応援コメント

第1話」への応援コメント

  •  胸の温かくなる物語を、ありがとうございます。
     情景が、静かにゆっくりと心に染み込んでくるようでした。
     おばあちゃんが幸せだったかどうか……その正解の余白を残してくださっているのがとてもリアルで、
    「今はもう、聞くことはできないけれど…」
    と、主人公の静かな寂しさが伝わってきました。
     おばあちゃんの家の淡い光、お線香の香り…、私も懐かしい気持ちに浸ることができました。
     素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    あたたかいコメントに加え、★やフォローまで、本当にありがとうございます。

    「情景が静かに心に染み込んでくるようだった」と言っていただけて、とても嬉しかったです。

    おばあちゃんの「幸せ」の答えを、読み手の方に委ねたい――そんな想いがあったので、それを受け取っていただけたことに感激しています。

    懐かしい香りや、やわらかな光の記憶が、少しでも心に残っていたら……
    それだけで、このお話を書いてよかったと思えます。

    本当にありがとうございました。

  • 胸がじんわりと温かくなりました。
    静かで丁寧な語り口の中に、長い時間と深い想いが静かに流れていて……
    おばあちゃんがずっと心に抱えていたもの、その優しさと強さに、思わず涙がこぼれました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    そして、神代ゆうき様。
    実は、私たちの書く文体って、少し似ているところがあるのかもしれない……と、ふと思いました。

    最近はやっぱり会話中心の作品が人気だと思うんですが、私はどうしても、香りや手触り、心の揺れのような「細やかな描写」を大事にしたくて。
    先の作品を読んでいて、「あっ、ここにも同じような想いを持つ方がいる……!」と、なんだか嬉しくなりました。

    プロフィールで『十二国記』がお好きだと書かれていましたよね。
    もしかして、私のもう一つの作品『雪の刃』の方も、神代様には合うかもしれません。
    『転生林黛玉』の方は、少し軽めでギャグ寄りなので(笑)無理に読まなくても大丈夫です。

    これからも、素敵な物語を楽しみにしております。

    どうかご無理なく、執筆も読書も、楽しんでくださいね!ゆっくりご自身のペースで楽しんでいただけたら、それが一番嬉しいです〜

    作者からの返信

    栗パンさま

    “言葉の贈り物”のような素敵なコメント、本当にありがとうございました。

    おばあちゃんの想いを受け取っていただけたこと、そしてそれをこんなにも優しい言葉で伝えてくださったこと……感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

    文体についてもそのように感じていただけたことが嬉しくて、何度も読み返してしまいました。

    私も、「心の揺れ」や「言葉にならない感情」を、どうにかしてすくい取れたら……と、日々物語を綴っています。

    会話が主流の今だからこそ、こうした描写に共鳴してくださる方がいることは、本当に励みになります!

    『雪の刃』、ぜひ読ませていただきます。
    『十二国記』のように、重なり合う感情や静かな葛藤のある物語が大好きなので、きっと心に響く予感がしています。

    これからも、お互いにゆっくりと、自分の言葉を大切に紡いでいけたら嬉しいです。

    改めて、本当に素敵なコメントをありがとうございました。