第27話 神の真実
第十章 神の真実
「どこだここ?」
俺こと七原稟太郎は、今、取調室のような部屋にいた。
奈央とキスしたまでは憶えていたが、それからどうやってここに居るのか分からない。素面でこんなこと言うのもおかしいが、あえて言うと『気付いたらここに居た』状態だ。
死に神の世界から脱出したのか確かめるものを捜したが見つからず、今だに、死に神であることを証明する黒いコートを着ていた。……あと、代わりといってはなんだが、シュウの刀とドロシーの銃がなくなっていた。
これらのことから、本当に死に神の世界から脱出したのか疑わしい。タブーを踏めば、死に神の世界から脱出するんじゃなかったのか?
……というか、そもそも死に神の世界から脱出したら、俺たちはどこに行くんだろう。神の使いに聴いておけばよかったな。
……まあ、今は取りあえず、この部屋からの脱出を考えよう。
部屋自体は正方形で真っ黒の壁……ではないな。近くでよく見ると透明なガラスだ。どうやらガラスで出来た部屋の外が、暗闇に染まってるせいでそう思っただけらしい。
そして部屋の中には、取調室では必需品の机と椅子があったが、それらも透明なガラスで出来ていた。
ガラスの部屋にあるのは、ガラスの机が一つとガラスの椅子が二つだけで、それだけしかない。この部屋には、必ずないといけない物がここにはなかった。当たり前すぎて分からないかもしれないが、この部屋には扉がない。さっきから捜しているのだが一向に見つからない。
もう壁を蹴破るか?
そう思って左足を半歩ずらし、今まさに蹴り出そうとすると、俺の後ろで、ガチャっという鍵を開くような音が聞こえた。
この部屋をくまなく調べて、鍵どころか扉さえないと知っていたので、幻聴だと確信しながらも、俺は後ろを振り返る。
「はあ?」
そこには、壁に長方形に刻まれた扉らしき物があった。さっき調べた時は、扉どころかノブさえなかったのに今はこうしてある。
……いったいどうなって――、
扉を見つめていると、ノブが下に下がったのが確認できた。そして、ノブを下げた役割を果たすために、ドアがこちらに押されて誰かが中に入ってくる。
「始めましてだね、七原稟太郎くん――」
入ってきたのは若い男性。その男性は、俺の人生で初めて見るような出で立ちをしている。
革靴を履き、ステッキを右手に持ち、タキシードを着こなし、一番眼を引いたのが、頭に被ったシルクハット。これらで全身をコーディネートしていて、実物を見たことはないが、その格好はまるで、イギリス紳士のような格好に感じた。
「私が、君たちで言うところの……神、と呼ばれる存在です」
――神。
「お前が神なのか。お前が……俺たちを!」
俺は神と名乗った相手に、机を回りこんで殴りかかる。
「少し話しをさせてはくれないか?」
――と、神と名乗る人物は、ステッキを地面に『カツン』という音を打ち鳴らした。
その音のせいか、それとも別の力が働いたのか、俺の体が動かなくなってしまった。
「君の気持ちは大いに理解している。だから詫びさせてくれ。申し訳ないことをした。すまなかった」
神と名乗った男性は、シルクハットを左手で取ると頭を下げた。
その行為に、俺の怒りが静まっていく。
……だってそうだろ。神と名乗る人が頭を下げたんだ。怒りもどっかにいってしまう。
俺は殴りかかる体勢を崩そうと体に力を抜くと、さっきまでピクリとも動かなかった体が自由になった。だからと言って殴りかかるつもりはない。一度落ちついたせいか冷静になった。
「……一つ聞かせろ。俺は死に神の世界から脱出したのか?」
シルクハットを被り直して、神は優しい眼で俺を見据える。
「そのとおり。すぐにでも元の世界に戻れるのだが、その前に、君には話しておかなければならないことがあるのでな。少しだけ引き止めさせて貰った。私の話を聴いて貰っても宜しいかな?」
そう言って、座ることを促すように遠くの椅子に手の平を向けた。死に神の世界から脱出している事実と、さっき言った言葉が気になったのもあり、俺は向けられた椅子に座った。
俺の着席を確認すると男性も座り、ステッキは机に引っ掛ける。そして両手を机の前に置いて指を絡ませた。
取調室の条件は揃った。あとはどっちが、取り調べる側か、調べられる側かだ。
俺は話される前に先に切り出す。
「さっき言った元の世界に戻るってのは、どういう意味なんだ。俺たち死に神は、タブーを踏んだら消滅するんじゃなかったのか? またこの先に、俺を待っている世界があるとでも言うのか?」
「さよう。君がこれから行く世界は、君が死んでいない世界。つまりは、屋上から落ちなかった世界に、君は行くことになる」
「……て、ことは、また奈央に会えるのか?」
「勿論――」
その言葉と同時に俺は立ち上がる。……また会えるんだ、早く、会いたい!
「待つんだ稟太郎くん。最後まで話を聴いてくれないか? ここにいくらいても、君の行く世界が進むわけではないから、もう少し待って欲しい」
早く元の世界に戻りたかったが、まだ話がありそうなので再び着席をした。俺が座ると、神から『ありがとう』と聴こえた。
「死に神と呼ばれる君たちがタブーを踏めば、元の世界の死んでいなかった世界に戻ることが出来る。これは君たちだけに言えることではないのだよ。人間全てが、自殺、事故、殺人、病死などの老衰以外で死ぬと、死んでいなかった世界に魂が飛ぶ。もちろん、自分が死んだという記憶を持たずにね」
「死んだ世界と死んでいなかった世界?」
よく分からなかったので、オウム返しに聞き返してしまった。
「つまりは世界とは一つではなく、一言で言えば世界とは、『多世界理論』で形成されているんだ。言葉では理解しづらいかもしれないが、君は体験した筈だ。別の世界から来た、愛川奈央という存在に……。彼女は君のいた世界の人間ではないことは、彼女から聞いたとおりだ。彼女の存在と君の存在を一緒だ。分かりやすく言うと、『主人公は変わっていないのに、役者が変わった』と言えば分かるかな」
「こっちの世界では七原稟太郎が主人公だけど、あの奈央の世界では、愛川奈央が主人公だと言うことですか?」
神さまは、『理解力が早くて助かる』と一言。
「今言った通り、君たちには分からないが、世界とは枝分かれするようにたくさんあるんだ。進めば進むほど枝分かれが複雑になり、どんどん別の世界が出来てくる。死んだ世界と死んでいなかった世界とは、それらのほんの一部でしかないんだ」
口で説明されただけだったら、理解は出来ても納得は出来なかったと思う。だけど、俺は別の世界の奈央に会ったのだから否定できない。
「死んだら死んでいなかった世界に魂が飛ぶ。実は、これは私が創造したルールなんだ。人間思わぬ死などざらにある。そういうのを見てきて、生きたいと思いながら死んでいった人間が悲しくてたまらなかった。だから私は何とかしたいと思い、死んでしまっても、また生きること出来るように私はしたんだ。だが……」
神の表情が暗く染まる。
「生きたいと本気で願う人とは逆に、死にたいと願う人がいた。つまりは自殺。生きることこそが喜びと感じている私からすれば、考えられない行動だった。……でも、その人には死んでしまいたいと思う理由があったのも事実。だから、私は自殺した人も、自殺に失敗した世界に飛ばすことにしたんだ。そうしたら、いったいどうなったと思う?」
神の質問に、自殺したいと思っている人を殺していた、シュウの言葉が思い出された。確かシュウは『自殺を止めても、そいつがまた自殺しないとは言い切れないだろう』と言っていた気がする。だから、たぶん、
「……また、自殺をした?」
「そのとおり。何度魂を死んでいなかった世界に飛ばしても、自殺をやめることはなかった。どうすればいいのか考えた末に、私は『あの世界』を作り出したんだ」
「死に神の世界?」
神は軽く頷く。
「君たちは『死に神の世界』と呼んでいるのだね。ちなみに、別の世界の奈央は『天使の世界』と呼んでいるようだ」
「決まった名前がない?」
「ああ。名前など必要ないと思ったからね。天使だろうが死に神だろうが、中身は一緒だったからね。……まあ、この世界の服装を、黒いコートにしたから死に神という結論に至ったのであれば、君たちが死に神と呼ぶのは、私のせいかもしれないが……」
……全部ではないだろうが、少しは関係があると思う。
「まあ、服装などどうでもよかった。自殺した人がこの世界に来て、学んで欲しかったんだ。生きることの大切さを……自殺しようとしている人から」
「だから俺たちに、自殺者の場所が分かるようにしたのか?」
「そのとおり。君たちが自殺しようとしている人に接することで、客観的に自分達を見つめることが出来るのではないかと考えてね」
神の言い分に、少し引っかかった箇所があった。
「自殺した自分を客観的に見せたいのであれば、どうして全ての記憶を消したんだ? 消したら自分が自殺したことが分からないんじゃ……」
「この世界に自殺をして来たことが分かれば、ここは地獄だと考えるのではないかと考えたんだ。だからゆっくりと思い出させることにした。……君の場合は、ドロシー・ガーランドにすぐに教えられたようだが……」
そういえばあの時、自殺したことを聞かされて目の前が真っ暗になったな。ああいうことになるかもしれないから、記憶を消したのか。
「そして、能力とタブーについてだが、能力は生前に欲しいと思った能力がどんなものでも身に付く。そもそも自殺について学ばせたいだけなら、能力なんて必要がなかったのだが、ありえない能力ってのは、個人で持つには手に余るものなんだ。だから、いつか、そんな能力がなくても生きていけるということを分かって欲しかったから、能力を身に着けるということにしたんだ。そして最後にタブーは、自殺をやめて貰いたくてこの世界を作ったのだから、死んでしまって『はい、終わり』とは出来ない。だから、タブー以外で死んだ場合は何度も蘇って経験させることにしたんだ。そして、今後自殺をしないかは他人にも分からなければ、自分自身でも分からない。だから、生前に自殺した理由を主に、この世界の脱出の鍵としてタブーを作ったんだ」
能力については欲しいと思った能力が身に付くこれは知っていた。タブーはあまり詳しくは知らなかったな。
「例えば、ドロシー・ガーランドの場合は、誰にも必要とされないことに自殺を決意した。だから彼女のタブーは、人に必要されて自分もその人の為に生きたいと思うこと。君はドロシーを必要として、ドロシーは君にために生きたいと思った。だから、彼女は生きることの大切さを学んだといえる」
「シュウの場合はどうなんだ? あいつが自殺した理由は、妹を救うために自殺をしたのだから、俺を救うためにタブーを踏んだのなら、自殺をやめないんじゃないのか?」
「……彼は例外の一人だよ。彼の自殺理由は妹を救うためのもで、彼は本来自殺なんてする人間じゃない。どれほど苦しい目に合ったとしても、歯を食いしばって生きるだろう。そんな彼だからこそ、生きることの大切さにとっくに気付いている筈なんだ。それなのに、自分の命を捨ててまで生かしたいと思う人物が現れた時のためにタブーにしたんだ。……まあ、それが君だったわけだけど」
「そしてもう一人の例外が愛川奈央。彼女の場合、例外中の例外ですよ。本来自殺について考えさせるための世界なのに、君に会うことしか考えてなかった。だから私は、彼女とここで話をしたんですよ」
そういえば、神さまと面会したとか言っていたような。
「だけど、いくら話しても彼女の意思は変わらなかった。だから、君が記憶を思い出しら消滅するというのを、彼女のタブーにさせて貰ったんですよ」
そしてタブーを踏んで、俺がこれから行く世界に飛んだのだろう。最初にそんなことを言っていたからな。そういえばあと二人はどうなったんだ?
「シュウやドロシーは、この世界から消滅したあとどうなったんだ?」
奈央についてはさっき、死んでいなかった世界で会えると聴いたので割愛する。
「彼らは君らより少し前の人たちでね。会うことは出来ない。ただ、天寿は全うしたから安心して欲しい」
……よかった。また自殺なんてされてたら目覚めが悪い。
「少し話が逸れたが、私がこの世界を作った理由は分かって貰えたと思う。……だけど、最近私はこの世界を作って、本当によかったのだろうかと思うようになったんだ」
最後に溜息を一つ吐く神。本当に悩んでいるようだ。
「……その理由が、私が作ったこの世界で、思い通りに自殺を省みない人たちが増えてきたことなんだ。例えばシュウの行動、彼は別に自殺を省みる必要はないのだが、死にたいと思っている人を、殺すことこそが救いだと言って殺していただろう。彼の言い分は分かる。生きることこそが辛いと思っている人もいるだろうが、それを自分の責任のように背負う必要はなかった。彼のおかげで、自殺者が増えてしまったしね。……あと、君の知っているところで、フレアと名乗っていた火野千一という男だ。彼の境遇は理解しているのだが、炎の能力を身に着けてしまったおかげで、戦うことで自分を証明することになると考え付いてしまった。自殺を省みるのではなく、人を殺すことに使ってしまった」
確かに今言った二人は、あの世界を荒らしていたと言っても、おかしくはないかもしれない。
「今言った二人はまだ良い方だ。他の人で言えば、人を殺すことにしか使えないような能力を身に着けてしまった男は、ただ純粋に人を殺して回っていた。一応、こういうことがもし起こってもいいように、自殺したいと思っていない人には、能力があまり効かないようにしていたおかげで、効きが悪いのが嫌だったのか、自殺者や死に神に能力を使うに留めることが出来たんだけど、こういうことが何度も起きてしまうと、私が作ったこの世界は、間違っていたと思うようになったんだ。そこで、自分の代わりとなる、新しい神を立てようと考えたんだ」
「新しい神……それが、俺か?」
「そのとおり。まあ、君たちに出し抜かれてしまったけどね……」
俺は神にしようとした首謀者が眼の前にいるが、俺たちは神を出し抜いた。その事実が俺を冷静にさせる。
「どうして俺を殺してまで神にしようとしたんだ? 俺よりもこの世界をよく理解していたシュウやドロシーの方が、よっぽどよかったんじゃないか?」
「君を選んだ理由は二つ。一つは、周冬馬やドロシー・ガーランドの考えは偏りすぎていたからだ。周冬馬はもちろんだが、ドロシー・ガーランドの自殺を止めたいという考えは、私と同じだ。私が悩んでいるのに、彼女に責任を押し付けることは出来ないだろ? だから、その二人の良いところを経験する人間はいないだろうかと、過去や未来だけでなく、現実に生きている人が自殺した場合、この世界に来たらどうなるか、念入りに調べた結果、七原稟太郎に白羽の矢が立ったんだ」
確かに俺は、ドロシーから自殺は止めなきゃいけないという考えを受け継ぎ、そしてシュウからは、死んでこそ救われることもあると学んだ。
二人の主張を受け継いだのが……俺、ということか。だけど、それを聴かされても……。
「あんたが俺を選んだ理由は分かったが、自殺を止めたいと思っている人がやることとは思えないんだが……」
「そうだな。……だけど、君はあのままでいたら自殺をしていた。だったら神になって貰おうと考えたってのが、理由二つ目なんだよ」
「……俺が……自殺していた? ……そんな、ありえない……。嘘を、嘘を吐くな!」
思わず立ち上がり否定した。記憶が戻る前から感じていたことだが、俺は自分が自殺するなんて考えられない。
「だが! 事実だ。今更嘘をつくわけないだろ……」
神は一喝したあとに、俺を諭すように言った。俺は渋々ながら納得して椅子に座りなおす。
「……俺はどうして自殺をしたのか、教えてくれないか?」
「悪いが教えることは出来ない」
今まで何でも答えてくれたのに、そう言ったってことは、渋っても教えてくれないだろうな……。
「――そろそろ話しも終わりにしよう」
神の言葉に、俺は立ち上がり椅子を元に戻す。そして、『出口はあんたが入ってきた扉か?』と左指で指すと、神は『うん』と言葉ではなく首で頷いた。
「……一応は分かって貰えたと思います。君を救うには、殺して神になってもらう以外方法がなかったのです」
神は、すまなそうに顔を曇らせる。
「そして最後に言っておかなければならないことがあります。本来なら、死んでいなかった世界に飛ぶ時に、この世界での記憶を失ってしまうのです。もちろん、記憶は失ってもここで経験したことは、自殺しないことに繋がるように経験は無駄にはしていません。その通例に則って、あなたの記憶を消したいのですが、あんたの記憶を消すことが出来ません――」
記憶が失ってしまうのは何となく分かる。だってそうじゃなきゃ、現実の世界が大混乱するだろうから。でも、俺の記憶が消せないというのはどういうことだろう?
「――愛川奈央の能力である『記憶維持』が、あなたにもかかっているのですよ。本人は無意識だったのでしょうが、消える間際に、自分のことを憶えていて欲しいと願ったからでしょうね。……まあ、その能力が幸か不幸か消せないので、そのままにして現実の世界に戻ってもらいます」
俺は首を傾げる。
「どうして消せないんだ、あんた神だろ?」
「この世界に来ると記憶が失うようにしているんですよ。それを防ぐために、かなり強力に『記憶維持』を設定したため、消すことがもはや不可能なんです。あと、あまり大っぴらにこの世界のことを言わない方が良いですよ」
一応、知られてはならない世界だろうからな。
「……脅しか?」
「いえ、誰も信じないと思いますので。頭がおかしい人と思われがちになってしまいますので、お気をつけてください」
「ああ、そうなんだ……」
少し、この神さま抜けているところがあるんじゃないかと考えてしまった。
「それじゃあ、現実の世界に戻るよ」
扉のノブを掴む。この先に進めば、俺は奈央に会うことが出来るんだ。
「嬉しそうですね……」
口元に笑みがこぼれていたのか、俺の喜びを指摘した神さま。彼もすでに椅子から立ち上がり、ステッキを右手に持っていた。
「当たり前だ。お互いに気持ちが通じ合っていたと知ったんだ。嬉しくないわけない。そういう意味では、俺は死んでよかったのかもしれないな」
心の底から俺はそう言った。
「死んでよかった? ……そうですか、それはよかった。……もし、また会えたら宜しくお願いしますね」
一瞬、神さまの顔が何か考える素振りを見せたが、奈央に会えるという喜びが、たいしたことではないと俺に言い聞かせた。
「もう会うことないよ。じゃあな」
神に会うのは自殺をした時だけで充分だ。そして、俺は自殺して救われたんだ。もうこれ以上自殺することはない。
俺は現実の世界に帰る扉をゆっくりと引くと、扉の先には、俺の未来を祝福するかのように光が包まれていた。
ガラスの部屋から見える景色が暗闇なのが相まって、その輝きは救いの光に思えた。
俺はその光りに臆することなく進んでいく。すると、段々と俺の意識と体は、光りの中に消えていった――――。
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