第22話 アイの正体
部屋の中に入ると、前回と同じで部屋は薄暗かったが、一つだけ大きな違いがあった。
――病室の女性は、上半身を起き上げていた。
女性の顔はよく見えないが、彼女の視線は窓の外に向いていた。こちらを見てはいないが、気付いていないかどうかは分からない。そもそも彼女の意識はあるのだろうか?
前回は入った時は寝ていたんだと思う。だけど今回は起き上がっているから、いくら音を立てないようにドアを開けても、さらには人が入ってきたら気付くはずなんだ。
だけど彼女はこちらを見ていない。気付いていないのか、それとも、あえて無視しているのか分からないが、確かに彼女から自殺の匂いがする。
つまり、俺を視認できるはずなんだけどな……。
……悩んでいても仕方がないか……。
そう思い、彼女の寝ているベッドに近づいていく。その間も女性は微動だにしない。俺の生前を知っているかもしれないという好奇心半分と、自殺を止めたい気持ちと相まって、何だが緊張してくる。
「……また来てくれたんだ」
一瞬、ピタリと立ち止まってしまう。そして彼女は、その言葉をきっかけにこちらに視線を向ける。だけど、月光が雲に隠れているせいかよく見えない。
顔を確かめるためか、それとも生前のことを知るためか、再び彼女に寄り、充分に近づいた瞬間――月光が雲の裂け目から現れたのか、彼女の笑顔がよく見える結果になった。
「――りんくん」
俺は思わず声にならない叫びを上げた。俺の名をそう呼んだ彼女の顔を見て、俺はいったいどんな顔をしているのだろうか? ベッドに横たわっていた彼女の顔は、昨日俺に全てを話すと言ったアイにそっくりだった。
まさか、アイ本人? ……いや、違うか。似てはいるが何かが違う。それが何か分からないが、目の前の女性が死んだような笑顔を見せているのが、何か関係があるのだろうか……。
「ししし。今日もりんくん来てくれた。あたし嬉しいな。ししし」
女性の声も顔は笑っている。だけど何かが違う。これは、本物の笑顔じゃない。俺の勘がそう告げている。
「……ナースさんおかしなこと言うんだよ。りんくんはまだかなって言うとね。毎回悲しそうな顔をして、りんくんは……死んだって言ってたんだ。おかしいよね? ちゃんとあたしの目の前にいるのに……」
女性はりんくんという人物は死んでいないと言っているが、たぶん、りんくんという人物は死んでいると思う。そして俺は、りんくんとアイに呼ばれていた。俺と関係がないとはとても思えない。
「……そのりんくんという人が、どうして死んだかを教えてもらっていいかな?」
「何言ってるの?」みたいな夢うつつな笑いを向ける女性。
「りんくん生きてるのに、どうしてそんなこと……知りたいの?」
駄目だ。会話が成り立っているようで成り立っていない。
「……ただ、ナースさんが言ってたのは、屋上からの転落死だって。……あと、今のところ、自殺か事故か分からないって言ってたかな……」
女性の屋上からの転落死と言う言葉に、何か引っ掛かりが出来た。……何か思い出せそうな。
「……でも、もし、りんくんが自殺したんだったら、それはあたしのせいだと思う。……あたしが、もっと積極的に生きていれば、こんなことにはならなかったのかもしれない」
女性から嘘の笑顔が消えた。代わりに全てを受け止めるかのような神妙な顔つきに変わる。
「こんな小説を書いて、遠まわしに伝えようとした、あたしは本当にバカだった……」
机に置いてある小説を見てそう言った。
「……あたしとりんくんには、もっと大事な約束があった。それを口にするだけでも、全然違っていたはずだと思う……」
「どうして口に出さなかったんだ?」
知らずに口に出していた。自分に向かっても言っているような気分だ。
「その約束ってのが、結婚の約束だったからよ。あたしはこんな身、それなのに結婚なんて……。出来ないわ。あたしはりんくんの足掛けにはなりたくない。だから、あたしとりんくんにとって、約束はもう美しいものではなく、あたし達を縛る呪いのようなもの。だからこそ、りんくんの口から聴きたかった」
「………………」
昔、そんな約束したような気がする。だけどまだ、ぼやけている。そんな俺の苦悩を知らずに、俺を見つめたかと思った次に時には女性は微笑んだ。
「……死ぬ前に、りんくんを見ることが出来てよかった。これが夢なのかどうか分からないけど。りんくんはすでに死んでいることだけは確か……」
そう言って、女性はベッドから立ち上がり窓に近づいてく。
まさか、飛び降りる気じゃ……。
届かないと知りつつも、思わず手を伸ばす。
「待て! 死ぬな――――――奈央!」
思わず口から名前が出た。奈央……そうだ、思い出した。奈央だ。この病室で寝ていた彼女の名前は――愛川奈央。七原稟太郎と近しい存在で、病気に伏せっていた幼なじみだ!
俺は止めようとベッドを右から回り込み、飛び降りを止めようと――、
「――悪いけど、彼女が今日、死ぬのは確定事項ですので……」
突然、窓の外からガラスを割って黒いコートの人物が現れた。背は低く、顔はフードに隠れて見えないが、右手に持った短刀は目に付いた。声は男と言うより男の子に近いかもしれない。
「なにを言って――くっ!」
俺と奈央の間に急に入ると、俺をドア付近まで跳ね除け飛ばした。シュウほど痛くもなければ、たいしたダメージは貰っていない。
――すぐに起き上がり、近づこうと視線を向ける。
「なっ!」
背の低い死に神は奈央の懐に忍び込みすぐに離れた。すると、奈央はベッドに仰向けに倒れ込み、その胸元には、さっきの死に神が持っていた短刀が突き刺さっていた。
「……それでは、失礼」
そう言って、通り魔のように奈央殺した死に神は、入って来た窓から外に飛び出していった。俺はそれを追いかける気持ちは微塵もなく、ゆっくりと信じられない気持ちで彼女が倒れたベッドに近づいていく。
そこにいるのは、一滴の血も流さずに倒れている奈央だった。胸を刺されたであろう箇所には、短刀もなければ、刺し傷さえもなかった。それに、殺された人間にしてはとても安らかな表情が窺える。
「……嘘だろ……奈央……起きてくれ、奈央!」
彼女の肩を掴み揺さぶる。生きているんじゃないかという淡い期待を込めて……。
「……………………りん……くん」
すると、彼女の口からか細い声が俺の耳に届いた。まだ息はあるようだが、すでに生命という灯火は感じられない。それでも名前を呼び揺さぶるが……反応はない。無意識で俺の名前を呼んだのかもしれない。
「……りんくんのいない世界なんて……生きている意味がないよ。だから……神さま……」
俺に話しかけてない。というより、この病室に入ってから、奈央は俺という存在を一度たりとも認識していない。……それは、彼女にとって、もうこの世界に価値を感じていないからだろうか……。
「……もし、死んだ先に……世界があれば、あたしは……りんくんに……会いたい……よ……」
そう言った彼女の体から、生命という物が抜けていくの感じた。手からは、まだ熱を感じてはいたが、彼女の眼や口が開くことはもうないだろう。
――愛川奈央は死んだ。
「どうして……」
俺は自殺を止めに来たのに、あいつはなんで殺したんだ。他人でも死んで欲しくないと思っているのに、それが彼女なら尚更だ。
奈央は自殺をしたいと思っていた。そんな時に、死に神に殺されたと言うことは、彼女は死に神になる。奈央には、こんな世界来て欲しくない。
「あっ!」
奈央はアイにそっくりで、アイも奈央にそっくり。そして、俺のことを『りんくん』と呼んでいた。それが意味するのは……。
俺は死んでしまった奈央を丁重にベッドに寝かせると、アイが待っているであろう屋上に、俺は向かうため――能力を行使する。
「瞬間転移」
その言葉を唱えると左手が光り、俺は屋上に移動した。すぐさま視線を這わせたが、目的の人物はすぐに見つかった。
――アイ。そして、生前の名前は――愛川奈央。
俺と一定の距離を保ちながら、アイはこちらを向いて佇んでいる。
「もう全部……思い出した」
すべて分かっているかのようにアイは言った。それを聞いて、俺は愛川奈央を殺したのは、彼女ではないだろうかと考えてしまった。
「……お前が、奈央を殺したのか?」
俺の質問に、呆れるように溜息を吐く。
「……生前の自分を殺す死に神が、どこにいるっていうのよ。あたしが殺したわけじゃないわ」
「だったら、誰が奈央を殺したんだ!」
俺は今まで溜め込んでいた、幼なじみの死を叫んだ。
「神さま、正確には、その使い……かしら」
神さまだけじゃなく、そんな奴もいるのか。
「その神の使いが、どうして奈央を殺したんだ?」
アイは、ゆっくり右手を俺に向け、そのまま人先指を伸ばす。
「七原稟太郎を……神にするためだよ」
俺を神にする? 何を言ってるんだ……。
「……でも、そんなこと、あたしにはどうでもよかった――」
奈央はしっかりとした意思を込めて、俺を見つめてくる。
「また、りんくんに会うことが出来たんだから……」
さっきの奈央が口に出していた言葉が頭をよぎる。
『……もし、死んだ先に……世界があれば、あたしは……りんくんに……会いたい……よ……』
……ということは、やっぱり彼女はアイであって――奈央。
「……奈央、いつから記憶が戻っていたんだ?」
俺はついさっきだが、彼女はもっと前から戻っているように思えた。
「戻るも何も、あたしは記憶を失ってないよ。だから、すぐにりんくんだって分かった」
「そんなことがあるのか?」
「あたしの死に神としての能力は『記憶維持』――あたしは、生前の記憶を持ちながら死に神になったんだよ。死んだ先に世界があった時に、すぐにりんくんに気付けるように……」
「だったらどうして教えてくれなかったんだ! 顔を隠したり、何度も俺に記憶を思い出させないようなことをして、すぐに自分が、愛川奈央だって言ってくれれば……」
「……言えないよ。言ったら、もう……りんくんに会えなくなるもん……」
「何を言って……」の言葉は出なかった。なぜなら、奈央の言っている意味が俺にも理解出来たからだ。
奈央の体は淡い光りに包まれていた。ドロシーやシュウのように……。
「……ふふ、やっぱり見過ごしてはくれないか……。神さま」
奈央は、悲しい笑顔でそう言った。
「どういうことなんだ! ……どうして、消滅の光りが出ているんだ……」
「死に神のタブーに触れちゃったから。それに、あたしの場合は特別だしね……」
「タブーだって? それに特別って何なんだ……」
死に神が消滅するタブー、それをどうして……。
「あたしの望んだ能力が記憶維持ってのが、問題になったみたい。死に神になった場合、記憶を失ってしまうのが通例。でも、あたしの能力はそれに相対する能力。だからあたしは、神さまに会うことになったの……」
神に会った? 神の存在を今更疑うつもりはないが、奈央は会ったのか。
「神さまは、りんくんを神にすることに執着していたみたいで、どうしてか、あたしの記憶が邪魔だったみたい。だから神さまは、あたしに記憶を消すことを勧めてきたわ。その方が、あなたにとっても、良いと言われてね」
「良いって……どういうことなんだ?」
「それは、あたしのタブーが、『七原稟太郎に愛川奈央を思い出されてはいけない』だからよ」
俺が、奈央を、思いだしてはいけない? そんなタブーが……。
「本当なら、あたしのタブーは別になっていたらしいの。神さまが言うことには、タブーとは、その者が自殺することになった原因が、タブーとして現れるって言っていたわ」
――自殺の原因がタブーになるのか。……確か、シュウは妹さんを助けようとして自殺をした。つまりは、俺を助けたから消滅した。信憑背はある。
「だけど、あたしの望んだ能力自体が異端だったから、タブーも変わってしまったの。だから神さまは、あたしに記憶維持の能力を止めさせたかったのよ。だって、タブーが『りんくんに知られちゃいけない』ってことは、あたしはりんくんに自分のことが言えないし、りんくんにあたしのことを調べられちゃいけないってことになる。それでも、最後にはりんくんは記憶を思い出してしまう。そうなれば、あたしは消滅してしまう。だから神さまは、思い出されてはいけないタブーを身に着けてしまう、記憶維持の能力を欲しがるのを止めるように言ったのよ。……結局は、悲しみが訪れてしまうから……」
言葉通り、奈央の表情は悲しみの涙が頬を伝っている。俺はその涙に同情ではなく、怒りを覚えた。
「悲しむことになると分かっているなら、どうして記憶維持の能力なんて身に着けたんだ!」
奈央は涙を流してはいたが、俺の言葉に怯んでいる様子はみえない、
「……あたしは、一刻も早くあなたに会いたかった。だから、記憶を維持することを望んだのよ」
淡く光る体の奈央から、力強さが篭った眼と言葉が俺に届けられる。
「この世界で、初めてりんくんに会った時にすぐに分かったよ。あなたが七原稟太郎だって。口調は昔に戻っていたけど、それでもりんくんだった」
「口調が昔に……」
――そうだ。俺は昔、自分のことを俺って呼んでいたんだ。……いつからだろうか、自分のことを僕なんて、呼ぶようになったのは……。
「……りんくんにまた会えた。それだけで幸せだった。だからあたしは、あなたが記憶を思いださないことだけに注意を払っていたわ――」
俺の記憶が戻ることが、奈央の消滅を意味しているのなら、どうして俺に説明しようと、それにさっきも、あの病室に簡単に入ることが出来た。……どうして?
「――でもそれは、生前の自分がやっていた自分勝手なやり方だったと、昨日のあなたの記憶を取り戻したいという言葉に、気付くことが出来た」
「自分勝手?」
「……うん。りんくんは、昔の約束を純粋に守り続けていてくれていた。あたしへの気持ちなんかないのに、それでも、あたしの所に通い続けてくれていたりんくんに、突き放すことも引き止めることもせずに、あたしにとって都合の良い距離を保ち続けていた。そんな生前のあたしと、死に神になったあたしは、考えることは同じで自分勝手だった……」
奈央への気持ちがない? 何を言ってるんだ……。
「りんくんは、純粋に記憶を取り戻したいと思っていただけだった。それを見て、あたしも、自分の気持ちに素直になろうと思ったの。だから、りんくん――」
奈央が消えてしまうかもしれないというのに、胸の高鳴りが聞こえ、次の瞬間には、奈央は涙ながらに、自分の気持ちを吐露する。
「昔した約束……もう、忘れて良いからね。もう嫌々約束を守る必要なんかないからね……。今まで縛り続けてごめんさない。今更かもしれないけど、それでも謝りたかったんだ、りんくん……」
「……えっ?」
言葉の意味が理解出来ていない俺を嘲笑うかのように、奈央を包む光りがより一層に強まっていく。このままじゃ、奈央が消えてしまう――。
そう思った時には、俺は奈央に駆け寄り、引き止めるかのように抱きしめていた。
「……あっ、りんくん……。もう……いいんだよ?」
泣きながら奈央は拒絶を勧める。が、俺は――、
「何言ってんだ! 俺は……約束を守ることを嫌だ何て思ったことは一度もない!」
一瞬、嬉しそうな顔をしたが、すぐに達観した顔を見せる。
「……嘘だよ。だってりんくん、あたしに会いに来るたびに、いつも悲しそうな顔をしていたし……。それに、あたしと距離を取るように敬語になって、『俺』から『僕』に変わったりしたもの。それって、もう――」
奈央の話を打ち切るように、俺は『違う!』と叫び、さらに続ける。
「――それはただ、昔の約束を守り続けている俺を、奈央が嫌がっていないかと思っていたからだ。俺から約束の話をすることはあっても、奈央から約束の話は段々と出なくなってきたから……」
「約束を守ってくれているりんくんを嫌だなんて思ったことないよ。あたしが約束の話をしなくなったのは、りんくんの本当の気持ちを知りたかったからだよ……」
「気持ち?」
俺の本当の気持ちは、生前言い続けていたはずだ、『約束をした』と。それなのに……。
「そうだよ。約束を守り続けているりんくんのことは好きだけど。りんくんは、あたしと約束したから、あたしのことを好きでいるのかと思うようになったの……」
「何を言ってるんだ? お互い好きでいようって約束を、俺は律儀に守っていた。それの何が悪いんだ?」
奈央は『違う、違うんだよ』と首を振る。
「約束したから好きでいるのと、好きだから約束を守るのは、全然違うんだよ……りんくん」
「……えっ?」
「……りんくんから約束をしたという話が出ても――あたしのことが好きだなんて一度も聞いたことない! だから……だから……」
悲しみに染まった奈央に、俺が言うのは誤解を取る言葉ではない。だから俺は叫んだ。
「好きだ、奈央! 約束だから好きなんじゃない。好きな奈央との約束だったからこそ、俺は約束を守り続けていたんだ!」
俺が好きって言わなかったのは、奈央が俺から離れていると、勝手に思っていたから。そして奈央も、俺が自分から離れていると勝手に思っていた。
……皮肉だな。相手のことを思うが故に相手に気を使い、本当の気持ちを隠して接していた。
「嘘――」
「嘘じゃない! 俺のことをまだ思っていてくれているなら、俺の眼を見れば信じられるだろ、奈央!」
涙の止まらない眼が俺に向けられる。俺は何も飾らずにその眼に答える。
「本当……なの、りんくん。でも、あたしとの関係に悩んで自殺をしたって、神さまが言っていたよ……」
また神さまか……。俺は戻った記憶からハッキリと奈央に言う。
「俺は自殺なんてしていない。……死に神に……殺されたんだ……」
……そもそも俺は、あの頃に戻りたいとかは考えてはいたが、死にたいなんて思っていない。
「それじゃあ、あたしとの関係が嫌になったわけじゃなかったんだ。そうだったんだ」
まだ涙は流れていたが、俺に笑顔を向けてくれる奈央。――一瞬、嬉しい気持ちが芽生えたが、彼女を包む光で我に返った。彼女は今正に、消えようとしているということに……。
「消えてしまう前に、本当のことが知れてよかった。もう思い残すことなんてないよ……。消えてしまうあたしのことは、もう……忘れて良いからね……」
その言葉を証明するかのように、段々と奈央が包まれる光が強くなっていく。抱きしめている腕の感触からも、今すぐにでも奈央という存在が消えるかもしれないという危機が現れていた。
「消えるな、奈央!」
奈央はニッコリと笑う。
「バイバイ、りんくん――」
サヨナラの言葉と同時に、奈央を包み込んでいた光りは、奈央が見えなくなるくらいの光りを放った瞬間、水蒸気のように光りが舞い。抱きしめていた腕からは奈央の存在が消えた。
後には最初から俺しかいなかったような屋上が広がり、ただ一人取り残された俺は、涙を流しながら立ち尽くしていた――。
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