第66話
通された部屋は…
『凄い…』
うん…豪華だよね…
部屋って言うよりは家?
廊下で繋がってるけど
それぞれが別棟みたいになってる
一先ず龍夜と瑠羽ちゃんと
同じ部屋に通されたけど
どうやら泊まるのは
ここの隣みたいだ
「瑠羽 どうした?」
『ちょっとビックリして…』
「そうか」
「龍夜 女将が朝飯?少し早めの昼飯?
用意してくれるらしいんだけど
ここの部屋か隣か宴会場か
どこに用意するかって どうする?」
「あぁ…瑠羽 どこがいい?」
『あっ えっと…組員さん達は?』
「あいつらの泊まりはここじゃねぇから
宴会場で飯だけ食ったら出て仕事だ」
『そうなの?一緒に食べれる?』
「あぁ。光」
「了解」
女将に連絡して
宴会場に全員分
用意してもらうように伝えた
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