第56話
「あぁ? ジャンケン大会
やったのお前だろうが…責任者だろ」
「マジで言ってる?佐伯がいるよ」
「「光…頑張って」」
「ハモるなよ…
マジかよ マジだったのかよ
瑠羽ちゃん 俺がいないと寂しくない?」
頼れるのは瑠羽ちゃんだけ…
『ん?寂しいよ』
「ほら やっぱり…」
『でも…お仕事なら仕方無いよ…』
「瑠羽ちゃん そこ諦めないで」
『フフッ 龍夜』
「どうした」
『これ以上は可愛いそう…』
「そうか?仕方無ぇな…光
仕事は佐伯に頼んでみろ
佐伯が良いって言ったら
それで構わねぇ」
「ハァッ…良かった…」
「ただ…仕事が終わらなかったら
お前は残る事になる」
「うん…それは 了解」
『龍夜 じゃんけん大会って何?』
「あぁ…今回 西へ行くのに
本当は組員はいらなかったんだが
皆して休暇扱いでもいいから一緒に行く
って言ってな…
力也が選んだ30人ほどの中から
10人くらいを選ぶ為に
光がじゃんけんで決めさせたんだ」
『フフッ…みんなで“じゃんけん”したんだ
なんか…可愛いね』
「そうか?俺はは実力重視で
いこうと思ったんだがな…」
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