概要
少女助けたら昇格した。こんなクソみたいな昇格、あってたまるか。
印獣を倒して稼ぐ。そういう仕事のはずなのに、今日の収入はUber Eatsの配達料――になるはずだった。
配達中に現れた印獣のせいで、新品の自転車は吹っ飛び、ハンバーガーは地面に散乱。金欠の討伐員フレア=アサミヤに残された選択肢は、目の前の少女を助け、化け物を倒すことだけ。
武器は、ガラスを具現化する異能〈Glass〉。相棒リリータの助けを借りながら、敵の動きを読み、使える手を組み立てて戦う。
だが、助けた少女はただの通行人ではなかった。思いがけない昇格の先に待っていたのは、政府からの招集。
「報酬が増える」と喜んだ私を、誰か止めてほしかった。
配達中に現れた印獣のせいで、新品の自転車は吹っ飛び、ハンバーガーは地面に散乱。金欠の討伐員フレア=アサミヤに残された選択肢は、目の前の少女を助け、化け物を倒すことだけ。
武器は、ガラスを具現化する異能〈Glass〉。相棒リリータの助けを借りながら、敵の動きを読み、使える手を組み立てて戦う。
だが、助けた少女はただの通行人ではなかった。思いがけない昇格の先に待っていたのは、政府からの招集。
「報酬が増える」と喜んだ私を、誰か止めてほしかった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?