まずは前編、コミカルな雰囲気で微笑ましく思いつつ、話を追っていくと次が気になる展開に……後編で怒涛の仕掛けの回収が始まり、何度も読み返したくなるような、何重にも楽しめるお話で面白かったです。
19世紀前後が好きです。特に英国。 主に長編作品「リンデル王室史話」更新中。※カクヨムコン11参加中 作風確認には代表作固定の短編「ある王国の青年士官の決意」…
タヌキのタヌ吉は、タヌキの里を出て一津田銘太という名前を使い、人間社会を生きています。そんな一津田銘太が、ある日人狼ゲームに参加することになって…タヌキ×ミステリーの白眉な作品。いったい人狼は…続きを読む
コメディ要素や伏線、物事を違う視点から捉え、オリジナリティを追求する。様々な要素を盛り込み、最後には読者をあっと言わすような作品を書く。カヌレさんの作品はどれもアイデアが素晴らしい。読んでいて本当に…続きを読む
タヌキが人間に化けて人間の街、国立市へ!ここで始まる人狼ゲーム。気付けばアナタもタヌキの気持ちになって必死に推理してしまう!そして最後にパズルがハマるかのような気持ちの良い爽快…続きを読む
カネレ先生待望の新作ミステリーですな。今回は、人間に化けたタヌキが、国立(くにたち)の大学で人狼ゲームに巻き込まれるという設定です。カヌレ先生の直近の3、4作品を読んでいて思っていたのですが、…続きを読む
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