概要
2000年前の英雄、未来では仇敵のヒモ。
異星体〈禍つ光〉の侵略で滅亡の危機に瀕した地球。
その身と引き換えに人類を救った異能者・東雲ツルギが目覚めると、そこは二千年後の未来だった。
銀河に広がった文明に目を回す彼に手を差し伸べたのは、異星人シェオルグの少女エンダー。
ツルギを「英雄殿」と呼ぶエンダーはポンコツで、何故か彼に好意的だった。
社会復帰のために頑張るツルギは、未来社会について学ぶ中で、戦時中の常識とのギャップに衝撃を受ける。
救った世界のその後の姿に苦悩する彼は、エンダーに勇気づけられ「新しい夢ができたら教える」と約束をする。
そんな二人を巻き込む陰謀の影もまた、ひっそりと忍び寄っていた――
※胡散臭い敬語ヒロイン、幸が薄い不老不死男性などが摂取可能。
※この小説は小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
その身と引き換えに人類を救った異能者・東雲ツルギが目覚めると、そこは二千年後の未来だった。
銀河に広がった文明に目を回す彼に手を差し伸べたのは、異星人シェオルグの少女エンダー。
ツルギを「英雄殿」と呼ぶエンダーはポンコツで、何故か彼に好意的だった。
社会復帰のために頑張るツルギは、未来社会について学ぶ中で、戦時中の常識とのギャップに衝撃を受ける。
救った世界のその後の姿に苦悩する彼は、エンダーに勇気づけられ「新しい夢ができたら教える」と約束をする。
そんな二人を巻き込む陰謀の影もまた、ひっそりと忍び寄っていた――
※胡散臭い敬語ヒロイン、幸が薄い不老不死男性などが摂取可能。
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