キューティー♡ホネ
そうじ職人
♬この頃、はやりの女の子♬
わたしは普通の女子高生でいたいの。
そんな
そこに
わたしは、♬お尻の小さな女の子♬なの。
ちょっとだけ
「いや~ん。安心してね、ちゃんと
スカートの中には、
この時期なら、ちゃんとスパッツを
わたしみたいに
そう!わたしには、三つの
その一つ目が、コスプレ趣味なのよ。
ただし
それは
親友
そんな思いに
「おっはよー、
「♬こっちを向いてよ。
「おはよう、
わたしは振り返ると、笑顔のままで、ちょっとだけ小さく呟いたの。
「知らない人が聞いたら、絶対に骨だわ!」
わたしは自分の名前が、許せないの。
♬だって、なんだか♬
♬だって、だってなんだもん♬
パパからは、素敵な
それでも何度、心の中で
次の
誇らしい、立派な女子高生だと思うわ。
そんな彼女は、わたしの悩みなんか知るワケがない。
「
わたしの耳には今の言葉だって、
『
♬お願い!お願い、傷つけないで♬
それとも
♬わたしのハートは、チュクチュクしちゃうの♬
パァ――ッ!パパパパ……ァ
キュ――ッ!キキキキ……ッ
赤信号なのにランドセルを
わたしは何も考えずに飛び出して、男の子を胸に抱き締めながら、向かいの歩行者専用道路まで転がり込んじゃった。
か、
大型ワゴン車の急ブレーキが、大きく影響したのかしら?
きっとそうに違いないわね。
そう二つ目が、正義感からくる
パチパチパチパチ……
周囲からは、
中には
(♬イヤよ!イヤよ、イヤよ。 見つめちゃイヤー♬)
胸に抱えていた、小さな男の子がビックリした表情のまま、たどたどしく言葉にする。
「お、お姉ちゃん、ありがとうございました。
わたしはそっと、男の子の髪を
「ちゃんと『ありがとう』と『ごめんなさい』を言えて
男の子は大きな瞳をキラキラさせながら、わたしに言った。
「うん。約束するよ。
この瞬間に、わたしの
「♬ホネー♡フラッシュ!♬」
(題名も♬変わるわよ!♬)
※こちらは第一話専用の生成AIイメージ・イラストです。
https://cdn-static.kakuyomu.jp/image/GShaMsVL
(ただし小学生はもっと幼く、私服に黒いランドセルを
キューティー♡ホネ そうじ職人 @souji-syokunin
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます