夏になると大量に出てくる忌々しい蚊。どうやってコイツらを始末してやろうかと考えますがこの作品を見ていると、途中で「あ、、ごめん。こないだ、◯ろしちゃった...」と、後悔の気持ちが出てきます(笑) ←絶対になる。頑張れ蚊太郎!家族の為に!でも、お願いだから、私の所にはこないで(あなたを敵に回したくない)シリーズ化求む!!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(92文字)
愛でした。なんだろう。大嫌いな蚊の話なのに、こんなに胸が苦しくなることがあるのですね……この蚊太郎は、愛する妻のために、犬のおしっこがかけられるマイホームから引っ越すべく、新たな物件を探す旅に出ることになります。血を吸うのは、妊娠中のメスの蚊のみなので、オスは何してるんだろう?と思ってたのですがなるほど。住居を探してたんですね。果たして、蚊太郎は、新たな住居を見つけ、愛する妻の元に帰ってこれるのでしょうか。一寸の虫にも一部の魂……でしたっけ?少しぐらい蚊にも優しくしてやろう……でもあの『音』だけはなんとかならんのか!!
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