ネタバレになるのでそこは言えませんが薔薇色の人生とは何なのか、ラストの言葉が沁みます大きな挫折があったとしても、支えてくれる人がそばにいて、くじけなければ、小さな幸せをかみしめられれば、またもう一度そう思わせてもらえました
麻里と誠さんの関係と姿、とても癒されます。自分がこんな車椅子状態になったら、こんな関係性は築けないのではと思ってしまいました。 いつも素敵な物語で、安心して読み進められます。私は、短編で流行りの意外性のある結末より、こんな愛を感じる物語が大好きです。すっかり、ファンになりました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(174文字)
主人公はモデルとして順風満帆の人生を送っていた。だがある日、交通事故によって、その日常はガラガラと崩れる。彼女に残ったものは、愛する彼。しかし、自暴自棄になった彼女は、その彼の手すら、離そうとしてしまう……。感想の再生の物語です。短い文字数ですが、読後感が良く、主人公を、がんばれ、と応援したくなります。
困難を乗り越えた先に、見た一筋の光。それを見つけることができたのは、2人の愛ゆえに!これを愛と言わず何と言えば良いのか。
🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹主人公の麻里は、ファッションモデルをしていて誰もが羨む『薔薇色の人生』を送っていた。しかし、ある日それは突如、悲劇と共に終わりを告げることになる……。愛とは、情とは、人間らしさとは?そして、本当の薔薇色の人生とはどのようなものなのか?読む側に問い掛ける作者様のお題「薔薇色」参加作品の恋愛ストーリー❢ぜひ、本編を読んで見ませんか?🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹🌹🌹🥀🌹🌹
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