妖精の遊戯と精霊の宴 その4への応援コメント
はじめて綿菓子を子供に食べさせると喜びますよね。
懐かしいな。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
仰る通りで、あの普段は食べられない不思議なお菓子が、一層子どもに感動を与えるのでしょう。
溶けて消える感触は、きっと未知だったでしょうから( ´艸`)
獣人国の街と文化 その1への応援コメント
なんかこのまま世直しの諸国行脚の旅が出来そうな……
強いお母さんが悪者を懲らしめて、リルちゃんが前に出て。
「控えおろぉー! ここにおわすは……」
とか?
作者からの返信
いっそ、そういう物語も楽しそうですが、お母さん自体が表に出るのを嫌がりますからね。
ここまでは成り行きでしたが、率先して世直しする事はないでしょう。
それは何で森の奥地に居を構えているか、という部分にも繋がるのですが……。
人助けの難しさ その8への応援コメント
学生時代に弓道をやってました!
弓本体を握る左手は素手で良いのですが、弦を引く右手は強い弓を引く場合は「弽(かけ)」が必要です。
アーチェリーでもフィンガーガードがありますので、恐らく世界共通かと。
是非御採用下さい。
まあ、魔法を使えば何とかなるのかもしれませんが。
もう日本では弓を作る職人がほとんどおらず、良い弓は戦前のものを探していました。
残念な時代です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、青夜様は多才な御方ですね。弓道をやっていたとは……!
それにしてもなるほど、フィンガーガードについては盲点でした。
何と言うか、ファンタジーでは無視されがちな部分ですよね。
エルフなんかが登場して、弓を射るシーンで、そうした手装備をしている描写は見たことないかも……?
でもとにかく、貴重なご助言として、今後採用させて頂きたく思います。
畑仕事と昔語り その7への応援コメント
識字率が日本だけ異様ですからね
昔から
その感覚で話すとおかしいけど、普通の世界ならそうなのかもしれませんね
作者からの返信
そうですよね、外の国から来た人は、一様に驚いたという記録が残っているくらいですから、相当異常な事だったのでしょう。
しかし、寺子屋制度は偉大という事なんでしょうね。
畑仕事と昔語り その6への応援コメント
一番、重税だった日本の百姓より、今の日本の方が税金が高い現実が……。
労役はあるけど、お米以外の商品作物は税金無かったですもんね、百姓は。
作者からの返信
いやぁ、笑えない状況ですよね。
物質的には豊かになっているので、単純な比較は出来ませんけど、どこまで貧しくなるんだろう、という漠然とした不安にさせられます。
畑仕事と昔語り その5への応援コメント
灯りは高価だったって話を二宮尊徳の話で書こうと思ったら、青夜さんに書かれてしまった。
どうしても勉強の灯りが欲しくて、田んぼの隅に菜種を植えて、育てて油を搾って、それで夜の灯りにしたんですよね。
おじさんの家に住んでてて、夜に燈明を使うので怒られたから。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
浅学なもので、そのお話も初めて知りました。
しかし、明かりが欲しいからと、自分で種から育てて油を手に入れるとは……!
昔の方の、勉学に対する情熱は凄まじいものがありますね。
王都 その5への応援コメント
やり過ぎを反省するママさん
単純にスカッとしてた気も醒めて、リルちゃんは自分であれこれと考えるのでしょうね
弟子志願のお姉さんたちに囲まれ得意げなリルちゃんカワイイ。
そして、例の連中がやはり復讐にやってきたか。
メンツとか今後の生活もありますからね。
ならば最初から謙虚にしておけばよかっただけなんですけど。
リルちゃんのこと言われ、ママさん、スイッチが入っちゃいましたね。
あれだけリルちゃんに言い聞かせていたのに、リルちゃんのことになると見境がなさすぎですっ
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
反省は勿論なんですけど、リルにはきちんとした大人に育って欲しいという、その一心ですね。
だから、リルの見えない所では、少しのやんちゃもするのです(笑)
まぁ、今回は押したスイッチが悪かった……。
もっと謙虚でいれば……。
姉弟子になれると思って、ドヤるリルは個人的にちょっとお気に入りです。
さっき習ったばかりの言葉を使っちゃうところも含めて( ´艸`)
異形からの救出 その4への応援コメント
やはり、酷いことをされた恨みがあるのですかね。
異形が名前のかれらを、最後は読み取ったみたいですが、対価なしに真名を得たのは
上々でしたね。
さて、ここからが本番ですね。
相手は悪魔。この場にはリルちゃんもいますからね。
慎重にいかないとですね。
作者からの返信
この異形も、ある意味で被害者なのは間違いありません。
本番前の実験に使われて、そして、こんな事になるとは、きっと思っていなかったでしょうから。
悪魔相手に、お母さんはどう対処するのか。
そして、呪いは打ち消せるのか。
どうか見守ってやってくださいませ。
異形からの救出 その3への応援コメント
いや、ふるえますわ。
リルちゃんの髪に白い花・・・
そして、リルちゃんの言葉・・・
緊張の中での唯一の拠り所ですね。
それにしても、異形きましたね。
ここは案外あっさり。ちょっと緊張感が続くとつらいので、よかったです(笑)
名前のもつ力・・・
緊張した場面で次にですね(゚Д゚;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
異形に迫る中で、リルと共にあったのは、お母さんとしても救いと映ったでしょう。
拠り所となっているのは、きっと間違いないですね。
異形とはあっさり対面できました。
あまり、来るか来るか……来ないか……、みたいな展開は中だるみしてしまうと思ったので。
さて、対面したからには次は対決。
望む名前は得られるのでしょうか。
一角獣と戯れ その4への応援コメント
すこしだけでいいなら、交渉して削らせてもらうってのが正しいのでしょうな。
普通のファンタジーだと殺した、解体した、回収しただけど。
このあたりが非常にほんわりしてて好き。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ですね、何も全て取る必要はないですし、話せる訳でなくとも意思の疎通が可能なら、そうしたいですね。
仰る様に、普通のファンタジーって本当にあっさり殺しちゃいますからね。
この前読んだのでは、グリフォンを〇していて、追い返すとかじゃダメだったのかなぁ、と思いました。
勿論、そうした魔獣の設定は本当に多様で、何が正しいとも言えないのが難しいところですが……。
楽しい海水浴 その2への応援コメント
初めて海を見たら喜ぶよね。
リルちゃん。
作者からの返信
森とはまったく逆で、どこまでも見渡せる世界ですからね。
まさしく別世界といった感じで、感動もひとしおでしょう。
そして、リルのお気に入りとなるのに、そう時間は掛からないのでした。
楽しい海水浴 その1への応援コメント
エアコンがあるようなものだから、外に出たく無いですよね。
夏の暑い日は。
作者からの返信
子どもは風の子だとか、お日様を沢山浴びなさい、とか言われるものですけど……。
いやいや、子どもだって嫌なものは嫌ですよね( ´艸`)
新たな一年、新たな一歩 その2への応援コメント
リルちゃん、アロガ、お誕生日おめでとうございます。
限られた食材で、お母さんは趣向を凝らしてリルちゃんを喜ばせようとしてるのですね!
おいしいものたくさんで、リルちゃんも大喜びですね。ほのぼのと素敵なお話でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
子の産まれた日は、親にとって特別なもの。
森の奥地で出来る、可能な限りの贅沢を詰め込みました( ´艸`)
でもこれが、もう少し貧相であったとしても、お母さんの気持ちを受け取って、やっぱりリルは大喜びだったでしょう。
幸せな家庭に幸あれ、ですね。
学び舎騒動 その3への応援コメント
相手の親が出て来ると大変なのでは?
うちも、左折の停車中に車を後ろからぶつけられて完全に全責任が向こうの問題で警察の交通課に自分が悪かったと本人が調書にサインまでしているのに、会社を経営している親が出て来て、違法捜査だと騒いだ挙句、保険屋を止められて病院に行けなくなった。全員がむち打ちして車の後部がボコッ凹んでるのに修理にも出せない。
相手の保険屋に文句言ったけど、あの方が怒られているのでできませんの一点張り。挙句、警察を再度現場に呼んで我々も壊れた車でそこに行って私の前で再検証しろとか言う始末。
3週間くらい揉めましたが、警察がブチ切れて公務執行妨害で逮捕まで持ち出したので、ビビって折れました。
最期まで謝らなかったので、こんなクズいるんだと感心したけど。
子供が可愛いばかりに、こんな馬鹿がいると言う現実に驚きました。
子供は25歳なんですけどね。
だから、親ばかって侮れないですよ。
作者からの返信
いや、謝れない人っていますよね……。
それだけならまだしも、そこまで難癖付けて来るのは、早々いないと思いたいですね。
出て来る親の全てが、子を全面的に庇う訳ではないと思うものの、甘やかさせて育てた親がろくなものの筈がなく……。
子どもが可愛いのは、親なら当然ですけど、親バカは困りものですね。
村での生活と悪魔の撃退 その6への応援コメント
自分の物と与えられた物。
物質というものがただの「物」ではないと知ることが、一体どれほど重要なことかと思います。
自分の物は他人に与えられる。
でも与えられた物は自分の物ではない。
《天借身命 不借身命》
身体と命は天からの借り物である故に大切にしなければならない。
そして身体と命は借り物にあらず、と矛盾する概念が同時に両立している。
仏教のこの言葉を知り、衝撃を受けました。
物の存在と命の存在。
頭の弱い私が、ずっと考え続けている問題です。
友から与えられた大切な物。
リルちゃんは自分も友に与えたいと思うが与えられなかった。
深く、そして切ないシーンと思いました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、仏教の言葉まで知ってらっしゃるとは……。その博識さには、いつも頭が下がる思いです。
与えられたら、自分もまた同じように返したい、と思うもの。
でも、リルにはそれが出来ず、ただ言葉を返すしかありませんでした。
いつでも、また逢えるわけですし、その時にきっと……。
異形からの救出 その2への応援コメント
リルちゃんの無邪気さに救われますね。
ただ、その温かい雰囲気の中に、異形のものの気配・・・
リルちゃんが、異形のものを可哀想だといい・・
そして、お母さんが自身も呪われているという事実・・・
複雑でしょうね。
こういう状況だと、お母さんがリルに教育しているだけの描写でもなんとなく、普通は・・・っていう呪いが無い時のことを思い出してしまいますね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
リルは何も知らないからこその無邪気さですが、でも何か知っていたとしても、やっぱりその温かな気遣いは変わらなかったでしょう。
お母さんの気持ちも複雑です。
複雑を通り越して、色々不安に……情緒にも幾らか歪なものが生まれています。
本当は押し潰されそうな不安だけれど、リルを見る度、触れる度、それを取り戻す……というような。
呪いがなければ、このキャンプも楽しい教育の一環で終わったでしょうね。
異形からの救出 その1への応援コメント
空の旅の描写が綺麗で、リルちゃんも楽しそうで、暗い話の中、ちょっと癒されました。フンダウグルもいい味出してました。
ただ、お母さんは、そうではないですよね・・・。
契約者の異形化してたり、実際に悪魔と対峙もしないといけない。
また、リルちゃんが自分で決めたこととはいえ、危険には違いない。
重ですよね。
はやく解決して欲しいものです。
ただ、簡単にはいかなそうですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
空の旅の描写を褒めて頂いて、感謝感激です。
やっぱり、ファンタジーと言ったら、飛んで移動する、というのは外せないものでして……。
ちょっと頑張ってみたつもりなので、そこを褒めて貰えて素直に嬉しかったです(〃ノωノ)
フンダウグルは、相変わらず不憫ですねぇ……(笑)
そして、リルにとっては楽しい旅でも、お母さんにとっては険しい道のりです。
旅の果てに、解決という大団円は訪れるのでしょうか。
どうか、見守ってやってくださいませ。
王都 その3への応援コメント
ママさんに勝てるはずがないのに愚か者よ
でもまあ、自分が強いと思っていれば、こういう態度なのは当然ですよね。
とはいえやっぱり世の中に上はいるし、謙虚な心も持たないと
やっちゃえ、とワクワクしてるリルちゃんに、変わらぬものを見てちょっと嬉しくなりました
たぶんこの冒険者たち、めちゃくちゃ嫌われてるだろうから、まとめてノシたらきっと拍手喝采ですね
リルちゃんも、冒険者は諦めるかな。
それでもなりたいなら気持ちは本物だし、まあリルちゃんはこうはならないだろうけど。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
力こそ正義、っていうのはあながち間違いではないですし、冒険者稼業ともなれば、尚更尊重されるものですが……。
彼らは驕りが過ぎましたね。
相手は冒険者じゃないから、どうせ大した事がないだろう、と高をくくったのもあるのでしょうが、もう結果は見えたようなものです。
そして仰る通り、この冒険者たち、めちゃ嫌われ者のパターンですよ( ´艸`)
リルはすっかり冒険者に幻滅しましたし、第一候補からは外れた感じです。
候補には残っているものの、既に別の何かに目を移している感じですね。
そして、月日は流れ その8への応援コメント
おお。
リルちゃんの決意が、胸にずんときました。
すべては理解していないのでしょうが、それでも何かあるのは気付いたはず・・。
しっかりと娘として育っています。
まだ辛うじてつながっている細い線。
細くても探しに行くしかないですからね。
しかし、エルフはあいかわらずろくでもない(-_-;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、リルは実際、何も理解していませんが、お母さんが何か危ない事をしようとしている、とは気付いたでしょう。
そしてきっと、無茶をするんだろう、という予想も……。
繋がる糸は未だか細いですが、繋がっているのも間違いない事実。
今はそれを頼みにするしかないのが、お母さんとしても、もどかしいでしょうね。
いや、ホント……エルフ至上主義が極まっていると言いますか……。
目的を達する為には、些末な事、と思っているのでしょう。
東大陸はエルフの住まわない土地ですから、尚の事です。
入学に向けての一歩 その5への応援コメント
小麦の保存食と言うと小麦の餅みたいなやつですかね?
本編に関係ないですが、ふと気になりまして。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これは私の描写不足でした。
小麦を練った、となってますが、正しくは練って焼いた保存食、ですね。
つまり、クラッカーみたいなものです。
細かなところまで読んで下さり、嬉しく思います!
ちょびっと加筆修正させていただきました。
森に忍び寄る影 その4への応援コメント
学校に行かないとコミニュケーションが不得手になりますからね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんも、狭い森の中で暮らすのは情緒の育成に良いとは思っていませんからね。
少しでも、より普通の子にしてあげたい、と腐心しているのです。
そして、月日は流れ その7への応援コメント
幼竜とリルちゃんが微笑ましいですね。
だからこそ、悪魔とつながっていてこのままなら・・・って怖さが余計に最悪に思えます。
ウインガートには、何か考えがありそうですね。
まずは、それに期待ですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
やっぱり幼い子供同士の触れ合いは、心に温かいものをくれますよね。
でもそれはそれとして、呪いについても一歩前進。
果たして、期待の先にあるものは……。
そして、月日は流れ その6への応援コメント
ああ、卵型のカゴ。そういえばありましたね。
卵と間違えられたやつ(笑)
やっぱりリルちゃんも成長していますね。
まだまだ子供っぽいところもありますが。
それとナナちゃんも成長したのですね!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうそう、あのカゴです( ´艸`)
そしてリルもまた、ちょっとですが成長して……これからも成長する姿を見せてくれるでしょう。
ナナは既にお姉さんの貫禄でしたが、そんな彼女も、リルと同様成長していってくれるでしょう。
お出掛けは学びと共に その4への応援コメント
読み書きそろばんは大事ですよね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
子どもは可愛いけれど、可愛がるだけじゃダメですよね。
最低限の知識と教養を身に着けさせるのも、親の務めだとお母さんは思っているのです。
王都 その1への応援コメント
争いの心配をするリルちゃん優しい
甘いお菓子を食べながら共和制などまた一つ世の中の勉強ですね
こっそり誤字報告、めちゃくちゃ使いにくいです
明確に誤字と分かるものならまだいいのですが。
でも、誤字を修正したらコメントから指摘文だけ消す、という人にはその手間がかからない分、楽ですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
帰り道だし、もう少し外の世界を知って貰おうと、社会見学な感じで王都観光。
甘い物を食べられて、リルも大分ご機嫌です( ´艸`)
あぁ、やっぱり……。
こっそり誤字報告、使い難いと思うのは私だけではなかった……。
「こっそり」なのが、投稿主にさえ気付かれにくい、という意味だとは思いませんでしたよ。
もうちょっと、どうにかならなかったのかなぁ、と思いますね……。
そして、月日は流れ その2への応援コメント
子供の世界は「家族」ですよね。
だから「大人」への憧れは当然親であり。
世界が拡がればまた別な展開もありますが、親への憧れを抱き続ける人は素敵だと思います。
もちろん親以外に憧れる人も素敵なのですが。
ゲーテの『ミニョンの詩』を知り、衝撃を受けたことを思い出します。
《Nur wer die Sehnsucht kennt,Weiß,was ich leide! (ただ憧れを知る者だけが、吾が悩み知り給う)》
人間にとって、遠い憧れというものがどれほどの力を生み出すことか。
どれほど自分を美しく生きさせてくれるものか。
ゲーテほどの人物の悩みなど自分は抱き得ないのですが、同じ方向に顔は向いていたいと思います。
リルちゃんは本当にいい子ですね!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、子どもにとって、親はとてつもなく大きな存在で、価値観の殆どを形成するものでもあります。
特にリルは狭い世界で生きて来た訳で、自分の全てと言っても良いぐらいでした。
今は少しずつ外の世界を知っていく最中ですが、それでも変わらず、理想の姿が母親のままです。
仰る通り、憧れがリルの原動力です。
理想を追い駆ける力が、リルの根源なのかもしれませんね。
それにしても、ゲーテの引用とは……!
毎度の事ながら、青夜様には驚かされます。
そして、月日は流れ その5への応援コメント
とうとう本格的に、呪いとの戦いが始まりますね。
リルちゃんにすべてを話すことができないお母さん、きついですね。
ルの無邪気さと成長、そして主人公の痛みを隠す母としての強さが、同時にはいってくると、なんか微妙な雰囲気で読んじゃいます(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
まだ幼いから、というのも理由の一つではありますが、心配させたくない親心が優先した結果、でしょうか……。
何も知らないまま、終わった後に実はこんな事が、と話せるぐらいが理想的。
なのですが、リルの無邪気さと、母の心情の対比がネックですねぇ……。
通過儀礼と砦の横暴 その8への応援コメント
起きたらママさんいないことにむくれてるリルちゃんカワイイ。
最後の、号令と敬礼のシーンは凄い壮観で映像的にもリルちゃんの心に強く残ったことでしょうね。そしてそんな尊敬を受けてしまうママさんを、強く誇りに思ったんじゃないでしょうか。
〉つまらぬ物ではありたすが
↑新機能のこそっと報告でも報告しておりますが、あれ通知こないから気付かないんですよね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
少しずつ成長しているリルですが、不安な寝場所だった事もあってのものでしょう。ちょっとだけ大目に見てあげましょうか( ´艸`)
そして、壮観な場面を見たリルは、きっと強く印象に残ったでしょうし、そんなママさんを誇りに思った、というのは間違いありませんね!
そしてそして、いつも誤字報告ありがとうございます!
本当に助かっております!
こっそり誤字報告の機能は知ってましたが、どこで見るのか、今回初めて知りました!
そして言わせて下さい。
あれ……使い難くありません!?
随分、不便に感じたのですが……!💦
そして、月日は流れ その4への応援コメント
ヴェサール、ナイス!
悪魔の呪いの正体の糸口がやっとつかめましたね。
最後の、必ず、この呪いを断つという静かな決意。
母として、そして魔女として。頑張って~~
作者からの返信
最初から行っとけよ、というツッコミは無しでお願いします!( ´艸`)
いや、ヴェサールは良いヒントをくれました。
これで一歩、大きな一歩を踏み出せましたね。
お母さんの決意も、更に強くなるというものです。
是非、頑張って欲しいですね!
卵泥棒の真相 その4への応援コメント
いやー、お母さん怖いですぅ…
散々痛めつけた後、ため息つきながら治癒するのサイコパス味があります。
公主はポンコツで一安心ですけど、必要であれば国をも滅ぼすこともやぶさかではなかったと。
絶対、敵に回したくないですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやぁ、ホント……お母さんおっかない……!
その気になれば、おつかい感覚で一国を滅ぼせる、って所がまた恐ろしいところです。
普通に接する分には、普通に応対してくれる人ですけど、それが牙を剥くタイプだったとき、苛烈な報復が待っています……。
そして、月日は流れ その3への応援コメント
この3年間で、どうやら、呪いの解析はある程度進んだようですね。
ただ、残念ながら魔術的なアプローチでは解決は出来なそうですが・・・。
それにしても、ゴーレム300体とはまるで軍隊のようですが、それだけ不安と、李リルちゃんへの愛が強いのでしょうね。
また、リルちゃんに害が及ばないことに安堵するお母さんの決意も、とても切なく、そして大きな愛ですね。
はやく解決して、また2人の成長と愛の物語を取り戻してほしいです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
呪いについては色々と判明しつつありますが、それと対処可能なのかはまた別のお話……。
是非とも、どうにかして欲しいところですが、果たして……。
ゴーレムについては、お母さんがちょっと過剰に生産しちゃいましたね。
それだけ深い愛の表れってところですが、実はこれでも安堵しちゃいけなかったりします。
でも本当に、色々な問題が解決して、また穏やかな生活に戻りたいですね。
編集済
新たな一年、新たな一歩 その7への応援コメント
高い識字率と、保管している書物の多さ、そして文化の高さと教育体制が整っているからこそ、秀でているように見えるのだ
これすごくわかります。
特にエルフが長生きなら蓄積も凄いだろうし。
作者からの返信
そう、そこが正にエルフが一度は覇権を握った理由なのです。
その上、当時はエルフ陣営に魔女が居たので、その文明は飛躍的な向上をもたらしたのでした。
その辺については、いずれもっと詳しく書きたいところです。
新たな一年、新たな一歩 その5への応援コメント
うちの子 天才かも
分かる分かるってかんじです。
ほのぼのしていて、良いですね。
作者からの返信
親のひいき目って言うんですかね。
でも、このお母さん、すぐ何かにつけ、ウチの子、天才かもしれん……!って言ってますからね( ´艸`)
卵泥棒の真相 その1への応援コメント
やっぱりウィンガートそうですよね?
お母さんに対して何か隠してる感じはあったし、質問とかも意味深でしたものね!
竜の卵なんてすごい希少価値とは分かりますが、手に入れたとしてどうするのでしょうか。かえった赤ちゃんを人間が育てたら懐いたりするのかな?とか色々想像してしまいます!
作者からの返信
ですね、明らかにヒントっぽい質問が、それに拍車を掛けるというか……。
しかし、良い着眼点をお持ちで……!
そう、手に入れたとしてどうするつもりだったか、というのが問題です。
そして、その色々想像した中に、まさにドンピシャな答えが……!
編集済
新たな一年、新たな一歩 その2への応援コメント
素朴だけど暖かい誕生日パーティーですね。
追伸、いつも温まる返信をありがとうございます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
この家庭なりの贅沢を詰め合わせて、心から誕生した日を祝う。
深い深い森の奥地で行われる、素朴なパーティ。
それで良いのです( ´艸`)
竜の塒と追走劇 その8への応援コメント
お母さん、慈母と鬼の顔を使い分けてますね。
もう敵に対しては容赦ないです。
温かい飲み物分けてあげるのかと思ったけど、そんなわけなかった(笑)
そして、敵一行は、卵駕籠を竜の卵だと思ったんですね!言われてみればもうそれしかないねって感じなのに、全く勘付きませんでした!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
確かにそうですね、言われて見ると、鬼子母神って感じかもしれません( ´艸`)
卵駕籠に関しては、あんな所に卵っぽいのがあれば、そりゃあ卵と思うしかない、って感じです。
前提として、それを探しに来ている訳で、そうとなれば飛び付くでしょうって感じでした!
病の試練と秋の終わり その1への応援コメント
リルちゃんも心配ですが、理屈が分からずに戸惑うアロガに心を痛めています。
いつも元気一杯で自分と遊ぶ相手が、今日はそうではない。
動物はそういう時に、どう感じているのでしょうか。
私は子供の頃に毎月40度以上の高熱を出す厄介な身体でした。
飼い猫がいて、いつも一緒に遊んでいるのに寝込んでいる時には心配そうに傍らで大人しく寝ていたことを思い出します。
「病気」ということは理解していないのでしょうが、何かを感じているような気がしました。
今、職場の近くでスズメたちに懐かれてますが、先日雨の日に嬉しそうに顔の前で羽ばたいて。
雨水が顔に跳ねて迷惑な。
でもやっぱりカワイイですね。
もしかしたら私たちは、そういう動物の「純粋さ」に感動しているのかもしれません。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
猫ちゃんは、中々傍に寄らないイメージがありますが、ひょんなことから寄って来る、というイメージもまたあります。
自由気質と言うんでしょうか。
でも、そんな猫ちゃんでも、病気の時には心配そうに傍に居てくれるんですね( ´艸`)
言葉は分からなくても、その機微みたいなものを察する能力は高そうです。
そういうところから、きっと心配してくれたりするのでしょうね。
通過儀礼と砦の横暴 その7への応援コメント
ぜんぜん話せなくて駄目だあと嘆くリルちゃんカワイイ
そもそもママさん含め傍観する時間が長かったですからね。その空気感が、なんだかこれまでになく独特でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、今回は傍観の時間が長かったです。
というのも、ママさんの中にも葛藤があり、渦中の問題を排除するには魔術頼みしかなかったからですね。
ギリギリまで見極めていた感じなのですが、話の中心がそれでママさんから移ってしまってました。
そして、月日は流れ その2への応援コメント
やっぱり、呪いは進行しているんですね。
そんな前振りをされて、
リルちゃんの髪を撫でながら、大丈夫とか、私はまだ、大丈夫とか言われると、
うわーん。って来ちゃいますね。
愛情が強いほど、この落差がね~
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
はい、お母さんも無策で耐えるのではなく、色々と解決方法を探しているんですけど……。
でも、中々成果は出ていないようです。
そして、それを誤魔化すかのように、大丈夫だと言い聞かせる毎日……。
是非とも、どうにかして欲しいところですが……。
通過儀礼と砦の横暴 その6への応援コメント
セフィリアさま、想像以上に偉い人でしたっ
しかし、やはりというべきかお礼のため引き止められて
アロガ……寂しいでしょうね
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ここで捕獲出来ていたら、戦況もガラッと変わっていたでしょうね。
だからこそ、あの手この手で剣士さんも逃がそうとしていたのですが、運は彼女に味方した様です。
無事なのは結構な事ですが、それでまた帰りが遅く……。
アロガは夜、月を見上げては遠吠えしてそう……。
そして、月日は流れ その1への応援コメント
おっと、一気に時が進みましたね。
その時間の経過を感じた時に、呪い大丈夫だったのかなとか、結構進行してるのかなとか、そんな不安がいっきに襲ってきました。あと2年だっけか。
子の喜びと寂しさ。
木山裕策さんの、homeが頭のなかで流れました(≧▽≦)
お帰りなさいってついつい。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
はい、じっくり進めていきたいところだったのですが、果てしなく終わらないので、一気に飛ばす事にしました。
果たして、その時間経過で呪いはどうなったかは……色々と見て頂ければと思います。
ただ、この二年間で棚ぼた的にもう治りました、みたいなのは興醒めなのでやっておりません。
それにしても、何てニクく良い選曲を……!
お母さんがリルを迎えにいく、その当たり前が目の前に浮かぶのと同時に、その当たり前が消失されるかも、という不安で揺れてしまいます。
妖精の遊戯と精霊の宴 その1への応援コメント
拝読しながら密かに町のお祭りで客を騙そうとする輩にお母さんの怒り爆発、ペンペン草も生えない惨状……という展開を心配してました。
そんなことはありませんよね。
そこから妖精の宴ですかー。
「ミミズの毛」は『剛毛』なんですが、大丈夫ですかねー。
そういえば昔、「ミミズ養殖詐欺」なんてものもありましたね。
大量に養殖して騙されたって人、ミミズをどうしたんでしょうか。
『ダンダダン』ではミミズの生態をヒントにモンゴリアンデスワームをやっつけてましたが。
なんか『剛毛』の衝撃で、ミミズの記憶が甦っている今日この頃です。
作者からの返信
『剛毛』が頭から離れないなんて、それはそれで問題なのでは……!?
何か楽しい事で、さっさと上書きしちゃってください( ´艸`)
そして実際、詐欺まがいの屋台に、お母さん怒り心頭……みたいな展開を考えたりしてました。
結局は没になった訳ですが、やっぱり子どもを複数引き連れてのお祭りですし、もっと大人の余裕ってやつを見せる展開に変えたのでした。
収穫祭 その8への応援コメント
占い師……
先日面白い話を聞きました。
高校を卒業してアメリカをブラブラしてた母子家庭の男の子が、ジプシーの集団と仲良くなって。
そこの占い師に見てもらったところ、メッチャ説教されたそうで。
「お前はどうしてお母さんを大事にしないんだ! お母さんは毎日今もお前のことを心配してるぞ」
(うっせぇなー)と思ってた。
「お前、お母さんを大事にしないと「死人に殺される」ぞ!」
「!」
ちょっとコワクなり、そのうちにお金も無くなって帰国。
お母さんが喜んでくれ、ああ、こんなに自分のことを大事に思ってくれてたんだとちょっと感動。
ほんの少しずつお母さんのことを気に掛けるようになったと。
ある晩、咳き込むお母さんが気になってベッドから起き上がったら、突然背後の壁にタクシーが突っ込んでベッドが滅茶苦茶に。
後からの調べで運転手さんが心臓発作で亡くなっていてそうなったと。
お母さんを気にしてなければ死人に殺されたところだった、というお話です。
ジプシーの占い師、スゴイですね。
作者からの返信
ははぁ~……、嘘のようなホントの話、ってやつですねぇ。
親を大事にするのは大切だけど、ついつい自分を優先して連絡が疎遠になったり……なんて事はよくあるものです。
この方は、しっかり顧みて、お母さんを大事にされたから事無きを得たものの……。
おっかないですねぇ。
それにしても、死人に殺されるとは、いやはや……。
竜の塒と追走劇 その8への応援コメント
最後にアップルサイダーとクッキーを食べるのがほのぼのしていて、良いです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そのほのぼのとした光景の裏では、まさに死の間際にいる人達がいる訳ですが……( ´艸`)
収穫祭 その5への応援コメント
縁日で親しくなった香具師の一人が射的屋をやってまして。
私のクラスメートの女の子がウサギのぬいぐるみが欲しいと。
私が狙ってやったのですが、明らかにヒットしているのに全然倒れない。
「しょうがねぇな、じゃあ青夜にやるよ」
そう言って棚から持ち上げたら、ウサギのお尻にながーい釘が……
「インチキじゃん!」
「黙れぇ!」
頭をひっぱたかれました。
もらってありがたかったのですが、女の子と二人で大人の醜い世界を見てしまいました。
くやしかったので、私の小説でその話を登場させましたー!
まあ、みんな必死に生きているのだと今は分かるのですが。
ああいうことも笑って済ませる度量で無ければ……
作者からの返信
あぁ、やっぱりテキヤって、そういう事してるんですねぇ( ´艸`)
創作……というか、噂話程度のお話では、そういう話題は良く出るのですが、本当にやっている所があるとは……。
あれってバレたら、普通に逮捕案件じゃありませんでしたっけ……?
最終的に譲ってくれただけ、温情があった訳だし、結果オーライ……?
収穫祭 その4への応援コメント
以前にイギリス人の友人が「カッチョイイ帽子が欲しい」と。
銀座のトラヤに連れて行きました。
狭い店に唸る程ある帽子を見て、彼は大興奮で。
目の詰まったパナマ帽を手に入れて大満足でした。
当時は日本に来るとうちに泊まるので、私のボルサリーノやノックスのコレクションを見せ、最後にミュールバウアーの毛皮のキャップを見せると
「コレクレェ!」
「ダメだ!」
「ドウシテダァ!」
どうしても何もありません。
イギリス人はみんなジェントルマンかと思ってましたが、こいつは別で。
彼と一緒に登山に行きましたが、途中で喉が渇いたと。
「自販機はドコ?」
「そんなもんねぇよ、山ん中だろうが」
「何言ッテル! 日本ハドコデモ自販機ガアルジャン!」
「……」
どうも自分の思い通りにならないとキレる奴で困ってます。
結局キャップに100万円出すと言ったのですが、意地で譲りませんでした。
キャップを見る度に彼のことを思い出します。
奥さんと息子はそれはそれは良い人たちなのですが……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そして、またしても面白友人エピソードの開陳に、笑いが止まりません( ´艸`)
イギリス人が紳士だったのは、今は昔……なんでしょうかねぇ(遠い目)
竜の依頼と空の旅 その2への応援コメント
卵駕籠という名称がかわいいです♡
勝手に想像してニヤニヤしちゃいます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
あら、そんな拙いネーミングを気に入ってくださるなんて( ´艸`)
ちょっとマヌケかなぁ、なんて思っていたのですが(笑)
幕間 その3への応援コメント
ふむー村は酷い状態ですね・・・・。
あまりに悲惨で、逆に鮮烈なぐらいに(-_-;)
しかし、水精霊はずいぶんとフェリカに肩入れしますね。
これは、とうぜん今後の伏線なのでしょうが、妖精精霊に好かれるリル、そしてフェリカどんどん楽しみになってきますが、今がちょっと重い・・・。
で、ここで魔女登場!!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
突如現れた魔物は、まさに災害と言って良い被害を落としていきました。
どうにもならない状況ですが、一縷の望みが魔女の存在。
でも、遠くの森にいる魔女が、どうやって助けになるのかは……今後を楽しみにしていて下さい( ´艸`)
水精霊の肩入れは、リルのナナと似たようなものです。
今後、この二人がどうなっていくか、ですが……確かに今は重すぎますね。
通過儀礼と砦の横暴 その5への応援コメント
無血で解決っ
しかしなんだか見せられているママさんの手際が異次元すぎて、リルちゃんも剣士たちもポカーンな感じかも
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
まぁ、ちょっと圧倒的過ぎて拍子抜け、でしたね。
でも、まだ若い個体とはいえ、竜だって片手間で片付けるママさんですから、普通の兵相手に苦戦する筈がないんですよね……。
いえ、呪いのせいで、非常に重たいハンデを背負ってはいるのですが……。
収穫祭 その3への応援コメント
お祭りかぁ……
子供の頃はとにかく貧しく。
お小遣いなんてものはもらったことがなくって。
でも年に一度の雲竜寺の縁日はみんなの楽しみでした。
子供がもう大興奮なので授業も早目に終わるというくらいで。
でも私はお金が無いので、香具師たちの手伝いをしながら屋台のものを食べさせてもらったり、ほんのちょっとの小遣いをもらったりして楽しんでました。
お金が無いとかって、どうにでもなる。
何が無いとかって、本当は違う。
自分でどうにかするか、諦めれば人生はそれでいいのだと思いました。
そのせいで今もいい加減な性格に、時々は「不味いだろう」と唸っている私です。
今日も去年の新人の男の子が来て。
「青夜さん、この写真見て下さいよ!」
「いや、全然興味ねぇ」
その途端、男の子が硬直して物凄く悲しい顔になって。
「ウソウソ! 見してよ!」
「はい!」
やっぱ全然興味の無い、先週私が連れてった飲み会の時の写真でした。
その場にいたし。
全部覚えてんし。
他の人間も集まって来て盛り上がって。
まあ、彼の幸せそうな顔が見れて良かったですが。
でもあの悲しそうな顔が忘れられません。
悪かったなー。
心が死んでてごめんなさい。
作者からの返信
私の家も割と貧しいタイプの家でして、縁日とかでもお小遣いが出ても何か一つだけ、という事が多かったですね。
だから端から端まで見て、食べたいもの、遊びたいものを見ながら、それでも決められなくてもう一周して……。
そんな事を青夜様の言葉で思い出しました。
当時はあれもこれも、と選びたいのに選べない事に不満でしたが、今となっては良い思い出です。
それはそうとて、新人さんはちょっと可愛そう(笑)
でも、ちゃんと慌ててフォローしてるし、言うほど悪い対応ではなかったかと。
本当に心無い人は、そのまま踵を返したりしますもんねー。
収穫祭 その1への応援コメント
《ミミズの毛》……
妙な所で立ち止まる癖のある私ですが、ここでどうしても止まっちゃいました。
ミミズの毛ってなんだ?
ミミズに毛なんか生えてないだろ?
でも海雀大先生が書いているんだぞ。
お前のような底辺チンピラに何が分かるのだ、と。
調べました。
すぐに出て来ましたぁ!
「ミミズの体表には「剛毛」と呼ばれる毛が生えています」だってぇ!
エェェェェェェェーーーー!
単なる「毛」ではなく「剛毛」ですよぉ、奥さん!
スゲェ!
流石は海雀大明神宇宙帝王でございましたぁ!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやぁ、些細な所で妙に気になるところ、私もよく分かります。
単に自分の勉強不足なことが大半ですけど(笑)
そう、実はミミズには毛が生えていたんですよ……!
昔、何かのTVで見た覚えがあっただけで、別に詳しいとか博識とかではないのですが……💦
通過儀礼と砦の横暴 その4への応援コメント
ママさん強くてかっこいいですね。
頭を狙うべしなどリルちゃんが逞しく生きるための教育も忘れてない。
ただ、こうした生命のやりとりって、これまでは動物の狩りでしたが、今回は相手が人で、
リルちゃんの精神が耐えられるか心配
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう……、仰る通りで、狩りで動物を仕留めるのと、人間を相手にするのとでは大分違いますからね。
人の生き死に……特に殺人なんて、見るのも聞くのもまだ早すぎます。
でも、その辺りはお母さんも心得ていて、「おしおき」程度に済ませてくれるつもりですよ。
流血沙汰は……多分、避けられないでしょうけど。
幕間 その1への応援コメント
次の物語で関係してくるケモ耳少女なのですかね。
誇りたい気持ちはわかりますが、大人にとっては、こういう反応になってしまいますよね。
ただ、ここでも母娘が優しさをみせて、フェリカの気持ちを繋ぎましたね。
作者からの返信
そう、次章でリル達と関わる事になる少女です。
ちょっとお早いチラ見せと、転機となる導入部を兼ねています。
自分の力を過信して、ちょっと無茶したがるお年頃……なのでしょう。
本人としてはしっかり出来たつもりでしょうけど、大人たちからすると、まだまだ子供で守られるべき存在。
叱責は当然ですけど、それ以上にお母さんは恐ろしかったでしょう。
それが少しでも伝われば良いのですが……。
病の試練と悲しい別れ その8への応援コメント
単に、エルフの横暴って言いたくなる所を、リルちゃんのことを考えて、しっかりと伝えていく姿勢に感銘を受けますね。
お母さんも、日々成長していますよね。
だれも、最初は新米お母さんですからね。
見えないものを信じる心、きっと伝わっていると思います。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、リルも成長しているけれど、お母さんもまた成長していますね。
誰だって最初は初心者で、お母さんだって初心者な時があるんですもの。
そして互いに思い遣る気持ちも、伝わっていると良いですね。
山頂で待つものは その6への応援コメント
お母さん強すぎる…!
若い竜なんかまだまだ敵ではないって感じですかね。しかもリルちゃんを教育しながら!
フンダウグルが認めてくれてよかった。さすがにリルちゃん連れて山をいくつも越えてなんて大変ですもんね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
母は強し、と言いますが、そういう範疇じゃないですね( ´艸`)
お母さんは最強格の一人ですから、やっぱり結果はこうなります。
何にしても、リルを連れて行くとなると大変過ぎますから、協力を得られたのは良かった、良かった。
畑仕事と昔語り その5への応援コメント
バッハは1000曲以上作曲しましたが、全て神への感謝と寿ぎの曲です。
毎晩遅くまで蝋燭の薄暗い灯の中で譜面を起こし、見聞きした昔の曲を書き残していました。
そのために酷い眼精疲労のために失明します。
その時に神へ感謝したのだと。
「自分を目が潰れる程に神へ感謝させていただき、ありがとうございました」
この話を知り、感動しました。
昔は夜の灯は乏しく、また高価な贅沢でした。
二宮尊徳なんかもそうでしたねー。
暗くなれば眠り、夜明けと共に活動するのは摂理に合ったことです。
でも人間は夜を克服したがった。
以前、よく朝まで飲んでて目を患い失明寸前まで追い込まれました。
「自分のいい加減さなのでしょうがないですねー」
と思ってましたが、何故か手術で治ってしまい。
バッハとはまるで真逆のどうしようもない人生です。
でも、まだ歌舞伎町で遊んでます。
先週も3時で帰ろうとしたら、久し振りに友人とお店で会い。
結局朝まで飲むクズです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
数奇な人生、なんて言ったりしますし、運命という言葉があったりしますけれど、実際はどうなのでしょうね。
自分の身に降りかかる事の多くは、自分の責任だったりしますし、自分の行いはいずれ必ず、自分に返って来るなんて言います。
そういう意味でいうと、失明しなかったのは、幸運以外に何かあったのかもな、と思ったりしますけど……。
それで自制せず、未だに変わらぬ生活を……!?
案外そういうメンタルの方が、運命とやらは膝を折るのやもしれませんね?( ´艸`)
通過儀礼と砦の横暴 その3への応援コメント
リルちゃんに正しい行いを見せたくて行動を決めるママさんがかっこいい。
でも、呪いが余計に身を蝕んでいく……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんは既に死を覚悟していて、余命も僅かだと悟っています。
悪魔に直接解呪させられず、他に手段もない以上、遅かれ早かれ、なんです……。
でも、そこで悲嘆に暮れるのではなく、リルを正しく導き道を敷く、と考えているので、命を削ってでも助けることにしました。
一日でも長く一緒にいるか、それとも……というのは難しい問題ですね。
病の試練と悲しい別れ その7への応援コメント
冬の間妖精たちに会えない寂しさを語るリルちゃん。
それを優しく受け止めるお母さん。
前回を通じて、さらに深くなった親子の絆が、ここでも心地よく感じられました。
ずっとリルちゃんとお母さんの物語を読んでいて、季節をまたぐ毎に素敵な関係に育っていく温かさを感じます。
ナナが「精霊は心で味わう」と語るところは、私たちもそういう感じ方もしたいなって、ついつい思ってしまいました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
母娘の絆を紡いで、更に太い絆に……というのが、メインのテーマとしているので、それを感じ取っていただけて感無量です!
母の教えを学んで、どういう子に育ってくれるのか楽しみな反面、破天荒なところがありますから、不安なところも……(笑)
精霊の在り方は生物とは違いますから、そうした感じ方をするのですが、でも私達も食事に対して、もっと感じ入るものを持ちたいですよね。
病の試練と悲しい別れ その6への応援コメント
何が、別れるのかっておもったら、妖精さん達ですね。
ちょっとドキドキしました。
しかし、栄枯盛衰ではありませんが、楽しい時間があれば、別れがある。
これは、節理ですね。
私事ですが、近況ノートででも報告していますが、18年連れ添った愛犬が虹の橋を渡りまして、3日ほど活動を休止していたのです。
で、この話を読んで涙を浮かべています。
小さな別れかもしれませんが、リルちゃんにとっては大きなお別れ、お母さんが優しく寄り添う姿に感動しました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
今回の副題は、わざと誤解させるようなタイトルにしてました。ちょっと秘境でしたかね💦
そして仰るように、出会いがあれば別れもある。
そういうものですよね。
そして遅ればせながら、この場でお悔やみを申し上げさせてくださいませ。
18年ともなれば、それはもう大往生と言って差し支えないのでしょうが、それでも虹の橋を渡られるのはお辛いことだったでしょう。
長くいればこそ、いつまでも……と思ってしまうものでしょうし、そのお気持ちが少しでも早く癒されることを祈っております。
リルにとっては初めてとなる、何かとの別れでしたが、また出会える希望が心の余裕となっていたでしょう。
心が一つ成長したことに、お母さんも少し喜んでいるんじゃないでしょうか。
一角獣と戯れ その5への応援コメント
新たな究極マシンを得て、いよいよ『頭文字R』伝説が……
豆腐を運んで練習すんのでしょうかぁ……
作者からの返信
峠を走るのもお手の物!?
掟破りの地元走りを見せる日も、そう遠くないのかもしれない……!
一角獣と戯れ その4への応援コメント
ユニコーンの角を手に入れたいと……
実はもしかしたら見つけた瞬間に殴り飛ばして角をへし折り、ついでに馬肉ゲット!
とかいう展開を心配(期待じゃないですよ?)もしていたのですが。
何しろ「お母さん」ですので。
どうやら平和的に頼み込んで頂いたということで、めでたしめでたし。
世界中を敵だらけにしたい人ではありませんもんねー。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さん、中々バイオレンスな勘違いされてますね!?
いえ、これまでの経緯を見ると、そう思われるのも無理はないのですが……。
でもホラ! 結構理性的ですよね。
容赦なく殴り付けるけど、ちゃんと癒してあげるし、脅しはするけど殺しはしてないですもんね!
幕間への応援コメント
わ、なんだか不穏な匂いがする幕間ですね。
ママは只者ではないとは思いますが、もっと色んな意味ですごい人物なのか?
新皇国が何度派遣しようと、返り討ちにできるはず…でもママは面倒事を避けて、ひそかに暮らしているのに!平和なスローライフが脅かされてほしくないです!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ママさん、実は色んな意味で凄い人なのですが……。
でも、そんなママさんは森の奥深くで隠れ住むことを選んでいたのです。
それを掘り起こそうとしていて、どうあっても打ち倒したいという執念が見え隠れしています。
ママさんとリルのスローライフに、少しずつ翳りが見え始めて……。
通過儀礼と砦の横暴 その2への応援コメント
ううむ、芝居がまるで通じない
ママさんリルちゃんは見てるだけなのか、巻き込まれていくのかな
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
剣士からすると、渾身の演技だった訳ですが、代官には全く通じませんでしたね💦
このまま事態が悪くなる一方なのを、果たしてママさんは傍観するだけなのでしょうか。
一角獣と戯れ その2への応援コメント
敵の唯一の失敗は《魔女殺し》の情報を与えたこと……
もちろんそれはお母さんに死の恐怖を与えたかったためであり、絶対に解毒出来ない自信があったと。
自信家によくある失敗ですねぇ。
数万の書籍があり、うちには天井まで本が積み上がった場所が幾つもあります。
3.11の大地震でようやく朝方に家に帰ると玄関が本で埋まってる……
トイレに辿り着けず、いい年して危うかった思い出があります。
本を掻き出していると隣の女性が手伝ってくれて。
「あ、これ好きなんです!」
「そうですか」
御茶漬海苔先生の一連の漫画で、以前に興味を持って手に入るだけ買い漁ったものでした。
20冊ほど。
ここに埋まってたかー。
「良かったら差し上げますよ。もう読んでますから」
「本当ですか!」
「その代わり……」
申し訳ありませんがおトイレをお借りしました。
うちにも『幻想動物事典』があります(どっかに埋まってます)。
しかし御茶漬海苔先生が好きな女性って……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、博学だとは思っていましたが、数万の蔵書をお持ちだったとは……!
それにしてもその女性、凄まじい猛者ですね( ´艸`)
魔女の戦い その5への応援コメント
「技名問題」って結構難しいですよね。
読み物としてはエモーションあげあげでカッコイイのですが、現実にはどうしても……
スケートなんかで解説者が「三回転トーループ!」とか言うのは見ていて感動もあるのですが、ああいうのを本人が言うとなるとゲンナリです。
どうしてもダサい。
でも出したい。
今も考え続けている問題です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
分かる……分かります!
技名を叫ぶ云々は、読者に分かり易いから、という理由以外でキャラクターが言う意味がないんですよね。
勿論、世界観や設定次第でどうとでも理由付けは可能ですが、どうしてもダサさ目立つと言いますか……。
私もどうすればカッコよく、場面の映えるかなぁと常々考えております。
夏の終わりと不穏な気配 その7への応援コメント
私の女友達の一人は溢れんほどの《プアゾン》の香りで、常に存在を感知出来ます。
待ち合わせですれ違ってもそこにいたことが分かります。
「あんた犬?」
「……」
いや、お前がさ……
アロガに噛まれろ!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやぁ……、そこまでプンプンと香りを巻き散らすのは、正直迷惑な話ですね。
匂いに敏感な人なら、気分を悪くさせるのではないでしょうか。
こういうの、周りの方も気を遣うし、指摘もし辛いしで、困ったものなんですよね……。
通過儀礼と砦の横暴 その1への応援コメント
お代官さまがなんとも恐ろしいですね。
リルちゃんひとが良いからー。
剣士と獣人少女、どうなっちゃうの。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
外面だけは良い人なんて幾らでもいるのですが、それをまだ、リルは理解できていないみたいです。
それは今回の件で理解して貰うとして、この二人の行く末は果たして……。
夏の終わりと不穏な気配 その6への応援コメント
家は一つの結界であるとも言われます。
妖しい連中は、だから招かれなければ入れないのだと。
あるマンションで、毎週火曜日の12時にチャイムが鳴らされる。
若い奥さんが一人なので、そっとドアスコープを見るがいつも誰もいない。
奥さんは恐ろしくてしょうがない。
御主人がたまたま家にいた火曜日に、やはりチャイムが。
幽霊など信じていない御主人が
「よし、俺がふん捕まえてやる!」
玄関から飛び出して、でも誰もおらず家に戻ったと。
奥さんが昼食の用意をしていて、そのテーブルを見て
「おい、どうして三人分作ってるんだ!」
キャァァァァーーーーー!
開ければ入って来るので、決して応じてはいけません。
でもその見えない誰か。
お腹が空いてたんでしょうかね?
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そういえば、そういう不思議体験、全く経験して来なかったタチでして……。
親は金縛りにあったりとかあるのですが……。
そういえば、友人は接客業をしていまして。
おい、と男性の声を聞いてレジに行ったけれど、誰もない。
そういう事が度々起きるので、その現象を「小さなおっさん」と呼ぶ様にしたそうな。
カウンターより背が小さくて、姿が見えないのだと。
声が聞こえる度、小さなおっさん来た、と言いつつスルーするのが、既に定番だそうですよ。
無視され続けるのも、辛いのではないでしょうかね?( ´艸`)
妖精の遊戯と精霊の宴 その5への応援コメント
焼き芋はユーチューブでも外国人が食べるとビビるくらい甘く感じるらしいですね。
戦時中のサツマイモはもっと甘くなかったらしいですが。
作者からの返信
今のは相当品種改良されて、甘い品種は本当に果物より甘いくらいですものね。
戦前のサツマイモは分かりませんが、子どもの頃に食べた物は、「甘いは甘いけど、まぁ……」みたいな感想だった気がします( ´艸`)