応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これは、ちょっと怖いですね。
    っていうか、もし自分がリルちゃんの立ち位置でここに居たら、恐怖で動けない
    自信があります(-_-;)

    代官ドレクスの笑みが、超怖いです。

    丁寧で礼儀正しい。
    でも用意しているのは・・・

    ホラーのようですね。

  • 獣の証明 その4への応援コメント

    すねるアロガかわいや。
    まあもっともな心の機微ですね。

    もっともといえば門番たちの反応も、ああやっぱりという感じで。
    ギルドの人を連れてきてくれるということですが、ただ怪しまれるだけで実力の証明にはならないような気がします。



    〉思ってもるのよね

    誤字ですっ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    アロガはリルの事が大好きだし、とても大事に思っているんです。
    それは本当なんですけど、アロガの反応もさもありなん、ですよね( ´艸`)

    そして、以前のご指摘通り、やっぱりな反応になりましたね。
    これが果たして証明になるのか、というのは、まぁ……本当にその通り。
    制度の方がおかしい、という話で、いつまでも修正していなかった方が悪い!

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    半分眠りながら書いてたんですかね?
    そんな誤字をしてます。そしてよくあります!
    修正させていただきました!

  • 学び舎騒動 その2への応援コメント

    くうっ、ケレイ生意気すぎる!!
    こういう子いますよねぇ。お母さんはよく冷静に“わからせよう”としてると思います。
    お母さんの言葉ひとつひとつに含蓄があって、もういっそのこと、お母さんが先生になりませんか!と言いたくなります。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!」
    何かと反発しがちというか、自分が上に立っていないと気が済まないというか、そういう子、いると思います。
    私自身、お母さんが教師になったら色々面白そうだし、きっと慕われるだろうと思うんですが……。
    何分、他人の子にまで責任持てない、と考える人なので(;^_^A

  • 獣の証明 その4への応援コメント

    そもそもが「らしい」の、冒険者間での伝聞情報なんだものね。
    ギルドの偉い人が目の前でキッチリ明言していたり、文章として明文化されている訳でもない話なのだから……

    これ、討伐対象連れて来た、って思われない?

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何とも鋭い……!
    明言化されたものではなく、また聞きしたもの……ですからね。
    すんなり行くのか、それともラーシュが顔見知り特典で認めてくれるのか……。それとも、って感じですね。

  • 獣の証明 その4への応援コメント

    どうなるんやろうか?
    なんか、不安。
    何か駄目な理由があるんだろうか?
    わかんないけど。

    作者からの返信

    なんか不安めいたものが、ここにはあります。
    素直に通ってくれればよいものの……。
    駄目と言えば、駄目な理由を幾らでも出してきそうな雰囲気さえありますが、さて……。

  • 獣の証明 その3への応援コメント

    一体どんな難題をクリアする活躍劇になるのだろうと思っていましたが。
    まさか悩ましい問題を一挙に解決する展開になるとはぁ!
    海雀様、天才ですかぁ!
    「火の輪くぐり」しますかぁー!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    しちゃいますか、火の輪くぐり!( ´艸`)
    本来、どれを選んでもやらないし、挑戦すらしないのですが、運……みたいなものがリルに味方しましたね。
    でも、そんな幸運を邪魔するエルフがチラリ……。


  • 編集済

    獣の証明 その3への応援コメント

    エルフ、ちょいちょい現れ妙な探りを入れてこないと良いですが

    試験の抜け道、
    これだっ、てリルちゃんハイになっちゃったけど、
    住民の立場になって考えてっ!
    大狂乱大騒動、必至です


    〉それほと意味が

    誤字ですー

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ここでチラ見しているエルフ、これが後々面倒な事をしてきます。
    その懸念は大変正しいのです……。

    そして抜け道ですが、本当に仰る通りで……!
    犬猫じゃないんだから、連れて来たよー、で済むはずないんですよね( ´艸`)

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    本当に本当に、いつも助かっております!
    修正させていただきました!

  • 獣の証明 その3への応援コメント

    やっぱりアロガかぁ!
    絶句しちゃった。
    いやいや、いきなりクリアか?

    作者からの返信

    アロガがここで、いきなりワイルドカードに……!
    でも、そう上手く行くかなぁ……というのが、正直な感想ですね(他人事)

  • 獣の証明 その2への応援コメント

    ミーナちゃんの冒険者になった理由が素敵ですね。

    モンティもB止まりと分をわきまえているとこが良い。それならそんな無茶もしないだろうし。

    さてリルちゃん、順当だと何年もかかってしまいますが、なにか試験を飛び級するアイディアでもあるのでしょうか。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ミーナちゃんは、お友達の家を探して会いに行こう、っていう動機ですから、微笑ましいものです。
    もっとも、その条件が勘違いな為、永遠に見つからない訳ですが……。

    モンティは自分を弁えてますよね( ´艸`)
    無謀な世界に突っ込みつつ、自らは無謀に突き進まないという、実に堅実な感じです。きっと、良い冒険者になるのではないでしょうか。

    そして、リルですね。
    何か上手い手があるにしろ、そういうのには大抵、裏があるものです。

  • 獣の証明 その2への応援コメント

    A級が徒弟でもしてないと無理って話は前にありましたね。
    その人の弟子にでもなって、習わないと分からないような技能が必要とか。
    それにしても、優秀な奴は先に育つ前に潰すって話ですが、作家同士の対談とか漫画家同士のとか対談の話で別の場所でそれぞれ言っている人がいたんだけど、審査員になったら、将来自分のポジションを脅かしそうなのがいたら、選ばれないように工作するって笑えない冗談を見たんで、やはり、そういう世界はそういうものなんですかねw

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    な、なんと……作家さん同士でも、そんな事するんですか……っ!
    いやぁ、是非とも冗談であって欲しいものです(;^_^A

  • 獣の証明 その1への応援コメント

    ケレイ、性格悪いけどC級の実力はある。と、周囲から認められてはいたんですね。


    実力を謙遜、というか本心でしょうが、ママさんと比べてまだまだと思っているリルちゃんかわいい。

    冒険者として駆け出したリルちゃん、これから、どんなことで周囲を驚かせるのだろう
    そしてケレイは…

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ケレイは性格も悪いし、装備は親のお金でしたけど、昇級試験は突破しているし、その試験で賄賂は通用しませんから……。
    だから、実力については、ある程度認められています。

    そして実力については、謙遜どころか本心です。
    お母さん以外の相手と組手とかしたのは、フェリカだけですので、自分の実力がいまいち分かっていないところがあります。

    リルは間違いなく躍進するんでしょうけど、ケレイは……。

  • 幕間への応援コメント

    また来るのか。
    懲りないといえば懲りないなのでしょうが、まあしょうがないのでしょうね。

    それにしても、視点が攻めてくる側になると、お母さん&森という覆いかぶさるような恐ろしさがより伝わりますね。

    伝承に合わせてって登場ってところが、またにくい演出ですね。
    まあ、ミッコラにとっては、災難でしかないでしょうが。

    また、戦いなのですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、彼らエルフからすると、諦める理由の方こそないですから。

    お母さんは敵からすると、本当に恐ろしい存在として扱われています。
    それが少しでも伝わったなら良かったです。
    エルフからすると、トラウマみたいなもので、だから執着して潰そうとしているのですが……。
    他にもまだ、特別な理由があります。

    また、戦いが始まります。

  • >覚悟とは、悲しみを消すことじゃない。悲しみを抱えたまま、それでも立つことだ
    難しいっ!
    でも、悲しみを乗り越えるってそういうことなんでしょうね。
    親が亡くなるのは悲しい事、ましてやリルはまだ小さいのに⋯⋯
    リル頑張れ!!!としか言えない(´;ω;`)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    リルには難しい注文なのは間違いありません。
    突き放しているようにも感じられるでしょう。
    でも、お母さんはそうなって欲しいと思っているだけでなく、そうならなくてはならない、と強く思っています。
    そう思う理由は……いずれ、きっと明らかになります。


  • 編集済

    獣の証明 その1への応援コメント

    リルちゃんの尻尾を触りたい。
    ただただ、それだけで頭が一杯になった話でした。
    もふもふかな?

    追伸
    あ、変態じゃ無いです。
    はい。

    作者からの返信

    ふふふ、もふもふですよ( ´艸`)
    お母さんは、その尻尾をブラッシングしていましたが、リルには悟られず、しっかりもふっていたに違いありません(笑)

    追伸
    お母さんも変態じゃないです。

  • 獣人国の街と文化 その9への応援コメント

    「守るものがあると、怖さは大きくなる」

    これは、リアルの生活でも実感しますよね。
    コロナが流行った時、まだ子供が小さくて、本当に守るために、すべてが
    怖く感じてびくびくしながら、外出をしていました。

    りるちゃんが、自然とお母さんの声を、心の中で反芻している様子をみて、
    精神的にも成長し、自立に向かっているんだなと感じました。

    そうすると、やはりここで気になってくるのは、お母さんの呪いですね・・・。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    本当にそうで、コロナの時は全ての事にびくびくしていた気がします。
    どうしたって外出は必要だし、他人と無接触なんて無理なんですけど、それが原因で……とか考えて怖くなっていました。

    リルはお母さんにべったりですけど、自立への一歩を踏み出したように思います。
    いつまでも甘えん坊でいて欲しい気持ちがありつつも、子は成長していくんですねぇ……。

    リルが順調な一方、お母さんの方は停滞中……。
    解決の糸口は、どこかで見つかるのか、はたまた……。

  • おおおお、あの悲しい章のあとに、ここまで痛快なことが待っているとは

    ホントに嫌な子と思われているんですねケレイ、モンティこんな喜んじゃって

    S級になれる人は最初から強い、って自分で言ってましたよね、ケレイ
    つまりクラスは関係ないって分かっているってことなのに

    目が覚めて、なんて言い訳するつもりだろう
    それか、あっさり子分になっちゃったりして……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    一度沈んだら、今度は上げていきませんとね!
    浮き沈みが激しいとか、言われないかと心配ですが( ´艸`)

    強い人は最初から強いって、幼少期の頃に、身に染みていそうなものなのに、ですよね(;^_^A
    ケレイはどうなるでしょうね……。
    やさぐれるのか、フェードアウトしちゃうのか、どうなのか……。

  • ケレイ可哀想。
    逆にこうなると捨てるものが無いからケレイがどう動くのか、ちょっと心配。
    リルちゃんはやはり強かった。
    まあお母さんを苦しめた連中に1人で大事なものを取り戻すために行くのだから、ちょっとやそっとの強さじゃ無いでしょうし。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    実際、ケレイは可哀そうな役どころではありますよね。
    リルが登場しなければ、そこそこ自尊心を満足させて、冒険者生活を謳歌していたんじゃないでしょうか。

    リルは今回、魔力使ってませんし、ナナの力を借りるともっと強いんですよ……。

  • 幕間への応援コメント

    ひとつの出来事が、違う視点で描かれるのを読むのがとても好きです!
    今話も、お母さん視点での流れを知っているので、マジェンダの口から語られると、あらためて味わい深く、しみじみと、お母さんたちは良い事をしてくれたなぁ…と感激することでした。
    マジェンダが元の自分を取り戻したのが嬉しいです。いつかリルちゃんと再会してお話できたらいいなと思います!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    私も主人公とは別視点で語られるお話、というのが大好きでして( ´艸`)
    やっぱり、その子からでしか見えない事情なんか、あると思うんですよ。
    そういう掘り下げがあると嬉しいですよね。

    マジェンダも元の自分を取り戻しましたし、どこかでまた再会できたらいいですよね!

  • ケレイの噛ませ犬感がなんとも凄まじいスケールですね

    たまたま自分がC級だからって、このラインからが冒険者だなんて威張っちゃってまあ。

    幼い頃ならまだしも、腕力の男女差が嫌でも出てくる年齢だし、そういう意味でもきっと勝てる自信満々ですよね。

    金にものを言わせた装備で丸腰に近いリルちゃんに負けたら立ち直れないかも……いやケレイなら自分が傷付かない言い訳を瞬時に思い付くか。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いやぁ、仰る通り、噛ませ犬の噛ませっぷりが凄まじい(;^_^A
    ようやく冒険者を名乗れるランクになって、それ故の自信もあるのでしょうから、天狗になってるんでしょう。
    お金にものを言わせた装備もありますし。
    でも、実力差を見抜けないあたり、やっぱりその程度って感じなんですね。

  • 大抵は物狩りの最初の方にやる冒険者ギルドに入るときにやる分からせ返しのテンプレを344話目にして持って来るのは、ここまで積み重ねた話もあって格別の趣があります(笑

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    言われてみたら全くその通りで……!
    普通はプロローグ辺りでやる、この分からせ返しのテンプレが、まさかここでやるなんて……!?(笑)
    積み重ねというべきか、今更やるのか、というべきか、迷ってしまうところですね( ´艸`)

  • やったれ、リルちゃん。
    面白くなってきた。
    こういうのって徒弟制度でずーっとお母さんにしごかれてきた間がリルちゃんにはあるから、余計にケレイ君可哀想。
    空手だって、同じ黒帯でも道場で取ったのと内弟子で取ったのとレベルが違うからねぇ。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    格上がどちらか、教えてやる時が再び。
    もう既に現場で何年もやって来た自負が、ケレイにもあるでしょうし、言うだけの実力はあるのでしょう。
    でも仰る通り、徒弟制度でずーっと修行してましたからね。
    それも、超が幾つか付く達人のお母さんからの……( ´艸`)
    まさにレベルが違う、という思いをまざまざと見せつけられるでしょう。

  • くぅぅ(´;ω;`)
    悲しすぎて何も言えない。・゚・(ノД`)・゚・。
    でもまだママさんは生きていて、リルへ少しでも遺せるのは良かった⋯⋯辛いけど頑張れリル。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんはもう、自分の命が風前の灯火だと理解しています。
    だから、無理が利く内に少しでも……という気持ちがあります。
    辛くても、頑張れリル!

  • 獣人国の街と文化 その8への応援コメント

    お母さんが受けた者を、リルちゃんへ。
    命に対しての教育から、継承へ。美しい流れですね。
    この温かさが、受け継がれているのですね。

    魔猪の調理描写もリアルですね。
    なんか、目の前にリルちゃん達がいるように感じます。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    受け取ったもの、受け継がれたものを、次に手渡す。
    それはお母さんが昔から望んでいた事でもありました。

    調理描写の方も頑張りました!( ´艸`)
    スローライフをうたっているからには、そういた描写は手抜きじゃいけないと思って……!

  • ケレイ、親の権力で威張ってたけど親がもっと強い権威にビビッて謝らされた子でしたっけ。
    すみませんうろ覚えっ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、その子です!
    いや、登場と同時に退場したみたいなものですから、覚えてなくて当然です(笑)

  • 獣人国の街と文化 その7への応援コメント

    まさに命の授業ですね。
    鶏すら、〆るのが怖くて、私にはできませんが・・・・
    という視点で読んでいると、

    すごい!

    の一言です。
    グロテスクになりがちな解体描写を、丁寧な観察と魔力の理屈で
    『学習』へ昇華しているのがさすがです。

    「命って、ただの“物”じゃないんだね」

    リルちゃん、ナイス!!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、大事な大事な、命の授業です。
    普段、おうちの庭で、お母さんが鶏を絞めていたりするので、糧について無知な訳ではないものの……。
    今回、改めて自分の手で、目で見て理解しましたね。

    解体描写は頑張りました!(笑)

  • S級になるのに礼儀とかいるとか、びっくりしました。
    そう言う特殊な技能を持たないと駄目とか弟子しかなれないような気がする。
    リルちゃん大丈夫かな?
    それにしても、私は本当に、この話が大好きです。
    ずっと読みますので、宜しくお願いします。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何か面倒な条件が、色々あるみたいです。
    特殊技能が必要な時点で、確かに弟子制度がないと難しいですよね。だから知識を独占できてた貴族が、かつては有利で、利権を得ていたという話なんですけど……。

    それにしても、ここまでお気に召してくださなんて、本当に嬉しいです。
    しっかり完結するまでペースを維持するつもりですので、こちらこそよろしくお願いします!

  • なんとここでモンティくんミーナちゃんとの再会っっ!

    隠していることはあるけれど、でも謝れて、無事でいることを見せることができて、良かったです。

    モンティくんは結局、冒険者になったのかな。
    ミーナちゃんとの関係が気になるな。

    二人が一緒に行くと言ったら困りますね、きっと実力が違いすぎる。応援する、と言っていたミーナちゃんの口ぶりから、そうはならないと思いますけど。


    > モノたから
    誤字報告です

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    あれから随分ご無沙汰でしたが、友達二人と再会です。
    全ては言えなかったものの、その友情を再確認できましたね( ´艸`)
    モンティとミーナはどうなったか、それは次回で明らかになると思いますよ。
    一緒に行くのは……確かにその通り。
    実力がもう、天と地の差があるでしょうね。
    そうなったら、残念ながら断るしか……。

    そして、いつもながら誤字報告ありがとうございます!
    いつも助かっております!
    修正させていただきました!

  • 良い友達ですね。
    リルの気持ちの配慮もしてくれるし。
    友達の為に泣いてくれる友達と言うのは一生の宝ですし。
    リルには素晴らしい宝が残ってましたね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    まったく仰る通り……!
    リルは大きく大切なものを喪ったけれど、これほど素敵な友人がいたのだと、再確認できたのではないでしょうか。

  • 獣人国の街と文化 その6への応援コメント

    リルちゃんの、初めての実戦。
    頑張りましたね。
    いくら、お母さんの指導があったからといって、年齢を考えれば大したものです。
    ナナちゃんのサポートもナイス。

    戦闘後のお母さんの言葉も、素敵でした。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    初撃は外しましたが、見事仕留めました。
    ナナのサポートありきとはいえ、年齢を考えれば十分及第点ですよね( ´艸`)
    お母さんも娘の成長を感じられて、大変満足みたいでした。

  • そういえばママさんに字の練習を厳しくさせられてましたよね。

    生きるためにきた。
    森の中では死んでないだけ。
    死ぬ覚悟はない生き抜く覚悟はある。
    いちいちが刺さってくる強い意志の言葉

    勇気出してギルドに来てよかったですね
    ラーシュさんたち、以前の大ボケが信じられないくらい厳しいけど、でもリルちゃんのこと思ってくれているみたいだし、なんだか義理の親ができたみたいです
    そういやうろ覚えで申し訳ないですが、オンブレッタさんって子供いませんでしたっけ。でてくるのかな。それともリルちゃん、パパッと実績を積んで旅立ってしまうのかな。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんはこういう、冒険者稼業と離れて欲しくて、字や算数のお勉強をさせていたつもりなんですが……。
    見事に裏切られてしまいましたね。

    でも、リルはリルなりに、大いなる覚悟をもって挑んでいます。
    ラーシュにしても、沢山借りを作って、沢山世話になった人の娘さんだから、あれこれと世話を焼く感じなってますね。
    あのラーシュが! あのラーシュが!(笑)

    そして仰る通り、オンブレッタさんにはお子さんがいます。
    今なら七歳とか、それぐらいの生意気盛りですかね( ´艸`)
    登場するかどうかは……未だ未定です。

  • 獣人国の街と文化 その5への応援コメント

    獣人の成人の儀。
    こういう世界観大好きです。自然と、背筋が伸びるような気がします。

    リルちゃんにとっても、とても貴重な経験でしたね。
    こういう経験を積ませていくこと、未来を感じる、未来を感じさせる。
    お母さんの呪いを・・・という目的であっても、こういう瞬間があると、この旅には幸があるんだと救われる気持ちになれます。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    折角だし、何かそれっぽいことせねば……! という使命感に駆られて書いた話でした(笑)

    でも、リルにとって、大人になることを意識させるきっかけになったかな、と思います。
    先を見据えられるリルと、立ち止まる事になるかもしれないお母さん。
    その対比にもなってしまっていますね。

  • リルちゃんの決心と決意が感じられていいですね。
    素晴らしい。
    子供の時から読んでいるから、まだ子供の部分もあるけど、大人として変わりつつある部分も感じる。
    自分も親として見守っている感じがします。
    良い話ですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    温かなお言葉、感じ入ってしまいました。
    子どもだと思っていたも、ふとした瞬間に、そうでない言動が見えたりしますよね。
    リルはそれより、少し一歩進んだ感じですけど、成長が垣間見えていると思います。
    今後のリルはどうなるんでしょうね。

  • アロガは森を旅する時は頼もしいけど、町に入れないのがもどかしいですね。

    すっかり憧れもなくなった冒険者に、でも目的のためになろうとするのですねリルちゃん

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    頼りになるはずのアロガは、人の世界では枷になってしまうのがもどかしいですね。
    諸手を振って、一緒に歩けるようになれば良いのですが……。

    リルはもう、すっかり冒険者に憧れなんてなくなってますね。
    でも西への切符の為と思えば……。

  • 獣人国の街と文化 その4への応援コメント

    久しぶりに読んでみると、海雀さんの、物語の中での世界観の積み重ねが
    やはり心地よいですね。

    獣人たちの街の日常とその活気
    それが、不穏な世情をやわらかくするような重ね方

    そして、リルちゃんとお母さんの距離感と、その温かさ。
    いやー戻ってまいりました(笑)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いやぁ、お恥ずかしい……(*ノωノ)
    その様に褒めていただくと、面映ゆい感じがいたします。
    そして、リルとお母さんの距離感は……、見てて微笑ましいもいのがあります。
    いずれにしても、いのそらん様、おかえりなさいませ!

  • 凄いですね。
    リルちゃんが大人になって視点や思考が明らかに変わってる。
    凄い年月の流れを感じます。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    リルはかつて、単に無邪気な子供に過ぎませんでしたが、外へ出ることはもう決めていたようなものでした。
    だからこそ、外で生きていく為に考え方も大きく変わったように思います。
    いつまでも幼いままでいて欲しかった、なんて考えてしまいますね。

  • ついに、旅立ちを決めたのですね。

    シルケが見せる態度が感動的です。

    エルフに面と向かって戦いを挑むわけじゃないにしろ、目をつけられただけで相当に危険なことと思いますが、どうにか乗り切って欲しいところ。
    自分の弱点を補う仕掛けなど準備にも覚悟にも余念がないし、きっと大丈夫。

    いってらっしゃい! というべきか、
    いくぞ! というべきか、読者としては立ち位置に困りますね

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんには止められたことですが、リルの決意は固く……それほど、お母さんの物を奪われた、という事実を重く受け止めています。
    そして、仰る通りで、直接戦う必要はないにしろ、エルフと敵対はするはずで……どうなるか、見守ってやってくださいませ。

    シルケも本当は引き止めたかったと思うんですよね。
    でも、彼女にはそんな力なく……。だからせめて、といった感じです。

    読者様の立ち位置としては、きっと悩ましいに違いありませんが、応援してくだされば、それだけで感無量でございます!

  • 王都 その8への応援コメント

    悪魔に呪いを解かせられなかったけど、きっと何とかなると思って読み進めていましたが、これは何だか駄目な感じですね(´;ω;`)
    限界になる前に、魔力を封印してでもリルのそばに居て欲しいと思っちゃいますが、何かが起こった時は勿論ですが、魔力が全くなくなると、森での普段の生活にも支障が出るだろうし無理なのかなぁ😿

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    解呪については失敗……。あれが最後の手段だったので、今のところ完全に手の内が枯れてしまいました。
    魔力を封印するのが一番なのは間違いないのですが、悪魔の執念は凄まじく……。
    森の奥に引き籠っていても、安全とはいかないでしょう。
    打破して欲しい、とは誰もが思うところですが……。

  • 甘えん坊だったリルが立派に成長して、いつの間にか読者としても子供を見守る親の気持ちになっていました。

    育ての母亡き今、リルが今後自分でどう歩んでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    泣き虫で甘えん坊のリルが、母との別離を経て、一回り大きく成長しました。
    そしてこれからも、きっと成長する姿を見せてくれるでしょう。
    リルが紡ぐ物語を、是非見届けて下さいませ。

  • 復讐と言うより、リルが大切なものを取り返すための戦いなんですね。
    となると、これからが本編って事ですか。
    最後までお付き合いさせていただきます。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、リルにとっては復讐の旅という訳ではありません。
    ただし、その首魁と出会って、その相手に何を言われるか……それ次第では、また変わるかもしれません。

    そしてそう、ここから本編なんですよ……!
    怖ろしい話ですね( ´艸`)

  • リルちゃん、すっかり逞しくなったけど、人の友達がいないのは寂しいですね。
    むしろ幼い頃にママさんのことが知られてしまっていた方がよかったのかな。
    ミーナちゃんたちも心配しているだろうな。


    > 水平線か見渡せる

    > ベンダント

    誤字ですー。
    海雀さんってカナ入力派でしょうか。
    私はお仕事でカナのタッチタイプをマスターして、現在は両刀ですー

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    リルはちょっと孤独になってしまいましたね。
    街に遊びに行くのが大好きだったし、そこで会える友達との時間も、やっぱり大好きだったのに……。
    今となっては、知られないままではなくて、早い内に知られてしまった方が良かったんだろうなぁ、と思います。

    それと、誤字報告ありがとうございます!
    いつも助かっております!
    そして、遂に暴かれる私の入力方法……(笑)
    いや、実は私も両刀なのです。
    慣れているのはローマ字入力なのですが、両方使えるのを維持する為にかな入力も半々でやっております。
    そしてだから、こんな誤字をやらかすんですね……。

  • 人は道しるべを持つべきと考えています。
    それは正しくなくても、人から否定されても、そして別に立派なものである必要もありません。
    さらに、そこへ辿り着けなくてもいい、というか、辿り着けない場所へ向かう道しるべがいい。
    リルちゃんはお母さんの愛情によって、そういう道しるべを持ったのですね。
    西行は旅の果てに死に、西行を慕った芭蕉もそう願いながら大勢の弟子たちに囲まれて逝きました。
    人生はままなりません。
    それで良いと思っています。
    リルちゃんの旅が良きものでありますように……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    正にその通りで、人生とはままならないものですよね。
    道しるべのない人生は、尚のこと彷徨うことになってしまう。
    リルは幸いにも、お母さんの愛情からそれを受け取れましたが、でも結局、お母さんが望まない方向に行ってしまうことに……。
    この旅の行方は、そのままならないものの最たるものになりそうです。

    それにしても西行のくだりが出るのは、流石青夜様だと思いました( ´艸`)


  • 編集済

    そうか、15歳になっちゃったか。

    リルちゃん大丈夫大丈夫。
    学び舎に行かなかったので会いにくいのはしょうがないけど、幹事の奴といろいろあったので、たった一人だけ同窓会に一度も呼ばれなかった私よりはマシだから。
    頑張れ。

    追伸
    縁があったら戻りますよ
    真面目に

    作者からの返信

    はい、また年代ジャンプして、今度は十五歳になってスタートです。
    あそこに幹事とかそういうシステムがあるかどうかは置いといて、事情を説明したくない、という心情もあって疎遠になったのは寂しい事です。
    何か切っ掛けがあって、また仲良くできたら良いのですが……。

  • 幕間への応援コメント

    おおあリルちゃんが、立ち上がったあ!

    頑張ってる人に頑張ってはダメとか最近の風潮ですが、知るかーーっ
    頑張れ頑張れリルちゃん! 精霊や妖精や読者がついてるぞ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いつまでも、くよくよしているリルじゃありません。
    だって、あのお母さんの娘ですもの!
    まだまだ、心に重たいものはあるけれど、それでも立ち上がろうとする、強い子です。
    これからもきっと、その強い心で前を向いてくれるでしょう!

    かつたけい様の、熱いエールもきっと届いてますよ( ´艸`)

  • ぶひえええええええええええええええええええええええええええええんん

    ママさんがああああああああああああ

    実は昨日、前話で平さんヘのコメント返しが目に入っちゃったんですよね。
    その瞬間、さーーーーっと血の気が引きました
    様々なドラマ、映画、小説、ゲーム、泣ける死を見てきましたが、泣けるだけで、血の気が引くだなんて初めての経験でした、わたし
    なかなか寝付けず本日は寝不足ですっ

    悪魔に負けて死んだら異形になってしまうというから、そんなママさん想像できないし、ということはっ、ということはっ
    と淡い期待を抱いていたら
    うう、さらさらぁ……

    ママさんはとっても長生きしましたけど
    リルちゃんにとってはとっても短い付き合いでした
    でも、数えきれないくらいたくさんのものを貰いましたよね

    世界一の、素敵な親娘でしたーー


    でも、こんな時だから仕方ないとはいえ実のママもちょっとかわいそうですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そして、まさか血の気が引く程、深く没入してくださっていたとは……!
    感激と共に恐縮してしまいますっ!

    私も悩みに悩みました。
    食事に手が付かず、この結末を変えようか、それとも……と悶々として過ごしておりました。
    でも、こうしようと決めたから……、既に一度大きく話の筋を変えていたから……だから今度はそのままに、と筆を進めました。
    苦渋の決断です。

    お母さんは間違いなく幸せな時間を過ごせました。
    それまでの膨大な時間、ただ生きる為に生きていた時間とは、雲泥の差となる幸せな時間でした。

    リルにとってもそれは同じで……。
    その時間を取り戻させてあげたい、と思うけれど、そうはならないのでした。


    そして、仰る通り、産みの親については、ちょっと可愛そうとは私も思ってました……。
    でも、話の流れ的にどうしても……!


  • 編集済

    幕間への応援コメント

    リルちゃん良い子だ。
    頑張れ!
    葬儀は喪主を何回もしたけどあくまで他人の為のものだからね。
    終わるまで悲しむ暇も無いし。
    でも頑張れ。

    全然関係無いですが。

    うちは葬儀が終わった夜に、兄弟と嫁と話しをしてたら、何故か父? も家に帰ってきて、玄関が何故か開く音がして、風呂場に歩いて行く音と、風呂に入って親父が唸る声と水音がして残った兄弟とか嫁とか、見に行ったら誰もいなくて、マジでびびったけど。

    帰って来たら来たで、マジで焦りますがw

    癌で入院していて風呂好きだったんで、全部終わったから風呂に入りに来たんだろうと言う結論になりました


    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    しかし、お父様が帰宅とは……!
    葬儀関連で不思議なことが起きた、なんて話はチラホラ聞いたことありますが、実に不思議な体験をなさいましたね。

    残念ながらリルの方に、そういったことは起きませんでしたが、でもリルも何とか立ち上がろうとしています。
    応援してやってくださいませ。

  • 幕間への応援コメント

    前回で書きそびれていた事ですが、お母さんはきっと、悔いだらけではあったでしょうね。
    でも、「悔い」はあっても、「後悔」はきっと無かったはず。
    もっと、あれをしたかった、これをしたかった。
    足りない事もあったし、失敗もたくさんあったとしても、自分のこれまでの歩みは、間違いでは無かった。


    いつか、その事をリルちゃんが実感できる日が来る事を願わずにはいられませんね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、お母さんは悔いを沢山残していたでしょう。
    もっと教えたいこと、伝えたいこともあったでしょう。
    でも、後悔だけはしていない、とそれは断言できます。

    親の心、子知らずとは言いますが、愛されていたことは分かっていたはず。
    それ以外の気持ちについても、いつか分かってくれたらと思います。

  • 思ったよりあっさりで拍子抜けでしたが、これが獣人らしい獣人なんですねww
    初めは、なんだこいつと思いましたが、好感が持てました(*´ω`*)マッチョだし←

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ですね、これが獣人らしい獣人ってヤツです。
    カラッとして後腐れなく受け入れる、そういう気風の持ち主なんですね。
    ふふふ……何だコイツ、って思いますよね( ´艸`)
    でも、好感を持ってくれて良かった(笑)

  • くおっ、ママさんから衝撃的な言葉を聞かされた。
    リルちゃんが覚悟していたけど覚悟してなかった言葉。
    うう、章タイトルがぁ、そういうことかやあ
    いやでも、なんとかなってっ、神様っ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    覚悟していたけど、覚悟していなかった言葉……本当にその通りですね。
    そして、タイトルの意味は、はい……そういう意味だったのです……。

  • 弔いはこれしか知りません。

    仏説摩訶般若波羅蜜多心経
    観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄
    舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得
    以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提
    故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
    即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
    般若心経

    安らかならんことを……

    作者からの返信

    お母さんの為に弔いのお言葉、ありがとうございます。
    悔いはきっと残っていたでしょうが、最後の瞬間までリルの為に生きました。
    きっと満足だったろうと思います。

  • 本当に本当に……お疲れ様でした……
    覚悟はしていたけれども、やはり離別は辛いですね

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんは最後まで呪いに抗っていたけれど、無理と悟って後はリルの為にその命を捧げました。
    覆すことは出来ませんでしたが、良き母として、良き師として、託すものを託せたと思います。

  • お母さん、亡くなられたなぁ。
    でも、お別れがここまで出来たのは良かったかも。
    私は死に目に両親ともに会えなかったので。
    これはリルにとって一生の宝物ですね。
    産んだ母親でも育ての母親でもお母さんはお母さんだから。
    良い話をありがとうございます。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    はい、お母さん、亡くなってしまいました……。
    自分の命はリルの為に使う、という言葉通り、最後までリルの為に生きました。
    でも、まだ幼いリルには、辛い思いには違いないでしょう。
    産みの親ではないけれど、最後まで良き母であろうとした魔女でした。

    こちらこそ、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

  • 悪魔ーーー、はやく精魂尽きて降参してえええ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    もう、奇跡が起きない限り、お母さんの命の灯は消えてしまいます。
    そして、もはやその精魂尽き果てるのを期待するしかないのですが……ですが……!

  • 涙が止まりません。
    泣く。
    ああ。
    悲しい。

    作者からの返信

    お母さんに奇跡は起こりませんでした。
    遺せるものを遺し、継がせるものを託し、お母さんは逝ってしまいます。

    書いている本人も、本当に辛い部分でした。
    いよいよ次回、本当のお別れです。

  • 両親がそれぞれ亡くなった時を思い出す。
    突然にそれは来て、亡くなった事よりも、もう二度と話が出来ないと言う事実を後で気が付いて、涙が止まらなかった。
    リルにはもう少しお母さんが生きていて欲しい。
    見ていて辛いので。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    それはまた、辛い体験をなさいましたね……。
    もう二度と会えないという現実を突き付けられるのは、本当に言葉に出来ない程のことだと思います。

    リルについては……。

  • 必死に学ぶリルちゃんですが、
    様々なところからママさんの衰えを知って、なんともいえない気持ちですね

    〉立ってるこども
    誤字ですー

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    目に見えて衰えていく姿を見るのは、リルにとっても分かり易く、恐怖でしょうね。
    いつも毎日が楽しくて、明日が来ることに何の違和感もなかったろうに、今は来るのが恐ろしい。そんな心境だと思います。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    何やら最近、またくだらない間違え方が増えて来てますね。
    動揺が文字を打つのにも表れているのかしら、なんて……( ´艸`)

  • 母親として命を削ってもリルに残していくものを渡していると見ていると涙が出そうです。
    悲しいけど、これはきっとリルにとって凄く大切な時間と思い出になるのだろうなと思います。

    作者からの返信

    命を削る覚悟があるからこそ、ですね。
    結構前から、その覚悟を持っていたお母さんですが、いざその時になっても決してブレず……。
    今この時の時間が、リルにとってはかけがえのないものになるのは間違いないでしょうね。

  • 獣人国の街と文化 その3への応援コメント

    異種間の隔たりは、ここでもあるようですね。
    この問題は、今までも何度も出てきていますよね・・・。

    ガルオもなかなか辛いですね。
    愛情は、しっかりとあるんですけどね(._.)

    後半は、ちょっと穏やかに読むことができました。
    本当に、リルちゃんはお母さんの救いですね。こっちも救われます。
    どうしても、重い話があると、読者としてもリルちゃんにすがってしまいます(笑)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、異種間の隔たりというのは、やっぱり大きなもので……そして鉄板でもありますよね。
    認めてないわけじゃないけど、でも受け入れるのは難しい。
    葛藤ですよね。

    そう、そして重い話の後のリルは、一服の清涼剤です(笑)
    この天真爛漫さが、その重さを払ってくれますね( ´艸`)

  • リルちゃん、悲しさと必死さが伝わります
    泣きたいだろうけど、がんばれー

    > 怖わかっている

    誤字ですー

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    本当は泣きたいし、暴れたいくらい、感情を爆発させたいでしょうにね。
    でも、弱っているお母さんの前で、そんな真似できないと、強く自分を抑えています。
    偉い子です……(´;ω;`)

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    本当にいつも助かっております!
    足を向けて寝られません!

  • お母さんの覚悟が伝わる。
    娘の為に、リルが生きていく為の心構えを教えている。
    それがお母さんの精一杯の命懸けの愛なんだな。

    作者からの返信

    良いお言葉をいただきました。
    命懸けの愛、まさしくその通りですね。
    本当は、もっと時間を掛けて教えていくつもりのものが、どうしても今すぐになってしまった、その後悔はあります。
    でも、だからこそ、その精一杯の為に全てを投げ打つ覚悟なのです。

  • 獣人国の街と文化 その2への応援コメント

    さすが、お母さんです。
    今、自身がしている選択を重ねているのかなって思いながら読んでいました。
    重みのあるアドバイスですね。そして大切な考え方です。

    ただ、ちょっとお父さんは、予想とは違いそうですね。
    家族だからこそ、言葉を交わさずにすれ違うことがありますよね。
    すれ違いも解消できると良いのですが・・・。

    リルちゃんの一言で、いっきに和らぎました。
    こちらも流石です(笑)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんは長生きしているだけあって、時々こうした事をさらっと口にすることありますね。
    人っていうのは、思いつめる程に周りが見えなくなるものですから、変な考えを起こす前に……と思ってのことでした。

    ただ、お父さんとはちょっとすれ違いがありますね。
    そのすれ違いも、ちゃんと話せば分かってくれそうなものですけど。

    リルはいつも、こういう天真爛漫さだから、周りの人を笑顔にしてくれますね( ´艸`)
    思わず頭を撫で繰り回したくなるのも、分かろうというものです。

  • 奇跡が起きて欲しい……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、奇跡でも起きない限り、事態は好転しないでしょうね……。
    果たして、そんな奇跡が起こるのか……。

  • 覚悟を決めたリルちゃん

    もう前に進むしかないですね

    ママさんからのすべてを吸収して
    そうこうするうちに、いつかママさんの呪いについて、リルちゃんだからこその良案が思いついたり……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、時間がないなら、その時間を無駄にしない……それしかない、とリルも覚悟を決めてくれました。
    残り時間でその全てを吸収するなんて、勿論無理な話ではありますけど、きっとママさんの気持ちを汲み取って全力を尽くしてくれるでしょう。

    素人だから、玄人にはない視点を持つのは良くある話ですよね。
    ここでそれが発揮されるのか、果たして……。

  • プロローグ その1への応援コメント

    企画から来ました!
    最初から世界観が鮮明ですぐに引き込まれました。キャラが立っていて魅力的な魔女の主人公と獣人の娘という組み合わせが新鮮で、ワクワクします。娘への愛情が感じられて、もう好きになってしまいました。
    この親子の先をぜひ見てみたいと思わされました。
    応援してます!

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    過分な誉め言葉に恐縮してしまうぐらいですが、拙作を気に入ってくださり、感謝感激です!
    母と娘のスローライフを標榜しておりますので、気に入ってくれたなら、もう少しこの二人の行く末を見守って下さると嬉しいです!

  • 泣ける。
    リルも辛いけど、お母さんも辛いのだと思う。
    ああ、自分の母親が若くして亡くなっているから、気持ちがわかる。
    辛いなぁ。

    作者からの返信

    なんと、一悟様もそうした辛い過去をお持ちでしたか……。
    辛い記憶を呼び覚ましてしまったでしょうか。
    でも、ここはどうしても書かなければならないシーンです。
    そして、これからこの母娘が死について向き合うシーンも……。

  • 獣人国の街と文化 その1への応援コメント

    無意識のうちに、お母さんに甘えるリルちゃんが可愛いですね。
    お母さんも、そりゃ後ろ髪引かれますよね。

    それにしても、街は活気にあふれているようですね。
    猫獣のミカちゃん、元気そうです。町の活気が、この子からそのまま伝わってきますね。

    ここでも、愛し子属性が・・・。
    また、面倒がないといいですね~

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    子どもの体温は、ただでさえ離れがたいものがあります。
    お母さんが離れるときも、断腸の思いだったでしょう( ´艸`)

    そして、ここは獣人国最大規模の街……なので、活気も相当なものです。
    ミカとは会ってそれで終わり、と最初は考えていたのですが、書いている内に楽しくなってしまったので、ちょっとした絡みを急遽追加しました(笑)

    愛し子はどうしても、この国では目立ってしまいますね。
    でも、それが今回は、ちょっとプラスに働いたって感じですが……。

  • ぐお、リルちゃんが、知ってしまった。

    ママさんのため、リルちゃんにできることはなんだろう。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    はい、遂に……。遂に、リルも知ってしまいました。
    しかも今回の戦闘で、大きく寿命も削られてしまい……。
    今のリルに出来ること、何でしょうね……。
    何かしたいのに、それが分からなくてもどかしい。
    そんな気持ちに苛まれているのかもしれません。

  • だんだんラーシュすきになってきました(笑)
    これだけ冷たくあしらわれてもくじけないなんて、一途でいい人そうです。
    お母さんが高嶺の花すぎるだけで、普通にモテるのではないでしょうか?なんて(笑)
    先日からの侵入者といい、きな臭いですね。
    静かに幸せに暮らしているお母さんとリルちゃんを放っておいてほしいです!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いやぁ、めげないですね、ラーシュ(笑)
    ここまで袖にされて、それでもアタックし続けるのは、素直に感心しますけど、目がないことに気付いても良いのではないですかね?
    そして、仰る通り、若くしてギルドマスターなんて役職について、高給取りなわけで、実際良い物件な訳ですよ。
    本人がお母さんにぞっこんなせいで他が見えていないだけで、実際は……ってな感じです( ´艸`)

    それはともかく、またキナ臭くなってきました。
    ただただ、森の奥深くで暮らしてる母娘なんて、放っておいてくれたらいいのに……ホントにそうですよね。

  • 今日は読みに来るのが無茶苦茶辛かったです。
    ああ、とうとうほのぼので無くなってしまった。
    お母さんが、こうなって、リルも辛いだろうな。
    ああ。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    スローライフを謡っておきながら、この様な展開に……。
    いえ、実は最初から決まっていた訳ではなく、初期プロットからは変更された部分なのですが……。
    リルはとても言葉では言い表せない、非常に辛い思いをすることになります。
    書いてる私も筆が重くなります……。

  • 人助けの難しさ その8への応援コメント

    確かに、相変わらずお母さんのリルちゃんへの指導は、丁寧で、愛にあふれていますね。
    ただ、書き方の所為もあると思いますが、やはりさすがに焦っているような印象を受けます。

    呪いの進行を織り交ぜれると、どうしても切なさが先行しますね(-_-;)
    救いが多少ばかり欲しいですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、お母さんは焦り過ぎに見えますね。
    というのも、実際お母さんは呪いの進行を深刻に考えていていて、それが表に出てしまった形です。
    どこかでポンと、解呪する手段でも落ちて来たら良いのですが……。

  • 不安いっぱいのリルちゃん。
    ついに外へ出てしまいました。
    そしてママさんの倒れてるところを……
    これは頭に血が上っちゃいますね。
    でも冷静になってリルちゃんっ。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そりゃあ、リルは冷静でいられませんよね。
    でも、無鉄砲に飛び出したのは、本当に危ういことです。
    幸い、相手に交戦の意志はなかったようですが……何はともあれ、今はお母さんが心配……!

  • リル……
    ああ……

    作者からの返信

    大好きなお母さんの、あんな姿を見せられて、そして奪って逃げる誰か……。
    感情が爆発しちゃったんでしょうね……。

  • 魔女狩りの夜 その8への応援コメント

    アーダルブレヒト、エルフ全体を高等なものにしたいのかも知れませんが、自分が神になりたいだけな気もしますね。

    さて、ママさん大ピンチですが、
    しかしここで、まさかまさかの予期せぬことがっ。
    何故なのかわたしは、ドラゴンボ◯ルのトラ◯クス初登場回を思い出してしまうのでした。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    アーダルブレヒト、語っている事は高尚なものに聞こえますが、その実態はもっと俗なものです。
    それが明かされるのは、いつになるやら、ですが……。

    ママさんのピンチにトラ◯クス!?
    実は、かつたけい様……。
    なかなか鋭いところを突いています!( ´艸`)

  • 人助けの難しさ その7への応援コメント

    大変でしたが、これだけ丁寧に感謝されると、これはこれで、1つの学びでしたね。
    もちろん、人助けが良いことばかりではないことも学んだでしょうし。
    非常に良い経験のようです。

    そして、魔法に頼らない手技としての技術の伝授。
    ちょっとした日常から、うまいことリルちゃんの学びに伝えていきますね。

    本当に、お母さんとリルちゃんの関係が温かく、まぶしいほどです。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    こうした感謝が糧となって、リルの情操を育むのかもしれません。
    もう一度同じようなことがあった時、リルは自分の出来ること出来ないこと、そして周囲の状況を見て、どうするべきかを決められるでしょう。
    良い学びとなりました。

    そして、リルにはどんな事でも可能な限り与えてやりたい、というお母さんの気持ちが表に出ています。
    教えられる事は沢山ありますし、技術は財産にもなりますから。
    この母娘は本当に、見ていて眩しいな、と自分でも思ってます( ´艸`)

  • 魔女狩りの夜 その8への応援コメント

    これは…ようやく来ましたか!?

    作者からの返信

    現れたのは、敵か味方か……!?
    その正体に、それとなく察しはついてそうですね( ´艸`)

  • 魔女狩りの夜 その8への応援コメント

    お母さんと正面切って互角に戦えるエルフが敵で、何か言っていることがむかついてたら、味方が来た。
    敵でも良いから組んで倒そう。
    エルフの言い草がヒトラーみたい。

    作者からの返信

    本当に味方かどうか、まだ不明ですが……。
    でも、エルフの敵であるのは、多分間違いないでしょう。
    孤軍奮闘の闇の中で、一筋の光が……!

    確かに、エルフの言い分は相当危うい発言ですよ……!
    お母さんは端から相手にしてない感じでしたが( ´艸`)

  • 魔女狩りの夜 その8への応援コメント

    オォォー!
    味方がぁ!
    ここまでハラハラし通しでしたので、一筋の光明がやっと!
    物語はカタルシスが重要なことは分かっているのですが、海雀様のように本格的に窮地を描く才がなく、羨ましい限りです。

  • 人助けの難しさ その6への応援コメント

    リルは精霊の力を借りて大活躍ですね。
    その陰で、自分たちがいなくなったあとのことまで考えているお母さんは流石です。

    ただ、その一方で、お母さんが痛みに耐えながらもリルちゃんの前では強い存在であろうとする姿が痛々しいです。

    作者からの返信

    やっぱり、精霊に力を借りられる、というのは凄いアドバンテージなんです。
    互いに好意を向け合っていないと、その実力が発揮されない、というのがちょっと面倒な部分で……だから個人で完結する魔術が持て囃されているいるのですが……。

    ともかく、リルとナナの活躍もあって、けがの治療は問題なしと……。
    ただ、仰るように、お母さんの痛々しさが日増しに強まっていっています……。

  • 魔女狩りの夜 その7への応援コメント

    ママさん大ピンチ!
    まさかママさんをよく知る者がじきじきにあらわれて仕掛けていたとは

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何気に凄い人まで参戦して来ていました。
    というより、ここまでしないと勝てない、とこの計画を立てた人でもあるのですが……。
    手の内をある程度知られているからこそ、厄介な相手なのですが……。

  • 人助けの難しさ その5への応援コメント

    やっぱりこうなりましたか(-_-;)
    すべての村の状態が、いつも清潔ではないこと。
    また、自分の行動が、この結果を生んでいること。

    すがってくる獣人が、悪気がなく必死であるだけであること。
    いろんなことを学びましたね。

    急速に学ばなければならない理由もあり、お母さんも、リルちゃんも大変。
    でも、きっと実りがありますね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    自分の家が恵まれていることや、外の世界との違い、そして自分がした行動の結果がどうなるか……色々と学びを得られた旅だと思います。
    欲しいものが手に入り、救いの手が簡単に差し伸べられる場所と人ばかりではないと、リルも幼いながらに気付けたでしょう。

    この経験こそ、お母さんが学んで欲しかったことですね。

  • 魔女狩りの夜 その7への応援コメント

    お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんが、お母さんがぁぁ!

    作者からの返信

    ご乱心! 一悟さま、ご乱心!
    ですが、ご安心を……! とも言えないのが、辛いところ。
    この後どうなるかは……。

  • 森に忍び寄る影 その5への応援コメント

    こうしてあらためて聞くと、私もよく解ってないことばかりだなぁと知識不足を痛感しました。
    現実世界でも通じる話ですよね?違ったらお恥ずかしいです!
    お母さんの教え方がまたいいんですよね。世界は驚きと不思議で満ちているんだよ、と諭すところがとても好きでした。そして、特別な人とは…。気になります!
    リルちゃん、学校に行かなくちゃ!ですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    はい、もちろん現実世界でも通じる話ですよ。
    私の場合でも、こうした一般常識はむしろ知らないことの方が多いです。
    雨はたまたま、何で降るんだろ、と子供の頃に思ったことが切っ掛けで知っていただけなのでした( ´艸`)
    お母さんが諭す所や、その諭し方なんかも、やっぱり教師に向いてるなぁ、なんて思うんですが、本人にやる気はないんですよねぇ……。

  • 人助けの難しさ その4への応援コメント

    お母さんの言うことはその通りですからね。
    無償の救済は、次の救済を強要されることになります。

    ただ、リルちゃんは若い。まだ子供ですからね。
    その辺は理解できないのでしょうね。
    だからこそ、お母さんも力づくでは止めなかったのだと思います。
    今のうちに、教えておかないとうけないから・・・。

    でも、ちょっと助けなければいない状況になりそうなのですね・・・。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、リルはまだ子供ですから。
    助けたいという気持ちだけが先行するのは仕方ない、というか当然として、それを実地で教えられたから良し、といったところでしょう。
    そういう気持ちを持てるリルだからこそ、正しい助け方を教えたい、という事でしょうから。

    大切なことは、これから学べば良いのです。

  • 森の日常 その7への応援コメント

    ジャムづくりかあ、やってみたい(#^.^#)
    なんだか読んでいたらチャレンジしたくなってしまいました。
    作ってクリームチーズと共にパンに塗って食べたいなあ。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いいですね、クリームチーズと一緒に……ちょっとした贅沢を( ´艸`)
    ジャム作りは手間が掛からないけれど、ちょっと二の足を踏むんですよね。不思議と……。

  • 魔女狩りの夜 その6への応援コメント

    異形を使ってここまでやるのかーー

    リルちゃんのために
    ママさんの決意がかっこよく美しく悲しい
    負けるなっ

    作者からの返信

    はい、エルフの執念が、そこまでさせました。
    まったく、空恐ろしいものがあります。
    でも、お母さんも負けていられません。
    リルの為なら、どこまでも強くなれる……そんなお母さんですからね!

  • 魔女狩りの夜 その6への応援コメント

    何というえげつない攻撃。
    お母さんが命をかけるとか。
    リルの為とはいえ。
    厳しい展開が。

    作者からの返信

    魔女を殺す。
    その為にどこまでも、どんな手段でもやるつもりらしいです。
    形勢は一気に不利に……。
    これまで、余裕は無理でも勝てる戦い、と思っていたものが、命を差し出すつもりで挑まねばならなくなりました。

  • 魔女狩りの夜 その5への応援コメント

    ママさんかっこいいです
    ミッコラを褒めつつも上回り、余裕を演出する
    はやくみんな萎えて退散して欲しいです


    〉時間を奪われる立場とかっている。

    誤字でしょうか

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    年の功と言いますか、年季の差と言いますか……。
    戦闘経験において、ママさんを上回る相手というのは、そうはいません。
    だからこそ、実は結構ピンチだけど、そうは見せない戦い方も出来てる感じです。
    とはいえ、敵は多数で、まだまだ終わりそうもありません……。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    何気に久々ですね!
    誤字率が下がって来たのではないでしょうか!(笑)

  • 森の日常 その4への応援コメント

    野菜、昔はあまり食べるの好きではなかったけれど…
    作ってもらえたありがたさが、ここにきてわかり。
    でも、子供の時っておいしいものと苦手ははっきりですよね(#^.^#)
    嫌な食べ物、すごく表現リアルです!

    しかし、しかし、ごはんがおいしそう。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、そういうものですよね( ´艸`)
    子どもの時は、どうしてもそうなりがち……!

    スローライフを掲げるからには、食事シーンは大事だと思って、何度も書き直しながら進めてました。
    そこを褒めていただけて、報われた気分です!

  • 魔女狩りの夜 その5への応援コメント

    凄い緊迫感ですね。
    お母さん死なないでほしい。

    作者からの返信

    まだまだ戦闘は続きます。
    相手も本気、こちらも本気。
    そう簡単に終わるはずもなく……。
    お母さんが魔術を使うのは、命の蝋燭を燃やすのと同じですし、フルパワーで使うと炎が大きすぎて、蝋が早く溶けてしまう……。
    そういう枷がなければ、もうとっくに終わっていたでしょうに。

  • 人助けの難しさ その3への応援コメント

    戦える力よりも戦わず済ませる知恵

    ほんとにその通りですね。
    水の話も、本当に生きるのに必要な知識ですね。

    呪いに飲まれる前にってところがちょっとアレですが(-_-;)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね……。
    お母さんも精一杯というか、今になって必死というか……。
    本来、リルを看取る側だと思ってたので、こういう知恵はもっとゆっくり教える予定だった……のです。
    この危惧を、将来笑って話せる……というのなら良いのですが。

  • 森の日常 その5への応援コメント

    「何が必要か分かるか」
    「わかんない!」
    「よぉーし、今日も元気だ!」

    これでやられましたね。
    微笑ましく、のんびりした日々に和みます。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    母娘の微笑ましさだったり、何か優しい雰囲気を感じ取って貰えたらなぁ、と思って書いてます( ´艸`)

  • 魔女狩りの夜 その4への応援コメント

    魔力を無尽蔵に使えず、ある意味で並の魔法使いになってしまっているママさん。

    でも、ここで生きてくるのが知略です
    頭の回転と莫大な知識です
    これまでリルちゃんにもさんざん教えてきた生きるための知恵、ここでも発揮されていますね

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    まるで普通の魔術士として戦わなくてはならない、その厳しい立ち回りも何のその……!
    ママさんにあるのは、魔術の腕だけではありません。
    永く生きたからこそ持つ、その莫大な知識と知恵です。
    それがいかんなく発揮されております。
    敵も切り札を切ってきましたが、ママさんだって、まだまだ切り札はのこされています。
    戦いの行方は未だママさん有利……このまま勝ちきれるのでしょうか!

  • 人助けの難しさ その2への応援コメント

    野営を通して、自然の営みまでを丁寧に教えていくお母さん。
    私たちの世界でも、感じたい、教えたい道理が存在していますね。

    自分の将来のことがあるから、残す、遺すという意図があるのだと思いますが・・・。
    それを感じれば感じるほど、切なさも同時に湧き上げてきちゃいますね。
    どうしても、大きな問題の糸口が示されないまま、淡い回が続くと、お母さんの呪いの方ばかりに気がいってしまいます<(_ _)>

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    今まではその腕で包みこみ、守ってあげられる前提だったものが、崩れてしまった訳で……。
    我が子を想う気持ちが、少しでも何かを遺そう、という形として出て来てしまっていますね。
    もはや楽観的ではいられなくなっているのです……。

  • 魔女狩りの夜 その4への応援コメント

    慎重さが最大の武器とか流石、最強のお母さんですね。

    作者からの返信

    前回は油断……というか、舐めプみたいなもので手痛い目に遭いましたからね……。
    今回は本気です。
    一切の油断なく勝ちに行くつもりですよ!

  • 兆し その3への応援コメント

    お母さんって、リルちゃん相手だとすっごく甘々で優しいですよね(笑)街などでのお母さんの怖さや、塩対応を見ていると、言うこときかない子にはゴラァ💢ってブチ切れてもおかしくなさそうなのですが、絶対にリルちゃんにはそういう怒り方はしませんね。どんなにかわいい子でも、自分のコンディション次第では腹立つこともあるでしょうに…あらためて尊敬いたします。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さん、本当リルに甘々ですね( ´艸`)
    些細な事で気に障る事もあるでしょうし、子どもの癇癪に苛立つ事だってあるでしょうけど、お母さんは𠮟りはしても、怒りはしません。
    ちょっと出来すぎお母さんですね(笑)

  • 魔女狩りの夜 その3への応援コメント

    呪いのせいで思い切り暴れられないのが辛い。
    絶好調のママさんだったら……

    でもリルちゃんのためにもひと踏ん張り!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    本当にそうで、絶好調のママさんだったら、もう終わってるでしょうね。
    というより、ここまで侵入を許してません。
    でも、リルの為ですからね!
    ママさん、頑張ります!

  • 魔女狩りの夜 その3への応援コメント

    お母さんを応援する、頑張って欲しい。
    負けたらリルが。

    作者からの返信

    お母さんは負けない! お母さんは強いんだ!
    ……でも、敵戦力は冒険者を捨て駒に形成を整え終えました。
    大変なのは、これからです……!

  • 人助けの難しさ その1への応援コメント

    うむ・・・。
    こんな時でも、リルちゃんに対する優しく導く姿勢を貫くお母さんはすごいと思いますが・・・。
    ただ、やることやってしまって、手詰まりでもあるわけですよね。

    リルちゃんの憧れへの答えが、なんとなく自分がいない未来を見据えたようもののように聞こえてなんとなく切ないです。

    諦めてはないでしょうが、何か方法をあればいいのですが(-_-;)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね……。
    リルに対して指導を止めない……というか、手詰まりを感じたからこそ、最悪まで想定してしまっている、という方が正しいのかもしれません。
    そして仰るように、自分が居ない未来を見据えて行動しています。
    何事も考え過ぎ……そして見え過ぎるが故に、そうした行動を取ってしまうのかもしれません。

  • 森の日常 その2への応援コメント

    うーん、これぞスローライフ。
    読むだけで生活の風景が浮かんでくるようで和みます。
    ここに至るまでが大変だったとは思うのですが。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    山場や盛り上がりなどがないですが、それこそスローライフってものなのかもしれません。
    情景を書く時は苦労しています。
    あまり情報量を増やすと、読む方も疲れてしまいますものね。
    削りたくないけど、削るジレンマを、いつも味わっております。

  • 魔女狩りの夜 その2への応援コメント

    ここまで持ちこたえるとはさすがはS級。
    しかし仲間をやられて「よくも」はおかしい台詞。どうママさんのこと吹き込まれてやってきたのかは分かりませんが。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    即座に倒されない辺り、腐ってもS級でしたね。
    確かに、仲間をやられて「よくも」はないですよねぇ……。
    攻め込んでおいて、やられたら文句を言うのは道理に合いません。
    とはいえ、エルフの尖兵として使われた冒険者です。何を吹き込まれたかは、何となく想像つくのはではないでしょうか。

  • 幕間への応援コメント

    長命種が支配する方が幸せだ、とは随分奢った考え方ですね!理屈は解るんですけど、なぜか嫌な気がします。
    とはいえ、なぜそれができていないか。そこで混沌の魔女…。ずっとできなかったのに、なぜ今度はいけると考えるのでしょう、また血を見ることになると思うのですが。
    でもちょっと心配ですねぇ。今はリルちゃんもいますし。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    彼らの支配は、抑えつけて従わせる……そういう風に見えるからこそ、かもしません。
    互いに尊重して、協力して、と行けばいいのですが、世代交代が早いと考えも変わっていきますから、どうしても足並みが揃わない、と……。

    そういう理由で、彼らは支配が最も効率的、と考えたのかもしれません。
    いずれにしろ、そうした傲慢さを嫌う魔女が、妨害しに来る訳ですけど……。

    でも、どうして今回はやる気なのか。それはいずれ明らかに……。