人助けの難しさ その4への応援コメント
お母さんの言うことはその通りですからね。
無償の救済は、次の救済を強要されることになります。
ただ、リルちゃんは若い。まだ子供ですからね。
その辺は理解できないのでしょうね。
だからこそ、お母さんも力づくでは止めなかったのだと思います。
今のうちに、教えておかないとうけないから・・・。
でも、ちょっと助けなければいない状況になりそうなのですね・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、リルはまだ子供ですから。
助けたいという気持ちだけが先行するのは仕方ない、というか当然として、それを実地で教えられたから良し、といったところでしょう。
そういう気持ちを持てるリルだからこそ、正しい助け方を教えたい、という事でしょうから。
大切なことは、これから学べば良いのです。
魔女狩りの夜 その6への応援コメント
異形を使ってここまでやるのかーー
リルちゃんのために
ママさんの決意がかっこよく美しく悲しい
負けるなっ
作者からの返信
はい、エルフの執念が、そこまでさせました。
まったく、空恐ろしいものがあります。
でも、お母さんも負けていられません。
リルの為なら、どこまでも強くなれる……そんなお母さんですからね!
魔女狩りの夜 その6への応援コメント
何というえげつない攻撃。
お母さんが命をかけるとか。
リルの為とはいえ。
厳しい展開が。
作者からの返信
魔女を殺す。
その為にどこまでも、どんな手段でもやるつもりらしいです。
形勢は一気に不利に……。
これまで、余裕は無理でも勝てる戦い、と思っていたものが、命を差し出すつもりで挑まねばならなくなりました。
魔女狩りの夜 その5への応援コメント
ママさんかっこいいです
ミッコラを褒めつつも上回り、余裕を演出する
はやくみんな萎えて退散して欲しいです
〉時間を奪われる立場とかっている。
誤字でしょうか
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
年の功と言いますか、年季の差と言いますか……。
戦闘経験において、ママさんを上回る相手というのは、そうはいません。
だからこそ、実は結構ピンチだけど、そうは見せない戦い方も出来てる感じです。
とはいえ、敵は多数で、まだまだ終わりそうもありません……。
そして、誤字報告ありがとうございます!
何気に久々ですね!
誤字率が下がって来たのではないでしょうか!(笑)
魔女狩りの夜 その5への応援コメント
凄い緊迫感ですね。
お母さん死なないでほしい。
作者からの返信
まだまだ戦闘は続きます。
相手も本気、こちらも本気。
そう簡単に終わるはずもなく……。
お母さんが魔術を使うのは、命の蝋燭を燃やすのと同じですし、フルパワーで使うと炎が大きすぎて、蝋が早く溶けてしまう……。
そういう枷がなければ、もうとっくに終わっていたでしょうに。
人助けの難しさ その3への応援コメント
戦える力よりも戦わず済ませる知恵
ほんとにその通りですね。
水の話も、本当に生きるのに必要な知識ですね。
呪いに飲まれる前にってところがちょっとアレですが(-_-;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね……。
お母さんも精一杯というか、今になって必死というか……。
本来、リルを看取る側だと思ってたので、こういう知恵はもっとゆっくり教える予定だった……のです。
この危惧を、将来笑って話せる……というのなら良いのですが。
魔女狩りの夜 その4への応援コメント
魔力を無尽蔵に使えず、ある意味で並の魔法使いになってしまっているママさん。
でも、ここで生きてくるのが知略です
頭の回転と莫大な知識です
これまでリルちゃんにもさんざん教えてきた生きるための知恵、ここでも発揮されていますね
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
まるで普通の魔術士として戦わなくてはならない、その厳しい立ち回りも何のその……!
ママさんにあるのは、魔術の腕だけではありません。
永く生きたからこそ持つ、その莫大な知識と知恵です。
それがいかんなく発揮されております。
敵も切り札を切ってきましたが、ママさんだって、まだまだ切り札はのこされています。
戦いの行方は未だママさん有利……このまま勝ちきれるのでしょうか!
人助けの難しさ その2への応援コメント
野営を通して、自然の営みまでを丁寧に教えていくお母さん。
私たちの世界でも、感じたい、教えたい道理が存在していますね。
自分の将来のことがあるから、残す、遺すという意図があるのだと思いますが・・・。
それを感じれば感じるほど、切なさも同時に湧き上げてきちゃいますね。
どうしても、大きな問題の糸口が示されないまま、淡い回が続くと、お母さんの呪いの方ばかりに気がいってしまいます<(_ _)>
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
今まではその腕で包みこみ、守ってあげられる前提だったものが、崩れてしまった訳で……。
我が子を想う気持ちが、少しでも何かを遺そう、という形として出て来てしまっていますね。
もはや楽観的ではいられなくなっているのです……。
魔女狩りの夜 その4への応援コメント
慎重さが最大の武器とか流石、最強のお母さんですね。
作者からの返信
前回は油断……というか、舐めプみたいなもので手痛い目に遭いましたからね……。
今回は本気です。
一切の油断なく勝ちに行くつもりですよ!
兆し その3への応援コメント
お母さんって、リルちゃん相手だとすっごく甘々で優しいですよね(笑)街などでのお母さんの怖さや、塩対応を見ていると、言うこときかない子にはゴラァ💢ってブチ切れてもおかしくなさそうなのですが、絶対にリルちゃんにはそういう怒り方はしませんね。どんなにかわいい子でも、自分のコンディション次第では腹立つこともあるでしょうに…あらためて尊敬いたします。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さん、本当リルに甘々ですね( ´艸`)
些細な事で気に障る事もあるでしょうし、子どもの癇癪に苛立つ事だってあるでしょうけど、お母さんは𠮟りはしても、怒りはしません。
ちょっと出来すぎお母さんですね(笑)
魔女狩りの夜 その3への応援コメント
呪いのせいで思い切り暴れられないのが辛い。
絶好調のママさんだったら……
でもリルちゃんのためにもひと踏ん張り!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
本当にそうで、絶好調のママさんだったら、もう終わってるでしょうね。
というより、ここまで侵入を許してません。
でも、リルの為ですからね!
ママさん、頑張ります!
魔女狩りの夜 その3への応援コメント
お母さんを応援する、頑張って欲しい。
負けたらリルが。
作者からの返信
お母さんは負けない! お母さんは強いんだ!
……でも、敵戦力は冒険者を捨て駒に形成を整え終えました。
大変なのは、これからです……!
人助けの難しさ その1への応援コメント
うむ・・・。
こんな時でも、リルちゃんに対する優しく導く姿勢を貫くお母さんはすごいと思いますが・・・。
ただ、やることやってしまって、手詰まりでもあるわけですよね。
リルちゃんの憧れへの答えが、なんとなく自分がいない未来を見据えたようもののように聞こえてなんとなく切ないです。
諦めてはないでしょうが、何か方法をあればいいのですが(-_-;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね……。
リルに対して指導を止めない……というか、手詰まりを感じたからこそ、最悪まで想定してしまっている、という方が正しいのかもしれません。
そして仰るように、自分が居ない未来を見据えて行動しています。
何事も考え過ぎ……そして見え過ぎるが故に、そうした行動を取ってしまうのかもしれません。
魔女狩りの夜 その2への応援コメント
ここまで持ちこたえるとはさすがはS級。
しかし仲間をやられて「よくも」はおかしい台詞。どうママさんのこと吹き込まれてやってきたのかは分かりませんが。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
即座に倒されない辺り、腐ってもS級でしたね。
確かに、仲間をやられて「よくも」はないですよねぇ……。
攻め込んでおいて、やられたら文句を言うのは道理に合いません。
とはいえ、エルフの尖兵として使われた冒険者です。何を吹き込まれたかは、何となく想像つくのはではないでしょうか。
幕間への応援コメント
長命種が支配する方が幸せだ、とは随分奢った考え方ですね!理屈は解るんですけど、なぜか嫌な気がします。
とはいえ、なぜそれができていないか。そこで混沌の魔女…。ずっとできなかったのに、なぜ今度はいけると考えるのでしょう、また血を見ることになると思うのですが。
でもちょっと心配ですねぇ。今はリルちゃんもいますし。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
彼らの支配は、抑えつけて従わせる……そういう風に見えるからこそ、かもしません。
互いに尊重して、協力して、と行けばいいのですが、世代交代が早いと考えも変わっていきますから、どうしても足並みが揃わない、と……。
そういう理由で、彼らは支配が最も効率的、と考えたのかもしれません。
いずれにしろ、そうした傲慢さを嫌う魔女が、妨害しに来る訳ですけど……。
でも、どうして今回はやる気なのか。それはいずれ明らかに……。
村での生活と悪魔の撃退 その9への応援コメント
圧倒的な圧力で、悪魔を抑え込んで、痛みを与え続けるお母さん。
しかし、悪魔がいうことも道理ですね。
あくまが簡単に契約を反故にすれば、既にあくまではないですしね。
ただ、これでは、本当になんともしようがないですね。
悪魔がなんらかの状態になったことで解呪されればいいのですが・・・。
解決の方向に進みませんね。
追い詰めているんですけどね。。。歯がゆい。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さん的には、簡単に折れると思っていましたし、そうでなくとも、その気配は見える……と思ってました。
完全に当てが外れましたし、悪魔には悪魔の矜持があります。
そこを見誤ったのが、大きな失敗だったのかもしれません。
いえ、お母さんは殆ど完全に勝利を収めているのですが、諦めないというのは本当に厄介なもので……。
街の子供達 その6への応援コメント
ほのぼの回でした!
子供たち、問題児もいますが、皆かわいい。
リルちゃんにお友達ができたことが、自分のことのように嬉しかったです!踏み出す勇気。頑張りましたねぇ。
獣人も種?に関わらずに、つるんだりできるのも意外でした。猫人族と鼠人族が仲良しとは、ほんとびっくりです。
そしてお母さんが美人なことも再確認しました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ちょっとヒヤっとする場面がありましたが、無事にお友達が出来ました。
リルは踏み出すことの大切さを知ったのかも?
獣人たちは、この国においては結束が固く、そしてそれは今後、お母さんの口からお勉強として教えられることです。
そのお母さんは、ラーシュがしつこくモーション掛けて来るくらいには美人なのでした( ´艸`)
魔女狩りの夜 その1への応援コメント
ついに始まりましたーー
リルちゃんに起きたこと、ママさんの考えでは敵の仕業というわけじゃなさそうですが。リルちゃんに宿った新たな能力? あえて語るからには、本章攻略の重要な鍵になりそうな気もします。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そして、そう!
ついに始まってしまいました……!
勝つのはどっちだ……!?
あと、リルの身に起きたことは、ご推察通り……今後、重要な伏線として置かれております。
それが明かされるのは、ずっと先の事になりそうですが……。
魔女狩りの夜 その1への応援コメント
びっくりするほど不安になるなぁ。
ああ、リルとお母さんが幸せになりますように。
せめて……二人に良い未来が訪れますように。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
この二人には、いつまでも森の陽だまりの中で過ごして貰いたいと思っています。
けれど、それを拒むエルフと、その軍勢……。
お母さんは、これらをきっと打ち倒してくれるでしょうけど、しかし……。
村での生活と悪魔の撃退 その8への応援コメント
直接対決ですね。
悪魔との対峙は迫力がありますね。
尊大そうな悪魔に、負けてないお母さん。
名前の勝負では、お母さんが一歩リード。
一部とはいえ、魂の一部ですからね・・・嫌がらせがどれだけ効果を発揮するのやら。
恐怖だけは映させたくない←
自分が助かるだけではない、強い想い。素敵です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
悪魔だけに、一筋縄では行きそうにありませんが、一歩も引けを取っていません。
このまま押し切れれば良いのですが……。
お母さんはただ勝つだけではなく、これを見ているリルがどう感じるかまで考えて行動しています。
それが余裕の表れなのか、それとも……。
お出掛けは学びと共に その7への応援コメント
お母さんとリルちゃんの実地学習、ほのぼのしながら読みました。錬金術は扱いを慎重に、ですね。それにしてもお母さん、発明までしているしやはり無敵です。できないことってあるんでしょうか、なんて思うくらい。こんなすごい人に教えてもらえるなんて、リルちゃんがうらやましいです!
☆海雀さま、拙作にフォローとお星さまをありがとうございました!また読んでいただけるなんて、光栄です!嬉しかったので、不躾ではございますが、こちらにお礼を記させていただきます。いつもありがとうございます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、お母さんに出来ないことなんてあるんでしょうか?( ´艸`)
流石、年の功なだけはあります(笑)
何なら、教師に向いているくらいの人ですし、リルが羨ましいですね。
そして、『浮天~』の方も楽しく読ませて頂いております!
わざわざのお礼、ありがとうございます!
村での生活と悪魔の撃退 その7への応援コメント
うーむ。
前半ののどかな情景描写と、呪いに関するところの色彩の差が、かなり怖さを感じさせますね。
いやー呪いの進行の様子が正直怖い。
淡々と丁寧に説明を行うお母さんはさすがですが、やはり怖いですよね。
それに、何かを感じたリルちゃんの言葉が、優しさと切なさで沁みますね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
のどかな情景と、呪いが蝕む現実との対比。
お母さんの心情にも、暗い影を落としています。
でも、傍にリルがいるから、いつでも、いつだってその心に光が差すのです。
その優しさを受け取る度に、絶対負けない、負けられない気持ちが増している事でしょう……!
束の間の安息 その7への応援コメント
リルちゃん、安全なとこにアロガと隠れててーー
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
今回ばかりは、傍に置く事は出来ません……!
防御のしっかりした所で、しっかり身を守っていて貰わないと……。
村での生活と悪魔の撃退 その6への応援コメント
リルちゃんの気持ちわかります。
もうきっと訓練を通じて、戦友のような絆が生まれているのでしょうね。
引き延ばそうとするリルちゃんは可愛いく、ちょっと切ないです。
村人たちの本音に、クスリとしました。
確かにって(笑)
こういうちょっとしたシーンがあることで、この場に集う者の温度差がより感じられ、素敵な余韻となりました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
仰る通り、リルとの間には、訓練を通じて絆が芽生えていました。
元よりリルは最初から、フェリカを好んでいましたけど、それが更に固まった感じですね。
温度差にクスリとして貰えて、作者冥利に尽きます( ´艸`)
分かって貰えなくても、スルーされても良いんだ、と思いながら書いていても、いざ拾われると、やっぱり嬉しいものです。
束の間の安息 その6への応援コメント
また森への侵入者との戦いか……
今度は容赦ない覚悟ですが、前の時も本気を出していればそもそも呪いを受けずに済んだだろうと思うとちょっと複雑。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
森の侵入者……というより、エルフの執念は凄まじいものがあります。
それを侮っていたからこそ、こういう事態になった、と言えますね。
強者は驕る、弱者は耐える。
そして耐えている時にこそ、絞り出すのでしょう。それを打破する為に、知恵や活力を。
それを、ママさんが知らない筈もないのに……。
村での生活と悪魔の撃退 その5への応援コメント
やや、獣人も面倒なことを・・・
でも、最後は、なんとか獣車を手に入れられてよかったです。
余裕があるときならいざしらず、今はお母さん自体が、非常に苦しい中にありますからね・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、面倒な事を一方的に押し付けようとして来た訳ですが……でも脅迫というか、強制でもありませんでした。
スパッと諦めてくれたので、そこはまぁ、獣人らしい……と言いますか(;^_^A
それに仰る通り、今のお母さんに余裕なんて微塵もないですからね。
もっと心にゆとりがあったら、また話は違ったと思います。
編集済
束の間の安息 その6への応援コメント
あまりに悲壮な覚悟ですね。
リルの為に戦って死んでも守り通す。
母親としての覚悟が凄いです。
もう少しリルもお母さんも幸せでいて欲しかった。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、悲壮な覚悟をお母さんは決めました。
この覚悟には、実はまた別の理由があるのですが……。
それはまた、いずれ。
束の間の安息 その5への応援コメント
リルちゃん……
ナナ……
いつかこのママさん覆う暗雲ムードを、笑い話にできるといいなあ
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
どこまでも暗雲は晴れません。晴れる様子がありません。
笑い話になれば……それが一番いい結末でしょうね。
村での生活と悪魔の撃退 その4への応援コメント
フェリカちゃんも才能がありそうですね。
それにしても、お母さんの指導は、ここでも丁寧ですね。
しかも確かに経験差もあり、リルちゃんがの方が余裕がありそうに見えますが、リルちゃんの成長にもつながるように教えていくところが、さすがです。
獣車、何事もなく手にいれられるといいのですが・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ですね、フェリカも十分、才能ある子ですよ。
お母さん、教える事に関しても、手を抜けない性格なのかも……?
教師に向いている、なんて言われてましたけど、実際その通りなんでしょうねぇ……。
獣車の方は、一体どうなることやら……。
束の間の安息 その5への応援コメント
ひたひたと厳しい状況が伝わってきます。
二人の生活が続いてくれるといいのですが。
作者からの返信
そうですね……。
何か背後から迫る足音の様な……、何らかの影が見え隠れする様な……そんな不穏さもあります。
単に森の奥で暮らすだけの母娘、その筈なんですが……。
束の間の安息 その4への応援コメント
お母さんが焦っているのが分かる。
時間が無いのですね。
こればかりはどうしょうも無いのか。
でも、いきなり、奥義は厳しいのでは。
とくに、相手を殺傷できる技は、相手を殺す覚悟が出来るかが問題になりそう。
今後は更新を待つのと、海雀さまの他の作品に行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
進行の過程が分かり辛い病などと違い、紋様として表に出て来るものがあるので、それで焦燥感が増している、というのはあります。
お母さんも八方手を尽くした後、ようやく悪魔と直接対峙、という手段を見つけたくらいですから、他の手がもう見つからないのが現状です。
奥義を見せたのは、勿論リルには早すぎると分かっていつつ、ですけど……遺せる物を一つでも多く……という気持ちがある、というのもあります。
でも仰る通り、殺傷できる覚悟があるかどうか、という問題でもあるので、リルがそこを振り切れる状況にならないと、どうせ使えないだろう、と思えますね。
平 一悟様、毎日拙作を読んでくださり、本当にありがとうございます。
過去作も読んで頂けるのは本当に光栄です。
でも、この間、ちょろっと自分でも読んでみたのですが、まぁ拙くて読みにくいこと……!
それを見られるのは、恥ずかしいやら何やらで複雑な気分です( ´艸`)
束の間の安息 その3への応援コメント
リルはやっぱり優秀ですね。
そして、ああ、いよいよ次で連載中を読み切ってしまう。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
毎度楽しく感想を読ませて頂いておりました。
隔日更新ではありますが、今後とも拙作にお付き合い下さると嬉しいです!
そして、そう……リルも知らぬ内に高度な教育を受けているので、普通の評価から外れるほど優秀なのです。
束の間の安息 その4への応援コメント
私は喧嘩大好きで戦争肯定のクズなのですが。
でもマルティン・ルーサー・キング牧師が大好きで。
黒人差別が通常概念の時期のアメリカで、黒人の市民権を望んで運動していた人物です。
キング牧師の夢は
《いつの日か、白人と黒人が同じバスに乗ること》
たったそれだけのことが、彼にとって命を懸けるに足ることでした。
その切実と悲痛を思うと涙が出ます。
またキング牧師は言いました。
《暗闇は暗闇を押しやれない。光だけがそれをできる。憎しみは憎しみを押しやれない。愛だけがそれをできる》
お母さんがリルに究極の破壊を教える。
最早時間が無いということからの、愛の一粒の涙と感じます。
十分に時間があれば、憎しみを押しやれる方法を幾つも教えられるだろうに。
お母さんの愛を、いつかリルちゃんが受け止めてくれることを祈ります。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
キング牧師は偉大な人権活動家でしたね。
学のない私でも知っている名前で、そしてその思想には強く共感できるものがあります。
志半ばで亡くなった彼と同じく、お母さんもまだまだ伝えたいこと、教えたいこと……暴力や憎しみに対し、どう接するべきか、そうしたものを多く伝えたいでしょう。
でも、お母さんはもう、自分の残り時間が少ないと自覚しています。
リルは当然、それを知らない訳ですが……。
その愛を、リルは遅からず知るでしょうし、理解の浅さを嘆くことにもなるかもしれません。
束の間の安息 その4への応援コメント
リルちゃん、いきなり厳しさを押し付けられて泣いてしまいましたね。
でも、謝るママさんに謝り返すあたり、ママさんにものっぴきならぬ思いがあることを肌で感じているのでしょうね。
崩壊をいつか使えるようになりたいという覚悟を決めたのも、そんなママさんの思いを受け取ったからなのでしょう。誰も傷つけたくなんかないけれど、それでも、強くなろうと。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これまでは、お遊びとはちょっと違うけど、スポーツ感覚の様な感じで教えていました。
それが本気の武道としての厳しさに変わったので、リルが泣いてしまうのも仕方ありません。
でも、ママさんの思いは肌で感じ取ったのは間違いなく、どこまでも目標に近付こうと努力できる子でもあります。
お母さんみたいになりたい、という口癖通り、多くの意味で強くなろうと……。
編集済
王都 その2への応援コメント
>>「冒険者なんてものは、それしか道がなかったならず者崩れか、最初から英雄を夢見る狂人か、夢見がちに憧れて飛び込む人がやる仕事だ」
この話はどの作品を見ても実は思っていたので納得ですが……。
S級になると何かあるんですか?
いきなり、不穏な話が……。
追伸
なるほど、今後の話でなんかありそうですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、冒険者稼業なんてのは、大体がそういう感じでイメージ通りって感じですよね。
でも、少しのオリジナリティとして、最高ランクに到達した者にだけ、ある義務を強いられる……というのがあります。
どこかでお母さんが言っていたことですが、そもそもこのギルド、かつてエルフが作ったもので……。
そのエルフに強いられることですから、まぁ……ろくなものではありません。
それもまた、いずれ……!
狩りとおでかけ その4への応援コメント
あまり皆さんが触れていない(のかな?)方面で。
魔法生物のネーミングがかっこいい。
作者からの返信
感想いただきまして、ありがとうございます!
そして、あら嬉しい( ´艸`)
そんな所を褒めていただけるなんて……!
ちょっと調子に乗ってしまいます(笑)
通過儀礼と砦の横暴 その6への応援コメント
お母さん、怖いな。
脅すだけで終わるかと思ったら、人質にして渡してしまうんだ。
普通はそう言うのをしたら今後も命を狙われるだろうに、それが怖くないくらい
強さを持っているって事だから。
リルも大人になったら同じくらい強くなるのかな。
作者からの返信
脅して終わるだけなら、まだしも平和的な解決だったでしょうね。
でも、やる事やってたんだから、ケジメつけなさい、という心持ちでしょう。
命を狙われる事も、仰る様に全く気にしないでしょうし、蚊でも払う様に始末できてしまいますからね。
リルは……どうでしょう?
これだけの薫陶と訓練を受けて、弱いなんてことはないはずですが……。
編集済
束の間の安息 その3への応援コメント
リルちゃん確実に強くなってますが、まだまだ道は厳しいですね。
いきなりママさんの領域に達するなんて無理なわけでコツコツ頑張ろう。
> 分かる辛いか
誤字報告です
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、リルが強くなる道は、まだまだ遠くて険しいのです。
お母さんにしても、アレも教えたい、コレも教えたい、とヤキモキしていることでしょう。
でも、何事も小さな一歩からコツコツと、ですものね( ´艸`)
そして、誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております!
修正させていただきました!
村での生活と悪魔の撃退 その3への応援コメント
フェリカちゃんとリルちゃんの戦闘がすごいですね。
まあ、精霊に関しては、リルちゃんに一日の長があったかんじなのですかね。
久しぶりにお母さんが、別の子に対してみせる愛のある厳しさもみることができました。
フェリカちゃんは、精霊という共通項もありますし、これからのリルちゃんにとっては、きっとかかわりが生まれるのですかね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
何だかんだと、フェリカもリルも、ちゃんと戦えるので、子どもの訓練レベルじゃなくなってますね。
リルとの共通項が多いのは仰る通りで、だからきっと、これからもかかわりが生まれると思いますよ!
通過儀礼と砦の横暴 その3への応援コメント
本当に本当に命がけの教育ですね。
駄目な父親として頭が下がります。
意味不明の差別を受けて殺される者を放置するのはリルの教育の為には良くない。
その為に。
私も学ばないといけないなぁ。
そういう身を挺する姿を。
作者からの返信
お母さんはもう、命を投げ打つ覚悟でいますから、仰る通り、命懸けの教育ですね。
リルに何が正しいのか、力を振るうべき時とは……それを教える為に、命を削っています。
こんな事を書いてますが、私も自分でちゃんと出来ていればなぁ、と思う日々でございます。
通過儀礼と砦の横暴 その2への応援コメント
せっかくの芝居が……。
そこを代官が察してあげて、許すくらいの度量は欲しかったのに。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
代官は良い人に見えるだけで、獣人を絶対通さないつもりです。
むしろ無慈悲なタイプなので、当然の反応ではあるのです。
編集済
獣人国の街と文化 その8への応援コメント
師匠がこういう現実を直視させながら教えていたのなら、確かにリルにもお母さんは同じように教えますよね。
なるほど。
追伸
その話を楽しみに待ちます。
作者からの返信
師匠は中々癖つよな人で、無茶な要求をする事も多い人でしたが、教える事は真っ当でした。
でも、問題児だったのも確かで、成長したお母さんは、その尻拭いに奔走する事になるのですが……。
それもまた、いつか物語の中で語られるでしょう。
編集済
束の間の安息 その2への応援コメント
おーーーモンティっそしてミーナちゃんっ!
元気で仲も変わらずでよかった
モンティにミーナちゃんがついていれば、義侠心に富む冒険者になれるかも知れませんね。
Sランク冒険者は、やりたくない闇の任務もこなさねばならないのでしょうか。
リルちゃんは、なまじ有能すぎますからね。
すっかり冒険者になる気はなくしたようですが。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
久々登場、幼馴染の二人……!
モンティとは最初、割と良くない出会い方をしていた訳ですが、そんなのはもう微塵も感じられませんね。
そして、そう……。
Sランクには隠された任務があって、冒険者ギルドの設立に、それが大きく関わっています。
それが明かされるのは、果たしていつになるやら……。
獣人国の街と文化 その6への応援コメント
リルに対する言葉の一つ一つに深い愛情と教育が込められているって良く分かります。
こんな所にも親の愛が出ていて良いですね。
作者からの返信
自分にどれだけの事をしてやれるか、という葛藤みたいなものが、お母さんにはあります。
押し付け過ぎても駄目だし、かといって少な過ぎても駄目だし、といった具合に……。
獣人国の街と文化 その5への応援コメント
リルの未来はきっと明るいものになる筈だ
この言葉に母親の願いと、母親が信念を込めて娘が生きていけるように徹底的に教え込んでいると言う誇りと、いろんなものが詰まっていると分かります。
これだけ重い言葉はありませんね。
母親の愛を感じます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんは、リルの事を本当に愛していますからね。
その信念を込めて、娘が生きていくのに十分以上のものを与えたいと考えています。
親の一途な愛ですね。
編集済
獣人国の街と文化 その4への応援コメント
すいませんすいません。
ここまで読んでいながら、応援で星を渡していませんでした。
渡したと思ってました。
どうぞ、星をお受け取りくださいませ。
最後まで読みますので宜しくお願いします。
作者からの返信
いえいえ、とんでもない。
それだけ拙作にのめり込んでくれていた、という事でもあるでしょうから( ´艸`)
お星様、ありがたく頂戴いたします。
今後とも、リル達の物語を見守ってくださいませ。
獣人国の街と文化 その2への応援コメント
「結婚が全てではないし、出来なかったとしても、幸せを模索する方法はあると思う。だから変に思い詰めて、自らを追い詰めたりしないように。味方というのは、案外自分では気付けないだけで、近くにいたりするものさ」
凄い含蓄がある言葉ですね。
お母さんの苦労から出てきた言葉ですね。
素晴らしい。
作者からの返信
お母さんはそれはもう、長く生きて来た人ですから。
リルの本当のお母さんの事もあって、ついつい助言を上げてしまった、という感じです。
ニコにも、もしかしたら……その味方が居たのかもしれませんし、そうだとしたら、別の人生があったでしょう。
人助けの難しさ その8への応援コメント
リルに生きる術を教え込んでいると言う事はこれから本当に試練があるんだな。
作者からの返信
そう、お母さんはリルのこれからを考えて、教えられる時に教えようと考えています。
村での生活と悪魔の撃退 その2への応援コメント
確かに、精霊の宿主というのはそうですし、ナナが出てきてくれたことによって助かりましたが、やはり極端な敬意を向けられるのも疲れますよね。
お母さんとしては自分がそうであるわけではないし、まだ自分の問題も残ったままですからね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
誤解が解けたのは結構ですが、リルにとっては窮屈で仕方ないでしょう。
威張って自慢げになるほど向こう見ずではありませんし、お母さんもそういうのを好みませんからね。
それより……というとアレですが、自分の問題解決もまだな訳ですし……。
人助けの難しさ その5への応援コメント
やっぱりなぁ。
縋って来るんだよね。
こうやって。
作者からの返信
彼らには縋る相手がいなかったのです。
そこへ現れたんですから、それはもう救世主の様にも映ったかもしれません。
人助けの難しさ その4への応援コメント
皆が縋りに来るよね。
世界が世界だから、それこそ、命がけになる事もありそうですね。
作者からの返信
特にこういう小さな村では、頼りになる人というのは、本当に希少です。
だからこそ、我も我も、となるんでしょうけど……。
助ける側が危機を感じる程、というのも、やっぱり珍しくないのでした。
人助けの難しさ その3への応援コメント
武道でも護身術でも言いますよね。
戦わないで避けるのが一番大事。
戦うために習うのではなく、自分の身を守る為ですもんね。
作者からの返信
そう、わざわざ危険に立ち向かう必要ありませんから。
以前、現役のアメリカ軍人さんが、ナイフを手にした相手にどう立ち向かうか、というショート動画を投稿していました。
ナイフを取り出した相手に取った行動は、即座に踵を返して、全速力で逃げること。
本気で本当なんでしょうけど、爆笑したのを覚えています( ´艸`)
人助けの難しさ その2への応援コメント
キャンプとでは楽しい火起こしも、命がけですよね。
こういう世界だと。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、仰る通りです。
火を付けられる事は必須技能で、知っていて当然の知識でもありますし、出来なければ文字通りの死活問題ですから……。
王都 その2への応援コメント
子供って、段々と騙されなくなるんですよねー。
そういうのは何だか寂しい気がしますが、子供が徐々に世界の仕組みを知って行く過程であることで頼もしくも思います。
でも一方でいい大人があまりにも簡単に騙されることもあって。
欲が深いと本当にコロっと行きます。
世の中に簡単に儲かることがあると本気で思っている。
楽をしたい、上手くやりたいと思えばいつ何時カモにされても仕方ありません。
小学校でペットの話題になり、ネコだのイヌだの小鳥だのとみんなが自慢しながら話していました。
ちょっと貧しい山田君が「う、うちにはゾウがいるぜ!」と。
小学生でも当然ウソだと分かり、みんなが責めました。
本当なら連れて来い、お前の家に行くから見せろと。
その夕方、幾人もの家に電話がありました。
「どちら様ですか?」
「山田の家のゾウです」
「……」
今でも大笑いの思い出です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
可愛く騙される期間なんて、実はあっという間の事なのかもしれません。
そうして、子供も日々学んでいるんだ、と気付かされたりするのですが……。
それにしても、青夜様のお話には笑わせて貰いました( ´艸`)
滑らない話を沢山お持ちで、その引き出しの多さにいつも驚かされます。
束の間の安息 その1への応援コメント
リルちゃん生きる力をどんどん蓄えていますね。
些細なところなのですが、森を怖いと思うリルちゃんに、学べば応えてくれるところでもあるというママさんの言葉が印象的でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんとしても、リルには武力的な意味だけではなく、強く育って欲しいと思っていますからね。
それに応えてくれるリルも立派です( ´艸`)
そして、些細な所でも、そうして気に入って下さる読者様がいることが、本当に励みになるものです。
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
村での生活と悪魔の撃退 その1への応援コメント
エルフにはエルフの。
人の町では人の。
そして、獣人には獣人の文化と信仰が。
こういうところが本当に浸れて良いですね。
私の小説感は、ながく浸ってられる没入感、これに尽きます。
そして、リルちゃんの無邪気さに毎回救われます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ファンタジーを書くからには、それらしい文化や風俗を描写したいな、と思う性格でして……。
特別優れたオリジナリティを出せる訳ではないのですが、でもこういう部分は大事だと思っています。
そしてリルは、作者の私自身癒されている存在です。
だから、いつもこの子はどう動くだろう、と考えて、作者都合で動かさないように気を遣っているのです。
村での生活と悪魔の撃退 その9への応援コメント
思った以上に大物だったんたな。
ママさん。
作者からの返信
これには幾つかミスリードがあり、そしてママさんは敢えて騙す様な……というか、否定する発言をしていません。
その理由については、またどこかで……。
村での生活と悪魔の撃退 その8への応援コメント
――この子の目に、恐怖だけは映させたくない。
この言葉、親として本当に思う。
名言です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
おぉ……!
その様な誉め言葉を頂けるとは……!
恐縮してしまいますっ!
精霊迎えの儀 その3への応援コメント
リルちゃん、妖精だけでなく、精霊王にも気に入られたのですね!さすがお母さんが手塩にかけて育てている娘です!最終的にめっちゃ無敵な子になってしまいそう!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、リルの場合、お母さんの娘という補正があるので、ちょっと優遇されてる部分があります。
それもあって、将来性がとんでもないことに……( ´艸`)
異形からの救出 その8への応援コメント
まあ、叔父さんお道理は正しいですね。
一度は、去ろうとしたところで、ナナちゃんナイスです!
ただ、どちらにしても、違う存在は注目され針のむしろに・・
しょうがないのかもしれませんが、これがお母さんの日常なんですよね。
早くそんななかで安心できる日が送れるようになってほしいです。
まずは、呪いですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
叔父さんは村の代表者として、やるべき事をやってるだけですからね……。
お母さんを悪く思っている訳ではないのですが、周囲の感情を考えると……。
そうですね、お母さんは異質で異端な存在ですから、注目されると針の筵になりがちです。
表に出ない様にしている理由の一つがそれです。
エルフは今も、『魔女』を探すのを止めてないですからね。
呪いについては、現状万策尽きている状態ですから、ここから盛り返すのは難しいところですが、さて……。
通過儀礼と砦の横暴 その8への応援コメント
「通過儀礼」とのことで、「バンジージャンプとかぁ!」と思ってましたが、まさかそんなこともなく。
やっぱりリルちゃんの願いを叶えるためにお母さんが暴れまくる世直し旅的な……
でも成り行きとはいえ、誰かを救うことは気持ちいいですね!
しかしお母さんの呪いがまだ解けないので心配です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ふふ、なるほど……。通過儀礼と聞いたら、バンジーを連想するのは已む無しですね( ´艸`)
そして実際、世直しの旅的なものになってますね。
お母さんとしては、リルに『正しい事』を教える機会だから、やっているに過ぎないのですが……。
そして、その為に呪いが更に悪化するという……。
王都 その8への応援コメント
オンブレッタさん、初登場シーンは覚えておりますが、あれシングルママでしたっけ
でもまあご結婚されたんですね
しかもあのラーシュかあ
ママさんは、もう言い寄られなくてすみますね
しかしオンブレッタさんが、からかい半分でそんなことをする性格だったとは、もっと生真面目な方かと思ってた
そしてひさびさのっアロガーーー
元気でよかった
思いのほかとんでもなく色んな経験を積むことになったリルちゃんでした
旅の疲れを落とすお風呂というのに、ママさん、一緒に入れないほど紋様が大きくなっているのか……
〉狩野だろう
誤字報告ですっ
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
オンブレッタは、もちろん職務に対して至極真面目ですし、ギルドとして多大な借りを受けているママさんに対して、非常に丁寧な対応を取っていました。
でも、ラーシュについては割とぞんざいというか、雑な態度を取っていたので、その延長線上と言いますか……。
ともあれ、二人は結婚して、言い寄られる事もなくなりました。
ラーシュもラーシュで幸せみたいなので、良かったんじゃないでしょうか。
そして、ようやくアロガと再会。
兄と妹……姉と弟? ともかく、どちらも離れている時間が長いだけに、その感動も非常に大きなものとなったようです。
……けれど、呪いの進行は止む事もなく……。
そして、誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております!
修正させていただきました!
そして、月日は流れ その7への応援コメント
悪魔と繋がっていて……怖い話ですね。
幸せそうなほのぼの話が好きなんですが……。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんからしても、悪夢のような話です。
そしてこれからは、中々ほのぼのした話が遠くなって……。
異形からの救出 その7への応援コメント
まあ、ある意味で自然な疑念ですしね。
違っても、証明も難しいですね。そもそもが力をすべて見せることもできないわけですし。
事情を知る、リルちゃんとフェリカにはつらい思いをさせてしまっていますね。
そうなると、提案の内容が気になるところですね。
作者からの返信
ですね、そこはどうしても、感じざるを得ない部分でしょう。
当事者でない人達にとっては、怪しいと一度思ってしまえば、後はどんどん膨れ上がっていくだけでしょうから。
子どもたち二人には辛いですけど、でも部族を預かる者としても、そこはなぁなぁには出来ない、と申しますか……。
さて、提案の内容は……。
そして、月日は流れ その1への応援コメント
9歳か。
まだまだ可愛い時代ですね。
14歳くらいから急速に生意気で大変に変わりますからw
娘が2人いますがw
息子もいます
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、ちょっとずつ生意気な事を言い始めますが、まだまだ可愛い盛りの年頃です。
思春期は……難しいトコですよね。
しかし、三人のお子さまを立派に育ててらっしゃるとは……!
頭が下がります。
王都 その7への応援コメント
愛情のわいた森獣を売ることに、以前のリルちゃんなら駄々をこねまくっていたと思いますが、嫌々ながらも聞き分けたところに成長を感じます。
ベントリーさん、薬の権利をリルちゃんにゆずることに、なにやらママさんへの想像をめぐらしそうですが。想像してもいいから、よからぬこと考えるのはやめてっ。
〉一番下大きな理由
誤字でしょうか
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、以前のリルなら、イヤだイヤだと、駄々をこねていたのが目に浮かびます。
でも、例えばフェリカの村で子供も働いて手伝っていたことや、自分よりずっと貧しい生活をしている所を見て、我儘を言っちゃいけないと思ったりしたのかもしれません。
お母さんは何やら、生前整理でも始めそうな勢い……。
少しでもリルが苦労せずに済む様に、という判断から、ですが……。
その真意は果たして……。
獣人国の街と文化 その6への応援コメント
子供の頃にラタムというサイ狩のハンターの話を知りました。
彼はライフルにはいつも一発の弾丸しか込めないのだと。
どうして何発も込めないのかと聞かれると
「サイにも命がある。自分が失敗すれば死ねば良いのだ」
子供ながらに深く感動しました。
後に映画『マタギ』を観て、クマ撃ちの猟師も村田銃という単発のライフルで挑むのだと知り、ラタムと同じだと感動しました。
《二射目を考えず、当てることだけ考えなさい》
お母さんの言葉は非常に重要だと感じました。
迷う、恐れる、それは当然のことですが、自分が為す者として屹立する。
その覚悟が何か崇高なものと繋がっているような気がします。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
サイ狩りのラタムは存じませんでしたが、マタギの方は知っていました。
お母さんの考えは、そっちの方に引っ張られたのかなぁ、という気がしています。
弓を射ること、その結果に責任を持つこと。
それはとても大事なことで、いつかお母さんの師匠から教わった話とも繋がってそうですね。
獣人国の街と文化 その5への応援コメント
「優しいから大丈夫」だと言うリル。
人間にとって本当に大切なことを知っているのですね。
大人になるということは子供には分からないものですが、周囲にちゃんとした大人がいれば自然にそれに憧れることになります。
18歳や20歳が成人ということではないのですが、憧れを持った人間は「その時」が来ればちゃんと出来るのでしょう。
社会の汚い部分も知る必要はあるのですが、子供に憧れを抱かせる大人でありたいと思います。
作者からの返信
青夜様は本当に良い事を仰る……!
子どもはどうしたって、周囲の大人を見て育つもので……そして、そこに憧れを持つことで、大人へと近付いて行くのでしょう。
そういう意味で、大人としての責任はきっと誰にでもあるのかも、と思いました。
私も青夜様同様、そうした大人になりたいものです。
異形からの救出 その6への応援コメント
少女たちが仲良くなるのには、時間はいりませんよね。
なんとか、次の村に辿りつき安堵できて本当に良かったです。
フェリカちゃんは、戦士になる夢を前回出て来た時から、こんな状態でも折れずに持ち続けているのはいいですね。
もちろん、リルちゃんの夢はお母さんですよね(笑)
しかし、実際お母さんは、辛そうですね。
なんとか、この話と同じように早く希望に辿りつけると・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ちょっと気が合えば、子ども同士が友情を育むのは、本当にすぐですよね。
こちらが気付かぬ間に、もうそんなに仲良くなったの? と驚く様な時も……。
フェリカはどこまでも一本筋で、あんな事があった後でも、変わらぬ思いを抱き続けています。
きっと大きくなったら、彼女が宣言した通り、立派な戦士になっているのでしょう。
そして勿論、リルの夢はお母さんみたいになること( ´艸`)
でも、そのお母さんの容態も、余り良い状況ではなさそう。
悪魔との対峙はそう遠くなく、そしてその時どうなるかは……まだ未知数なのでした。
病の試練と悲しい別れ その3への応援コメント
泣ける。
親としては余計に泣ける。
作者からの返信
見守るだけしか出来ない歯痒さは、本当に辛いものです。
だからせめて、手を握ったり、汗を拭いたりと、出来得る限りの世話をして、大丈夫だと言い聞かせるしかない……。
編集済
病の試練と悲しい別れ その2への応援コメント
辛そうです。
重い病気でないと良いんですが。
追伸
致死率高かったんだ。
うわぁ。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
実はこれ、結構致死率の高い病だったりします。
お母さんが動揺するくらいには、危険な状況だったり……。
獣人国の街と文化 その4への応援コメント
月に何度か歌舞伎町へ飲みに行きますが、いつも丁度良い位置にケバブの屋台カーがいます。
なんか美味そうで買っちゃうんですよねー。
“アグルの丸焼き”は大きな肉ということなのでカットすると思うのですが、串に刺すのでしょうか、それともケバブ的な……
それとも「手で拭かないように」とあるので丸渡しか……
学生時代に弓道場の傍に肉屋があり、よくコロッケや唐揚げを買い食いしていました。
ある日「あ、袋がねぇ」と言われ、唐揚げをそのまま手に乗せられたことがあります。
「一個オマケな」
「……」
美味かったですけど。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
町のお肉屋さんなんかで買える、一個数十円のコロッケ、学生時代にはお世話になるものですよね。
かく言う私も、よく友人と食べて帰ったものでした。( ´艸`)
懐かしい思い出です……。
異形からの救出 その5への応援コメント
あ、繋がりましたね。
フェリカちゃん。
読んで、村の悲惨な様子を思い出しました。
とにかくフェリカちゃん再会できてよかったです。
最後の静かな覚悟・・・。
さて・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これどうやって合流するの、と言われたフェリカちゃんですが、こういう形で繋がる事になりました。
フェリカとその村は、悲惨な目に遭ったばかりの状況。
さて、お母さんは……。
妖精の遊戯と精霊の宴 その5への応援コメント
焼き芋はユーチューブでも外国人が食べるとビビるくらい甘く感じるらしいですね。
戦時中のサツマイモはもっと甘くなかったらしいですが。
作者からの返信
今のは相当品種改良されて、甘い品種は本当に果物より甘いくらいですものね。
戦前のサツマイモは分かりませんが、子どもの頃に食べた物は、「甘いは甘いけど、まぁ……」みたいな感想だった気がします( ´艸`)
妖精の遊戯と精霊の宴 その4への応援コメント
はじめて綿菓子を子供に食べさせると喜びますよね。
懐かしいな。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
仰る通りで、あの普段は食べられない不思議なお菓子が、一層子どもに感動を与えるのでしょう。
溶けて消える感触は、きっと未知だったでしょうから( ´艸`)
獣人国の街と文化 その1への応援コメント
なんかこのまま世直しの諸国行脚の旅が出来そうな……
強いお母さんが悪者を懲らしめて、リルちゃんが前に出て。
「控えおろぉー! ここにおわすは……」
とか?
作者からの返信
いっそ、そういう物語も楽しそうですが、お母さん自体が表に出るのを嫌がりますからね。
ここまでは成り行きでしたが、率先して世直しする事はないでしょう。
それは何で森の奥地に居を構えているか、という部分にも繋がるのですが……。
人助けの難しさ その8への応援コメント
学生時代に弓道をやってました!
弓本体を握る左手は素手で良いのですが、弦を引く右手は強い弓を引く場合は「弽(かけ)」が必要です。
アーチェリーでもフィンガーガードがありますので、恐らく世界共通かと。
是非御採用下さい。
まあ、魔法を使えば何とかなるのかもしれませんが。
もう日本では弓を作る職人がほとんどおらず、良い弓は戦前のものを探していました。
残念な時代です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、青夜様は多才な御方ですね。弓道をやっていたとは……!
それにしてもなるほど、フィンガーガードについては盲点でした。
何と言うか、ファンタジーでは無視されがちな部分ですよね。
エルフなんかが登場して、弓を射るシーンで、そうした手装備をしている描写は見たことないかも……?
でもとにかく、貴重なご助言として、今後採用させて頂きたく思います。
畑仕事と昔語り その7への応援コメント
識字率が日本だけ異様ですからね
昔から
その感覚で話すとおかしいけど、普通の世界ならそうなのかもしれませんね
作者からの返信
そうですよね、外の国から来た人は、一様に驚いたという記録が残っているくらいですから、相当異常な事だったのでしょう。
しかし、寺子屋制度は偉大という事なんでしょうね。
畑仕事と昔語り その6への応援コメント
一番、重税だった日本の百姓より、今の日本の方が税金が高い現実が……。
労役はあるけど、お米以外の商品作物は税金無かったですもんね、百姓は。
作者からの返信
いやぁ、笑えない状況ですよね。
物質的には豊かになっているので、単純な比較は出来ませんけど、どこまで貧しくなるんだろう、という漠然とした不安にさせられます。
畑仕事と昔語り その5への応援コメント
灯りは高価だったって話を二宮尊徳の話で書こうと思ったら、青夜さんに書かれてしまった。
どうしても勉強の灯りが欲しくて、田んぼの隅に菜種を植えて、育てて油を搾って、それで夜の灯りにしたんですよね。
おじさんの家に住んでてて、夜に燈明を使うので怒られたから。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
浅学なもので、そのお話も初めて知りました。
しかし、明かりが欲しいからと、自分で種から育てて油を手に入れるとは……!
昔の方の、勉学に対する情熱は凄まじいものがありますね。
森に忍び寄る影 その5への応援コメント
こうしてあらためて聞くと、私もよく解ってないことばかりだなぁと知識不足を痛感しました。
現実世界でも通じる話ですよね?違ったらお恥ずかしいです!
お母さんの教え方がまたいいんですよね。世界は驚きと不思議で満ちているんだよ、と諭すところがとても好きでした。そして、特別な人とは…。気になります!
リルちゃん、学校に行かなくちゃ!ですね。