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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私の女友達の一人は溢れんほどの《プアゾン》の香りで、常に存在を感知出来ます。
    待ち合わせですれ違ってもそこにいたことが分かります。
    「あんた犬?」
    「……」
    いや、お前がさ……
    アロガに噛まれろ!

  • お代官さまがなんとも恐ろしいですね。
    リルちゃんひとが良いからー。
    剣士と獣人少女、どうなっちゃうの。

  • 家は一つの結界であるとも言われます。
    妖しい連中は、だから招かれなければ入れないのだと。
    あるマンションで、毎週火曜日の12時にチャイムが鳴らされる。
    若い奥さんが一人なので、そっとドアスコープを見るがいつも誰もいない。
    奥さんは恐ろしくてしょうがない。
    御主人がたまたま家にいた火曜日に、やはりチャイムが。
    幽霊など信じていない御主人が
    「よし、俺がふん捕まえてやる!」
    玄関から飛び出して、でも誰もおらず家に戻ったと。
    奥さんが昼食の用意をしていて、そのテーブルを見て
    「おい、どうして三人分作ってるんだ!」
    キャァァァァーーーーー!
    開ければ入って来るので、決して応じてはいけません。
    でもその見えない誰か。
    お腹が空いてたんでしょうかね?

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そういえば、そういう不思議体験、全く経験して来なかったタチでして……。
    親は金縛りにあったりとかあるのですが……。
    そういえば、友人は接客業をしていまして。
    おい、と男性の声を聞いてレジに行ったけれど、誰もない。
    そういう事が度々起きるので、その現象を「小さなおっさん」と呼ぶ様にしたそうな。
    カウンターより背が小さくて、姿が見えないのだと。
    声が聞こえる度、小さなおっさん来た、と言いつつスルーするのが、既に定番だそうですよ。
    無視され続けるのも、辛いのではないでしょうかね?( ´艸`)

  • 回復してよかったです。
    しかし、この話は、非常に私の心に沁みましたね。

    病気の辛さ、それを心配するお母さん、そして回復してからの2人。
    何か、関係が、親と子から、親と娘へと1つ先に進んだ気がします。

    日常の一つひとつの動作が、二人の関係が深くなったと感じられます。

    蛇足

    変わていた

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    私の胸にも沁みるお言葉、感謝感激です。
    このお話は、正に母娘として一つステップアップさせるつもりで書いていましたので、そこを汲み取っていただけて、本当に嬉しいです。
    元より仲良し母娘でしたが、一つ大きな絆が育まれたのではないかと思います。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    修正させていただきました!

  • 精霊は食べないんですね(^_^;)
    確かにリルの言うとおり、食べたほうが絶対美味しいですよね!w

    誤字でしょうか
    >お母さん、デザートはくたものだからね!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    食べずとも困らない精霊ですが、食べる喜びを知って欲しい、というリルの気持ちはよく分かります( ´艸`)

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    うぅん……、こういう誤字は発見しにくい……!
    修正させていただきました!

  • >私は胸の奥が冷たく締めつけられるのを感じた。
     ――代われる物なら、代わってやりたい。
    世のお母さん皆が思うことですよね💦
    子供が小さい頃、高熱を出した時の事を思い出しました(ToT)
    リルが早く治りますように……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね……。
    やっぱり母たるもの、幼い我が子に降りかかった不幸は、代わってやりたいと思うのが親心なのだと思います。
    苦し過ぎて、泣いちゃう事なんかもあって、傍についてあげるしかない不甲斐なさを感じることも……。

    リルは大丈夫、きっと良くなりますとも!
    お母さんもついてる!

  • 千葉出身の同僚だった人は早稲田に合格したのだと。
    でも、大学時代にサーフィンにはまって毎日海で過ごすうちにどんどんやる気をなくして留年にもなって。
    そのうちに「日光は脳神経に良くない!」と気付いたのだと言っていました。
    仲間と通っていた飲み屋が「くるくるぱーまん」とかいう名前だったとか。
    「今思えばみんなバカだった」と言ってます。
    サーファーの人が聞いたらきっと怒る。
    私は彼以外にサーフィンに夢中な人を知りませんので、信じてはいません。
    事務の方の人でしたが、そこそこ頭は良い人の印象です。
    でも物凄く痩せていて私にどうしたら筋肉が付くのか相談されました。
    冗談で
    「毎日ラードを塗ってパンを喰え」
    「ほんとか!」
    後日ほんとにやってたようで、お礼を言われました。
    「お陰でちょっと体重増えたよ!」
    「オ、オウ」
    やっぱり頭良くないかもしれません。
    もう辞めてしまって、未だに真実は伝えてません……


    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    相変わらず、面白友人エピソードの引き出しが多いこと……!(笑)
    頭が良いのか悪いのか、そこは永遠の謎ですが……単純な人なのは間違いないようですね( ´艸`)

  • 幕間への応援コメント

    ミッコラ、以前に選ばれた時は誇らしく、今回はぞぞっとしたでしょうが、でも拒否もできなかったのでしょうね。

    そして、会ってしまった

    人間の側からみるとこんな恐ろしいのだなというのがよく分かる描写でした

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ミッコラもちょっとした不幸の星の元に生まれてしまったのかなぁ、と思ったりしますね。
    彼女はきっと、もう二度と帰って来たくなかったでしょうに……。

    そして、本当の魔女との再会。
    本気になったママさんは、本当に恐ろしいのですぞ……!

  • 森の日常 その8への応援コメント

    多分本編に入る前段階なのだと思いますが、とりあえず応援で星をどうぞ。
    また、ぽちぽち読みます。
    宜しくお願いします。

    作者からの返信

    お星様ありがとうございます!
    私も平様の作品を、ぽちぽち読ませて頂きます。
    お互い執筆、頑張りましょう!

  • 森の日常 その2への応援コメント

    凄くがっしりとしたよく出来た話ですね。
    読んでて読みやすいですし、素晴らしいです。

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    読み易いと言って下さり、感謝感激です。
    色々と骨太な話にしたいと思っているので、ご期待に添える内容を書きたいですね!

  • リルの回復が一気に治るのではなく、
    一口の粥、数歩の歩み、外の風の匂いと積み重なることによって、
    じわじわと私の心にもしみました。

    いやーよかった。
    そして、ここで、もう一回ネックレスの話題。やはり
    重要なキーワードなのですね。

    ふう。一段落ですね。呼吸を落ち着けました。

    蛇足

    生けていようと

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    パパッと回復、というのも考えたのですが、やっぱり自然治癒って部分を考えていたので、快復の経過もそれなりに……って感じにしました。
    沁みていただけて感無量でございます……!

    そして、そう……ちょっとわざとらしいぐらい、ネックレスの話題が出ております。
    これの伏線が回収されるのは、果たしていつになることやら……。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    こんな単純ミスを残したままにするとは……!
    修正させていただきました!

  • 母の副業 その3への応援コメント

    リルちゃんの父親、気になっていました!
    でもなんだか訳ありなんですかね…
    ママさんがこれ程愛情深く育てているから、なんてことはないのでしょうが、リルちゃんの無邪気な反応が少し悲しいです。
    ラーシュさんは諦めなさそう!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、父親だけではないのですが、その辺にはちょっと込み入った事情があります。
    それもまた、いずれ……。
    リルの無邪気さは、人里と隔離された場所で育ったが故、なのですが……父親に無関心すぎるのは、その弊害って感じですね。

    ラーシュは仰る通り、諦めの悪い男!(笑)

  • これは、かなりお母さんも動揺しちゃってますね。
    それだけ、愛が深いのでしょうね。

    また、母の愛と魔女としての最終手段の中で、心が揺れる部分がでてきました。
    なんか、すごい何かがあるんですね( ゚Д゚)

    また、文章の運びがなかなかキツイ。
    夜の長さがそのままお母さんの恐怖を表していて、こっちまで辛かったです。

    このリルの試練は何かに触れそうか感じがするぐらいの、重さですね。
    これもいずれ語られるでしょうが、今は、ちょっとでも乗り越えそうな兆しがみえて、少しだけ安心しました。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    この回の話は、自分で書いていて暗い気分になってました。
    お母さんの愛が、それだけ強く伝わっていたとしたら、作者としても冥利に尽きます。
    お母さんが持つ最後の手段は、いずれ物語の大きな部分で露わになるので、それまで覚えていて下さると嬉しいです。

  • 楽しい海水浴 その7への応援コメント

    限界ギリギリにコーナーを攻めて行く。
    『頭文字R』として各地の走り屋と競い合う人生の始まりですかね!

    作者からの返信

    あまりギリギリを攻められても困る……というか、そろそろ自重を覚えて欲しいとさえ思う今日この頃です( ´艸`)
    各地の走り屋と競う日も、そう遠くないのかもしれない……(遠い目)

  • 楽しい海水浴 その6への応援コメント

    沖の側から戻って来る……
    以前、グアムの海でちっちゃい岡〇君を放り投げて遊んだことを思い出します。
    彼も面白がってましたが、そのうちに真っ青になって泣きました。
    あの時も調子に乗って悪かったと思ったのですが、まさか私の小説で自分が出ているとは思わないでしょう。
    しかも性癖が……
    リルちゃんは最後まで楽しそうで良かったです。

    作者からの返信

    青夜様も、中々ヤンチャなことしてますね(笑)
    いえ、これまで聞いたエピソードを見れば、結構なヤンチャさんだという事は、よく分かっていたことでした( ´艸`)
    リルは楽しむことの天才ですから、そりゃあもう無事も無事でございますよ。

  • よかった、リルちゃん逃げていたんですね!
    無事に見つかりますように!
    それにしてもママ怖すぎ!無敵ですね。
    ワイス達は知らなかったのならお気の毒ですが、敵に回したらヤバい、ということをあらためて胸に刻んだことでしょう…

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ママさんから預かった大切なお子さんだから、でしょうか。
    しっかり逃がしてくれていたみたいです。

    そして、作中最強格のママさんですから、そりゃあ街のならず者程度、どうという事もなく……。
    最近大人しいから忘れていたのでしょうが、怒らせるとどうなるか、改めて知ったことでしょうね( ´艸`)

  • 楽しい海水浴 その5への応援コメント

    子供の頃に、祖母が横浜の金沢文庫に住んでいました。
    当時は目の前が本当に海で、遊びに行くと毎日従弟と泳いでました。
    それで、「日焼け止め」とか全く念頭に無く、夜になると私と従弟は皮がボロボロで。
    今とは紫外線の強さも違ったんですかねー。
    リルちゃんとお母さんは大丈夫でしょうか。
    私などは今は夏場となると顔に日焼け止めクリームなどを塗る軟弱な生物になりました。
    日傘を差している男性もよく見かけるようになりましたが、面倒なのであれはちょっと。
    去年、手術で目が見えるようになり眼鏡も不要になり。
    サングラスを幾つも買って、夏場が楽しみです。
    というかもう通勤でしていて、何故か私の隣にはあまり人が座らない気がするのですが……
    一昨日、妊婦さんが前に立っていたので席を譲ろうとしたら、メッチャ遠慮されました。
    ボクは悪いスライムじゃないよ~

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    夏に毎日海は羨ましいですね。
    私も海水浴は子供の頃、よく行きました。親目線からしても、お弁当作るくらいの手間だけで、お手軽レジャーだったのか、毎年のお決まりでした。
    そして当然、日焼け止めの概念なんか、全然なかったですね(笑)

    でも、リルとお母さんは大丈夫!
    この後、しっかりお肌ケアしてますよ。

    それにしてもサングラス……。
    似合う人ほど、恐ろし気に見えてしまうものですが……もしかして、青夜様もその類いでしょうか( ´艸`)

  • 獣人国の街と文化 その9への応援コメント

    焚き火の場面、なんだかリルちゃんが妙に大人っぽく感じられました。14、5歳くらいに思った。

    >テキイ剥きだし
    細かいですが、これはあえてカタカナでしょうか

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    焚き火のところは、大人っぽく感じさせたいという意図は勿論あって、また一つ成長の場面を描いたつもりなのですが、ちょっと大人っぽくさせ過ぎましたかね?
    年相応……から一歩踏み出した感じにしたかったのですが……、うぅん、難しい……!

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    これはえぇ……変換ミスですね💦
    修正させていただきました!

  • 楽しい海水浴 その2への応援コメント

    つい先日。
    温かくなって来ました。
    向こうから若い女性がミニスカートから生足で歩いて来て。
    なんかおかしい……
    近付いてよく見たら、女性が歩くたびに物凄い筋肉のうねりが……
    (おうぅ……)
    細くて可愛らしい人だったのですが、どうにも足が逞しく。
    まあ、健康なことは良いことなのですが。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    最近、特に温かくなってきて、良い感じです。
    生足だして歩きたくなるの、分かるというもの。
    しかし、大変貴重な光景を目にしましたね……!
    筋肉のうねりが見えるほど鍛えてる女性なんて、早々いるとは思えないのですが……もしかして競輪選手?( ´艸`)

  • 魔女の戦い その3への応援コメント

    エルフ支配の奴隷制(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    かつてはそんな時代があった、という事なんですね。
    ただし、現在も形を変え、思想を変えて似たものは存在している訳ですが……。


  • 編集済

    辛そうですね( ;∀;)
    まあ、確かに人が多いところにいかなければ、感染症の類はあんまりかからないでしょうが・・・
    これは、原因がきっと違うんでしょうね。
    今後の、リルちゃんにとっては、なくてはならない病気のような気もします。
    頑張って乗り越えて!
    読んでるだけで、ちょっと心が痛いですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    病でうなされる我が子を、見ている事しか出来ないのは辛いものです。
    でも、この病を乗り越えれたら、きっとリルの糧になる筈……!

  • 獣人国の街と文化 その8への応援コメント

    久々の、ママさんの幼い頃の話ですー

    この時があったからこそのママさんが、その思いを大切にしながらも師匠とは一見まるで違う態度でリルちゃんを大事に育ててるのがなんだか面白いです。


    〉厳しくかった
    厳しかった?

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ママさんの過去話、機会があれば色々と出したい話があるのですが……、中々どうしてその機会がないですね。

    ママさんは師匠とは真逆に近い感じですね。
    あの師匠から、どうしてこんなママさんに育ったのか……。
    でも、その教えは間違いなく息づいているのですね。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    単純ミス……!
    修正させていただきました!

  • 学び舎騒動 その7への応援コメント

    モンティ、照れるとこじゃないぞ?
    でも私の周りも「フマジメ」な友人が多かったのでよく分かります。
    数年前に友人と飲んでいて、花粉症になったのだと。
    いろいろ聞いて行くと、どうもタバコを辞めてからのようで。
    「お前、太ったよな?」
    「うん」
    喫煙を辞めて食事が美味しくなり太る人間は多いですが。
    「タバコ辞めるからだよ、このデブ!」
    「あんだとぉ!」
    先日、またその友人と飲んでいた時。
    今はまさに花粉症の地獄の時期です。
    「おい、俺花粉症が治ったんだよ!」
    「マジかよ、いい薬でもあったか?」
    「いや、青夜のお陰! タバコまた吸い出したら治った!」
    「ん?」
    信じられない程に単純な奴で驚きました。
    人間、思い込むと時にとんでもない能力を発揮するというか。
    昔から引き算は難しいと言っている奴です。
    「あのさ、引き算で上の桁から借りると、いつ返すの?」
    「……」
    こいつ、よく生きて来れたな……

    作者からの返信

    いやはや、何とも壮絶な御友人ですね。
    単純なのは、時に美徳とされる事もありますが、これはちょっと怖い方の単純さですね。
    しかし、思い込みで花粉症が治るなら、その単純でプラマイゼロに……?
    帳尻はあっているのかも( ´艸`)

  • 学び舎騒動 その6への応援コメント

    エルトークス商会、いいですねぇ!
    即座に動いて事を納める。
    チトウッドもまさか息子がとんでもない厄ネタに絡むとは、まあちょっと可哀想です。
    でもお母さんの威厳でリルちゃんの周囲があまり堅いものにならないことを祈ります。
    ケレイはどの程度知ってしまったのでしょうか。
    実力も親の威光も通じないと分かって一皮むけてほしいですが。
    人間、調子に乗るとロクなことにはなりませんから。
    リルちゃんには優しく楽しい環境であって欲しいですよね!

    作者からの返信

    珍しく(?)エルトークスが仕事してます……!
    お母さんは騒動の種なので、割といつも見張りとかはしてるんですが、それはそれとして……。
    でもそうですね、まさか息子のポカがここまで大きくなるとは、夢にも思っていなかったでしょうから、可哀想と言えば可哀想ですね。
    ケレイはこれで、一皮むけて欲しいところですが、この性格ですから……はてさて。

    調子に乗るとろくなことがないのは、本当にそうですね。
    私も身をもって知っています💦
    これを機にケレイには反省して貰って、リルには楽しい学校生活を送って欲しいですね!

  • 獣人国の街と文化 その7への応援コメント

    獣肉解体、また素晴らしい経験を。
    生活やサバイバル術というだけでなく、生命の重さを教えることを忘れないママさん、素敵です。

    いずれ、魚の捌き方もですね。……海で無邪気にはしゃいでた、かわいいリルちゃんを思い出します。

    作者からの返信

    あぁ……、そうですね。
    魚の三枚おろし、そういうのも覚えて貰うのもいいかも( ´艸`)
    ママさんは結構アレな師匠の元で育ったのですが、反面教師にしたんでしょうか、素晴らしく真っ直ぐな考え方をしています。
    それがリルに受け継がれるのは、ママさんの喜びとなっているでしょう。

  • 獣人国の街と文化 その6への応援コメント

    リルちゃん、よく頑張りました。
    わたしなら魔獣が迫る中で矢をつがえるなんてできない。頭が真っ白になっちゃいます。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    リルの中にも、沢山の葛藤があったでしょうが、それでもやり切ってくれました。
    私もきっと、身動きすら出来ないと思います。
    リルはまだ幼いというのに、立派でした( ´艸`)


  • 編集済

    学び舎騒動 その5への応援コメント

    20代の頃に、アメリカ人の友人の家に遊びに行きました。
    南部で代々の広大な農園を持っているゴイスーな館でした。
    友人のグランパと仲良くなり。
    ある晩、広いサンルームにグランパに呼ばれ。
    「見ろ(Look!)」と。
    グランパのロッキングチェアが風もないのに揺れてました。
    「何ですか?(What is this?)」
    「ゴーストだ(It's a ghost)」
    「え、ほんとに!(Really!)」
    「そうだ。でも俺は幽霊なんて信じてない(Yes, but I do'nt believe a ghost.)」
    面白い人でした。
    本当に頭の良い人って、ユーモアも凄いですよね。
    本物の人は、その環境の中で考えている人だと思います。
    お金持ちもそうでない人も、面白い人はみんなそうでした。
    本を読むというリルちゃんの将来が楽しみです。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    確かに、頭の回転が速い人は、ユーモアもあるってイメージが強いです。
    そして己が置かれた環境の中で、常に考えているっていうのも、その通りなのかな、と思わされましたね。

    しかし、うぅーむ。
    交友関係の広さに、またもや脱帽される事になろうとは……!

  • ふむむ。
    リルちゃん、ちょっとやっかいそうな病気ですね。
    お母さんが、なんとも不安になるということは、難しい病気なのですね。

    精霊の祝福と言う部分の理由が語られてませんが、単に打ち勝つと強くなるからなのか、それとも祭りの精霊が関係しているのか・・・リルちゃん好かれているしね。

    気になります。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    今回はちょっとヤバめの病気で、お母さんでもおいそれと手が出せません。
    精霊の祝福については、今後……というか、すぐにでも明らかになりますが、既にいのそらん様に看破されている……!

  • 獣人国の街と文化 その5への応援コメント

    これは良い経験をしましたね、リルちゃん。
    大人になるミカちゃんの姿や様子に、色んな想像をしたことかと思います。
    ママさん嬉しいような寂しいような。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    成人式というのは、社会という枠組みで大人の中に組み込まれる儀式です。
    体格的、精神的に未熟かどうかは関係なく、子どもからの脱却を望まれる。
    それを間近で見たリルは、色んなことに想像を巡らせたことでしょうね。
    そしてまた一歩、大人へと近付いたリルを見て、お母さんは寂しさと喜びを同時に感じていたに違いありません。
    本当なら、ずっと胸の内に抱いて、仕舞っておきたいというのが本音なんですが。

  • 学び舎騒動 その4への応援コメント

    殴り合いの喧嘩を経なければ、本当の意味で暴力を理解出来ませんよね。
    世の中にそれがある、という限りは、理解しなければならないと思います。
    暴力を知らないと、何が暴力かも分からず、恐ろしく傷つけてしまうこともある。
    「現象」は自分の外にあることを常に意識し、自分で勝手に思い込むと恐ろしいことになります。
    他人の心は見えない。
    だからこそ経験と理解が必要ですね。
    暴力を行使し、行使されることで理解していくものと思います。
    そして互いの心を思い遣ることで、真の優しさを知って行くのだと思います。
    リルちゃんにそういう機会を与えるお母さんは最高です!

    作者からの返信

    言いたい事は全て青夜様が言ってくれた……!(笑)
    仰る通りで、経験を経てようやく理解が出来るもの。
    力の行使は権利の内ではあるけれど、その権利をどう扱うか、それを理解するのは難しいものです。
    幼いリルには特に難しくて当然で……でも、お母さんは教える大切さをよく理解していたのでした。

  • 学び舎騒動 その3への応援コメント

    飛び散る血飛沫……
    零れる内〇……
    潰れる〇タマ……
    というのはありませんよねー……
    まあ、あってもお母さんが何とでもしてしまうんでしょうが。

    作者からの返信

    リルは自分の力加減をよく分かっていませんでしたが、それでも十分に手加減したのに、このありさまです。
    困惑よりも怒りが勝っていたら、きっと青夜様の言う様な内容に近いことが起こっていたでしょう。
    でもえぇ、仰る通り……そんな時もお母さんが何とでもしたと思います。

  • 学び舎騒動 その2への応援コメント

    バカがいい具合にあったまって来ましたね!
    頭が真っ赤になると大抵ダメになるものです。
    ジャンプ系の作品で怒り心頭になってとんでもない力を、という展開もありますが、あれはウソです。
    まあ、カタルシスはあるので否定はしませんが。
    私は常に優しく語り合う紳士です。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    本当にそうですね。真っ赤になると、大抵ダメになるもので、前後の見境いなくなってしまうものですし。
    これの場合、怒りと言うより駄々の方が近いですから、尚更駄目ですね💦

  • 狩りとおでかけ その3への応援コメント

    初めてコメントします!
    アロガかわいい…と思っていましたが、キリリッとやる気も見せ、優しさも見せ、賢い子なんだなぁと感心しました。
    登場人物が皆丁寧に愛情深く描かれていて、とても好感を持ちました。生活の描写も素敵で、スローライフ良きです!
    続きも楽しみに拝読いたします。

    作者からの返信

    お初にコメントありがとうございます!
    私も佐子様の作品を楽しく読ませて頂いております。

    アロガは一応、恐れられる魔獣ですので、戦闘能力は高い筈なのですが……すっかり飼い慣らされた犬みたいな扱いになってますね( ´艸`)
    リルと仲良くしてくれたら、それで作者としては満足なのですが……。

    本作はスローライフに全力でして、不穏な影がチラホラ見えつつ、基本リルを中心とした生活模様をお届けする予定です。
    中々、長いお話になってしまったので、ちょっとずつでも読んで頂けたら幸いでございます。

  • 学び舎騒動 その1への応援コメント

    あー、平和的に終わるのかと思っておったらー。
    でも私はパスカルの『パンセ』が大好きでして。
     《力なき正義は無力であり、正義なき力は圧制である》
     (La justice sans pouvoir est impuissante et le pouvoir sans justice est l’oppression.)
    この言葉に出会ってから、ずっと考え続けています。
    またパスカルは続けて
     《人間は正しいことを強く出来なかった。だから強いものを正しいとしたのである》
     (Aussi la force a-t-elle surpassé la justice, elle s’est imposée à elle.)
    とも言っています。
    悲しいことですが、私たちはその世界で生きて行かなければなりません。
    リルちゃんの悲しみ、お母さんの怒りがよく分かります。

    作者からの返信

    しかし、いつもながら、青夜様は博識でいらっしゃる。
    原文まで網羅しているとは、頭が下がるとはこの事です……!

    しかし、過去の哲学者や思想家は、本当に良い言葉を残してくださいましたね。
    深く頷ける言葉で、私自身、感じ入ってしまいました。

    リルは愛されて育ったけれど、その愛が普遍的なものではないのだと、そろそろ知る時なのかもしれません。

  • 夏の入学日 その8への応援コメント

    学園初日に「ブラッドバス」が……
    そんな心配をしたのは私だけでしょうか。
    リルちゃんもですが、お母さんもよく我慢しましたー。
    しかし綺麗な苗字ですね!
    それにサラリとこの世界の歴史が知れて嬉しいです。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    いきなり窓を突き破って、誰かが吹き飛ばされてくる……なんて展開を、考えないではなかったのですが(笑)
    でも、ちょっとシリアスな方向に舵を切りました。
    お褒め頂いたみたいに、この国の歴史を説明したい回でもあったので……。

  • 獣人国の街と文化 その4への応援コメント

    服で手を拭かないようにというママさんの一言が、まだまだリルちゃん子供でカワイイ

    うちの子を自慢する獣人のお父さんたちも良いですね。ヒートアップしすぎな気もしますが。

    あと、鳥族たちの肉体を生かした仕事が面白いです。
    地球全体の知的生命たちが、こうして個性を生かしあえば世の中はもっと素敵になるのに。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、成長した様に見えて、まだまだ子供の部分があるんです( ´艸`)

    我が子自慢はどこにでもあるものですが、ここの国はちょっと白熱し過ぎるみたいで……(笑)
    殴り合いにならないだけ、少しはマシですかね?

    獣人国を出すにあたり、種族ごとの違いであったり、生活や仕事なんかを表に出したくて、ちょっと色々考えてみました。
    仰るように、個性を活かして助け合えば、もっと素敵な世界になるでしょうね。

  • こうやって、物語を読み進めている中で、確実にリルちゃんは成長していますからね。
    自分自分から、それが自分なりの道理のあり主張に代わり、そして、最終的には抵抗を見せます。また少し子供の時間はあるでしょうが、やはり、嬉しくも寂しくあるものでしょうね。

    きっと、シルケも同じような視点なのでしょうね。
    リルちゃんは、お姉さん的な存在、お母さん的な存在、そしてお母さん。そして生んでくれたお母さん、妖精たち、幼馴染のアロガ、素敵な環境にいますね。

    蛇足

    後に残されたの物 「の」

    作者からの返信

    リルは少しずつ、でも確実に成長していて、その片鱗が感じ取れますよね。
    まだまだその途中で、色々な問題もきっと出て来るんでしょうけど、それを乗り越えて、より一層大きな子になってくれるでしょう。
    でも、お母さんとしては、それが嬉しくも寂しいと感じているのは間違いありません。

    そして、それはきっとシルケも同じですね。
    特に家精としては、お世話するのが存在意義、みたいなものですから。
    手の掛かる方が嬉しいくらいでしょう。

    ほんと、リルは良い環境に恵まれていて、羨ましく思うくらいです。
    優しさに包まれて育ったこの子が、今後どうなっていくのか、作者自身楽しみであり、ちょっと怖くもあります。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    凄い初歩的……というか、見逃し誤字……!
    修正させていただきました!

  • まさに、祭りの後っていう感じが漂い、よみながら、ゆらゆらしました(笑)

    余韻への寂しさと、急に眠気をもよおすリルちゃん、さもありなん(≧▽≦)
    ただ、歯は磨かないと大変なことに・・・・
    ついこないだ、下の子の乳歯が虫歯に(´;ω;`)
    涙を流していましたよって伝えておきます・・・

    そして、それも含めて思い出が、覚悟する力に、本当にその通りですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お祭りが終わった後や、その後の帰路は、物寂しい気がしますよね。
    それまで沢山はしゃいでいたから、眠くなるのも当然です( ´艸`)

    歯磨きは……どうしても小さな子はサボりがちですよね。
    でも乳歯の段階なら、まだ救いがあって良かった。
    でも、イヤだイヤだと、歯医者さんに行くの、駄々こねたりするのでしょうか。

    リルならきっと、その思い出を力に出来ると、お母さんは信じているのです。

  • 夏の入学日 その4への応援コメント

    学校に行くと。
    それでその「殺人ど~ん」は大丈夫なんでしょうか……

    《10年後のリル》
    「お母さん、彼氏に抱き着いたらバラバラになっちゃった」
    「……」
    「んひひひ」
    「……」
    「元にもどる?」
    「ボーダナンに埋めとくから」
    「きゃっふ〜っ!」

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    あの殺人どーんは、マズイですよねぇ……(笑)

    しかし、十年後のリルがしっかりサイコパスに!?
    お母さんの教育が危ぶまれますな!

  • 幕間への応援コメント

    よ、よかったぁぁぁぁーーーーー!
    ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち……
    8888888888888888……
    18世紀のペスタロッチーの出現まで、洋の東西を問わず、子供というのは「身体の小さな人間」という認識でした。
    ですから10歳未満で労働力と見做されていました。
    私は今の学校教育に疑問を抱いてはいますが、子供を守ってやること、教育を施すことは重要なことだと考えています。
    子供が安心して暮らせる世界が来るといいですねー。

    作者からの返信

    ですね、本当にそうです。
    子は宝と申しますが、全ての子供がその様に扱われたりしないのも現実です。
    特に文明的に未成熟な時代だと、特にそうですよね。
    でも、そんな現実は小説の中だけでは崩したいじゃないか、という事で、勿論彼女らには幸せになって貰います( ´艸`)
    またどこかで、ひょっこりと登場するかもしれませんね。

  • お母さんもまた、お母さんとして悩み、少しずつ成長していくのです……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、成長は何も子どもだけのものではありません。
    お母さんも……、お母さんだからこその悩みがあり、そこに向き合うことで成長していくものなのでしょう。

  • 憐憫と救済 その7への応援コメント

    以前はコワイ方々に誘われて酒を飲みに行ったりもしたんですけど。
    今も発火点の異常に低い奴や化学反応の全然読めない奴と飲んだりもするんですけど。
    そういう経験から分かったのは、気持ちを強く持て、という至極当然のことでして。
    ビビったら負けだという猛獣社会の生き方です。
    『戦争と平和』という映画のソ連版で、ナポレオンが食事中に目の前に落ちた不発弾を足で蹴り飛ばすシーンがあります。
    あの一幕でナポレオンという人間の奥深さや凄まじさを感じる。
    広江礼威『BLACK LAGOON』でも三合会の張がグレネードを蹴飛ばして
    「トゥーハンド、ビビったら負けだぜ!」
    というシーンが。
    そうなのですが、いつか死んじゃうんじゃ……
    いつも内心でびくびくしている青夜ちゃんなのでしたー(「今日のワンコ」風に)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    なるほど、ビビったら負け……真理かもしれません。
    でも、不発弾やグレネードを蹴飛ばすのは、ちょっと人間やめるレベルじゃないと無理な気が……💦
    そんなこと言ったら、私は常にびくびくしている様なものです( ´艸`)

  • さすが、リルちゃん。匂いには敏感ですね(笑)
    これは、妖精たちも一本とられましたね。

    それにしても、精霊たちのロンド美しいです。
    思わず、頭の中で、イラストを描き始めたぐらいでした。

    妖精たちのお祭りの一本勝ち(≧▽≦)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    どうやら妖精達も、鼻が利く相手だったことは失念していたらしく……。
    リルの連続発見を手助けする形になっちゃいましたね( ´艸`)

    精霊たちのロンドについても、色々頭を悩ませました。
    ただの踊りじゃ、ちょっとつまらないしなぁ、ということで、この形に。
    お気に召していただいて、感無量です!

    そしてどうやら、いのそらん様には、妖精達のお祭りに軍配が上がったみたいですね!

  • 憐憫と救済 その4への応援コメント

    お母さんとベントリーの遣り取りは、まるで地雷原を歩きながら地雷を丁寧に掘り起こすかのような……
    リルちゃんというお母さんの刻印の強さを知りつつ、それを決して悪用しないということが二人の間で確認されていく。
    お見事な対話だと思います!
    それに大人が子供に教わることもあるという素敵な真実。
    また温かな世界に触れられたようで嬉しい限りです。
    やっぱり愛ですね!
    愛があれば思わぬ幸福がまた生まれる。
    そういう世界でありたいものです。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ベントリーは良き商人ではありますが、同時にどこまでも商売人でもあります。
    知る事は大変大事なことと理解しているから、その認知は双方にとって有益だったでしょう。
    何より、その根底にあるのはお母さんの愛ですからね。
    その愛が幸福を呼び寄せるのであれば、もっと優しい世界になるでしょうね。

  • いやー屋台から、競技まで、とにかく発想が良いですね。
    もう、どこまでも幻想っぽい雰囲気が漂っています。

    また、お母さんの修業時代?師匠とのやりとりは、なんかお母さんがより、魅力的に見えてきました。
    頑張って修行していた時代もあるのですね。
    より身近に感じました。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    とにかく何か幻想的なもの、と四苦八苦しながら書いてました( ´艸`)
    中々良いものが出て来ず、頭と首を捻りまくっていたのを覚えています。
    楽しんでいただけたなら幸いです!

    お母さんは師匠にとても感謝していて、恩義も同じくらい感じています。
    でも、その師匠が結構なクセモノだったりで……その辺はいつかまた、別のエピソードにて。
    中々、苦労していたみたいですよ。

  • 憐憫と救済 その2への応援コメント

    大のネコ好きなので。
    猫獣人は幸せになって欲しい……
    どうなることかと実はハラハラして読み進めていましたが、なんか良い方向に行きそうで安心しましたぁ!

    作者からの返信

    不幸があるなら、そこから盛り上がる幸運もある。
    そういう形の話にしたいですし、今回のお話では、それが出来たかな、と思います。
    そしてもっと今後、別の形で出会うこともあるかもしれません。

  • うーん、私はろくでもない環境で育ちましたので、羨ましい限りです。
    でも成長して良かったと思うのは、一般の世の中は案外良い人も多いものだと……
    なんか「トラウマなんだ」とか言う人が多いのですが、釘バットで背中から殴りかかる奴がいなかった世界の話なんだと思います。
    作家の平山夢明氏が高校に上がって、「最近死んでる人間あんまし見ないな」と友達に言って驚かれたとか。
    あの人は川崎育ちらしいので、私と非常に近い。
    でも『ルーツ』というアメリカのドラマを観て、世界はもっと大変だったのだと気付きました。
    リルちゃんはちゃんと悲しみを知り、それを慈しんで育ててくれるお母さんがいて、本当にどんなに真直ぐに育っていくのか楽しみです。
    ガンバレー!
    本当の世界は美しい物もあるぞー!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、世界に美しいものは溢れているし、それと同時に大変なことでも溢れています。
    それをリルがどう受け止めて、どう成長していくのかは、これから次第ですね。
    どうか温かい眼差しで見守ってやってください。

  • 精霊たちの屋台がすごいね。
    色とりどり、内容も幻想的な感じで~~

    この話でも、またお母さんのリルちゃんへの愛情があふれていますね。
    で、こうやって、お母さんの気持ち触れると、また呪いのことを思い出しちゃう。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    精霊たちの屋台は、人間側との対比が強く出る様に意識しました。
    やっぱり幻想的な風景が出てこそ、と思いまして……。

    お母さんの愛は、どういう時でも表に出ますね。
    そして、そう……。
    呪いの事は、未だに解決していないのでした。
    どういう結末になるかは……。

  • 屋台のメシってどうしてあんなに食べたくなるんでしょう。
    結構高い設定のものも多いのに。
    前に香港へみんなで遊びに行って、何人かがマカオでギャンブルを。
    帰りの船が出るという時間に地元の子供が
    「ニセンエン! ニセンエン!」
    と叫んで近付いて来たそうな。
    何か売ってるようで財布を出したら、速攻奪われて逃げられたと。
    もう船が出るので追い掛けることも出来ず。
    一応、何か置いてったようで友人は拾って来ました。
    ネズミの干物が10匹ほど紐で結ばれてて、みんなで爆笑しました。
    あれって一応窃盗じゃなく販売になるんですかねぇ。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    屋台には魔性の魅力がありますよね。
    時にチープな味付けでも、そうそうこれこれ、と言った寛容さが表に出るというか……。

    しかし、ネズミの干物ですか……!
    私ならそんなの見せられたら海へダイブしそうですが( ´艸`)
    爆笑で済ませられる皆さんのメンタルが凄い!
    それにしても、窃盗か販売か……。
    うぅん、一応販売……に、なるんでしょうかねぇ?

  • 獣人国の街と文化 その3への応援コメント

    ガルオ、個人の感情、周囲の視線、価値観、獣人の誇り、いろんなものと板挟みですね

    骨折られて殺された話はリルちゃんにはショックだったかも

    ミカちゃんと、もう仲良しですねリルちゃん
    フェリカちゃんとの別れは泣いてたけど、こうして別れて進んだからこその出会いがあるのです

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ガルオにしても、もっと単純な相手と一緒になって、もっと単純に祝えたら良かったのに、と思っていることでしょう。
    妻を亡くして相談できる相手もなく、どう接するのが正解か不明な中、出した答えがあれでした。
    せめて拗れなければ良いのですが……。

    嫁取りの話は、ちょっと刺激が強かったですよね。
    ただ風習の意味については、まだちょっと分かっていない模様……。

    そんな中でも、良き出会いはあったみたいで……。
    泣いて別れる出会いもあれば、こうして新たな出会いもある。
    旅の醍醐味ですね( ´艸`)

  • いろいろなロールで活躍しているナナちゃんですが、今回の話で、さらに1つ親しみがわきました。

    苦手意識や、軽さ、精霊同士でもこんな社会での立ち位置が(笑)
    なんとなく、教師モードのナナちゃんでしたが、やっぱり精霊でした(≧▽≦)
    可愛いですね。
    私は、このままでいいと思います。
    だって、リルちゃんの保護者の1人だし!

    蛇足

    一緒だっとおもう 
    今日だけは無しだにしよう  ありがちシリーズ( *´艸`)

  • 子供の頃に友達が家に遊びに来て、珍しく親父がいました。
    外面の良い親父が「さあ、みんな外は暑かったろう。牛乳でも飲みなさい」とコップについで飲ませました。
    うちは貧乏で自由に牛乳が飲めなかったので、私はチビチビと味わいながら。
    友達が帰って、残った牛乳を飲んでいたら。
    「お前、何生意気に牛乳なんか飲んでやがる!」
    引っぱたかれ奪い取られました。
    私、心が歪んでもしょうがないと思います!
    お母さんみたいに育ててもらったら、もうちょっとヨイ子に育ったと思いますが。
    でも、ちょっとやそっとの理不尽には負けない人間にはなりました。
    《不合理ゆえに吾信ず》
    後にテリトゥリアヌスの言ったというこの言葉を知り、親父のことをほんのちょっと有難くも思わなくない、そんな感じがしないわけでもなくなりました。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    うぅん、非常に理不尽……かつ不合理ですねぇ……。
    こんな事を子供時代にされていたら、歪まない方が不自然というか、それなら青夜様は非常に善い方に成長されたのではないでしょうか。
    痛みは慣れなければ耐えられず、だから慣れる為に痛みを耐えなければならない、なんて聞いた覚えがありますが、多分そういうのとは違うんでしょうしね……。

  • プロローグ その1への応援コメント

    【どんな作品でもOK・読み合い】自信作の《星》が《ほし》い!! 企画から来ました。

    作者からの返信

    ようこそ、いらっしゃいませ!
    貴重なお時間と星を頂きまして、ありがとうございます!
    こちらからも、お邪魔させて貰いますね!

  • まあ、ちょうどこんな感じに、いろいろ主張する年ですよね。
    本来は、もうお昼寝卒業の年でもあるんでしょうが、状況が特殊ですからね~
    口答えが、少し進化してて、ほんとにかわいらしい。

    それにしても、水の宝珠、まずそこまでの描写が美しい、そして、さりげない伏線を置いていく感じ。最高です。


  • プロローグ その1への応援コメント

    読み返し、およびコメント失礼いたしますm(__)m
    暗く、重そうな始まりから一転、主人公たちが出てくると一気に明るく穏やかなストーリーになり読みかえしてもやっぱりとても楽しいものです。
    個人的には一番最初のお鍋のシーンがとっても好きです。
    『これが冒頭に書かれていたあの恐ろしい子供を連れ去る魔女!?』と思いきや子煩悩の可愛らしい女性(笑)
    アロガの苦労犬ぐあいもやっぱり見ていて好きです、続きもゆっくりですが読み直しさせていただきいます(❁´◡`❁)

    作者からの返信

    ようこそ、いらっしゃいませ!
    魔女の名に相応しく、不気味な雰囲気から一転、実はそれとは真逆な温かな家族模様がそこにはありました。
    噂は噂に過ぎず……あるいは、魔女そのものが、人を近付けさせないよう流布したものかもしれません。
    アロガも実際、相当な苦労犬です( ´艸`)
    お気に召してくれたなら、是非今後ともお付き合いくださいませ!

  • 監査員の名前がまさかの「ム所」!
    物騒ですねぇ……
    府中はカレーが絶品で人気らしいです。

    作者からの返信

    何かちょっと含みのある名前ですよね( ´艸`)
    本当に監査するだけなのか、疑わしくなる感じです。
    しかし、ムムム……。
    府中の監獄では絶品カレーが振舞われると……。
    何だか、うらやまけしからん気がします……!(笑)

  • 獣人国の街と文化 その2への応援コメント

    ママさん、人生経験を感じる説得力ある言葉です

    リルちゃん、部屋に到着するなり探検に走り出すという、まだまだまだまだ子供なところがカワイイ

    しかしララさんのお父さんにぶつかったー
    お父さん結婚についてはけっこう現代的なバランス感覚の人でしたね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ニコの事もありましたからね……。結婚の、それも報われないかもしれない結婚については、少し口出ししたくなったみたいです。

    そうとは知らないリルは、探検心に火が付いたみたいで……。
    私も子供の頃、旅館に泊まった時は探検するのが楽しかったです。

    そして、肝心のお父さんですが……。
    どうやら、聞いてた話と少し違うようで……?

  • ベントリーが「相場より低い価格で戴いております」って言った時には、お母さんの血まみれキックが飛ぶかと思いヒヤヒヤしましたー。
    ちゃんと納得されていたんですねー。
    でも最高品質なんですから、なんとかならんもんでしょうか。
    石門心学が好きですので「相手も立ち己も立つ」というのが商道かと。
    まあ、今はリルちゃんのために入用ということで、普段は儲けにそれほど興味が無いということなんでしょうね。
    面倒なことも多くなりそうですし。

    作者からの返信

    そうですね、お母さんは商売人という体でいますけど、儲けを考えている訳ではありません。
    稼ごうと思えば、幾らでも……そして大きく儲ける方法を沢山持っているのです。
    なので、あくまでリルが不自由なく過ごせる金額が手に入ればよく、だから相手に貸しを作る形で取引しているのでした。

  • 森に忍び寄る影 その8への応援コメント

    ある山に。
    《勝手に入ったら発見次第埋めます》
    という看板が。
    なんか、思い出しました……
    場所は群馬でした。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ぐ、ぐんま恐るべし……!

    それにしても、青夜様の面白エピソードは、枯れることがありませんね( ´艸`)

  • 今度は妖精たちのお祭りですね。

    リルちゃんがそんな風にいったら、頑張るしかないですからね(笑)
    これは、楽しみです。

    ナナちゃんも相変わらずの教師ムーブ。可愛いです。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    はい、人間のお祭りを楽しんだリルは、大層満足したみたいで……。
    しかし、それを面白く思わないのが、妖精というもの……!

    特にリルが人間びいきなんてした日には、もう怒りと悲しみで暴れ回ることでしょう。
    はたして、どんな祭りが繰り広げられることやら……?

    ナナは教師ムーブだったり、お姉さんムーブだったりと、色々忙しい子ですね( ´艸`)

  • 森に忍び寄る影 その7への応援コメント

    「虫」って……
    まあ、「丸太」よりはマシですかねぇ……
    ちゃんと生かして帰してますし……

    作者からの返信

    まぁ、お母さんからすると、虫を払うような心持ちというか、そんな感じなのでしょう。
    問答無用で駆除こそしてますが、生かして帰していますから、しっかり温情もありますしね。

  • 森に忍び寄る影 その5への応援コメント

    私は何でもアウフヘーベンだと考えていまして。
    正しいかどうかはどうでも良いと。
    昔ある村で夏の終わりに山からシャラシャラする音が聞こえると。
    「村長、あの音ってなんすか?」
    「……」
    「ねえ、村長!」
    「アズキアライじゃ」
    「え、アズキアライ!」
    「妖怪が小豆を洗っておるのじゃ」
    「スッゲェー! そうだったんすかぁー! 流石村長!」
    「うむ」
    そんなもんで良いと思います。
    科学的にはその山特有の植物が谷を降る風に揺れている音だったとか。
    アズキアライの方がいいじゃん!
    月にはウサギがいるんですぅ!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何でもかんでも解き明かす必要はないでしょうし、風情をあえて壊す様な真似をする必要はないと思います。
    ただ、単なる思考停止はどうかと思いますけど……。
    月に兎はいないけど、裏側にはエイリアンの基地があるそうですよ……(コッソリ)

  • 獣人国の街と文化 その1への応援コメント

    大きな都市に感動するリルちゃんかわいい

    紹介状でリルちゃんへの態度のコロっと変わる衛兵たち。
    誰かに言いたい、自慢したい、ってそこまでなのか
    ママさんそっちのけにされて、ちょっとかわいそう

    ミカちゃん、
    お姉さんたちって、ママさんのこともですよね
    営業トーク、それとも、お姉さんにも見える容姿なんだろうかママさん
    ともかく、良いとこに泊まれそうでよかった
    リルちゃん泊まるとこには苦労しましたからね

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何だかんだと、森暮らしの田舎ものですからね( ´艸`)
    見るものが新鮮で、はしゃぎたくもなるのでしょう。

    そう、そして精霊のいとし子に会えるというのは、彼らにとって、それ程のことなのです。
    フェリカが隠したままでないと、村から出られない、と言っていたのは大袈裟じゃないのでした。

    それしても、ミカは営業トークが板についています。
    ママさんの外見年齢は二十代半ばなので、しっかりお姉さんで通じるでしょう。
    今後の宿は、きっと良いところですよ!

  • 収穫祭 その8への応援コメント

    ラーシュ( ;∀;)
    きっと、良いことあるさ。たぶん、お母さん、そんなの嫌いじゃないさ。
    優しいから・・・。

    占い師、リルへの言葉が美しいですね。
    祭りのテーマに寄り添ってますね。素直に、感動しました。

    蛇足

    無事に松明の日 ←最後の余韻のジーンとくるところです。これは即修正ですね!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ラーシュは撃沈しましたが、そうですとも! きっと良い事ありますよ。
    ほら、あれとか……その……、何かありますよ!(笑)

    占いでは、中々謎めいたことを言ってくれましたが、果たしてそれが単なる助言だったのか、それとも別の意味合いがあったのか……。
    そして、嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    この時の言葉は、いずれ何らかの形で、表に出て来るかもしれません。

    そしてそして、毎度の事ながら、誤字報告ありがとうございます!
    このタイミングで誤字が出て来るなんて、余韻も何もあったものじゃありませんね!
    修正させていただきました!

  • 森に忍び寄る影 その2への応援コメント

    「塔」の洗脳もあるんでしょうが。
    でも極悪非道のイメージは、ちょっとお母さんにも原因が……
    まあ、これまでも命は奪ってませんからねぇ。
    失礼っちゃあ失礼ですかぁー。
    よし、殺っちまいましょう!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    魔女に変なイメージが付いて入るのは、確かに「塔」が一番の原因です。
    でも、エルフが忌み嫌う理由もまた、別にしっかりあるワケで……。

    お母さんは穏便に済ませているつもりなんですけどね。

  • 人助けの難しさ その8への応援コメント

    リルちゃんやった!

    でもママさんの気持ちを思うとなんとも悲しい

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ちょっと苦戦しましたけど、やっぱり天性の勘が強いのか、しっかり命中させましたね。
    初日で当てられるのは、正直に凄いこと!

    でも、ママさんは既に自分の行く末を悟っていて、リルにものを教えるのは、単なる教養以上の意味合いを持たせるようになっていました。

  • 収穫祭 その7への応援コメント

    しかし、ラーシュは諦めが悪いね。
    完全に本気が混じってますよね?( ゚Д゚)

    これは、とうとう完全に失恋を理解したのかな。。。
    まあ、ちょっと可哀そうですが、相手がお母さんではね。

    そして、お母さんの、前の旦那って誤魔化し方が、楽しいお祭りの雰囲気の中で、ちょっと孤独さを感じて寂しい今日この頃でした。



    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    これまで何くれとアタックしてきたラーシュですが、今回の件で完全にフラれる事になりました。
    確かに可哀想ですが、お母さんにも結婚できない事情がありますからね……。

    そして、そう……。
    その誤魔化しこそ、これまでの孤独が垣間見える所ですよね。
    お母さんは基本的に、一つ所に落ち着く訳にはいかないのです……。

  • 森に忍び寄る影 その1への応援コメント

    はい、今日も誰何はナシ、と。
    疑わしきは罰する、という現代日本の刑法とは真逆なお母さんが大好きです。
    私の周囲は本当にぶっ飛んだ奴が多くて、前に突然駆け出して知らない3人に襲い掛かったバカを慌てて止めに行きました。
    相手は〇塗れ……
    「お前どうしたんだよ!」
    「いや、こっち見てたから」
    「見てたっていいだろう!」
    ボーダナン大森林でも生きて行けそうな奴です。
    「引き算って難しい」って言う奴ですが……

    作者からの返信

    お母さんはまぁ、色々と達観しているというか、ちょっと宙に浮いた感じの人ですから、それが表面に表れているのかもしれません。

    しかし、青夜様の御友人は血気盛んでらっしゃること……。
    RPGのイベント戦じゃあるまいし、目が合っただけで戦闘開始だなんて……あまりにヤンチャが過ぎますぞ!
    そして、それのストッパー役となる青夜様、ご愁傷様です。

    確かに、ボーダナンでも生きて行けそうな人ですねぇ……(笑)

  • 兆し その5への応援コメント

    山育ちなので、野草を摘むのはいつも楽しみでした。
    このお話で懐かしく思い出しました。
    ワラビやゼンマイを集め、大量に持ち帰ってお袋に喜ばれました。
    成長してから知人の伝手でキノコ狩に専門の人に連れてってもらって。
    「夕べは雷が鳴ったから、うめぇぞ」
    雷の後に採るのがいいと初めて聞きました。
    まあ、キノコはヤバいので専門の人に教えてもらいながら採って行って。
    味噌を溶いた鍋で頂きましたが、本当に絶品でした。
    味が濃厚で、キノコごとに美味さが違う。
    もうスーパーで売ってるキノコなど食べられません。
    食べてますが……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    山菜取り……いいですね!
    こんなの食べたら、もう前までのものは食べられない……なんて思うもの、私も実はあったのですが、結局安い方を選んでしまうというジレンマ……。
    これとはちょっと違う話かもしれませんが、自分で採りに行くのは、時間が桁違いでしょうしね……。
    しかし、お鍋は美味しそうです。
    キノコ鍋は中々やらないから、尚の事です( ´艸`)

  • 収穫祭 その6への応援コメント

    ここで、マジェンダ姉弟との再会!

    無事に、謝罪も出来て、マジェンダちゃんも良かった。
    創造主も、伏線回収できて良かった。ウィンウィン。

    りんごすくいが可愛いのですが、日本にもあるのかなってみたら、なさそうですね(*‘∀‘)

    蛇足

    顔をだけ向けて ←わたしが良くやる誤タイプNo.1

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    最底辺を這いずっていたスラムの姉弟は、すっかり見違えて生活にも余裕が出たようです。
    不幸な一つの家族を救えて大団円。
    やっぱり最後はこうでなくちゃ、と思って書きました。ウィンウィン、ですね!

    そして、りんごすくい。
    これ、そうなのです。日本にはないんですねぇ。
    あっても良さそうなものですが、不思議なものです。

    そして、いつも誤字報告ありがとうございます!
    今回の誤字は、いのそらん様も良くやる誤字……!?
    良かった……。じゃあ、諸手を振って言い訳できますね!(笑)
    修正させていただきました!

  • 人助けの難しさ その7への応援コメント

    心からの感謝に気持ちがいいし、
    優しさバラまきは良いことばかりじゃないことを学んだし、
    結果的にはすべて良い方へと進みましたね。

    魔法の命中精度を上げる練習のために弓を、ですか。
    最後、弓を持つリルちゃんへのママさんの思いが、なんだか大自然の漫画の父と息子みたいと思ってしまった。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、結果的に上手く行きましたし、リルは良い経験が出来たでしょう。
    もしも、ここでリルしか居なかったら、助けられる人は半分以下に減り、そして助けられなかった人からの不満は暴走を招いていたかもしれませんが……。
    ともあれ、良い方向に進めて良かったですよね!

    魔法だけじゃなく、ついでに弓も使える様になれば一石二鳥、くらいのつもりで教えています。
    でも実際、矢をどうやって飛ばせば命中するか、そこのイメージが魔法の射撃にも良い影響を与えると思います。

    ともあれ、最後の一文を読み返してみると、なるほど確かに、と唸ってしまいました( ´艸`)

  • 収穫祭 その5への応援コメント

    縁日とかねぇ。ちょっとずるい店もありますからね~

    それに気づきつつ、子どもたちの楽しさを優先してくれる、お母さんさすがですね。
    すっかり、引率者(笑)

    お祭りで、リルちゃんすっかり浮かれれて可愛い。
    うっかりさんもありましたが(笑)

    蛇足

    時間もまた限なのだ 送り仮名~


    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    縁日は楽しい催しですけど、同時に客をカモにする事もありますからねぇ……。
    くじ引きなのに、当たりくじが入ってないとか、一等景品は手に入らない様になってるとか、そういう話よく聞きますから。
    でも、そこは清濁併せ吞む形で楽しむのが良い、とでも思っているのでしょう。
    何より、今はリルとお友達が楽しい思いが出来れば、それで良いのです( ´艸`)

    そしてそして、毎度の事ながら、誤字報告ありがとうございます!
    見つけていただくのが申し訳ないぐらい、ポンポン出て来て、己のチェック能力を疑問視するこの頃です。
    修正させていただきました!

  • 兆し その3への応援コメント

    世界最強のお母さんが勝てない……
    吉本興業で誰が一番喧嘩が強いのかと若手が話し合っていたそうで。
    何人もの屈強な名前が挙がって。
    でも「先輩には手が出せへんやん」と誰かが。
    千原ジュニアに後輩は手が出せず、ジュニアも板尾さんにグーパンは無理。
    板尾さんもさんまさんには、さんまさんも……
    結局西川きよし師匠の奥さんのヘレンさんが最強と決まったそうです。
    世の中、そういうものですよねー。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、最強と名高いお母さんが勝てない相手は、最愛のリルなのでした( ´艸`)
    そうでなくとも、子どもの涙には勝てませんね。

    しかし、きよし師匠の奥さん最強説には、笑わせて貰いました(笑)

  • 街の子供達 その5への応援コメント

    子供の愛らしい遣り取りの後方で「お母さん嵐」の暗雲がたちこめ……
    でも何とか納まりそうですね!

    作者からの返信

    ですね!
    お母さんはいつだって、リルの為に拳をグーに握ってますけど、それを発揮されることはなさそうです( ´艸`)

  • 街の子供達 その4への応援コメント

    微笑ましい「公園デビュー」かと思いきや。
    お母さん、ヤサグレ過ぎでは……
    でも結果的にそのおっかなさが巡り巡って事態を丸く収めるという……
    お見事な展開です!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう言われると、確かにこれは「公園デビュー」ですね( ´艸`)
    お母さんのヤサグレが、ここで回り回って……という感じでしたね。
    ボレホも別に、特別悪いヤツではないんですねぇ……。
    素行は普通に悪いんですけど。

  • プロローグ その1への応援コメント

    キャラクターが憎めない。
    悪い魔女?いや、優しいママ。
    リルも明朗快活な雰囲気が物語にコントラストを出しててイイ!
    魔女の陰鬱さとリルの陽気さのバランスが良い

    作者からの返信

    感想いただきまして、ありがとうございます!
    悪っぽく見える魔女ですが、でも優しいママなのです。
    リルとの対比は意識して書いていて、その優しさだったり明るさを、癒しと感じて貰えるように頑張っています。

  • ギルドの空気が一気にピリついてきて、読んでてドキドキしました!
    西側流入で揺れるバランスや、冒険者たちの価値観の衝突がリアルで面白いです✨️
    そんな中でもリルさんの無垢さが可愛くて癒しでした!
    最後の嫌な声、続きが怖いけど楽しみです!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    やっぱり、仲良しグループが出来上がっているところに、ずけずけと入って来て纏まる訳がないんですよ。
    しかも、実力的に格上というのが、また面倒な話にしているというか……。
    でも、そのピリ付きも楽しんでくれて嬉しいです!
    どんな時でも、リルが居てくれたらそれが癒しですからね( ´艸`)
    さて、最後に掛かった声の正体は……。

  • 狩りとおでかけ その5への応援コメント

    読ませて頂きました!
    とても温かいスローライフで、心が癒されました。
    加えて心理描写が秀悦で、物語に深く没入出来ました。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    ようこそ、いらっしゃいませ!
    そして、感想とレビュー、ありがとうございます!
    早速、読ませていただきますよ!
    お互い、カクヨム生活、頑張りましょう!

  • 収穫祭 その4への応援コメント

    なるほど。
    リルちゃんが、友達に向かって走っていく姿は、やはり成長を感じるんでしょうね。
    お母さんとしては、嬉しくもあり、ですね。

    また、ここで、2人の家庭の登場。
    これは、また物語が深くなりますね。
    そして、ミーナちゃんも、モンティくんも、さもありなんな感じ(笑)

    モンティの手を取って歩くのは、これは驚きました。

    蛇足

    鼻の次第を伸ばした(笑)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、やっぱりリルが母より友を選ぶところは、相応の成長が感じられて嬉しさ半分、寂しさ半分……ですね。
    喜ばしいと思っても、いつまでも腕の中で抱えられる、小さなリルでいて欲しい、と思ったりしちゃうのでしょう。

    そして、二人の家族は……特にモンティは予想を裏切らなかったでしょう( ´艸`)
    お母さんは子供には分け隔てなく優しいのです。
    ただし、もう少し下世話な感情を表に出すと、途端に離れていってしまうでしょうね。

    そして、いつもいつも、誤字報告ありがとうございます!
    これは気付きたかったぁ……!
    修正させていただきました!

  • 街の子供達 その3への応援コメント

    世界が小さな子供は思い通りにならないとご立腹ですよね。
    前にハインラインの『夏への扉』を読んでいて、雨の日に玄関を開けると飼い猫が雨を飼い主のせいだと怒るシーンがありました。
    カワイイですね。

    作者からの返信

    確かに、小さな世界で生きる子供にとって、いつも通りが通用しないと、すぐ不機嫌になったりしますね。
    雨すらも他人のせいにされては堪りませんが、でも傍から見る分には、可愛らしいばかりですね( ´艸`)

  • 街の子供達 その2への応援コメント

    自然環境には「甘味」は少なくて。
    ある生物学者がラットがカワイくてまるまると太らせたかったと。
    普段はドッグフードが餌なわけですが、それを大量に与えても途中で満腹してそれほど太らなかった。
    或る日シリカルの思い切り甘い奴を与えたらバクバク……
    みるみる太ってくれたそうで。
    思えばコロンブスがアメリカ大陸でサトウキビを栽培させ、世界中に大量の砂糖の流通が始まりました。
    アメリカでは壁を壊してクレーンでないと部屋から出せないという信じられないデブが……
    生物は甘味に対するリミッターが無いんでしょうねー。
    希少で高値っていうのが良いのかもしれません。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    確かに甘味というのは、魔性の味だと思います。
    ラットの実験で言うと、単なる水と砂糖水を用意したら、以降、砂糖水しか飲まなくなった、という結果もあるそうな。
    際限なく手に入れば、際限なく摂取してしまうものなのかもしれません。

  • 人助けの難しさ その6への応援コメント

    ママさん、なんでも知ってますよね。
    また、お母さんみたくなりたいって思われそう。
    ただ今回はリルちゃんもめちゃくちゃ大活躍!
    ぐっすりおやすみリルちゃん。

    ……しかし、また不安を煽る終わり方ぁ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    魔女の面目躍如と言いますか、やっぱり調合関連は強いママさんです。
    でも、いつも見ているばかりのリルも、今回は傷を治して大活躍。
    夜を徹しての作業、お疲れ様でした( ´艸`)

  • うーん、折角の希代の発明が、もったいないですねー。
    いつか市場に出回ることがあるのでしょうか。
    リルちゃんのためにも、ちょっとお金が欲しい……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、間違いなく有用な発明だったのですが、単に有用であるというだけでは難しいみたいです。
    単に小銭が欲しいだけなら、その辺で露店でも開けば良いのでしょうが、この説明を受けた後では、そうもいかず……。

    いずれにしろ、何らかの解決策なしには売り出すのは危険すぎますね。
    いつか販売できたら良いのですが……。

  • 収穫祭 その3への応援コメント

    この話を読むだけで、学校に通ってよかったって気になりますね。
    単に勉強のためにレベルの高い学校にいくとか、全く必要はありませんでしたね。

    みんな、本当に楽しそうです。
    お母さんの頬もゆるみっぱなしです(笑)

    お母さんじゃありませんが、出会いに感謝ですね。

    蛇足

    置いていかれると思つた 「っ」

    すいません、行ったり来たりして読んでるとどうしても気になって(-_-;)

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そう、この友情、対等な友人を持って貰いたくて、お母さんは学校に通わせたのでした。
    お勉強は勿論大事だし、高い教養は財産になるけれど、友情はそれ以上に大事って考えです。
    この出会いは、何よりの財産になるでしょう。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    いつも助かっております!
    この程度のミス、自分で気付けねばならないのに……!
    何度感謝を重ねても足りません!

  • 人助けの難しさ その5への応援コメント

    臭がる態度をたしなめられたり、たくさんのことを学びましたね。
    特に、これまで優しいだけだったのが、その弊害を学んだ。
    これからも、理想と現実を学んでいくのでしょうね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    悪気ない態度というか、感情のままに行動することは、決して良いことばかりじゃない、という教訓ですね。
    そして、リルの優しさであったり、弱者を労わる当然の気持ちは、単に良い結果だけを持って来ない、という部分も……。
    仰るとおり、これからリルは理想と違う現実に苦しみながら、でも学んでいくのでしょう。

  • うーん……
    回復薬一つの話でここまで深く世界を感じさせてくれるとか。
    作品世界がちゃんと角が立って見えて来るのに脱帽です!
    本名は「海雀・シェイクスピア=ホメロス」とかでしょうか?

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    しかし、何とも過分なお言葉……!
    単にチマチマとしたお話を、考えるのが好きなだけでございます( ´艸`)

  • 今はレジも随分と進歩しましたし、電子マネー決済もありますが。
    でも昔はみんな暗算でしたよね。
    アメリカで一枚一枚数えながら釣銭をくれるのを、ボーっと見てました。
    日本人は九九の暗記もあり、暗算は鍛えられてますので。
    別にアメリカ人も頭が悪いわけではないのですが、こういう習慣って大事だなーと思いました。
    便利になると、何かを喪う気がして心配です。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、便利である事に慣れると、そこにあった何かを喪う、というのは確かだと思います。
    今の子は、授業でこそ習いはするのでしょうが、実生活で釣銭計算とか必要としない環境ですよね。
    アメリカ人の暗算は、日本と比べて凄く劣っているというネタを、どこかで見た気がします。
    日本人もいずれ、そういう感じになるのでしょうか。


  • 編集済

    収穫祭 その2への応援コメント

    またまた、お母さんが、引率を頼まれちゃいましたね。
    やはり、リルちゃん、お母さんともに大人気(笑)

    こういうときに、お母さんが面倒だと思ないところが、やはり素敵だと思います。

    蛇足

    モンティとニーナ ← ふふふ

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    お母さんが引率する安心感たるや……!
    まぁ、実際はお母さんというより、その周辺で見守り係してるエルトークスの睨みがあるからですが……。
    でも、リルの可愛さは人気になって当然ですからね!

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    やりそうでやらなかったミスを遂に……!?
    うぅ、修正させていただきました……っ!

  • 収穫祭 その1への応援コメント

    おお。ぐずってたリルちゃんが、お祭りの話で、一気に復活。
    可愛すぎる(*´▽`*)

    で、ナナちゃんの先生ムーブ(笑)これもなかなか( *´艸`)

    しかし、こんな楽しい話を聞くと、お母さんの呪いがふと気になってしまいました。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    リルには初めてのお祭りですし、何より楽しいことが大好きな子ですから、さもありなんって感じですね( ´艸`)
    ナナもお姉ちゃんというか、先生というか、そういうのが板について来た感じです。
    今後もきっと、こういう関係が続いて行くのでしょう。

    でも、まだ呪いについては未だに……、なんですよね。
    お母さんも、何も考えていない訳ではないのですが……。

  • 精霊迎えの儀 その8への応援コメント

    私もジャガイモが好物です!
    でも「姿焼き」……
    火加減が難しそうですね。
    前に年末に女性が集まる飲み会に誘って貰って。
    クリュッグのロゼを持って行ったら
    「青夜さんって、ジャガイモ好きなんですよね」
    「うん!」
    素揚げを御馳走になって、あとは菓子類。
    私は用事があって1時間ほどで退散。
    なんか割に合わないんじゃない?

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ジャガイモは料理に使えるバリエーションも多いし、単に蒸かしてバターと一緒に食べるだけでも良しで、本当に良い食材ですよね!
    ……にしても、確かに割に合ってない飲み会でしたね……。

  • 人助けの難しさ その4への応援コメント

    お金の貸し借りみたいなものですね。
    ミ〇ミの帝王でも借りる時は神様で、返すときは鬼悪魔。とか…。
    地蔵顔と閻魔顔どころじゃなく言い換えてたので妙に印象に残りましたが、次々に強請る者達に助けなきゃ良かった!ってなる事もあるかも知れないですね。
    それはそれで貴重な経験の一つ、リルのホームグランドではなく旅の途中だからこそ失敗しても大丈夫、と見守るのも教えの一つですね!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    一人だけを助けて、さぁ次へ。
    そういう形も旅の間ではあるのでしょうが、そういうパターンばかりとも限らない訳で……。
    善意に付け込むだけでなく、単純に切実な問題として、治癒者を求めるパターンもあります。
    今回は軽率とは違うわけですが、それで何を呼び込むのか、知る良い機会かもしれませんよね!

  • 精霊迎えの儀 その7への応援コメント

    アロガにとっては群の立ち位置というものが重要なのでしょうか。
    私の友人は飼い犬の下で、飼い犬のソファの位置に座ると噛まれます。
    たまに遊びに行く私は平気です。

    作者からの返信

    そうですね、特にアロガその種族柄、群れで行動するタイプなので、そうした事には敏感です。
    上下関係に厳しいヤツなのです( ´艸`)

    しかし、そのご友人はしっかり、ヒエラルキーの最下層にいるみたいで……。
    客人と分かる人は、また別なのでしょうかね?
    その辺は、ワンコの性格によって違ってくるんでしょうか。

  • 精霊迎えの儀 その6への応援コメント

    ナナ……
    ラッキーセブンとよく言われますが、元は「ヨセフスの輪」と呼ばれる他人を騙して生き残った酷い逸話と知り幻滅しました。
    拙作の「ナナ」は4歳にして対物ライフルや現代兵器を使いこなし特殊部隊を殲滅させる幼女戦記的な女の子です。
    どうでもよいですが……
    リルとナナが末永く仲良しでありますように!

    作者からの返信

    ラッキーセブンの元って、そんな殺伐とした逸話だったのですか!?
    同じく何だかショックです……。
    青夜様の「ナナ」もまた、魅力的な女の子ですね!
    お互いの「ナナ」が良いキャラクターとして愛されるよう、お互い頑張りましょう!

  • 精霊迎えの儀 その3への応援コメント

    うーん……
    ラノベによく「風の精霊に好かれた、力を貸して、エイ!」というそういう設定だけで流しているものを散見しますが。
    海雀様の作品にはちゃんと骨肉があり、血が流れているように感じます。
    しかも説明的な理論ではなく、世界観が構築されている上でなので肌で感じられるというか。
    タニス・リーなどの上等なハイファンタジーに通じる健やかな世界の風を感じます。
    本当に作品の中に自然に移行出来るような。
    私もそういう作品が書ければ……

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    精霊との契約は、私としては少し拘りたかったので、少し深堀した形になりました。
    契約しました、はいオッケー、じゃ味気ないですものね。
    しかし、そうした部分を注目してくださり、あまつさえ過分なお言葉をいただけるとは……!
    いつも、ありがとうございます!

  • 人助けの難しさ その4への応援コメント

    「ありがとう、助かりました」
    「いえいえ、どういたしまして」

    で終われるかどうかが、サブタイ的にこの小節のキモとなりそうですね。
    さて、リルちゃんの善意はどうなるか。


    それと、恐らく誤字だと思われますので報告など。

    >「切り傷の薬……? いや、生憎そういった物は……」
    >
    >出し渋っているのではなく、これは本当にかい。
    > そもそも、そうした準備を私は必要としていないからだが、目の前の青年は、そうと受け取らなかった。

    これは本当にかい。→ これは本当にない(無い)

    ではないかと。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    ですね! リルの善意は尊いものですけど、善意が次に何を運んで来るか、という部分も考えないといけません。
    今章はリルの学びとしての要素が多いので、そういう話が多くなります。

    そして、誤字報告ありがとうございます!
    修正させていただきました!

  • 人助けの難しさ その4への応援コメント

    糞尿、すごそう
    におい防ぐための魔法で魔力が急成長しそう

    上達に近道なし、どんなことにも言えることですよね。
    頑張れリルちゃん

    作者からの返信

    必要となれば、どんなことでも集中できてしまいますからね!
    リルの制御技術も、もりもり上がっていくことでしょう( ´艸`)
    ただやっぱり、まだまだリルは幼い、子どもですから。
    優秀であっても、しっかり下地を作らないといけない年齢です。
    頑張れ、リル!

  • 畑仕事と昔語り その8への応援コメント

    お母さんの過去の話は、全てを話したわけではなりませんが、こうやって少しずつ出てくることで、まず世界観が広がっていきますね。

    また、それに対するリルちゃんの反応が素直で可愛い!
    やはりお母さんの語られない部分は、結構重い部分も多いですね。

    それが優しさになってるのですね。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    過去話は、これからも少しずつ解明されていく事になると思います。
    それがお母さんの口からなのか、それとも他人の口からになるのか、そこは違いがあるでしょうけど。

    リルは純粋で、だからこその反応ですよね。
    お母さんも、そんな聞き手がいて、案外ノリノリで話していたんじゃないでしょうか。
    でも、お母さんの過去は結構重めのものが多いので、語れない部分も多いんですよね。
    幼いリルには尚更のことです。

  • 人助けの難しさ その3への応援コメント

    武術の師弟の時はビシッとするリルちゃん、良いですねー

    そういえば、リルちゃんまだ学校に通ってるのでしょうか。
    ミーナちゃんたちともまだ仲良しなのかな。
    時がいっきに数年流れたので、ふと気になりました。

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    何だかんだと、しっかりオンとオフを切り替えられるのは、普通に偉いと思います。

    そう、その部分については、何処かで描写しないといけないな、と思っていました。
    リルは今年の夏には仲良く卒業、という事になります。
    学校以外でも街には行ってますので、ミーナちゃん達とは今も仲良く遊んでいますよ。
    ただし、今は色々と慌ただしいので、どうなることやら、ですが💦

  • 精霊迎えの儀 その2への応援コメント

    漫画家の中山星香さんが大好きで。
    本格的なハイファンタジーを定着させた方ですよね。
    あの温かな世界観が大好きです。
    本作での精霊王も結構気さくで良い方ですねぇ……

    作者からの返信

    私は寡聞にして知りませんでしたが、調べてみたところ、確かに温かで柔らかなタッチが印象的な漫画家さんでした。
    機会があれば、是非読んでみたいですね!

  • ある時、平野遼のフランスのを描いた絵画を観ていました。
    針金のような人々が建物の前に立っていて、そのそれぞれがちゃんと重心が獲れていることに気付きました。
    彼の素描集を見ると、人物の輪郭から無数に線が飛び出している。
    それはジャコメッティなどの彫像の作家の素描と同じです。
    ああ、この人は重心を捉えて描いているのか、と。
    ある彫刻家が日本フィギュアスケート協会の仕事の納品前の作品を見せてくれました。
    女性のスケーターが両手を広げ片足で滑走している像でした。
    それが固定しなくても自立するのに驚きました。
    その彫刻家は師匠が仏師(仏様を彫る方)で、必ず像は自立しなければならないと教えていたそうです。
    ダンテが『神曲・地獄篇』のラストで地獄の最下層を
    《ここが重力の中心である》
    と表現しました。
    芸術はもちろん、人間にとって重心を取るということは重要なことかもしれないと考えるようになりました。
    というようなことを、海雀様の見事な武道の基本に則られた記述で思い出しました!

    作者からの返信

    いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
    重心一つから、凄まじい量の情報が飛び出してきましたね!?
    相変わらず、その引き出しの多さに脱帽です!