異形からの救出 その5への応援コメント
なるほどここでフェリカちゃんたちに繋がった
楽しい海水浴 その8への応援コメント
これは、リルちゃんは楽しかったですね。
単に遊ぶだけではなく、マナ活用の練習までしっかりできたようですね。
海岸で探しても、なかなか綺麗な形の貝って見つからないんですよね~
しっかり、また明日って(笑)
蛇足
リルは海を名越惜しく ←名残惜しく かな?
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
森と街と、その周辺しか知らないリルには、海はとても新鮮で、楽しい思い出となった事でしょう。
水遊びは楽しいだけでなく、しっかり自分の糧にもなってますし、遊びながら出来る訓練はリルの底力を高める要因にも……?
そして、ちゃっかり催促も忘れない( ´艸`)
またまた誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております。
修正させていただきました!
楽しい海水浴 その7への応援コメント
リルちゃんは、やってしまいましたね。
でも失敗は成功の元(笑)
ただ、このお母さんの波乗りは、悪ふざけ過ぎでは?
やっぱり、リルちゃんが、やんちゃに育つのは、お母さんの責任もありますね( ゚Д゚)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、リルぐらいの年なら、失敗ぐらいどうって事ないですよ。
でも、お母さんも意外と常識なしというか、知っていて無視するところありますね。
自分ならどうにか出来る、っていう自信が、そうさせるのかも……。
雪山のソリで滑走していたのも、普通に考えてヤバいですもん。
異形からの救出 その4への応援コメント
ついに聞き出せました悪魔の名。
でも屈辱を味わった悪魔も黙ってないかも知れません。
リルちゃんには、なにも起こらないといいですが。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
名前こそ出させましたが、やっぱり、悪魔が黙っているとは思えませんよね。
ママさんも、そこはしっかり想定済みだと思いますが、さてどうしたものか、って感じですね。
楽しい海水浴 その6への応援コメント
おお。リルちゃんの才能がまた1つ開花ですね。
マナの薄いところで、マナを集められるのはかならず役に立ちますね。
自分としては、お母さんとリルちゃんとやってる、風のスクリューで海の上をばーーんってのが、やってみたい(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやぁ、リルはどんどん、その才能を開花させていきますね。
そしてこの後も、また別の才能が開花する予定ですよ!
……まぁ、遊びの方面の才能ですけど( ´艸`)
風のスクリューで海の上を突き進むのは、実際すごい楽しいでしょうねぇ。
風を感じながら波飛沫なんか浴びたい(笑)
冬への備え その2への応援コメント
「動物は風呂に入らないだろう? 人間の皮膚にも自浄作用があるんだから、身体を洗わなくても良いのだ」
と言っていた人がいました。
動物だってしょっちゅう身体を舐めて綺麗にしてますよ?
アリの卵は巣の中で一日中ハタラキアリが舐めて無いとカビが生えて死ぬそうです。
人間も「お外で寝てる人」はクサイじゃないですか!
当然ですが、言ってた人、クサかったです!!!
作者からの返信
いや、そうだろうなぁ、という感想が全てだと思います( ´艸`)
身体を洗わなくても死にはしないでしょうが、色々な感染症とか罹り易そうではあります。
それにやっぱり、臭いを気にするから洗うんじゃないでしょうかね。
シャンプーが発売される前の時代は、一週間に一度とか、髪を結う人は一月に一度だったとか聞いた覚えがありますよ。
冬への備え その1への応援コメント
土門拳の和歌「落ち葉して 石のくぼみや 七百年」というものがありまして。
興味を持って調べて行くと、どうやら「磐石劫」の伝承を古寺の石段に投影したものではないかと。
一辺が4000里(2000キロメートル!)の巨大な岩に、100年に一度天女が舞い降りて、羽衣がサッとその岩を撫でる。
岩が削れてなくなるまでの時間が1劫(こう)なのだとか……
落ち葉が舞い降りてちょっとずつ削り、石段のくぼみになっているのだと、土門拳は昔の伝承を引用しながら謡ったのですかね。
ヒンドゥー教では、1劫は43億2000万年なのだとか。
その1劫は最高神ブラフマーの1日だそうで。
昔の人の考えることは桁違いですねー。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
相変わらず、青夜様は博識でいらっしゃる……!
私は寡聞にして知りませんでしたが、趣のある和歌ですね。
石段の窪みについては、何やら思いを馳せるものがあるものの、43臆2000万……なんて数字、途方もなさ過ぎて、全く想像つきません。
ヒンドゥー教の数字は、何もかもスケールが違いますよねぇ……。
母の副業 その6への応援コメント
ギルド長にちゃんと理由があって安心しました。
しかし今のところ登場する男性にロクな奴がいない感じが……
それとギルドと冒険者との関係が非常に分かりやすく、設定の堅牢さに物語世界の深みを感じました。
私は生来のいい加減な性格で、何も考えずに書いていますので本当に海雀様を尊敬いたします。
作者からの返信
おや、言われて初めて気付きました。
確かに、ロクな男性が登場してませんね。
頼りがいがあったりすると、お母さんとキャラ被りしちゃいますし、上手い線引きが中々難しいです……。
設定についてお褒めいただいてありがとうございます!
あれこれ考えてこねくり回していた甲斐がありました(笑)
実はギルドには、まだ裏の顔がありまして……。
それがいつか、公表できたら良いのですが……。
楽しい海水浴 その5への応援コメント
あはは。
リルちゃんの気持ちもわかりますが、確かに海は危険もありますからね。
あとは、ナナちゃんんが可愛い。
そして、リルちゃんの素での答えにちょっとショックを受けるも
すぐに立ち直って、次の一手を(笑)
蛇足
デザートをリンゴを ← 誤字かな~
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
海を甘く見てはいけない……。海を知る人ほど、口酸っぱくそう言うと言いますね。
リルにとっては、ただ楽しい場所って認識でしょうけど、注意するところはしておかないと……!
そして、ナナは何かと不憫な扱いを……。
リルは別に嫌ってるとかじゃないですが、距離が近過ぎることの遠慮のなさが出た感じでしょうね。
そして、誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております。
修正させていただきました!
楽しい海水浴 その4への応援コメント
さすが、運動神経抜群。
すぐに、綺麗に泳げるようになりそうですね。
自ら立ち上がる時、浮力なくなって重いんですよね。
子供に説明求められて、困った記憶があります。
遊んだ後の、お弁当は美味しいでしょうね~~
作者からの返信
運動の申し子ってくらい、リルは抜群にセンスもありますから、このぐらいは簡単でしたね。
そう、波打ち際まで泳いで、そこから立ち上がる時、重石を付けてるんじゃないかってぐらい勘違いするレベルですよね。
確かに、浮力の原理を初めから説明するんじゃなければ、これを子供にどう言えばいいのか、悩んじゃいますね。
いっぱい遊んだ後のお弁当、それも開放的な海際のビーチ……!
これが美味しくない訳がない!(笑)
異形からの救出 その3への応援コメント
一気に緊迫感が急上昇
ブレアウィッチとか探索系カメラ視点ホラー映画みたいな不気味な森の雰囲気…
異形が出ましたねっ
真名の探り合いがなんか手に汗握る迫力あります
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いや、まさにそういうイメージで書いてました(笑)
分かって貰えると嬉しいです!
そして、いよいよ異形とご対面……。
真名の探り合いは、果たしてどちらに軍配が上がるのか……ご期待下さい!
異形からの救出 その3への応援コメント
ここで幕間と繋がりましたか魔女を訪ねるとしてどうやって森まで辿り着くのかと思ってましたが、魔女から近づいてきてたのですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
最初は実は近くの森に住んでいて……という設定だったのですが、この後に書きたい事を考えたら、舞台はどうしても遠方にならざるを得ず……。
それで魔女の方を移動させる事にしました。
何とか合流できて良かったです(笑)
編集済
異形からの救出 その2への応援コメント
魚を食べて川の味とか詩人なリルちゃんかわいい
わたし漫画で渓流魚の塩焼きにすごい憧れがあるんですが、食べたことないんですよね
ちなみにスーパーで買った鮎は不味かったです。スーパーだからかなのか。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
分かっているようで、実は分かっておらず口にしている可能性も……?
何にしろ、自分で火を熾して焼いたお魚は美味しかったでしょう。
そして私も、渓流魚を釣って食べる、なんてした事はありません。
憧れですよね、やっぱり。
スーパーの魚は、鮮度が分かり辛かったりして、当たり外れがありますし、そのせいかも……?
楽しい海水浴 その3への応援コメント
そういえば、うちの犬も海には入りませんでしたね。
興味はあっても入れないって、なんか波打ち際で悩んでてかわいかったです。
きっと、アロガも同じような感じなのでしょうね。
でも、確かに犬かきぐらいは覚えてもいいかもね。
リルちゃんも、種族的には出来そう(笑)可愛いだろうな~
しかし、お母さんの瞳ケアの魔法すごい。ほしいです(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
初めて見るものに興味こそあれ、警戒心はしっかりある、という事かもしれませんね?
アロガもやっぱり、警戒心は相応に高いですが、リルに強く請われたら、案外ホイホイと行くのかも……。
お母さんは何でもアリですが、瞳ケアは私も欲しい( ´艸`)
絶対気持ち良いと思うんですよね。
一角獣と戯れ その3への応援コメント
リルや妖精たちといつもの日常を過ごしながらも、裏では呪いの解呪法を探さなければいけないというのは精神的にもきつそうですね。
この幸せな時間をいつまでも見てみたい私としては、胸が苦しくなる思いです。
ユニコーンの角が呪いを解き放ち、再び何者にも邪魔されない親子の時間を過ごせるようになることを心から願っています。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
相反するものが、同時に混在しているのは、大きなストレスでしょうね。
リルに心配させたくない、という気持ちもあって、それを表に出さない様にしているので尚更です。
幸せな時間はいつまでも続いて欲しいものですが……。
この先、お話はこの呪いを解き放つ方向へと舵を切っていきます。
どうぞ、母の奮闘を応援してやってください!
楽しい海水浴 その2への応援コメント
今の子達は、冬でも頑張って、生足ですからね(-。-;
お母さんのような考え方は、とても素敵ですよ。
それに、紫外線は肌の天敵ですから笑
作者からの返信
いやぁ、冬でも生足を出す勇気には感心します。
いえ、オシャレは我慢、なんて言葉もありますから、若い子たちの気持ちも分かるんですけどね……。
それにお母さんは、千年来の古い価値観の持ち主ですからね。
膝から下を見せるなんて、はしたない! なんて考えてます。
楽しい海水浴 その1への応援コメント
あはは。
リルちゃんなりの、オシャレ発動!
可愛い(//∇//)
お母さんも、一時は不穏な話は忘れて、リルちゃんを抱きしめましたね!
作者からの返信
子どもが自分で考えるコーディネートなんて、まぁこんなものですよ( ´艸`)
着たいもの全部入れてみました、みたいな。
オシャレ磨きも、力を入れた方がいいのでしょうか?(笑)
学び舎騒動 その9への応援コメント
まあ、実際、これはあるあるなんだよね。
私も、子供に同じようなことを言われました。
「お母さんは、あっち行って」とかね。。。
でも、それも成長なんですよね。
懐かしい。
まあ、ショックはショックですが、構ってくれるお母さんがいなかった私は、こういう経験がなくてつらかったのを覚えています。
ただ、娘はなぜか、旦那には今もくっついてるんだよね。。。。
これ納得いかない(゚Д゚;)
と、まあ、これは置いておいて。
そうそう、丁度この頃なんですよ。ファッションに目覚めるの。
特に、友達と関わりが強くなってから、こうなりますよね。
いやーリルちゃんの成長が微笑ましすぎる。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、「あっち行って!」も、良くあるパターンなのかもしれません( ´艸`)
でも、仰る様に、それがまた成長なんですよね。
しかし、旦那さんには今もくっ付くだなんて……!
うぅん、ヤキモキしちゃう気持ち、分かります(笑)
そして、ファッション。
やっぱり他人の目というか、比較するものが出来たり増えたりすると、目覚めちゃうんでしょうかね。
リルは日々、成長しております!
異形からの救出 その1への応援コメント
異形の契約者から真名を聞き出すことができるのか
騙して聞き出すなどできるかも知れませんが失敗したら二度と聞けないかも知れないし、不安が高まりますね
そんな中で、火打ち石での火起こし楽しそう
こんなときでもリルちゃんは学習ですね
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
話を聞く限り、異形と普通に意思疎通は難しそうな感じでした。
そんな相手から、訊き出すも何もない気がしますが、果たして……。
それはともかく、こんな時でもリルは学習です。
ちょっとしたキャンプ体験みたいなものですが、入口としてはこんなものでしょう。
ママさんの中では、身になる知識をもっと与えてあげたい気持が強いみたいです。
学び舎騒動 その8への応援コメント
先生、反省してそれを言葉にすることができるのはすごいですね。
これからは、きっと同じ見過ごすようなことはしないでしょうね。
それと、リルちゃんの今後に対するアドバイスも的確ですね。
きっと、この学校では本当のリルちゃんの学習レベルには合ってないなのだと思います。
物事を表層や暗記するだけとった教育ではなく、根本から理解させるというお母さんの教育方針が実を結んでいるのですね。
王都の学校ですか・・・。
まだ、先を読んでいないので、なんとも言えませんが、これも1つの方向性のようには思えますね。
ただ、トラブルも増えそうではありますが。
続きが楽しみです。本当はばーーーーっと読みたいのですが、それやってると自分の小説が書けなくて(´;ω;`)
でも、きっちり読んでいきます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
先生は本当に善良な方なので、自分の過ちもしっかり反省できる人です。
今回は寄付という、分かり易い弱点があったから、強く出られない事情もあったのでしょうが、今後はきっと同じ間違いはしないでしょう。
お母さんは教師に向いているのが、リルに対する教育方針からも分かりますよね。
でも、本人にやる気がないから、仕方ない……😞
リルがこの学舎で学ぶのは、確かに時間の無駄とも言えるのですが……。
その辺もまた、お母さんの学習方針に寄りますからね。
そして、いつもいつも、丁寧な感想を本当にありがとうございます!
私なんか隔日更新を何とか維持しようと、本当に自分の事しか出来ておりません😢
もっと……もっと時間があれば……!
学び舎騒動 その7への応援コメント
公平だと言える世界こそ、不公平であることも多いものです。
人は、自分の違うものを基本的には忌避しますからね。
実際、この世界でも皮膚の色で差別がまだ残っていますしね。
それにしても、ケレイ君辞めちゃったんだね。
情けないならなんやら・・・。
それにしても学校はやっぱり大正解ですね。
リルちゃん、ものすごい刺激受けてますね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
仰る通りで、公平の中にも不平等があり、そして公平と公正の線引きも、非常に難しいものです。
そのことを作中で言及するかどうかは分かりませんが、悩ましいことですね。
そして、ケレイは辞めちゃいました。
一つの失敗で、ズルズルと転落する、なんてことありますけど、さて彼はどうなることやら……?
リルにとって、森から出て刺激を受けたのは、間違いなく正解でしたね。
これからもどんどん、色んなことを吸収して貰いましょう!
学び舎騒動 その6への応援コメント
ケレイのお父さんは、誰に手を出したのか、はっきりと分かったみたいですね。
大円団とはいきませんでしたが、引いてはいけないことそして、喧嘩をしたら、その後がどうであれ、仲直りをすることを教えることができましたね。
まあ、ケレイにとっては、相手が分かるかったのか、行為そのものがダメだったのかが、ちょっと霞んでしましましたが、リルちゃんが優しくて良かったですね。
蛇足
一撃で仕留められことを ← 脱字かな~
誰に手を出しのか ← これも脱字かな~
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ケレイのお父さんについては、権力者におもねる立場だったせいか、誰を相手にしたのか……してしまったのか、よく分かったみたいですね。
でも、仰る通り、ケレイにとっては行為そのものが悪かったのだと、理解せるには霞んでしまったかも……。
でも、いずれにしろ、事態は何とか軟着陸した、と言ったところでしょう。
ただ、仲良く学校生活を送って行こう……とは、今後はならないのが惜しいところです。
そして、いつもいつも、誤字報告ありがとうございます!
修正させていただきました!
街での騒動と母の怒り その7への応援コメント
以前にアンソニー・バージェス『時計じかけのオレンジ』を読んで、「超暴力」というものに憧れました。
暴力というものに絶対的な価値を定めず、それが《美しさ》すら纏うものであるという衝撃。
誰かが痛めつけられるわけではありますが、その向こう側にある愛。
この作品にもありますね!
作者からの返信
「超暴力」……、初めて聞いた言葉です。
でも、そうですね。お母さんが奮う暴力には、単純な怒りの発露ではなく、必ずその奥に愛の動機があります。
実は、わりとやんちゃなお母さんですが、その根底には、必ず思慮もあるので、だから慕う人も多いのかもしれません。
そして、月日は流れ その8への応援コメント
その悪魔を呼び出して解除すればいいのか
じゃあ、ママさんはなんとなく悪魔召喚してぶっとばして追い返したことがあるくらいだから……とか思ってたら、なんかずいぶんと、複雑でがんじがらめな状況ですね。もつれた糸を一本ずつほぐしきるのに、えらい時間がかかりそう…
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうです、単純な話で言えば、悪魔を召喚すれば良いだけなのですが、それだとランダムに呼ばれるだけなので、あまり意味がないのですね。
自分に呪いをかけた悪魔の名前を教えろ、と言って、教えてくれる筈もなく……。
これから向かう先でも、やはり希望と言えるほど明確な光ではないですが、でも今は、それを頼みに行くしかないですね。
街での騒動と母の怒り その6への応援コメント
か……カッコイイ……
マフィアもヤクザも、元は治安維持の自警団的なものでしたものね。
それが時代を経て、というか豊かさが徐々に歪ませて。
映画が好きなのですが、昔は「任侠物」という一大ジャンルがありましたが、今は成り上がりばかりで悲しいです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そういえば、任侠ものなんて、もう名前すら聞かなくなりましたね。
ヤクザの締め付け強化の一環なのかな、と思ったりしますが、実際良いヤクザ、なんてイメージを根付かせたくないでしょうし……。
そして、月日は流れ その7への応援コメント
幼竜と仲良くするリルちゃんに未来を見るのは素晴らしいですが反面、自分の悪い未来を想像してしまうのは悲しいですねママさん
でも、ウインガートのおかげで光明が見えました!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
幼い者たち同士、睦まじく遊んでいるのは、実に和みます。
でも、尊く見えるからこそ、自分の状態から悲観するものが出てしまうのも、仕方ないのかもしれません。
でも、まだ終わりではありません。
一縷の望みが見えて来ました。
あ、それと、幼竜の名前はセリオス、という事にしました。
それに合わせて、本文も少し修正してあります。
(ここで言うことではない)
学び舎騒動 その4への応援コメント
うんうん。
まさにお母さんの言う通り。
今回は喧嘩ですが、リルちゃんが力をつけるにしたがって、きっと同じような
痛みを感じながら、正しく暴力を振るう瞬間がやってきます。
子供が子供なら、親も親、さてケレイくんのお父さんは大丈夫かな。
そっちも気になりますね。
作者からの返信
リルは幼いながらに力を身に着けました。
その力を正しく使うことを、今回改めて感じ入ったことでしょう。
これからもっと、リルは成長するにしたがって力を身に着けますが、理不尽に対する暴力に、正しく対処できる子に、きっとなれるでしょう。
さて、カエルの子はカエルと言いますが……。
親の方は、果たしてどうなるでしょう。
学び舎騒動 その3への応援コメント
ここで、来ましたか。
まさに『ガツン』の伏線回収(笑)
リルちゃんは、殴ったほうの手も痛いって気付いたようですね。
ケレイはダメな子でしたが、どんな場合でも殴ったほうも痛いのです。
最後のお母さんの抱擁で、リルちゃんも少し癒されると良いですね。
でも、経験としては貴重な経験をできましたね。
そこだけは、ケレイくんに感謝。
あ、きっと他の子にも打ちとけるきっかけになったかもですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
はい、まさにガツン、とやっちゃいました(笑)
でも、リルは生来の優しさが表に出た話でもありました。
ケレイは悪童と言うには、更にひねくれた性格ですが、それでもリルには殴った手が痛く感じたのですね。
お母さんが大好きなリルですから、きっとその抱擁で、少しは気分も落ち着いたことでしょう。
リルは街に行く度、何かしら経験していきますが……。
楽しい思い出ばかり与えられないのが、どうにも不憫に思えます。
街での騒動と母の怒り その4への応援コメント
「今はリルの母だ。ただ、それだけなんだ」
良い言葉ですねぇ……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんの本音ですね。
色々と匂わせていますし、過去に色々あったのだと推測されると思いますが、今のお母さんにとっては、それ以上なにも望んでいないのでした。
魔女の戦い その8への応援コメント
怒涛の展開に魔女の戦い編を一気に読んでしまいました。
今回の相手は紫銀さんには遠く及ばないものの、かなりの使い手でしたね。しかも、最後の杭は魔女特攻の代物とは。
杭に付与されていた呪いについて真偽は不明ですが、嫌なものを残していきましたね。
単純に遅効性の命を蝕むタイプの呪いなのか。ただ、最後の後悔するがいいという台詞は、なにか隠された意味があるようにも考えられてモヤモヤが残ります。
大きな転換点になりそうな予感のある話で、ドキドキしてしまいました。今後も楽しく拝読させていただきます!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
一気読みしていただけるとは、何とも光栄な話です……!
今回はゴリゴリの戦闘が続いて、敵側の本気度合いも窺えた内容だったのではないでしょうか。
そして、真偽不明の嫌なものを残していきました。
今後、なにくれと話題に上がりますし、今後の大きな目的ともなっていきます。
大きな転換点というのは、正にその通りでございます。
ここから本格的に、平和な森の生活が脅かされていきます。
そして、月日は流れ その6への応援コメント
カゴっ、ありましたねー
あの時は色々とアクションが楽しかったです
フンダウグルの前で頑張るリルちゃんかわいい
彼もリルちゃんをそんな嫌いじゃないみたいですね
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
懐かしいですね、卵籠とそれを巡る冒険……。
アクションてんこ盛りで、書いている方も楽しかったです( ´艸`)
リルはやっぱり、竜みたいな存在を怖いと思ってますが、怖がるとついて行けないですからね。頑張ってます。
フンダウグルはそうですね、別に嫌いと思ってないですね。
魔女の娘にしてはずっと普通だから、相対的に相手しやすい、とは思ってそうですけど。
学び舎騒動 その1への応援コメント
お母さんは、力あるものの正しい力の使い方を教えたいのですね。
リルちゃんは、必ず将来力を持つから。
ただ優しいだけは、相手にも自分にも良くない面がありますからね。
むしろケインという子にとっても、貴重な経験となりますね。
釘を刺したあとの決闘良いですね。
リルちゃんが理解できるかな。
教師はダメだ(-。-;そこで寄付の話とは(T ^ T)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、お母さんは暴力を否定していませんし、誰とでも仲良くしなさい、とは言いません。
正しい力を身に着けて、正しく使えるようになって欲しい、と考えています。
ただ、今のリルにはまだちょっと難しい……。
でも、いつか正しく理解してくれると思っています。
教師の方は……いえ、悪人な訳ではないんですけどね……。
ただ、補助金だけでは足りず、私費を投じて運営している様なものなので、寄付を受ける相手にはめっぽう弱いのです……。
街での騒動と母の怒り その3への応援コメント
「荒事」がすべからくいけないことだと今の人は考えますが。
理不尽に他人を苦しめて奪い取って行く暴力と、関係性を上手く回すための荒い扱いと、本当にコミュニケーションのものがあると思います。
理屈はとかく弱く変容しやすい。
だから「一つ」のことを大切にするための力もあると思うのですが。
拙作でも散々暴力を表現し、散々お叱りを受けました(笑)。
実話も多いんだけどなー。
作者からの返信
理屈はとかく弱く、変容しやすい。
この言葉には感銘を受けました。
筋が通っているものでも、時と場合によって曲がってしまうのは良くあることです。
暴力の全てが悪いとは、私も考えていないのですが、やっぱり何事も使いようなのかな、と思いますね。
しかし、実話が多いという、そちらの方がまた恐ろしい……(笑)
そして、月日は流れ その5への応援コメント
相変わらずママさん困らせるリルちゃんカワイイ
お友だちにはしないのだから、まあ良いのじゃないでしょうか
フンダウグル懐かしい、リルちゃんに変な覚え方されてますね
これから真剣な、大変なお願いをしにいくわけですが、不謹慎ながら楽しい感じがしてしまいます
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お友達にやっていたら大惨事ですからね。そこのところを理解しているなら、まぁ……いいでしょう。
フンダウグルについては……。
リルのトラウマとなっていないのだけ、マシと言えるのかもしれません。
これからは森を離れて、ちょっとした冒険の旅。
ちょっとぐらい、楽しい思いがあっても良いと思います。
ただし、実際にはちょっとヘビーな話になるのは間違いないでしょう。
街での騒動と母の怒り その2への応援コメント
昔、極〇空手のツレとよく歌舞伎町で喧嘩してました……
最初に口で脅そうとする連中に、笑顔で無造作に……
人間ならば警告が大事ですよね!
でもバルミーロ親方がいきなり蹴られたような……
しかも大した理由じゃ……
アレ?
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
中々、バイオレンスな過去を持ってらっしゃる……!
アウトドア関連の話といい、引き出しの中身が濃すぎますね( ´艸`)
人間、そう簡単に暴力を振るってはいけません。
それはそうです。
でも、それはそれとして、時には勝手に足が出るものなのかもしれません……?
夏の入学日 その8への応援コメント
熱いですね。
お母さんそっくりの・・・というくだりに、目頭が熱くなりました。
ニコレットとの話を思い出しました。
リルちゃんは理解をするのは、もうちょっと先ですね。
実際に、小学校3年生ぐらいになると、里親との違いを感じ始めます。
2人のお母さんがいるという以前にあった説明も、同じようにそのまま説明されます。しばらく時間は掛かりますが、溶け込むように理解ができるものです。
奴隷の子供とは、子供はもともと無慈悲なものですが、リルちゃんよく我慢した!
次からは、堂々と自身の名前を名乗れますね。
作者からの返信
リルにはやっぱり、まだ理解するのは難しいでしょう。
生まれ育った環境も特殊で、比較する相手もいませんでしたから。
でもいずれ、すっと自然に理解してくれると思います。
それにしても、相手の子供は子供の無慈悲さというものと、擁護できないほどの酷い発言をしました。
リルには立派な名前があるし、決して前時代的な扱いを受けてない訳ですから、言い返しても良かったのです。
でも、生来の優しさが表に出過ぎましたね。
言ったコト、やったことの良し悪しは、必ず自分に返って来るものです。
それをお母さんが証明します。
夏の入学日 その7への応援コメント
お母さんの作戦が、じわじわと功を奏しているようですね。
しかも、なかなか芸が細かい。
塔出身者と、そうじゃない冒険者を区別して対処するなんて、なかなかですね。
ラーシュも、ここまでくれば気付きそうなものだけどね(笑)
野心に燃えてるラーシュ・・・。うーん。イメージは、下心満載の禿げ親父ぐらいの印象しかもてない自分がいます(-_-;)
見逃しません。
貯蓄を元に戻すまで(笑)主婦らしい!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、わざと見逃す地元勢と、痛めつけて送り返す西側勢。その差を生む事で、良い感じの功を奏している感じです。
ラーシュが気付かないのは、一片たりともお母さんをそういう目で見た事がないからでしょう。
強いのは確かだけど、故意に人を襲ったりしない、とかそういう類いの……。
ラーシュの野望は何なのか、それは今後も別に出て来ないし、誰も興味ないと思いますけど……いのそらん様、殆ど合ってます!(笑)
金と名誉を得て、有り余る財力で女を複数侍らせたい、良い酒、良い料理を食べたい、そんな俗な野望です。
そして勿論、貯蓄を元に戻すまで、彼らを森に引き込んでは搾り取るつもりなんですねぇ……( ´艸`)
そして、月日は流れ その4への応援コメント
悪魔の契約が呪いの正体。
魔法とはまったく別物なのですね。
一歩前進ではありますが、対策手段の確立が間に合いますように。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
悪魔なんてのは、エルフからすれば唾棄する存在で、関わるなんて以ての外なんです。
そして、それをママさんが知らない筈もなく……。
だから、まさかそんな手段だったなんて、思いもよらなかったんですね。
でもともあれ、原因が分かったからには、対抗策の究明をしなければ……!
果たして、その手段は見つかるのでしょうか。
街での騒動と母の怒り その1への応援コメント
えーと、田舎の山育ちでおまけにド貧乏な子供時代でして。
山中を遊び歩いては食えるものを喰ってました。
中でも栗が大好きで、近隣の栗で最も美味いものを幼稚園時代から知ってました。
麓に栗の木が一杯ある場所があり、よく秋には通ってました。
「ゴルァ! 青夜! 今日こそはゆるさねぇぞ!」
おじさんに怒鳴られ、もちろんダッシュで逃げました。
あーここは自然になってたんじゃなくて、あのおっさんが栗を育ててたんだー。
と知っても、その後も栗を奪いに通ってました。
そこから畑のものも喰い荒らすワルガキになり。
そういう体験を自分の作中で書いてたら、時々お叱りを受けます。
クズですみません……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
面白い子供時代を過ごしていたみたいですね( ´艸`)
まぁ、完全フリーな自然物っていうのは、案外ないものなのかもしれません。
そして、見つかってからもあしげく通う青夜様……(笑)
でも流石に、畑のものはアウトではないでしょうか……!?
そして、月日は流れ その3への応援コメント
解析の、大きな転機
まあ気付けないのは仕方ないですよね
同業の仲間がたくさんいればまだしも、一人ですし
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
自分の魔術的知見に、相当自信があったのも、徒になった感じです。
独りきりで、頼る相手もなく……というのは、間違いなく不利なんですよねぇ……。
ママさんは、そうした仲間を作るのが苦手だったみたいです。
本当なら、そうする未来もあったかもしれませんが、求めるラインが高すぎるのが原因だったかもしれません。
そして、月日は流れ その2への応援コメント
フェイント宣言するリルちゃんカワイイ
んひひっが相変わらず
『わたし』『あたし』問題。わたしはわたしなんですけど、なんか恥ずかしくてあたしって言えないんです。言える人、ちょっと羨ましい。
五年殺し進行中か・・
なんとかしたいですね
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
フェイント宣言してフェイントするんじゃ、何のためのフェイントか分かりませんからね( ´艸`)
一人称については、もう子供の頃に染み付いてしまうと、もう取れないって感じですよね。
途中で変えるのは、何か違うというか、気恥ずかしいと言いますか……。
そして、呪いは未だに進行中……。
果たして、どうにかする手段はあるのでしょうか。
狩りとおでかけ その7への応援コメント
「生きているということ いま生きているということ……あなたと手をつなぐこと……人は愛するということ あなたの手のぬくみ……」(谷川俊太郎『生きる』より)
多分、人間は手を繋いで歩けば自然と愛を感じるのだと思います……
そんなことを考える光景ですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
青夜様は博識でいらっしゃる……!
そして、良いお言葉を教えていただき、ありがとうございます。
ジン、と来る文章ですね。
でもそうですね、愛を伝えること、伝わることは、実はそんなに難しくないんだと思わせてくれますね。
夏の入学日 その2への応援コメント
あはは。
これ子供やるんだよね。
お留守番させると、帰ってきたことがわかると必ず隠れたりするんだよね。
思い出して、クスッとしてしまいました。
それと、お母さんお疲れ様です。
確かに、企画そのものがお母さん発案ですからね。。。
変な方向にいくよりは、リルちゃんの気持ちの結果を実現させるためにも
まあ、がんばって関わるしかありませんね(笑)
作者からの返信
うふふ、いのそらん様にも経験おありですか( ´艸`)
子どもというのは、そういう悪戯好きな所ありますし、それに全力で乗っかるぐらい、してあげなきゃって思いますよね。
お母さんは企画立案者ですからね。
最初は丸投げするみたいでしたけど、考えを改めた……というか、現実的に考えても関わらないでいる訳にはいかないと思ったのでしょう。
リルの希望を叶えると言ったのですから、頑張って貰いましょう!
編集済
夏の入学日 その1への応援コメント
久しぶりのアロガ回。
ボールにリルちゃん取られて嫉妬。
で、構ってもらってデレ笑
うちには猫が4匹いるのですが、まあ、アロガと同じで嫉妬しまくりです(//∇//)
わたしの近況ノートで年賀状に4匹の猫がいます!
ということで、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
お互いに、執筆頑張りましょう!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そして、明けましておめでとうございます!
アロガもまぁ、中々嫉妬深いですが、どうやらいのそらん様の所も然るものみたいですね?
これはチェックしなければ……!
本年も拙作ともども、よろしくお願いいたします!
狩りとおでかけ その5への応援コメント
昔、ニューヨークにいる悪友とアラスカへオーロラを観に行き、毎日の吹雪でホテルに篭っていた時。
オーナーがハンティングに誘ってくれました。
カリブーを仕留めて、その場で肝臓を切り出し、塩コショウだけ振って食べ。
寄生虫が心配でしたが、壮絶な美味さに唸りました。
肉は熟成すると美味くなりますが、内臓は新鮮さが命ですよね。
あけましておめでとうございます。
いつも温かな作品を読まさせて頂いております。
本年も宜しくお願いします。
作者からの返信
明けましておめでとうございます!
そして、いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
青夜様は、色んな人生経験を積んでらっしゃいますね。
単にアウトドアというだけでなく、中々サバイバリティを感じるお話には、毎度唸らされております。
今年も拙作ともども、よろしくお願いいたします!
狩りとおでかけ その4への応援コメント
登山をしていた頃に猟師の方と仲良くなり、以前に一度猟に連れて行ってもらいました。
箱罠の免許を持っている方で、見事に一頭のイノシシが罠に掛かっていました。
「掛かってますね」
「うん」
ここからどうするんだろうと思ってましたら、無線で他の3人の猟師を呼んで。
その人たちは銃免許を持っている方で、ライフルで仕留めました。
川に運んで血抜きと同時に内臓を抜きましたが、動物は死ぬと真っ先に血液から腐敗するそうで、内臓は運搬の重量軽減のためと教わりました。
私も片足を任されましたが、結構重かったです。
仲良くなった猟師の方は胴体を被るように背負って運んでました。
切り取った前足の穴に自分の両腕を通して……
いろいろとゴアゴアな体験でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやはや、実体験を知る人のお話は違いますね。
そして、イノシシ……!
そんな運搬方法だなんて、まったく露とも知らず……!
それにしても、貴重な体験をなさいましたね。
残念ながら、私は同行する勇気が出そうにありませんけど……うぅ!!
憐憫と救済 その8への応援コメント
難しい話ですよね。
困窮からの悪が正しいのかどうなのかなど誰にも判断できませんしね。
それに、性悪説、性善説どちらの立場からものを考えるかにもよっても、変わってきますね。
そういう意味では、お母さんが性善説で、ボスが性悪説に近い、といった感でしょうか。
それに、ボスのいってることも正しいですよね。
本人に自覚があるかわかりませんが、お母さんとリルちゃん、少なくともスラムで生活する子供たちを測る尺度としては、ちょっと特殊すぎるような気もします。
まあ、純粋さという点においては、そうではないでしょうけど(*‘∀‘)
作者からの返信
仰る通りで、困窮する原因が同情できるものなら、尚更の事ですね。
それに、ボスも悪意があって言ってるんじゃなくて、この世界のごくごく常識的な事を口にしているに過ぎませんでした。
お母さんとリルは、どこを尺度にしても規格外すぎて、実際参考にはならないんですよね……。
本人にその自覚が、あまりないのも問題です。
ちょっとは違うけど、ちょっとだけだよな、とか思ってます。
純粋さについては……うふふ、って感じですかね(*´艸`*)
狩りとおでかけ その2への応援コメント
九州大学の井口潔名誉教授の講演を聴講した折、「人間はどうやって愛を獲得するのか」と仰っていました。
それは「母親の瞳から」だと。
母親が子供の目を見詰める。
そうすると母親の脳にある愛情を子供は受け取る。
私は感動しました。
脳科学の権威の方が、そのように仰った。
科学的でも検証の出来ない問題であっても、そう言った。
99歳で亡くなられた時、多くの人間が葬儀に集まりました。
本当に素晴らしい方でした。
リルが温かな愛情を受け取って行くこの作品が大好きです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
なるほど、「人間はどうやって愛を獲得するか」……興味深いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
リルに降りかかるものは、全てが優しいものではないけれど、それでも母から受けるものは沢山の愛だと、教えたいものです。
そうした作品に出来たらと思いますし、それを好きだと言って頂けるのは、本当に嬉しいことです。
これからも拙作をよろしくお願いいたします。
冬の訪れ その6への応援コメント
雪にはしゃぐリルさんの無邪気さと、母のあったかい叱り方にめちゃくちゃ癒されました😊
そこから一転、山の竜の呼び声が響く緊張感! 日常と非日常の切り替えの巧さに思わず息をのみました! リルさんの「行きたい!」の一途さも尊すぎて🥲
素敵な冬物語をありがとうございます❄️✨
p.s.
この度は拙作に評価をくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
感想いただきまして、ありがとうございます!
リルとお母さんの様子に癒されて下さったようで、書いた本人としても嬉しく思います!
どこまでも二人を通して、優しい物語が続く予定だったのですが……。
やはり、少しはスパイスを、ということで、ちょっとハプニングもいれてみました。
そしてそして……。
面白そうなお話と思い、そして実際面白かったので、評価するのは当然です( ´艸`)
続きはゆっくりと読ませていただきます!
憐憫と救済 その4への応援コメント
子供への愛ですか。
わたしにはかなりうらやましい話ですね。
わたしは、その分、自分の子供に愛を注いでいるつもりですが。
リルちゃんが無償の愛と、代償、あるいは対価のある愛を理解するのは現状では難しいでしょうね。
それにしても、ベントリーも商売人であり、そして優秀で優しいところがありますね。確かに利益をとるのでしょうが、ある意味面倒なところにも手を出すわけですからね。
上手くいくといいですね。
作者からの返信
何やら、いのそらん様に暗い影が……!
私も中々、子ども時代には辛い目に遭っていましたが……。
ともあれ、リルはまだ幼く、ただ愛を享受していれば良い歳です。
このままだと、やっぱり気付かないでいるでしょうから、何か大きな切っ掛けがあれば、自覚も芽生えるかもしれませんね。
ベントリーは根っからの商売人です。
欲もしっかり持ち合わせていますが、それ故に意味のある縁を簡単には斬り捨てません。
お母さんに協力する意向が強いのも、それが理由です。
今回の件は、彼の手腕に期待するところ大なので、上手く行くかは彼次第……!
でも、ベントリーなら上手くやってくれるでしょう!
憐憫と救済 その2への応援コメント
リルちゃんの気持ちはわかりますが、マジェンダのいう自身のプライドも正しいですね。リルちゃんがこれを理解するのは、自身のプライドを認識する必要がありますので、もうちょっとは先になりそうですね。
もう1つの事情は、少年の母親の病気ですかね。
助けてあげたいという気持ちにこたえようとするお母さん。
これは、どうするのか楽しみですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
リルはまだ、プライドとかそういう難しい感情を理解してないですよね。
何か譲れない強固なもの……そうしたものが、今のリルにはないですから。
でもそれは、もっと大きくなれば自然と身に付くものなので、ゆっくり待ちましょう。
それはともかく、盗みにも事情があると知ったリル。
自分が楽したいとか、そういうのとは別の理由があると知れば、助けてあげたいと思うのも当然ですが……。
さて、お母さんはどうするでしょう。
森の日常 その8への応援コメント
以前に私の上司だった人が。
「昔は子供に刃物を持たせて鉛筆を削らせていた。今は危ないからと取り上げてしまったのは間違いだ」
「ほう、なるほど」
「私は息子に幼い頃から刃物を与えて慣れさせている」
「そうですか」
「子供には危険を教えてやらねばな」
とおっしゃってました。
その上司の息子がうちに入って来て、山仕事をやらせて。
チェーンソーで足を大きく切り裂いて……
なにかが間違っているような……
まあ、何とか無事でしたが。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
危険から子供を遠ざけたい、と考えるのは親としては当然だと思いますが、何でもかんでも……というのは、如何なものかと思いますね。
でも、彫刻刀とか使う授業で、子どもが怪我して保健室行き、とかは最早風物詩扱いですらありましたし……。
でも慣れさせたいから、チェーンソーは流石にやり過ぎなのでは!Σ(・□・;)
そして、月日は流れ その1への応援コメント
6歳の誕生日は覚えてるけど、えっ、もう9歳っ?
と驚いたら、そうか、一気に年月が流れたのか
ちょっと寂しいけど、
でもずっごい成長したのが想像できます
良い面はまったく失われておらず健やかに育ったようで良かった。
・・ママさん、五年殺しの特効薬は開発できたのだろうか
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
リルの成長物語であるのは確かなのですが、一年ずつ丁寧にやると、やりたい事の展開が更に遠ざかってしまう……!
ということで、ちょっと年代上げました。
今後もこういう感じで、一気に上がる事があると思います。
リルは昔の純朴さはそのままに、良い成長をしているようですよ。
今後もそうした成長した姿を見せていきたいですね。
そして、そう……。
この章は、その五年殺しを打ち破ろうとする話でもあるのです。
騙し合いと追いかけっこ その8への応援コメント
これは、本当に、勉強になりますね。
確かに規模は小さいですが、これが社会の縮図ですからね。
絶対的強者の立場にいるお母さんのミスもある意味仕方がないと思います。
リルちゃんもわかってくれるとおもいます。
そして、じくじったマジェンダをスラムの住人が助けないのも、これもしょうがないですね。
知っていて、出し抜こうとしたならなおさらです。
でも、矜持をもって生きている分、たぶん根は素直な子なのでしょうね。
され、リルちゃんは、きついお仕置きは望んでないようですが、お母さんはどうするのか楽しみですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
リルにとっては、あまりに衝撃的な出来事だったでしょう。
幸せの中で、親の愛たっぷりに包まれて生きて来たリルには、到底及びもつかない世界でした。
お母さんにしても、大抵の悪意や暴力から護ってやれる、という気持ちが大きかったからこそ、起きた事態とも言えますが……。
でも、これで挫けるリルでもないですよね。
このマジェンダは、仰るように根は素直な子です。
それは今後、もう少し掘り下げられた時に分かって来る事ですが……。
さて、お母さんはこのマジェンダをどうするつもりでしょう。
騙し合いと追いかけっこ その7への応援コメント
ふむ。
これは、ある意味、猫獣人の矜持に反したのでしょうね。
そもそも、確かにリルちゃんも自分で追いかけてますが、お母さんの補助もありますからね。
それに、物を恵んでもらうというのは、思ったよりプライドを傷つられるものですからね。親が・・・という気持ちは、なかなか言葉では表現はできないですからね。
リルちゃんが理解するには、まだまだ時間が掛かりそうですね。
され、どうなるのかな。リルちゃんには悪いですが、楽しみです。
作者からの返信
そうですね、地に落ちたとはいえ、落ちたなりのプライドというものがあります。
施しの全てを否定する訳ではないけれど、恵んで貰うとなると、いたく傷付いてしまうもののようです。
仰るように、親が……という気持ちの表現は、大変難しい……。
リルの学びは、いつか理解に繋がるのでしょうが、もっと先の事になるでしょう。
ふふふ、リルには悪いけど……さて、どうなるでしょう( ´艸`)
騙し合いと追いかけっこ その6への応援コメント
物取りの理屈は難しいですからね、困窮している場合もあれば、愉快犯の場合もありますからね。
ただ、これは必要な教育でしたね。
そして、ここからがお母さん流。取り返せ!
いや、素晴らしい。無邪気さをうまく利用する形で、
次は「許さない」「自分の力を理解させる」そんな感じの教育でしょうか。
チェイス見逃せませんね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ですね、物取りの理屈は難しいです。
困窮していれば、即ち許される、という訳でもないですが……情状酌量の余地もあるわけで……。
さて、お母さん流の教育が、また顔を出して来ましたね。
リルの学びの為には、どんな事でも利用する感じです。
さて、問題のチェイスは……?
森の日常 その6への応援コメント
相当な筋肉痛ですね。
子供は理屈ではなく、自分の欲望で物事を判断しますね。
新人の教育をしている人間を見ていると、自分が出来ていることを新人にも求めてしまうこともある。
子供の小さな世界をちゃんと認めて、そこに擦り合わせる親は最高です。
そういう優しさがあれば、人間関係は上手く行くと思うのですが。
作者様のお優しい心が伺える物語と思います。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、仰る通り、子どもは理屈なんて考えませんよね。
でも子どもにとっては真剣で、大真面目だったりもします。
大人の理屈で拒否するなんてしちゃダメですね。
お優しい言葉をかけて下さり、ありがとうございます!
騙し合いと追いかけっこ その5への応援コメント
なかなかシビやな話ですね。
全てを助けてあげたい。
でも当然それは無理。なかなかリルちゃんには難しい話ですね。
力があるからこそ、見誤ってはいけない部分ですね。
みんなで屋台で食事、楽しそうですね!
作者からの返信
そうですね、格差というのは大小あるのが当然で、そして決してなくならないものです。
リルは勿論、そうした難しい話は分かりませんし、皆が皆、自分と同じ様に暮らしているものだと思っていました。
でも、街では実は、そういう人ばかりではない、と知りました。
少しずつ、リルも世知を知っていき、そしてもっと大きな理不尽も、いつか知ることになるのでしょう。
それはともかく、皆で屋台!
気持ちが沈んだ時は、美味しいものが一番ですよね!
騙し合いと追いかけっこ その4への応援コメント
結果的には、いろいろな情報を手に入れられてラッキーでしたね。
しかし、たった2割でここまでですか。
ある意味、それだけ気にしているのでしょうが。
リルちゃんがいて、今までの魔女らしい行動が変化して、結果確率が下がったのは皮肉ですが、それも結果オーライですね。
作者からの返信
ですね、結果的に仕掛けてくれて助かった、と言えるでしょう。
西側の魔女に対する妄執は、凄まじいものがあります。
広い大陸の、何処に居るか分からないから仕方がない……ではなく、どれだけ時間を使ってでも見つけ出そう、というのですから。
そして、リルの居る生活こそが、今までのパターンから逸脱したのは、正に皮肉としか言いようがないでしょうね。
騙し合いと追いかけっこ その3への応援コメント
あらあら。
逆にお母さんにやられちゃいましたね。
しかし、言葉とは全く違う力尽くで・・・。
全く信用出来ませんね。
でも、お母さん、リルちゃんがいるからこそ、簡単に身を隠すために移動も出来ない。
全てを覚悟の上でのリルちゃんとの生活。
やはり素敵ですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
まぁ、三下の扱いなど、こんなものですよっ。
言葉巧み……のつもりで近付いて、不意打ちしてくる相手ですからね。
そして、お母さんの最優先はリルですから、全てがリル中心に回っているのですね。
リル、愛されてます。
森の日常 その5への応援コメント
葉隠覚悟が「雑草などという草はない」と言っており、おぉなるほどと思いました。
あれから花壇の手入れをするようになり、やっぱ「雑草」ですよね。
毎回小憎らしいです。
ある小学生の自由研究で崖のタンポポの根を全部掘り出したそうです。
長い時間かけて掘ったら、1メートル以上の長さだったとか……
御苦労様です……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
まぁ、自分にとって邪魔でしかないものなら、それはもう雑草でしかないですよね(笑)
抜いても抜いても生えて来る、あの執念には脱帽ですが……。
しかし、一メートル以上の長さですか。
それだけ深く根差していれば、それはもう、幾ら抜いても生えて来る訳です。
それを実際に掘り出してみた、小学生には脱帽です。
騙し合いと追いかけっこ その2への応援コメント
リルちゃんはすっかり仲良しさんで、微笑ましいのに・・・
また、この監察官ですか・・・。
しかも、しつこいですね。
なんか、性格的にもねちっこくて嫌ですね(-_-;)
作者からの返信
リルの方は楽しそうで、実に微笑ましいのは勿論その通り……!
弾ける笑顔で遊んでいる姿に、お母さんは癒されまくったに違いありません。
でも、そんな所へ例の監査官……。
そして、そういうねちっこい性格だから、こんな仕事には適役なのかも……。
でも、きっとまたお母さんが上手くやってくれるでしょう。
騙し合いと追いかけっこ その1への応援コメント
さりげなく、西の冒険者さんの、上の方をお母さんがやっつけてしまったことも微妙に関係しているのですね(笑)
うーん。ラーシュ・・・・
あのセリフを言いたいところだけど、まあ、もうわかり切ってるのでツッコミもしない方向になりました!
そもそもお母さんに結局助けてもらってるし。優しいですね(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
火の粉を払う事そのものが、原因にもなっていたのが歯痒い所です。
ラーシュはもう……うふふ、って感じです(笑)
それでも助けてしまうあたり、お母さんから見ても世話を焼いてしまうという、不思議な魅力があるのかもしれません……?
入学に向けての一歩 その8への応援コメント
いつも絶妙の引きですね。声を掛けてきたのはだれか(笑)
しかし、ラーシュ、やっぱりお前はダメだ。。。
って言いたくなりますね。
そもそもが、ギルドってかなりの部分のその長の力量で雰囲気って変わるもの
だと思うんですよね。
もうリルちゃんが、焦れていますよ。ラーシュさん、将を得ようとすればまず駒をえよ作戦はどうなったんですか?(;'∀')
作者からの返信
いつも引きについては、ちょっと努力してます!(笑)
次も読みたい、と思っていただけたら、とっても嬉しいのですが……( ´艸`)
ラーシュダメ宣言、二連発……!
ギルドの雰囲気は、その長の力量で変わる……その通りだと思います。
だからこの支部は、何とも締まりがないんでしょう(酷)
因みにその作戦は、最初に思いっ切りズッコケたので、割と二の次になってるみたいですよ。
入学に向けての一歩 その7への応援コメント
前にも言いましたが、ラーシュお前はダメだ(笑)
どさくさに紛れて何言ってるんでしょうね。。。。
そもそもが、冒険者が溢れたら、あなたなんとかしなさいよって
言いたいですな。
しかし、西からの。。。って時点でもうきな臭い。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ラーシュはダメダメですねぇ(笑)
ダメ人間ではないけれど、肝心な所でダメなのです。そんな彼だから、お母さんと緩く繋がりを保てたとも言えますが……。
どさくさ紛れなのも、マイナスポイントです( ´艸`)
そして、西からやって来た冒険者たち……。
如何にも、って感じですよね。
編集済
入学に向けての一歩 その6への応援コメント
いや、またこういうところで、不穏な話が・・。
なんで、こんなに関わってくるのでしょうね。
関わって来ても、いいことなさそうですけどね(笑)
お好み焼きの箸巻きみたいなものですか。これは美味しいね。
私、そもそもお好み焼き系は大好きです。
蛇足ですが、これも私が良く悩むところです。
今回も使われていますが、それは、「適う」「敵う」の使い方なんです。
おそらく、今回は、
「暑くて敵わない」と同じ使い方で、「物騒すぎて敵わない」
かなと。
「適う」は、「目的に適う」などの肯定的な意図にも使いますので、今回は「敵う」が漢字としては良いんじゃないかなって思いながら読んでました。
なんか、細かくてすいません(-_-;)
これ、実は私は裏技がありまして・・・・。
いつも平仮名にしてます(笑)
作者からの返信
はい、また不穏な影がチラホラと……。
関わるべきでない、と思うのはこちら側だから分かることで、あちら側からすると、それはもう凄い執念でやってるわけです。
その辺のお話も、いずれ書きたいところですね。
そして、漢字のご指摘ありがとうございます!
いや、なるほど、と唸ってしまいました。
すみませんなどと、とんでもない。いつも助かっております。
そして、裏技……平仮名にする!
なるほど、それを今度から使ってみよう!(笑)
入学に向けての一歩 その5への応援コメント
まあ、お母さんを見れば、貴族と間違えてもしょうがないでしょうね。
でも、現実的問題で、ちょっと昔の田舎の農村だと、子供も完全に労働力として数えてますが、学校があったって、家の仕事優先なんて当たり前でしたから、それを考えれもこの世界でもそうなりますよね。
特に都市部ではないわけですからね。
それにしても子供が仲良くなるのは時間は要りませんね。
うらやましいです。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、子どもも立派な労働力で、五歳、六歳からもう家の仕事に関わるのは当然……ですものね。
こっちも当然、同じような感じですが、その中でも比較的裕福な家が、こうして学んでいる感じです。
そして、子どもが仲良くなるのは、本当に簡単でアッと言う間です。
大人になると、友達作りは本当に難しい……。
森の日常 その3への応援コメント
前にうちの美術館で刀剣を展示していた時。
太刀の前で指を動かしている男性に
「明治以降は竹刀剣道になって、「刃筋を通す」というのを忘れてしまったんですよね」
とか調子に乗って偉そうな解説をしていました。
そうですね、とか相槌を打たれるのでますます調子に乗って。
最後に
「実は僕、剣道の全国大会準優勝なんです」
「す、すいませんでしたぁ!」
人間、調子に乗ってはいけませんね……
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
いやはや、何ともその場面が容易に想像できてしまうようなお話ですね。
知識を持つのは良い事ですが、それで調子に乗るのもよくある話……。
持っていればこそ、戒めなければならないですね。
幕間 その1への応援コメント
フェリカちゃん、これは悔しいですね
みんなを守ったんだ
えっへんしたい気持ちが、大人たちからは「そんなのどうでもいい」とばかり叩かれて
生命が大事、まだ子供、分かるけど、言い方をわきまえてーーー
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
唐突に始まった、別の獣人のお話ですが、ちょっとした次回予告、みたいなもいのですからね。
これがどういう風に魔女とリルに繋がるか、楽しみにしていただければ……!
それはともかく、フェリカはその努力と頑張りを全否定されて、さぞ不満に思ったことでしょう。
大人の言い分は、大人から見れば妥当としか思えないのですが、言われた本人は悔しい思いをしたでしょう。
でも、言い方が他にもあっただろう、というご指摘はごもっとも。
ただし、獣人気質というものがあり、率直にものを言い過ぎではあるんですよね……。
入学に向けての一歩 その4への応援コメント
モンティくんが、可愛い男の子に変化(笑)
まあ、お母さん綺麗ですものね。
しかし、やっぱりリルちゃんは、学習という意味での勉強は十分足りてそうですね。
情操教育という意味での学校は、一番必要なものかもしれませんね。
ここで、モンティ君がレギュラー入り?(/ω\)
作者からの返信
モンティはいっつも、お母さんにデレデレしてますから、今更な感じではあるのですが……。
ミーナにそんな彼がどう思われている事やら……( ´艸`)
そう、そしてリルが学校に行くべき一番の理由は、やっぱり情操教育、という事になるんだと思います。
家庭教師が良いよ、とアドバイス貰ってますが、凄く優秀なその教師がもういるわけですからね。
でもザンネンながら、モンティは準準レギュラーみたいな感じで落ち着くと思います。
入学に向けての一歩 その3への応援コメント
あはは。
こういう、ちょっと世情からずれているお母さんを見るとほっとしますね。
でも、だからこそリルちゃんは学校に通わなければなりませんね。
最終的には、おそらくリルちゃんが家庭の常識の要に(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんは何でも知っていると思いきや、こういうポカもするんですねぇ( ´艸`)
そう、だからリルには学校が必要なのです!
今後の正しい常識の為に!
入学に向けての一歩 その2への応援コメント
お母さんが倒した冒険者が、お母さんの水薬を( ゚Д゚)
これは、確かに・・・。
でも、ぜんぜん戦闘を望んでいない森に立ち入るのですから、しょうがありません。
しかし、ちょっと森攻略で盛り上がっているのは、厄介ですね。
背景があるにせよ、ないにせよ。多くの冒険者がやってくるのは休まりませんね。
そうそう、
実は、私もいつも悩んでいる部分があって、それは『意思』『意志』の使い方なんです。海雀さんは、学校に入りたいくだりで、『意志』を使いましたが、多分私なら『意思』を使うと思います。
でも、これ本当にいつも悩んでいて、その気持ちの強弱って、どこで判別するんだろうって悩んでいます。
蛇足でした(笑)きっと、海雀さんも悩んだんじゃないかっていうそれだけです。
作者からの返信
完全なマッチポンプになってますが、……まぁ、私利私欲で森に挑むわけですし、冒険者なんだから危険なんて付き物でしょう。
そこは飲み込んで貰うとして……でも、森が騒がしくなるのは、気が休まりませんね。
むむ……!
『意思』と『意志』ですか。
確かに、そこは私も良く悩むところです!
私の場合、明確な目標がある場合、『意志』を使いたいかな、と思っています。
今回は学校に入る、学ぶ、という明確な目標があったのですが……うぅん、よく考えてみると、その考えはリル個人としては希薄な部分でしょう。
ならば、そちらの感情を優先して、『意思』の方が適切だったのかも……?
仰る通り、気持ちの強弱で変わる言葉ですから、リルに合わせるなら『意思』の方が適切な気がします。
蛇足、大いに助かりました。
文字を書く人として、こういう言葉の機微は大事にしていきたいですよね。
修正させていただきました!
入学に向けての一歩 その1への応援コメント
ぐは。
とうとうリルちゃんが、かっ飛んでる(笑)
しかも、前回と違って、もう勢いだけではないですからね。
これは、お母さんでも驚くぐらいだから、外でやったら大変ですね。
リルちゃんも力加減も教えないとだめですね(;'∀')
ナナちゃんも常識ありそうで、妖精的なところもあって可愛いですね。
作者からの返信
リルが弾丸みたいにカッ飛んで来る訳で、これがビックリしない訳がありません(笑)
よくある子どもが突然……みたいなのとは、もうゼンゼン違う訳ですから、お母さんも驚くだけでなく、そりゃあもうドッキドキです。
力加減を覚えて貰わないと、お母さんの身が持ちそうにありませんね。
ナナは常識人枠だったはずなのに、これ如何に……。
でも、あくまで精霊準拠で見ると、割と正しいこと言ってる感じなんです。
やっぱり、人間と同じ様に見るには怖い存在かもです( ´艸`)
森に忍び寄る影 その8への応援コメント
なるほど。
最後の1パーティは、完全な斥候目的でしたか。
森の本格的な攻略が目的ならまだいいですが、別のところが絡んでると嫌ですね。
風の妖精を使って場所を探して、一網打尽。
かっこよすぎ~
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
エルフも伊達や酔狂で、魔女探しをしている訳ではありません。
明確な目的と、確固たる意志をもってやっているので、あの手この手とまぁ、よくやってくれます。
それでもやっぱり、母は強し……!
一網打尽にして、情報を持ち帰らせないようにするのでした。
森に忍び寄る影 その7への応援コメント
ふう。
今回は、単なる採取目的の冒険者のようですね。
しかし、前回から間がないため、これもなんとなく誘導とかされてたのかもしれませんね。
鮮やかに、さくっと全員をノックダウン。
お母さんさすがです。
これ、実際にやられたほうがたまりませんね(笑)
作者からの返信
森に来るのは、勿論普通の冒険者の事もあります。
でも、前例があるだけに、冒険者ってだけで疑ってしまうところもありますね。
とはいえ、関係なしと分かったところで、やる事は大して変わらないのですが……( ´艸`)
森に忍び寄る影 その6への応援コメント
物が眠っているですか。
これは、説明が難しいですね。
埋蔵されているっていうなら、なんとなく休眠してるみたいな感じで説明できそうですが、静かに陳列されているものの比喩は伝わりに悪いですね。
でも、それを一瞬で、自分なりに解釈し、本にいい環境をつくっていること、だからいろいろ手を尽くしていると感じられる感性は素晴らしいですね。
入りたかった部屋に入れてよかった。
しかし、最後、何かがひっかかってしまいましたね。
お掃除の時間です(笑)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、何も知らない子に、これを伝えるのは中々難しい……。
でも、子どもながらの感性で、それとなく理解してリルらしい答えを見つけ出せて、良かったなぁという感じ。
それはそれとて、はい、お掃除の時間です(笑)
病の試練と悲しい別れ その8への応援コメント
眠れる時間なのに寝ずに話をせがむリルちゃんかわいい。
寝かけたのに一瞬復活してまたせがむリルちゃんかわいい。
ママさん、この幸せを守りたいですね。
しかしママさん、なんだかものすごく真剣に考えすぎーー。
リルちゃんは幸せ者だ。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
寝たくなくってお話せがんで、寝たかと思ったら目を覚まして……。
寝かし付ける大変さって色々あると思いますけど、うちのリルはちょっと手強い?( ´艸`)
ママさん、自分には敵がいると分かっているからこそ、いつかその幸せが奪われるのではないか、と危惧しています。
だからこそ、そうなる前にリルには教えられる事は教えたいし、そうならない未来を手繰り寄せたい、とも考えているようです。
でも何より、リルの幸せを一番に願ってますね。
冬への備え その6への応援コメント
いつも思うのですが。
《リルの喝采が森に響いた。》
素敵な描写ですね。
本当に美しい映画を観ているような気分です。
ありがとうございます。