これまで公開した作品のうち、特に気に入っているものや、反響の大きかった作品を集めました。
目安として、公開から二カ月以上経過した作品から選んでいます。
〇ケヤキ通りの100年図書館
「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト2025」にて最終選考に残ったもの。
借りてきた本が勝手に返却されてしまう図書館の話。
ジャンルはSFファンタジー。
〇人類史上最高の薔薇色の時代
カクヨムコンテスト10(短編)の中間選考通過作品。
当時のランキングで、最高でホラージャンルの3位(だったかな?)にこぎつけたもの。
SFホラー。
〇九官鳥
カクヨムコンテスト10(短編)の中間選考通過作品。
初めて創作落語に挑戦したもの。レビューコメントを見る限り、落語に馴染みのない方にも楽しめる、と好評である様子。
「九官鳥」の名前の由来を、ご隠居さんが解説する時代物。
〇ヨタロークエスト
某別サイトの「ダンジョン落語コンテスト」に応募した創作落語。
カクヨム公式レビュワーにもピックアップいただきました。
与太郎と棟梁がファンタジー世界で冒険をする話。
〇大熊事実は妖精を信じない
KAC2025の中で「妖精」をテーマに書いた一作。
主人公のコトミさんは、筆者のお気に入り。また、活躍させたいキャラでもあります。
ジャンルは現代ファンタジー。
〇シロを天国に送るには
カクヨムコンテスト10(短編)の中間選考通過作品。
死んでしまった愛犬が帰ってくる話。
〇スマート五万円札
カクヨムコンテスト11の中間選考通過作品その1。
短編SF。未来のお札、『五万円札』を主人公として冒険譚。ホンモノとは何かを問う、哲学系(?)SF
〇御厩満里奈の出産
カクヨムコンテスト11の中間選考通過作品その2。
短編SF。あらゆる生き物が卵から生まれる世界で、人工臓器『子宮』を体験する医療系SF。
〇カチカチ山考、若しくは兎の大手柄
日本の民話『カチカチ山』を考察したら、あり得たかもしれない裏話が見えてきた話。
ジャンルは「その他」にしていますが、実質的に「ホラー」。
原作準拠であり、過去一後味の悪い作品。
よろしくお願いします。
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