概要
🌈ゲイの僕が描く昭和の「グランド・ロマンス」です✴️
財閥の御曹司とか高級男娼とか当たり前に登場します。養父は社長、養母は旧公家華族。さらにおフランスの侯爵まで登場し、そこに横溝風な因縁話まで絡みます。お手本は昭和に輝く大映テレビ。めっちゃ臭いです!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!閉ざされた青春の先にある恋が楽しみです
1982年のパリという華やかな舞台と、
明彦の息苦しい境遇の対比がとても印象的でした。
恵まれているように見えて、実は自分の意思で選べるものがほとんどない。
その孤独や重圧が丁寧に描かれていて、
自然と気持ちが引き込まれます。だからこそ、
ここから彼が誰かと出会い、
恋を通して少しずつ自分の人生を取り戻していくのではないかと思うと、
とても楽しみです。静かな導入なのに感情の芯がしっかりあって素敵でした。
私も恋愛ものに近い作品を書いているので、
こうした繊細な感情表現にはとても惹かれます。
今後の展開を応援していますし、恋愛作品同士でぜひ交流できたら嬉しいです。