作者様の感性が光る作品です。うまく言語化できないのがもどかしい……。是非読んでいただきたい。
2024年下期メフィスト賞で「印象に残った作品」、第59回ノベマ短編賞最終選考。 谷崎潤一郎が憧れ。
全話読了。「うわ、文章綺麗」 序盤読んだ時点でそう思わされました。 繰り返しになりますが、冗談抜きに文章綺麗です。 熊個人としては、これ普通にプロ級だと読んでて思いました。 お見合いに…続きを読む
カクヨムで読んだ恋愛の物語で一番おすすめ。声が聞こえてくるような体温を感じるような主人公、曽祖母との対比、分かり易く次の展開を示して「どうなるのか?」予想させながら心地良い予定調和と穏やかな裏切…続きを読む
金魚玉を外から見る世界と、中から見る世界。それに一時でも知らない者が満たした息の中、その中に閉じ込められるのはストレスでしかない。 でも何が正しいかは誰にも分からず、入ってみれば意外と快適な場合…続きを読む
主人公が二十歳でお見合いをするストーリーですが、優しくて素敵な曾祖母の存在に支えられていて応援したくなります。色々な過去があっても曾祖母の「ある一言」がきっかけで前に進むことが出来た主人公には、…続きを読む
もっと見る