第133話
さっきから何の話をしてるんだろう。
聞いたところで、喧嘩に巻き込まれるだけな気がするから、あえて聞かないけど。
「よし、準備オッケー!二人があがったら、次お風呂入ってね」
「うん」
ベッドの横に敷いた布団をぽんぽんと叩いてから、ママも部屋から出ていった。
那由多と枕を並べて眠るのは、いつぶりかな。
自然と顔がにやける。
「零ー!お風呂ー!」
「はーい」
私は急いで顔を戻すと、お風呂の準備をしてバスルームへ向かった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます