概要

商人の誇りと貴族の血が交錯する、愛と復讐の百年物語
 幾世代もの時を経て語り継がれる、ある貴族家の物語―。
 一七五六年、一人の商人の息子が王家の危機を救った夜から、すべては始まった。新たに授けられた爵位と富。そして、憎しみの連鎖。
 シルヴァーウッド家の歴史は、栄光と苦悩の軌跡そのものだった。商人から貴族となった誇り高き初代伯爵。芸術に魅せられた世継ぎ。野心に燃える次男。そして、愛に生きた最後の当主。
 時代は移り変わり、古き価値観は音を立てて崩れていく。しかし、彼らが守り続けたものは―。
  • 完結済1
  • 4,303文字
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