第7話
お船 豪華客船は大きくて広いので 色んな施設が用意されている
ネットを通じて 毎日の新聞もある(印刷するわけだよん
お洋服、靴などの御店(やや割高)
日用品 コンビニ カラオケ エステ 医療ルームでは お医者さま、看護師もいたりする
その他 諸々ですね~
レストランは3箇所 バーも完備 で、私が働く大きなカジノ・コーナー
甲板のプールが使えない場合には 室内プール、フィットネス ジムもある
至れり尽くせりだけど 体重とか 当然気にする方も多い
甲板プール以外はテニスコートなどもあったり
それに緊急の病人用などにヘリコプーターの到着コーナー
でもって・・「こ、これでいいよね ちょっと派手でビキニしかない」
御店で 水着の購入 入れていたと思ったら 入ってなかったのです
赤い花柄のビキニ水着 パレオ付き(腰の辺りで巻く布です)
上に服を着て プールに向かうのです
今は亜熱帯地域を南下中 甲板プールが楽しめます
「やあ 来たね」
プールバーで 楊さんが微笑む
なんとプールの中 端の方にセッテイングされたバーなのです
身体は腰から下 プールに浸かってる状態
「あ、あのお招き有難うございます」
楊さん 筋肉がいい 引き締まっている ポっ
「何がいい?おごるから」「あの、そんな」「気にしなくていい」
「じゃあピンクレデイのノンカクテル それにチョコとつまみ そうだ 後でまた追加するから」
楊さんが飲んでるのは確か マテイーニかな?
「ありがとうございます」「ふふっ」
「可愛いね その水着」「え?そうですか」ちょっと頬が赤い私
「はあーい」楊さんの妹、鞠子さんが登場
黒のビキニがお似合い スタイルばっちりです か、かっこいい クールビュテイー
「私はシャーリーテンプル もちろん、おつまみとチョコをお願い」
シャーリーテンプルはグレナダレン・シロップ(ざくろ)がメインのカクテル
ノンアルコールの場合は ジンジャーエールやレモン汁を入れるだっけ?
おつまみは 木の実 マカデミアナッツ、アーモンド
ポテチ バナナチップ 干し果実などなど 柿の種は・・ない
チョコ ああああああ!ゴデイバだ あの至高のチョコ
村人の為に裸体となって馬に乗る 心も美しい裸体の貴婦人
お高いですよおおおお ゴデイバ
「やあ」声をかけて来る男性が二人
あ・・綺麗
淡い金の髪に グレーの瞳 イケメン
一人は若者 もう一人はロマンスグレーか!! しかも いい筋肉 鍛えてます筋肉!
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