★
0
概要
色を失った世界で彼女たちは何を見るのだろうか
全ての始まりは、とある美術部員の異変からだった。
高校一年生で、美術部所属の上原彩葉。小学校の頃からコンクールに出場しては、賞を総嘗め。多くの色を覚え、色鮮やかな色彩を巧みに使いこなす。そんな天才だった彼女がある日のコンクールでモノクロの絵を出し、佳作を取ってしまう。主人公である指霧美黎とその友達の海山千年が興味本位で佳作を取った理由を尋ねる。そこで彼女は、あることがきっかけで視界の色を失ったという。その真偽を確かめるため、森深くにある館に足を踏み入れる。そして館の地下にある扉に入ってしまう。そこには、この世のものとは思えないような光景が広がっていた。扉に入ると同時に視界の色を失ってしまった美黎と千年。その世界にいた悪魔に憑かれ、強制的に契約を結ばされる三人。能力を手にした彼女たちは日
高校一年生で、美術部所属の上原彩葉。小学校の頃からコンクールに出場しては、賞を総嘗め。多くの色を覚え、色鮮やかな色彩を巧みに使いこなす。そんな天才だった彼女がある日のコンクールでモノクロの絵を出し、佳作を取ってしまう。主人公である指霧美黎とその友達の海山千年が興味本位で佳作を取った理由を尋ねる。そこで彼女は、あることがきっかけで視界の色を失ったという。その真偽を確かめるため、森深くにある館に足を踏み入れる。そして館の地下にある扉に入ってしまう。そこには、この世のものとは思えないような光景が広がっていた。扉に入ると同時に視界の色を失ってしまった美黎と千年。その世界にいた悪魔に憑かれ、強制的に契約を結ばされる三人。能力を手にした彼女たちは日
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?