第6話
最近、大樹達はたまに3階にいる。チームの話し合いの時に限られるんだけど、話し合いが終わっても結構3階でダラダラしてたりする。
「ほら、アイス。敬太が奢ってくれたよ。」
持っていた2つのうち1つの袋を大樹に渡し、もう1つはミサに渡す。
「え、なに?あ、コレあたしが好きなやつじゃん!!ハナありがとう!しかもヨーグルト味!一番好きなやつ!」
ミサは大喜びで、
「こっちの抹茶はハナだね。」
1つをあたしに手渡ししてくれた。
「おい!!なんで俺らはコレなんだよ!!ハナ、ぜってーお前だろ!!面倒臭くなったんだな?選ぶの面倒臭くなったから箱買いなんだな?!しかも全部バニラ!!美味いけど!」
大樹は喚いてるけど、無視だ。
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