第5話

「あたし?まぁ、、、そうだね。出来てると思う。悠馬さん、言わなきゃ怒るし。」




怒るというか、お仕置きされる。




「うん、じゃあよかった。」




満面の笑みで笑ってくれる敬太。




「アイス、どうする?面倒臭いから箱買いでいいかな?」




昔からある、シンプルなバニラアイスを指差すあたしに




「それでいいんじゃない?ハナちゃんとミサちゃんの分だけ好きなもの買えばいいよ。どーせアイツら何食っても同じだろうし。」




敬太も賛同してくれた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る