編集済
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
こんにちは、シロニと申します、先に長文を失礼いたします。
私は企画には参加しておりませんが作品巡り中にふらっと見かけたためなんとなくですが作品を読ませていただきました。
まだ1話しか読んではおりませんが、感想といたしましては、主人公への感情移入のしやすさ、興味深い世界観の解説とその分かりやすさ、そして次が気になる引きの上手さなど作者様の実力の高さを伺うことが出来ました。
自分の作品をどう魅せるかをよく考えておられるのですね、とても良いと思います。
あとなんだか〇ャンプ味を感じました、なんだか雰囲気が少年漫画っぽいからですかね?あくまでも個人的に感じたことではございますが。
これからも精進とご自愛ください。
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます!!!
大変励みになります。
兎に角どうやったら固有名詞を少なくできるか、キャラ付けはどうするか、を重要視してますのでその点が伝わって嬉しい気持ちです。
編集済
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
企画から来ました。
落ちこぼれのためいじめられる人を見るのは心に来るものがありますね……設定が練り込まれていて早い段階で世界観に引き込まれました!
編集済
第8話 三人の旅への応援コメント
あらためまして、こんばんは。お邪魔しております。
企画でお名前を知って、どれか一作読むなら主催の方の作品がいいな、と思い、まずはひとくぎり拝読しようと伺いました。
今年の電撃に応募なさるのですね。そうなると、構成などお話全体については一冊分を最後まで読んでからでないと言えない気がするので、そこに関しては触れず、ここまでの感想を書きたく思います。
一章、設定と世界観がひとまとまりぶん区切りよく示されていて、お話に入りやすかったです。主人公の境遇にも気持ちを寄せやすかったですし、展開も早く、読みやすく感じました。全体にさっぱりした味付けなのもわかり、作風が序盤から伝わるな、とも感じました。
拝読していて楽しさを感じたのは、敵の台詞回しです。キャラが立っていて、強者感もあり、印象に残りました。
反対に少しさびしかったのは、結果的に敵の強さを演出するかませとなってしまったファーストの番号付きの面々です。
「現代という時代に魔人が(またはこれほど強い魔人が)出てくるということがどれだけ有り得ないのか、日ごろ相手にしている悪魔が同じフォーメーションを食らっていたらどれだけひとたまりもないことか」というような盛り上げの一文があったら、一読者としてはより楽しめたように思います。
作者からの返信
なるほどですね……他の方々からも敵役については非常に良いお言葉を多く貰えるので、個人的に気に入っていたキャラとしてはとても感慨深いところであります。
大変勉強になりました!
ありがとうございます。
第5話 助けに来たよへの応援コメント
術中化→術中下
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
誤字報告です(意図的でしたらすみません)!
ーーーー
本気で悲しんで鳴いている→本気で悲しんで泣いている
ーーーー
内容が大事なのであって文章は伝われば十二分、かもとは思ったのですが、何度も読み返して直して、とすると見落としやすくなるところ、一応と思いまして……。
気にしない場合はスルーしてください!
作者からの返信
いえ!ご好意ありがとうございます!
助かります!
第10話 強くなりたいへの応援コメント
あまり気にするようなところではないと思いつつ、
『僕はその時初めて、
「是非、協力するわぁ」
彼女が笑ったのを見たかもしれない。』
ウーヌスちゃんはセリフ的にずっと笑顔がデフォルトみたいな印象だったので、最後の一行でちょっとひっかかってしまいました。
ウーヌスちゃん可愛いですね、こんなほわほわな感じで一番強くてお姉さんみがあるのはたまらないキャラクターです
作者からの返信
なるほど。少し読み直してみますね!
ありがとうございます!
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
平均寿命12歳、世界のために命をかける子どもたち、という設定が良すぎますね。シスターの部屋の描写も、文字にすると絵でみるより残酷さが際立ちます、、ケンがかわいそうすぎて読みながら目を背けました。あと、強い子に番号(称号?)がついてるのもかっこいいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっと少年漫画を意識していたので、そこが伝わったのは嬉しいです!
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
再生能力、すごい・・・!
ケンはかっこいい😆
第5話 助けに来たよへの応援コメント
ケン、かっこよすぎて素敵です!!
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
コメント失礼します。ベリーハードな感想企画から来ました。世界観がめちゃくちゃ好きです。
これからもワクワクしながら読ませて頂きます。
よろしければ、私の小説、転生したら二口女だったので後頭部からの助言で復讐しますをご覧下さい↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093092397791072
作者からの返信
ありがとうございます!
はい!是非読ませてもらいますね
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
企画から参りました。
出だしの部分がプロットメモみたいな感じで、もう少し何とかならないかな? と感じました。
出だしの内容が、物語の展開と共に自然な形で伝えられるのが良いのですが、私自身もこのへんの部分、筆力不足を痛感しているところです。
作者からの返信
とても勉強になる感想ありがとうございました!
これからの執筆活動に活かさせていただきます!
編集済
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
企画から参りました。
以下、感想になります。
全体的に魔と戦いたいのか、それとも組織に復讐したいのか。どのように物語の舵を切ろうとしてるのかが分からず、あまり引き込まれませんでした。
ストーリーに現れる組織、魔殺しの子供達(ベナンダティ)を起点に物語が始まる印象でしたが、突如現れた吸血鬼によって崩壊したあたりで設定が流れてしまったので、ただの設定なのか、それともこれを軸に何かが大きく動くのか、設定の役割が見えなくなりました。
結果、吸血鬼という外敵に対し恐怖が沸かず、組織に対して思い入れを持つことも難しかったため、ストーリーへの共感が難しかったです。
いつ死んでもおかしくないという物騒さや、殺伐とした関係性を、説明ではなくシーンとして描写した方が、より緊迫感が生まれると思うので、滑りは無くなりやすいかなと思いました。
以上になります。
企画いただき、ありがとうございました。
作者からの返信
とても勉強になる感想ありがとうございました!
これからの執筆活動に活かさせていただきます!
第14話 ヤッたなへの応援コメント
おお……
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
壊滅イベントキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ケンを虐めていた連中は終わりですね……。骨は拾ってやるぞ。
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
なかなか厳しい組織に身を置いていますね!しかし、あらすじで壊滅まで秒読みの模様!ケン、逃げて~!
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
企画からきました。
「ベナンダティ」は恐ろしく厳しい環境ですね(゚o゚;; 重い運命を背負わされた子供たちの悲劇に胸を劈かれる思いです。その中でもさらに虐げられ虐められる主人公は悲惨さが際立ちますね(;ω;)
現れたシスターも、味方なのかと思いきやいじめっ子側に共感するという皮肉な展開に絶望感を感じます。シスターの言い回しも作られた口先の愛というか。子供たちの尊厳のなさを痛感させられました。
一方で潜在能力が高いことや、ガルがケンにだけ懐くという情報から、今後の展開への期待も高まり、物語に惹き込まれました(*゚▽゚*)優秀な先鋭たちとの関係もどうなっていくのか気になります。
作者からの返信
凄い達者なお言葉で褒めていただいて嬉しいです😭
企画ご参加ありがとうございます。
一気に読めるとき、そうでない時ありますので気長にお待ちください
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
企画から参りました。
冒頭から平均寿命12歳、魔殺しの子供たちの件まで勢いがあって一気に惹きつけられました。
シスターの言い回しがハイテンションでとても良いですね。独特で癖になるものがあります。
誤字がありましたので、一応、報告いたします。(面白さには関係ないので、余計なお世話でしたらすいません)
冒頭の、
泥の味は好きじゃない。
舌触りは悪いし、口の中に残るつぶつぶ感はな感じだ。
→嫌な感じ、でしょうか
あと、シスターの拷問器具が並ぶところで鞭が無知になっておりました。
作者からの返信
うわー!ありがとうございます。
特にこだわってる部分に目を向けてもらえるのは、嬉しいものですね。
誤字連絡ありがとうございます!!
大変助かります😭
第9話 ケモ耳爆誕への応援コメント
ここまで読んでの感想です。
舞台設定として『約束のネバーランド』のような雰囲気を感じました。
魔物や魔法が当たり前のように存在する世界のようなので、見た目の描写が詳しいとさらによいのかなと思いました。例えばですが、このページでいえば「寝床はカリストが魔術により形成した土と草のベッドと掛け布団だ。」とあり、その心地よさや技術の高さが書かれていたのですが、普通のものとどのように違うのか、イメージができませんでした。
「それだけカリストの技術力の高さ、魔術の洗練さが窺える。」とあり、心地よい=技術が高い ということのようですが、では、魔術レベルが低いとどうなるのかな? とも思いました。
読んでいて、映像が読者の脳裏にイメージされるような描写を多くしていくと、さらに読みやすい作品になるように思いました。読ませていただきましてありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに!と思いました。その視点での感想は今までありませんでしたので、盲点でした。
早速加筆させてもらいます。
ありがとうございます!
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
自主企画から来ました。
やはりどこの世界(小説ですが…)にも、落ちこぼれていじめられる人っているんですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、やっぱりリアル感って格差、から生まれるものと思ってますので僕の作品は全て格差がテーマの根幹にあると思います。
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
自主企画からまいりました。
人でありながら悪魔を討つという過酷な宿命を背負った子どもたちの物語、圧倒的な雰囲気とキャラクター描写が際立っていますね。ケンの無力感と、それを取り巻く世界の理不尽さが痛いほど伝わってきます。シスターの言動やいじめの描写が強烈で、ケンの孤独感を深く印象づきます。
この先ケンがどのように変化していくのか、彼が祈祷術を発揮する可能性があるのかも重要なポイントになりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
おっしゃる通りで、悪魔を例題として書いてるつもりです。
感想ありがとうございました。
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
自主企画から来ました!
鬱展開は苦手とするところですが、とても惹き込まれる内容で、続きが気になりました!
作者からの返信
ありがとうございます!!
無事青春時代の鬱展開にこねられた結果、鬱展開がないと生きていけない体になりました……
その分メインキャラには基本ハッピーエンドを用意しています!王道にも育てられたので!!
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
ツインテールを武器にしてるの初めてみたかもですっ。痛くないだろうけど先端が目に入ったら痛いかも。
悪魔は人間のこと、わたしもたまにそう思うことありますっ
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
なるほど人類の様々な技術の発展は悪魔に対抗するため。
でもいつか進化した悪魔が人に成り代わってその技術を活用してしまうかも知れないし、技術なんかしょぼくても悪魔なんかいないほうがいいですよね。
作者からの返信
あー成り代わるってのは考えたことなかったですね。
面白い発想です。
悪魔のために作った力を悪魔が使ってしまう……
悪魔じゃなくても宇宙人とかでなら、SFでありそう
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
企画から来ました!
書き手としての感想としては面白いなと思いました。王道な内容で素晴らしく、読み進めて面白いと感じさせる作品で、参考になるなと思いました。
ただ目が肥えてしまった読み手としての感想を伝えさせていただくと、矛盾するようですが、おそらく最後まで読まなかっただろうな。が正直な思いです…
UMA20さんの作品を乏しめるつもりはないのですが、気を悪くしましたらすいません。あくまで個人での感想です。
他の方と重複するところもあると思いますが、理由をとりあえず三点ほど上げさせていただきます。
①主人公に魅力を感じませんでした。
王道主人公なのは分かります。おそらく祈祷術のSランクがピンときていないからなのかなーと個人的には思います。逆に主人公以外はキャラが立っていて、特にシスターは素晴らしいと思います。
②一章のフラストレーションに対して解放が弱いかと。
展開的には王道的な流れで漫画とかなら面白いだろうなと思います。ドゥルキャラが良いキャラしてたので殺すのもったいないなと感じたくらいです。
ただ文章の魅せ方というか迫力というか、人気作品にあるような引き込まれる魅力を感じませんでした。
正直なところ二章への手が止まります。
③一話目の引き付けが弱い。
正直ここが1番厳しいかなと。伝えるまでもないと思うのですが、面白さが確約されているのか分からない作品に対して読み進めはしません。成り上がりで序盤が鬱憤とするのは分かるのですが、文章を長くしてでも一話目内における起承転結の満足感を増やした方がいいと思います。
長文失礼しました。
UMA20さんの今後を応援しております!
作者からの返信
とても勉強になる感想ありがとうございました!
これからの執筆活動に活かさせていただきます!
第27話 戦いの終わり 宴の始まりへの応援コメント
キリが良いのはここまでのようなので感想や指摘を書きます
読みながら、メモしていたものを貼り付ける形なので、話題の並び順は整理されていません
・語りについて
「そも」の話もそうでしたが、「~してゆく」という表現を見て確信しました。どちらも文法的には正しかったり、存在する用法ではありますが文語的で少し古い表現です。一方で、この作品は全体として地の文が、軽い、口語体で書かれています。つまり、語りが揺れてしまうことにつながっています。確かに常用外の漢字などをあえてルビをふって使っている箇所は多いですが、一文の短さや表現を見ていると軽い口語体という印象を受けます。
もう一つ語りの問題に触れます。一章終了時点での他の方のコメントへの返信でも見ましたが、「一人称であることを前提に」ということで書いていらっしゃると思います。物語の構成上、他の人物の視点に移ったり、三人称視点っぽくなってしまう場面があるのは仕方ないと思いますが、時たま一人称の視点であるのにもかかわらず、主人公が知りえないような情報が書かれているように見える場面があります。
例えば、
それは屍人グールになった、魔殺しの子供達ベナンダティの仲間の一人。
僕をよく叩いて、ガルを虐めていた子だった。
この箇所で「グール」だと主人公は動く死人を解釈しています。この時点で吸血鬼の襲来を主人公は知らないはずですし、少し前で死んだはずの犬を「亡者」であると解釈しています。だとすれば、この場面で主人公は襲ってくる仲間の一人を「亡者」だと解釈するほうが自然だと思います。「グール」には死人ではない者もいるという設定もありましたが、そういう理屈であればそれはそれで「目が赤い」など何らかの主人公が目の前の存在を「グール」であると判断する材料を提示するべきだと思います。
一方で、これが三人称が中心の小説であるのならば、この場面は「全知の語り手」の知識に基づくのでツッコミどころは特になくなります。自由間接話法を駆使して書いてる、と解釈するにはあまりに三人称の語りが少ない気もしますが。
またこの小説の一人称の難しさは、主人公の協会に閉じ込められていたという設定にもあると思います。これでは八話で本人が認めている通り知識が不足していることが明らかであり、語りに難しい単語や概念が出てくると違和感を生んでしまう原因になります。こういうところが一人称の語りが難しいと言われるゆえんですよね。
二章の中盤以降街に入ってから、急に三人称っぽい語りが増えましたね。そのせいか語りの移行がうまくいかず、主語がわかりにくいところがちょこちょこあります。
・魔物の設定
悪魔が生み出した知性のない生命体、という設定だと思います(八話より)。同じく八話に以下の記述があります。
「命令を出すものがいなくなった場合、自分で人を殺すために仲間を増やすか鍛えたりしているらしい。」
作者さんのなかでは矛盾してないのだと思いますが、説明不足がすぎると思います。この文章だけ読めば知性があるように見えます。なぜなら「知性」とは判断する能力だからです。この文章では、魔物が悪魔によって命令されない場合自分たちの判断を下すように読めます。
詠唱の設定など、説明役をうまく登場人物に用意できている箇所で語られる設定は割合わかりやすいです。
・魔術と気術、祈祷術という設定について
他の方も書いている通り、魔法と別の能力の設定があるのは面白いと思いますし、それを組み合わせて戦うのはいいですね。何よりどちらも某ジャンプの死神代行の漫画みたいに詠唱がかっこよくて、センスを感じます。詠唱が大事なようですし、この作品のいいところですね。一方で、二章終了時点ではまだそれぞれの術について明らかになっていないことが多く、正直あまり違いを理解できていません。組み合わせて使うという設定が面白い分、難しいですね・・・ 読者としてはわかりやすい説明を求めてしまいますが、その難解さも含めてこの作品の売りだと思います。それを作中で登場人物たちが理解していくことで彼らも成長していくと思いますので。
・ルビの使い方について
ルビとは基本的にフリガナのことです。つまり、セリフとして登場人物が読み上げているのは、ルビの方です。
そう考えると以下のような英語と日本語を混ぜた台詞とルビは不自然です。
「Pray for god貴方に祈りを捧げます」
この翻訳みたいなルビが台詞の中で行われているのは初めて見ました。普段この登場人物たちは日本語を話しています。であれば、日本語の台詞だけあれば自然な気がします。登場人物たちが話しているのは果たしてどっちなのでしょうか?ルビの方であるならば日本語だけでいいですし、英語のほうならルビを削るか、ルビを「プレイフォーゴッド」みたいな感じにする、あるいはルビと台詞が逆になると思います。(祝詞という設定まで考えると台詞ではなく、ただ翻訳がついていて登場人物は英語の祝詞を唱えているように思いました。またこの言葉も一般的には神道や日本の神仏に使う言葉なので、この西洋的な祈りに使うと昭和の世界文学全集の翻訳の訳語のような感じもします。)
・その他内容について
基本的にテンポよく状況が切り替わり、冗長な部分も少なく読みやすかったです。一章ではよくわからないまま主人公が悪魔を倒し、二章では強い仲間が先に戦っていて、そのピンチに介入し少しずつ自分の力に気づいて覚醒していくという展開は、少し昔のラノベの王道のようで熱かったです。また主人公の変身やシスターという親にあたる存在を倒す、という展開もお約束ですよね。
ただシスターをそのような悪役として描く説得力の薄さはどうしても感じてしまいました。一章を読んでいる限りでは、シスターに対して憎しみのような感情を抱いていないのは理解できますが、恐怖の対象であることは描かれていたと思います。主人公のそれ以上の感情は一読した限りでは感じられませんでした。そのため、拾ってくれた恩などの説得力を持たせる描写は戦闘中にありましたが、どうしても後付けのように読んでいて感じてしまいました。親と対峙する主人公の台詞や戦闘描写が熱かっただけにもったいなく感じました。
企画の名前に甘えて色々と指摘したり好き勝手書いたりしましたが、二章後半の展開は特に面白かったです。応援しております。
作者からの返信
まさか第二章最後まで読んでくださるとは思っていませんでした。
ここまで読んでくださったのは今のところ@先生含めてお二人でしたので、非常に嬉しい思いです。
まずは感謝を。ありがとうございます。
さて、ご指摘していただいた内容ですが基本的に、その通りだな、と言った気持ちでございます。
①人称について
その通りでございます。
基本は一人称で。他のキャラの視点やケンが切り替わるタイミングで視点を三人称に変えています。
これは小説的に、というよりかは僕のモチベーション・ウェブの需要の二つを合わせた面が大きいです。
三人称の方が基本描きやすいのですが、それだけだと頭が疲れてしまって描き切る前にエタッてしまう。ということがよくありました。そして扱う題材が大体重苦しいので、それも相まって読者がつきにくいという難点がありました。
故にこのスタイルとなったわけですが、その点は気づきませんでした。
一応気をつけてはいたのですが、もう一度見直して見ます。
ご指摘いただいた部分は早速手直しさせてもらいます。
ありがとうございます!
②魔物について
魔物の説明がもう少し欲しいとのことで、個人的になるべく固有名詞や設定開示のタイミング、その長さを気をつけているところなので、その弊害が出た形なのかもなぁ、と感じました。
もう少し情報を小出ししつつ、小さくまとめれないか、推敲して見ます。
③術について
そうですね。こちらはやはり世界観の核となってきますので、なるべく設定は出したつもりでした。まだうまく伝わっていないようなのでこちらも見直して見ます。
④ルビについて
あぁ、こちらは意識してませんでしたね。最近、ドゥルキュラのバッドバッドの指摘をいただきましたが、そちらもおっしゃる通り、今までの使い方を考えると日本語を話してるように描写してますよね。盲点でした。
早速手直しさせてもらいます。
⑤お気づきになられましたか……
元々プロット通りではあったのですが、書いてみると思ったよりも悪感情を抱いていないシーンかけてないんじゃないか。とは思ったのですが、はてどこに入れようか。迷った次第そのままに……。友人にも思ったよりも、シスター撃破がスッキリしなかったな。とは言われました。
カリストの回想や今後の展開でもシスターは登場するのでそちらで補完していこうという方向に切り替えました。
さて。今回は貴重なお時間をいただいた上にここまで読み込んでもらえて、更にはお褒めの言葉もいただき、感謝感謝大感謝の気持ちでございます。
@先生のはまだ拝見できていませんが、現在参加されてる方のを順々に見て行っていますので、先生の番が来ましたらじっくり読ませていただきます。
この度は、ありがとうございました。
第4話 不死王への応援コメント
続けて
・そも、五十人での戦闘など行ったことがない。
そもそも?
・無茶難題を突きつけているようなもの。
「無理難題」のことか?「無茶ぶり」などと混同?軽く調べてみても正式な用法としてこの語を見つけることはできなかった。
・ドゥルキュラの髪が衝撃で棚引き
「髪がたなびく」というのも怪しい表現です。「たなびく」は空の雲などに使う表現です。「なびく」が正確でしょう。言葉にはコロケーションという組み合わせのようなものがあります。比喩などで意図的におかしな組み合わせを持ってくることもありますが、基本的には意識するべきです。
・髪で顔を隠すほど前髪が長い
説明に「髪」が重複、「髪で」は不要。いわゆる「頭痛が痛い」みたいなことになっています。
言葉の誤用が目立ちます。先ほどの話で指摘した内容にもなりますが、「大地」の意味は「地球の表面」なので「大地から月が迫りあがる」という表現は「地平線から月が登ってくる」という意味になってしまいます。言葉の意味や表現が正しいものであるかを、チェックした方がいいと思います。検索をすればわかることがほとんどなので。
際限のないことなので、似たような間違えのパターンの指摘はできるだけ控えて、先まで読んで感想を書きます。
作者からの返信
①そも、単体の使い方があります。
こちらは調べてみてください。
②無理難題の間違いですね。
ありがとうございます。
③④共に間違いですね。
ありがとうございます。
大地の意味は地球の表面、意外にも“天に対して大きい地”や“広大な土地”と言った意味もあります。
闇の世界からうっすらと登ってくる表現として、アリかな、と思い使用していました。
しかし、先ほどのシチュで、勘違いするのは理解・納得が出来るので直しました。
お言葉真摯に受け止めさせてもらいます。
毎度のことですがありがとうございます。
第3話 襲撃者への応援コメント
ベリーハード感想企画から
先ほどの話から続けてコメントのため、挨拶などは省略します。内容についての感想はもう少し後で、また他の方が指摘されている点には触れません。
「悪魔の設定について」
魔獣が共にコロニーを形成する魔物についての説明がない、これは意図的なものか?それとも従えているわけではなく、共生しているという文脈を鑑みるに魔獣と魔物は同じなのか?
「月が大地から迫り上がる。」
教会は森に囲まれているという描写がありました。悪魔の魔法によって森ごと消し飛んだのでなければ、この表現は不自然です。森に囲まれた教会からは地平性が見えないはずなので。
作者からの返信
そうですね。魔物は悪魔とは生物上別となっています。
生まれ方が違う、と言った感じですね。
現状、魔物が出てこないのでそこは省いています。
なるほど。
大地からという文面を、地平線からというふうに読み取っているわけですね。
わかりました。
訂正しましょう。
度々細かなご指摘、ありがとうございます。
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
ベリーハード企画から
細かい感想などはまた先を読んで書きますが、どうしても気になった点があったので。冒頭部より、以下の箇所について
身体大きいガルすら少し震えるほどの気迫だ。
二人で体を震わせていると、鬼神の面はこちらにその眼光を飛ばしてきた。
まず「身体大きい」はおそらく脱字。一行目と二行目で「身体」と「体」の表記のズレがあるが何か意図はあるのか。「二人」という表現は混乱を生む(その後を読んでもあえて二人という数え方を犬に対してした意図が見えない)。
他にも「撫でに対して嬉しそうに鳴いた」などあまり見かけたことのないような表現や言葉の使い方も見られた。文体として意図的に作り上げているものなのか?「撫でられて嬉しそうに鳴いた」などが一般的だと思う。
初めにも書いた通り、内容への感想等はまた先を読んで書きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういう細かなご指摘はあまり頂けないので勉強になります
全て意図したものではなかったので、修正しておきますね
体に関しては意図があります。
ですが混乱するようなら別に外しても構わない表現なので一考します。
第34話 尊敬と蔑視への応援コメント
ベリーハード企画より失礼します。
最新話まで拝読致しました。印象に残ったのはやはり戦闘シーン! 息つく間も無い緊迫した描写には思わず引き込まれました。一文一文はっきり、且つ想像を超えてくる展開で、映像として動くまで見えました。感服です。
またケンを中心とした主人公たちの成長描写にも目を引くところがあります。カリストとの関係も美しいですが、特に主人公とシスターワテリングの会話!
こう、何と言いますか、昏くて悍ましい関係でありながらも、確かにそこに「愛はあった」のだと。二章末まで読み終わった時は己の筆が暫く進みませんでした。ちょっと差を感じすぎて自分がみすぼらしく感じます。しかしそれほどまでに素晴らしい作品だと思います。
もはや辛口になる所など無いのですが、強いて挙げるとするならば、二つ。ただ、これから先はあくまで私個人の感想として捉えていただけると幸いです。
一つは申し訳ないのですが、やはりタイトルです。今現在の「魔退の悪魔憑き」について、「悪魔憑き」という言葉は目を通してスッと理解し易いです。ただ、魔を退ける「魔退」が直ぐには理解できませんでした。私も他人事ではないですし、あくまで個人の意見ですよ!?
私が名付けるとするならば「悪魔憑き」の部分と対比させたいので「贖罪の悪魔憑き」とか、でも誤解されかねないので「救世の悪魔憑き」などですかね。クソダサですみません。
二つ目はウーヌスが少しだけ弱く見えてしまったことです。これに関してはUMA20様が所々フォローを入れて下さっていることがよく分かったのですが、現在において私の内で序列をつけるとするならば、ケン→ウーヌス→カリストです。師匠要素が重なるとその限りでも無いですけど、この先彼女達の格が落ちないか少し心配になりました。
長々と失礼しました。素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
感想誠にありがとうございます。
いやー見事に両方とも僕の悩みを打ち抜かれました笑
タイトルはあらすじの方でも書かせてもらってますが、こう、良いタイトルが全く思い浮かばず……
やっぱり魔退の部分ですよねぇ、さんこうにします!
さてウーヌスですが、いやーバレましたか。
本来のプロット通りの筋書きではあったんです。子供達の中の最強が仲間になる以上、強すぎてもあれだなぁと力が封印されている設定で、今後解放の予定だったのですが、いざ進めてみると、
あれ、弱く見えね?
となってしまいました笑
急遽パイドラによる補助等を入れましたが気になりますよなぁ、ここは完全に僕の魅せ方に問題があります。
精進のしどころですよね
勉強になります。
まさか最終話まで読んでもらえるとは思ってなかったです!
更にはここまで僕の悩みに合致したコメントを頂けて、非常に嬉しい思いです。
ありがとうございました。
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
「ベリーハードな感想を求む方 自慢の作品読み合い会 第二回」企画参加させてもらった者です
ここまでの感想としては、もう全部他の方に言われちゃってる感じなのですが、
最初のいじめられシーンが少し長めに思えてしまって、その後のバトルとかヒロインのデレとかまで行く前に終了してしまう人はいそう。他の方言ってるようにプロローグ的に最初に少し見せちゃうとか、
あるいは「主人公はいじめられていて最弱」自体はよくある設定=駆け足でも読者もついてきてくれそうなので、サクッと地の文とか「傷跡だらけ」とかの描写で終わらせてしまって、早めに敵を登場させてもよかったかも。(個性的なシスターとかちょっともったいないかもですが、グールになって主人公襲う方に登場してもいいかも?)
あと「最弱主人公が敵の力を手に入れて覚醒」は王道で、絶対熱い展開なのですが、(自分が仮面ライダーとか見てるからか)少しありきたりにも感じてしまいました。このへんは序章だからシンプルになってるだけで、ここから魔術と祈祷術とか、この作品の個性が出てくるのだと思いますが。
正直、↑はほとんどイチャモンのようなもので、ツカミの一章としては、かなり完成度高いんじゃないかなーと思いました!
あと、バトルの描写とか、魅力的なキャラ(敵、あと個人的に一番目さん気になる!)とかすごいよくて、自分うまく出来ないところなので参考になりました!
企画、ありがとうございましたー!
作者からの返信
なるほど貴重なご意見です!
ぜひ参考にさせてもらいます!
ありがとうございます!
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
企画に参加ありがとうございます!!
才能による差異がないって術の設定面白いですね。
ゲームでは多いですが、小説ではあまり見たことないかも。
世界観が練られていそうで興味がわきます!!
とても読みごたえのある一話でした。
この四面楚歌な状況からどうやってケンは抜け出すのか気になります。
面白かったです!
またおじゃまします!!
作者からの返信
わー!ありがとうございます。
この感想でまた僕のやる気が出てきます!
ウツロ様のも後で拝見させていただきます!
第3話 襲撃者への応援コメント
「ベリーハード」企画から参りました。
独自の世界設定、過酷な子どもたちの世界。大変面白いです。主人公の能力覚醒か? と思ったら、めちゃくちゃキャラの濃い魔人の登場だった!! というところも、予想外で興奮しました。続きも読ませていただきます。
ちなみに、「しかし(バッド)」は私も気になってしまいました(単純な英語のミス? と思ってしまい、現実に引き戻されてしまいます)。
あくまで提案なので無視していただいて構わないのですが、元になっている単語がシンプルで中学生以上には十分理解可能かと思いますので、「しかし、しかし、しかし」に「but, bad, bat」と英語でルビを振るのはどうでしょう?
作者からの返信
早速のご感想、ありがとうございます!
それはとても良いですね!採用させてもらいます!
重ねてありがとうございます!
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
"ガルはふと、顔を上げた。
教会の方から誰かがやってくる"
地味ですが好きです
"優しく頭を膝の上に乗せる"
動きが特に好きです
作者からの返信
うおお。
そういう地の文のお褒めは嬉しく思います。
感謝です
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
企画から来ました。ここまで読んでの感想としましては、プロローグとしてはよく出来ていて、続きの気になる良い内容だと思いましたが、2つほど気になった点があったので書いておきます。
1つ目、最初から主人公虐めが激しくて読者が離れないか心配。
最初に思ったのはこれですね、1話目から主人公の扱いがかなり酷くて、割と読み進めないと主人公の活躍シーンがなく、読んでる途中で主人公が活躍しないからもういいやと、読者が投げ出したりしないかなと少しだけ感じました。
ただ、こういった表現は物語の世界観を伝える為に必要なモノだと理解していますし、実際この物語に必要な表現だと思いましたが、上手くストレス管理をしてあげないと読者は逃げ出してしまうので、その点は少しだけ気になりました。
2つ目はこの物語のタイトルですね。
作者様も悩んでいると書いてあったので、もしかしたら同じ様な事を思っているのかもしれませんが、読者が最初に目にするのは作品のタイトルで、多くの人に読んで貰いたいと思うのなら、少しでも読者の目を引くようなタイトルにする事が大事です。
無理に長文タイトルにする必要はありませんが、読者の興味を引くような言葉を入れるなど、タイトルにも工夫すればもっと多くの人にこの作品を観てもらえるのではないかなと個人的には思いました。
以上です、色々偉そうに語って申し訳ないですし、的外れな事を書いているかもしれないので、話半分に聞いて貰えるとありがたいです。
それと、私の作品に感想を書いて貰えるのでしたら、私が書いていた様に気になる点があれば遠慮なく、はっきり指摘して貰えたら嬉しいです、よろしくお願いします。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
①について
ふむ、確かに。
気持ち的には成り上がりものではありますが、よりなろうから離れたものを想定して組んでいました(個人的に好きじゃないので)
ですがそれが悪い方向に進んでしまう可能性が示唆されるわけですね。
続いて②
そうなんです……こうパッとしないというか。
多分タイトルの改善ができれば、①の問題も同時に解消されそうな気がするのですが……
何はともあれ、貴重な感想ありがとうございます!
第29話 前章 現実と理想への応援コメント
いろいろ、どゆこと?
全部読ませていただきました。サクサク読めてとても面白かったです。
読めい漢字がたまにあった他に気になることはありませんでした。
表現を簡単に、というよりは高校でもならわなさそうな漢字にはルビを振って欲しいと思ったぐらいです。
これからも応援してます。
もし、私の作品を読んでくださるなら、できればどこで読み止まったかとかを教えて欲しいです。
作者からの返信
全話に感想投稿ありがとうございます!!
全て拝見させてもらってます。
なるほど、承知しました。
今一度読み直し、ルビを振ろうと思いました。
了解です。
読みやすさ、理解のしやすさを重点的に見させてもらいます。
第27話 戦いの終わり 宴の始まりへの応援コメント
アポトキシン!?
第26話 もう負けないへの応援コメント
もう、二度と負けねぇから!!
第25話 本当の、初めての、僕だけのへの応援コメント
春の!訪れね!!
第24話 爪と髪と咆哮とへの応援コメント
つまりシスター禿げた?
第23話 誰だオマエはへの応援コメント
シスターへの認識それで本当にあってます?盲信してない?
仮にもめっちゃ拷問してきたやつだよ?
…当人がそれならいいんだけどね
第22話 最後の一人への応援コメント
カリストって頭が残ってたら死なないんだっけ?
だとしても、シスターつええな
第21話 収穫の時への応援コメント
なあ、元締め。地位向上のためにわざと悪魔作ってないよな?
第20話 お前がしたことを、私は覚えているぞへの応援コメント
エクスプロージョン!!
第19話 諦観か信頼かへの応援コメント
希望の話歌ったるから沈め、シスター。
酒場のねぇさん。姉御やん。
第18話 こちらを覗く深淵の名はへの応援コメント
怪しめよw
第17話 首をもたげる黒い髪への応援コメント
兵士さん、お疲れっす
第16話 何か、来たへの応援コメント
あー未来予知か
第15話 愛はあったへの応援コメント
他に殺されるぐらいなら私が殺すとかじゃねぇだろうな?
第14話 ヤッたなへの応援コメント
やったな
第13話 鋼鉄壁村エンドラインへの応援コメント
…魅了した?
第11話 二人の師匠への応援コメント
何事もまずは知識から、見て学ぶのはとても大事
第10話 強くなりたいへの応援コメント
悪魔になりうるのか、制御し切れるかな?
第6話 無に帰るへの応援コメント
ドラキュラが吸われて死ぬという皮肉
第5話 助けに来たよへの応援コメント
どんな世界でもバフマジ大事。
第4話 不死王への応援コメント
そういや、ドラキュラって血を吸ったやつを眷属にできるんだったな。
敵役として100点のくそ野郎だわ、本当。
/time set noon
編集済
第2話 それはまるで代弁者のようにへの応援コメント
つまり、ハサウェイだな!
教会に反省を促してるんだな!
教会が命を大事にしないでどうすんねん、
第1話 ケンとカリストへの応援コメント
能力絶対主義かあ。…人権って何なんだろう
第24話 爪と髪と咆哮とへの応援コメント
こんにちは。
企画から来て、ここまで読ませていただきました。
10話のところで書かせていただきましたが、
成長譚になってかなりスピード感が出てきてよかったです。
ただ、ところどころ主語がわかりづらいところがありました。
それと、あちらこちらの人称やら技にはカッコイイルビが
ついているのに「衝撃破」には何もついていないのは、
なにか意図があってのことでしょうか。違和感がありました。
こういうことをお願いするのも浅ましいですが、
企画も今日で終わりになりますが、よろしければ拙作も
お読みいただき、辛口コメントをいただけると幸いです。
https://kakuyomu.jp/works/16818023212935889527
今後とも読ませていただきます。よろしくお願いします。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
モチベがぐんぐんでございます。
主語がわかりづらい。なるほど。
第二章終わった時点で、一回全部見直してみますね!
そうです!そちらは敢えてそのように記載しております。
次の話にてその理由が開示されます。
お楽しみにです!
もちろんでございます!
言い訳になってしまいますが、私の仕事が年末で立て込んでおりまして……
本日期間の方を伸ばしました。
必ず読ませていただきますので、もうしばらくお待ちください!
今後ともよろしくお願い致します
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に纏まっていて大変に良い作品ですね。応援いたしますm(_ _"m)
作者からの返信
ありがとうございます!!
そのお言葉で、意欲が湧いてきます!
頑張ります!
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
こんばんは、ここまで読ませていただきました。(誤解を招くといけないので。正直続きがとても気になる作品なのですが、章が完結してから感想はつける派なので、とりあえずここまでの感想という意味です)
まず、ここイイなと思ったのは、虐げられた弱い存在が逆転の切り札になる展開。王道な展開かもしれませんが、やはりいい物です。
ちょっとツンデレ入ってる?強いヒロインも、その弱さの吐露も、良いなと思います。まあ、偉そうなことを言える立場ではないですが、王道にしっかりかけてるのはかっこいいです。
気になったのは、あらすじで「ケンとカリストを残して全滅」とありますが、シェリーが生き残ってるという点。三人目の生き残りがいたので少し驚きました。
ここで、私はあらすじについて書いてみようかと思います。(ベナンダディの所はルビにしよとして失敗してるのかな?)
この作品のあらすじには「悪魔の眷属になる」とあるので、「あ、ケンとカリストは悪魔に負けるあるいは闇落ちして悪魔の眷属になるのかな」と予想を立てるのですが、悪魔には勝って悪魔は消滅してるので「眷属になる」よりは別の表現があっても良いかな?と思います。
また、殺人衝動を抑えないといけないなどの悪魔化というか眷属化のデバフも、あらすじに書くのなら早めに話に書くといいかなとも思います。(例えば、カリストが美味しく見えたとか)
あらすじにする情報の取捨選択ができれば、もっと読者が増えるかなと思いました。(かくいう私もあらすじは苦手です)ストーリーの線は良いと思うので、お互い頑張りましょう。
作者からの返信
感想投稿ありがとうございます。
ここであらすじに言及していただいたのは実は非常に嬉しいところで、めっちゃ悩んでたんですよね。
長すぎても良くないし、短くても良くないし、どうしようとなって、右往左往した結果があのあらすじです。
今回の企画で誰か指摘くださるかなと密かに期待していた点の一つでした。
バルバルさんのご助言を踏まえつつ、改善させてもらいます!
改めて、ありがとうございました。
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
企画から参りました。
第一章を読んだ感想です。
三つほど気になる点がありました。
一つ目がケンとカリストの関係性です。
二人の過去にエピソードがあればキャラの掘り下げができるのではないでしょうか?
例えば『同居時代にケンが授業か掃除で失態を犯したカリストを庇ったことがある』とか『ガルと遊びたがっていたカリストだが、吠えられて泣いてしまい、ケンがそれを諫めた』等、カリストが彼に想いを寄せる動機、とくに二人が再会する場にガルがいるので、それを利用して距離が密接になるエピソードを加えたほうが素敵になるのではと思いました。
二つ目が冒頭の構成です。
『悪魔』と『ベナンダディ』に関する説明の前に、一章終盤のバトルシーンを挿入したほうがいいと思います。
主人公のケンとカリストがドゥルキュラと対峙するシーンか、屍人に囲まれて絶対絶命に陥るシーンをいれたほうが興味を惹きやすく、そこで他のナンバーズが自決覚悟で突貫して殉職するシーンをいれたほうが、後につづく設定をシーンでも説明できるのでいいのではないかと思います。ただ、これには根拠はありません。なんとなく、そう思っただけなのでご参考までに m(_ _)m
また、ここで自決する子どもにも過去にケンと交流があった、ケンを助けたことがある人物にすれば悲壮感も増し、第二章で加わる三人目のキャラクターの動機付けやケンの行動の動機付けにも活かせるのではないかと。
三つ目が、できるだけ文字は削減し、漢字も利用して要約したほうが読みやすいかと思いました。
『好きではない』→『嫌い』
『飛んでくる』→『飛来』
『うったえ』→『悲鳴』
というように、変換しても伝えたいことを伝えられるのなら、漢字を利用したほうが目に止まりやすく、理解されやすいと思います。
漢字を使って、私なりにケンの日常を要約してみました。
↓
泥の味は嫌いだ。
臭いや舌触りはもちろん、教会中の汚れを存分に含ん雑巾水となれば尚更だ。
「雑用風情が!」
空になったバケツが飛来する。そこには僕が一生懸命に拭きあげた汚水が入っているはずだった。
冬になりかけの秋の気温は、水をかぶるだけで凍える寒さになる。
でもそんな汚水の味も、凍るような寒さにも、僕からすれば慣れっこだった。
「なぁ、ケン。ここ、まだ拭けてないなぁ?」
自分で汚水をぶちまけた犯人が、水浸しの床を爪先で差した。(←挑発行為を身体で表現したつもりです 汗)
その後ろでは、子分たちがくすくすと笑っている。
「ごめん。今から拭くから」
「一日かけて、掃除も出来ねぇのか恥知らず!!」
お腹を蹴り上げられ、胃液と昼食のパンを吐き出してしまう。自分の鼻ですらキツイと思っていた吐瀉物は、予想外なことに綺麗だった。
一人床を拭く。
周囲からの嘲笑と冷たい視線が心に刺さる。痛みには慣れているけれど、こればかりは耐えられない。せめて味方が一人でもいればいいのだけれど。
「何してるんですか!!?」
「あっ……」
教会に響く大声と扉の音に、いじめっ子のリーダーが顔を強張らせた。
視線の先には息を荒げたシスターが。彼女はワテリング。この教会の責任者だった。
「し、シスターワテリング……これは」
「貴方たちは、いったいなんてことを……!」
シスターは憤怒の形相で彼らに迫る。ツカツカとなる高音が小刻みに響き、次第にいじめっ子達が青ざめていく。
そしてシスターがリーダーの肩を掴み、諭すように言った。
「貴方はこんなことしてる場合じゃないでしょ!!」
「ごめんなさい……シスター。だってケンが、うざかったから」
その言葉に共感するようにシスターは涙を流す。
「わかる。わかるわぁ、空っぽのものを見るのはとても心苦しいからね。でもね、大きな器に半分だけ食材が盛られてるっていう状況下の方が、私的には気持ち悪いのよ。私にはない素晴らしい才能を持つ貴方達にはどんどん栄養を吸収して大成して欲しいの! 中身を詰めていって欲しいのよ!」
「シスター!!」
「あぁ、私の若葉達!」
二人はひしっと抱き合って、お互いが泣き始める。その様子に周囲の子達も感涙して拍手をおこす。
「さ。貴方達は鍛錬に行きなさい。ここは私が受け持つわ」
「うん! よろしくな、シスター!」
そう言って子供たちは外へと出ていった。
ここにいるのは僕とシスターの二人きり。
「さて、と……」
「いっ、痛い……!」
シスターが僕をわし掴んで引きずる。
僕の悲鳴を無視し、汚水にまみれた姿を気にも止めずにひたすら歩く。
抵抗はしない。それが無駄なことは、既に理解していたから。
連れてこられるのはシスター専用の特別室だ。
大きな鉄女の銅像に、木製の三角台が部屋の隅に置かれ、特に目を引くのは壁に吊るされた手錠と鞭だ。
様々な器具がある中で、辿り着いたのは水槽。
そこに、何の前触れもなく顔を突っ込まれた。
「がばっ……がぼっ……」
「栄養が足りないのよ、ケン」
至って真剣に。シスターワテリングは言う。
「貴方も、神に認められた祈祷術の使い手なの。毎日の祈りが足りない。鍛錬が足りない。食事が足りない。才能の種は貴方にあるはずなのに、なぜ芽吹かないの、可愛い可愛い私の若葉」
「ごべ……っ……なざ……」
「謝罪は不要よ!! 私が見たいのは、艶々とした瑞々しい葉なの。才能という名の、花を。これは、愛の水やりよ!!」
抵抗すればますます怒られるが、このままでは窒息してしまう。いじめっ子にされた苦痛とは比べものにならない。
「ここに来て十年経つといに、魔術どころか祈祷術すら使えない!! 貴方と一緒にやってきたカリストちゃん――カリストはヒロインなので、早めに女性であることを伝える為にちゃん付けするのもありかと――は既に八番目(オクトー)なのに!!」
そうして、耳元で何十回も怒鳴られてから、僕は解放された。
「皆は凄いな……」
既にシスターは退室して、他の若葉の指導に向かった。
一人残された僕は水槽の前で力なく倒れた。
寝てしまいたい。
許してくれるのなら、このまま深い深い眠りにつきたい。
「才能がなくて、ごめんなさい」
だが、それをシスターは許さない。
仮にもこの教会に入った以上、修行を怠れば別なお仕置きが待っているからだ。
「僕には何が足りないのでしょう。祈りですか、願いですか、努力ですか、それとも愛ですか」
これが、魔殺しの子供達(ベナンダティ)唯一の非戦闘員である、僕の日常だった。
以上です。
長文失礼しました。
作者からの返信
企画のご参加ありがとうございます。
①に関しては先に話を早く進めていったほうが、良いと感じ、このような展開にしております。
現状でわかっていれば良いのは、
⑴二人が幼馴染であること
⑵過去に何かあったこと
⑶カリストはなぜかケンのことを好いていること
の3点なので、まだ感情移入させなくても良いかな、と感じた次第です。
②に関しては、そうですね……他の方の指摘でもありますが情報開示の順番は未だにずっと迷っていて、何年経っても慣れないところです。
ぜひ今後に活かしていきます。
③もすごく難しいと感じていて、あくまで一人称であることを外さないで地の文を書いているので節々でケンを感じさせないといけないなと思ってこうなっております。
以前書いていた小説で、感情移入がしづらいという指摘を受けて実験中、と言った感じですね。
勉強になります。
こちらもこれからの小説執筆に活かさせてもらいます。
改めて、企画への参加。
ありがとうございます。
第10話 強くなりたいへの応援コメント
こんにちは
企画の方に参加させていただいた天蒸籠と申します。
このあと覚醒編なり成長編になっていくのでしょうか。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
企画のご参加ありがとうございます。
はい!能力が発現、成長、悪魔や教会が絡んでくるものとなります
嬉しいお言葉ありがとうございます。
ご期待に応えられるよう、精進していきます
第12話 修行始めへの応援コメント
企画から来ました。
技名がかっこいい。
初めの人間が悪魔なのではないかという展開が個人的に好きです。(自分が人類が敵とかの設定で書いてたりするからかもしれませんが・・・)
あくまで個人的ですけど、ガルが死んだところと、吸血鬼を倒して目覚めた後に吸血鬼を倒すときの主人公の4行くらいの回想のところが少し読みにくいかなあと思いました。(説明下手で申し訳ないです)
それ以外は丁寧に書いてあって場面を想像しやすかったです。
作者からの返信
ご参加ありがとうございます。
そうですね、コンセプトが言葉と悪魔、なのでそこをみていただけたのは非常に嬉しいところです。
なるほど、もう一度推敲してみます!
ご助言感謝いたします。
編集済
第12話 修行始めへの応援コメント
企画から来ました。
助けてくれると思ったシスターが実はそうじゃなかった第1話で、いきなり絶望させられました。
味方がどんどんやられていく第1章は一気読み必至のおもしろさで、この世界の悪魔は一筋縄ではいかないことがわかり、今後の展開が楽しみです。
あと一番目のキャラが好きです。
ベリーハードなコメントをするのが企画の意義のようなので言いますが、ハーレム風なタイトルの割に序盤の内容がシリアスで、軽い気持ちで読みに来た読者が離脱しそうな気はしました。
第2章以後はタイトル通りの展開になるんでしょうか?
作者からの返信
企画からのご参加ありがとうございます。
いや、本当にもうご指摘通りで……。本当なら三話までに多分ハーレムチュッチュッの方が、タイトル詐欺にならないんですが、色々してるうちにめっちゃシリアスになってしまいまして汗
そうです。第二章にて力を手に入れた主人公が、ハーレムっぽくなりつつも、シリアスな世界で|魔殺しの子供達《ベナンダティ》として頑張るといった具合です。
なので次作品を描く際は、なるべく三話以内にはタイトル通りにしていこうかなぁと考えてます。
第7話 僕も頑張るからへの応援コメント
お邪魔します。
新しく読むものないかなと、自主企画うろついてこちらに参りました。
批判でも吸収していこうとする人の作品ならそんなに外すこともないかな、と。
ホラーや、エクソシストものなど大好きですのでとっても面白かったです。
ピンク髪ちゃんとか、敵キャラの喋りとか、キャラクター浮かびやすくてとても良かったし、読みやすかったです。
特に言うことなしなので、むしろ指摘することがあるんだとコメント欄に驚いちゃいました。
好みの問題なのか、あんまりピンとは来なかったですけど、色んな読み方する方がいるんだなあ。
長編はだれちゃうし、離脱しやすいんですけど今のところ先が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
この作品個人的にも気に入っていた作品ですので嬉しいです!
批評も全て真摯に受け止めて、そういう視点もあったか、という気づきを得られているのでとても勉強になっています。