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2025年4月8日 10:00 編集済
あらためまして、こんばんは。お邪魔しております。企画でお名前を知って、どれか一作読むなら主催の方の作品がいいな、と思い、まずはひとくぎり拝読しようと伺いました。今年の電撃に応募なさるのですね。そうなると、構成などお話全体については一冊分を最後まで読んでからでないと言えない気がするので、そこに関しては触れず、ここまでの感想を書きたく思います。一章、設定と世界観がひとまとまりぶん区切りよく示されていて、お話に入りやすかったです。主人公の境遇にも気持ちを寄せやすかったですし、展開も早く、読みやすく感じました。全体にさっぱりした味付けなのもわかり、作風が序盤から伝わるな、とも感じました。拝読していて楽しさを感じたのは、敵の台詞回しです。キャラが立っていて、強者感もあり、印象に残りました。反対に少しさびしかったのは、結果的に敵の強さを演出するかませとなってしまったファーストの番号付きの面々です。「現代という時代に魔人が(またはこれほど強い魔人が)出てくるということがどれだけ有り得ないのか、日ごろ相手にしている悪魔が同じフォーメーションを食らっていたらどれだけひとたまりもないことか」というような盛り上げの一文があったら、一読者としてはより楽しめたように思います。
作者からの返信
なるほどですね……他の方々からも敵役については非常に良いお言葉を多く貰えるので、個人的に気に入っていたキャラとしてはとても感慨深いところであります。大変勉強になりました!ありがとうございます。
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あらためまして、こんばんは。お邪魔しております。
企画でお名前を知って、どれか一作読むなら主催の方の作品がいいな、と思い、まずはひとくぎり拝読しようと伺いました。
今年の電撃に応募なさるのですね。そうなると、構成などお話全体については一冊分を最後まで読んでからでないと言えない気がするので、そこに関しては触れず、ここまでの感想を書きたく思います。
一章、設定と世界観がひとまとまりぶん区切りよく示されていて、お話に入りやすかったです。主人公の境遇にも気持ちを寄せやすかったですし、展開も早く、読みやすく感じました。全体にさっぱりした味付けなのもわかり、作風が序盤から伝わるな、とも感じました。
拝読していて楽しさを感じたのは、敵の台詞回しです。キャラが立っていて、強者感もあり、印象に残りました。
反対に少しさびしかったのは、結果的に敵の強さを演出するかませとなってしまったファーストの番号付きの面々です。
「現代という時代に魔人が(またはこれほど強い魔人が)出てくるということがどれだけ有り得ないのか、日ごろ相手にしている悪魔が同じフォーメーションを食らっていたらどれだけひとたまりもないことか」というような盛り上げの一文があったら、一読者としてはより楽しめたように思います。
作者からの返信
なるほどですね……他の方々からも敵役については非常に良いお言葉を多く貰えるので、個人的に気に入っていたキャラとしてはとても感慨深いところであります。
大変勉強になりました!
ありがとうございます。