第47話 漢、相談に乗る(僚友は裂帛を放つ)への応援コメント
アーゼクスさん!! 最終回まで出ないものと勝手に思い込んでおりました。で、始まる離縁話。めっちゃ気になるけど周りはそれどころじゃない! システィアさん忘れられてる……?
作者からの返信
当初の構想では、大ピンチのユリウスを救うのは、かつての強敵!だったのですが、長期連載のうちに、こんなキャラになりましたw もっとも扱いが変わったキャラとなった気がします。
実は最終回の後に続くエピローグが、さらっとするつもりが長くなっておりまして……もう少し長く?なります。よろしくお願いしますとしか言えない状況になっておりますw
編集済
第46話 漢、愛を説く(敵にもそうだろと言う)への応援コメント
「世の中のためなんかより、一人の女のためのほうが力は出るものだ。世間の声なんかより好きな女の顔を浮かべたほうが熱くなれるものだ。本当はおまえらだって、そうだろ?」
名言きたーー!! ユリウス様ー! 名前間違えたり色々覚えてなかったりプリムラ様最優先なところとかさすがっす負ける気がしない! ルゥナーさんもツバキさんも熱い!! ユリウス様、ルゥナーさんの名前早く覚えて(切実)
戦場の中心で愛を説くユリウス様はやっぱり最強なんじゃないでしょうか。
作者からの返信
名言と捉えていただき、どれほど感謝したいか。ええ、そうなんです。ちゃんと決める時に決まってないと、単なるおかしな人になってしまう。それが今作の主人公ですw
良いこと言っている!としていただき、ほっとしてますw
これから熱くなっていきます。もちろん変な方向もありますw
第45話 漢、知ってました(壊されたと怒ってます)への応援コメント
ユリウス様、やっぱりかー! しかもお守りをあえて壊した、それが計画的な蛮行だと思い込んだ上で怒り狂っている! これは手がつけられませんぜ。
ここにきてユリウス様の独壇場ですね。これはもう誰も手も足も出ませぬ。カナンさん哀れ……。
ウイン皇弟は、えっと、うん。そりゃ笑ってる場合じゃなくなりますね。
作者からの返信
これでユリウスは失う物がなくなりました。これでようやく本気になりますw 無茶は相変わらずですが。
敵の武将も哀れです。将軍になれば、味方に限らず敵将も少しは一目置いてくれるのに……きっとユリウスはアーゼクスにしか置かないみたいですw
ウイン皇弟は、やっとラスボス感が出てきたような……悪役らしい威厳を出していただきたいですw
第44話 漢、その美しい思い出(激怒もします)への応援コメント
うつくしい思い出! プリムラ様と婚約するために婚約破棄されてきたのだという大告白。プリムラ様が生で聞いていたら歓喜雀躍でしょうね。
そして現実のユリウス様。ご無事で何よりですが、……お守り壊されたんですね。
作者からの返信
うつくしい思い出!のフレーズが、とても有難いです。そう、そうだった。最初の頃の、このエピソードを回収するため、ここまで引っ張ってきたんだった(半分、忘れかけてましたw)
ピンチに際し主人公が思い出すシーン、やりたかったのです。でも実はダメージがないどころか、ぴんぴんしているw ならばと思い出の品の損傷で発狂させてみようとなりましたw
第43話 漢、新たな応援を得る(だが、しかし……)への応援コメント
ヨシツネさんの捨て身からのツバキさんの助太刀かっくいいいいいと思っていた矢先のユリウス様ー!!
心臓が鋼鉄に覆われていて敵の武器の先ボキィとかないんですか!? いーーーやーーー!!
作者からの返信
ヨシツネ、今が見せ場です、最大の!つまりこの後は……いやいや頑張りますよ。ツバキまで来たので、他の面で気を揉むはめになります。遊び人な彼ですが、意外に男子しますw
ユリウスは強心臓です。いろいろな意味で! ご期待くださいw
第42話 漢、共にきた者たちは覚悟を決める(ここが勝負どこ)への応援コメント
賢國はすっかり戦乙女に従属。しかし何も考えず従うのが楽、というのは世の中に広く言えることですね(私も人のこと言えない)
賢國の兵たちも戦乙女の下に集結し、息を吹き返した敵の勢力。うむむ、なんとかひっくり返したい!
作者からの返信
もしかして今回は期せずして深い話しになったか? と作者本人が思ったほどですw 賢國は狂信的な性格を帯びた国家と見せかけて、実のところ帝国と似たり寄ったりくらいの設定であります。
あと男所帯だと、やっぱり女性には弱くなるのか、という命題も突きつけてますw 主人公ユリウスがその最たるものになっているような気がしてますw
第41話 漢、何より敵の総大将(驚愕とする事実は後回し)への応援コメント
あ、あれ。懐かしい……このトーン懐かしい……? ユリウス様の(絶対婚約破棄の話題に繋がる)下半身トークに律儀に返しちゃうウイン閣下、意外に良い奴かもと感じてしまいました。
戦局ではなく、あくまでも婚約破棄という恥と一人の女性を愛することにフォーカスを当てるユリウス様のブレなさ。いや、もうやっておしまいなさい!!
作者からの返信
ウインは悪いヤツ、これは間違いない。でもどんな人間も絵に書いたような悪の権化まではいかないもの。どこかで間違ってしまった人間、とした感じが出せたらと思ってます。
ユリウスはプリムラと婚約してからは、愛の戦士となっておりますw 戦いよりも彼女への愛でございますw
システィアさん、あんなに色々と豪語していたのに、最後は情に訴える命乞い。戦場の凄惨さは見慣れても、己が深く傷つくことの物理的な痛みには恐れをなしてしまいましたか。
イザークさん、グレイさんがいないとかっこいいのだな(涙) グレイさんと良い関係に発展しそうなのに彼女がいると残念になるジレンマ……。
あやや、次から次へと!
作者からの返信
システィアは念願の昇格がトントン拍子にいきすぎた。実は功績と言える点は、ユリウスの前に出て、トップを守っただけ。実戦の苦労も覚悟もなく戦場へ浮ついた気持ちで臨んでおります。だから躓けば、もうパニック。やはり苦労は買ってでもしたほうがいい、という良い見本になってますw
イザークは肝心の相手だけにヘマをする、致命的な欠陥を持っております。こういうヤツは作者的にもお気に入りとなりましたw
第39話 漢、激闘の最中、配下に怒る(嬉しくなってもいる)への応援コメント
ルゥナーさん……! せっかく駆けつけてくれたのに、なんかまだ名前間違えられてる! そろそろ名前覚えてあげて!
ベルさんとキキョウさんの連携もさすがです。揃いも揃って馬鹿。でもユリウス様は心から嬉しいのでしょうね。胸熱展開です。
光明がいよいよさしてきた……ってところで絶望! もうお腹いっぱいですわよっ(むんく)
作者からの返信
もうルゥナーは一生ユリウスに名前は覚えられません。たまたま不運枠に入ってしまいました。不幸な方ですw
胸熱と言っていただいて、嬉しい! この辺りからは力がこもりました。
駄目だと思った仲間が駆けつける! こういうの、いつまで経ってもいいですよねw
でも、それでメデタシとは出来ない性でありますw
第38話 漢、そしてその僚友の激闘(気を遣いなさい)への応援コメント
システィアさん、仕留めるまではいかなかったか。しかしその場に踏みとどまらず、逃げたのは賢明ですね。通常、逃げたら周囲の味方に打撃を与えそうですが、戦乙女ですからなあ。
ユリウス様、この状況でもプリムラ様のお守り優先! ブレない! 好き!(大声)
作者からの返信
なんだかんだ今回の戦いで自分の評価を上げたシスティアです。彼女もまた婚約破棄後は、いろいろあってここまで来た方です。とても有能な人物なのです。ただ行き着くところまでいくと、憎まれやすい性質を発揮します。ご期待くださいw
ユリウスは、どこにいってもユリウス。戦いよりも婚約者です!(いいのか、それでw)
第37話 漢の、僚友は捉える(かつての学友)への応援コメント
物量で押し切ろうという戦術は一体ありますからね……。それが士気の薄れた塊なら勝機はありますが、ってええええええイザークさんかっこいいですね!?
システィアさんと対話を重ねることで油断を誘い、周囲の注意も引くことで矢を。そしてその射手は?
作者からの返信
イザークは智将などと持て囃されながら、物語上ではおかしなヤツばかりが強調される不幸なヤツでありますw
でもここに至って、準主役の活躍を見せます。他がいないという事情もあり、頑張ってもらいましょうw
ユリウスと違い策士の面も見ていただければ、と。
第36話 漢、突撃す(槍の僚友は迎撃す)への応援コメント
悲壮感ある戦闘。だけど帰りを待つ人のために死んではいられない。必ず勝利をもぎ取らねば。
システィアさんが出てきましたね。どうなるやら。イザークさんも手勢が悪いですが、死なないで……!!
作者からの返信
さらに自軍の状況が悪化しているところへ、作戦らしい作戦も打てず。ユリウスたちは窮鼠猫を噛むしかない状態です。
ただネズミどころか猫ですらない、神とまで言われる獣のような男が主人公なので。もう一人の友は主人公をおかしな面で越えそうな人物なのでw そうそう簡単にくたばりません。
第35話 漢、学友とする頃からの付き合い(決戦の時!)への応援コメント
ユリウス様の天性の人たらしが一番の武器だと思います。戦況は劣勢ながら、負ける見込みはゼロではない。その部分に全力を投じる。熱き男たちの会話……!
システィアさんはかなり厄介な存在になっておりますね。彼女がラスボスな気もいたします。
作者からの返信
死中へ飛び込むような戦いに従っていくには、やはり魅力かな、と。婚約しておきながら破棄される哀れさが兵たちの心をつかむに一役買っております。女にフラれるようなヤツは男子にモテやすい、とした設定にしてあります。
何が幸いするか、わからないw
プリムラのシスティアが脅威とする考えは間違っていません。そのために致命傷を負ってしまった責任を、イザークも感じています。これから動きます。
第19話 漢、目的地へ到着す4(宿でお披露目会・下)への応援コメント
ユリウスの“木こり哲学”とイザークの優等生ムーブが、オーク大陸の夕焼けより存在感ありました。プリムラの全力かわいさとグレイの変身予報も含めて、人間観察が楽しい実地授業って感じでした♪
作者からの返信
正反対な気質だからこそ、気の合う二人。ユリウスとイザークは同級なので、その辺りを狙ってみました。
そんな二人に絡む女性二人も正反対にしてみました。
正反対こそ上手くいく例の見本市なれるか? そこはまだ引っ張りたいですw
第34話 漢、妹たちに謝る(うるさいと叱られる)への応援コメント
姉妹たちのガールズトーク!! みんな、ユリウス様に骨抜きのようですね。さすが半分とはいえ血を共有する者たち。ユリウス様も「俺のプリムラ」を何回連発するんですか(笑)
「死んだら許さないわよ、プリムラお姉様」が格好良いです。素直になれない、厳しい優しさ。たまらんです。
作者からの返信
ここにきて妹たちがピックアップとなりました。他が負傷で動けないため、思わぬ活躍の場を与えられておりますw 特に第二王女が出てきたのは意外でした。
ここはプリムラに対する家族の想いを見せる格好の機会です。
でも結局はユリウスの想いが目立ってしまいましたがw
第33話 漢の、僚友は伝える(例の彼女へ)への応援コメント
イザークさんの知られざる過去。お母様が自死。だけど何があった? ここに来て人を煙に巻くような、歯の浮くような口説き文句が憎たらしいです(笑)
グレイさんも惹かれつつありますね。シルフィーさん、何があった!
作者からの返信
イザークは本音を明かさない訓練をしすぎて、打ち明け話しをしているくせに全容を伝えない。屈折してます。だからユリウスととても仲良くなれた、というところがありますw
シルフィーはグレイに近い意見の持ち主なので、いろいろ動きます。虎という乗り物も得た(強奪w)ので。
第32話 漢の、僚友は語らう(例の彼女と)への応援コメント
イザークさんとグレイさんが急接近!! これはカップリング成立か。
グレイさんの心優しい性格と、口先だけは耳心地の良いことを言っておきながら何もしない同胞への歯痒さ。それならせめて自分だけでも、となる責任感に打たれました。いやこれは惚れちゃいます。
イザークさん、貴方この期に及んで何言い出すのさ!
作者からの返信
ご存じの通り? イザークの一方通行な想いであれば、二人の気持ちはグレイ次第です。ただこの二人、イザークが恋心を理解していないため発生する無神経さが障害になってます。全部、この男のせいですw
だから虚心を持たず話すと……いい感じになるかもw
第31話 漢、僚友の意外な事実を知る(願いもこめる)への応援コメント
きたーーーー!! アルフォンスさんの! 恋人か妻かはたまたどれかによっては見え方も変わりますよくわしく!!(落ち着け)
お顔の無惨な傷も気になりますね。
作者からの返信
待っていてくださいましたか、アルの恋バナ! けれども当人は虫の息なため、話しの進展はこれ以上無理ですw
これから不利な戦いへ挑むため、他にも進展があります。残るは一人しかいませんがw
第30話 漢、怪我人の麾下へ話しをする(酷い話しもある)への応援コメント
ユリウス様の失言癖にほっこり安心していたところで、酷い話が……。アルフォンスさん、死んでほしくない……恋バナ……(まだ言う)
うむむ、帝国を根っこから滅ぼしたくなってきました。
ユリウス王太子閣下! ついに!!
作者からの返信
意識しての笑いが難しい苦境下では、やはり天然しかありませんw。イザークには出来ない芸当ですw
アルの恋バナはもう少し、お待ちくださいw
帝国が滅ぼしたい気持ちになっていただきありがとうございますw 敵をいかに憎ませるか、毎回の悩みどころなのです。
第29話 漢、勝つと言う(新たな忠誠を手に入れる)への応援コメント
ヘクターさんとユリウス様の間に、友情というか同志のような情が芽生えていますね。しかもヘクターさんは王国を代表して恭順の意を示しました。
しかしユリウス様、なんと。何か作戦が?
作者からの返信
ユリウスの人たらしぶりが、ここでも発揮されました。ヘクターはけっこう優秀であるものの、了見の狭さが生む浅はかさな面もあります。しかし、こういうヤツこそ落とした後は、忠犬となってくれるw
また味方を得たユリウスですが、まだまだ忙しく動かなければなりません。
第28話 漢、傷心を思いやる(決意も、また)への応援コメント
ヘクターさんがこんなにも変わった。王女が命の瀬戸際に立たされたのは、功績を逸った己のせい。その責任の重さに耐えられないからこそ、怒りに任せてぶちまけてしまう。なんだかヘクターさんの印象が変わったように思います(2回目)
プリムラ様は死なない。ええ。そうでしょうとも。ユリウス様が死なせません。
作者からの返信
ヘクターはさすがに今度こそ殺されて当然くらいに思ったはずです。下手に若くして地位を昇り詰めたため、変な名誉欲に捉われてしまいました。けれどもいくら失態を犯そうとも騎兵長としての役目は投げ出さずにおります。勇敢に戦っております。
ひとたび落ち着けば、ユリウスは認めて然るべき勇将を理解できます。あくまで公的な部分に限りますがw
戦いはこれからです。折れてはいられません。
第27話 漢、父の想いを知る(姫の妹たちにも頼む)への応援コメント
ユリウス様のドドド失言を軽くスルーしたリュド王めっちゃ良い人……! 同じ血の型を持った妹たちまで連れてくる用意周到さ。しかもリュド王、プリムラ様には悔やむ思いもあったのですね。本人には伝えないけどうっかりこぼしちゃうとこ、好き……。
ユリウス様の真摯な思いが王女たちを動かしました。確かにこんなに深く愛されているプリムラ様は羨ましいでしょうね。
作者からの返信
ちゃんと言葉にしなければ伝わらない。リュドのお父さんはとても良く出来た人ですが、たった一つの弱点が長女を苦しめてしまいました。けれども失うかもとした時点で、ようやく気づきました。今度こそプリムラに後悔を伝えられるはずです。
ユリウスの存在もまた大きい。そもそもプリムラだけでなく、そのご家族とは相性がいいので、余計な考えを起こさなければ上手くいくのですw
第26話 姫は漢と友の真心を知る(悲しみゆえの伝説が作られる)への応援コメント
ツバキさん、可愛らしいですっ。憎めない!
プリムラ様、死なないでー!! ユリウス様の心が届いたなら持ち前のユリウス様専用の交感神経を活発化させて生きてー!
作者からの返信
プリムラの心情を中心にしつつも、ツバキの真情を訴えたいと思っていたので、そう言っていただいて嬉しいです。
失うとなった瞬間に、わかること、隠しきれない中盤の山場です。次回からは佳境直前の小休止でありますw
第25話 漢の、槍はまたミスする(頼りにはなる)への応援コメント
イザークさん、めっちゃ格好良いのに自分で台無しにしたー!! イザークさんのイザークさんたる所以ですね。このふたり、くっついてほしいですが。
作者からの返信
イザークはどうしてもグレイに対して失敗せずにいられない人物です。肝心な相手にしくじる、頭が良いヤツに限ってやりがちなタイプですw
カップルは最初から気持ちが通じている、なかなかそう簡単にはいかないに大別すれば、イザーク側は間違いなく後者です。
第24話 漢の、弓は人生最大の苦渋(彼女の決意)への応援コメント
グレイさんきたーー!! でもピンチ。帝国兵お前ら全員焼き討ちじゃああああ(火打石持って)
ユリウス様も合流しつつありますね。凄まじい様相を見るに怒髪天をつく状況でしょうか。あれだけ仲間が傷つき倒れていきましたものね。プリムラ様も……。
アルフォンスさん、息があってよかった。
作者からの返信
ここで頼りなるグレイが……いや彼女は頑張るけど結果が付いてこない娘なのでピンチは続きます。本当に良い子なんですけどw
ユリウスたちの集合を促したのは、帝国が勝鬨など上げるから。まだローエンにシスティアは甘いw
けれども皆が傷つき、ユリウス軍団のピンチは続きます。
第23話 漢の、弓は純情を貫く(彼女もまた)への応援コメント
絶望の中に一瞬の光を探してしまう私です。ベルくんとキキョウちゃんの、満身創痍でも最後に純愛を選ぶ姿がもう。
最後に現れた虎とバケモノ。もしや。
作者からの返信
ユリウスとプリムラが煽られるくらいのベルとキキョウのカップルです。最後まで、安定した熱々といきたいです。
大ピンチな状態は続きますが、これまで旅してきた時間が活きてくる展開はこれからです!
第22話 漢の、盾と剣(最後の……)への応援コメント
あ、あ、アルフォンスさん、アルフォンスさん……? えっと、まだ恋バナ聞いてないしヨシツネさんもいぎゃああああああああ!!!!!
久しぶりに文字から絶望を受けました(褒め言葉です)
作者からの返信
ぜひ今回は絶望を受けて欲しいw
クライマックスへ向けて、懸命に谷底へ落とすために頑張っている時期なので、絶望してくれるととても嬉しいわけですw
ところでコメント欄を利用してw
イオリ様の真似して短編に挑戦したら、想像以上で投げ出したくなりました。よく書けるな、と感心しきりです。
第21話 漢の、婚約者と侍女(誓約してますから)への応援コメント
いやあああああああローエン貴っ様あああああああ!! ユリウス様に寝返った時の言葉に共感を覚えさえしたのにこのコウモリ男!
叫びが先行して感想が出てきませんすみませんっ(土下座)
作者からの返信
作者として、言葉にならない叫びがとても嬉しい(悪い笑みでw)
ずっと伏線張りの、けれども気づかせてはいけないの、ずっと気を張り詰めさせられたキャラでした。これでこいつは成仏……いやいや人として反することをやって、今すぐでなくてもただではすみません。
まさに想いが重い王女の愛……! そうですよ。真の愛とは相手から注がれるのを待つのではありません。自分から注ぐのです。自分が心から愛する相手なればこそ、見返りなぞ必要ないのです。たとえ相手が愛とは少し異なる執着を向けていたとしても(何様だお前)
プリムラ様の、血飛沫?
作者からの返信
プリムラさんの重さに対し、システィアさんは軽いまで言わないけれど、ちょっとねーです。愛とは自分勝手な思い込みとするならば、とことんいく!それがプリムラの魅力だと……したいですw
次回から前半の山場が続きます。波乱はこれからです。
第19話 漢の、婚約者とだったの激突・中編(聞く耳は持ちません)への応援コメント
おおう。ここまで挑発されてもまったく動じず、挙げ句の果てに動揺を得ようとする相手に哀れみの嘲りをしてみせるヒロインも珍しい(賞賛) 特に「貴女の言葉はわたくしに届かない」というセリフ、刺さりました。これが愛する者を心から信じ、自身も覚悟を決めた人間の強さだよ……。
ずっと見守り続けてきたからこそ分かります。その程度の挑発で我らがプリムラ様が揺らぐはずがない。ユリウス様と過ごした日々をとくと見よ(どーん)
作者からの返信
これこそプリムラの真実の姿なのです!母に対する愛憎から、普段は冷め切った姿です。本当ならクールな女子でしたが、ユリウスに対する想いと一緒にして感化されてしまったため、感情が豊かになりました。幸か不幸か、ですがw
あと、やっぱり最初の婚約者の言動が、むしろ冷徹にさせています。静かに燃えたプリムラさんは強いのです。
第18話 漢の、婚約者とだったとの激突・上編(マジです)への応援コメント
プリムラ様かっこいいいいいいい! それに対して劣勢に追いやられつつも自ら剣を抜くに至ったシスティアさんも。神聖たる戦乙女の皮を脱ぎましたね。
ユリウス様とアーゼクスさんみたいな激突なら微笑ましく眺められたのですが……、システィアさんが揺さぶりにかかる!
作者からの返信
プリムラの活躍に一番欲しい言葉をいただき感謝です。
本当はプリムラさん、戦さにおいてもかなり出来る方なのでが初期にちょっぴりしか描けなかった。強すぎる婚約者に対し、弱い感じでいたほうが抱きかかえられるため、あまり表へ出ないでおこうという思惑が働いておりましたw
やっと強さ発揮です! 叶わないほうは口撃しかないという感じです。
第17話 漢ではなく、現婚約者が進む(調べはついてます)への応援コメント
システィアさんの騎士を目指す高い志も立派だし、それに対する男社会の考え方も頷ける。決して性差別だけにとどまらない、微妙な問題があるだけに、システィアさんは夢を閉ざされたのですね。
だけどそこから宗教団体と手を組んで戦乙女。どう転ぶか分かりませんね。
それに対して真っ向から立ち向かうプリムラ様。自ら指揮をとり、兵たちを鼓舞する姿はまるで女神のよう。行け、王国の勇敢なる子どもたちよ!
作者からの返信
システィアはもっと頑張っていれば道は開けたかもしれない。新しいことには各方面の思惑や様々な配慮もしなければいけない。その辺りを理解し、まだ諦めるには早いと考えることが出来なかった。挫折を理由に入信してしまうところが、粘りのなさを示しています。
まさしく粘りに粘ってユリウスの婚約者になったプリムラと正反対のタイプとしましたw
二人の激突は必然です!
第16話 漢ではなく、その姫の従者も覚悟す(色ぼけもす)への応援コメント
髪の毛で縫い物、は特級呪物……ですがそれくらい深く愛してるってことですよね! プリムラ様、大丈夫でしょうか。あとでユリウス様に怒られないかしら。
ツバキ姐さん、ふふふふ(何)
作者からの返信
いちおうタイトルに「重い女もとい王女」としてます。もっとヤンデレ感を出そうか、いやでもユリウスへの愛が優って理想の女を演じてしまうはずw
なので、せめて呪物もといプレゼントで表現してみましたw
ツバキは……はい、もてますw
第15話 漢、その最初の婚約者(念願は叶えても)への応援コメント
システィアさんの本心が垣間見えましたね。やはり清廉潔白な心映えではなかったか。力を得たい、誰もがひれ伏す力を。そんな野心が見受けられます。
プリムラ様きたー!? 女同士の戦いか。
作者からの返信
女同士の、ガチの戦い!ぶっちゃけ話しになりますが、こういう場面を書くの初めてなんだなぁ、と思いついた時です。いちおうシスティアの心情はここだ、として入れてみましたw
新旧の婚約者同士のぶつかり合いです。作者の意図を外れてユリウスは罪な男になっておりましたw
第14話 漢たち、戦乙女と相対す(怒ります)への応援コメント
ああああアルフォンスさん!? わたくしめの耳は捉えておりましたよ。あとで根掘り葉掘り聞き出しますからねっ!?
戦乙女の鼓舞、内容は差別的ですね。どこまでも亜人を下に見ている。ユリウス様御一行の怒りにさらなる火をつけましたね。
作者からの返信
アルだって、他の連中に負けないくらい情熱がある方です。というか、ユリウスや他の三人が派手すぎるだけで、ごくごく普通なため埋没させられているw けれどこういうキャラこそ見せ場を、と思っておりますです。
戦乙女がどうして亜人差別を声高にしているか。この戦いの裏に潜む思惑と絡みます。声を大きくして言っていることほど油断ならない感じです。
第15話 漢、目的地を直前とする3(訪れたい理由、それは……)への応援コメント
目的地直前なのに全然たどり着かない、この“二の足感”がまず面白いです。
ユリウスの誠意がことごとく空回りする様子に思わず笑ってしまいましたし、イザークの苦労人ポジションが光っていました✨
仲間同士のドタバタが、旅のワクワクを倍増させてくれますね!
作者からの返信
こちらの意図するところを全部、見抜かれているw ありがとうございますとしか、言いようがない!
おかしな連中の珍道中が出来ていれば、と思って書いても、ちゃんと出来上がっているか? 不安なところを読解力で拾っていただきw 毎度ながら感謝であります。
第13話 漢、死ぬなと任せる(あと少し……)への応援コメント
女にイカれてんじゃねーよ、まさにその通りです。信仰心というか、宗教上の畏敬を集める偶像の恐ろしさを感じます。
フリッツ団長はここにきて姑息ですね。しかしユリウス様は揺らがない。
ですが、撤退?
作者からの返信
この手のセリフ回しは、ヨシツネがいい感じになりましたw 生まれてこの方、貧民として人間扱いされてこなかった男だけに、信用の怖さを知っている。
一方で小悪党がこの頃よく登場していないか?ユリウスたちを引き立たせるつもりが小悪党に活躍の場を与えているようなw
大きな事態が起きました。状況は徐々に明らかにしていくつもりです。
第12話 漢、単なる励ましでなかったと知る(順調です)への応援コメント
今回のMVPはアルフォンスさんです(断言)
優しく諭しながらも頭を掴んで持ち上げて分かり合えないと知るや一瞬で柘榴にしちゃう冷徹さパナイです。
戦いの目的が自分ならそれを差し出せば良いと思っちゃうユリウス様。わたくしめが許しませぬ。しかし勝利などあり得ないような事態とは。また戦乙女が?
作者からの返信
アルの、実はとても怒ってますシーンが今回の最大の見せ場としたいw 出番は決して多くないので、一味違った男ぶりを示してやりましたw
ユリウスは強くなったせいで、弱さも抱えるようになりました。その弱点は仰る通り、そんなの許しませんとする周囲の気持ちで抑え込んで、戦っております。苦戦は続きます。
第5話 漢、待つように言う(そして驚く)への応援コメント
嫋やかな美女がいらっしゃった…!
素敵な方の予感がします!
頑張れユリウスさん!!
作者からの返信
これから運命が……と匂わせ回でした。
仰る通り、これはラブコメw
そろそろ主人公をフラれて落ち込んだままにはさせられませんw
第2話 漢、傷心のまま相談す(ただし相手は、敵将)への応援コメント
ユリウスさん可愛すぎてもう駄目です!!
過程とモチベはともかく、結果は出す男…。
アーゼクス殿は普通に羨ましい!!
作者からの返信
なななんと、ユリウスがかわいい!?
なんだか不意打ちを喰らった嬉しさですw
アーゼクス……彼はいろいろな意味で強敵ですw
第1話 漢、破棄される(もう三度目)への応援コメント
武骨で純朴な戦男子最高じゃないですか…!
何がいけないんですか…!
思わずそう叫びたくなる第一話。
ユリウスさんを応援したくなります!
作者からの返信
ちょっとした不運なかけちがいで不幸に落とされた男子の物語ですw
でも基本は元気な主人公です。
ただしフラれたことはいつまでも引きずるタイプなので自業自得な者ですが、応援してくださると助かりますw
編集済
第11話 漢、勝利の方程式を聞く(信じるが大事)への応援コメント
まあ1ユリウス様だけで8個師団分の戦闘力はありそうですものね……。そこに四天が加われば敵の大群も大きなアリンコ同然? 特に勝利を確実視したところで傭兵を前面に押し出すのは確かに露骨かもです。イザークさんのドヤ顔と長話を天然で流して斬り伏せるユリウス様……。
作者からの返信
ユリウスたちよ、キミたちは強い!それを強調しなければ、戦力差がありすぎだろの展開が、どうにもならないw
そして絶対的有利な敵は下手を打ってくれれば、勝負になるはず。
敵も味方もいい勝負になるような感じで頑張っていただきますw
第63話 漢、名前を間違える3(ゲスだそうです)への応援コメント
イザーク……数えきれないほどに女性経験がある筈なのに……ひどすぎるw
作者からの返信
イザークは好きな女の子を前にすると意識しすぎるあまりヤラかす典型的なタイプです。計算外の付き合いには失敗しがちですw
腐女子、盛り上がるw
ユリウスよ……女性の心を読み切れないのに、男性の方は気づけるのは何故……w
作者からの返信
ユリウスは女性にフラれたことがあっても、ほとんどの男性には慕われるヤツでありますw
第59話 漢、流れに乗る(三角関係だった?)への応援コメント
グレイとイザーク、珍しくアイコンタクト、と思ったらフラグでしたね。
グレイが心配。
作者からの返信
実は、このコンビに力入れております。いい関係を築くといった方向ではありませんがw
第58話 漢、感謝する(でも忘れている)への応援コメント
バザール誰ッ!?
「知らない仲ではない」と思っていたのに……かなりショックだったでしょうね……可哀想w
作者からの返信
神秘的でカッコいい初出の印象だからこそ、落としますw
第57話 漢、相変わらず豪腕です(戦端を開かれました)への応援コメント
苦しい戦いなのに、いつも通りの掛け合い。個人の強さももちろんですが、この信頼関係が強さの秘訣なんですね! やはりいい!
作者からの返信
仲間の絆は、男の子にはたまらないと思いますw
第10話 漢、励ます(こっそり影から胸を痛め眺められています)への応援コメント
プリムラ様が責任を感じることはないのに……。すべてはヘクターさんを筆頭とした騎士たち、それに尽きます。わたくしめがあとでこってり絞ってあげますとも、ええ←
しかしヘクターさんもようやく事の重大さに打ちのめされたか、ユリウス様の言葉を素直に受け取っておりますね。でもプリムラ様からすればそれは遅すぎるという……。
作者からの返信
まったくです、ヘクターが全部悪い、おまえが悪いんだ!という人物ほど、言い訳が長い。絞って絞って……良くなって欲しいですが、人間そうそう性根は変わらないから頭が痛い(いかん、現実とごっちゃになっているw)。
相手の悪い言動ゆえに、プリムラはむしろ責任を感じてしまう。損する性格であります、彼女は。
第9話 姫、聞きにいく〈後編〉への応援コメント
あとで代わりにわたくしめが言います。「やれ。ツバキ女史」(おい)
婚約者の差配した風向きが、自国の有力武人によってめちゃくちゃにされたとなれば、やるせないですよね。激怒するのも分かります。それでも状況を鑑みて己を律するプリムラ様、まさに責務ある王族の血だ。
作者からの返信
普段のツバキやりそうなので命令しないでくださいw
今回はちょっと事が重大すぎて、いつもの調子に戻れない。なによりプリムラは決して故国に良い思い出がないところへ、自分の大事な人まで奪いかねない失敗してくれる。周りへ当たり散らしてもおかしいですが、よく出来た王女様の顔が覗いてしまう。なんだかんだ苦労をしょいこむタイプです。
第8話 姫、聞きにいく〈前編〉への応援コメント
ヘクターさん、火に油を注ぐ結果に。プリムラ様は元より聡明ですがユリウス様御一行と行動を共にしたことで実際の兵法とは何ぞやなどを肌で何となくでも学んでいるはず。それに対しての言い訳、保身、虚勢……怒られるのも時間の問題ですね。
作者からの返信
ヘクターをこれでもかというくらい、しょうもないヤツとして頑張っていただきます。敵だけでなく、こういうヤツが主人公及び周辺のキャラを際立ててくれるはずですw
そしてプリムラだけでなくユリウス一行もまた大変な旅の中で育った感情をこれからのクライマックスへ向けて見せられたら、と思っています。
編集済
第7話 漢、講義を聞く(迷惑に思う人もいます)への応援コメント
イザークさん、教鞭を執りたい5割、嫌がらせしたい5割(笑) そりゃあ自分たちの非を認めず責任転嫁されてばかりじゃ苛立ちますものね。実力行使に出ないだけ穏便です。
興亡史、なるほど! さすがだー! イザークさんのしたり顔とアルフォンスさんのふぉふぉふぉっなにやり顔が見えました。
作者からの返信
きっとヨシツネや意外にもベル辺りは嫌なヤツに腕力で!の対比キャラが、イザーク。それに乗っかる者がアルフォンスといった、四人の絶妙なバランス……が、今回たまたま働きましたw
いちおう問題はユリウスが起こすものの、タチの悪さは周囲の四人が発揮します。特にイザークがスイッチを入れたら大変!としておりますw
第6話 漢、言い訳を聞く(事態は深刻だけれども……)への応援コメント
うわーうわーうわー!! 味方の軍勢の戦果に乗じて自分も功績を上げて目立とうとする身勝手な野心! 味方は敵にいる、の好例ですね。それでしかるべき行動を取れるなら大歓迎ですが、押し並べて無能となると結果は目に見えます。
失態を重ねた上での責任転嫁。お主、覚悟はできているな(ぽきぽき)
作者からの返信
気持ちいいほど、しょうもない奴!は、味方にいたほうが盛り上がると思いましてw
悪い奴は敵にして、手に負えない系は主人公たちの試練にぴったりです。決して実生活の投影ではありませんw
まさか味方のせいで、大ピンチ!プリムラにすれば決して良い印象があるわけでない故国からの仕打ち。いろいろこれから動いていきます。
第7話 漢、その記憶(そう、あの時だ!)〈2〉への応援コメント
一行目の表現から想像していた人物像が、二行目で打ち砕かれる流れ、結構好きです🤣
作者からの返信
ありがとうございます。
意外性を狙っている主人公なので、ありがたいw
第5話 漢、先だっての回想(急いで戻ってみたものの)への応援コメント
ハナナ王国ーーーーー!! あれか、ヘクターさんか! おのれ1回しか婚約破棄を経験していない人間はこれだから(まったく関係ない)
兵力は充分すぎるけど、「すぎる」がゆえに逆に動きにくくなっているとは。皮肉ですね。
あとは戦乙女がどう動くか。
作者からの返信
ヘクターはあらゆる意味で修行が足らない男です。婚約破棄もまだまだ一回じゃ……でもユリウスにとっては、初めての破棄友w いやヘクターの方は友だなんて認めてないか。ともかくこれからも中途半端な奴として、頑張ってもらう予定ですw
いかに大きな戦力差のなかで対等な戦いへ持ち込むか? 戦国ものを読んできた経験が役立っております。読書は大事ですw
第4話 漢、久しぶりに踊る(その決意を姫は想像する)への応援コメント
戦場で、星空の下、手を取り合って踊る2人。愛情深さを感じる反面、背後の惨劇を意識せずにはいられずもの悲しさも感じます。ユリウス様、ベタ惚れだな(笑)それが良し!
いつまでもただの婚約者としてはいられない身の上。プリムラ様の述懐は絶望しかございませんね……。
作者からの返信
背後の惨劇!なんて勉強になるフレーズ、いやもう素敵な表現(?)いただいたですw
一緒に旅してきて仲がこれ上になく深まった二人ですが、ただならぬ境遇が決意を求められてしまう、そんな悲しさがあります。実はユリウスもさることながらプリムラも性格は不器用なので、困難ばかりです。
第3話 漢、ではないほうの巨漢です(姫は考える)への応援コメント
アルフォンスさんの登場をユリウス様と勘違いしちゃうプリムラ様。余裕がないですな。心配で愛しくて仕方がないけど、強がっちゃうところたまりませぬ。
1人の男としての平凡な幸せを望むユリウス様。それが叶えば一番なのですが。
戦況をひっくり返した元婚約者ですが、闘神に与える影響力はプリムラ様が上。それをどう扱うか。
作者からの返信
そうなんです、プリムラさん、いっぱいいっぱいなんです。ユリウスが感じている責任を口に出さなくてもわかってしまう。以前よりずっと深まった二人の仲が仇になっております。
ユリウスはプリムラの幸せが一番とするので……戦いは苛烈になっていきます。
第2話 漢、医者はどこだとなる(戦況は深刻です)への応援コメント
プリムラ様、身を挺して……!! かつて自分が陥った危機を参考に返り討ちにするとは。さすがユリウス様の婚約者。肝が据わっている。
しかし劣勢に追い込まれたユリウス様御一行。逆転の余地はあるか。
作者からの返信
かつての経験を活かし、さすがの姫様!であります。知略ではイザークに匹敵……ポジション的に被る多いプリムラです。戦況が芳しくないなか、今後の活躍を期待していただきたいw
あけましておめでとうございます。返信の場を借りて、新年のご挨拶をどさくさでさせていだきましたw
第1話 漢、久方ぶりの再会で選択を迫られる(危機的状況です)への応援コメント
四つん這いのユリウス様は恐怖! 恐怖です!
しかしゼノンさん。自身の矜持を満たすためだけにプリムラ様を連れて来いとは。暗殺者なら影ながら命を狙い続ければ良いものを(別に良くない)、宿敵に連れて来るよう命じるのがもう、ね。
それに対して御自らやってきたプリムラ様。これはどうなる。
作者からの返信
出だしを、四つん這いのユリウスにさせられたことは作者的に会心でありますw
ゼノンはおっしゃる通り、これまでの憂さを晴らすような行動を取るからだよ、という結末です。人はいつ何時でも冷静さを失ってはならない、という教訓めいた話しに、たまたまなりましたw
この場を借りて、本年はありがとうございました。コメントは難しいとする自分に気楽に書けるふうに伝授していただきました。来年もいろいろ勉強させてもらいますw
第7話 漢、出立早々に襲撃される2(お互い三回目とする)への応援コメント
ヨシツネの鋭い剣さばきや、ベル&グレイの弓コンビもカッコいいんだけど、団長の天然っぷりとゼノンの苦労人っぽさが最高に噛み合ってて面白いです。個人的には「三回目の婚約破棄は好きになった男の紹介つき」とか、やたら人生語る団長のノリがツボでした。
作者からの返信
周囲の脇役ばかりか、敵方にまでコメントを寄せていただけるとは!嬉しいです。特にゼノンは苦労が報われないタイプなので、敵方へ置きました。味方側に置くと可哀想になるのでw
でもやっぱり主人公に魅力がないといけないです。
本年、ありがとうございました。拝読する作品のような内容と文章によるコメントにひれ伏しております(冗談でなく)。どうか体調だけには気をつけて、来年も読ませていただきたいです。
第60話 漢、やはり闘神とするー第5部・了ーへの応援コメント
お前、女を斬れるのか、という懸念がまさに現実となりましたね。かつての婚約者にして国の存亡を握る戦乙女と化した女性。斬れなかった。愕然と自分への失望、戸惑い。だけどプリムラ様の姿が脳裏をよぎった瞬間に『闘神』が息を吹き返しました! それでこそだぜ!
明日から最後の章!? ロスが起きそう……!
作者からの返信
主人公の試練は周囲の試練!最終決戦に向けて、盛り上げのため仕掛けます。あざといくらいにいきたいですw
やっとクライマックスへいける、と作者的には喜んでおりますが、実はここからが長い!としたく思っておりますw
第59話 漢、まさかの邪魔者(別で戦う僚友も嘆いています)への応援コメント
イザークさんが色を失っている……! ユリウス様への思い入れが人一倍強そうですしね。
婚約破棄される時代の幕開け(笑) ですがシスティアさんはなぜ戦乙女として戦場へ? 他の貴族と結婚したなら尚更……何があった?
作者からの返信
イザークは四天の他の三人と出会い方の違いが出ています。三人が事件を通してに対し、イザークだけは学校からのお友達です。戦乱の世でなく平和な時代でも付き合いがあった感じです。
しかもユリウスを頭に国を作ろうとするくらいですから、なかなかな思い入れではないか、と。いや、こいつ、ある意味ユリウスよりヤバい奴ですからw
システィアさんは、ある面においてプリムラと真逆な方な感じです。
第58話 漢、目的に迫る(意外にも出会う)への応援コメント
いーーーぎゃーーーーーマジですかー!! そこで……そこで!? マジですか(語彙)
作者からの返信
ふっふっふ、驚いていただけましたでしょうか。
引っ張りに引っ張った理由が、ここにあります。というか、ずっと読んでいただけなければ、驚かせられないオチであります。
改めて、ここまで読んでいただき、ありがとうございますと述べさせていただきます。
第57話 漢、やっとだ!となる(ついに、きた)への応援コメント
女性指揮官、気になりますね。戦乙女にして精神的支柱。士気を上げるための広告塔か、それとも実力者か。
数的不利でもユリウス様を慕うからこそ。純粋な人望によって集まる戦力いいですね……!
しかし今度はどんな難局が?
作者からの返信
これからの最終節において、敵のキーマンを置く。盛り上げていきたい意図から生まれた登場キャラです。
ユリウスは人付き合い方面が上手くいくものの、女性に関しては苦手とします。必然的に手強い相手となってしまうでしょう。
ともかく圧倒的な寡兵にあるユリウスは団結力で頑張っていくしかない。そこへさらに苦労を加えてやりたいと思いますw
第56話 漢、もやもやする(丸め込まれてます)への応援コメント
恋敵(違う)を仕留める時! 俺を殺せるのはプリムラだけなんて、なんて激しくて重いプロポーズなのでしょ。しかし四天の皆さんもユリウス様の突然の大告白にすっかり慣れておりますね(笑)
そしてレオナさん。何を持ってきた?
作者からの返信
ふとした瞬間に激しい情熱を吐き出す主人公は無自覚です。おかげで人と惹きつける魅力も、反省できない失敗をやらかしますw
お仲間の四人は、ユリウスと初めて別れない婚約者を連れ立っての旅が、だいぶ馴れを生み出した模様です。
レオナは今まで里にこもっていたので、戦場であっても活躍できて楽しい感じが出ていればw
第55話 漢、不満です(現状だけでなく、昨夜も)への応援コメント
傭兵や兵士を多く要するがゆえの大負担。これを賄うのは確かに勝敗を決するひとつの要因にも思えます。なので他国に経済支援を求めるまでは切実だなと思うのですが、拒んだ時は武力行使……恐ろしいですが、逆に言うとそれほどまでに追い詰められているというか、おっかねえええええ!
ユリウス様! 婚約を3回されたにもかかわらず、生涯の愛する婚約者を得た男の幸運は侮れませんよ。帝国が脅威に思うのも当たり前です(たぶんそこじゃない)
作者からの返信
戦さは実行するまでが大変なのだ、となんかの本で読んだことがありましてw しかも大きくなればなるほど軍の規律は緩みがち……それでも勝敗は数の多いほうが優位なものがある、となんで読んだかな? いかん、思い出せないw
でも戦さに限らずイベントとかでも規模が大きくなれば大変ですよね(いきなり現実的)。
婚約破棄の経験が、男を強くした!このノリは大事にしていきたいです。弱点にもなっているわけですがw
第54話 漢、待つのみ(仲間にハメられたかも)への応援コメント
傭兵の事情は切実であり、厄介であり。ですが彼らも戦いに身を置くことで日銭を稼ぐともがら。致し方ないことと言えばそうかもしれません。
ユリウス様、何気に婚約破棄のこと気にしてる! 自分から言い出しておきながら!(笑)
プリムラ様のために、絶対負けるわけにいかない戦と言うユリウス様。そうです! 2人の未来のために!
それだけに女性を斬れるのかという問いが重いです。
作者からの返信
数に劣る分だけ、自軍が強いだけでなく、敵は多くの弱点を内包している。その辺りの設定を考えることが楽しくて、ぶちこんでおりますw
加えてユリウスにすれば傭兵には思うところがある。シリアスに持っていく方向も考えましたが、やはりユリウスはユリウスと考えたら、結局はプリムラで頭がいっぱいで落ち着きましたw
なので周囲の懸念はもっともであります。
第53話 漢、こだわりが他と違う(敵の様子が少し変わりました)への応援コメント
ユリウス様、婚約破棄を話題に出すことで相手に挑発をして油断を誘う算段か……とうなっていたら大真面目でした! ユリウス様、できる←
イザークさん、間一髪でしたね。え、ちょっと遅い?
翌日からの苦境……固唾を飲まねば。
作者からの返信
婚約破棄の件は本人一人が大騒ぎしている状態なので、周りが迷惑します。かかる相手は敵味方を選びませんw
イザークも腐れ縁から、別の意味で迷惑してます。こちらもユリウスは真剣に言っているから、タチが悪い。やっぱり近くにいる者のほうが苦労しているかw
現在の篇も佳境にかかってます。次の最終篇へ向けて盛り上げたいです。
第52話 漢、名前は覚えない(婚約者からのものは大事)への応援コメント
ルゥナーさん、いまだに覚えてもらってない! ユリウス様、なんで婚約者の飼い犬の名前を鮮明に覚えてんだ(笑)
愛しの婚約者からのお手紙は何物にも勝りますからね。その裏で、ユリウス様の抹殺とな? え、できると思ってんの(真顔)
作者からの返信
初登場の神秘的な登場をさせたにも関わらず、最初の会話からユリウスに押され放しのルゥナーはきっとこれからもずっと名前で弄ばれます。暗殺団の頭領だった経歴はすっかり霞んでいきますw
ユリウスは人として懐の深く、影響だって与えられる有名人であれば、敵の結論は極端へ走りました。
第51話 漢、負傷兵を送り出す(配下は想いを馳せます)への応援コメント
ユリウス様不在時の、ほろ酔い加減で口にされる本音がたまりませんね……! なんだ、みんな色々言いながらも慕ってるじゃない(笑) わたくしめも慕っております←
指揮官がずぶの素人だと、いくら大勢の駒を有しているとしても烏合の衆と化しちゃうかもですね……。その点ユリウス様は非常に有利です。が、耳の痛い話だと?
作者からの返信
ユリウス側の穏やかな、ほんのひととき感を出せたらいいな、と思っていたので嬉しいです。上司を肴に出来る組織は強いのだ、と理想を述べておりますw
両者の戦力差が激しくしすぎたせいで、いかに拮抗して戦えている理由を作るか。敵にはいつまでも無能でいて欲しいものですw
第50話 漢、ぶっ殺すとなる(おまえも頑張れとなる)への応援コメント
少し前まで不殺を掲げていたのに、婚約者が皇弟に言い寄られていたことを知るや「ぶっ殺す!!」と敵意剥き出しに。ブレない! 安心! 戦意が高まるぅー!!
しかしどれだけ数的不利があろうと、士気の高さや指揮の手腕によって勝利に導くケースはありますものね。帝国は誤算に誤算を重ねている気もします。
作者からの返信
人の気持ちは大義より個人的なもののほうが盛り上がる、それが恋愛ならなお!と、人間の本質に迫った逸話としましたw
でもユリウスはちょっと極端すぎるヤツではあります。そこは素直すぎる性質ということでw
あまりに戦力差があれば、やはりいくら強くても敵失がないと、ユリウスたちは早々に厳しくなりそうです。それでもいずれは厳しくなります。
第49話 漢、戦い方を変えことを了承す(敵は非情)への応援コメント
ユリウス様勢の圧倒的な強さと寛容さに、膝を折る戦士が多数。でもそうですよね。勝つ見込みがないなら降伏する方が良い。
でもそれが裏目に出るとは。リースさん、本当に酷いことをさせられていましたね。
作者からの返信
強くなればなるほど戦いを忌避する、強さに溺れるどころかむしろ優しくなっていく。これが当作品の主人公であります。立派な漢であります。
こういう面を見せておかなければ、普段は単なる頓珍漢な人物で落ち着いてしまうため、避けるためにも多少の弱みを見せました。
リースは酷い目に遭いましたが、そのために出したキャラなので。これから頑張ってもらいますよw
第48話 漢、恋の達人と再会す(いつもの誤解もあります)への応援コメント
リースさん!! 本当にお久しぶりです! 恋の達人の割にあんた、二股されてたのかよ!(そっち?)
とはいえ宰相らの使い捨てのように手駒を操る姿は腹が立ちますね。ユリウス様が持つ剣をそのまま飛ばしてお城までミサイルだ!
作者からの返信
リースはこの日のために登場させたキャラであります。ユリウスが持ち上げるものの、実は……という悲劇な男なのです。でも遊ばれた経験からテクニックに走ろうなどとするから、こういう目に合うのです。教訓の回となりましたw
ユリウスたちの相手は帝国自体であれば、やっぱり腐っていてもらわないとやりがいがありませんw
第47話 漢、率いる騎兵団は強し(わかっていたことですが)への応援コメント
ラエルさん、男たちの慰み者にされて希望を失っていたろうに、ミケルさんを心の頼りとしていたのですね。助け出されて良かったです。ユリウス様、ぐっじょぶ!!
人間も亜人も関係なく協力する。強固な団結力が敵を圧倒させておりますですよね。さて、帝国はどう反撃を?
作者からの返信
ラエルとミケルの逸話を入れたいところですが、そうすると本編が伸びてしまう。そこで憧れの番外編へ……と、ふんわり考えてます。 でも番外編は遊んだほうが面白いと某作者様から教わっているから、無茶したいようなw
ともかく今は本編をどう仕上げるかです。敵がいつまでも黙っているわけがない!
第46話 漢、新人を励ます(漢は指揮官です)への応援コメント
ミケルさん……。復讐を胸に、自分と同じ目に遭わせようとしたけれど、結局それをしても何も生まないどころか重い気分になったと。本当に、優しい人なのですね。感情が昂って泣き出すのも、本気で悔しいから。結局過去の自分の無力さを呪ってしまうから。ユリウス様たちも覚えがあるゆえのしんみりとした共感ですね……5歳の時〜というレベチが凄いですけど、そこは置いときます(おい)
作者からの返信
途中参加のキャラゆえに印象づけるには……主人公とその周辺のくせが強いので、一般的に素直な良いヤツで押し出してみました。ミケルはある意味で力が入っていたような気がします(今となって、気づきますw)
けっこうイイ話しになりましたが、ここはユリウスの騎兵団。やはりすんなり感動とならない会話は致しますw
第45話 漢、相手が良かったとする(指揮は大事)への応援コメント
うおお……輝かしい戦果に目が眩んでがなり立てるだけの指揮者につくと、絶対に良いことないですね……。統制の取れた集団とはすなわち、個々における判断力等が弱いということ。隙突くのが半端なく上手ぇ。
しかしミケルさん。何やら思い詰めてる様子?
作者からの返信
古くからの軍組織ほど、しょうもない指揮官はいるもんだな、とする歴史の学びから、ヤラレ役を設定いたしましたw いや現代でも、そんなアホな判断します、という上役に当たった経験も活きているかもしれませんw
途中参加のミケルであれば、いい子なんだよ、とするキャラ付けを画策しておりますw
第44話 44.漢、逃げます(敵は追いますが……)への応援コメント
ユリウス様の名前が轟くだけで武者震いの敵。それがさらにユリウス様の勇猛さを加速させる。かなりの追い風です。
ユリウス様勢の逃亡。しかしそれは本当に? で、消えた。……これは恐ろしい反撃の予感。めちゃくちゃワクワクします!!(手に汗握る)
作者からの返信
ワクワクしていただき、ありがとうございます! しばらく戦場に出たままのユリウスなので、ラブコメにならない(頓珍漢はあるw)。
しばらく戦記ものとする部分で引っ張らなければならん!と息巻くものの、不安もまた大きいもので(汗)
戦いに次ぐ戦いです!
第43話 漢、うちは怨恨の塊だそうです(開戦です)への応援コメント
イザークさんの渾身のキメ顔が、ポリポリと片づけられた……。トドメ刺しちゃうユリウス様。反論の機会を与えられないイザークさん。その鬱憤は戦場で!!←
グノーシスの極度の選民思想ともいえる排他的な信条は、現代にも通じそうなところあって恐ろしいですね。傭兵たちの足元を見た上での軽装備も、めっちゃ捨て駒。ユリウス様に心酔しちゃうよ……。
あと、死ぬな! この指令がとてつもなく熱いですね。ユリウス様らしい。そうですね。結婚の晴れ舞台がまだですもの。死ぬわけにはいきませぬ!
作者からの返信
反省が足りない人物としては、ユリウスよりもイザークだろう!とする逸話を入れてみました。そうしないと、イザークから気に入られてしまったばっかりに苦労しているグレイの苦労が見えてこないw
グノーシスはいかにも悪!という線を狙ってみたら、こんなんなりました。当初からの設定でしたが、時代が悪い意味で追いついてきた感じで困ったものです。
だからこそ、ここはユリウスに主人公してもらいます。ここからは戦いのシーンばかりで、作者的にはちょっと嬉しい感じですw
第50話 姫、向かう!4(味方はいます)への応援コメント
一難去ってまた一難、どころではない……!
息つぐ間もない展開ですね!
作者からの返信
ここは苦闘の連続!自分は戦いの場面が好きなんだな、この頃よく思う次第です
第39話 漢、検討に入る4(相手の事情)への応援コメント
アルフォンス、ナイス軌道修正! そしてハットリにもその才が!? 軌道修正できるメンバー、重要かつ貴重ですね……
作者からの返信
アルは他の三人が出来ないことをやる役柄なので、やってもらわないと。ハットリはユリウスを反面教師としてますw
第7話 漢、今宵は強敵と杯を交わす(複雑な気持ちを隠します)への応援コメント
「屈強な龍人」という誇りを打ち砕くような描写が、種族の衰退を静かに予感させますね。
作者からの返信
強さだけでは戦えない男の悲哀を描くつもりが、種全体という壮大な枠へなりました。計算外ですw
第42話 漢、あの野郎となる(加わった二人がご挨拶)への応援コメント
ユリウス様、寛容に笑い飛ばしていたのにプリムラ様が関わると憤怒の形相に! 代わりに呵呵大笑するイザークさん。プリムラ様への愛の深さがやはり素晴らしいですね……!
おふたりの結婚式、わたくしめも見てえ……! ユリウス様のために特注された純白の新郎スーツ見てえ……!!
作者からの返信
当主人公は愛に生きる男なので、将来を誓った女性に関することだけ寛容でなくなります。頓珍漢なところは全域に渡りますがw
イザークは苦境ほど出番が求められるキャラでした(計算外w)。
それにしてもこれから戦場が続くため、プリムラの出番が……男たちの活躍にご期待くださいw
第41話 漢、しつこく婚約破棄仲間にしようとする(四人の決意)への応援コメント
ユリウス様ワールドにヘクターさんも呑まれている……! 3回婚約破棄された先で素晴らしい婚約者に恵まれたユリウス様は、いわば人生の先輩ですからね。飲み明かしたい気持ちもわかる。しかし今が無理なら戦が終わってから飲み明かす、なんてレベルの高い誘い方ですね。逃す気がない!
四天の方々の決意がかっこいいです。
作者からの返信
ユリウスにすれば、ヘクターは婚約破棄された憂き目にあった同士です。相手がいい奴だろうが悪い奴だろうが関係ないw しかも本人は無自覚ですが、こいつよりマシという確認も出来る。ユリウスにとって、離せない相手でありますw
大事な軍法会議にあっても、婚約破棄を経験したことが大事なのですw
とはいえ、そろそろ本格的な戦いに突入します。緊張感を高めたいところです。
第40話 漢、戦略会議す(龍人と戦ったこともありました)への応援コメント
の、のれんに腕押しみたいな感覚でしょうね、ヘクターさん。でも我々からすればユリウス様はそれでこそユリウス様です。
アーゼクスさんとのお話に身を乗り出すリュド王。こういう話は幾つになっても好き。今後の参考になるやもしれませんし!
ヘクターさんがユリウス様に心酔する日は来るのか。
作者からの返信
ヘクターさんを悪者にしたのでw 訪問前は問題人物かとしていたプリムラの父君は良い意味で意外な一面を出して見ました。
騎士だけでなく王様まで悪人では、王国など守る価値がないとなりかねないw でもストーリーを引っ掻き廻す分でヘクターに頑張ってもらおうと思ってますw
第5話 漢、婚約者を自慢する(誠意をもって臨んだ後です)への応援コメント
唐突な告白やツバキの動揺など、一見ギャグに見えて本気の感情が滲む。とくにツバキの変化は、それまでとの落差で強い印象を残しますね。
作者からの返信
プリムラとツバキ、主従共々心境の変化は起きているはずです。もっとも根幹が変わらないため、真面目ばかりでは収まらない。逆も然り、という感じでしょうかw
第39話 漢、戦略会議へ(我らの頭脳とする智将以外は外へ)への応援コメント
ヘクターさんは厄介ですね。でもユリウス様御一行は手のひらの上で遊ばせているような余裕さえ感じます。
私の推しのアルフォンスさんの露出が多めで嬉しいです(歓喜)。なんだかアルフォンスさん、経験年数が長いだけにユリウス様やプリムラ様の自覚していない美点や相性まで深く見抜いていそうです。
作者からの返信
やはり嫌な奴はいたほうが話しが盛り上がる?w ヘクターはこれからもやらかしキャラとして活躍していただくつもりです。
アル推しとは、なんて嬉しい。こういう引っ込んでいるようで肝心な点を押さえているキャラは、自作に限らず好みです。そして自作して、出し方が難しいものだと知る次第ですw
第52話 漢は覚悟を決めるー第3部・了ーへの応援コメント
ユリウスの“愛に生きる男”発言や、キキョウによる不意打ちの「初チューは?」の一言など、キャラ同士の会話が温かくてどこか可笑しい。読後、心に残るのは仲間との絆や、不器用でも前に進もうとする力強さ。
これからの旅もきっと波乱と笑いに満ちているんだろうな、とワクワクしています!
作者からの返信
当作品がこれから面白くなりそうと言っていただき、感謝しかございません。
ラブコメファンタジーとしながらも、ちょっぴり青春の香りが漂わせられたら良いな、と思っていますが……上手くいっているといいのですがw
第38話 漢、復讐するそうです(ただし言葉の定義があやふやです)への応援コメント
禅問答のようなユリウス様のセリフ。ですが復讐っぽいなどと言うあたり、人の良さが滲み出ている。
時間稼ぎができない。なぜならその間にも犠牲者が増え続けるから。……かっこいい! その話、乗った!!(おい)
作者からの返信
ユリウスはいつも明後日の方向へ話しが飛ぶため、通常通りっぽくwな答え方になってますが、迷いは消えず心境は複雑です。きっと完全な答えを出さないです。
ただ、みんな仲良く路線を踏みにじろうとする相手に黙ってはいられない。そこは外さず頑張ってもらいましょうw
第37話 漢、今は泣かない(これからどうする?)への応援コメント
ユリウス様の、悲しみを押し殺した呵呵大笑が切ないです。悼みたい、今すぐにでもディディエ卿の亡骸を探しに行きたいところですが、時間も情勢も待ってくれない。そんな彼に報いようとする四天の方々の思いが痺れます。プリムラ様も……。
イザークさんも、ユリウス夫妻(早い)を第一とする考えには忠義を感じますが、裸……そうか裸かー(目逸らし)
作者からの返信
普段がコメディ寄りなので、珍しく辛い話しが続きました。これからはもっと辛い話しが続く予定です。けれどもやっぱりユリウスがいるとシリアスになりきれない感じが、ある意味で遣る瀬ないですw
これから佳境へ、でもユリウス夫妻となるにはまだまだ長いかも、ですw
第36話 漢、森へ向けて走る(残された者たちは話し合う)への応援コメント
人間以外の存在は下等に扱っても構わないという精神、許せませんね。本当に、物としてしか見ていない。
ユリウス様は何よりもプリムラ様を思うからこそ、他を振り捨ててでも婚約者のために行動するのですね。ディディエ卿に重なる気も。だけど久しぶりに名前だけ登場したカナンさん可哀想!
おや。誰かの雄叫びが……(すっとぼけ)
作者からの返信
ユリウスたちの動機が強くなるようにしない、と心がけてみました。
ユリウスにとって、ただの仇討ちにならないよう、周囲の期待に応えて王!となるに相応しい男になって欲しい。イザークら周囲のみんなも期待してますしw
それにしても物語上にしか存在しないような、矮小な考えを持つ敵……現実にも多く存在するな、と思うこの頃ですw
第2話 漢、トドメを刺す(刺しているつもりはない)への応援コメント
戦闘中の偶然から、謝罪の場で「プロポーション論評」をぶちかますという破壊力抜群のエピソードが、イザークのズレた感性を鮮明に描き出す。副長としての有能さと、女性絡みでの致命的ポンコツさのギャップが、そのキャラクターを忘れられない存在にしていますね。
作者からの返信
主人公がある意味で無敵キャラなため、盛り上げだけでなく対極の部分も兼ねたサブキャラへ、と画策したイザークはしょうもない面をさらすようになりました。初期の設定にはなかった計算外のキャラとして成長してしまいました。作者としては不覚を取った感じですw
第35話 幕間(父として)への応援コメント
なんて美しい過去の話。亜人の娘の美しさもさることながら、思い出が儚くて愛おしさに溢れています。ディディエ卿、一途で好き……! 種族の違いなど何とする的なところはユリウス様に影響を与えているような。
で、託された子って、子って!
おおおおおおダメー! ディディエさん! ダメー!!
作者からの返信
短編が書けないので(いきなり自分語りw)ここは短編を書く勢いで挑んでみました。でもやっぱり長編の一部となりましたw
おちゃらけたバカ親父でしたが、実は女性に一途で、バカ息子は知らず知らずのうちに影響を受けていた。きっとシンパシーでw
きっとユリウスもプリムラを失ったら、同じ道を辿るのではないか。そんな想像をさせたい幕間です。
編集済
第34話 漢、再会す(確認す)への応援コメント
疾駆する獣……獣……いえ、笑っていい場面ではないですが。
手順手順と、(嫌がらせも兼ねてか)形式を重んじるヘクターさんと、戦場においてはそれが逆に仇となり得ると一喝するユリウス様。その通りですね。現に今も……ですし。
王太子殿下とあえて言うことで立場の違いを暗に決定的にしようとするイザークさん。ディディエ卿は……誰も最期を見ていないのか。まだ、希望は持てる?
そして『微笑む牙』にレビューをありがとうございます! 待っていてくださいましたか!? 嬉しいです(きゃいきゃい)
頑張って怖くなれるよう頑張ります(笑)
作者からの返信
まずお詫びを。前回において、次回は幕間のエピソードと予告しながら、普通に連続のお話し……はい、ボケておりました。次です、一つ早めに勘違いしておりました。あかんなぁw。
困難もイザークは冷静に自陣営へ有利な方向まで持っていく怜悧な面を見せられたら、と狙った今回です。
感情表現はユリウスに担ってもらおう。
レビューに関しては、こんなでいいかな? と、少しおろおろしながらなので(汗)いつもは結末近くまでいかないと書けない!のですが、せっかくこれはイオリ先生にいただいた機会と捉えw 連載当初においてのレビューに挑戦してみました。拙い限りですが、今後も機会あれば挑戦させてください。
第33話 漢、召喚された者の実力を知る(衝撃もある)への応援コメント
2人を惨殺するための叛逆が、結婚させるための叛逆にすり替わり、命を狙われていた当の本人たちに感謝されるという不可思議な構図に……。リュド王もここにきて不安がもたげましたか。
でぃ、ディディエ卿が!? 誤報では! はっ、まさか敵を欺くための詭弁か(認めたくない奴)
作者からの返信
愛は時に人を狂わせるという、主人公カップルに相応しい体裁(ホントかw)を取らせていただきました。でもやっぱり、おまえたち大丈夫なのか、と普通の親なら心配して当然! しかし叛乱に失敗した王弟もまさかこんなふうに捉えている者たちがいるなんて……ある意味、無念でしょうw
次回は珍しく幕間の回としてみました。
激しい怒りと非難の渦中でも、ユリウスがプリムラを抱きしめ、彼女の献身を「素晴らしい」と断言する構図が良い。敵に対しても礼儀と感謝を忘れないユリウスの器の大きさが、彼のリーダー性と魅力を示していますね。
作者からの返信
なんか主人公をここまで誉めていただけると、なんか嬉しくも照れてしまいますw
「構図が良い」の表現が妙に刺さっております。まだ予定はないものの、どこか作中で使えないか、機会を窺うほどですw よいフレーズをありがとうございます。
第32話 漢、婚約者に全部と言う(随行の配下は覚悟を求められる)への応援コメント
うむむ、リュド王は真に妻を愛していた。だからこそその意思を尊重した。それがかえってプリムラ様への酷い仕打ちにつながったとしても。妻を深く深く愛していたから。
父娘の衝突を和らげるかのようなユリウス様の豪胆な一声。リュド王とは別の意味でプリムラ様を尊重する態度は頼もしい。で、手紙しないのに文通とはこれいかに。
異世界人こえぇ。そしてドクタータナカは……。
作者からの返信
いくら年齢を重ねても、男と女とする気持ちは途絶えないもの!そういった深いテーマが、あったかもしれないw プリムラは本当に精神的にまいっていたはずです。しかし妹たちからすると……みたいなエピソードをいつかぶっこみたい……かもですw
ユリウスは婚約話しになると、どうもいけない。普段以上にぶっとびます。
当作品の悪者は、現代社会に生きる我々の悪い人が異世界へ行ったイメージとしています。
第31話 漢、王宮の間へまたまた戻る(親の心は子には難しい)への応援コメント
ついに……ついに父娘が本当の意味で向き合う展開に……! あれだけプリムラ様とプリムラ様の母を蔑むような発言をしておきながら、彼女の母を選んだという。どういうことだ。
ディディエ卿は知れば知るほど油断ならぬ豪傑ですね。能ある鷹は爪を隠すとはこのことか。
ユリウス様は煽てられてる間に次期支配者としての言質を取られつつあるような……。
作者からの返信
王国の現国王は凄くお仕事が出来るタイプです。公において誰からも尊敬を集める働きをしている分だけ、私人の部分における躓きに対処しきれなかった。傍若無人にも振る舞えず、結局逃げを打ってしまっている。実は後悔いっぱいの姿を、いつかプリムラに解ってもらえたら、と思っております。
バカ親父もまだ隠している部分も多いです。
ユリウスは自覚あるように出会いに恵まれています。なにせ配下とする者たちの思惑にもきちんと乗せられて、最高位への道を歩んでおりますのでw
第48話 漢の、僚友は助勢に感謝する(でもまだ終わらない)への応援コメント
アルフォンスさーーん!! 生きてたよアルフォンスさーーん!(号泣) 再登場早々静かにキレて敵を冥府に送り出しちゃうところ好き!
うわあうわあイザークさん! グレイさんとようやく良い感じ! 手繋ぎ素敵ですね。アルフォンスさんはまるで孫とその友達以上恋人未満を愛でるような気持ちでしょう。
ユリウス様サイドの(ある意味)危機。ある意味……?(すっとぼけ)
作者からの返信
号泣までしていただき、アルも本望でしょうw!生還がここまで喜ばれるとは、やはり死にそうな目に合わさなければいけませんねw
そいsてイザークとグレイを送り出すシーンは、やっと辿り着いた感があります。
この二人を白馬に乗せる!まで、こられました。ここから一気に仲が深まっていきます。
一方が良い雰囲気であれば、もう一方は……お約束ですw