第29話、修行があまりにも辛すぎる
それから農業を終えてから僕たちは将希さんの元で修行をしてもらえる事になったのだけど・・・・滅茶苦茶に厳しいのですけど!?
確かに桃花さんがおかしいと言っていはずですけど想像以上と言うか死にそうになったら回復魔法をしてあげるから死ぬつもりで頑張ってくれと笑みで話してきたのですけど。
ものすごく怖いですけど何とかしてくれませんかと思いながらやっていたけど僕は休憩をしながらやっていたのにレイモンドさんやレオノーラさんは頑張って耐えていた。
更に凄いのはトトリお姉ちゃんでありトトリお姉ちゃんは更に追加をお願いしているぐらいに凄いことになっていた。
もう生きて帰れるのかと思ってしまうぐらいにキツくそんな事をしていたのでなら将希さんも出来るのですよねと僕は今、思えば言ってはいけないことを言っていたのだなと思っていた。
「分かった、俺も君たち以上にキツイ修行をすれば付き合ってくれるという事だね。なら俺はこんな感じにして一緒に付き合う事にするよ」
そうして将希さんはあのトトリお姉ちゃんすら真っ青になるぐらいのキツイやつをやり始めたのである。
それなのに本人はとても楽しそうにして更に少し緩いかなと言って更に自分自身にもっとキツイやつを勝手に付け加えたのであった。
将希さん!?自殺をしないなら一人で勝手にやっておいて下さい!?僕たちを巻き込んで死ぬことだけは本当にやめてくださいと必死に伝えた。
けれども昔と言うか俺はもっとヤバいものをしていたけどな、流石にそれは桃花や先生などにドン引きされていたけどな。
神様の先生と言える人がどん引きをするなら普通におかしいと気が付いてくださいよ!!そんなものを普通の人間がしてしまったらどうなってしまうのか、想像が簡単ですよね。
だからこそ桃花さんはやめておいた方が良いと言ってくれていたのか・・・神様の言うことを素直に聞いていれば良かった・・・って、将希さんも一応、八咫烏さんでしたねと思い出して落ち込むのだった。
そうして地獄のような修行の日々が始まり僕は毎日が余裕がない日々になり毎日が来るのが怖い日々が続きそうしてある日に桃花さんが帰ってくると周りの人たちの様子を見て将希さんと話を始めたのである。
「ねぇ、将希・・・私はあれほどに言っていたよね。絶対に手加減をしなさいと明らかにアクダくんを始め、全員が倒れそうになっているじゃない!」
「いやいや?手加減をしているよね!?俺は普段の1割程度だから滅茶苦茶に手加減をしているつもりだよ。少なくても子供達に対しては3割ぐらいの勢いでやっていたからそれよりも少ないから安心をしてくれ」
「安心出来るかぁぁぁぁぁぁ!!この阿呆鴉がぁぁぁぁぁぁ!!いい加減に手加減を覚えろ!!」
そう桃花さんが珍しく怒って説教をしているのだった。普段はレイモンドさんやレオノーラさんに説教をされているのにと思いながら。
そのおかげでようやく平和な日々が帰って来て僕は嬉しくなっていた。その後に嫌なら断っても良いけど私の鍛冶に関する修行をしてみないと言われた。
嫌ならやめても良いのですよねと再度、聞いてみると勿論よと言って僕は桃花さんに教えを乞う事になったのである。
桃花さんによって作られた鍛冶屋は広くて本格的だなと嬉しくなって周りを見ていたゲームで見た感じと同じだと思っていると桃花さんが僕の記憶を読み取って作り出したというのだ。
凄すぎませんかと思っていると桃花さんが今日は鍛冶屋の見学と私がお手本として武器を作るから見て学んでねと優しく言ってくれた。
・・・将希さんと真逆過ぎるほどにこちらは優しいですけど。そう思いながら僕は鍛冶屋の観察に桃花さんの鍛冶を見ていた。
本当に凄いなと思いながら見ていると実際にやるのはまた今度ねと言われて今は見ておきなさいと言われて僕は見ていた。
そうして完成した武器はとても強そうでありしかも多くのエンチャントが付いており間違いなく最強武器に近いと思っていたら桃花さんは驚きの言葉を言うのだった。
「うん〜あんまり良くできなかったわ。今度、スラム街でも売りに行こうかしら?」
・・・え?、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?滅茶苦茶にエンチャントとか付いているのに売ってしまうのですかと驚きな声を上げて話した。
それでも桃花さんからすれば失敗作だと言うのだ。おかしくないですかと尋ねるとそうでもないよと言って来たのでならどの辺りから成功と思っているのですか。
そう聞くとそうねと言って考えていると草薙剣ぐらいからと言って来たのでそんな伝説の武器で一応、成功したクラスに入れないで下さい!?
すると桃花さんはだってその草薙剣も私が作り出した剣だしと答えた。
・・・・本当ですか!?確かにヤマタノオロチから手に入れたと神話で書いておりましたけど桃花さんが作り出した武器だったのですかと驚きを隠せないでいた。
やはり神様になると話の規模が違うなと改めてそう感じてしまった。けれどもそんな神様たちからいろんなのとを教えてくれるとても良い機会だから頑張っていこうと改めて頑張る事を決めるのだった。
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