第22話、原作補正
僕たちはそれから色々と整理してからまずは村に戻ってから聖女さんの安否を確認してから行動をする事にした。
もう、サキュバスとなってしまった以上は聖女さんの護衛騎士としてやっていけないとしてお暇をもらう為にトトリお姉ちゃんは共にしていた。
その後は僕と一緒に行動をしていくつもりらしい。それを聞いたレイモンドさんやレオノーラさんは心配だから僕に着いていくことにしたと言うのだ。
そんなに心配しなくてもトトリお姉ちゃんは強いからと言うと戦闘面では問題がないかもしれないが別のところで問題があるからなとレイモンドさんが言っていた。
聞いた僕は完全に頭を傾げて?マークを出していた。
それを見ていたトトリお姉ちゃんは可愛すぎると貰ったはずの宝石を身に着けているのにサキュバスの尻尾が出ていた。
桃花さんがそれを指摘するとすぐにトトリお姉ちゃんは隠して消えていった。どうやら興奮してしまうと宝石を身に着けていてもサキュバスの姿を隠しきれなくなるらしい。
なら大変じゃないですかと言ったけど桃花さんはまあ、彼女が頑張れば問題はないからと言っていた。
するとトトリお姉ちゃんはなら旦那様が可愛いインキュバスとなってもあなたは平気なのと聞かれると桃花さんは答えるのだった。
「そんなのは・・・ピーーーーピーーーーピーーーーピーーーーピーーーーだから普通に楽しめましたわ。またいつかそんなプレイをしたいなと思っていますわ・・・トトリさん、もし素直に私に従ってくれるようになればアクダくんみたいな子の虜にさせる方法でも伝授させてあげましょうか」
その言葉を聞いた瞬間にトトリお姉ちゃんは桃花さんに対して土下座をしてお願い致します、女神様と言っていた。
するとレオノーラさんが貴女には騎士として人間としての誇りはないのですかと怒られたけどトトリお姉ちゃんはそんなものでアクダくんと一緒にいられるならいるけど必要はなし!ときっぱりと答えた。
それに私は既にサキュバスになっていますからと嬉しそうに答えるとなら魔物だから問題はないわねと攻撃を始めていたがここは騎士としても強いトトリお姉ちゃんに攻撃が当たる訳もなく避けられていた。
その時に水魔法の攻撃がこちらまで一部届いて服が濡れてしまった。寒いなと思っていたらトトリお姉ちゃんが何か僕の方に見て目が杭付にされていた。
それを見てレオノーラさんがすきあり!と言って攻撃を受けてトトリお姉ちゃんは飛ばされた。
「ちょっと!レオノーラさん!?こちらがアクダくんのラッキースケベを堪能している時に攻撃をしてくるなんてあまりにも酷いと思うますけどね」
「アクダくんを見て発情している貴女には言われたくないわ!すきあれば狙っているのは貴女の方でしょう」
「フッフッフ、間違いないわね。私はアクダくんの童貞を貰い受けるのは私だからね」
そんな会話をしながら戦闘をしているのを見ていた僕は気になったことがあるのでレイモンドさんに尋ねる事にしてみた。
「すみません、レイモンドさん。童貞って何?」
それを尋ねるとえーとそのだなと言ってかなり説明が難しい事なのかなと思っていると桃花さんがかなりに説明してあげるわと言って説明を始めた。
「そうね、童貞と言うのはね・・・まだ女の子のま・・・ぐはぁーー!?」
そう説明しようとしていたのにレイモンドさんとレオノーラさんが同時に桃花さんに攻撃をして無理やり止めたのであった。
「常識に考えてもっと違う説明をするだろうが!」
「命の恩人だからと言ってもやって良いこととやってはならないことだけは分かるでしょう」
「フッフッフ、私に対してそんな事をしても良いのかしら私は女神、いざとなれば貴方たちぐらいいとも簡単に倒せ・・・うん、これは・・・大好きな将希からの手紙だーーヤッターーーーーー!!」
空から手紙が落ちてきたと思うと旦那さんからの手紙なのかと思って僕は待っている事にした。
するとそれを読んでいた桃花さんが顔色が真っ青になりそうして僕に対して伝えてきた。
「いい、アクダくん!世の中に走ってもくだらないことが多いのよ。それよりもアクダくんは鍛冶など興味があったよね。そんな覚えなくても良い言葉よりも今度、私が直々に教えてあげるからそちらを一緒に頑張って覚えようね」
何か滅茶苦茶に焦っているような表情で僕に対して言ってきたのであまりにも感じたこともない気迫に押されて分かりましたと答えてしまった。
でも今度、僕の鍛冶アビリティのレベル上げに付き合ってくれるらしいから問題はないと感じた。
童貞という言葉もそのうちに分かるでしょうと思いで僕は約束ですならねと桃花さんに言ってからまた村に向かって歩き始めた。
そうして村に到着するとなにか騒がしいなと思ったので中に入るとそこには聖女さんが騎士団たちの治療していたのである。
無事だったのですねと嬉しくなっているとトトリお姉ちゃんが真剣な顔をして聖女さんの前に向かってから話をしたのである。
「聖女様、本当に身勝手なことなのは承知しておりますがこの度、私、トトリは聖女様を守る騎士団からお暇を貰いに受けました。誠に身勝手なことですがどうか許してくれないでしょうか」
トトリお姉ちゃんがそうして聖女さんにお願いをしていた。すると聖女さんはそうですね、あなたを騎士団から離脱を認めますよと言ってから急に僕たちを囲むように騎士団たちが包囲してから聖女さんは話を始めた。
「そうですね、普通にの人間でしたら喜んで送り出していたと思いますが・・・今のトトリはサキュバスになっていますよね。そんな魔族になってしまったものをこの聖女が見逃すと思っていたのですか」
その目つきはとても厳しい目で見ており逃さないとして包囲をしていると聖女さんが他の人たちは関係ないのでこちらに来てくださいと優しく声をかけられたが僕は嫌だ!と言ってトトリお姉ちゃんを守るように立ち塞がった。
何で優しいトトリお姉ちゃんが死なないとならないのと思って聖女さんでも僕は言う事を聞かないことにした。
それを見ていたレイモンドさんやレオノーラさんたちも声を出して気持ちを伝えた。
「聖女様、気持ちは嬉しいけどお世話になっているこのアクダを見捨てたら一生後悔をするだろうから悪いですけどそちらに行けません」
「レイモンドの言うとおり、こんな子供を見捨てたらそれこそ人としてどうなのと思うから従いません。それに今まで守ってくれていた騎士をそんな魔族に変化しただけでそんな対応する女なんて信用する価値もないわ」
あの〜レオノーラさん、それは言い過ぎなのではないですか。何かそれを聞いてから聖女さんが怒りのオーラを感じてきたのですけど!?大丈夫ですよねと僕がそう思っていると聖女さんは笑みを浮かべながら伝えてきた。
「そうですか・・・皆様、あの者たちは既に魔族に魅入られてしまった者たちなのでこの者たちは手遅れなのでせめて天国に連れて行ってあげましょう」
そう言うと周りの騎士団たちが僕たちを逃さないで殺すつもりで包囲を始めた。どうしようと思っていると桃花さんが話してきた。
「貴女、聖女よりも悪女の方が似合っているわよ。少なくても恩がある騎士をそのような事をするなんて器や性格が知れているわ。仮に貴女みたいな女は私が欲求不満でも貴女を食べたりしないわ・・・まあ、ここでこの子達に襲ってくるものたちは食べてあげるわ。死にたくなければそこをどきなさい」
桃花さんがそう力強く話すと聖女さんが私が誰か知っていてそう言っているのかしらと言うと桃花さんもそれに返答をするのだった。
「貴女こそ、私がヤマタノオロチだと知っていて喧嘩を売っているのかしら。売っているなら買うわよ、その代償は貴女たちの命になるけど」
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