概要
英雄にはなれなくても、奴らの敵にならなれる
開拓星系で小さな盗みを繰り返す小物宙賊“銀蠅”。
ある時、人類の天敵“ゼノフォボス”を倒す船団のキャプテンになりたいと息巻く少女が船に乗り込んでくる。
夢物語を語る少女を鬱陶しがる“銀蠅”だったが、実は彼は元々“ゼノフォボス”の天敵とまで言われた男だった。
公共の敵にまで堕ちた彼の止まった時間が、強制的に動き始める。
もう一度英雄に返り咲くのではなく。
英雄を作りだす為に。
―――――――――――
キャッチコピーに
「【初月300PV突破感謝!】とかいれたら?」
って言われたので、いれました。
好きに書き滑らせているお話に
目を通していただけて
本当に感謝してます。
一章はすでに書き終えています。
ある時、人類の天敵“ゼノフォボス”を倒す船団のキャプテンになりたいと息巻く少女が船に乗り込んでくる。
夢物語を語る少女を鬱陶しがる“銀蠅”だったが、実は彼は元々“ゼノフォボス”の天敵とまで言われた男だった。
公共の敵にまで堕ちた彼の止まった時間が、強制的に動き始める。
もう一度英雄に返り咲くのではなく。
英雄を作りだす為に。
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「【初月300PV突破感謝!】とかいれたら?」
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好きに書き滑らせているお話に
目を通していただけて
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一章はすでに書き終えています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!たまには質の良いスぺオペも読んでみないか
もっと大勢の人に読まれ、評価されるべき小説。
SFやスぺオペってあまり流行らないのは分かってるけど、これだけの良作があまり知られていないのはもったいなさすぎる。
シリアスで軽妙、重いけど爽快、読後感も素晴らしい。
特にラストで奥歯に挟まってた伏線が回収されたときのスッキリ感。小説読んでてアハ体験ってなかなかないですよ。
商業出版クラスの極めて良質なSF(サイエンスフィクション)にしてSF(スペースファンタジー)にしてスぺオペ。
読書好きなら読んどかないと損してますよ。
たまにこんな作品に出合うからいい歳してネット小説読みがやめられないんだよなぁ。