第73話
「俺、愛梨華しか呼んでないよね?」
邪魔くさ。
「さっさと帰んな」
つい本音が出てしまったが、周りは気にしないでいた。
俺は愛梨華を捉えた。
友達らしき奴は奏が追い出してくれたようだ。
わかってるじゃん。
「紹介するね〜!コイツ俺の彼女!」
これを言うって事は女はわかったのだろう。
セフレ終了という意味を。
そして奏は
「めっちゃ美女じゃん」
て。
コイツに女を可愛いと思う概念あったのか?
初めて聞いた。
学校だからそう言ってるだけなのかもしれないが。
「じゃ、そう言う事で」
早く犯してぇ。
俺は手を掴み、“いつも“の空き教室に向かった。
ここは俺がヤる時に使う教室。
防音じゃないから外には聞こえるけどね。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます