第74話

「よく来たじゃん、トモダチ連れて」


俺はコイツだけを呼んだつもりだが。


俺は押し倒し、シャツを脱がした。


「本当イイ身体してるね」


体つきは良くても顔はイマイチな女は抱いた事はあるが、顔も体も良い女は初めてだ。


「俺の名前呼んで」


その方が興奮するじゃん?


「荒川..先輩」


あ、一応名前知ってんたんだ。


「ちげーよ、名前だけだ」


俺は胸を強く掴んだ。


こうすると嫌でも答える。


「聖..愁先輩」


んー、先輩あるとなんか萌えない。

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