第14話
「あれ誰」
陸君、嫉妬してるじゃん。
「学校のオウジサマだよッ」
「ふーん」
陸君、ちょっと怒ってる。
「とりあえず、受付行こーぜ」
翔君はそんな2人の間をわざと通っていた。
ナイス!
受付を済ませた。
「よし、○○室か!」
陸君は機嫌治ったみたいだ。
部屋に入り、春、陸君。
そして私、翔君という感じで分かれて座った。
この部屋広いはずなのに、翔君、距離が近い。
「私、ジュース持ってきます!」
「私も〜」
「俺カルピ○」
「じゃ俺は炭酸系で」
男子の注文を聞き、私達は部屋を出た。
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