概要
【第二部連載中】「君の異能は、〈縁起がいい〉だ」「……え?」
【第二部完結まで予約投稿済み】
【毎週木曜日・日曜日朝10時更新!】
西暦2112年の日本のようでどこか違う国で、ナナキ・ウィークエンドは普通の警察官になるはずだった。
だけど、見えないものが見えてしまう体質により、彼は特殊警察の所属になる。
厳しい訓練を終えて、正式に配属されることとなった日、彼は異能力を測定されるが、そこで授けられた能力は正体不明の〈縁起がいい〉だった。
そうして彼は特殊警察の中でもさらに特殊な宵雀に入隊し、愉快な仲間たちとともに、数々の事件に対応していくことになるのだった。
※性描写はありませんが、少年漫画誌なみの下ネタが少しあります。
※本作はカクヨムと小説家になろうで公開しています。
≪主要登場人物紹介のコーナー≫
🐤ナナキ・ウィークエンド
主人公の男の子。舞
【毎週木曜日・日曜日朝10時更新!】
西暦2112年の日本のようでどこか違う国で、ナナキ・ウィークエンドは普通の警察官になるはずだった。
だけど、見えないものが見えてしまう体質により、彼は特殊警察の所属になる。
厳しい訓練を終えて、正式に配属されることとなった日、彼は異能力を測定されるが、そこで授けられた能力は正体不明の〈縁起がいい〉だった。
そうして彼は特殊警察の中でもさらに特殊な宵雀に入隊し、愉快な仲間たちとともに、数々の事件に対応していくことになるのだった。
※性描写はありませんが、少年漫画誌なみの下ネタが少しあります。
※本作はカクヨムと小説家になろうで公開しています。
≪主要登場人物紹介のコーナー≫
🐤ナナキ・ウィークエンド
主人公の男の子。舞
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!【近未来×霊力×警察】縁起がいい異能で挑む霊力犯罪ドラマ 🐤🚓
『暁に雀は詠う ― 小規模霊力等犯罪対応部隊〈宵雀〉忘備録 ―』は、「2112年の近未来」と「霊力犯罪」と「警察もの」を、軽快なテンポと濃いキャラクターでまとめ上げた異能ポリスアクションです 🚓⚡
主人公・ナナキがまず面白いです。いわゆる“ド派手なチート能力”ではなく、与えられた異能はまさかの〈縁起がいい〉 💩✨
一見地味で役に立たなさそうなこの能力が、事件の流れや偶然の積み重なりの中でじわじわ効いてくる構造が巧くて、「力とは何か」「幸運とは何か」を物語の中で自然に問い直させてくれるのが印象的でした 🍀🌀
また、〈宵雀〉のメンバーをはじめとした登場人物たちが、とにかくキャラ立ちしていて…続きを読む - ★★★ Excellent!!!『濃い』キャラクターたちが織り成す近未来異能譚
時は2112年。普通の警察官になるはずだったナナキは、〈縁起がいい〉という謎の異能を携えて特殊警察となった。
これは、異能譚なのである。だからといって大規模な怪異に立ち向かうとか――ではなく、タイトルを見てほしい。これは『小規模霊力等犯罪対応部隊』の物語だ。
本作の魅力といえば、なんと言ってもキャラクターたちだろう。
濃い。
とにかく濃い。
だからこそ次に何をするのか目が離せない……で、ござる。
テンポよく進んでいく事件解決。そもそも〈縁起がいい〉とは何か。
彼らの行くところに事件があるのではない。事件があるから彼らは行く。
ぜひご一読ください。