第3話
はぁ? おまえの話しはどうなっとんじゃ! それに新聞? はい~、イクラ何でも・・・、アハハ。いくらなんでもわたしだって新聞くらいはとっていますが、でも・・・、デモではありません、それには理由が。どうこう言っても物書きのわたし! はぁ、物書き? 耳かきの間違いじゃないのか! しっ、失礼な、とにかくわたしだって新聞くらいはとっていたので、読んでいると人間と同等の知能と行動能力を有するロボットが発売され飛ぶように売れているという記事に衝撃を受け・・・、田野です、ウフフ。
そしてただただ話し相手ほしさから貯め込んでいた金を叩いてでも購入しようと・・・。デモ・・・、プラカードではなく代わりに当たり前田のクラッカー! 故藤田まことさんに白木実さん、知らないだろうなぁ、知ってたら・・・、年寄です! アハハ。それはともかく、友を欠く? ウ、ウ、ウウ、ウウウ・・・、涙、涙、ひとりぼっちの可哀想な吾輩。さらに友欠く、ワッハッハ、結婚もできなければ、アシスタントも夢の股夢・・・、オーホホホ。お前なぁ・・・、笑いごとじゃないだろう、しかしロボット? 新聞? 小金? どういう性格しとんじゃ! ハイー、足し蟹、足し蟹、熟慮する蟹・・・、エヘヘ。敷かして『その心は!』、アハハ。まずロボットをどうして欲しがるかは納得してもらえたと思いますので、次は小金、一日三回食べるところを一回。懐決めろよ、迷わずに、言って覗けば、骨と皮! 痩せた、痩せた、お前は痩せた・・・。美空ひばりさんのお前に惚れたの替え歌ですが、アハハ。では、ありません。イクラ書いても・・・、オッ頬。とにかくアルバイトと親からの仕送りで、爪に火をともす生活、ウ、ウウウ、金がないと言っても・・・、もの言えば唇寒し秋の風、芭蕉さんの句ですが、吾輩は『わが懐、ヒュウ、ヒュウ、ヒュウと、秋の風』、なーんてね!
それはともかく物書きを目指している吾輩に新聞は必需品! 分かりますか? 分からないだろうな! はぁ~、そう言うお前が分からん。足し蟹、足し蟹・・・、まあ、それはそれとして、ロボットの記事にビックリした吾輩はお月様までブッ飛ばされ・・・、スターライナーではなく、スペースXド吸え、オホホホ。出も、アハハ、たまにはスペースXもキャッチに失敗する蟹、ハハハ。戸に書くも、ウフフ、衝撃を受け、購入を決意したのです。以前から問えば答えるロボットとか、掃除をするロボットは逢って・・・、縁のない存在でまだ会ってはいません! それはそれとして人と同じような動きをし、その上、問題なく会話できるロボットで一般家庭用は、今まで亡かったのです、フフフ。阿波ハ、アハハ、踊りゃな損ソン。
それも置いておくとして、記事だけでは詳しいことは分からず、どのようなことが、どこまでできるかは知りようもなかっ田野で、ハハハ、もしかして、もしかして、話し相手はもちろん、料理に洗濯・・・。洗濯していて水に触れたばかりにショートしたり、料理中に突然、包丁を振り回されても困りますが、一人寂しく暮らしている私にとっては本当に良き話し相手になるだろうし、ひょっとしたら書きもののアシスタントもしてくれるかもしれないなどと・・・、なな、なんと、欲望のマグマ! 吾輩が発情? それとも乱れまくった政界を目指す? ウフ、ウフ・・・、吾輩には縁もなければ興味もないので分かりませんが、敷かし、オホホ、人間とは欲のかたまりの用ですな、アハッハッハ。
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