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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント

    ご夫婦はどちらも強いですが、鬼が組織的なのが厄介ですね……別動隊に動かれると止める手段がないですし(>_<)
    お二人の到着は心強いですが、人側も疲労が強いでしょうし油断はできませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どれだけ強くても二人だけでは限界がありましたね。組織には組織で立ち向かわないといけません。
    こちらに増援が来てもまだ四人。全く油断できない状況です。

  • 十二 嵐の前に鬼と対話すへの応援コメント

    辛喰童子を盲信するようなほたるちゃんと、あくまで自分本位に信太郎さんと共にあろうとする永さんが、対照的ですね。
    いよいよ佳境という緊迫感。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    それぞれに対照的な形で相手の傍にいる二人。この違いはまだ今後も関わってきますね。
    いよいよ敵地で本格的にバトルが始まります。続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 十一 鬼の歓迎への応援コメント

    鬼たちが組織的で計画的なことが怖いですね。人よりも強いご夫婦ですが、鬼側の意図がわからない現状、何が出てくるかも予想しづらくて心配です。信太郎さんも、何か考えがあるようですが……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼が集団で動くのは相当に危険ですね。
    強さだけでなく化かし合いとなればまた違う厄介さがあります。信太郎達もこれまで以上に慎重に行動しないと敵わないですね。

  • 十 鬼は戯れるへの応援コメント

    憎しみの感情が人々を鬼にする。
    ただ強敵を相手にするより、その事実がずっと苦しいですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    既に被害は出ており憎悪を持つ人々がいる以上、戦うだけでは解決しませんね。
    元凶を倒す事はできても彼らを救うのは難しいところです。

  • 第一章&第二章とても面白かったです! アクションが迫力があって時代劇らしい魅力もありつつ、それぞれキャラが立っていてエンタメとしても読み応えがありました。続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第一章と第二章を楽しんでもらえたようでなによりです。
    アクション描写にはこだわっていますし、時代劇らしさも悩んで書いた部分ですね。個性的なキャラは自分でもお気に入り揃いです。
    たくさんの褒め言葉が本当に嬉しいですね。
    続きもご満足頂けたら幸いです。

  • 七 篤き信仰は童子へへの応援コメント

    なんと、ほたるちゃんが……?!
    でも確かに、初めから様子がちょっと気がかりでしたもんね。
    鬼には鬼の言い分があるんでしょうね。どちらか一方が悪いということでなく。これまた難題の予感。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    登場時から怪しい描写をしていたほたるはあちら側でした。
    鬼の言い分があるとはいえ素直に従う訳にもいきませんからね。難しい戦いになってしまいそうです。

  • 七 篤き信仰は童子へへの応援コメント

    ほたるちゃん、怪しかったものなぁ。
    しかし確かに鬼を護りとしていたのなら、鬼側だけに非があるわけでもなく……溝は埋まらないでしょうなぁ。
    難しいところですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    怪しいほたるにはこんな企みがありました。
    古くから続く鬼との戦いがあり、やはり人とは相容れないですね。相手に溝を埋める気はないようですし厳しいです。

  • コメント失礼します。
    やばいと言葉を漏らしてしまうほどのピンチですね…。
    戦闘が激しいうえに、守り神の祠の加護がなくなるとは……。
    彼らは勝てるのでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    味方も強いはずですが相手は更に上手のようですね。
    戦闘の激しさもそうですが、守り神の加護がなくなった理由にも鬼が関わっているのでしょう。
    戦いの行方をみまもってくだされば幸いです。

  • 緊迫感あふれる戦闘描写でした。
    ただ闇雲に力を振るうわけではなく、力の使いどころを知っている鬼。これは強敵ですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦闘描写を褒めてもらえて嬉しいです。
    人を化かすこともある鬼となれば力だけの存在より厄介ですね。強敵との戦いはこれからより激しくなりそうです。

  • 鬼との戦い、どろんどろんとした迫力がありますー
    わたしならこそっと戦場から逃げようとして真っ先に食い殺されそう

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    迫力ある戦いはやっぱり書くにも気合いが入りましたね。
    逃げようとして危ない目にあってもきっと草薙衆の皆さんが守ってくれるはずです。

  • 五 火種は何処へ飛ぶへの応援コメント

    ただでも強力な鬼たちなのに、その首魁は頭が回るのでしょうか。ただ攻めるのではなく、土砂崩れを起こさせた……?
    屋敷の様子が心配ですね!(ノ_<)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼達は厄介なことに力任せでなくなにやら企んでいるようです。土砂崩れではないのですが、屋敷が危険なのは同じですね。
    次回は屋敷の漆然視点になります。

  • 第二章も面白かったです!!河童と人との絆と対立、分かり合える部分と分かり合えない部分。ひっそりとした犯人探しからの大活劇などもあわせ、人間社会と妖怪たちとの関係性を鮮やかに書かれた章だったなと思います。滝姫の印象がやはり強烈ですが、主人公夫婦もしっかり活躍していて大変素敵でした////いよいよ背中を預け合えるパートナーとなってきましたね♡

    水を止めたり防いだりがキーとなる戦闘、見応えたっぷりでアツかったです!河童の長も巻き込んでの女たちの争いは熾烈の一言。武士の物腰であった滝姫が最後には腕力で仇討ちを成したことに拍手喝采でしたー!!その瞬間に亡き友、そして旦那であった彼のことを想うシーンに涙…。彼は彼で、男まさりな奥様に遅れを取らぬよう必死だったのですね。生きていらしたら、どんなに似合いの夫婦になったでしょう…(T ^ T)

    またこの締めのEPがニクいですね♡女性たちに友情が芽生えているのが素敵ー!そうだぞ、可愛いとシンプル、どちらも楽しみたいのが女心なのですよ信太郎さん(笑)

    番之助さん、最後までしっかりお仕事を遂行したこと偉いと思います。そしてそれを超えていく信太郎さんの覚悟。んんん痺れる!!これはもうどんな追っ手がきても自分の、自分たちの道を貫いていく姿勢が決まりましたね。夫婦の旅路、これからも楽しみに応援していきます〜!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章を最後までお読みくださり嬉しいです。
    人と河童。それぞれ異なる考え方があるので理解も対立も難しくなりますね。妖怪が存在する江戸時代を自分なりに考えて書いていましたが成功しているでしょうか。
    正体を知り関係の変わった夫婦もこの一件を通して絆が深まった気がしますね。

    河童には雨乞いがつきものという事で戦闘にも水が大きく関わりました。考えるのは大変ですがそれだけに形になった時は快感がありましたね。褒めて頂けて嬉しいです。
    トドメは二章の最初の方に言っていた巴御前が元ネタなんですよね。
    来六も彼なりに強い思いがあって、滝姫にもちゃんと伝わっていて、だから二人は素敵な夫婦になれたはずです。

    強い女性達の友情は自分でも好きな場面ですね。信太郎もスパルタ気味に乙女心を勉強していくと思います。

    番之助との男同士の勝負、そして覚悟。熱くて良いですよね。
    自分達の道を迷わず貫くと決めた夫婦の旅路、この先の応援もお待ちしております。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    んぐふううぅ……////すみません変な声が出ました、お邪魔します!!笑

    ついに人間と河童の大戦開始なのにこのエピソードのエモさが突き抜けてて息絶えました(私のメンタルが)乙女な永さんかぁわあああああーーー!!!!!天然ベタ惚れな旦那様かっこよおおおお( ;∀;)滝姫さまが乙女心わかっていらっしゃるのもまたいい、ていうかこの女子たちマジで推せる…♡

    悶え転がってたらばけものvsばけもののカッコ良すぎる戦闘がはじまってこれもまた人外好きとしては眼福でした。山姥らしい化かし戦法、おときばなしのような爽快感ある決着でしたね!

    上を見るでないわ♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    情熱的な反応をしてもらえるのは本当に嬉しいです。
    永はしっかり乙女な部分があるのでその可愛さを書くようにしています。ベタ惚れな信太郎も永の為に行動したいはずですが、その前に乙女心を学ばないといけませんね。
    滝姫も豪快さと乙女らしさを両立する女傑なので二人が並ぶともう無敵です。

    化け物同士の戦闘はやっぱり人間じゃできないものにしたいんですよね。山姥らしさや爽快さを感じてもらえて良かったです。

  • 草薙衆の頭領なだけあって、妖の気質にも通じてらっしゃる様子ですが、一応は共同戦線ということで信頼しても大丈夫そうですかね……。
    私も酒呑童子を連想しました。手強そうな相手ですが、二人にとっては慣れたものですね^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    共同戦線を張る以上信頼が必要ですからね。頭領も信太郎と永を敵に回したくないはずなので安心してください。
    やはり鬼と言えば酒呑童子。これまでの相手より更に強敵ですが、夫婦としてはいつも通りに立ち向かうだけですね。

  • 二 傷だらけの童はへの応援コメント

    個性強めのお二人に、まだ謎も多い少女。二人の旅も賑やかになりましたね!
    鬼は単体でも脅威でしょうけど、組織されていたとしたらますます手に負えなさそう。永さんの余裕ぶりは今回も頼もしいです^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    しばらくは二人でなく賑やかな旅になりますね。それぞれ今章でどう活躍するか期待してください。
    鬼はやはり強力ですので、それが組織になると人手を集めないといけなくなりました。
    それでも永は自分は鬼に負けない自信があるようですね。

  • 二 傷だらけの童はへの応援コメント

    宝と永の掛け合いもなかなかおもしろいです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    相性が良いのか悪いのか、二人ともお喋り好きなのもあって会話がどんどん転がっていきますね。


  • 編集済

    なんと、もう次なる事件が!
    息もつかせぬ展開、盛り上がりを感じますね。

    謎の二人組も気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なかなか危険な状況なようで向こうから来てしまいました。
    5章はガンガン盛り上げていこうと思っています。

    二人組については段々と分かってくるはずなので楽しみに待っていてください。

  • ひと段落しましたが、また次の波乱の予感……。
    百足と蛇もすっきり解決というわけにはいきませんでしたが、そこは仕方の無いことなのかもしれませんね。
    この章も夫婦それぞれの素敵な部分、堪能させていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    早くも次の波乱が押し寄せて来てしまいました。
    蛇と百足はやはり長い確執があったせいか苦い結末でした。後悔ばかりでなく、力は尽くしたと受け入れる事も必要でしょうね。
    苦い章でも夫婦は自分達らしく行動していましたね。素敵と言ってくださり嬉しいです。

  • ひと段落したと思ったら、またまた厄介ごと。
    体のほうは回復しているようですが、次も大変そうですね。
    一癖ありそうな二人組もなんだかいいキャラしてますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ひと段落しましたが、休む暇もありません。無茶をした体は治っていますがなかなか厳しい事態のようです。
    癖のある新キャラ二人は結構気に入っているので次章での活躍を期待してください。

  • さすがにすっきり解決とはいきませんでしたが、それぞれが犯した過ちを背負って、在り方を見直しながら、生き続ける道を探さねばならないかもしれませんね。

    そしてなんとなく、只者ではなさそうな二人組。休む暇もなく次の騒動に関わることになりそうですね。
    次の章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ハッピーエンドとはいきませんでしたが、一応未来に繋がる結末ではあるのかもしれません。それぞれが在り方を考え、より良い選択をするのが大切ですね。

    只者ではない新キャラが早くも次の事件を持ってきてしまいました。しかもかなりの強敵が待っているようです。
    5章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    四章見届けさせていただきました。百足と蛇は互いに少しずつでも関係を作り直していかないと、また同じことが起きそうですよね。信太郎と永がいなかったら、人ではなく他の妖怪も被害にあっていたでしょう。
    少し落ち着けるかなと思いきや、一難去ってまた一難ですね……。しかもまた鬼とは。
    永と信太郎は鬼の縁が強まったのでしょうか。どちらにせよ、強敵なのは間違いないですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    4章もお読みくださり嬉しいです。
    二度と悲劇が起きないように、蛇と百足の関係は今回を機に改善してほしいものですね。
    信太郎と永がいなければ甚大が被害が出ていたはずです。それが避けられたのはせめてもの救いですね。
    一難去ってまた一難。落ち着く暇もなく次の事件です。
    やはり鬼だけあって最大の強敵になりますね。

  • コメント失礼します。蛇と百足の争いはここで終わったとしても、その結果は渋いものになりましたね……
    せめて二度同じような悲劇が起きないようにしてほしいですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    争いは終結しましたが、ハッピーエンドとはいきませんでした。
    渋い結果を長達も反省して和解してくれるといいですね。

  • 苦い終結……新たな呪いが効力を発揮せずに、平和な時間が訪れますように(´;ω;`)
    慎太郎さんも頑張った……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    和解して平和が続けのが一番ですね。長達も今回から学んでくれると良いのですが。
    苦い結末でも頑張って最悪の事態は避けられました。それは胸を張ってもいいんでしょうね。


  • 編集済

    また、めちゃくちゃハードな回でした


    終わり方の、雰囲気すっごい良かったです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今までよりハードでビターな章でしたね。このような結末でも面白く書けていたでしょうか。

  • 楼奥さん、そんな思いを抱えていたんですね……

    相手へ敬意を払うからこそ全力でぶつかる。
    なんという熱い戦い。両者の覚悟が見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ずっと抱えていた諦念やささやかな願いも全て憎悪になってしまったようですね。

    信太郎は敵対していてもあくまで敬意を持って戦います。
    覚悟を決めた姿はやっぱり熱くなりますよね。

  • 十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント

    夫婦ならではの息の合いよう!
    女神となった永さんは神々しいでしょうね(*´ω`*)
    正念場、がんばれー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2章3章ではバラバラに動いていたのでなかったんですが、夫婦揃ってのバトルはやはり息がピッタリでした。
    神々しい永には信太郎も更に魅了されそうです。
    そろそろこの事件も決着が見えてきましたね。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    こんにちは。作者さまのお話は、前々から『コープスホワイト』も気になっておりましたが、まずはこちらを拝読しました。
    永に疑いが向いたときは、まさか、きっと違うはず……!と願いながら読み進めておりましたので、息もつかせぬ展開の連続に、とても驚かされました。それぞれの感情の描き方が丁寧で、信太郎の危うい真面目さに惹かれました。まさしくタイトルがぴったりな物語を、引き続き追いかけていくのが、とても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    コープスホワイトも気になっているとの事で嬉しいです。

    永の正体からの怒涛の展開はやはり作品の肝なのでこのコメントは作者冥利に尽きます。
    感情の描き方も苦労した甲斐がありますね。信太郎は真面目過ぎて欠点になっているところもありますがそれも魅力だと思います。
    今後も引き続きお楽しみです頂けたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    互いを憎み合うゆえに起きてしまった悲劇は……もう止めようもないですね。
    止めようと思えば止められたはずのものは、気持ち憎しでの行動によりと言うのが心苦しいですね。太紋の気持ちもわかりますが、しようとしているはよろしくないですよね。なんとか止められないのでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    憎み合いから起きた悲劇は止めるのが難しいですね。
    ここに至っては武力で強引に止めるしかないんでしょうね。できることなら着地だけでも穏便にしたいところです。


  • 編集済

    一 恩返しの湯煙への応援コメント

    山姥よりもぴちぴちした山椒魚!笑
    永さんと信太郎さんにしかできない会話ですね。甘すぎないのにラブラブな二人の距離感が好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖怪を絡めた独特な会話は自分でもお気に入りです。なるべく入れていきたいですね。
    この二人は表面はあまり甘くなくても内心ではかなりラブラブなんだと思います。


  • 編集済

    十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    丸く収まって良かったです!( ; ; )
    陸ではそれほど時間が経っているとは思わず……って、たしかに生きる時間が異なるからこそのすれ違いがありましたね。
    どうかこれから、離れていた時間の分も幸せに暮らしてほしいものです。
    三章もとても面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なんとか丸く収まりました。
    話し合いはやはり重要ですね。感覚の違いによる誤解が家族を引き離してしまっていましたが、これからは一緒に幸せになれそうです。
    三章も楽しんでもらえたようで嬉しいです。

  • ああやはり、太紋さんの妻はそうでしたか。
    なんともやるせない事態ですが、どこかで憎しみの連鎖を断ち切らねばなりませんね(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    彼らもまた特殊な夫婦でしたね。
    太紋の妻を起点に真相が見えてきました。
    とても受け入れ難い事態ですが、復讐に復讐を重ねては滅んでしまいます。信太郎と永は憎しみの連鎖を断てるでしょうか。

  • 第二章も大変面白かったです。ここまでほぼ一気呵成に読んでしまいました。

    滝姫様は、のみならず来六も、強いひとだったな――と。
    どう書き表したものやらまとまらず何ともとりとめないのですが、じんと染みる読後感でした。堪能させていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章を一気読みしてくださって嬉しいです。

    滝姫も来六もそれぞれに違った強さがあり、良い夫婦だったんですね。
    言葉にならないような心に残るものを感じとってくださったのなら作者冥利につきますね。

  • 八 鬼の憎悪の源はへの応援コメント

    素性のわからない太紋さんの奥さん。
    その墓に残った百足の血の匂い……
    何かつながりそうで、まだはっきりつながらない!続きが気になります!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    太紋の奥さんは次回判明ですね。
    百足がどんな理由でここに来たのか、何故血の匂いがあるのか。
    是非予想しながらこの先も楽しんでくださると嬉しいです。

  • まずは二章お疲れさまでした&読ませていただきありがとうございます。

    滝姫様、格好良かったなぁ。
    男女問わずに愛される、そんな人物を自分も綴れるようになりたいものです。
    永さんと滝姫様の会話が読んでいてとても楽しかったです。
    そしてそれを聞いて小さくなっているであろう信太郎さんを想像するのも(笑)

    また第三章も、楽しく読ませていただきます~~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章も読了して頂き嬉しいです。

    滝姫は格好良い姉御でした。
    やり過ぎぐらいに盛って活躍した私も好きなキャラです。
    男女問わず愛される魅力は、狙って書けるようになるのは難しいですね。
    永と滝姫は相性良く、組んだら勝てる気がしません。旦那は大人しくなるしかないですね。

    第三章も引き続き楽しんでもらえるのをお待ちしております。

  • 十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント

    女三人寄ればかしましい、なんて言いますけれど、このお三方の場合は命のやり取りになるんですよねぇ。
    譲れない思いを抱えたお二人と、それを見届けるお方。
    彼女たちの行く末、しっかりと見届けさせていただきましょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女三人、なかなか壮絶な戦いになっておりますね。
    互いに譲らず覚悟が決まっている二人と、見届け助けるもう一人。誰もが全力で生きています。
    彼女らの行く末を最後まで見守ってくださると嬉しいです。

  • リズミカルに跳ねる蛙にならうような文章でするすると読んでしまいますね。
    女傑二人の会話に「姐御~~!×2」と叫びたくなりました。
    (えぇ、×2がポイントです)

    さて、真相への道のりは近そう。
    楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり読みやすい文章は大事ですよね。こだわった甲斐があります。
    二人の女傑ですがそれぞれ違うタイプの姉御ですね。二人いてもキャラが被らずにファンがつくでしょう。

    真相はまだ少し遠いようです。続きも楽しんでもらえたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    犠牲者が出るたびに、全面戦争を望む意図を感じてきますね。
    何をさせたいのか、黒幕の目的と動機が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    全面戦争が相手の狙いのようですよね。
    黒幕はどちらかの勝利か両方の破滅でも望んでいるのでしょうか。

  • ううううう
    犠牲者が増えてゆく一方……!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    相手はなかなか捉えられませんね。
    そろそろ手がかりを掴みたいところです。

  • 大百足様に認めてもらって一安心と思いきや、またもや犠牲者が( ノД`)
    これは信太郎さんも悔しいでしょうね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一歩進んだかと思いきや、相手には更に先手を打たれてしまいました。
    焦ってはいけませんが、信太郎は無念を抱えてしまいますね…。

  • 死に様からすると、蛇と百足の殺人(?)事件は同一犯のように思えますね。
    本当に太紋さんがやっているのでしょうか?
    そうこうするうちに新たな被害者が……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    完全に同一犯に見えますよね。
    太紋はどう関わってくるのか、今の時点では情報が足りません。
    信太郎達は後手に回ってしまっていますが、これ以上は防ぎたいところです。

  • 五 百足の歓迎への応援コメント

    コメント失礼します。
    相手も潰し合いたいと思っているようですが、犯人が第三者ならば落ち着くところを内側によるのもならば更に複雑化。ですが、これが第三者でもし百足でも蛇でもないならば……余計にことは大きくなりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎達は後手に回ってしまっていますね。犠牲者が出て蛇と百足に恨みが生まれた以上、既に犯人の目的は果たされつつあるのかもしれません。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    人と妖ならではのすれ違い、だったのですね。誤解も解け、互いの絆を取り戻せて良かったです。欲深な商人は相応しい制裁を受けますように……!
    いろいろな恋の形、夫婦の形、家族の形を見て、信太郎さんの気持ちにも変化が起き始めてるみたいですね^ ^
    子連れの旅は今より大変な気もしますが、そういう家族の形も幸せなのかもしれませんよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人と妖怪はやはり感覚が異なるので話し合いが必要だったようですね。誤解さえ解ければ仲睦まじい家族です。
    欲深過ぎると身を滅ぼすので程々にしないといけませんね。彼も流石に大人しくなるでしょう。
    生真面目過ぎる信太郎も他の夫婦から幸せの形を学んでいるみたいです。
    夫婦だけではない旅もいずれは叶うかもしれませんね。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    人魚と人間。妖と人間であるが故に考えが違ってすれ違った……まさかの大騒動でしたが、丸く収まって何よりです。
    それを見ている彼らの心情も、それぞれですね。
    この章も大変楽しかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖と人間のすれ違いが起きてしまっていましたが、最終的には分かり合えて大団円です。腹を割っての話し合いは大事ですね。
    やっぱり幸せな光景は見ているだけで影響を受けますよね。彼らも良い方向に動くと思います。
    ここまで一気読みして頂けて作者冥利に尽きる思いです。

  • 出てくる女性がかっこよかったです。永さんの可愛らしさもあり……この章も堪能させていただきました。ありがとうございます。
    戦闘描写がまたかっこよくて、迫力があって、のめり込みそうです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女性が強い章でしたね。永もヒロインらしく可愛らしさを押し出していきます。
    戦闘描写はやはり力を入れていますのでそう言って頂けて嬉しいです。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    人でなしとはそういう意味でしたか……!
    見事な回収です。鮮やか!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    タイトルはこんな形で回収しました。
    おほめの言葉を頂けて嬉しいです。

  • コメント失礼します。
    誰が倒したのか、誰がやったのか。蛇さんと百足さん、どちらも潰すための策の可能性もありそうですよね。
    緊迫感があるこういう話は好きなので、自分はドキドキしながら更新待っております!
    無理なく執筆なさってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    誰が何の目的で事件を起こしたのか、現状色んな可能性がありますよね。情報の出し方が難しいところです。
    緊迫感が出せていましたか。ドキドキを維持できるように気を引き締めないといけませんね。

  • これはいろんなパターンが考えられるので、慎重にいかないとですね!
    次の犠牲が出てしまうのか否か……続きを待ってます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    慎重にいかないと信太郎達も犠牲になりかねませんからね。
    とはいえまだ情報が少ないので動かないと進みません。
    続きも楽しんでくだされば幸いです。

  • 一 恩返しの湯煙への応援コメント

    コメント失礼します。
    山椒魚さんも見事な恩返しをしますね!
    そして、信太郎と永のやり取り、ご馳走様です(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    熱々夫婦には一番良い恩返しでしたね。山椒魚さんも同じ気持ちかもしれません。

  • 二 天高く蛇睨む秋への応援コメント

    蛇神さまとは、巳年に相応しいお話ですね。
    蛇と百足、足のないものとたくさんあるもの。
    両者の対立(?)が太紋さんの失踪にどう関わっていくのか、続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    巳年に丁度いい章なんですがやっぱり事件が起こるので縁起が悪くなりそうです。
    蛇と百足の対立と太紋の失踪がどんな展開に繋がっていくのか、ご期待ください。

  • 一 恩返しの湯煙への応援コメント

    なんだかんだ言いつつお熱いふたりですね(*´◒`*)
    山椒魚さんグッジョブでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱりこの夫婦は仲睦まじくさせたいんですよね。
    山椒魚さんも最適な恩返しをしてくれたと思います。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    第三章見届けさせていただきました。
    神社姫こと波花と勺二郎に彼女の母親。妖怪という垣根を越えて、親子の思いと関係性は人間でも変わらないのでしょうね。永と信太郎はこの二人を見て、先を考えているのでしょうが、この先色々ありそうで夫婦する時間も少なさそうです(笑)
    潮目屋の人間らはそれ相応の罰は来るでしょうし、欲深くあったことが原因でしょう……。人間の絡み合う欲と業、見させていただきました。
    3章楽しかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人と妖怪の垣根を越えた親子は特殊であっても温かく幸せな家族ですね。心があるなら関係性も同じです。
    永と信太郎も同じような家族になれたら良いのですが、また事件が起きてそれどころじゃなくなりそうです。
    潮目屋も欲張り過ぎました。人間である以上理性を持って自制しないといけませんね。
    3章も楽しんでもらえて嬉しいです!

  • コメント失礼します。
    信太郎と永の夫婦としてのやり取りや永が良き妻として相談に乗って、頼み事を受けてくれる。……微笑ましいです(●´ω`●)
    神社姫と永の対応を見ていると、永の対応が本当に大人で奥さんしていて微笑ましいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    お互い相手の為を思って支え合おうとしています。微笑ましくて良い夫婦になっていきますね。
    永は前半で信太郎に甘える時は子供っぽくもありましたが、しっかり大人としての威厳も見せてくれました。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    幸せ家族へに対しての信太郎と永の思い、人と妖との考え方というより、人もどっちもいますよね。わたしは、お話を見ている時には信太郎寄りの気持ちになりますが、現実的には永に近いかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人と妖怪にも個人でそれぞれ違った考えがありますね。フィクションなら有りでも現実だと無しという事もよくあります。どれが正しいという事もないので分かり合うのは難しいですがなるべく話し合いたいものです。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    第三章も面白かったです。
    人魚と人間のすれ違いから起こった騒動。それがこんな大騒ぎになるとは、やっぱり妖は人間とはどこか違う感覚があるのでしょうね。
    最後は収まるべきところに収まって、良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第三章も読了してくださり嬉しいです。
    妖と人間の感覚から起きたすれ違いがここまでスケールの大きいものになってしまいました。
    それぞれの違いを理解して、これからは誤解のない幸せな家族になれると思います。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    最後は幸せな家族が見れて良かったです。
    浦島太郎と人魚姫のティストがありましたが、それを右中さんなりのオリジナリティで、まとめてあって、さすがです!

    引き続き、読ませていただきますね(^.^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    家族が無事に和解してハッピーエンドになりました。
    浦島太郎や様々な人魚の話をミックスしてみましたが、オリジナリティがありましたかね。楽しんでもらえたのなら良かったです。

    今後もお付き合いしてもらえたら嬉しいです。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    大団円!
    欲の塊になった人間は、時に妖ものよりも恐ろしいものを見せたりしますよね。
    親子3人の暮らしが、幸せに満たされますよう、願っております。
    信太郎さんも我が子抱けるといいですねぇ……( *´艸`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    3章も大団円です!
    人間も恐ろしい一面があり、時にはどんな妖怪にも負けない程の悪意があります。欲に溺れないように己を律しないといけませんね。
    親子の暮らしは今度こそきっと幸福なものになるはずです。
    信太郎も贖罪の意識が強い内は受け入れにくそうですが、いずれは子供を抱けるようになるかもしれませんね。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    時間の流れが違うからこそ起きた行き違いでしたが、家族3人がちゃんと和解でき、また一緒に暮らすことができるようになって良かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    勢いでちょっといい雰囲気になってる夫婦にもニヤニヤしますね(*´ー`*)
    とても読後感の良い章でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    特殊な事情の行き違いから騒動になってしまいましたが、誤解がとければ一つの温かい家族でしたね。一緒に暮らせばまた幸せになれるでしょう。
    そんな光景を見たら夫婦も良い雰囲気にならざるを得ませんね。
    3章も読了してくださり嬉しいです!

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    めちゃくちゃハッピーエンドだったーーー!!!!!おめでとうございます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
    なるほど、パパンももうとっくに人魚の力を得てしまったのですね。怪我が一瞬で治ったのも納得です。

    しかもしかも信太郎が当てられて永と幸せになりたがっている…!(悶える読者)子供…作ってもいいんだぞ…!!!
    睦まじい恋人同士や夫婦、家族の光景は温かくもあり、確かに傍から見ているにはこそばゆく感じる時もありますよね(笑)恥ずかしいからこそ恥知らずくらいでちょうどいいという永の理屈がなんともカラッとしていて好きです。貞淑な妻を装っていた時も、正体を現してからも、永はいつも信太郎の欲しい言葉をくれますね。
    今回の章も面白かったです!次章も楽しみにしております!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    無事3章もハッピーエンドになりました!
    パパが人魚の力を得た経緯は少し強引かなと違うパターンも考えていたのですが受け入れてもらえたようですね。

    信太郎も段々と幸せになろうとする気持ちが大きくなっていますね。子供についてもいずれ受け入れられるかもしれません。
    幸せな光景は当人達も周りも照れてしまいますよね。永の理屈は独特ですが一理ある気がするように考えていました。
    二人はもう妖怪の性質とか関係なく相性が良いんでしょう。
    次章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 第二章も面白かったです。滝姫様、苛烈で勇猛な女傑ですが、内側では深い情と夫への愛にあふれた素敵な女性でしたね。永さんにとっても素敵な縁、友となったようで良かったです。
    河童たちとの戦いも、双方が繰り出す戦法も、対人ではあり得ない意外性と迫力があってすごかったです。真犯人がわかったことですし、滝姫様もこれから河童たちと新たな友情を築いていけるといいですね……。
    番之助さんも、立場上友となるわけにはいかなかったのでしょうけど、ふたりの道行きを応援してくれているといいですね^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章も読んでくださり嬉しいです。
    滝姫は苛烈さと勇猛さを備えつつ深い情も持った女傑でした。二章の主役として魅力的に書けたと思います。
    永とも気が合う友になり、素晴らしい縁でしたね。
    河童との戦い。妖怪物なのでやりたい放題派手に書いてしまいました。迫力ある戦闘シーンになっていたなら良かったです。
    滝姫はきっと河童と友好的な関係を築いて領地全体も変えていけると思います。
    番之助も捕らえないといけない立場でしたが、二人の事は好ましく感じていたはずです。

  • 一 人でなしの旅路への応援コメント

    会話のテンポに以前とは違った気やすさも滲んでいて、微笑ましいです。罪を負い不便な旅の身であっても、辛い旅ではなさそうなのが良かったですよね^ ^

    タイトルからと、永さんの登場時のふたりの会話(というか信太郎さんによる永さんの評)で、永さん人外っぽいなとは思ってまして、三宅氏が殺害された事件で、これは永さんでは、と。
    真相が発覚したあとはどうなるんだろうとハラハラしてましたが、互いに相手の命を諦めなかったことに安心しました。

    前より気心知れたふたりによる事件解決、楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    以前とは関係が変わり気安い会話をするようになりましたね。
    不便はあっても二人なら楽しい旅になっているようです。

    以前の返信への答えですね。
    伏線がしっかり機能していたんですね。正体を察していてもそこからの演出と展開で面白くなるように考えた甲斐がありました。
    細かいコメントがとても有り難いです。

    一章とは違う、二人が揃っての事件を楽しんでくだされば嬉しいです。

  • 一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント

    はじめまして。
    Xにてポストが回って来て、作品内容が気になったので読みに来ました^^
    夫婦ものいいですね。一話目で奥さんも旦那さんもどちらも好きになりました。
    楽しんで読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はじめまして。
    気になる宣伝になっていたでしょうか。
    夫婦どちらも好きになってくださり嬉しいです。訳あり夫婦ですがよろしくお願いします。
    この先も楽しんでくだされば幸いです。


  • 編集済

    十 海なる母と人の欲への応援コメント

    お母様お強い…!!これが本物の人魚の力なんですね。瀕死の重傷を瞬時に治し、悪者を祟るなんて相当力のある妖怪だとお見受けしましたぞ!
    勺二郎があんまり嬉しくなさそうなのが気になりますね〜そもそも彼は逃げ出したと言っていたので、やっぱり妻の力が強すぎて自分が情けなくなっちゃったのでしょうか。有名女優と結婚した一般人みたいな(笑)
    ちなみに人魚(娘)の方のお名前は「なみはな」と読むのでしょうか?可愛らしくて素敵な名前ですね!
    あと海坊主の青黒がわがままなお嬢様に振り回されてるのが可愛かったです(笑)可愛い女の子に振り回されちゃう苦労人の男(?)好きですv
    いよいよ親子での話し合いということで明日の更新が待ちきれませんw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人魚の枠を超えてやり過ぎているかもしれませんが強大な存在を書くのは楽しいんですよね。重傷が治った理由はまた次回に説明があります。
    勺二郎と妻との確執は色々複雑なようです。とりあえず嫌ったり憎んだりはしていないですね。
    波花の読みは「なみはな」で合っています。海に関わる綺麗な言葉を探しました。
    振り回される海坊主も気に入ってくださって嬉しいです。わがままお嬢様に苦労する執事といったところでしょうか。
    ちゃんと話し合って分かり合えるかどうか見守ってください。


  • 編集済

    えーーーー!!恋とかそういう話でもなくそういう関係だったんですね!!!!😳😳😳(ネタバレに配慮した言い方)この種明かしはすごく面白かったです✨
    しかし親子を抱えて走れるなんて、すごく頼りになる嫁さんですよね永は…!
    あと海坊主の件、間違った解釈をしていてすみませんでした😅海坊主さんが迎えに来てくれたということなので、お母さんも含めての話し合いになるのでしょうか。
    続きが気になって次の更新も待ちわびてしまいますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    恋ではなくても愛があるような関係でした。種明かしはいつも不安になるので面白いとの言葉が嬉しいです。
    永は強いので単独でもバンバン活躍してくれますね。むしろ一人でやり過ぎないような注意が必要かもしれません。

    海坊主の件は確かに紛らわしかったので手直しました。改善に繋がる反応は有り難いです。
    お迎えも来て親子揃って話がしたいんですが、まだ一波乱ありそうなんですよね。
    続きも楽しんでくだされば幸いです。

  • なんと、そういう関係でしたか。
    一度ちゃんと父娘で話ができたらいいなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    三章ゲストはこんな関係でした。
    この章が終わるまでには親子で向き合って話ができると思います。

  • 永は旦那さまの影響か、だんだん、人間味が増してきていますね。一見、冷たそうに思えるのですが、人情味が垣間見えます(笑)
    私はクールビューティな時の永がお気に入りですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永の人間味には信太郎の影響が大きいでしょうね。色々言いつつちゃんと人情はあるのでツンデレかもしれません。
    最近はちょっとはしゃぐ場面が多いのでクールビューティーな部分を出すとギャップで更に魅力的に見えそうです。


  • 編集済

    ピピーー!そこの夫婦イチャイチャしない!いやもっとしてください。
    ほっぺツンツンされてる武人可愛い〜🥺しかも妻のいじりにもちゃんと「当然だ」って返してくれるのがあまりにも男気ありすぎて…!信太郎さん1から10まで好きなタイプの男すぎてゴロゴロします。右中さんの書く主人公でこういうタイプは珍しいなと思っていましたが最高ですね!もっとデレていいんだぞ信太郎!!

    あと勺二郎さん胡散臭いとか疑ってすみませんでした(笑)陽キャだからつい…。あと海坊主はパパンではなくママンでしたか!これは失礼しました。
    人魚姫様もこの小娘感がめっちゃ可愛かったです!永と比べると確かに考え方が幼いなと思いましたが、こうやって会話や行動で読者にそういう印象を抱かせる右中さんの描写力がすごいなぁと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    良い反応をしてくださってイチャイチャを足した甲斐があります。
    永も反応が楽しいんでしょうね。
    信太郎は言葉が足りないだけで重い愛情があるんですね。本人としては常にデレているつもりかもしれません。
    後衛の知略タイプを書きがちですが、こういうタイプも好きです。最初から夫婦設定も珍しいので他の作品ではまず書けないですね。

    勺二郎は胡散臭い陽キャでも悪人ではないようです。でもなにか秘密はあるんですよね。

    すみません、海坊主は男性(?)で、母は別人ですね。
    幼い人魚姫をちゃんと描写できていましたか。工夫して書いても読者の反応をもらえてはじめて実感できるので嬉しいです。

  • 四 陸に人魚を求むるへの応援コメント

    きゃーーん!信太郎さんが嫉妬してるーー!!?!(のか?)
    恋慕の感情に疎そうな武人の嫉妬は美味しいですね。噛み締めていただきます(モグモグ)
    しかしこの夫婦絵が下手という似たもの同士のところがあるのですね。仲良しだなぁ(笑)
    この勺二郎の胡散臭さがなんとなく気になりますが(笑)、情報を得られそうな男が釣れましたね。人魚にたどり着けるかドキドキします!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎も遂に嫉妬してます。以前のエピソードから意識してしまったんでしょう。
    二人とも強くて頭も切れて、しかし絵は苦手だったようです。お似合いの夫婦ですね。
    勺二郎のこの胡散臭さはなんなんでしょうね。
    さて、人魚にたどり着けそうな結果を引けましたが、その先でもまだまだ苦難はありそうです。


  • 編集済

    三 海の歓迎への応援コメント

    デートだー!夫婦のデートだ!(キャッキャッ
    夜の海で舟に乗って「逢い引き」とかもう完全に誘ってるじゃないですか(笑)信太郎さんたまには夫らしいところを見せて…と思ったら珍しく永に見惚れていておお!と思いました。本来の山姥の姿を知ってしまっているからセンサーが反応しないのかと思っていましたが、ちゃんと信太郎さんも美人な奥さんにはグッと来るんですね。
    私のために素敵なデートを考えて!って甘える永も可愛いし、その期待に応えようと悩む信太郎さんも可愛いです(笑)なんだよこの夫婦可愛いかよ!!!!!(ダァン
    しかし舟のデートで眺めるものが船幽霊の火ってロマンチックの欠片もない光景ですが(笑)、二人で眺める光景はそれはそれは美しいものなのでしょう。二人らしくて良いなぁと思いました。
    しかし噂の人魚姫様は海坊主の娘さんでしたか。パパンは心配してるでしょうね…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はい、デート回です。
    永は事件そっちのけで完全に逢い引きしようとしています。
    信太郎もちゃんと美人な妻には反応します。中身も外見も全てひっくるめて好きなんでしょう。
    甘える永と応えようとする信太郎、若い新婚みたいな可愛い夫婦です。まだまだ可愛さを追求したいですね。
    船幽霊は恐ろしくロマンの欠片もないはずですが、お熱い二人の前ではイルミネーション扱いでした。

    すみません、人魚姫は海坊主の娘ではなく、海坊主が仕えている主の娘ですね。確かに呼びかけのぬし、とあるじが紛らわしいですね。


  • 編集済

    二 海辺の厄介事への応援コメント

    人魚と言うとアンデルセンの人魚姫を連想するので美しい生き物だと思いがちですが、日本の人魚は見た目が結構妖怪寄りなんですよねw
    勺二郎さんの熱のこもった様子から恋心なのかなぁと思ったのですが、違うのかなぁ。
    あと回を追うごとに永が乙女になっていて可愛いです!信太郎さんもっと妻を女の子扱いしてあげてーw
    今回のエピソードもどんな真実が待ってるかワクワクします!(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖怪としての人魚は恐ろしい見た目ですが、日本にも美しい人魚の伝承はあるみたいです。
    さて、勺二郎の熱意はなんでしょうか。予想してみてください。
    やはりヒロイン。永の乙女らしさをもっと出して可愛くしていきたいですね。信太郎の対応にも改善が必要です。
    引き続き三章もワクワクしながら読んでくださると嬉しいです。

  • わーー!このエピソード好きです!容姿の美しさではなく、その心根を愛しているのがいかにも信太郎さんらしいですが、嫉妬してほしい乙女心も理解してやって…!w
    罰を受けることと幸せになることは別に考えてもいいと思えるようになったのは良い傾向ですね。信太郎さんは真面目すぎるからな〜(笑)
    こういう閑話的なエピソードもほっこりするのでいいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎は永を心から愛していますが、まだまだ永の乙女心を理解するには勉強不足のようですね。一蓮托生だと確信し過ぎているのかもしれません。
    生真面目な信太郎も少しずつ考えを変えていますね。このままいけば夫婦で幸せになれるはずです。
    日常回的な閑話はなかなか浮かばす苦手なんですが、なるべく書いていきたいですね。


  • 編集済

    もうこの作品を一言で表すと「粋」という言葉がピッタリですね!真面目で硬派な信太郎さんはもちろんのこと、女傑たちの勇姿もかっこよかったです。
    酒丸さん、一回永に食べられちゃってましたが、無事に次の長に就任できて良かったですねw
    あと個人的に滝姫が永に簪をプレゼントしているのがすごく良かったですー!!手に汗握る戦闘を繰り広げていた彼女たちですが、こういうシーンを見るとやっぱり女の子なんだなって思いますね(*´∀`)

    「我が儘な人でなしの夫婦は、木漏れ日の眩しさに目を細めつつ、地獄に落ちるまでの一時の幸せを目指すのだ」

    このラストの一文がカッコよすぎて震えてしまいました。死後のことはわからないですが、現世では目いっぱい幸せになってほしい…!
    謎解き要素もあり、夫婦の睦まじいやりとりもあり、そして熱い戦闘もありでとても楽しく読ませていただいております。特に夫婦の会話が好きー(*ノωノ)次章も楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    粋!和風の作品を飾る嬉しい言葉です。
    それぞれの見せ場と勇姿をしっかり表現できていたでしょうか。
    酒丸は二度の負けを経験して男気ある長になれるでしょうかね。
    簪のプレゼントはやっぱり映素敵ですよね。二人とも勇ましさと華やかさを両立した女子です。

    ラストの文にこだわった甲斐があります。地獄に落ちる覚悟のある信太郎ですが、やはり生きている間は幸せになってほしいですね。
    二章のあらゆる要素を満喫してくださったようで作者冥利に尽きます。
    次章も夫婦は仲良くお喋りしますので楽しみにしてください!


  • 編集済

    十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント

    カッコイイーーーーー!!!あれ、このエピソードに出てきてる人皆女子ですよね?(笑)性別が女だと忘れるくらいに熱く勇ましいです。いやもう女子の三つ巴がこんなにカッコいいとは思いませんでした!
    喪ってから気付く滝姫の想い(´;ω;`)恋かどうかはわかりませんが、夫としての来六を愛していたことが伝わってきて胸が痛くなりました。これはもうしっかり敵討ちをしていただかねば。
    しかし叩きつけられる寸前に腕をダメにしてまで死を回避する滝姫がカッコよすぎて女なのに惚れそうです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    強くて勇ましい女子が好きなので思う存分やってしまいました。
    滝姫はこの章の主役なのでひたすらに格好良く書いています。
    縁がなさすぎて意識していませんでしたが、滝姫も来六への強い思いがあったんですね。敵討ちに燃えております。
    完全にバトル慣れした猛者の動きは良いですよね!


  • 編集済

    十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    永さんめっちゃ乙女…!!可愛い!!
    あと信太郎さん天然なのかもしれませんが男気ありすぎて好きです(笑)
    そんなこと言われたら惚れちゃうじゃん…!!!とは言いつつ夫の前では可愛くいたいという乙女心もわかります。
    そしてこの河童のエピソードも面白くてついコメントも残さず読んでしまったのですが、まさか下手人が同胞だったとは…!河童たちが仇を差し出せと言っていたので、すっかり騙されてしまいました(笑)戦闘シーンもカッコよくて、時代劇を見ているようですね。
    しかし山姥だからだと思うのですが永さん強い…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永は乙女心を持つ可愛い山姥です。
    信太郎としては山姥状態でもイチャイチャできるのですが、永の方が嫌がるんですね。

    長も真相をギリギリまで隠して河童達に人間への憎悪を煽っていたんでしょうね。
    戦闘シーンはやっぱり格好良くなるよう気合いを入れています。基本は時代劇のようですが妖怪が派手に暴れると特撮になるかもしれません。
    永は余裕を見せつけての勝利でした。どんどん強くなっている気がします。

  • なるほど、だから忍!そりゃ美人な人妻に化けられるのですから蛙にもなれるわけですね。
    蛙視点で進んでいく構成がユニークで良かったです!
    しかしこの人妻同士、一癖も二癖もある女たちですよね(笑)
    今回もどこかでボタンの掛け違いが起きているようで、この謎解き要素もすごく面白いポイントです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山姥なので色んなものに化けられるのでした。調査にはうってつけですね。
    特殊な構成は難しいところもありましたがその甲斐がありました。
    癖のある人妻は気が合うようで、二人揃うと手が付けられそうにないですよね。
    謎解き要素もかなり悩んだので是非真相を推理しながら読んでみてください。

  • 四 川相撲梅雨場所への応援コメント

    信太郎さんカッコイイーーー!!そして永がちゃんと労ってるのエモいいいいいい🥺🥺🫶🫶🫶🫶(最初やる気ない行司をしてたのがめちゃ面白かったです)
    なんかこういうの、リアルでもありますよねw勝負に真剣な男たちと、どうでもいい〜って思ってる女性陣(笑)
    でも勝利を掴んだ信太郎さん、河童の長への切符を手に入れましたね!河童の性格もカラッとしていてとても気持ちよかったですv

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎の格好良い相撲を気合いを入れて書きました!
    ちゃんと労う永は後から足したシーンなんですよね。やっぱり追加して良かったです。
    男女に限らず興味のあるなしで反応は大違いですよね。相撲自体に興味なくやる気がなくても、やはり信太郎は特別なんでしょう。
    河童にも素敵なコメントを嬉しいです。
    相撲はあくまで手段、これで信太郎は事件の調査を進められます。次は謎パートですね。


  • 編集済

    三 川の歓迎への応援コメント

    えーーーーこの夫婦可愛いーーーー!!なんですかこのやり取りーーーー!!!!めっちゃ仲良しーーー(゚∀゚)💕💕💕💕
    嫉妬させたい…わけではないでしょうけど永は完全に信太郎さんで遊んでますね(笑)ここで軽口で返せず真面目で無骨な信太郎さんも愛おしい…(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡
    小豆洗いに偉そうな永も素敵ですが、ここでやはり彼女は女神とも言われる強大な力を持つ妖怪なんだなということを再確認させられますね。

    そして逞しい武人である信太郎さんのもろ肌脱ぎということで脳内映像が幸せになったことを報告しておきます(いらん)
    河童と相撲か〜!河童ってあんまり強くなさそうなイメージですけど、妖怪ですもんね🤔果たしてどうなるか

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    夫婦のイチャイチャを気に入ってもらえたようですね。
    一見永だけが一方的遊んでいるようですが、生真面目な信太郎も内心では妻が可愛いなあと思っているのかもしれません。
    格の違いを見せる永は確かに強大な存在です。信太郎はかなり重大な立場なんですよね。

    相撲なのでなるべく肌を出さないといけませんからね。自然な流れです。
    妖怪との相撲なので派手にしようと頑張りました。楽しんでもらえたら幸いです。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    なるほどおおおお!
    人でなし夫婦とはそういう意味合いでしたか。てっきり、「理外の力を用いる夫と妖の妻」くらいの意味合いで、どこかで永の正体が明らかになるのかな? と先行きの予測を立てていましたが。

    予想の外でした。読み応えがあり、面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人でなしには信太郎の罪の意識や永への思いの意味合いがありました。妖の妻も、それだけなら辛い覚悟はいらなかったんですよね。

    予想を外す展開になっていたようですね。
    読み応えがあると言ってもらえて嬉しいです。

  • 一 人でなしの旅路への応援コメント

    あらあらー!前よりもなんだか仲良くなって微笑ましいですね(*´艸`*)💕
    信太郎さんも以前までの永は高嶺の花の奥さんという感じでちょっと距離があったように感じますが、今は同僚みたいな気安さがあって、この関係性も良いなぁと思いました。
    よそ行きモードの永さんも可愛いです(笑)
    さてさて次は河童との戦争とのことで、楽しみに拝読させていただきますね(*´Д`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    以前よりお互い遠慮がなくなった感じですよね。
    気安い関係性の仲良しな会話を書こうと悩んだので伝わったようで嬉しいです。
    よそ行きモードの永はまだ高嶺の花ですね。
    河童との戦争が起きそうな2章も楽しんでもらえたら幸いです。


  • 編集済

    十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    ここでタイトル回収するのは熱い!!!!そうか、だから人でなし夫婦道中記なんですね。
    もう1章からハラハラしましたよーー(笑)でもすごく面白かったです。さすが右中さん!
    右中さんの作品はテーマやメッセージが伝わってくるので、ついつい登場人物に感情移入してしまいますね。
    山姥が妻ってなかなかない設定ですが、改めて夫婦になった2人を応援したくなりました(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり熱い回収はやってみたいんですよね。なのでタイトル通りに人でなしな夫婦は二人で旅立ちます。
    ハラハラする展開も面白くするには必要なスパイスですからね。バッドエンドだと思われないような工夫も必要ですから大変ですが。
    自分好みに物語を面白くしようと思ったら自然とテーマと向き合う事になりました。成功していたのなら良かったです。
    妖怪ヒロインと言えば動物系や雪女が定番ですよね。ある時なんだか山姥が気に入ったのでヒロインにしました。
    これからもこの夫婦を応援してくださると嬉しいです!

  • 十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント

    切ないーーーーー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    もう信太郎さんが本気で妻を愛していたことがヒシヒシと伝わってきて泣きそうです(ToT)(ToT)
    信太郎さんあなたもいい旦那だよーーーーカッコイイよーーー!!
    もう一章目からクライマックスくらいの展開ですね。
    どうなるんだこの夫婦ーー!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    本気の愛があったからこそ、残酷な真実を知っても尚、信太郎はこの台詞を言えたいんでしょうね。
    良い旦那のカッコ良さをここまで褒めてもらえて嬉しいです。
    いきなり全開のクライマックスですよね。この盛り上がりのまま夫婦の結末をお楽しみください。


  • 編集済

    八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント

    おおおお面白いですーーー!!!
    最初の山姥退治で「イイハナシダナー」と思っていたのですが、まさかこんなことになるとは…!
    第二の山姥の存在や永も容疑者として挙げられるなど謎解き要素もあってどんどん読んでしまいます。
    しかしこの結末は切ない…。・゚・(ノ∀`)・゚・。信太郎さんと永が私から見ても理想のカップルだっただけにこの残酷すぎる運命に涙です😭
    この2人がどうなるかドキドキしながら先を読みます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ただの人情話では終わらずこんな展開を用意してしまいました。
    謎解き要素はちゃんと成立しているか不安でしたが読み進めたくなるポイントになっていたでしょうか。
    辛く切ない真相に直面した二人、理想的な夫婦だった信太郎と永の決着を見届けてください。

  • 永の妖しくもかっこいい魅力満載の回でした。

    しかし信太郎は、賢いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永はやはり強くてカッコいい妖怪ヒロインとしてこだわって書きたいんですよね。

    信太郎も主人公、バトルだけじゃなく謎解き要素でもカッコよくしていきたいと思います。

  • 四 陸に人魚を求むるへの応援コメント

    この時代、鉛筆と消しゴムでまずラフデザインというわけにいかないから、絵をさらさら描く人たちってすごいですよね。

    なにはともあれ、引っ掛かってくれました。こっちは凄腕と妖怪だとも知らず。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この時代の絵師も現代に負けず劣らずの凄い人が多いですよね。素晴らしい絵を描く人達は尊敬するばかりです。

    海といえば釣りですからね。しかし相手も相手で何か手段を用意しているのかもしれません。

  • 二章拝読しました。
    互いに言い合いながらも、ご馳走様ですと言いたくなる夫婦仲。戦いの描写も緊迫感があり、滝姫がどれだけ怒りを抱いているのかよく分かるほどです。来六が生きていたら、滝姫と良い夫婦になれていたのかもしれない。けれど、滝姫はそんな例えを一瞬だけ考えるだけで、目の前の人や妖怪のために動くのやもしれませんね。
    けれど、来六の件で少しだけ信太郎と永の『例えば』にも見えた気がしました。この二人には地獄まで連れ添ってほしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    遠慮のない夫婦のいちゃいちゃは良いものです。
    戦闘描写は動き以外にも戦いへの感情もしっかり込めたかったんですよね。
    滝姫と来六、あり得た未来は大事に抱えつつ、現在に足をついて生きていくのでしょう。
    私も信太郎と永には最後の最後まで連れ添える幸せを味わってもらいたいとは思っています。

  • 一 人でなしの旅路への応援コメント

    コメント失礼します。
    二人の仲の良さ、夫婦としての仲が見えて微笑ましいです。
    悪く言いながらも、相手の良きところを知っているからこそ遠慮なく言い合えるのも良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    二人は形を変えても仲良し夫婦です。
    悪口のような冗談のような軽口は気持ちが通じ合っているからこそですね。書いていて気に入っていたやりとりなのでそう言ってもらえて嬉しいです。

  • 四 陸に人魚を求むるへの応援コメント

    誰が何のために神社姫を連れ去ったのかということはもちろん、勺二郎さんの真意も気になりますね。
    荒くれ者についていった先で、何か手掛かりが得られるでしょうか。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    神社姫を連れ去ったのは単純な理由で次回明かされるのですが勺二郎はもう少しひっぱります。
    荒くれ者達なので手がかりだけじゃなく面倒も持ってきそうです。
    引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 滝姫さまかっこいいーー!!!!めちゃくちゃ好きなタイプですね!//// カエル視点なんて面白いなと思ったら永でしたか、さすが!

    河童と人間の争いを誘って得する人物とは。ちょっとずつ事件の真相へ近づいていっていますね…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    滝姫はひたすらに格好良さを意識して書きました。少しやり過ぎたかなというくらいに豪快な今章の主役です。
    山姥なので化けていたんですよね。蛙の目できっちり仕事をしていました。

    妖怪が絡む以上真相を推理するのは難しいですよね。ミステリ要素は上手くできてるか不安なところもありますが楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 四 川相撲梅雨場所への応援コメント

    ああああ旦那さまかぁっこいいい//// そして河童さんもかっこいい!!これぞ漢の勝負!

    やる気ないのに楽しそうな、そしてちゃんと信太郎の勝利を信じている奥様がまたかわいいです。

    スポーツコミュニケーションは種族の壁をも越えますよね。信太郎殿、見事な勝利でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    漢同士、熱い相撲勝負でした。なかなか相撲描写には苦労しましたが格好良く書けていましたかね。

    永はやっぱり素直じゃないんですが信太郎は信じているようですね。可愛い奥様です。

    種族の壁を越えて信用を勝ち取った信太郎。活躍を楽しんでもらえて嬉しいです。

  • 今回も手に汗握る展開でした!
    滝姫さん夫婦の結末は切なく、何事もなければきっと幸せになれたのに……と胸が痛みます。その分というのも違うかもしれませんが、信太郎さんたちには幸せになってほしいですね。
    そして、永さん&滝姫さんの仲良し感が微笑ましかったです!笑
    女傑同士の友情!
    いつか旅が落ち着いたら、また滝姫さんにも会えるといいなぁと思いつつ、次話も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    熱くハラハラする戦いを楽しんでもらえたようですね。
    滝姫と来六は何もなければ少し変わった仲睦まじい夫婦として幸せに過ごしていたのでしょう。
    信太郎と永は二人の思いも背負って、幸せになれるよう懸命に生きていきます。
    女傑同士気が合うのかすっかり意気投合する二人の会話は書いてて楽しかったです。短い期間でも友情は本物ですね。
    再びここを訪れ再会するのも素敵ですよね。
    次回も引き続き楽しんでもらえたら幸いです。

  • 三 川の歓迎への応援コメント

    お邪魔します!いやあ2章もおもしろい!!貧乏道中にぶつくさ文句を言いつつもまんざらではなく楽しそうな永、可愛すぎるのですが…それに応える信太郎殿の旦那様っぷりもかっこいいのですが…この夫婦、揃って推せるうううう!!!!

    >人としての大切なものを失っておるのではないかえ?
    大きな秘密に関わる第一章のシリアスさが少し薄らいで軽快なテンポの今章、二人の掛け合いがさらにノリノリで楽しいです。とくにここww山姥に言われているけどいいんですか信太郎殿wwwむしろ天然なのは信太郎さんのほうなんだ…尊い…

    下級妖怪にビシバシ指導を入れる永もいいですね♡なんか厳しい吹奏楽部のコーチみたいになっている笑 人を騙すための指南だから信太郎は止めるべき場面かもしれないけど、なんやかんや妖怪のことも愛している彼らしい見守りかただなあとほっこりしました。

    そしてついに河童登場!す、相撲なるほど直球!これは信太郎さんのかっこいいとこ見れそう楽しみ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    貧乏道中に文句を言うのは本心のようですが楽しいのも本音なんでしょうね。
    信太郎は生真面目過ぎるのと贖罪の意識もあって、結果天然な感じになっていましたね。
    テンポの良いかけあいにはこだわったので楽しんでもらえて良かったです。可愛い夫婦を揃って押してくださるのも最高に嬉しいですね。

    下級妖怪にビシバシ言う永は自分でも気に入っています。趣味優先で厳しくする鬼コーチかもしれません。信太郎の見守り方も一つの愛ですね。

    河童といえば相撲なので信太郎の出番です。直球で活躍してもらいます。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    コメント失礼します。
    信太郎の望みを永が叶えてしまい、故に罪を犯した。人の世がそれを罪と見るならば、妖怪からするとそれは罪ではないのでしょう。ただ理に従っただけ。人の世のためならば信太郎は妖怪である永を殺すべきでしょう。しかし、信太郎は妻である永を殺そうとしなかった場面には色々と感じ入ってしまうものがありますね。その殺さなかった恩を返すため、彼を助けて永はまた彼のもとに戻ったということは、信太郎に情があるということですよね。この話の最後の二人の姿を見ると、案外お似合い夫婦なのではと思ったりします。
    彼ら二人のしたことは罪であるといえど犯されたただ一つの罪。罪は積み重なって行くのだろうけれど、どこかで二人で贖罪もなしてくような気もします。
    すごく面白い物語です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人の道理と妖怪の道理はやはり異なるもので相容れない価値観もあるのでしょう。罪をどう判じ、裁くかは立場によって変わり難しいものですね。
    恩返しに来た永には間違いなく強い情があるはずです。
    信太郎と永はお似合い夫婦として共に行き、贖罪していきます。重いものを背負う旅路も二人なら何の問題もないでしょうね。
    熱いコメントを頂けて嬉しいです!

  • 二 海辺の厄介事への応援コメント

    勺二郎さんの隠し事……
    何だろう、恋愛感情でしょうか?
    彼自身も何者か、気になりますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    3章のゲスト勺二郎はいきなり怪しい感じがしますよね。
    どんな秘密があるのか、是非予想しながら追いかけてください。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    永さん、何となくそうかなとは思っていて、この夫婦どうなるのかと思ってましたが、なるほどー! 真面目すぎる旦那と人智を超えた嫁、以前よりも自然体でこれはこれで良いのだろうと思います^ ^
    ゆっくりになりますが、続きものんびり伺いますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永の正体については色々と仕込んでいましたがどの辺りで気付かれましたかね。
    不穏な流れでしたが夫婦は二人で過ごし続ける事を選択しました。
    以前と変わっても自然なやりとりで、お似合いな二人に見えますでしょうか。
    続きもお好きなペースで楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • まっとうに金を稼ぐのは難しい。

    しかし、蚊が避けていく永の代わりに刺されまくる信太郎さんが可哀想。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり旅の身では都合の良い仕事はなかなか見つかりませんね。戦いよりも厳しいようです。

    信太郎なら無益な殺生はせず、好きに刺して育てばいいと思っているかもしれません。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    永さんの見た目を気にする可愛らしさに悶えております。信太郎さんの「どんな顔だろうと永は永だ。何も変わらぬ」発言はイケメンだけど、永さんがほしいのはその言葉じゃなかったんですよね。女心は難しい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永は自分でも綺麗な方が好きで、性格だけじゃなく見た目も褒めてほしいんでしょうね。信太郎も日々悩みながら妻について学んでいるようです。

  • 二章完結お疲れ様です。
    人でなし夫婦らしい仲睦まじさが良いですよね。
    次は海ですか、楽しみです( *´艸`)フフフ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2章もお付き合いくださり嬉しいです。
    この夫婦らしい独特な空気感でこれからも仲良く旅を続けます。
    3章の舞台は海。引き続き楽しんでもらえたら幸いです。

  • 旅は続く!
    2章お疲れさまでした!
    女の闘い、すさまじい迫力でした。滝姫さまのどこまでも清々しいお人柄は、別れるのが寂しいですね。
    次は海ですか。さて、何が待ち受けるのか、楽しみにしております!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2章もお読みくださって嬉しいです。
    迫力ある戦いは自分でも好きなのでカッコよく書けるように追い求めていきたいですね。
    滝姫は強さも人柄も含めて自分もかなり好きなキャラです。また何処かで登場させてみたいですね。
    海にも妖怪の話はたくさんありますからね。次の章も楽しんでもらえるよう頑張ります。

  • 二章完結おめでとうございます!
    河童たちとの壮絶な戦い、読みごたえがありました。
    滝姫さまの破天荒な性格、気持ちがよくてとても好きでした。ちょっとお別れが寂しいくらいです(笑)
    信太郎さんが妻のために生きると言い切ったところ、潔くて格好いいと思います!
    二人は海に向かうのでしょうか?

    三章もお待ちしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    河童との戦いは盛り上げようと力を入れていたのでそう言ってもらえて嬉しいです。
    滝姫は2章の主役でしたのでかなりキャラを立てていました。この章だけなんて勿体ないですよね。
    信太郎の覚悟を決めた台詞は大事なので気に入ってもらえて良かったです。

    三章は海が舞台となっておりますので、引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。

  • この地は滝姫様がいれば、いずれ安寧が訪れそうですね。

    >「おれは、我が儘な人でなしだ。地獄に行く迄は、妻の為に生きる」
    誰より真面目で善良な信太郎さんが、信念のために悪の道を進むのが、カッコいいです。

    第2章も面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    滝姫はなんとかしてくれそうな気がしますよね。豊かで平和な土地に導いてくれるはずです。

    信太郎は真面目過ぎて融通が利かない感じですが信念を貫く姿はカッコいいものですね。永の為なら悪の道も進み続けます。

    第2章も最後までお付き合いくださり嬉しいです。

  • 十四 仇討ち鬼姫への応援コメント

    うむ、首を捻り切ってしまったっ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2章の最初の方で巴御前のようだと言ってますからね。
    リスペクトのある壮絶な決着でした。