十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント
滝姫にとって来六は、恋とか友情とか、そんな括りの必要ないほど唯一無二の相手だったんですね。
仇討ちというより、大事な人の遺したものを受け止めて全うしようという彼女の強い想いに、息を潜めて拝読しました。
女たちの戦い。決着まで見届けたいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
滝姫と来六は性格や結婚の経緯もあって特殊な関係性だったんですが、互いへの感情は間違いなく本物だったんですね。遺された強い想いを胸に滝姫は奮闘しています。
女達の戦いは次回で決着ですのでご期待ください。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
第一章、面白かったです!!
だから人でなし夫婦だったんですね。
途中に差し込まれる山姥の話は、日本昔話で馴染みのもので、作者様の解釈の一つ一つもまた面白みがあります!
作者からの返信
ありがとうございます!
一章を楽しんでもらえたようで嬉しいです。
タイトル回収は上手く決められていたでしょうか。
解釈によっては話の意味が丸ごと変わりますからね。あくまで独自解釈ですが、今後も自由にやっていこうと思っています。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
途中から、夫を守るためにと考えていたのですが、願いを叶えるため…妖怪の道理というのが少し寂しいような気もしました。
でも、タイトルを何度も確認して、此処から……此処からですよね⁉︎
凄いいい夫婦すぎて、お願いだから😭と願ってやまないです。
作者からの返信
ありがとうございます!
これまでの生活が良いものであるほどより寂しくなってしまいますよね。妖怪の道理は人と相容れないものなのでしょうか。
こんなタイトルにしているからにはまだまだ続くはずですよね。
折角気に入ってもらえたようなので夫婦の決着を見守ってくださると嬉しいです。
十一 化け物斬りと河童の戦への応援コメント
滝姫、かっこいい~。闘う相手が河童というのが、風変わりでおもしろいですね。
そして、相変わらず、右中さんの戦闘描写は迫力があります!
作者からの返信
ありがとうございます!
滝姫は少しやり過ぎかな、というくらい強くてカッコいい感じで書いてみました。妖怪物だと風変わりな戦いが多くなりますね。
戦闘描写は毎回気合いを入れているのでお褒め頂けて嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
スゴイ導入!
映像作品ならここでタイトルがどーんと入る訳ですね。
いやあ面白い。
作者からの返信
ありがとうございます!
いきなりクライマックスのような話でしたが導入でした。
小説でもカッコよくタイトル演出しようと思えばできますかね。
やっぱり面白い言ってもらえるのは嬉しいですね。
十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント
これは辛い。
下手人が妻であり、その妻は人外である。
どう転んでも信太郎さんは救われない。
それでも、まっすぐケリをつけるために動く姿に感銘を覚えます。
作者からの返信
ありがとうございます!
世界がひっくり返るような辛い真相でした。
信太郎は絶望的な境遇ですが、それでも自分の責任を果たそうとする主人公です。
六 人喰いは里に潜むへの応援コメント
昔、食わず女房の絵を見てから女性の後頭部が怖くなったことがありますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪はやはり恐ろしい見た目ですからね。ホラーは結構長い期間引きずりますよね。
七 人はざわめき、蛙は跳ねてへの応援コメント
滝姫、噂通り男勝りな、気持ちのいい人物ですね。
現実に身近にいたら困っちゃいますけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
滝姫は少しやり過ぎたかなというくらい豪快なキャラになっています。
現実ではできない事をとことんやっていきたいですね。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
信念のある主人公に惹かれます。
山姥と一括りにされていても実態は様々なのですね。
現場と指示役の認識の違いが厄介だし、手を出さないほうがよいものは間違いなく危険そう……!
時代ものはほとんど読まないけれど、語感が良くて耳で聴いても素敵そうだなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎を気に入ってもらえて嬉しいです!
山姥の話は本当に色んなパターンがあるんですよね。調べる程に出てきます。
実態に合わない指示をそのまま実行すると逆に危険な事もありえますから、認識の違いは困りますね。
自分としては和風ファンタジーのラノベ感覚で書いています。語感の良い文章になっていたなら良かったです。
六 お転婆姫と婿河童、昔話への応援コメント
滝姫様が突拍子もない行動を取ることは周知の事実のようですが、嫁入りしてから相手が死体になるまでの間がまだ繋がりませんね。
真相が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
滝姫は突拍子もない行動も含めて皆に愛されているようです。
足りない情報がまだ多いので真相を明かすにはもっと調査が必要ですね。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
右中先生えええええありがとうございますううううう(;ω;)(;ω;)あああ、よかったよかった、本当によかったあああ( ; ; )タイトルという御守りがあるからきっと2人は大丈夫、なんてメタな予想がありつつも、命をかけた本物の斬り合い、結末、牢での信太郎さんの覚悟を決めた顔……。もうまんまとハラハラさせられっぱなしでした。んもう、ニクい!
山姥になっても、というか戻っても、やっぱり彼女は彼女ですね。機転が働いてて口達者で、男よりもドンとしていて。ああ言えばこう言うっていう苛立ちじゃなくてなんというか、「あ、そう言われたらそうだ確かに」ってスッと納得させられちゃう物言いだから気持ちいい。こ、これが論破……!!笑
>ならば、罪だけでなく、功も背負うのが平等であるはずだ。
ここ大好きです。そうですよ、たしかに人がひとり死にましたけど、それがなかったらあの山の親子がどうなっていたか。もし子供ちゃんだけ引き取られたってまともに扱ってくれそうにないですし、なにより本人が幸せなはずありません。信太郎さんは悩みながら、ちゃんとヒーローしたんですよ。
ただそこですべて帳消しにせず、すでに人道を外れた外様の者として歩き続けることを誓うのがまた彼らしい。惚れます…////
どうしようもなく正直者で、頑固で、そして優しい2人。本当にお似合いの夫婦でございます!キャッチコピーもここで沁みますね…。さてさて、2章はどんな出来事が起こるんでしょう。楽しみに伺います!!
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして二人は夫婦を続けます!
こちらとしてもバッドエンドになりそうだから読むのを止める、という方がなるべくいないように考えていたんですよね。それでもハラハラする演出にしていまいましたが。
山姥状態の永も本質はあまり変わらないようです。台詞を考えるのは大変なところもありますが楽しくもありますね。これからも口達者で信太郎と楽しく喋っていきます。
誰かを助ける為には誰かを犠牲にする必要があるのかもしれません。それでも開き直らずにその責任を負うのが信太郎です。この選択を気に入ってもらえて嬉しいです。
やはりお似合いな夫婦だった二人に、ここまでの熱いコメントをもらえて有り難いです。キャッチコピーも悩んだ甲斐がありますね。
これからも楽しんでくだされば幸いです。
十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント
>あの幸せな日常は、殺し合う今も、確かに胸の内に息づいている。
泣くううう……(T ^ T)そしてまた、息のぴったりな戦いが演舞の様で美しく切ない。ほら、やっぱり永さんじゃないか…彼女じゃないか…(;ω;)
良い妻だときっぱり言い切る信太郎さんがもうカッコ良すぎて……!!!こんなお似合いの夫婦が別れていいはずがない、どうにかならんのかーーー!!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
夫婦だからこその息が合う戦いに大きく感情が揺れ動いたようで嬉しいです。
彼女はやはり永として在るようです。
正体を知った上で恨まず良い妻だと言い切る、このシーンは自分でも好きなんですよね。
お似合い夫婦が別れずどうにかなる未来もあるかもしれませんね。
九 人喰いと化け物殺しの決闘への応援コメント
んんん、アクションかっこいいい……////妖怪のポテンシャルについていける信太郎さんかっこいい……!!!!
喋り方、永さん……( ; ; )でも少し、ひっかかるような……?🤔
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱりバトルが好きなのでアクションには気合いが入りますね。信太郎がカッコよくなるように頑張りました。
喋り方が変わりましたが、なにやら含みがあるみたいですよね。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
お邪魔します!う、うわあああああ!!!!(T ^ T)な、なんてこと…!!完璧な妻に化ける、なるほど…!!たしかに永さんはなにもかも信太郎さんの理想通りでしたもんね。プロポーズ?シーンでああこの夫婦最高やなって思った直後だけに、これは辛い……辛いんですがさすが右中さんです。おも、し、ろい…!!ガクーン
しかし永さんは本当に全部幻というか、能力上で作られた存在なのかなあ。だってあんなに親身に信太郎さんの悩みに寄り添って、知恵を出してくれて…。ただの「理想的な妻」を超えた、確かに血が通ったやりとりのように感じたのですが。それに妖怪のことを真摯に考え、なるべく無益な殺生を避けようとしてきた彼の真摯ぶりを、本当に愛しているように見えましたし。……私、男だったら速攻で食わず女房のターゲットにされそうですね?笑
とはいえ夫であり草薙衆の1人でもある信太郎さん。刀を抜いたからには、何かしらの結末を迎えるはず。ドキドキしつつ続きも伺います…!!
作者からの返信
ありがとうございます!
人に化けて嫁入りするのは妖怪の定番の一つですし、完璧に理想通りな話には裏があったんですね。プロポーズも良い夫婦になるようにこだわってました。
人を選ぶような辛い展開だとも思いますが面白いと言ってもらえるのは嬉しいです。
化けて演じていた、とはいえその内心はどうだったんでしょうね。これまでのエピソードに血の通ったやりとりや愛を感じてもらえていたのなら作者冥利に尽きます。
全て幻だったのか、その辺りも含めて永と信太郎の結末を見届けてください。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
まさかあの人が妖怪だったと分かったときには、「えー!第一章にしてすでにクライマックスのような!」と驚き、もう目が離せなくなりました!
人の法と妖怪の理は違う。深いテーマ性を感じて色々と考えさせられますね。二人にはこれからどんな物語が待っているのでしょうか?
しっとりとした雰囲気がとても好みの作品です。続きも楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
ありがとうございます!
クライマックスのような展開ですがプロローグですね。妖怪だと分かってからが本番です。
人と妖怪、生き方や考え方の違いはそのまま面白い題材になりますね。
なんにせよ二人は共に歩んでいきます。
この雰囲気がお好みでしたか。続きも楽しんでもらえたら幸いです。
二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント
番之助さん、ちょっとお茶目で可愛い人だと思ってたら、さすがは草薙の。
永さんのこと気づいてたかぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
コメディ要素強めな番之助ですが仕事は出来るタイプのようです。
既に情報が回ってきているのかもしれませんね。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
なるほど!タイトルはここからきたのですか!
不器用過ぎるお二人の
これから先の展開も楽しみにしております
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな理由で人でなし夫婦が旅をします。
不器用なばかりに戦いになりましたが落ち着くところに落ち着きました。お似合いですよね。
これからも楽しんでもらえたら嬉しいです。
二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント
殺人事件(殺「人」と言っていいのか分からないですが)をきっかけに、両者の関係が拗れてしまったわけですね。
番之助さん、子供みたいに裏表ない人かと思いきや、何気に永さんの正体に気付いている……?
作者からの返信
ありがとうございます!
2章でも事件が起きて人と妖怪の関係が色々動いていきます。
番之助は子供のようにはしゃいでいましたが、やっぱり草薙衆の一員なだけはあるんでしょうかね。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
ここでタイトル回収ですね! 不器用な夫婦の旅に、これからも目が離せません!
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな理由で人でなし夫婦になりました。不器用過ぎるような二人ですが応援してくだって嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
お互いにしっかり情を抱いていたにも関わらず、譲れないものがあり大バトル。から、なんだかんだと落ち着くとこに落ち着いてしまった。
不器用なめおとの物語にございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
互いへの情と、人の世や妖怪としてのしがらみ、複雑に入り組んだ感情でバトルになってしまいました。ですが無事に乗り越えたら絆が深まったようです。
不器用なめおとをこれからも応援してくださると嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
人でなしとなって、ゆく旅路。
お互いを思ってのことが幸せな日々を壊したけれど、それも巡ってまた一緒に行くことができる、二人の絆はいいものですね。
次の章も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
こうして人でなしの旅が始まります。
二人はこれまでの日々を大切に思っていて、だから一度壊れても繋ぎ直せたんでしょうね。この二人らしい奇妙な絆を気に入ってもらえたようで嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
ふわぁなるほど。
ここにきてタイトルの意味が来るわけですね。
実にダイナミックな夫婦喧嘩(←言い方)によって、いっそう深い絆が生まれた二人の旅。
これからも楽しませていただきたく思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
ここでタイトル回収です。
殺伐過ぎる夫婦喧嘩を乗り越えた結果、二人は無事にまた一緒になりました。
これからの旅路も楽しんでもらえたら嬉しいです。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
あああ、なんということか。
少しずつ感じていた違和感が、確信に変わってしまった時の絶望たるや。
これから辛い選択が行われてしまうのでしょうか?
山奥の山姥は話し合うことで互いの譲歩が出来ていました。
彼女ともそうなれないのかと願ってしまいますが…。
なんとか良き方法を見つけていただきたいものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
じわじわと不穏にしつつ絶望的な展開にしてしまいました。
辛い選択は信太郎もしたくないんでしょうね。
話し合いで解決できたら良かったんですが、それだけではいかないようです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
タイトルの「人でなし」の意味が分かりました。再び夫婦となった二人の物語、これからも楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここでタイトル回収ですね。人でなし夫婦を前向きに受け入れてくださったでしょうか。
夫婦の旅路をこれからも楽しんでもらえたら嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
本気でやり合いながらも心を確認し合うかのような二人の戦い、息を忘れました。
その果てに、再び夫婦として共に生きることを決めた二人に、胸の奥が温かくなりました。
ここから旅が始まるんですね。非常に読み応えある第1章でした。続きも楽しみです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
本気の戦いをしていても、ここまでの生活は確かに大切なもので否定したくなかったんですね。互いの心が通じ合うような描写が書けていましたでしょうか。
二人を祝福するような温かいコメントが本当に嬉しいです。
もう一度夫婦として歩む二人の旅を楽しでもらえたら幸いです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
死闘の末の結末、どきどきしました。
なるほど、ここで道中記となるのですね。
わああ……面白かったです。続きも楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
人を選ぶ話だと不安でしたが、この結末を楽しんでもらえて良かったです。
ここからが夫婦による道中記ですね。二人の旅を見届けてくださると嬉しいです。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
ああ、そうなってしまった……。
そうでなければ良いと思っていましたが、やはりそうなのですね。
これはつらい。
作者からの返信
ありがとうございます!
考えられる中でも一番嫌な真相でしたよね。
辛い展開ですがそれだけでは終わらせません。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
「そして、死を望んだのは」
で、ドキッとし、そしてやっぱり、その通りだったっ。
お話に絡むとは思ったけどまさかこんなだとは。
作者からの返信
ありがとうございます!
ドキッとする演出にはこだわったんですよね。
すみません。こんな形で絡ませてしまいました。
ですがまだまだ絡む予定はあります。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
悲しいことですが、やっぱり……ですか。仲の良いご夫婦だと思っておりましたので、辛いですね。
このお二人の結末、一体どうなるのでしょうか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
悲しい事に仲の良い夫婦が決裂してしまう辛い真相でした。
二人の結末を見届けてもらえたら幸いです。
バッドエンドにはならないはずです。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
うわぁぁ……前回の引きで、もしやそうなのかなと思ったんですが、やはり……!
そうであって欲しくなかった事実ですが、これまでの流れから納得感もありますね(><)
信太郎さん、これは辛い……
作者からの返信
ありがとうございます!
残念ながら真相は受け入れ難いものにしてしまいました。
納得できるような流れを苦心して作りました。
信太郎はどれだけ辛くても行動しなければいけませんね。
六 人喰いは里に潜むへの応援コメント
食わず女房、怖っ。
日本の妖怪ってこれまであまり怖さを感じてなかったのですが、いざ自分が遭遇したらと真面目に考えると怖いですね。
信太郎さんの奥さま謎多そうな人物ですが、ここから展開して本筋に絡んで来るのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
絵本やアニメなんかで見た昔話は怖さが薄れるかもしれませんね。日本の妖怪は種類が豊富で、面白いものから恐ろしいものまで色々いるんですよね。
永は本筋に絡んできますがどんな形になるかは今後にご期待ください。
七 食わず女房、その正体への応援コメント
推理しながら容疑者を絞り込んでいく過程が面白いです!
思考の末、信太郎さんが辿り着いたこととは。
うおお続きが気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
ちゃんと推理になってますかね?
面白くできていたなら良かったです。
さて、信太郎が辿り着いた答えはなんでしょうか。真相も楽しでもらえたら嬉しいです。
六 人喰いは里に潜むへの応援コメント
ミステリめいて、面白くなってきました(^o^)
文中の伝承は右中さんの創作ですか?それとも、実際にある話なのでしょうか。
「アンタの妻も余所者じゃなかったか?」
このラストの一文にどきりとしてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ミステリは雰囲気だけかもしれませんが楽しんでもらえたら嬉しいです。
伝承は実際にありますね。調べてみると細部が違う色々な話が出てきます。
不意打ちでこられると心臓に悪いですよね。
永も容疑者の一人です。
五 山姥殺人事件への応援コメント
お邪魔します!草薙衆としての信太郎のアクション、めちゃめちゃかっこよかったですー!!熊相手に怯まないとかかっこよすぎる…!////
山姥、やはり危険な存在ではなかったんですね。拾い子なんでしょうか。どんな関係であれ、当人たちが幸せに暮らしているならそれを壊したくはないですよね。信太郎の真摯な交渉にドキドキしました。山姥も認める誠実さです。
それに比べて人間はもう…!!殺されてしまえとまではおもいませんでしたが。直勝さんがなってこったい…。清蔵さんは絶対好きなキャラだと思います活躍に期待!!せっかく賢い奥さんのナイスアシストがあったのに、どうやらきな臭いことが迫っているようですね。ミステリ要素もあってとっても面白いです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎のアクションはやっぱり気合を入れて書いたので嬉しいです。妖怪を相手にしていたら熊に怯んでいられないですね。
山姥とは安全に話がつきました。子供になにかあったら怖そうですがなにもなければ大丈夫そうです。親子の穏やかな生活は守りたいですよね。交渉もしっかり誠実さを見せられていたなら良かったです。
認めてくれない厄介な人物でしたが被害者になってしまっては話は別ですね。水に流して調査しましょう。
清蔵を気に入ってもらえましたか。堅物のようで融通の利く優秀なキャラですね。
永も助けてくれましたが事態は深刻です。
考えて書いたミステリ要素は皆様の納得できるものになっているといいのですが。
三 山の母は強しへの応援コメント
やっぱり山姥はいい妖怪でしたね。彼女の環境や子供のことを気にかけてあげる信太郎さんにキュン🥺❤️これで既婚者というのが最高なんですよね…!
主人公に最初から妻がいるパターンはあまり見ない気がするので、右中さんが永さんというキャラクターをどう動かしていくかも興味があります🤭
でもまずは奉行所になんて説明するかですよね🤔次の更新も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
今回の山姥は優しい母親でした。信太郎をここまで良く言ってもらえて嬉しいです。
最初から夫婦ですが話が進む内に関係にも色々変化があります。永にもちゃんと見せ場は用意してあります。
次の展開も楽しんでもらえたら幸いです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
わぁぁぁあもう1話目からすごい好きーーーー!!ってなりました(笑)特に「鍛えられた肉体の青年」で私の心にフックですよ。しかも聡明な奥様持ちですと!?前々から右中さんとはご趣味が合うと思っていましたが、もうこの要素だけで既にミラクルヒットです👍👍今回の作品も絶対に好きになるやつ(確信)
そして作風に合わせて文体もカチッと固めに書かれていますが、スルスルと内容が頭に入ってくるところがさすがすぎました。右中さん文章お上手…!😳😳
妖怪退治と言っても悪い妖怪ばかりではないと彼らの立場にも心を寄せる信太郎さんがとてもカッコイイですし、彼を支える奥様も素敵。
退治を命じられた山姥は悪い妖怪ではなさそうですが、果たしてどうなるのか続きも楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
元々は結構前に書いたものですが気に入ってくださるだろうなと思っていました。
主人公は後衛タイプにしがちな中で信太郎は珍しくフィジカルが強いタイプです。妻の永も合わせて趣味を出しています。好きな要素が合うのは有り難いですね。期待に添えると良いのですが。
時代物という事で固めの文体ですが分かりやすくできていましたか。文章を褒めてもらえると悩んだ甲斐がありますね。
妖怪退治とはいいつつ、全てが悪ではないという方針でいきます。基本は優しく誠実に、信太郎をカッコよく、支える永も魅力的に書いていこうとしています。
続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
人の生活にとって単純に害悪と言えないなら、ましてや益もあるなら、穏便にすませたいですよね。話し合いたいとこですが、山姥とは会話成り立つのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
実害がないのなら穏便に済ませるのが一番ですね。
山姥と話し合いができるかどうか、続きを見守ってもらえたら嬉しいです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
お邪魔します!うおお、1話目から面白い……さすが!!真面目そうな信太郎と清らかな川のような永、とてもお似合いの夫婦ですね。いや待ってください、人でなし夫婦……?いろんな意味が込められてるのかな。
山姥かあ、たしかに字面も伝説も怖いものばかりですものね。人里に出る熊と同じで、見かけたら退治の声が上がるのは仕方のないことのようにも思えます。でもきっと事情を知る者から見れば、悪い面ばかりでもないのでしょうね。
平和な世の中になったとはいえ、奉行所に逆らうとやっぱり首を刎ねられてしまうんでしょうか😱あんまり時代ものに詳しくないのですが、のっけから難しいことになってきましたね。楽しみに読ませていただきますー!!
作者からの返信
ありがとうございます!
お似合い夫婦を褒めてくださって嬉しいです。
タイトルは怪しいですよね。一章後半から意味は分かってくると思います。
調べれば調べる程山姥にはバリエーションが出てきて面白いんですよね。それでも基本は恐ろしい存在なので退治の声があがるのが普通の感覚ですかね。
史実ではイメージよりも武士の権限は強くないなんて話も聞くんですが、信太郎は権力に逆らうのは難しいようです。
続きも楽しんでくださると幸いです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
仲が良いだけでなく、支え合える夫婦の姿がほっこりしますね!
なるほど、妖怪とあれこれあるお話……楽しみに追わせていただきます^ ^
作者からの返信
ありがとうございます!
主人公夫婦にほっこりしてもらえて良かったです。
妖怪は好きなので結構こだわって書いていますね。これからも楽しんでもらえると嬉しいです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
時代ものなのですね!
ご夫婦の穏やかな関係性が伝わってきました。
信太郎さんの受けたお仕事、命令とはいえ、ちょっと厄介ですね。
どのように対応していくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
現代だと扱いに困るネタだったので時代劇に挑戦しています。
最初にこの夫婦らしさをしっかり書いておくのが重要なんですよね。
厄介な命令に信太郎は悩みながら立ち向かっていくようです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
こんばんは。永さんよい奥さまですね、お話を聞いているとこちらまで癒されます( *´艸`)
信太郎さん、退治の必要がなさそうな妖怪退治の命令を受けてしまいましたが、どうしましょう?
奉公所も納得のいく方法があればいいのですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
永は本当にストレートな良い奥さんという感じですね。
この命令は実行するのも背くのも辛いものですね。正攻法では難しそうです。
十四 仇討ち鬼姫への応援コメント
迫力のある戦いでした。
滝姫さま、すごい……!
この地での河童たちとの決着、どうなるのか見守ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
バトルには力を入れているのでコメントが嬉しいです。
滝姫はこの章の主役なので信太郎よりも活躍してもらいました。
次回で2章は終わりなので見届けてくだされば幸いです。