一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
二人のやり取りが素敵すぎて幸せです……!
信太郎さんが永さんのための買い物をしているのもすごく、好きなのですが、永さんが信太郎さんの為に品物を選ぶのも想像すると素敵です……!
それを信太郎さんが受け入れてるのも好きで、すごく幸せな光景を見られて良かったです……。
作者からの返信
ありがとうございます!
完全に観光を楽しんでいますね。
お互いに相手のことを考え、相手の為に品物を選ぶ。特殊な夫婦ですが普遍的な幸せを大事に書きたかったところです。
幸せそうな姿を見られるとこちらまで幸せになれますよね。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
辛喰童子、敵でありながらも最期まで格好良かったです……。
こちらが圧倒され、時に轟々と唸るような風を感じるような戦闘場面に惚れ惚れとするばかりでした。
ほたるさんのことも境遇を思えば簡単に言葉にすることはできないのですが、「もっと早く会えてたら良かったのにね」という言葉に涙腺が崩壊してしまいそうです……。
戦いを終えた信太郎さんと永さんのやり取りが素敵で、この夫婦はこの先、何があっても共に歩き続けるのだと思って安堵しました。
今は夫婦水入らずでゆっくり休んで欲しいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子はやはり鬼の首魁らしく悪の格好良さを引き出そうとしていました。魅力ある悪役は良いですよね。
こだわった戦闘場面を褒めてくださるのも嬉しいです。
ほたるは厳しい境遇でしたからこの最後も無念なだけではないんですね。だからこそ違う形で出会えていたらと夢見るのでしょう。
信太郎と永は共に生きる覚悟を決めています。この先ずっと夫婦として愛し続けるはずですね。
あとはもう激戦を終えたのですからのんびり過ごしてほしいものです。
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
改めて、家族一緒、四人家族! おめでとうございます( ´ ▽ ` )
頑固な天狗氏とも何とか丸く収まってよかった……。
作者からの返信
ありがとうございます!
皆の頑張りのおかげで家族全員揃って過ごせます。
天狗はまだ不満のようですが認めざるをえない状況で無事に収まりましたね。
十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント
親子共闘! からの三人、胸熱!
天狗氏も流石の神威ですが、絆の力が圧倒しましたね。これで向こうも、認めてくれたらいいのですが……。
しかし信太郎さん、腰が低めに見えて言動が自信家というか、全然負ける気がないのがいいですよね……^ ^
作者からの返信
ありがとうございます!
親子三人の共闘、熱い展開で好きなので外せませんでした。
天狗もかなりの強者でしたがここは絆の勝利ですね。
信太郎は基本的に礼儀正しいのですが負けられない理由があると自信が強くなる気がします。
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
なるほど、信太郎さんに父としての自覚を持たせるためですか……。確かに、以前のままなら、父を名乗る資格はないとか言って消えちゃいそうですもんね。
騙されて利用されちゃった天狗氏は気の毒ですが、やはり決着をつけるしかないのでしょうね。信太郎さん、頑張れー!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎の生真面目過ぎるところを心配して永はわざと離れたんですね。今回の旅を経てその辺りの考えはちゃんと変わったようです。
利用された天狗の怒りはもっともですがやっぱり家族は譲れません。決着をつけましょう!
八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント
二人きりの状況に、ヒルデさんにも信太郎さんの優しさや思いが伝わったようで。あとは永さんを取り戻しさえすれば……!
不安な時の孤独、しかも言葉がわからなければ尚更ですもんね。ヒルデさん、いつか、ちゃんと会話できるといいですよね。信太郎さんが外国語を覚えるより、ヒルデさんが日本語覚えるほうが早そうではありますが……
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎とヒルデは二人きりだからこそ思いが通じたんでしょうね。それでもやっぱり永は欠かせません。
人と人の関わりで言葉は大切ですし日本語を覚えればもっと絆が深まりそうです。
そもそも学ぶ手段がほとんどないのですが、信太郎は自分が努力する方を選ぶ性格でしょうね。
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
え? 永さん、もしかして……?
いや、でも取り引きって何でしょうか。気になるというか心配ですが!?
山対天になるのかと思いきや、山も天狗の縄張りなのですね。いろいろ深読みしてしまいますが、とりあえず先へ!
作者からの返信
ありがとうございます!
永にはなにやら思惑があるみたいですね。心配ですが大丈夫だと思いましょう。
天狗も山に縁の深い妖怪ですからね。近い者同士の戦いは熱いです。
編集済
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
ぎゃーー終わってしまった…!
男女の愛だけではない深い絆で結ばれているような信太朗さんと永さんの夫婦が大好きです。ずっと二人のやり取りを見ていたかったと思うほどでした。
ラストは大団円ながらも、やはり時の流れと運命には逆らえないですね。切ないですが、高望みしすぎないささやかな幸せを感じ、二人らしい温かなラストシーンに涙が出そうでした。
またいつか番外編などで二人やお仲間、子どもたちに会えたら…と勝手な妄想をしております笑
素敵な作品をありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎と永は夫婦であり相棒であり、二人独自の関係性なのかもしれません。やりとりは毎回二人らしさが出るようにこだわっていたので嬉しいです。
幸せな大団円の後でも別れは避けられません。それでも悲しみだけで終わらないように、納得できる最期を二人で作り上げるのでしょう。ラストを気に入って頂けたようで良かったです。
いつになるかは分りませんが番外編で賑やかな家族の様子も書きたいですね。
こちらこそ完結までありがとうございました!
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
まさかの三つ子ちゃん誕生に驚きましたが、このご夫婦には賑やかな家族が似合いますね。懐かしい人々にも再会できて、彼らのその後を見られたのも嬉しかったです。
そして、最後のご夫婦のなんて穏やかで幸せなこと……(´;ω;`)
大変な旅路だったとは思いますが、お二人が最後まで寄り添っていることがこれ以上ないハッピーエンドでした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
一気に賑やかな家族となり、バタバタ大変でも幸せな日々でしょうね。
懐かしい人々のその後はエピローグが盛り上がるので好きなんです。もう一度彼らを書けて楽しかったですね。
夫婦のラストは人と妖怪の違いを実感しつつも大きな幸せを感じてくださったでしょうか。
ずっと寄り添い続けた人生は、途中にどれだけ辛い事があってもハッピーエンドですよね。
こちらこそ完結までの読了、ありがとうございました!
三 海の歓迎への応援コメント
ナイス逢い引き~~!(←言い方を考えなさい、とは)
永さんとしても二人だけの緩やかな時間、美しき景色と海坊主さんがこんばんはするまでは楽しめていたようですね。
さて、神社姫様探しに一歩分の進展があったもよう。
依頼主の真意がまだいまいちわかりませんが、見つかってくれたらいいなぁ。
お二人の解決の様、しっかり見届けたく思います~!
作者からの返信
ありがとうございます!
永本人が言ってますからナイス逢い引きでも大丈夫でしょう。
夫婦二人、夜の海のデートは特殊過ぎましたが永は満足だったようですね。
本来の目的の神社姫探しの方も進歩しました。
まだまだ謎の多いこの事件、解決まで見届けてくださると嬉しいです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
あああ、終わってしまったああ……(;ω;)寂しさ、けれどそれを上回るあたたかさと満足感で胸が満たされています。はああ、よかった……////
たくさんの子供達、そして孫にまで恵まれながらも、巣立っていけばまた夫婦ふたり。信太郎さんは年老いており過ぎていった年月の長さを痛感せざるを得ませんが、その満足げなこと。こんな晩年を迎える人生を送りたいなあと心から思います。怪我したり呪われたくはないけど…^^; でもそれが、彼にとっては何よりもまっすぐ自分らしく生きてきた証なんですよね。
きっとこの間にも戦いは激しさを増して、本当に手強い大妖怪との対峙なんかもあったと思います。救えたり救えなかったり、和解できたり決裂したり。たくさんの味方も増えましたが、でもやっぱりどこまでいっても「人間」である信太郎さんと、気ままで自由な妖怪たちとは相容れないこともあるんだろうなと。それでもちゃんと生きてきたことがえらい!!使命のためなら命散るのも仕方ないと思っていた序盤とは全然ちがう、守るべきものがある男の生き様を見た気がします。かっこいい//// それをずっと支えてきた美しき妻もまた。人外と人間との時間のズレが大好き民である私、相変わらずな永さんににっこりです。
もう少しゆっくり歩いた先、信太郎さんが最後に見る景色はやっぱり美しい妻の顔なのだろうなと確信しております。もう地獄じゃなくて行き先は天国なのでは?とも思いますが、彼女はついてきてくれるかな。今度はこの世ならざる旅路を二人で歩いていってくれる姿も想像できてしまいます。
うわーーんさみしいーー!!!(急に駄々こねはじめるファン)あるとしたら番外編など超超楽しみにしております!!!きっとまた会えますよね先生!!
カクコンからはじまり、90話近い大連載となりましたね。とにかくお疲れ様でした!もう番外編とか言ってるうるさい読者のことはさておき、まずは右中さんも旅の終わりに浸ってくださいね。
改めて完結おめでとうございました!最高にアツい愛の物語、大好きです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
満足してもらえて本当に嬉しいです!
子供と孫に囲まれ、独り立ちしてまた夫婦二人、紆余曲折経ましたが理想的な人生でしょうね。老いるまで信念を貫いて傷だらけの晩年。信太郎にとっては満足しかないはずです。
この何十年の間にも激しい戦いはあり、様々な思いと向き合ったのでしょう。仲間も増えてさぞ盛り上がる戦いだったはずです。
妖怪も人も、全員とは分かり合えなくてもそれぞれの思いを尊重してきたんだと思います。
使命の為にはむしろ罰を受けるべきと考えていた信太郎が、生きてこそと思えたのは永と子供達のおかげです。改めて良い男となってどんどん愛も深まったんでしょう。
信太郎が最期に見るのは確かに永の顔で間違いないですね。二人揃えば地獄でも幸せになってしまうと信太郎は断るかもしれません。それでも押しかける永の姿も想像できますね。
サブキャラも含めた番外編、季節ネタも書きたいとは思っています。ヒルデがいるので時代的に存在しない文化も書けるでしょうし。
元々書いていた分はありましたが全編見直しましたし想像以上に大変な大連載でした。しばらくのんびり読みに回ろうかと思います。
熱いコメントにはこちらも随分助けられました。
改めて完結まで読了してくださり、ありがとうございました!
夏から春へへの応援コメント
わああ、全章遡ってくれる流れ!?豪華すぎる、ありがとうございます!!////こういうの大好きいいい( ; ; )エンディングって感じではさみしいけども!!
波花ちゃんと青黒、滝姫さんと酒丸さんという新たな恋のはじまりの予感とかニクいです右中先生。後者はちょっと結ばれるか難しそうですが(笑)人魚姫さまはそろそろ落ち着いていただきたいですねw いや青黒さんめっちゃいいなって思ってたんですよ…いいぞいいぞ、ふふふ…!!
そしてなんと、罪の始まりの地に戻ってくるとは。律儀だなああ( ; ; )清蔵さん相変わらず厳しいですが、きっと信太郎さんの気概を高評価してくださっているに違いない。アツい…!!
作者からの返信
ありがとうございます!
エンディングとして定番の演出なのでやってみたかったんです。長い作品程懐かしくて良いですよね。
波花はまだまだ少女ですね。焦らず大人になってほしいところですが青黒は大変です。振り回されている内に守るべき姫から意識が変わるのかもしれません。
対して滝姫は最後まで一途な気がしますね。酒丸は諦めた方がいいような気がします。
そして始まりの地に。信太郎なら避けては通れませんね。
清蔵は信太郎を評価しているからこその厳しさがあるのでしょう。再びのタッグで速やかに解決すると思います。
冬から秋へへの応援コメント
三つ子ちゃんとな!!(o^^o)それは賑やか、最高ですね!!普通のパパなら日々を送るのもやっとな事態でしょうが、子育てのエキスパートな山姥と天狗のサポートがあれば楽しい日々になりそう。
ヒルデちゃんもすっかり大きくなって…。かたことでしか喋れなかったのが懐かしい。お姉さんになったのですね。お母様に似てしゃきっと逞しい女性に育ちそう。
そして今まで巡ってきた地が出るのアツいー!!もう右中さんの演出、読者を裏切らないな…!草薙衆と蛇/百足の里でもたしかに時は流れて、すこしずつゆるやかに変わっていくんですね。その根元に人でなし夫婦の活躍があったと思うと感慨深いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
山姥らしい要素を出したくて三つ子になりました。大変な日々でしょうが成長を楽しみながら子育てできていたと思います。かなり恵まれた環境ですしね。
ヒルデもお姉さんとして立派な姿です。ヒルデが日本語を覚えた分、信太郎達も異国の言葉を覚えたかもしれません。母親と同じようにしっかり芯の強い女性になるのでしょうね。
今まで巡ってきた地もそれぞれ変化しています。懐かしい顔が事件の後どうしているのか気になるのでこういう形で書けて私も満足しています。
夫婦の活躍は彼らの心にしっかり刻まれています。
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
お邪魔します。さみしいですが今チキるとだいぶ期間を置いちゃいそうなので、腹括って拝見しにきました。
まずは激戦のおわり!宝ちゃんと銀之丞さんきたーーー!!!//// もっとすごい天狗に計らってくれたなんて相変わらず粋すぎます。そうですよね、みんなお互いに背も命も預けて鬼と戦った仲です。間に合ってよかった。
信太郎さんにとっては贖罪の旅かもしれないけど、その中でもたしかに新たに走り始めた絆もあるってことですよね。いまや絶対に自分がこの世にいなければならない「理由」も明確にできてしまったわけですし、これからはちょっと無茶もほどほどにして、子煩悩パパになってもいいんじゃないかなと思う次第。
兎にも角にもヒルデ防衛戦、一件落着。塩おにぎりが沁みますね、おつかれさまでした!!
作者からの返信
ありがとうございます!
最初は愛宕の天狗本人が来る予定でしたが宝と銀之丞の方が盛り上がると思って変えたんですよね。仲間の危機に駆けつける展開はやっぱり熱くて好きです。
相手も一応国を守る為ですし平和に収まればそれが一番です。
信太郎はようやく本当に贖罪だけでなく生き方を受け入れられました。信念も大事ですが何事も生きてこそ、ですね。真面目な彼は戦い以外でも頼もしい良いパパになれるはずです。
ヒルデ防衛戦も決着して流石にしばらくは平穏な日々を送るのでしょう。のんびり過ごしてほしいですね。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
人と妖が簡単に分かり合えるわけはない、でもそんなの人間同士だってそうですからね。なら自分はどう生きるのか。なにをするのか。
しかし最後、野球できるくらいの大家族になりました。
生きづらい世の中ですけど、みんなどっしりと、まっすぐと己の道を歩いていくのでしょうね。
完結、おめでとうございます
執筆、おつかれさまでした
こんな夫婦いいよなあ、と思わせてくれる作品でした
作者からの返信
ありがとうございます!
人と人でも難しく、人と妖怪なら尚更難しい事ですが、愛を持ってよく話す事が分かり合うには必要ですね。
自問自答もなかなか難しく、答えを見つける為に人は生きるのかもしれません。
仲良し夫婦だけに子沢山ですね。それだけ大きい幸せになったと思います。
二人を見習い、子供達も信念強く人生を歩んでいくはずです。
こちらこそ完結までの読了ありがとうございます!
素敵なコメントが嬉しいです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結おめでとうございます。
お互い譲れぬ矜持や事件がぶつかりあい、贖罪の旅を経て、ここまでたどり着いたことがうれしいです。
前回の幸せなエンドから一歩踏み込んだこの切ない予感を感じさせる晴れやかなお話で完結がより一層余韻を残しますね。バトルも迫力があり、登場人物も皆魅力的でした。
信太郎さんと永さんの掛け合いが好きなので最後まで二人のやりとりが続いてよかったです。読み応えのある物語でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
様々な事件や苦難を夫婦の力で乗り越え、贖罪と愛の旅も完遂できました。
前回は幸せだけのシーンでしたが、更に時が進み別離を予感していますね。それでも切なさで終わらないハッピーエンドを書こうとしたのでこのコメントが嬉しいです。
バトルもキャラもこだわって考え続けた甲斐がありますね。
信太郎と永のかけあいはやっぱり自分でも好きなのでラストでも外せません。きっと二人はこの後もまだまだ楽しく喋り続けるのでしょう。
完結まで楽しんでもらえて良かったです!
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結おめでとうございます!
紆余曲折を経ながら辿り着いた境地が、今じんわりときております……
最後はどこか切ないながらも、しっとりとした終わり方で、ほろりときました
まさかお孫さんまで見られるとは
それぞれに流れる時間の流れは違えど、彼ら夫婦の絆は永遠に
素敵な作品をどうもありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
激動の人生を乗り越え続けてきた流石の二人も覚悟する境地ですね。
切なさを感じつつも、夫婦らしい幸せに包まれたラスト。深く感じ入ってくださったようで嬉しいです。
無茶をしても家族の為に生きて帰ると言った以上、孫の顔を見てもらわないといけません。優しいおじいちゃんだったはずです。
人と妖怪、生きる時間は違っても寄り添った旅路は本物の絆ですね。心の中に永遠に刻まれるでしょう。
こちらこそ完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
最後は切なくも良いラストでした。まさか、孫の代まで知ることができるとは!
また、敵の妖怪たちの物語も心を打たれるものばかりで、そちらも楽しませていただきました。鬼との戦いは迫力がありました。
間違いなしの力作でした。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
別れを予感する切なさと、この夫婦らしいかけあい、作品に相応しいラストになったと思います。信太郎には責任持って孫の顔まで見てもらいました。
敵役となった妖怪にも嬉しいお言葉をありがとうございます。それぞれに物語があってこその対立ですので手は抜けませんね。
こちらこそ完結まで読了してくださった上でこの温かいコメント、ありがとうございました!
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
とても良いラストでした。
紆余曲折あった二人が、様々な問題を乗り越えての、この寄り添う姿は見るに値するものでした。本当によいものですね。
別離は訪れますが、また別の世界できっと二人はこの関係を続けていくに違いない。そう思わせてくれますね。
本当に美しい色に染まっていました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラストにこだわった甲斐がありますね。
様々な苦難を乗り越えてきた二人、やっぱりその分の幸せを存分に味わってほしいものですよね。
これだけの強い絆で結ばれた夫婦なら、また運命的に違う形で出会って愛を語らうのかもしれませんね。
作者冥利に尽きるコメントで嬉しいです!
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!!
晩年の二人の姿、それまで辿ってきた道筋や絆が見えるようで、目頭が熱くなりました。
寿命の違うもの同士、こうした別離は仕方のないこととわかってはいるんですが、その後の永さんのことを想像すると胸が詰まります。
それでも二人で築いてきたものは、かけがえのないものとしてずっと輝き続けるんでしょうね。
>世界は美しい色に満ちていた。
最後の一文にまでいろいろなものが込められていて、本当に素晴らしいラストシーンでした。
完結してしまって寂しいですが、二人の旅路を見届けられて良かったです。
素晴らしい作品をありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
晩年の二人、長年に渡って信念を貫き通した姿と深まる愛情が書けたと思います。
別離は避けられませんが、寂しさはあっても子や孫に囲まれた余生はきっと幸せなのでしょう。夫婦の絆は永遠に残るはずです。
最後の一文もかなり悩みましたね。信太郎も永も世界が美しく見えるよう懸命に生きてきたと思います。
温かいコメントが本当に嬉しいです。
こちらこそ最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
掴み取った平穏な時間が愛おしいですね (*´艸`*)
せめてヒルデが真似しないように策を講じようとしているようですが、すでに手遅れなような……
作者からの返信
ありがとうございます!
平穏な日々の幸せを存分に味わってもらいましょう。
ヒルデは永の影響を受けた性格になりそうですね。それでも善良に育ってくれると思います。
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
おめでたい! 拍手の手に汗をにじませてしまう展開だとしても、ここは大いに喜ぶべき回のはず(*´▽`*)♪
幸せはヒルデも一緒に。信太郎にはより頑張ってもらいましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
まだ油断ならない展開ですが天狗を置いて先に祝福しても大丈夫でしょう。
夫婦から増えた家族の為にも、信太郎は本気で頑張ります。
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
懐かしい(もうすでにそんな気がしてしまう!)二人とも再会できて、ヒルデのことも落ち着いて良かった!
作者からの返信
ありがとうございます!
前章からそんなに経っていなくても色々と濃いイベントがありましたからね。
嬉しい再会によりヒルデの件も解決。これでハッピーエンドです!
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
銀之丞さんと宝さん!
二人の再登場が嬉しいのはもちろん、これまで信太郎さんたちの辿ってきた道がちゃんと繋がってきたことも分かるようで、じわりときました。
激動の日々でしたもんね。家族で穏やかに過ごす幸せに浸ってほしいです(●´ω`●)
作者からの返信
ありがとうございます!
銀之丞と宝だけでなく、これまで関わってきた人々との信頼があってこそ。信太郎と永の旅路の成果ですね。奮闘が報われるのはやっぱり気持ちが良いです。
これからもまだまだ事件はあるのかもしれませんが、穏やかな日々も楽しんでもらいたいですね。
十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント
わああ、親子協力バトルーー!!アツすぎます。゚(゚´ω`゚)゚。空を駆る天狗にどう対抗するのかと思いましたが、そうかヒルデちゃん!!かっこよすぎます…
身重のはずの永さんの女神パワー炸裂も素敵でした。むしろ護りたいものが増えたからこそ高まる力もあったのかな。お互いに手を取り合い、信頼して挑む姿はまさにひとつの家族でした…!!
連載も佳境と聞いて早くも寂しい気分ですが、最後まで旅路を見届ける所存…!(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます!
親子共闘良いですよね。
空中でも二人でなら互角。ヒルデも一生懸命頑張りました。
永の女神の力は確かに強まっているでしょうね。豊穣の女神、地母神に連なる設定なので子供の存在は重要な要素です。
一つになって困難へ立ち向かう姿は既に立派な家族ですね。
連載をここまで楽しんでくださって嬉しいです。是非最後まで見届けてください。
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
お邪魔します!!あーーやっぱり!!大変な状況でアレですが、まずはおめでとうございます。!!!!゚(゚´ω`゚)゚。////
天狗は子供の教育をしたがるという話でしたものね。女神でもある山姥から生まれる子となれば、彼らにとっては生まれる前からサラブレッド確定ということで、欲しいのも当然でしょうか。
くれてやるなんて嘘だと堂々と言い切る永さんさすがです(笑)旦那様のことも何年も化かしていたのですもの、このくらいお手のものですねwwちょっと天狗さんかわいそうww
作者からの返信
ありがとうございます!
まだ解決していませんが夫婦間ではおめでたい空気みたいです。ハッピーエンドにするべく信太郎には意識を変えてもらいました。
天狗が取引に乗った理由はその通りですね。国を守る強者に育てる気満々だったんです。
永は誤解させる言い回しとかじゃなく堂々と嘘を吐いていました。化かすのを待った悪いと思っていますいませんね。
信太郎も少し同情しています。
編集済
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
あれ?ご懐妊だったんですか?いつの間に…って、夫婦ですもんね。おめでとうございます(^-^)
作者からの返信
ありがとうございます!
一話の時点で夫婦になって一年近くでしたからね。このおめでたい勢いのままハッピーエンドを目指します。
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
アラー!!ご懐妊おめでとうございます!!そうじゃないかなーと思ってたんですよ(*´Д`*)ウフフ
幸せな未来のためですもんね、頑張って信太郎パパ!
作者からの返信
ありがとうございます!
主役が夫婦なので書きたかったんですよね。ヒルデも含めて幸せな家族になりましょう。
その為にももう一踏ん張りです。
八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント
信太郎さん、もう立派なパパだ……!!。゚(゚´ω`゚)゚。そうですね、一緒にいることがなによりも大事。放ってほいてもいいなら、片時でも離れないのはとても優しい選択だと思います。子供のこころわかってきましたね、信太郎パパ…♡
永さんの行方、取引の内容、そしてヒルデちゃんの行く末…今までの章とは少し違う緊張感にドキドキです!またお邪魔します〜♡
作者からの返信
ありがとうございます!
はじめてのパパとしては難易度の高い状況ですが信太郎は頑張って成長しています。
根本的な解決ではなくても、安心を優先するのがヒルデの為でしょうね。日頃磨いた対応力を全力で使っています。
再び夫婦、そして新たな家族を主軸とした今章、毛色の違う話をお楽しみ頂けたら嬉しいです。
七 子連れ剣士への応援コメント
離れ離れ辛いですが、ピンチこそキズナを深めるチャンスですもんね。雪女!?とわくわくしたときめきを踏み躙るとは許せん、雑魚め…!!やっちゃってください信太郎のアニキ!!!!(小物感)
ちょっとは見直してくれたかな?こんなにかっこいいパパいませんよヒルデちゃん…////
作者からの返信
ありがとうございます!
永がいないのは残念ですが、せめて二人旅だからこその経験を大切にしたいですね。
作中では冬なので本物の雪女のネタも考えたんですけどあんまり広がらなかったんですよね。
こんな小悪党は信太郎の敵ではありません。ヒルデを狙った怒りもあってサクッと済ませました。
ヒルデも怖かった最初の印象から少しずつ変わっていると思います。
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
天狗さんさすが強い!しかも山の支配の方向が永さんと似てるので得意技で圧倒もできず…これは苦しいですね。夫婦とは相性がよくなさそ…
……
…………せ、せんせい!!えっ!!!!ま!!!!!えーーーーー!!!!!(大事なことに気づいた顔)
作者からの返信
ありがとうございます!
天狗は定番の大物ですからね。同じく山の妖怪という点でも有利のとれない強敵です
もしかして6章の大ネタに気付かれましたかね?
もうしばらくお待ちください。
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
信太郎さんのぎこちない笑顔いとしい//// ヒルデちゃん、狙われる理由がやはりしっかりありそうですね…。どこの誰かは知りませんが、子供を狙うとはゆるせん!!
にしても3人かわいいですねぇ(デレデレ
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎も普段なら自然な笑顔になるんですが変に意識しちゃいましたね。
ヒルデの狙われる理由がなんであれ、納得できませんし抗うしかないですね。
家族3人、楽しそうにしているとほっこりしますよね。
八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント
少しずつ二人の間に芽生えていく情があまりにもエモくて打ち震えています……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
お母さんの代わりにも、永さんの代わりにもなれませんが、信太郎さんだからこそ今ヒルデちゃんにしてあげられることだってありますよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎とヒルデは着々と絆を結んでいますね。
母親や永の代わりではなく、信太郎なりの寄り添い方があるのでしょう。いずれ愛情の深い関係になれるはずです。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
四章、好きです……。
人には理解出来ない領域に触れるお話が好きなので見入ってしまいました……。
それ故に起きた悲劇が痛ましいですが、人ならざる領域に圧倒された物語でした……。
戦闘場面は色鮮やかな光景がばっと広がるようで、激しい戦闘場面を脳内で一時停止しながら場面を眺めておりました。大きな一枚絵を前に立ち尽くしているような、格好いい戦闘場面に魅せられます……。
信太郎さんと永さんに休む間もなく次が……。
次回も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
四章も読了してくださり嬉しいです。
蛇と百足、人ではない存在の世界は独特な魅力がありますよね。
痛ましい事件でハッピーエンドとは言えないのですが気に入ってくださって良かったです。
やっぱりバトルが好きで小説を書き始めたのもあるので戦闘場面にはこだわっています。ここまでの褒め言葉には作者冥利に尽きる思いですね。
信太郎と永には事件が続きますが活躍するはずです。
次回もお楽しみ頂けたら幸いです。
三 西洋の山姥への応援コメント
なんと外国の妖怪!向こうってこちらみたいに、妖怪の一部とは共存していくとか神として感謝するとかなさそう…エクソシスト(それは対悪魔ですが)なイメージです。とても害ある人外さんには見えませんが…。
さすが永さん、子供の扱いはお手のもの。信太郎さんは怖がられちゃったか(笑)ひるでちゃんにもきっとわかってもらえる日が来るとも…!なんと子連れ旅になりそうで楽しみすぎます!!
作者からの返信
ありがとうございます!
日本と西洋では人でない存在の扱いに差があるイメージですね。妖精なら良い方の気はしますが。
今回登場のヒルデは魔女です。ヒルデ本人は何もしていないとしても、やはり悪のイメージが強かったようです。
永は仲間認識で懐かれていますし、そうでなくてもきっと上手く対応したでしょうね。
信太郎はちょっと前回でやり過ぎて怖がられております。これから始まる子連れ旅をお楽しみください。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
お邪魔します!うふふ、もう堂々とイチャイチャを…////(ギャラリーは気絶してますが笑)本当に追い詰められた前の激戦でお互いの大切さが沁みたのでしょうね。
永さんが都に入れないとは残念でしたが、妻のためにいそいそ買い物をする旦那様が妄想できてありがとうございます…////
作者からの返信
ありがとうございます!
この夫婦のイチャイチャは誰にも止められませんね。激戦が二人の仲をより強くしたみたいですから仕方ないでしょう。
楽しみにしていたのに都に入れない永でしたが、自分の為に買い物してくれた信太郎には満足のようですね。
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
信太郎も人とは思えない強さだけど、天狗の方に分がありますね。
さて、永が持ちかけた取引とは、なんぞや。
作者からの返信
ありがとうございます!
天狗はやはり大物らしい強さがあります。信太郎もまだ負けてはいなかったんですけどね。
永の取引の詳細はもうしばらくお待ちください。大事なものが関わっております。
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
永さんのことだから、きっと戻ってきてくれるとは思うけれど……
どんな取引を持ち掛けたのやら。
信太郎さんはヒルデと仲良くならなきゃですね!!
作者からの返信
ありがとうございます!
強かな永なら心配要らないはずですが…それでも二人は寂しい事でしょう。
きっと悪どい事を企んでいますよ。
残された信太郎とヒルデ、永が戻る前に仲良くなってもらいたいですね。
五 天より来たる守護者への応援コメント
なるほど、神の側面もある大妖怪……というかかなり高名なひとが出てきましたね! 話し合いでわかってもらうのは難しい様子(>_<)
おふたりにとってはもう娘に等しい存在ですし、なんとか守り抜いて欲しいところですが。守りながらの戦いは厳しそう! 頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
定番妖怪を出してきた以上天狗も外せませんでした。色々話が混在しているのでややこしいですが作中オリジナル設定だと思ってください。
話し合いでは意思を変えるのは難しいみたいですね。
まだ期間は短くてもヒルデはすっかり娘。信太郎も永も守る為に全力で戦います。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
とても素敵でほっこりする章でした……!好きです。
時間の流れが違うからこその悲劇には切なさを覚えましたが、こうして家族三人、仲直りすることが、できてよかったです。
永さんと信太郎さんのやりとりにもほっこりさせられました……。
次の章も楽しみです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
三章は比較的穏やかな章でした。好きと言ってもらえて嬉しいです!
切ないすれ違いが家族の仲を裂いていましたが、無事に元の関係に戻れました。また家族揃って幸せに過ごせるでしょう。
永と信太郎の方もほっこり幸せな空気で良い傾向ですね。
次の章も楽しんでくだされば幸いです。
十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント
圧巻の戦闘シーンですね。
永さんの戦い方はさすがと言いますか、思いもよらない戦法に、先の読めない面白さがありますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘シーンはやっぱり盛り上げたいので気合いが入ります。
妖怪らしく戦い方は変幻自在に書いていきたかったんです。考えるのは大変でしたが褒めてもらえるとその甲斐がありますね。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
第二章、面白かったです……!
圧倒される戦闘描写、女傑と表される女性二人がかっこいいです!永さんと滝姫さんの美しいかっこよさに惚れ惚れとする章でした。
それだけに、ここでお別れなのが寂しくなります……。
作者からの返信
ありがとうございます!
第二章も読了して頂けて嬉しいです。
バトルが好きなので戦闘描写はこだわっていますね。永と滝姫、二人の女傑の格好良さも見所になるよう頑張りました。
二章のゲストなのでここでお別れですが、それだけ気に入ってもらえたのは作者冥利に尽きますね。
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
すっかり仲良し……となるにはまだちょっと掛かりそうですが、信太郎さんの気遣いや優しさはきっと少しずつ伝わりますよね!
しかし、妖が妖の子を狙うというのは気になるところ。警戒強めていかないと、ですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
まだまだ仲良し家族になるには遠いみたいです。それでも信太郎の優しさは大事なものですね。
妖に狙われる妖、不穏なので警戒が必要ですね。理由はもうすぐ明かされます。
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
血のつながりがないとはいえ、3人家族のようになった一行の様子が微笑ましいですね。
このまま本当の家族になっても良いかも(●´ω`●)
作者からの返信
ありがとうございます!
血の繋がりがなくても本当の家族になれますよね。三人が家族になる過程をしっかり書いていきたいと思っています。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
お二人の仲がますます睦まじくなってますね( *´艸`)ラブラブで穏やかな二人旅で良いことです。
前回の戦いはなかなか過酷でしたし、しばしの間だけかもしれませんが、ゆっくり旅を楽しんでもらいたいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
激戦の後なのでラブラブ要素が増えております。穏やかな二人旅をもうしばらく楽しんでほしいところですが、残念ながらそうもいかなくなってしまうんですよね。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
ここまでの道のりで二人の仲も深まったというか、素直な仲の良さが見えるようになっていいですね。そうですよ、愛情を受け取るのも愛の証! 幸せにならないと^ ^
どんな事件が待ち受けているのかも楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
元々夫婦の仲は良かったですがより言葉や態度に表すようになってきましたね。やっぱり幸せになるには愛情をちゃんと伝え合わないといけませんね。
六章も楽しんでもらえるように頑張ります。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
金平糖を美味しそうに食べる永さんが可愛すぎます!
この時間がずっと続いてくれたら良いのに。
作者からの返信
ありがとうございます!
永は食べる事を含め旅を存分に楽しんでいますね。
幸せな時間は長い方が良いですがこの章ではどうなるでしょうか。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
激戦も終わり、のんびりまったりへ。
二人のこうした軽口は本当に良いですね。
永は信太郎というフィルターを通して人間の世界を楽しむことができるようになってきてると思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
五章が激しかったのでのんびり観光から始まりました。
二人のかけあいはやっぱり楽しい方がいいですよね。
永も信太郎もお互いの影響を受けて世界の見方が変わってきているのでしょうね。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
>「照れずに言えば良いじゃろうが。ほれ、わしも寂しかったぞ?」
>「済まぬな。おれも早く会いたかった」
ぶちのめされた男たちを尻目にこの会話。笑
二人がナチュラルにイチャイチャしてて最高でした(*´Д`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
シリアスなバトルが長かった分の反動でイチャイチャしております。六章のメインかもしれません。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
五章、拝読いたしました。
ほたると辛喰童子。道が違えば、永と信太郎がああってしまうという可能性が見えました。でも、今の二人は多くの人と妖怪と交流を得て、物事を解決していった過程があるからこそ、二人はほたるや辛喰童子のようにならなかった。世間からは贖罪されたとみなされても、彼ら自身がその清算されてないと考えてない。だけではなく、二人だけの時間を優先して彼らが二人旅をする最後がいいですね。
この回を得て、永と信太郎、この二人がどのようにこの先を歩んでいくのかと考えるのがもっと楽しみになりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
五章も読了してくださり嬉しいです。
ほたると辛喰童子は人と妖怪が寄り添える関わり方の一つの形でした。信太郎と永もこうなる可能性があったのでしょう。
しかしおっしゃる通り二人は信念や他者との関係もあって道を外れませんでした。本人が人でなしを自称しているからこそ、善悪の基準を保っているのかもしれません。
罪の清算と人生の楽しみ、どちらも全力で二人旅を続けます。
この経験を経た夫婦が今後どうするのか、次章も楽しんでもらえたら幸いです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
第一章、とても面白かったです……!
山姥と子供を助けたことから始まる物語、まさかの展開にドキドキしつつ、読み終えた今、題名を見て、納得しております。
夫婦として共に歩く二人を見守りたいと思いました。
この先も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
今作の構造上第一章が一番怒涛の展開かもしれません。インパクトある題名ですがこれ以上なく合っていますよね。
この一件を乗り越え夫婦として歩む二人への言葉が温かいです。
この先も楽しんでもらえたら嬉しいです。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
戦闘シーンの格好良さに見入りました! この二人ならではの夫婦の絆の描き方も素敵で、いつも楽しませていただいております。
犯人は、おそらく同一犯なのだろうなと予想を立てていたところで、また新たな犠牲者が。このタイミングで犠牲者が増えるのは、痛手ですね。破滅に向かう流れを、果たして食い止められるのか……引き続き、じっくり拝読します!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘シーンはこだわっているのでそう言ってもらえて嬉しいです。
この夫婦らしさもかなり独特になっていますが楽しんでもらえて良かったです。
犯人の手がかりがなかなか見つからないまま犠牲者が増えてしまいました。後手後手に回ってしまっていて厳しい状況です。
ここから破滅を防ぐ事ができるのか。続きも楽しんで頂けたら幸いです。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
第五章お疲れ様でした!わ、ちょうどキリのいいところで最新に追いつけてうれしい!^^
すごい章でした。ラスト章と言われても自然なくらいの激闘。救えたものと救えなかったもの、叶った願いと叶わなかった信念、どちらも立場が違うだけで必死に生きているのは同じで、だからこそこれだけ激しく爆ぜたのだろうなと思います。「鬼の棲家を一掃しに行く話」という言葉では語りきれないたくさんの要素が詰められすぎてて圧巻でしたーー!!
この作品のすごいところは、読む章読む章で「あ、この章が一番すごいな、刺さる」っていうのが更新されていくという部分だと勝手に思ってます。それは私という読者が夫婦ふたりをどんどん好きになっていくからだし、実際に(生意気な物言い失礼します)右中さんの筆力もぐいぐい上がっていってるからなのだろうとも思います。あと章ごとでお別れになるサブキャラもまたみんな個性があって薄味には思えませんし、それでも最後には夫婦ふたり旅に戻るっていうのがまたいい。すみませんここまで全部早口オタク語りでした(笑)(あーーでも一章はちょっと格別です////やっぱり一番好きかも)
はあ、良きでした……。先が読みたくてどんどん進めちゃいましたが、アクション描写など本当にすごすぎるのでまたじっくり読み返したいですね五章。とはいえ次の旅路も楽しみにしております〜!!今度は都とな!
作者からの返信
ありがとうございます!
第五章、最新話までお付き合いくださり嬉しいです!
五章はとことんバトルを熱くしようと気合いを入れた章でした。敵味方の事情が入ってくると対立がより熱くなりますね。単なる衝突でなく想いや信念のぶつかり合いがやっぱり好きです。
前の章より面白くしていくのは理想ですがちゃんとできていたでしょうか。コメントをもらえてはじめて実感できますね。書く程に成長できているのなら良かったです。
サブキャラもそれぞれゲストで終わらせるのは惜しいくらい好きなので嬉しいです。
それでも夫婦二人が主役で、しっかり書き切りたいですね。
一章は今作の肝ですからね。好きと行ってもらえて有り難いです。
本当に熱意にあふれるコメント、たくさんの褒め言葉が嬉し過ぎてニヤニヤが止まらないです。
次の目的地は都ですが、無事に観光できるでしょうか。ご期待ください。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
>さらばだ、人間共よ!
くう、かっこいい……!!////いやあ敵ながらやはりあっぱれな存在でした。最後まで妻に向けるまなざしもまた。
ほたる、人道からは外れましたがこれが彼女にとって最善の幸せかもしれないと思うと責める気持ちにはなれません。恋は炎のごとし。夫の亡骸をもっていかせまいとする気概に惚れました。
信太郎さんも帰って休んだ方がいいよ!?と思ったけど、彼にとって一番安まる場所は妻の膝の上でしたか、失礼しました//// たしかにこの戦いではこの夫婦も感じる部分が多かったでしょうね。どうしても自分たちの未来を思い描かずにはいられませんが、それはまた先の話。とりあえずは互いの無事を祝って、また旅を続けていくのだろうなと思います。素敵…////
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子の最期は悪だからこその矜持がありますね。ほたるへの愛も本物でした。
ほたるは選択肢のない人生の中で唯一の幸せを掴んでいたのかもしれません。炎のような恋は死後も燃え続けるのでしょう。
信太郎も休むなら布団の上が良いはずなんですが愛の力の方が効果的なんでしょう。
激しい戦い、道を違えた夫婦、スッキリはしない勝利でした。自分達の未来も明るくないかもしれませんが、それでも歩いていくしかありません。
とりあえずは無事を喜ぶのが大事ですね。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
もうここーーー!!!!////最高すぎるのですが////(;ω;)夫婦同士で武器を作ってぶつけあうとか、もう……すき……(灰になった
>刃物を研ぐのはいかにも山姥らしい。
辛喰童子の金棒→大太刀もすごくしっくりくるしかっこいいのですが、こっちも「ああなるほどおおお!!」ってぞくぞくしました。山姥といえば夜に暗い台所でシャーコシャーコって包丁研いでる姿ですよね。永さんはいつも素手だけどやっぱり刃物の扱いも一流だった……すき……(もはや鳴き声
ほたるを救えないとわかって腹を括る宝にも拍手でした。この戦い、どう決着がついでも見事でしかないですが、やっぱり応援しているのは人でなし夫婦!ついに勝敗が決まる…か!?
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い夫婦同士、対になるような要素を出してみたかったんです。武器のパワーアップはやっぱり盛り上がります。
それでも山姥の包丁は書いている途中、割とギリギリで思いついて足したんですよね。ピッタリはまって納得できる形になったので満足です。
宝も思うところがあり複雑な心中でしょうが覚悟を決めたようですね。
夫婦を応援してくださり嬉しいです。
長く激しい戦いも遂に決着です!
十八 目に見える情の形への応援コメント
うおおお、こうきましたか……!!辛喰様、敵でありながら私的には全然好きなキャラなのでとても素敵な展開って思っちゃう……化け物だって愛を持つのが悪いわけじゃないですものね。
とはいえもうやりすぎてるのも事実。無事でいられるのはどちらか一組でしょうか…
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子は悪役としての格好良さを突き詰めてみました。立場がどうであれ愛する心は素敵なものですよね。
しかし悪行三昧を見過ごす訳にはいきません。愛があろうと生き残るのはどちらかでしょうね。
十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント
援軍きたあああ!!!。゚(゚´ω`゚)゚。さすがの夫婦でもこの局面はキツすぎですもんね……!!とはいえまだまだ突破口が見えません、がんばれー!!
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり援軍は盛り上がりますよね!
とはいえ流石の強者夫婦も二人だけでは厳しい状況、援軍も足りてませんね。それでも必死に戦っていきます。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
すごい闘いでした。信太郎さんと永さんの助け合いも安定の強さでしたが、辛喰童子とほたるさんも、すごかった……!
ほたるさん、宝さんに対しては情があったのですね。もっと早くに出会えていれば、違う結末もあったでしょうか。
ついに決着、ですね!(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎と永、辛喰童子とほたる、誰もが燃えた激戦は書くのも大変でした。
ほたるは情を失った訳ではないんですよね。鬼より早く出会って救えていれば違う形の幸せを得られたでしょう。
長い戦いもこれにて決着です!
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
第5章、めちゃくちゃ読み応えがありました!
ほたるちゃんのことはいろいろ後悔が残りますが、それでも辛喰童子と共にメリバ的な最期を迎えたように思えて、仄かに救いも感じました。
各章いろんな「愛」の形を描いていて、主人公夫婦との対比が見事です。
次章も楽しみにしていますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
第5章は長い分気合いを入れて書いたエピソードでしたので嬉しいです。
ほたるの最期は本人にとっては既に救われていて幸せだったんだと思います。
好きな要素なので各章色んなパターンの異類婚姻譚を書いてきましたが、それぞれの愛は信太郎と永にも影響を与えていますね。
次章も楽しんでもらえたら幸いです。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
辛喰童子、恐ろしい敵でしたけど、最後のほたるとの会話は美しくも悲しいですね。
恋が生んだ最後の炎が二人の肉体をこの世から消していく。という今生からの消え方までもが。
これは誤字でしょうか。
〉もっと早く会えたらたら良かったのにね
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子とほたる、人の敵に回った存在ですがその恋には美しさと切なさを込めました。
炎による退場も愛の表現でしょうね。
この二人も何かが違えば幸せになれたはずです。
誤字は修正しました。ご指摘感謝します。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
とても心を揺さぶられる話でした。
破れた辛喰童子は、死に際は満足そうでしたが、その感情を持った時点で、もう鬼とは言えなくなってしまったのかも。
ほたるは、人間の方にもどってきて欲しかったんですが…。
信太郎と永たちと、鬼のこれまでの戦いも迫力がありました!
作者からの返信
ありがとうございます!
とても嬉しいコメントです。
辛喰童子は満足の散り際だったようですね。人も鬼は違う考えが根底にありつつ、心には同じところもあるのかもしれません。
ほたるは既に救われてそちらを選択した以上、勝手な願いですが、それでも辛いですよね。
迫力ある戦いにはこだわったので楽しんでもらえて良かったです。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
決着、お疲れさまでした!!
信太郎さん頑張った!夫婦水入らずでお休みできますようにぃ!
作者からの返信
ありがとうございます!
長い戦いも遂に決着です!
頑張った夫婦は休みが必要ですよね。思う存分イチャイチャしてもらおうと思います。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
宝とほたるとのやりとりが、悲しいものがありました。
辛喰童子、炎で真っ赤にした金棒を素手で掴み大太刀にしてしまうのがなんとも凄まじい。
これ無理ゲーだ、というところ、こっちには永がいる。
永が軽口を言っていると不思議な安心感がありますよね。
そして、決着?
さ、どうなった⋯
作者からの返信
ありがとうございます!
宝とほたる、もう交わらないようなやりとりがやりきれないですよね。
辛喰童子には鬼らしく派手な事をしてもらいました。凄まじい演出になったと気に入っています。
無理ゲーな戦いでしたがこちらには女神がいました。戦闘中の軽口は余裕ある格好良さがありますよね。
そして決着。
果たして次回何を言い残すのでしょうか。
九 化け物の領域に踏み込めばへの応援コメント
緊迫した状況でしばらくコメントを失念していましたが…お邪魔します!
鬼たちの計画的な犯行、草薙衆の頭領でも一筋縄ではいかなかった存在。信太郎さんたちみたいなはみ出し者の手を借りたいくらい、たしかに事態は深刻ですね。ううう漆然様かっこいいです…////すごすぎる…!!この方の過去も気になりますね。
銀之丞さんと宝ちゃんのコンビもすきーー!!口をひらけばコントになりがちなふたりですが、戦えばやっぱりしっかり強くてまた素敵です//// しかし優しくしていたほたる、怪しいとは思っていましたがとうに向こうの者でしたか…(T ^ T)なんとかなるラインなのか心配です。
このままじゃ鬼たちの思う未来になってしまう…!!がんばって先遣隊!!
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼の首魁は計画も含めて難敵でした。事態が深刻過ぎて手段は選べない状況です。漆然は頭領に相応しい貫禄の持ち主で渋い格好良さを目指しました。番外編もいつか書けたらいいのですが。
銀之丞と宝の癖が強いコンビも賑やかなだけじゃくしっかり実力者ですね。会話も考えるのが楽しいです。
怪しいほたるは既に向こう側で救うには遅かったかもしれません。まだまだ出番はありますがどうなるでしょうか。
先遣隊は鬼から未来を守る為に必死に戦いますので応援してください!
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
辛喰童子が強すぎてどうやって勝てばいいのかと絶望的な気分になっていましたが、それに対抗する永さんの神の力と夫婦の絆が尊すぎて最高の回でした。
>「確かに憎悪は力にもなりましょう。しかし憎悪は刃を鈍らせもするのです。故に私は、あなたを憎悪でなく、義によって斬ります」
信太郎さんのこのセリフの素晴らしいですね!カッコいいい!!
さて、決着は?!
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子は強くし過ぎて納得できる戦いにできるかはかなり悩んでましたね。女神としての力、夫婦の絆を尊く感じてもらえて良かったです。
決めるべきシーンでは台詞も大事ですからね。褒めて頂けて嬉しいです。
遂に決着、ですが散り際にまだなにかあるのかもしれません。
十八 目に見える情の形への応援コメント
なるほど……辛喰童子の解説を聞けば、納得してしまいますね。人への憎悪や失望よりも、恋情が勝れば、道理を説いたところで届くはずもなく……。
信太郎さんと永さんはこれで吹っ切れたかな、とは思いますが、宝さんの心は心配ですね。もはや戦うしかないのでしょうけど!
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるの恋情は憎悪より深く、辛喰童子に認められる程の熱量がありました。そこまでいけば他者の声は優先度が低いものにしかならないようですね。
信太郎と永は救う事を諦める他なく戦う覚悟を決めるだけですが、宝はショックが大きいはずですね。なんにせよ辛い戦いです。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
途中狂ったコメントを残しつつ、四章読了しました!いやあ、壮絶な戦いでしたね…!!苦いものもたくさん(T ^ T)
太紋さんは鬼になっちゃったんだろうなと思っていましたが、まさか楼奥さんまで。しかも二人とも十さんに関する想いもあって。巷でよくあるただの恋の三角形ならどんなによかったでしょう。よりによって、ヒトに蛇に百足…三人とも違う種族に生まれてしまうなんて、妖よりも神や仏様のほうがずっと残酷に思えてしまいます。あああ、だれがくっついてもだれかがしんどいんですね、切ないけど好き…!!←
長生きなだけに歴史や権力に溺れてしまった蛇や百足の長に正々堂々挑む夫婦がやっぱり素敵でした。強さには周りからの尊敬も含まれる。独りよがりになってワンマンな治め方をしていればきっと、いずれどの集落も衰退していっていたでしょう。たくさんの犠牲を出したこの辛い戦いから両者が学んでくれるといいのですけれど。
おおっ、何やらクセ強そうなキャラが登場!次の章もそうですし、これからは「鬼」と深く関わっていくことになるのでしょうか。まさかラスボス…!?(まだ終わらないと言ってほしい笑)
秋の世界にぴったりな、激しくも切ない章でした。お見事ですーー!!
作者からの返信
壮絶な四章も読了して頂きありがとうございます!
太紋と楼奥と十、ただの三角関係なら切ないだけで済んだんですが種族の因縁によってより辛い結末になってしまいました。もし同じ種族なら障害なく幸せになれていたのかもしれません。救われないエピソードかなと不安もありましたが好きと言ってもらえて嬉しいです。
長い一族の過去と長生きにより歪になっていた権力は、ここで改めて支配者足り得るか裁定されたようです。犠牲を忘れずせめて良い方向に変わるきっかけにしてほしいものですね。もし反省しなかったら夫婦がもう一度立ち向かうでしょう。
そしてクセ強キャラと共に次章です。鬼がテーマでありバトルのピークではありますが、五章の後も続きます。
激しく切ない秋の章に、今回も熱烈なコメントをありがとうございました!
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
ひゃああああっ……////最高の展開すぎます右中先生。゚(゚´ω`゚)゚。ここまでの信太郎さんの鬼神のごとき戦いぶり(鬼は相手ですがw)もかっこよかったですが、ここ…!!夫婦の協力戦!うわーーーー好きすぎます!!!かっこよ!!!
そうでしたね、夫婦である以前に2人は人外と人間。この差がしっかり出ていてアーー好きです♡いつもの信仰を一度忘れて妻を信じる夫、アツすぎます……!!!!すみません、好き展開すぎて上手くコメントが…笑
とはいえ戦いも大詰め。見守ります…!!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は一人でも相手の鬼にも負けない鬼神のような戦いぶりでした。
しかしやっぱり夫婦が揃ってこそ一番の力を発揮できるのでしょうね。力を入れて書いたので格好良いと言ってもらえて嬉しいです。
人と人外、同じように生き方を書きつつ差異にもこだわりたいと頑張っております。特に今回は信仰、神としての面を強調したので結構悩んだんですよね。
もう本当にここまで熱いコメントは有り難いです。
4章の戦いも最後まで見守ってください。
一 恩返しの湯煙への応援コメント
お邪魔します!ひええ、今章も夫婦の素敵なシーンからの開幕ありがとうございます、ありがとうございますううう////
傷が積み重なっていく信太郎さんと、いつまでも美しい永さん。まさにヒトと人外の違いが浮き彫りになっていて私の癖ドストレートです。永さん、もうちゃんと彼が横にいないと寂しいって思ってくれてますね…あああ良きいいい
でもまだまだ罪や業は重く信太郎さんにのしかかってるんですね…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
ありがとうございます!
4章はシリアスめであんまり余裕ないのですが、その分最初にいちゃいちゃですね。
信太郎と永の大きくなっていく違い。人と人外である事が浮き彫りになり、改めて感じるものがあったようです。
やっぱり素直に思いを告げるのが一番心に響きますよね。
信太郎が罪と業を背負い続けるのは止めそうにないですが、きっとそのままでも幸せになれるはずです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
はあああ、良い章でしたあああ!!!ヽ(;▽;)今まででいちばんのほっこり章でしたね。こんなのを三章に仕掛けてくるとは右中さん粋すぎます!!////
勺二郎が人魚姫の恋人でなくパパであるという真相から永の説教と鮮やかな立ち回り、そして親子と家族の再会。女王様の圧倒的な強者感。同情の余地は1ミリもない潮目屋をぎゃふんと(あえて使いたいこの表現)言わせてやってスカッとしましたー!!この世は金でどうにもならないこともたくさんあるんだよ。
パパがとても愛されていたのでどうして戻れなかったんだろうと思いましたがなるほど、彼がもがいていた月日は奥さんにとってはちょっとツンとしてやっているくらいの時間だったんですね。無事に行き違いも解決し、また家族が暮らせるようになってよかったーー(;ω;)
たしかに信太郎さんの心配通り、今後あの家族が平和に暮らしていけるかはわかりません。でもそれは陸の家族だって皆同じ。ぶつかりあって傷つけつつも、だんだん絆って太くなっていくものですもんね。ああああ、そして自分にもそんな家族の形はどうだろうかって信太郎さんが考えてくれただけてファンは嬉しいです。だんだん彼の中にある罪一色な部分にも少し光が差してきたのかな、なんて。姫への態度を見てると永さん子供も嫌いじゃなさそうだし、い、いいのではっ……!!!!(鼻息)
潮風が爽やかな海辺でのエピソード、きゅんとハッピーがいっぱいで楽しかったです!!ごちそうさまです!!笑
作者からの返信
ありがとうございます!
三章も楽しんでもらえたようでなによりです。他の章が重い話なのでほっこり回も混ぜておきました。
勺二郎と人魚の真相、それそれに見せ場を作った後半の流れは自分でもお気に入りです。潮目屋もぎゃふんと言わせた完全勝利はやっぱり良いですよね。悪徳商人は時代劇の定番です。
すれ違いが原因で離れ離れになっていましたが、無事に再会。わだかまりもなく家族は幸せに暮らしていけます。やっぱりこれが一番ですね。
彼らもこの先またなにかあるかもしれませんが、きっと乗り越えられるでしょう。
そして信太郎も自分の幸せについて考えてくれました。他の誰が許しても未だに強い罪の意識のある彼ですが段々許せるようになってきたようです。永も子供は好きですし、いつかは家族が増えるのもかもしれませんね。
爽やかな海辺の三章、夫婦のラブとハッピーエンドを見届けてこんなにも愛あるコメントをくださり本当に嬉しいです!
八 妖しきを斬る剣士への応援コメント
はああ、やっぱりアクションがかっこいいです////
>人の立てる音が減り、蝉の声がよく響いていた。
とくにここ素敵!大人数をひとりで処理した信太郎さんの強さと余裕が感じられる上に情緒もあって美しいです。
妖怪の力も取り込んだ虎八は強敵でしたがお見事でした!ささ、妻の元へ♡
(見張られてるのにイチャつく永だったり今章らぶらぶで幸せです先生)
作者からの返信
ありがとうございます!
アクションを褒めてくださり嬉しいです。
静と動といいますか、アクションを引き立てるには情景も上手く活用したいですね。丁寧なコメントが有り難いです。
強敵を下したので後少しで妻の元へ行けますね。二人とも早く再会したいはずです。
死人や危機的状況がないので安心してらぶらぶ多めな章でした。この手のシーンは自分でもニヤニヤしてしまいますね。
十六 山に女神ありて人は捧げるへの応援コメント
信太郎さん加護のおかげでなんとか無事でしたか。
しかし、敵ながら辛喰童子と、永の掛け合いがなんか絶妙でした
作者からの返信
ありがとうございます!
重傷ではありますがなんとか無事に切り抜けられました。
敵との舌戦は物語を盛り上げてくれますよね。台詞にはこだわったので嬉しいです。
一 人でなしの旅路、夏の日への応援コメント
お邪魔します!読み進めるの楽しみにしておりました!読むぞ〜〜(うでまくり
と思ったら1話目から人でなし夫婦が尊過ぎて……////ところてん欲しがってるのかわいいし、働いた末漬け物をもらってる信太郎さんもかわいすぎてwwいやありがたいけども!ところてんまで何年かかるの!?
痺れを切らせて美人を武器にところてんゲットした永さんさすが(笑)一口あげるのもまた、努力だけは認めているって言ってくれてるみたいで素敵です。
そうそう、罪と幸せは別!いい考えになってきましたね。今章も楽しみに拝見します!!
作者からの返信
ありがとうございます!
永は道中で食を楽しみにしているので度々おねだりしてますね。真面目にこつこつ働くのが信太郎の良さですがちょっと地道過ぎました。
こういう場面、強かで要領良いのが永です。頑張りも無駄とは思わずこのましく思っているんでしょうね。
罪を背負い償いつつ、それとは別に幸せになってもいいはずですよね。
3章は比較的重くない事件なのもあって今回のような場面が多めなのでご期待ください。
編集済
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
ありがとうございます。素敵な夫婦の物語を楽しませていただいてます。人外には彼らなりのこだわりがあり、うかつに人外の土地に踏み入った人間にも非があるように思いますが、蛇も百足も行き詰まっていたのかもしれないと思い、また人には人の理屈と気持ちがあるのだと思いました。これからの展開にも期待しています!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
素敵な夫婦と言って頂けて嬉しいです。
人の理屈と人外の理屈がぶつかった事で悲劇になってしまった面もあるでしょうか。どちらにもこだわりがあり、互いに納得するのは難しいところです。
今後も楽しんでもらえたら幸いです。
十五 鬼という化け物はかくありてへの応援コメント
さすが首魁、二対一でも手強いですね!
永さん、地の利を引き寄せようとしてるのでしょうか。時間稼ぎが命懸けですね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます!
流石に今までで最大の強敵です。
永の考えが上手くいくかどうかは信太郎にかかっていますね。命懸けの奮戦にはこちらも気合いが入ります。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
タイプの違う二体を相手取るのは、柔軟さも力任せも求められて骨が折れますね。特に心理戦、しんどい戦いだと思いますがブレない信太郎さんがすごいし痛ましさもあるしで……
ともあれまずは一勝、いや二勝でしょうか!
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼には様々な話があるので今回は真逆な二体を出してみました。戦いに幅を作って新鮮な面白さを書いてみたかったんですよね。
単純な強さ以上に芯の通ったメンタル面が信太郎の強みかもしれません。
幹部に二勝しましたが、遂に首魁が動きだしてくるので油断はできませんね。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
>「はい。私は人でなしですので」
>「じゃあ……お兄さんも退治されなきゃね」
>「はい。その通りなのかもしれません」
殺す覚悟も殺される覚悟もある。
全てを背負って戦う信太郎さんがカッコいいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は自分が悪であると認識していますからね。危うさがありつつも常に覚悟を背負うカッコ良さを表現していきたいと思っています。
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
緊迫した展開ですが、三人がまるで、本当の家族のようでほっこりしてしまいます。
信太郎さんのぎこちない笑顔をきっかけに、少しずつ距離が縮んでいくといいな、と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
急な出会いでしたが早くもほっこり三人家族ですね。だからこそ助けるのも全力です。
新米パパ信太郎は苦戦中。仲良し一家になるにはもう少し時間がかかりそうですね。