四 蛇の死は災厄を前触れるへの応援コメント
矜持を捨てたことで存在を消されてしまった蛇の姉上。
やっぱり、太紋さんのお嫁さんがこの姉上の可能性を強く感じています(*'ω'*)
呑流様を殺したのは太紋さんなのか……百足勢力なのか……。
鬼に成りかけている存在は誰なのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
蛇の姉上と太紋の妻、同一人物なら繋がってくる線もありますが果たして。
失踪と殺害、鬼、謎が多く面倒な形に絡まっておりますが諦めずに推理してくださるのは有り難いですね。
一 恩返しの湯煙への応援コメント
山椒魚が永さんにかなうはずがなかった(笑)
でも素敵な温泉を教えてくれて大感謝!
ここは妖怪のための温泉宿なのかな(*'ω'*)
『地獄に落ちるまでは、幸せでもいい』という信太郎さんの考え。
刹那的ではあるけど悲壮感はなく、いい意味である種の開き直りという印象です。
永さんは信太郎さんのそんな気持ちをしっかり把握・理解してくれているみたい。なんだかんだ言って信太郎さんの生き方を見守ってくれているようにも感じました。
諦め半分呆れ半分だけど、そのベースにはちゃんと愛しい気持ちがありそう(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
山椒魚も良い妻になれたと思うのですが相手が悪かったですね。仲良し夫婦を見守る読者と同じ気持ちかもしれません。
何も知らない人間が迷い込むと恐ろしい目に遭う宿の可能性もありますね…。
罪と贖罪の意識が強い信太郎。それでも永と一緒に幸せになろうとする愛情も強く、開き直りも悪くはないですよね。
永も真面目過ぎる事に呆れつつ意思を尊重しているので互いを支え合う理想的な夫婦の姿なのでしょう。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
勺二郎さんが人魚の肉を食べてしまったから不老不死なのではないかと、ずっと震えながら読み進めてきました。食べてなくてすごくホッとしました(*´ω`*)
海に拒絶されたと思っていたのは完全なる誤解だった!!
浦島伝説によると海と陸ではかなり時間の流れに差があったはず!!
なんにしろ誤解が解けて良かった!!(* ゚Д゚)
完全なるハッピーエンド!!!!
河童編では滝姫さんが仇討ちをしたとしても来六さんがもどってくることはないし、人間と河童の関係がいい方向へ進んだとしてもちょっと寂しさを感じる結末でした。でも今回の人魚編は『めでたし、めでたし』という印象です!すごく嬉しい。
作者からの返信
ありがとうございます!
安心してください。不老不死になったのは肉を食べたのが理由ではなく、海神と愛し合ったからでした。
人間と妖怪の価値観の違いが誤解の原因、話し合えれば解決です。この章は人魚や海にまつわる話を色々混ぜたのですが浦島太郎もその一つ。浦島太郎にも乙姫と幸せになるパターンがあるみたいですね。
三章は完全にハッピーエンド。信太郎と永も心置きなくイチャイチャできます。
物語として綺麗に収まってもやっぱり失ったものは戻らず悲しいもの。皆が幸せな結末なら純粋に楽しめますよね。
十 海なる母と人の欲への応援コメント
海神様登場にも潮目屋さんがなかなか屈しないところ、すごい商魂たくましくて、ある意味すごい人だなと思いました。きっと商人として色んな修羅場を潜り抜けてきたんでしょうね(*'ω'*)
疫病を流行らす呪いというのがまた怖い!
どんなにお金が大事でもあの世までは持っていけませんからね(;´・ω・)
ずっと父であることを隠しておこうとしていたけれど、もうこうなってしまっては隠し通せない!勺二郎さんは親として娘にどんな言葉をかけるのでしょう……。
作者からの返信
ありがとうございます!
スケールの大きな海神相手でも全く引かない潮目屋、悪役ながら感心するくらいの度胸です。真っ当な方法でも成功できたと思うんですよね。
海神の呪い、神様だけあって強大なものです。彼にとっては苦渋の決断かもしれませんがお金を諦めるしか助かる手段はありません。
親子三人揃ってはもう隠せません。腹を括って娘と向き合ってもらいます。
九 海への逃避、海からの逃避への応援コメント
絵を描かせてひろめたのは『私はここにいますよ!』というアピールだった!なるほど!(*'ω'*)
勺二郎さんの神社姫の関係にはビックリ!(; ゚Д゚)
勺二郎さんが神社姫を子供として大切に想っていて無事でいて欲しいというのは間違いと思います。
神社姫が父恋しさでここまでしているのに父と名乗ってあげたらいいのにと思ってしまいます。
めっちゃ複雑な事情がありそう……(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
この時代ならこの方法が一番広くアピールできると思います。神社姫の行動原理に納得して頂けたでしょうか。
勺二郎の隠し事はこういう事でした。我が子だからこそ必死になっていたんですね。それでも名乗り出ないからには相当な事情があるんでしょう。
八 妖しきを斬る剣士への応援コメント
集団に囲まれても冷静に戦える信太郎さん、さすがです!
虎八さんは人魚の肉を食べていた!?もしかしたら他にも不老不死の人がいるかもしれない!!(; ゚Д゚)
自分が死なないと分かっていたら、致命傷をおそれることなく突撃してきたりとか無茶な戦いかたもできるし、そういう戦いにくいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪の群れでも相手取らないといけませんから人間の集団は余裕で無双できるくらいじゃないと務まりませんね。
虎八、食べた量が少なく完全な不老不死じゃないかもしれませんが十分に厄介です。
とはいえ強大な妖怪に比べたらあくまで戦いにくいレベルですかね。
七 海の姫は何に化けるへの応援コメント
潮目屋さんにとって人魚は「一人」ではなく「一匹」なんですね。やっぱり本当に商売のための「品物」としか思ってなさそう(。>_<。)
以前にも潮目屋さんの犠牲になった人魚がいるということで、もしかしたら肉を食べた人がこの町で不老不死の人間もいるかも!?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
人魚は一匹、人間の使う言葉一つで価値観の違いもハッキリ出てきますよね。妖怪への畏怖などは一切ないみたいです。
人魚は珍しいはずですが商売の結果、不老不死が普通に何人もいるとしたら恐ろしい事態です。
六 女怪、夜の水辺に対話すへの応援コメント
今回も永さん変身した!!大きくも小さくもなれるのがとっても便利ですね(*'ω'*)
海から出てきた理由、絵を描かせた理由、里から逃げない理由……どうしよう、ぜんぜん想像がつきません。
でも信太郎さんと永さんはしっかり推理できてるみたい!早く知りたい!
神社姫さんは人間の執念深さやずる賢さをあまり分かってらっしゃらない様子。箱入りの世間知らずなお姫様という感じですね。永さんからすれば『小娘』ということか……。同じ妖怪で同じく美人でありながら、二人の対比がとても面白いです。『お嬢ちゃん』と『海千山千』って感じ(笑)
人間の社会でしっかりと生きてきた経験を永さんから感じますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
永の変身は自由自在で捜査にも重宝しますね。信太郎も助かっています。
神社姫の行動は全て一つに繋がっています。解決編を楽しみにお待ちください。
神社姫はずっと海にいたので世間知らずなのも仕方ありませんが、油断すると悪どい人間の手に落ちてしまいます。大人が強引にでも海に帰してあげないといけないようですね。
五 糸を切った人魚への応援コメント
たとえ神社姫を見つけることができたとしても潮目屋さんに渡すのはナシで!
ちゃんと海に帰してあげたい!!
勺二郎さんも潮目屋さんも何か色々隠していそう&裏がありそう!(;´・ω・)
いったい誰を信用したらいいのか……分からなくなってきました。
人魚はどうしてそんなに絵をひろめて欲しかったのか、その理由もかいもく見当がつきません。そしてどうやってここから脱出したのかも、全く想像がつきません!
作者からの返信
ありがとうございます!
潮目屋は完全に悪徳業者ですね。発見した後で争奪戦になりそうです。
皆が思惑を抱えて隠し事をしているので複雑化しています。情報を整理して本性を見極めないといけませんね。
ミステリー部分のヒントの出し方は難しいところです。出し過ぎたり隠し過ぎたりしてないか、ちょうどいい加減の判断は悩みます。
四 陸に人魚を求むるへの応援コメント
勺二郎さんの違和感を信太郎さんはなるべく好意的に解釈しようとしてますね……やっぱり何か裏があるのかな(;´・ω・)
信じたい気持ちが大きいけどちょっと警戒したほうがいいのかな……。
信太郎さんと永さんにまったく絵心がないのは仕方ないですよね(笑)
きっと今まで絵をかくために筆をとったことなんてないだろうし。
勺二郎さんがすごく絵が上手いというのもけっこう気になるポイント。元々絵を描くことを生業としていた可能性とか、明かされていない過去を想像してしまいます。
声をかけてきたガラの悪いやつらが神社姫をさらった犯人グループなのでしょうか(*'ω'*)ドキドキ
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は疑うより信じたい気持ちが強いようです。何事もないのが一番ですが楽観視せずに万が一を考えておくのも大切ですね。
信太郎と永は今まで絵と縁がありませんでした。気軽に落書きできるのも恵まれた環境なんですよね。
勺二郎の絵の上手さは神社姫を探す為に鍛えたのかもしれません。
ガラの悪い彼らのおかげで捜索も進展。今回の悪役と対峙します。
三 海の歓迎への応援コメント
勺二郎さんのためだけじゃなくて、海の妖怪たちや海神様もきっと心配しているんですね。これはぜひ神社姫を探し出してあげたい!٩(* ゚Д゚)و
海へ帰ったわけではないというのが確定したので、城下町を探すかんじかな?
信太郎さんが海坊主に対してもちゃんと敬意をもって接しているところとても好印象です。一章の山姥と子供にもきちんと敬意を感じたし、こういうところが信太郎さんのいいところだと思います(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
海の妖怪に海神、心配する存在は多いようです。彼らの下に帰して安心させたいですよね。
情報を得て本命は城下町に特定しました。
どんな相手でも敬意を持って接するのは大事なポイントです。やっぱり真面目な人は好印象ですよね。
二 海辺の厄介事への応援コメント
妖怪と人間の共存を目指したい気持ちにストライクな人ですよね、勺二郎さん!
色々とアヤシイ部分はあるかも知れないけど、できるだけ!なるべく!彼の言葉を信用したい!!
永さんが感じているであろう胡散臭さが気のせいであって欲しいけど……(;´・ω・)
似ていないと意味がないという絵についても、どういう効果がどれくらいあったのかとか、色々と興味がつきません!
そして海の妖怪!いっぱいいますよね!!!!
どんな妖怪が登場するのか、とっても楽しみです(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪と人間の共存を目指す人が他にもいるのは心強いですね。隠し事があるようで怪しく見えますが希望はあるはずです。
永の妖怪的な感覚は確かなものでしょうが好みや気分にも左右されるんですよね。
絵についての注文も意味があるようなので手がかりになりそうですね。
海の妖怪、海の生き物と同じように他の場所とは違う不気味さがあったりしますね。妖怪好きにも満足してもらえるように頑張りました。
七 人はざわめき、蛙は跳ねてへの応援コメント
化けられる妖怪、偵察には最強ですね。
なんだかんだ言ってちゃんと手伝ってるお永さん(*´∀`*)
蛙のままでも見破った滝姫! すごい!
作者からの返信
ありがとうございます!
永は単に強いだけじゃなく偵察でも心強い存在です。愚痴は言っても愛する信太郎を支えたい思いはちゃんとあるんですよね。
そして滝姫も負けず劣らず強者です。
六 お転婆姫と婿河童、昔話への応援コメント
滝姫、豪快!
姫様のほうにも、嫁に行ってもよいと思えるだけの感情はあったんでしょうね。
じゃあ何故夫となった河童が死んだのか……?村人の方にもややこしい感情があるみたいだし、悪いことしてた相手はそう簡単に許せないなぁ。
もう少し情報が欲しいですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
お転婆を通り越して豪快な滝姫です。恋愛感情かどうかはともかく嫁入りは嫌ではなかったみたいですね。
情報が増えた事で怪しい人も増え来六の死の謎は深まっています。まだまだ情報収集パートが続きますね。
一 人でなしの旅路、夏の日への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
夏!ところてんが美味しい季節ですね!
わらびもちとかスイカも美味しい(*ˊᵕˋ*)
永さんは美人だから何かとお得で人生ラクチンモードに生きていけるんですね!( *´艸`)
そのおこぼれに預かってしまった信太郎さんだけど、夫としてちょっと路銀を稼いでいいところも見せたい!頑張ってください!٩(* ゚Д゚)و
永さんが人間の町に馴染んで楽しそうに過ごしている姿、信太郎さんはとても嬉しく感じていると思います!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
夏の暑さは辛いですが冷たい食べ物が美味しくなる季節ですね。ところてん以外にもそうめんとか楽しんでもらいましょうか。
美人で世渡り上手な永は余裕で生きていけそうですよね。代わりに本業以外ではちょっとポンコツ気味な信太郎とバランスがとれていると思います。
そんな永の姿を見守るのも信太郎にとって幸せなんでしょうね。
四 川相撲梅雨場所への応援コメント
相撲の描写、良いですねぇ!
筋肉と筋肉のぶつかりあい!
そして知略戦の要素もあり。
お永さんのやる気のない行事から野次、ねぎらいも良かったです。
信太郎さんの勝利を信じてるんだね(*´∀`*)
酒丸がさいごのほう大酒丸になってるのは、強さの証明?
作者からの返信
ありがとうございます!
相撲描写、バトルとは違うアクションはなかなか難しかったですね。筋肉と知略を駆使するぶつかりあいが書けて満足です。
永の声かけは自分の楽しさを優先しつつもしっかり愛がありますね。あれだけの激戦をした間柄ですから勝利は当然と思っているのでしょう。
最初は大酒丸だったのを後で酒丸に変更したんですよね。なので修正しておきます。
二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント
よそ行きモードのお永さん素敵。
番之助さんもお永さんの力を見抜いてるのかしら?
嫁入りも妖怪伝説ではけっこうありますよね。
ここから謎解きパートでしょうか。
河童と人間の関係、どうなってるのかな。
作者からの返信
ありがとうございます!
化けるのは得意な永なのでよそ行きモードは完璧です。番之助も流石の草薙衆だけあって鋭いみたいですね。
妖怪と嫁入りはなにかと気になるエピソードが多いですよね。妖怪らしい謎をご用意しております。
河童と人間は現状かなり厳しい状態のようなので信太郎達の役割は重大です。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
なるほど! 人でなし夫婦、はこういう意味でしたか!
タイトル回収が上手い〜〜!!
お互い譲れないものがありつつも、どうにか折り合いを付けていくのは、普通の夫婦と似ていて微笑ましくもあります。
お永さんは妖怪の理ですが、命を救われた恩返しという形に持って行って(けっこうこじつけじゃね?)、夫婦に戻るのカワイイですね(*´∀`*)
ここから二人の逃避行が始まるんだなぁ。
山姥の子の宝物も愛おしいです。
後始末する清蔵さん、頑張れ!
作者からの返信
ありがとうございます!
いきなりのクライマックスを乗り越え二人は人でなし夫婦となりました。タイトル回収はやっぱり盛り上がりますよね。
話し合って折り合いをつけるのは大事なことですね。人と妖怪であっても夫婦関係の円満の秘訣は変わらないんでしょう。
命を救われた恩返し、信太郎が一人で背負うのもこじつけだと思ってやり返したみたいですね。お互いに愛し合う可愛い夫婦です。
山姥の子のおかけで救われた面もありますね。幸せに生活を続けてもらいたいものです。
清蔵はかなり苦労するに違いないですが頼れる人も他にいないので頑張ってもらいます。
十一 罪の在処への応援コメント
あああ、そういう形で罪を引き受けるのですね(´;ω;`)
信太郎さん、指示したわけではなくても声に出して望みを言ってしまったがために、お永さんに人殺しをさせてしまったから……
「離縁」を切り出した時から、お永さんを山に逃がして自分は出頭するつもりだったのかな。
最後は相撲で勝ったけど、それもお永さんを殺すためではなくて、殺されずに人として罪を償うため……
真面目すぎるし、いい人すぎる(´;ω;`)
お永さんはどうするんだろうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は自分が納得できる理屈をつけて決断しました。
真面目な性格なので全て自分の責任として背負うつもりです。
最初は迷いつつ、戦いの中で永の思いを察したからこそこの決断をしたのかもしれません。不器用な真面目さは優しさを過ぎて欠点とも言えるでしょうか。
次回永の返答にご期待ください。
十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント
良いですねぇ、夫婦愛を感じます!
お永さんも、ちゃんと信太郎さんを愛してたんだろうなぁ。
山姥にはちゃんと良い面もありますもんね。
タイトルが「夫婦」なので、この殺し合い状態からどう持っていくのか……? 楽しみ(*´∀`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
この状態でも夫婦愛はのこっております。
永もただ騙して利用するだけの関係ではなかったみたいですね。良い山姥の要素がしっかりあります。
このタイトルで第二章以降も続く以上、この殺し合いからでも夫婦に戻る筋道はあるのでご安心ください。
九 人喰いと化け物殺しの決闘への応援コメント
>「ただ、わたしは、あなたに相応しくあれと自分を変えただけなのです」
うーんこれ!
食わず女房型の妖怪である事を示唆するとともに、今の姿も示唆してる気がしますね。
「お前は人喰いの山姥だ」と夫が定義したから、そのような姿になっているのかもしれない?
でも、ちゃんと未練というか情も感じますね。
それはそうとバトル描写かっこいいです!
すげーかっこいい! と思いつつも、ちょっと待ってやめてよー! って思っちゃうw
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪には正体を明かす条件があるものなので、信太郎の言葉が永を「人喰いの山姥」にした一面はありますね。
退治すべきと思いつつ情も捨て切れない迷いは自らを傷つけるようです。
そんな内面は大変なバトルですが熱く盛り上がるように格好良さにはこだわりました。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
自分の罪を認めることが、妻が妖怪であることと同じ……
誠実な信太郎さんにとって、これは辛いですね。
山の中の親子のように、平和に暮らしているならともかく、実際に人を殺しているのだから。
妖怪としての理、どこまでが妖怪として理想の妻を演じていた姿なのか、どこからがお永さんの本心なのか。
線引も難しいけど、もうそれを話し合う時間ではないのですね(´;ω;`)
とはいえ、命のやりとりまでする夫婦喧嘩は大変楽しみです(๑•̀ㅁ•́๑)✧
作者からの返信
ありがとうございます!
未熟というか不可抗力のような考え一つが破滅のきっかけになってしまいましたね。
被害者がいる以上、人に害のない妖怪ではなく、放置はできません。
なにを信じていいのかも分からないまま、使命感のみで夫婦喧嘩に突入です。
命がけの辛い戦いをお楽しみください。
七 食わず女房、その正体への応援コメント
お永さん、本当に当てはまっちゃってますね。
「飯を食わない働き者の女房が欲しい」
「妖怪退治をする自分を支えてくれる、強く賢い女房が欲しい」
が心のどこかにあったのでしょうね。
そういう女性が現実にはいないだろうから、お断りしたわけで……結婚してみたら、お永さんはそういう女性だったわけですが、それはもしかしたらそのように化けていたから?
つらい〜!
作者からの返信
ありがとうございます!
永は理想通りの完璧な妻で、運命の出会いなら良かったんですけどね。改めて考えると怪しく思えても、理想通り過ぎて信じたくなってしまうんでしょうね。
六 人喰いは里に潜むへの応援コメント
なるほど、二口女をそう解釈したわけですねー! 面白い!
そして岡っ引き二人の言葉……お永さんも、そうだと。
ちょっとドキドキしちゃいますね。
先ほどの解釈の食わず女房と、共通点を感じますし。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪は作品毎の解釈次第で全然違う存在になるのが面白いですよね。
永への疑い、気持ち的に否定したくても的外れではないので難しいところです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
お邪魔します!
はなぶんRadioから参りました🥰
カクコンから大幅に遅れまして、申し訳ないです〜!
一話目からカッコいい!
信太郎さんナイスマッチョ!
お永さんは知的美女な雰囲気で、ステキな夫婦🥰
時代小説も妖怪ものも好きなジャンルなので、楽しく読ませて頂きます(*´∀`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
ようこそお越しくださいました。いつでも大歓迎ですのでお構いなく。
信太郎は真面目なマッチョなので今後も格好良く活躍するのをご期待ください。永も優しく支える良い夫婦となっております。
時代物や妖怪物の好きなところを自分なりに書いたので楽しんでもらえたら幸いです。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
河童の次の長は酒丸さんですか。信太郎さんと相撲をとった時の印象からも良い長になれそうな気がします。
来六さんは戻ってこないけど滝姫さんは自分の手でちゃんと仇を討つことができたし、これからの人間と河童の未来も前向きに進んでいけるのではないかと希望が見える結末でした(*'ω'*)
番之助さんは草薙衆として妖怪と行動を共にしている信太郎さんを見逃がすわけにはいかない……そういう立場ですよね(;´・ω・)
また次に会うことがあるかもしれないけど、その時は命の取り合いではなくまた協力できたらいいのになぁと思いました。
信太郎さんが自分のことを「我が儘な人でなし」だと言って、「地獄に行く迄は、妻のために生きる」という言葉にキュンとしました。すごい愛の言葉だと思います。地獄行は覚悟してるけど、死ぬまでの刹那を生きる虚しさとか儚さではなく、生きてる間は妻と一緒に強く生きるという力強さを感じました。
次は海のエピソードですか!!!!(*'ω'*)
「人魚」という単語がチラ見えしてて、めっちゃテンション上がってます。
続きを拝読できるのをすっごく楽しみにしています!
人魚という業深そうな題材をどのようなエピソードに仕上げるのか、とても楽しみです(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
酒丸が長となれば人間との関係も変わっていくんでしょうね。本来は熱い男気溢れる気質っぽいので上手くやれると思います。
来六とは日々は思い出として残るのみですが力になってくれるはずです。滝姫もけじめをつけたので未来へ進めるでしょう。
やっぱり希望ある終わり方が良いですよね。
番之助は牢から逃亡した信太郎を見逃せる立場ではありませんでした。あくまで捕らえるだけでその後は情状酌量の余地があると訴えてくれたと思います。
また争わずに協力できる状況になれたらヒーロー話で盛り上がってほしいものです。
信太郎は罰を受ける覚悟を固めですめ、それまで迷う事なく愛に生きると決めました。我が儘な人でなし、真面目過ぎるが故の言葉ですがそれだけに全力で永を幸せにしようとしています。特殊な夫婦らしい愛が大きいですね。
三章は海、そして人魚がテーマです。
また自分らしく人間と妖怪の関わりを悩み抜いて書きました。
続きを読んでくださる日を楽しみにしています。
この度は長時間の読書配信をありがとうございました!
細やかに読み込んでの考察やコメントもとても嬉しかったです!
編集済
十四 仇討ち鬼姫への応援コメント
あまりに壮絶な戦い!!とにかく強くてしぶとい長に対して滝姫さんの執念を感じました。なんとしてでも仇を討つというつよい想いを感じました。
永さん、丸呑みしてた酒丸さんをここで吐き出したのがビックリ!!
こんな使い方が!?!?(; ゚Д゚)
なんとか長を倒すことができましたね。
お疲れ様です、滝姫さん!
来六さんからもらった傷薬を使ったところ、視界が歪んで熱くなってしまいました(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
壮絶な戦いにかける執念、元々負けず嫌いな性格ですが来六への思いが最後まで心を折れさせませんでした。
永の助けはシュールな形ですがこの場では最適だと思います。あのまま終わりでは酒丸も可哀想なので足場になってもらいました。
永達の協力もあり長を倒した滝姫。二章の主役となる活躍は自分でも満足のものでした。
傷薬は二人の絆を象徴するようなアイテムですね。ここぞという場面でより気持ちも引き締まったはずです。
十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント
滝姫さんはやっぱり来六さんに対してちゃんと情があったんですね!
燃え上がるような恋愛感情ではなかったかもしれないけれど、それでも確かに好ましい気持ちや、夫として一緒に生きていこうという気持ちはちゃんとあった!
来六さんも婿として頑張ろうとしていた姿を私も想像して、二人が幸せに暮らせたらどんなに良かっただろうと……たった三日はあまりに短すぎると思います(。>_<。)
ここはどうしたって滝姫さんに長を倒してもらわないと!それがけじめだと思います。傘として見守ってくれる永さんも応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます!
破天荒な滝姫らしい情が来六との間にしっかりありました。
もしかしたら恋愛感情ではないかもしれませんが、一緒に生きていきたい気持ちは愛に間違いありません。
来六の頑張る姿からも、これから幸せになれる未来が見えていていましたね。歴史を変えるような夫婦になれたはずです。
ここまで来たら滝姫には絶対に勝ってもらいですよね。上から見守る永も同じ気持ちでしょうね。
十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント
永さんと酒丸さんの戦いはまさに『化け物同士の戦い』ですね!
獣のような激しさやスピード感、激しさ……永さんの変身能力が活かされているのも読みごたえアップだと思いました(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
化け物という言葉は基本悪いイメージですが、化け物だからこその格好いいイメージも書きたいと思っています。
ワイルドで人間にはできないような戦い方は大変なところもありますが楽しいです。永の変身も自分の発想次第で活かせると張り切りました。
十一 化け物斬りと河童の戦への応援コメント
番之助さんもめちゃカッコいい!やっぱり草薙衆、強いですね(*'ω'*)
できることなら滝姫さんの手で長を倒して仇を取らせてあげたいけれど、長がまとも戦ってくれる様子がない……(。>_<。)
酒丸さんは、どこまで河童側の恐ろしい計画を知っていたんだろう……。
作者からの返信
ありがとうございます!
番之助もちゃんと強くて格好いい男です。武者にはしゃぐだけじゃなく草薙衆の一人として活躍します。
滝姫に仇討ちを果たしてもらうのが来六の無念も晴らせるでしょうね。しかし長は傲岸不遜で人間を見下しているのでやる気がないようです。
酒丸や他の河童もギリギリまで知りませんでした。知ったとしても長の力と恐怖の前では従うしかありません。
十 欲望の正体への応援コメント
めちゃめちゃショックです。
最初から対立して戦を起こして馬を手に入れるのが目的だったなんて(;´・ω・)
犯人の服のボタンが現場に落ちていたとか凶器に引っ掛かっていたとか、そういうアレですよね。これは完全に言い逃れできない!
しつこく言いますが、来六さんと滝姫さんが結婚して仲良くすることで人間と河童がいい関係を築くきっかけになったはずなのに……本当に残念(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
最初から河童による陰謀でした。河童も妖怪である以上人間を騙すのは得意なんでしょう。
第三者が持ち去った物が重要な証拠だったパターンですね。真相を明らかにしたのでこれからバトルパートです。
一部の者が仲が良いだけでは種族全体の友好はなかなか難しいようです。それでも仕方ないと諦めたくはないですね。
八 鎌を研ぐ女傑達への応援コメント
滝姫さんと永さんがすっかり仲良くなってますね!
前々タイプが違うようだけど、意外と気が合うのかも(*'ω'*)
滝姫さんは豪快で真っすぐな印象、永さんは頭のいいキレ者という印象。なのでこの二人が組めばめちゃめちゃ強そう(笑)
来六さんの遺体も確認させてもらえていないのなら、滝姫さんとしてもちょっと寂しいんじゃないかなと思います。どれくらい恋心が育っていたかは分からないけど、情は確かにあったと思います。
来六さんと滝姫さんの結婚が上手く言ったら、河童と人間の種族を越えた交流も生まれたかもしれないと思うととても残念な気持ちです(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
強い女性同士気が合ったのか、既に親友みたいですね。タイプが違うのもかえって相性が良いのかもしれません。
豪快な滝姫とキレ者な永、このコンビも面白い妖怪物が書けそうですよね。
噂だけでなく直接会った滝姫の雰囲気からも裏があるとは思えないですよね。自分で仇討ちしたいとなるくらいの情があるのならそれは愛でしょう。
何事もなければ種族を越えた夫婦として両者の橋渡しとなれたと思います。
七 人はざわめき、蛙は跳ねてへの応援コメント
領主は河童のことを「話の通じない化け物」だと思っている時点で、対等な関係ではないですよね。
滝姫さんを河童ごときの嫁に出したくなかったとか、そういうことかなと思ったり。領主周りの人が怪しい気がします(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
領主としては河童と対等な関係になる訳にはいかないんでしょう。怪しいのでより深く探る必要がありますね。
本当に心当たりがないのなら話が通じないとなっても仕方ないかもしれませんが。
六 お転婆姫と婿河童、昔話への応援コメント
滝姫さん自ら読み入りを提案していたとは!!(; ゚Д゚)
もしかして滝姫さんには恋愛感情があったのでは……???
滝姫さんが来六さんを殺したとは思えないし、別に犯人がいるはず!
推理パートがとても分かりやすくて楽しく読めています。
信太郎さんと一緒に推理したり情報整理しているような感覚で読めてとても面白い!(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
数々の豪快なエピソードを持つ滝姫は嫁入り提案も武勇伝の一つでしょうか。
恋愛感情のある異類婚姻譚なら話も変わってきますね。こうなれば滝姫も被害者ですし真相を突き止めてあげたいですよね。
まだ不慣れなので推理パートはバトルパートよりも読者の反応が気になる部分です。分かりやすいと一転もらえて安心しました。
悩んだ結果をこれだけ楽しんでもらえると苦労も報われますね。嬉しいです!
三 川の歓迎への応援コメント
不機嫌で文句たらたらでもちゃんと手伝ってくれる永さん(笑)
信太郎さんとの会話もちょっとした言い合いのように見えて、じつはじゃれてるだけなんですよね( *´艸`)
番之介さんは永さんの正体をちゃんと見抜いていると思います。
草薙衆として妖怪を問答無用で倒すのではなく、人間に害をなさない妖怪もいるのだと分かってるんじゃないかな。
信太郎さんは第一章で山へ山姥に会いに行った時も手土産をもっていってとても低姿勢で敬意をもって接していましたよね。今回の河童に対してもちゃんと礼儀正しくて、こういうところは信太郎さんのいいとこだと思います。とても好印象!
河童に対して相撲をいどむあたり、さすが妖怪の専門家!
第一章では熊と戦ってたくらいだし、河童にも勝てると思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
不機嫌でもバッチリ手伝ってくれる永はやっぱり良妻ですね。
不満はあっても夫婦のじゃれ合いができている内は楽しさが上回っているんでしょう。
番之助は永の正体に気付きつつも優先順位を見極めているみたいです。
河童への対応もそうですし、害のない妖怪との関係は大事にしたいんだと思います。
礼儀正しく敬意を持って接する姿勢は格好よくて器の大きさを示すと思います。どんな場面でも大事な事ですよね。主人公が好印象だと作品全体のイメージにも関わってきますし。
河童といえば相撲、妖怪専門家なら当然の知識ですね。
熊と河童ならどっちが強いでしょうか。良い勝負なら気に入られると期待しましょう。
二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント
信太郎さん達にとってはやっかいな事件に巻き込まれてしまったようだけど、読者としてはもうワクワクが止まりません!(*'ω'*)
人でなし夫婦の妖怪モノ作品で次のエピソード来たかと思ったら、またすぐにミステリー始まった!!(; ゚Д゚)
河童殺しの真犯人を探すということだけど、そもそも河童は川を流れていくのを目撃されていただけで、人間に襲われたかどうかもアヤシイですよね?
同じ妖怪の永さんなら河童たちとまともに話ができるのでしょうか(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
ありがとうございます!
既にワクワクするような困惑するような情報が山盛りですね。複雑なようですが信太郎には頑張ってもらいましょう。
妖怪退治物には妖怪の正体を突き止めるパートも定番ですし、ミステリー部分はその延長みたいなものですね。
河童殺しについてはまだ謎だらけなので色んな可能性が浮かびます。推理しながら読んで貰えるのは嬉しいですね。
種族は違えど同じ妖怪、永なら話ができると期待しましょう。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
第一章の最終話でタイトル回収ですか……すごい!(* ゚Д゚)
「人でなし」の意味がとても面白いです。永さんのほうは山姥だから「人ではない」し、信太郎さんも人としての法をすてて人としての道ではない人生を歩んでいくことになったので「人ではない」。二人が違う意味の「人でなし」ということですね。
奉行所も山姥親子のことを見逃してくれようとしているのは信太郎さんの気持ちを汲んでくれてるのを感じました。人間だって直勝さんみたいな人ばっかりじゃないんですよね。
賢い御方だなぁとは思っていましたが、やっぱり永さんは口が達者!信太郎さんではかないませんね( *´艸`)
『旦那さん(人間)の望みを叶える妖怪』というのが、なぜそんな存在になっていたのか。もしかしたらずっと昔「神」であった頃にたくさんの人間の願い望みを叶えていたのかも……。そしてその性質を今でも持ち続けているのかもという考察がめちゃめちゃ興味深いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
タイトル回収はやっぱり盛り上がるので改稿時に詰め込みました。
夫婦それぞれ違う意味で人でなし、罪を背負って償い続ける二人にとってはむしろ誇らしいものでしょうか。
奉行所も山姥親子を守ってくれました。損得による判断もあったのでしょうが、信太郎の覚悟を汲んでくれたのかもしれませんね。直勝以外の人間が上に立てば状況は変わっていくと思います。
口が達者なのは今も変わりません。頑なな信太郎にも負けを認めさせる賢さと愛がありました。
妖怪と神の境目は曖昧で、望みを叶える性質もどちらも持つ場合があります。山姥ヒロインを出す為に考えた結果、こんな形に辿り着きました。
あくまで自分なりの解釈ですが興味深いと言ってもらえて嬉しいです。
毎話細かく読み込んだ上での感情のこもったコメントが有り難いです!
十一 罪の在処への応援コメント
そうですよね、信太郎さんはきっとずっと『永さんに人を殺めさせてしまった』という罪悪感を感じていたと思います。
戦っている姿は妖怪退治ではなく心中のようにも見えました。
人の世の法では信太郎さんの決断は間違っていると言われるかもしれないけど、夫としてはすごくカッコいいです。夫婦で犯した罪を夫が償って、妻には幸せになって欲しいという思い、かっこいいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は永への罪悪感を抱えて、草薙衆としての立場や山姥親子の件も含めて強く葛藤する状況で戦っていたんですよね。
心中という表現は自分では思いつきませんでしたがこの時の信太郎にはぴったりだと思います。
信太郎の下した判断はひたすらに自分と永の為のもの。他人からすれば納得できないものでしょう。
それでも愛した妻の罪を被って幸せを願うのは、やはり格好いい姿ですよね。納得してもらえたようで良かったです。
十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント
山姥と一言でいっても色んな個体がいて、永さんはただ人として里で暮らしたかっただけなのではないでしょうか。
信太郎さんは自分が望んだがために永さんが人を殺めてしまったということは、死ぬまで抱えていかないといけない。それは分かります。でもずーーーーっと読み進めながら二人が殺し合わずに夫婦でいられる方法がないものかと考え続けています。
作者からの返信
ありがとうございます!
人食いの山姥は間違いなく存在して、それでも永は平穏を望んでいたのでしょうね。
信太郎は自らの過ちを背負い続けなければいけませんが、それと夫婦生活は両立できるはずなんですよね。
九 人喰いと化け物殺しの決闘への応援コメント
うわぁガチの殺し合いになってしまってる!?!?
どっちにも死んで欲しくないし、どっちにも勝って欲しくないし、どっちにも負けて欲しくない……だれか二人をとめることができる人はいないのでしょうか……。
人間と妖の関係で、人間の何気ない愚痴(望み)を叶えてしまうことで起こる事故って妖怪あるあるですね……。殺し合わずにすむ、落としどころがあるといいのだけど全然思いつきません(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
バチバチの殺し合いになってしまいました。悲劇的な決着ではなく、なんとか引き分けで終わってもらいたいところですね。
人間と妖怪、そんなつもりじゃなくても不用意な言動は破滅を導いてしまいます。価値観、根本的な考えの違いから起こる事故は両者の溝を深くしますね。
良い落としどころを考えてくださるだけ夫婦に感情移入してもらえたのは嬉しいです。
八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント
永さんはすごく理想的なお嫁さんで、賢くて優しくて気遣いもできて……きっと信太郎さんのことをすごく大切に想ってくれていると信じていました。
でもそれは『男を騙すために望みを叶える妖怪』だから『完ぺきなお嫁さん』だったということ???
草履は動かぬ証拠だけど、それでもなかなか認めなかった永さん。信太郎さんに黙れされていて欲しかった、夫婦関係を続けたかった、情があったのではないかと……思いたい、です。
作者からの返信
ありがとうございます!
理想的なお嫁さんだったのに、こうなると裏を読んでしまいます。単なる騙す為の演技ではなかっと思いたいですよね。
動かぬ証拠があっても頑なに認めない理由、妖怪の習性以外にもあるなら救いがあるのですが…。
七 食わず女房、その正体への応援コメント
山姥が言ってた余所者というのは……永さんのこと、なの???(;´・ω・)
でもでもでも!!永さんの聡明さ、気遣い、優しさ……とても人間に害を及ぼすようなタイプとは思えません!!たとえ人ではなったとしても、人にとって悪い存在ではないと思いたいです!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
山姥の発言も踏まえて疑惑は強まっております。
これまでの永の言動からすると、善良な人物。例え人でないとしても排除するのは避けたいところですよね。
六 人喰いは里に潜むへの応援コメント
直勝さんは話しても無駄なタイプだったけど、清蔵さんはちゃんと聞く耳をもってくれている!ありがたい!(*'ω'*)
『食わず女房』!!!!(* ゚Д゚)
時代や状況に合わせて色んなタイプに分化して当然だし、めちゃめちゃ納得です。
明朝までに町に潜む真犯人を見つけることができれば、山の山姥親子を守ることが出来る!信太郎さん、頑張ってーーー!(* ゚Д゚)
信太郎さんの奥さん、永さんも余所者なんですね。
信太郎さんがお仕事で怪我をした時に知り合ったとのことだったけど、永さんも人ならざる者の可能性がでてきた!?!?(* ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
直勝とはまともに話ができないままでしたが清蔵はちゃんと理屈に合った話ができる人物です。真犯人がいるのに味方で争っている場合ではないですからね。
今回のテーマは山姥の中でも、食わず女房。自分なりのアレンジを加えましたがバリエーションに納得してもらえて安心しました。
タイムリミットはありますが親子を守る希望はあります。信太郎は諦めずに頑張ります。
永も余所者、疑いがかけられてしまいました。
過去を詳しく知らないだけにすぐ否定できないんですよね。
四 夢砕く惨劇への応援コメント
塚を暴けというのはあまりに死者に対して敬意がなさすぎて、ちょっと引いてしまいました(;´・ω・)
罰が当たらないと分からないタイプの人なのかと思ってしまいました。
だから直勝さんが山姥に殺されてしまっとしても、仕方ない……という気持ちです。
直勝さんを殺してしまったことで山姥が『恐ろしい存在・危険な存在』として退治しなくてならない流れになってしまいそう(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
優先順位が自分本位でちょっと横暴が過ぎましたね。罰が当たっても無理矢理否定する可能性すらあります。
一種の正当防衛となれば山姥にも理がありますね。
それでも不都合が生じてしまいますのでやっぱり暴力は避けるべきではあるんですよね。
三 山の母は強しへの応援コメント
敬意をしめす意味で持って行ったのでしょう手土産!すごい用意がいい!(*'ω'*)
親子の関係性は色々想像しますが、今二人が幸せに暮らせているのならそれでいいですよね!
村の人達にはちゃんと話して山の奥に入らない境界をしっかり作ることが最善の解決策だと思います(*'ω'*)
すみわけが大事!
信太郎さんがちゃんと相手の話を聞いて事情を察することができるお方で良かった!
読者目線から見ても妖怪目線から見ても応援したい主人公!!
作者からの返信
ありがとうございます!
訪問するなら手土産は欠かせません。この辺り信太郎はキッチリ準備するタイプです。
親子の事情、詮索しなくても守りたいとも思える幸せな様子ですね。理解が難しいのなら下手に関わらず住み分けるのが得策なんでしょう。
信太郎は柔軟な対応ができる真面目でも堅物過ぎない主人公を目指しました。応援したいと言ってくださって嬉しいです!
二 山の歓迎への応援コメント
信太郎さんが山や動物や神や妖怪に対してしっかりと敬意を持って対応しているのが伝わってきました。草薙衆でこういう信仰や敬意を学んだのでしょうか(*'ω'*)
熊とガチでやりあう肉弾戦はめちゃカッコいい!
山に入ってからの信太郎さんのは獣に対しても妖怪に対しても知識が豊富だから、一つの事象に対して当てはまる妖怪がたくさんいたりするのも興味深いです。
肉体もしっかり鍛えていていざという時はちゃんと戦えるし、知識も豊富で本当に『専門家』という印象です(*´ω`*)
登場した童は山の神なのか、山姥と関係があるのか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
どんな相手にも敬意を持って接するのはやっぱり忘れてはいけない大事な部分ですよね。元々真面目な性分でもあるのでしょうが、草薙衆の基本方針でもあります。
格好いい肉弾戦はバトル物の華なので書くにも気合いが入りますね。
地域によって呼び名が違うだけのような似ている妖怪はかなり多いんですよね。細かな違いを知るのも楽しいです。専門家を名乗るなら、豊富な知識も対応できる武力も兼ね備えてないといけませんね。
最後の童、かなり怪しいですし警戒は必要でしょうね。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
妖怪ものということで拝読をとても楽しみにしていました。
妖怪と一言で言っても恐ろしいもの悪いものだけでなく、人と寄り添えるものだっているということですね(*'ω'*)
それでも人間と言うのは未知のもの力の強い存在に対して恐怖を覚えるから、問答無用で排除しようと考える奉行所のような人達もいるでしょうね。
こういう命令を下されて信太郎さんが自分の信念を曲げることなく行動していけるのはきっと永さんの応援と信頼のおかげだろうと思います。
めっちゃいい奥さんですね(*'ω'*)
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
今作では人と妖怪の関係性が重要な要素です。敵対だけでなく互いに寄り添えたら良いですよね。
自分を守る為に恐怖し排除するのは人間にありがちな動きかもしれませんしその感情は否定しきれません。
だからこそ信念を持って自分を通せる信太郎は格好いいと思います。それは間違いなく永のおかげでもあり、かけがえない妻ですね。
十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント
親子3人の共闘が熱く、思わず手に汗握ってしまいました……!
護りたい者、護りたい未来があればこその大勝利ですね!!
作者からの返信
ありがとうございます!
家族が揃ったが故の勝利ですね。ここまでのたびのおかげでチームワークも抜群です。
このまま幸せな未来を護り続けていきましょう。
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
わああ!やっぱりでしたか!!おめでとうございます!!
騙された天狗はちょっとお気の毒ですが……、みんなで幸せになる未来のための永さんの目論見お見事です。信太郎さんにも天狗との決着頑張ってもらいましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
おめでたい真相でした!
頭の固い信太郎の心を動かす作戦は成功です。気の毒な天狗に追い打ちをかけることになりますが完全勝利を目指しましょう。
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
信太郎さんのぎこちない笑顔がきっかけでヒルデちゃんが彼にも心開いてくれるといいですね。
疑似家族になりつつある3人が微笑ましくありつつ、ヒルデちゃんが狙われるのは、永さんの推測以外にも理由がありそうな……?
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎も頑張っているのでヒルデが心を開く時も近いはずです。
賑やかな疑似家族を続ける為にも狙われる理由も探りつつヒルデを守らないといけませんね。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
2人の仲が益々仲睦まじくなっていてニコニコしちゃいます(*´ω`*)
永さんの狼藉者退治ですら、イチャイチャのネタ(?)になるのが微笑ましいです(*´艸`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
久しぶりに二人きりになれてはしゃいでいるのかもしれませんね。
永にかかればなんでもイチャイチャに繋げてくれそうです。
編集済
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
辛喰童子とほたる、信太郎さんと永さん。
対となるような男女二組でありながら、同じ行末を辿っていたかもしれない二組の死闘の激しさに決着までずっとハラハラしながら拝読しました。
ほたるちゃん、大変切なくはありましたが、あの結末が一種の救いだったのかもしれませんね……。(ちなみに鬼化ほたるのビジュアル、エキドナみたいで好きです)
宝ちゃんも辛かっただろうに……、それでもその辛さを糧に前を向く彼女の強さも素敵です。(銀之丞さんとの凸凹バディぶりも好きです)
また夫婦旅に戻った2人の次なる行き先を引き続き楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
この二組の対比は意識して書いていましたね。作中では死闘で決着をつけるしかありませんでしたが、なにかが違っていればどちらも幸せになれたかもしれません。
一つのビターエンド、メリーバッドエンドになりますが幸せな時間だったんでしょうね。人外キャラは代替できない魅力がありますよね。
宝も後悔が残る結末ですが、重荷を背負って前を向ける強さがあります。銀之丞とのコンビで明るい未来を作っていけるでしょう。
苦難を乗り越えた夫婦を最後まで見届けてくださると嬉しいです。
七 篤き信仰は童子へへの応援コメント
ほたるちゃんにはどこか異質な雰囲気を感じていましたが……、鬼側と繋がっていましたか……。
でも、鬼側にも人を憎む理由がありそうですし、昔から人と戦い続けていただけに因縁も相当根深そうですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるは残念ながら鬼側についていました。鬼にも鬼の事情がありそうですが、受け入れる訳にもいきません。深い因縁と向かい合うしかないようです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
最後まで面白かったです。
人と妖が断絶せず、それぞれに深い情の元に関わり合う姿が優しくて好きでした。中でも滝姫の爽やかさがすごく好きでした。
信太郎と永の成熟した夫婦仲は、羨ましかったです。気の強い永と、それに応える信太郎の会話は理想の夫婦像だなと思いました。
心が温かくなる作品をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
長い話を最後まで読んでくださって嬉しいです!
人と妖怪、違う価値観を持ち敵対する事があっても、最終的にそれぞれ情を通じ合わせられるのなら素敵ですね。滝姫は自分でもお気に入りの一人です。
信太郎と永の夫婦は理想的に書けたと思います。二人のやりとりは楽しく書けました。
こちらこそ温かいコメントをありがとうございました!
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
迫力ある戦闘シーンに、終わった後に垣間見える夫婦の絆と見所満載な回!
百足側との接触も進んだ矢先にまた新たな犠牲が……。いよいよ全面戦争避けられなくなりつつありますね(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり戦闘と夫婦のやりとりはこの作品の肝ですからね。コメントが嬉しいです。
犠牲が更に増えて事件はより大きくなってきました。これ以上の被害は出さないようにしたいところです。二人の活躍に期待してください。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
5章の完読の満足感とやりきれなさとなんかもろもろも感情がぶわーっとなっており、言葉を書くのが難しいですねぇ。
一言で述べるなら「宝さん、すき」
以前に出会った滝姫様といい颯爽とした格好いい姐御タイプが私、好きなのかも~。
彼女からほたるちゃんへの「届いていたけど届かなかった思い」が切ない。
それで乗り越え前を向く宝さんは素敵ですね。
いつか宝さんと銀之丞さんのスピンオフとか見てみたいです~!
作者からの返信
ありがとうございます!
5章は苛烈で切ないところもあるエピソードでしたね。
宝を気に入ってもらえて嬉しいです。
姉御タイプは自分でも好きなので何人も出てくるんですよね。
ほたるの選択は他人には受け入れ難くても本人にとっては最良のものだったのでしょうね。宝も背負い続けると思います。
二人の番外編もネタが思いつけば書きたいですね。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
最後まで拝読しました。完結おめでとうございます! ラストの夫婦の語らいに、じーんとしてしまいました……贖罪の旅路を歩んできた二人だからこその重みが、切々と伝わってくるようでした。
そんな二人と関わった人たちの「その後」や、二人の孫たちについても知ることができて、とても嬉しかったです。特に、ヒルデ……! このラストに至るまでの積み重ねに、幸せな気持ちで思いを馳せました。
いつも楽しく読ませていただいておりました。先が気になる物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
長い贖罪の旅路の重さが十分に書けていたでしょうか。夫婦はずっと互いに愛し続け、最期を迎える時も同じように語らうのでしょう。
エピローグで全員集合は定番で好きなので書いてて楽しかったですね。ここまでの積み重ねを表現できたのはこちらもしても感慨深いです。
最後まで読了してくださって嬉しいです。温かいコメントも何度も頂きありがとうございました!
九 海への逃避、海からの逃避への応援コメント
人(一人は人ではないですが)2人余裕で抱えて疾駆しながら、荒くれ者たちを蹴散らす永さんカッコよすぎます!
勺二郎と神社姫の関係が意外すぎましたが、たしかに互いに執着するのも納得です……!
作者からの返信
ありがとうございます!
本気を出せば永ならこれぐらいは余裕ですね。格好良いアクションの幅も出せたと思います。
勺二郎と神社姫の謎はこんな答えでしたが驚いてもらえたようですね。強い執着が今回の事件のきっかけでした。
一 人でなしの旅路、夏の日への応援コメント
永さんの代わりに蚊に刺されまくる信太郎さん……笑
美人を武器に心太手に入れて、更にはおかわりまで手に入れようとする永さんのしたたかさが好きすぎます。文句言いつつ、信太郎さんの努力を分かってくれてて心太分けてあげるところはもっと好きです!
作者からの返信
ありがとうございます!
蚊も命は惜しいですからね。信太郎なら蚊も追い払うだけで済ませるでしょうし。
永はしたたかに好き放題してくれると書く方も楽しいですね。今回はちょっと頼りなかった信太郎の頑張りもちゃんと認めてくれています。
編集済
一 恩返しの湯煙への応援コメント
ひぇぇぇぇもう尊すぎて2回読みました(笑)いつになくオラついている永はどうしたのかと思いきや、山椒魚を警戒してたんですね(笑)可愛いーー!!しかも信太郎さんもドストレートに惚気るし、何この夫婦尊いかよぉ( ;∀;)💕💕
夫婦で仲良くお風呂に入るという艶めいたシーンですが、夫婦としての愛を確かめた素敵なエピソードですね。戦うたびに傷が増えていく男も好きです〜><
信太郎さんが永のことは素直に美しいって思ってるのが可愛いです。見た目もタイプなんだろうなw
作者からの返信
ありがとうございます!
この回を気に入ってもらえて嬉しいです!
永は似たような存在に敏感なので敵意剥き出しにしていました。山椒魚は内心ビクビクしていたと思います。それでもストレートな惚気にあてられて見守りたくなったみたいですね。
夫婦揃っての露天風呂、色気のあるだけでなく愛と覚悟を確かめ合うシリアスなシーンになりました。
傷が多い男は格好良いですよね。
元々永は信太郎のタイプに化けていたのですが夫婦として過ごしていく内により美しくなっていると思っているみたいです。
十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント
外見を気にする永さんが可愛すぎます!
信太郎さんへの文句(?)も最早惚気にしか聞こえません(*´ω`*)
酒丸とのバトルが人外同士らしく、身体も動きも変幻自在で面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
永の乙女心を可愛くかけていたようで良かったです。
酒丸相手に言っているのは完全に惚気ですよね。
この妖怪バトルは色々と書くのは大変でしたがその分楽しいものになりました。
七 人はざわめき、蛙は跳ねてへの応援コメント
滝姫様、めちゃくちゃ好きなタイプの女性です。かっこいい(*´ω`*)永さんですら戸惑わせるとはさすがです!
河童と人の争いを引き起こした存在へと少しずつ近付いていますが、真相は如何に。
作者からの返信
ありがとうございます!
滝姫は自分でもかなりのお気に入りキャラですね。永にも負けない女傑です。
ミステリーよりバトル要素が強い作品ですが真相を楽しんでもらえたら嬉しいです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結おめでとうございます!
人でなし夫婦の旅路の行末、最後まで胸熱でございました。
二人のやりとりがいつも阿吽の呼吸のようにテンポ良くて好きでした。
また、バトルとなるとお互いの信頼関係がしっかりとあって、頼もしい。
ラストのお話は終わりに向かっているのがわかって、なんだか嬉しくもあり、寂しくもありました。
最後まで素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
完結まで読んでくださって嬉しいです。
人でなしの二人は最後まで熱い思いを胸に駆け抜けました。
夫婦のやり取りはテンポの良さを心がけてこだわったので自分でも好きです。
バトルでも息の合う信頼関係が欠けていたなら良かったです。
ラストは切なさもある締めくくりに相応しい流れにできていたかと思います。
こちらこそ最後まで楽しんでくださるのは作者冥利に尽きる思いですね。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
この夫婦のやり取りにニマニマです。
素直に言えば良いと言われて、本当に言えるのがまた( *´艸`)フフフ
作者からの返信
ありがとうございます!
平穏な時にいちゃいちゃする夫婦はこちらまで幸せになりますね。
信太郎はちゃんと愛を言葉にできるのも良いところです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
人でなしは山姥である永さんのことだけでなく、永によって、というより、永のために人の法から外れた信太郎さん、2人を指してのことだったのですね。
命がけの夫婦喧嘩の果て、新たに夫婦としての絆が深まった2人のこれからの旅路を引き続き楽しみに追いかけます!
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう流れで人でなし夫婦となりました。責任感や罪悪感が強い上に永への気持ちもあっての信太郎の選択ですね。
命懸けの夫婦喧嘩を経て違う形になりましたが互いの愛はより強くなりましたね。厳しくも仲睦まじい道を選んだ二人の今後も楽しんでもらえたら幸いです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
お邪魔いたします!
信太郎さんと永さん、それぞれのキャラクター性と2人の関係性がとても好きな感じです。
妖怪退治を稼業としながらも、彼等の生態を知るがゆえの信太郎さんの葛藤や依頼側との齟齬もよく伝わってきて、納得しきれないまま依頼を全うするのか、それとも……?と気になりました。
続きも楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎と永は主人公なので性格と関係性にはこだわりを詰め込んでいますね。
妖怪を相手にするからこそ必要な知識が葛藤に結びつき、悩む事態になっています。今後の信太郎の選択を見届けてください。
続きも楽しんでくださったら嬉しいです。
二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント
「姫との婚姻が雨乞いの条件」というくだり、まさかそんな展開になるとは…。永の静かな圧と、信太郎の真面目さとの対比が絶妙で、ふたりのやりとりを追っているだけでもどこかほっとするんです。河童との対話はどんな方向に進むのか、滝姫の真意はどこにあるのか。次の展開も静かに期待しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
妖怪物なので読者の方が驚く展開にしていきたいと思っています。
永と信太郎、違うタイプのかけあいは楽しく夫婦らしい微笑ましさも書けて自分でも気に入ってるんですよね。
河童との対話は平穏に済めばいいのですが簡単ではないでしょうね。滝姫も重要な立ち位置なので期待してくださると嬉しいです。
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
最後の信太郎さんと楼奥さんの言葉がぞわッと格好いい…!
両者の命懸けの決意の言葉に一読者、ぞくりとさせていただきました。
そろそろ決着がつきそうですね。
ご夫婦ともに、どうかご無事で…!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦いの前の舌戦も格好良くしたかったので嬉しいです。
命懸けの覚悟はこちらまで緊張させてくれますよね。
決着も近いので、夫婦が無事に解決できるよう応援してください。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
弟ーーーー!!!
まさか彼が殺されてしまうとは…。
彼も毒のようなもので殺されたのかなぁ。
でも今回は一人でいる時ではなさそう(なのかな?)
同行の部下の方が何か目撃していれば、解決につながるとは思うのですが…。
急がねば対立は一層深まりそう。
迅速な解決が求められ、厳しい状況が続きそうですね。
信太郎さん、がんばって~!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
残念ながら犠牲者が増えてしまいました。
状況的に手がかりはありそうですがまだまだ難しそうです。
解決が遅れると対立はますます深まって危険ですね。
厳しい事態で奮闘する信太郎を応援してくだると嬉しいです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
ありがとうございました!
とても楽しく読ませていただきました。人と妖、もとより違うものでありますが、つきあえば「わかる」と思えることもあるのでしょう。それでもなお、わからないところも。そのうえで向き合おうとするのがよかったです。
切なく、しっとりとした終わり方で、二人のこれまで歩んできた時を感じました。二人で寄り添って得た深い思いとしあわせ、読んでいてじわりときました。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
楽しんでもらえて良かったです。
人と妖、異なる生き方考え方の存在ですが、一緒に過ごせば分かり合える事もあるはずですね。例え分からなくても否定せずに接する事ができれば良い関係になれると思います。
激動の果てにしっとりした終わり方となり、二人も幸せを噛み締めている事でしょう。
温かいコメントが嬉しいです!
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
そうかそうかそうかぁぁぁ(今回の舞台が海だけに、波のようなエコーと感動を感じております)
無事(?)に親子の再会も叶い、再び共に生活することも出来たようで良かったです。
勺二郎さん達を見て、信太郎さんにも心境の変化がありそうですね。
自身を赦すのはまだしばらく先かもしれませんが、自身の幸せを考えてもいい。
そう思えたことに一読者、良かったねぇの気持ちでいっぱいです。
第四章もわくわくして読ませていただきますね~!
作者からの返信
ありがとうございます!
三章を気に入ってもらえたようで嬉しいです。
すれ違いや陰謀を全て解決し、親子はまた一つになったようですね。これからは幸せな生活ができるはずです。
信太郎も少しずつ心境の変化がありますね。いずれ憂いなく幸せになってくれたら良いのですがまだ難しいようです。
四章も楽しんでもらえたら幸いです。
八 妖しきを斬る剣士への応援コメント
ひぇぇ、信太郎さんお強い!
途中の虎八の骨折復活(←声に出して読みたい日本語に入れたい)で永さんがヘルプに来るのかな?と思っていたらお一人で見事に成敗!
最後に永さんのことを気にかけてる台詞、永さんご本人にも聞かせてあげたいなぁ。
信太郎さんのお怪我も心配ですが、お二人も確かに心配。
早く合流できますように!
作者からの返信
ありがとうございます!
数々の妖怪と戦ってきた信太郎ですからこの程度の相手は一人でも十分でしたね。骨折復活があっても余裕の強さです。
永が聞いたら喜ぶでしょうがもっと欲しがりそうな気もきます。
永もかなりの強さですが早く合流した方が安心できますね。
続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
「ただ、為せなかっただけでしょう。これまでの道行きは、確かに尊いものです」
この言葉に、じーんとしました……信太郎の言葉の真っ直ぐさは、当事者たちだけでなく、彼の姿を見守ってきた読者の人生にも、強く響くのだろうなと感じました。
楼奥の「地獄でも胸を張ろう」という言葉も胸を打ちます。なんだか、このお話の本質を告げているような台詞だなと、ほろ苦い余韻に包まれながら思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎の言葉に感じ入ってくださったようですね。大きな被害を出した上に目的を果たせなかったとしても、大元の感情の純粋さは認めて尊重しているんですよね。
楼奥も救われたのでしょう。罪を犯したその後の行動が重要ですね。
ほろ苦い話に温かいコメントを頂けて嬉しいです。
二 山の歓迎への応援コメント
初めまして悠鬼よう子と申します。
この度は、Xにてご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、右中桂示 様の作品を読みに伺いました。
まず、穏やかな描写に潜む緊張と畏れ。泰平の世の裏に息づく“異界”へのまなざしに惹き込まれました。そして、山の気配を肌で感じるような描写と、永さんの言葉が信太郎を包む場面が特に胸に残ります。静けさのなかに力強い情が流れていて、気付けば深く息をしていました。
続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
初めまして。
Xからのご縁が繋がるのは素敵な事ですね。
今作では妖怪の妖しさや畏れを魅力的に書きたくて始めたようなものです。その為にも穏やかな日常の猫写も欠かせません。信太郎と永とのやりとりもこだわった重要な点です。
お褒めの言葉を頂けて嬉しいです。
続きも引き続き楽しんでもらえたら幸いです。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
完結おめでとうございます!
彼らの道行を見守る物語が終わってしまいました……すごく寂しいです……。
人でなしから始まる物語、信太郎さんと永さんの歩いた道はまだこれからも続いていくのですね……。
見守ってきた読者としては信太郎さんの終わりが幸いなものでありますように、と勝手に祈らずにはいられません。
物語が終わりに向かうにつれて、最後に彼らの関わった人々のその後を見ることができたのもすごく、嬉しかったです。
子供が育ち、孫にも恵まれた二人の年月を思い、今、じんわりと温かな気持ちでいっぱいになっております。
素敵な物語をありがとうございます。
皆様が幸せでありますように!
作者からの返信
ありがとうございます!
彼らの道行を最後まで見守ってくださって嬉しいです!
人でなしとして旅立ち、長年贖罪を続けてボロボロになり、それでも信太郎は生きる限りは使命感を持って戦い続けるのでしょう。傍らに永と子や孫、戦いだけでなく愛に溢れる人生は幸せで恵まれたものだったはずです。
ラストで今までを振り返ってその後を見るのは好きなのでやってみました。物語が広がって良いですよね。
温かいコメントを頂けて作者冥利に尽きる思いです。
こちらこそありがとうございました!
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
おめでとうございますーーー!
同時に永さんの目論見ににんまりしてしまいました。
それだけに天狗さんがとても可哀想なのですが(笑
やはりそれでこそ永さん!と拍手してしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
永は自分と家族の為に天狗を利用していました。可哀想な天狗ですがヒルデに対する仕打ちと相殺してもらいましょう。
相手を化かしてこその妖怪ですね。
八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント
信太郎さん、ちゃんとヒルデさんの気持ちを汲み取って、一緒にいるという選択をしたのが尊いです……。
永さんも信太郎さんも大人として親としてヒルデさんに接しているのが好きです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎のヒルデを優先した選択、自分でも好きな回ですね。信太郎は今までなら考えなかったような事にも気付ける男です。
子供を尊重した行動ができる大人はやっぱり良いですよね。
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
もしや……!と思いながらも答えはこの先にあるんですよね……!
永さんがどういう取り引きを持ちかけたのか、不穏なものでないことを祈りつつ、残された信太郎さんとヒルデさん、まるで休日に初めて二人だけになる父子のようですね……(可愛いです)
作者からの返信
ありがとうございます!
分かりやすく書いてはいますが答えはもうしばらくお待ちください。
思わせぶりな永の取り引きは悪いものではないと信じるしかないですね。永抜きで残された父子はまだ慣れずにギクシャクしそうです。
六 百足の里に信はあるかへの応援コメント
信太郎さんはなにか真実に思い当たったようですね!(*'ω'*)
蛇の姉上である十さん。
『矜持を捨てた』の意味は、蛇でありながら百足と仲良くしようとしたということなのかな。もしかしたら太紋さんのお嫁になったことが『矜持を捨てた』という意味なのかと考えたりもしましたが、どっちも可能性もある(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は重要な手がかりを得たみたいですがまだ明かす時ではないようです。
百足と仲良くする、人間の嫁になる、どちらも悪くないはずなんですが残念ながら妖怪の感覚では正当な判断になってしまうんでしょうね。