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  • 八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント

    信太郎さん、もう立派なパパだ……!!。゚(゚´ω`゚)゚。そうですね、一緒にいることがなによりも大事。放ってほいてもいいなら、片時でも離れないのはとても優しい選択だと思います。子供のこころわかってきましたね、信太郎パパ…♡

    永さんの行方、取引の内容、そしてヒルデちゃんの行く末…今までの章とは少し違う緊張感にドキドキです!またお邪魔します〜♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    はじめてのパパとしては難易度の高い状況ですが信太郎は頑張って成長しています。
    根本的な解決ではなくても、安心を優先するのがヒルデの為でしょうね。日頃磨いた対応力を全力で使っています。

    再び夫婦、そして新たな家族を主軸とした今章、毛色の違う話をお楽しみ頂けたら嬉しいです。

  • 七 子連れ剣士への応援コメント

    離れ離れ辛いですが、ピンチこそキズナを深めるチャンスですもんね。雪女!?とわくわくしたときめきを踏み躙るとは許せん、雑魚め…!!やっちゃってください信太郎のアニキ!!!!(小物感)

    ちょっとは見直してくれたかな?こんなにかっこいいパパいませんよヒルデちゃん…////

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永がいないのは残念ですが、せめて二人旅だからこその経験を大切にしたいですね。
    作中では冬なので本物の雪女のネタも考えたんですけどあんまり広がらなかったんですよね。
    こんな小悪党は信太郎の敵ではありません。ヒルデを狙った怒りもあってサクッと済ませました。

    ヒルデも怖かった最初の印象から少しずつ変わっていると思います。

  • 六 信じるとも寒々しくへの応援コメント

    天狗さんさすが強い!しかも山の支配の方向が永さんと似てるので得意技で圧倒もできず…これは苦しいですね。夫婦とは相性がよくなさそ…

    ……

    …………せ、せんせい!!えっ!!!!ま!!!!!えーーーーー!!!!!(大事なことに気づいた顔)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    天狗は定番の大物ですからね。同じく山の妖怪という点でも有利のとれない強敵です

    もしかして6章の大ネタに気付かれましたかね?
    もうしばらくお待ちください。

  • 信太郎さんのぎこちない笑顔いとしい//// ヒルデちゃん、狙われる理由がやはりしっかりありそうですね…。どこの誰かは知りませんが、子供を狙うとはゆるせん!!

    にしても3人かわいいですねぇ(デレデレ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎も普段なら自然な笑顔になるんですが変に意識しちゃいましたね。
    ヒルデの狙われる理由がなんであれ、納得できませんし抗うしかないですね。

    家族3人、楽しそうにしているとほっこりしますよね。

  • 八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント

    少しずつ二人の間に芽生えていく情があまりにもエモくて打ち震えています……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    お母さんの代わりにも、永さんの代わりにもなれませんが、信太郎さんだからこそ今ヒルデちゃんにしてあげられることだってありますよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎とヒルデは着々と絆を結んでいますね。
    母親や永の代わりではなく、信太郎なりの寄り添い方があるのでしょう。いずれ愛情の深い関係になれるはずです。

  • 四章、好きです……。
    人には理解出来ない領域に触れるお話が好きなので見入ってしまいました……。
    それ故に起きた悲劇が痛ましいですが、人ならざる領域に圧倒された物語でした……。
    戦闘場面は色鮮やかな光景がばっと広がるようで、激しい戦闘場面を脳内で一時停止しながら場面を眺めておりました。大きな一枚絵を前に立ち尽くしているような、格好いい戦闘場面に魅せられます……。
    信太郎さんと永さんに休む間もなく次が……。
    次回も楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    四章も読了してくださり嬉しいです。
    蛇と百足、人ではない存在の世界は独特な魅力がありますよね。
    痛ましい事件でハッピーエンドとは言えないのですが気に入ってくださって良かったです。
    やっぱりバトルが好きで小説を書き始めたのもあるので戦闘場面にはこだわっています。ここまでの褒め言葉には作者冥利に尽きる思いですね。
    信太郎と永には事件が続きますが活躍するはずです。
    次回もお楽しみ頂けたら幸いです。

  • 三 西洋の山姥への応援コメント

    なんと外国の妖怪!向こうってこちらみたいに、妖怪の一部とは共存していくとか神として感謝するとかなさそう…エクソシスト(それは対悪魔ですが)なイメージです。とても害ある人外さんには見えませんが…。

    さすが永さん、子供の扱いはお手のもの。信太郎さんは怖がられちゃったか(笑)ひるでちゃんにもきっとわかってもらえる日が来るとも…!なんと子連れ旅になりそうで楽しみすぎます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    日本と西洋では人でない存在の扱いに差があるイメージですね。妖精なら良い方の気はしますが。
    今回登場のヒルデは魔女です。ヒルデ本人は何もしていないとしても、やはり悪のイメージが強かったようです。

    永は仲間認識で懐かれていますし、そうでなくてもきっと上手く対応したでしょうね。
    信太郎はちょっと前回でやり過ぎて怖がられております。これから始まる子連れ旅をお楽しみください。

  • お邪魔します!うふふ、もう堂々とイチャイチャを…////(ギャラリーは気絶してますが笑)本当に追い詰められた前の激戦でお互いの大切さが沁みたのでしょうね。

    永さんが都に入れないとは残念でしたが、妻のためにいそいそ買い物をする旦那様が妄想できてありがとうございます…////

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この夫婦のイチャイチャは誰にも止められませんね。激戦が二人の仲をより強くしたみたいですから仕方ないでしょう。

    楽しみにしていたのに都に入れない永でしたが、自分の為に買い物してくれた信太郎には満足のようですね。

  • 七 子連れ剣士への応援コメント

    ならず者たち、どれだけ束になっても信太郎さんの敵じゃありませんよね。瞬殺すぎて最高でした!
    ヒルデちゃん、少し心を許してくれたでしょうか?(*´ー`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この程度はサクッと済ませる強さですね。互角の戦いと瞬殺はバランスよくほしいものです。
    他にいなくて仕方ない、という面もあるのでしょうがヒルデも少しずつ懐いてくれていますね。焦っても上手くいかないので気長にいきましょう。

  • 六 信じるとも寒々しくへの応援コメント

    信太郎も人とは思えない強さだけど、天狗の方に分がありますね。

    さて、永が持ちかけた取引とは、なんぞや。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    天狗はやはり大物らしい強さがあります。信太郎もまだ負けてはいなかったんですけどね。

    永の取引の詳細はもうしばらくお待ちください。大事なものが関わっております。

  • 六 信じるとも寒々しくへの応援コメント

    永さんのことだから、きっと戻ってきてくれるとは思うけれど……
    どんな取引を持ち掛けたのやら。
    信太郎さんはヒルデと仲良くならなきゃですね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    強かな永なら心配要らないはずですが…それでも二人は寂しい事でしょう。
    きっと悪どい事を企んでいますよ。
    残された信太郎とヒルデ、永が戻る前に仲良くなってもらいたいですね。

  • 五 天より来たる守護者への応援コメント

    なるほど、神の側面もある大妖怪……というかかなり高名なひとが出てきましたね! 話し合いでわかってもらうのは難しい様子(>_<)
    おふたりにとってはもう娘に等しい存在ですし、なんとか守り抜いて欲しいところですが。守りながらの戦いは厳しそう! 頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    定番妖怪を出してきた以上天狗も外せませんでした。色々話が混在しているのでややこしいですが作中オリジナル設定だと思ってください。
    話し合いでは意思を変えるのは難しいみたいですね。
    まだ期間は短くてもヒルデはすっかり娘。信太郎も永も守る為に全力で戦います。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    とても素敵でほっこりする章でした……!好きです。
    時間の流れが違うからこその悲劇には切なさを覚えましたが、こうして家族三人、仲直りすることが、できてよかったです。
    永さんと信太郎さんのやりとりにもほっこりさせられました……。
    次の章も楽しみです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    三章は比較的穏やかな章でした。好きと言ってもらえて嬉しいです!
    切ないすれ違いが家族の仲を裂いていましたが、無事に元の関係に戻れました。また家族揃って幸せに過ごせるでしょう。
    永と信太郎の方もほっこり幸せな空気で良い傾向ですね。
    次の章も楽しんでくだされば幸いです。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    圧巻の戦闘シーンですね。
    永さんの戦い方はさすがと言いますか、思いもよらない戦法に、先の読めない面白さがありますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦闘シーンはやっぱり盛り上げたいので気合いが入ります。

    妖怪らしく戦い方は変幻自在に書いていきたかったんです。考えるのは大変でしたが褒めてもらえるとその甲斐がありますね。

  • 第二章、面白かったです……!
    圧倒される戦闘描写、女傑と表される女性二人がかっこいいです!永さんと滝姫さんの美しいかっこよさに惚れ惚れとする章でした。
    それだけに、ここでお別れなのが寂しくなります……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章も読了して頂けて嬉しいです。
    バトルが好きなので戦闘描写はこだわっていますね。永と滝姫、二人の女傑の格好良さも見所になるよう頑張りました。
    二章のゲストなのでここでお別れですが、それだけ気に入ってもらえたのは作者冥利に尽きますね。

  • すっかり仲良し……となるにはまだちょっと掛かりそうですが、信太郎さんの気遣いや優しさはきっと少しずつ伝わりますよね!
    しかし、妖が妖の子を狙うというのは気になるところ。警戒強めていかないと、ですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まだまだ仲良し家族になるには遠いみたいです。それでも信太郎の優しさは大事なものですね。
    妖に狙われる妖、不穏なので警戒が必要ですね。理由はもうすぐ明かされます。

  • 血のつながりがないとはいえ、3人家族のようになった一行の様子が微笑ましいですね。
    このまま本当の家族になっても良いかも(●´ω`●)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    血の繋がりがなくても本当の家族になれますよね。三人が家族になる過程をしっかり書いていきたいと思っています。

  • 三 西洋の山姥への応援コメント

    西洋にも悪魔祓いとかいろいろいますもんね。むしろ、日本より苛烈かもしれない……?
    ヒルデさんは逃れてきたんですね……。ここで夫婦に会えたのは幸運だったのか、先が気になりつつ。信太郎さんには思わぬ難題ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悪魔祓いに魔女狩り、なかなか苛烈なイメージがありますよね。
    なんとか逃れられたヒルデにこの出会いは幸運だったと思ってもらいたいですね。
    信太郎は戦いより厳しい問題にも頑張って向き合っていきます。

  • 三 西洋の山姥への応援コメント

    永、あやすの上手と思ったらお仲間っ。
    でもとっても微笑ましい様子。小さな子を愛しく思うのに人も妖もないのだなぁと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山姥と魔女は似たような仲間という事で懐いてもらいました。
    やっぱり幸せそうな子供の姿は微笑ましいですよね。
    ここからまた人にも妖怪にも愛情があるという話を展開していきます。

  • 二 鏡に憑くモノへの応援コメント

    西洋の妖怪! 今までとは違って、知らない存在の可能性もありますね。相手の姿を映しとるのは鏡ならではという感じでしょうか……。
    それほど悪いモノにも見えませんが、どうなっていくのでしょうね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    詳しくは次回ですが西洋の妖怪をよく知っているものを頼りに解釈してみるようです。
    この子との関係が六章の主な話になっていきますのでご期待ください。

  • お二人の仲がますます睦まじくなってますね( *´艸`)ラブラブで穏やかな二人旅で良いことです。
    前回の戦いはなかなか過酷でしたし、しばしの間だけかもしれませんが、ゆっくり旅を楽しんでもらいたいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    激戦の後なのでラブラブ要素が増えております。穏やかな二人旅をもうしばらく楽しんでほしいところですが、残念ながらそうもいかなくなってしまうんですよね。

  • 二 鏡に憑くモノへの応援コメント

    鏡の調査を後回しにする時の、「おれ達ならば平気か」という言葉。信太郎さん、すっかりそっち側の人だよなーと思ったのと、永とのがっちりした絆を感じました。

    しかし、ついに西洋の怪と対決ですか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎も大分永の影響を受けて丸くなっていますね。それだけ二人の絆を大事にしたいのでしょう。

    これから西洋の怪とのあれこれがメインになります。

  • ここまでの道のりで二人の仲も深まったというか、素直な仲の良さが見えるようになっていいですね。そうですよ、愛情を受け取るのも愛の証! 幸せにならないと^ ^
    どんな事件が待ち受けているのかも楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    元々夫婦の仲は良かったですがより言葉や態度に表すようになってきましたね。やっぱり幸せになるには愛情をちゃんと伝え合わないといけませんね。
    六章も楽しんでもらえるように頑張ります。

  • 金平糖を美味しそうに食べる永さんが可愛すぎます!
    この時間がずっと続いてくれたら良いのに。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永は食べる事を含め旅を存分に楽しんでいますね。
    幸せな時間は長い方が良いですがこの章ではどうなるでしょうか。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    >罪は常に己の内にあるものですから
    >故に、贖罪はより多くより広く。留まっては大きな償いは為せません

    信太郎の信念が刺さりました。永さんも甲斐性なしの夫と言いつつも、うちの夫好きと心の中で誇らしげに思っているのかしら。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎はとにかく生真面目で信念を貫き通す人間です。永も口では色々言いつつこういう所を愛しているんでしょうね。

  • 激戦も終わり、のんびりまったりへ。
    二人のこうした軽口は本当に良いですね。
    永は信太郎というフィルターを通して人間の世界を楽しむことができるようになってきてると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    五章が激しかったのでのんびり観光から始まりました。
    二人のかけあいはやっぱり楽しい方がいいですよね。
    永も信太郎もお互いの影響を受けて世界の見方が変わってきているのでしょうね。

  • >「照れずに言えば良いじゃろうが。ほれ、わしも寂しかったぞ?」
    >「済まぬな。おれも早く会いたかった」
    ぶちのめされた男たちを尻目にこの会話。笑
    二人がナチュラルにイチャイチャしてて最高でした(*´Д`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シリアスなバトルが長かった分の反動でイチャイチャしております。六章のメインかもしれません。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    五章、拝読いたしました。
    ほたると辛喰童子。道が違えば、永と信太郎がああってしまうという可能性が見えました。でも、今の二人は多くの人と妖怪と交流を得て、物事を解決していった過程があるからこそ、二人はほたるや辛喰童子のようにならなかった。世間からは贖罪されたとみなされても、彼ら自身がその清算されてないと考えてない。だけではなく、二人だけの時間を優先して彼らが二人旅をする最後がいいですね。
    この回を得て、永と信太郎、この二人がどのようにこの先を歩んでいくのかと考えるのがもっと楽しみになりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    五章も読了してくださり嬉しいです。
    ほたると辛喰童子は人と妖怪が寄り添える関わり方の一つの形でした。信太郎と永もこうなる可能性があったのでしょう。
    しかしおっしゃる通り二人は信念や他者との関係もあって道を外れませんでした。本人が人でなしを自称しているからこそ、善悪の基準を保っているのかもしれません。
    罪の清算と人生の楽しみ、どちらも全力で二人旅を続けます。
    この経験を経た夫婦が今後どうするのか、次章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    第一章、とても面白かったです……!
    山姥と子供を助けたことから始まる物語、まさかの展開にドキドキしつつ、読み終えた今、題名を見て、納得しております。
    夫婦として共に歩く二人を見守りたいと思いました。
    この先も楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今作の構造上第一章が一番怒涛の展開かもしれません。インパクトある題名ですがこれ以上なく合っていますよね。
    この一件を乗り越え夫婦として歩む二人への言葉が温かいです。
    この先も楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 戦闘シーンの格好良さに見入りました! この二人ならではの夫婦の絆の描き方も素敵で、いつも楽しませていただいております。
    犯人は、おそらく同一犯なのだろうなと予想を立てていたところで、また新たな犠牲者が。このタイミングで犠牲者が増えるのは、痛手ですね。破滅に向かう流れを、果たして食い止められるのか……引き続き、じっくり拝読します!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦闘シーンはこだわっているのでそう言ってもらえて嬉しいです。
    この夫婦らしさもかなり独特になっていますが楽しんでもらえて良かったです。
    犯人の手がかりがなかなか見つからないまま犠牲者が増えてしまいました。後手後手に回ってしまっていて厳しい状況です。
    ここから破滅を防ぐ事ができるのか。続きも楽しんで頂けたら幸いです。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    第五章お疲れ様でした!わ、ちょうどキリのいいところで最新に追いつけてうれしい!^^

    すごい章でした。ラスト章と言われても自然なくらいの激闘。救えたものと救えなかったもの、叶った願いと叶わなかった信念、どちらも立場が違うだけで必死に生きているのは同じで、だからこそこれだけ激しく爆ぜたのだろうなと思います。「鬼の棲家を一掃しに行く話」という言葉では語りきれないたくさんの要素が詰められすぎてて圧巻でしたーー!!

    この作品のすごいところは、読む章読む章で「あ、この章が一番すごいな、刺さる」っていうのが更新されていくという部分だと勝手に思ってます。それは私という読者が夫婦ふたりをどんどん好きになっていくからだし、実際に(生意気な物言い失礼します)右中さんの筆力もぐいぐい上がっていってるからなのだろうとも思います。あと章ごとでお別れになるサブキャラもまたみんな個性があって薄味には思えませんし、それでも最後には夫婦ふたり旅に戻るっていうのがまたいい。すみませんここまで全部早口オタク語りでした(笑)(あーーでも一章はちょっと格別です////やっぱり一番好きかも)

    はあ、良きでした……。先が読みたくてどんどん進めちゃいましたが、アクション描写など本当にすごすぎるのでまたじっくり読み返したいですね五章。とはいえ次の旅路も楽しみにしております〜!!今度は都とな!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第五章、最新話までお付き合いくださり嬉しいです!

    五章はとことんバトルを熱くしようと気合いを入れた章でした。敵味方の事情が入ってくると対立がより熱くなりますね。単なる衝突でなく想いや信念のぶつかり合いがやっぱり好きです。

    前の章より面白くしていくのは理想ですがちゃんとできていたでしょうか。コメントをもらえてはじめて実感できますね。書く程に成長できているのなら良かったです。
    サブキャラもそれぞれゲストで終わらせるのは惜しいくらい好きなので嬉しいです。
    それでも夫婦二人が主役で、しっかり書き切りたいですね。
    一章は今作の肝ですからね。好きと行ってもらえて有り難いです。

    本当に熱意にあふれるコメント、たくさんの褒め言葉が嬉し過ぎてニヤニヤが止まらないです。
    次の目的地は都ですが、無事に観光できるでしょうか。ご期待ください。

  • 廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント

    >さらばだ、人間共よ!

    くう、かっこいい……!!////いやあ敵ながらやはりあっぱれな存在でした。最後まで妻に向けるまなざしもまた。

    ほたる、人道からは外れましたがこれが彼女にとって最善の幸せかもしれないと思うと責める気持ちにはなれません。恋は炎のごとし。夫の亡骸をもっていかせまいとする気概に惚れました。

    信太郎さんも帰って休んだ方がいいよ!?と思ったけど、彼にとって一番安まる場所は妻の膝の上でしたか、失礼しました//// たしかにこの戦いではこの夫婦も感じる部分が多かったでしょうね。どうしても自分たちの未来を思い描かずにはいられませんが、それはまた先の話。とりあえずは互いの無事を祝って、また旅を続けていくのだろうなと思います。素敵…////

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    辛喰童子の最期は悪だからこその矜持がありますね。ほたるへの愛も本物でした。

    ほたるは選択肢のない人生の中で唯一の幸せを掴んでいたのかもしれません。炎のような恋は死後も燃え続けるのでしょう。

    信太郎も休むなら布団の上が良いはずなんですが愛の力の方が効果的なんでしょう。
    激しい戦い、道を違えた夫婦、スッキリはしない勝利でした。自分達の未来も明るくないかもしれませんが、それでも歩いていくしかありません。
    とりあえずは無事を喜ぶのが大事ですね。

  • 廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント

    もうここーーー!!!!////最高すぎるのですが////(;ω;)夫婦同士で武器を作ってぶつけあうとか、もう……すき……(灰になった

    >刃物を研ぐのはいかにも山姥らしい。
    辛喰童子の金棒→大太刀もすごくしっくりくるしかっこいいのですが、こっちも「ああなるほどおおお!!」ってぞくぞくしました。山姥といえば夜に暗い台所でシャーコシャーコって包丁研いでる姿ですよね。永さんはいつも素手だけどやっぱり刃物の扱いも一流だった……すき……(もはや鳴き声

    ほたるを救えないとわかって腹を括る宝にも拍手でした。この戦い、どう決着がついでも見事でしかないですが、やっぱり応援しているのは人でなし夫婦!ついに勝敗が決まる…か!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    お互い夫婦同士、対になるような要素を出してみたかったんです。武器のパワーアップはやっぱり盛り上がります。

    それでも山姥の包丁は書いている途中、割とギリギリで思いついて足したんですよね。ピッタリはまって納得できる形になったので満足です。

    宝も思うところがあり複雑な心中でしょうが覚悟を決めたようですね。
    夫婦を応援してくださり嬉しいです。
    長く激しい戦いも遂に決着です!

  • 十八 目に見える情の形への応援コメント

    うおおお、こうきましたか……!!辛喰様、敵でありながら私的には全然好きなキャラなのでとても素敵な展開って思っちゃう……化け物だって愛を持つのが悪いわけじゃないですものね。

    とはいえもうやりすぎてるのも事実。無事でいられるのはどちらか一組でしょうか…

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    辛喰童子は悪役としての格好良さを突き詰めてみました。立場がどうであれ愛する心は素敵なものですよね。

    しかし悪行三昧を見過ごす訳にはいきません。愛があろうと生き残るのはどちらかでしょうね。

  • 十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント

    援軍きたあああ!!!。゚(゚´ω`゚)゚。さすがの夫婦でもこの局面はキツすぎですもんね……!!とはいえまだまだ突破口が見えません、がんばれー!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり援軍は盛り上がりますよね!
    とはいえ流石の強者夫婦も二人だけでは厳しい状況、援軍も足りてませんね。それでも必死に戦っていきます。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    5章お疲れさまでした!
    また二人旅に戻っての旅路ですね。
    漆然さんはさすがに気が利く。いい頭領ですねぇ。またお目にかかりたいものです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    5章も最後までお付き合いくださり嬉しいです。
    二人の旅路に戻り永もご機嫌です。
    漆然は本当に理想的な頭領ですね。いつかの機会に再登場させたいですね。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    信太郎さんの罪もそろそろ不問に……はなっても、二人はゆくのですね。
    冬の旅は辛そうですが、二人ならきっと暖かく楽しい旅ができるだろうと思います。都で美味しいものが食べられるといいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎の罪は多人が許ししても本人が納得していませんね。
    季節は冬、寒い中の旅も熱い二人なら楽しく歩むでしょう。都の観光も楽しめたらいいですね。

  • 廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント

    すごい闘いでした。信太郎さんと永さんの助け合いも安定の強さでしたが、辛喰童子とほたるさんも、すごかった……!
    ほたるさん、宝さんに対しては情があったのですね。もっと早くに出会えていれば、違う結末もあったでしょうか。
    ついに決着、ですね!(>_<)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎と永、辛喰童子とほたる、誰もが燃えた激戦は書くのも大変でした。
    ほたるは情を失った訳ではないんですよね。鬼より早く出会って救えていれば違う形の幸せを得られたでしょう。
    長い戦いもこれにて決着です!

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    第5章、めちゃくちゃ読み応えがありました!
    ほたるちゃんのことはいろいろ後悔が残りますが、それでも辛喰童子と共にメリバ的な最期を迎えたように思えて、仄かに救いも感じました。

    各章いろんな「愛」の形を描いていて、主人公夫婦との対比が見事です。
    次章も楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第5章は長い分気合いを入れて書いたエピソードでしたので嬉しいです。
    ほたるの最期は本人にとっては既に救われていて幸せだったんだと思います。

    好きな要素なので各章色んなパターンの異類婚姻譚を書いてきましたが、それぞれの愛は信太郎と永にも影響を与えていますね。
    次章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント

    辛喰童子、恐ろしい敵でしたけど、最後のほたるとの会話は美しくも悲しいですね。

    恋が生んだ最後の炎が二人の肉体をこの世から消していく。という今生からの消え方までもが。



    これは誤字でしょうか。

    〉もっと早く会えたらたら良かったのにね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    辛喰童子とほたる、人の敵に回った存在ですがその恋には美しさと切なさを込めました。

    炎による退場も愛の表現でしょうね。
    この二人も何かが違えば幸せになれたはずです。

    誤字は修正しました。ご指摘感謝します。

  • 廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント

    とても心を揺さぶられる話でした。
    破れた辛喰童子は、死に際は満足そうでしたが、その感情を持った時点で、もう鬼とは言えなくなってしまったのかも。
    ほたるは、人間の方にもどってきて欲しかったんですが…。

    信太郎と永たちと、鬼のこれまでの戦いも迫力がありました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    とても嬉しいコメントです。
    辛喰童子は満足の散り際だったようですね。人も鬼は違う考えが根底にありつつ、心には同じところもあるのかもしれません。
    ほたるは既に救われてそちらを選択した以上、勝手な願いですが、それでも辛いですよね。

    迫力ある戦いにはこだわったので楽しんでもらえて良かったです。

  • 廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント

    決着、お疲れさまでした!!
    信太郎さん頑張った!夫婦水入らずでお休みできますようにぃ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    長い戦いも遂に決着です!
    頑張った夫婦は休みが必要ですよね。思う存分イチャイチャしてもらおうと思います。

  • 廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント

    宝とほたるとのやりとりが、悲しいものがありました。

    辛喰童子、炎で真っ赤にした金棒を素手で掴み大太刀にしてしまうのがなんとも凄まじい。
    これ無理ゲーだ、というところ、こっちには永がいる。
    永が軽口を言っていると不思議な安心感がありますよね。
    そして、決着?
    さ、どうなった⋯

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    宝とほたる、もう交わらないようなやりとりがやりきれないですよね。

    辛喰童子には鬼らしく派手な事をしてもらいました。凄まじい演出になったと気に入っています。
    無理ゲーな戦いでしたがこちらには女神がいました。戦闘中の軽口は余裕ある格好良さがありますよね。
    そして決着。
    果たして次回何を言い残すのでしょうか。

  • 緊迫した状況でしばらくコメントを失念していましたが…お邪魔します!

    鬼たちの計画的な犯行、草薙衆の頭領でも一筋縄ではいかなかった存在。信太郎さんたちみたいなはみ出し者の手を借りたいくらい、たしかに事態は深刻ですね。ううう漆然様かっこいいです…////すごすぎる…!!この方の過去も気になりますね。

    銀之丞さんと宝ちゃんのコンビもすきーー!!口をひらけばコントになりがちなふたりですが、戦えばやっぱりしっかり強くてまた素敵です//// しかし優しくしていたほたる、怪しいとは思っていましたがとうに向こうの者でしたか…(T ^ T)なんとかなるラインなのか心配です。

    このままじゃ鬼たちの思う未来になってしまう…!!がんばって先遣隊!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼の首魁は計画も含めて難敵でした。事態が深刻過ぎて手段は選べない状況です。漆然は頭領に相応しい貫禄の持ち主で渋い格好良さを目指しました。番外編もいつか書けたらいいのですが。

    銀之丞と宝の癖が強いコンビも賑やかなだけじゃくしっかり実力者ですね。会話も考えるのが楽しいです。
    怪しいほたるは既に向こう側で救うには遅かったかもしれません。まだまだ出番はありますがどうなるでしょうか。

    先遣隊は鬼から未来を守る為に必死に戦いますので応援してください!

  • 廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント

    辛喰童子が強すぎてどうやって勝てばいいのかと絶望的な気分になっていましたが、それに対抗する永さんの神の力と夫婦の絆が尊すぎて最高の回でした。

    >「確かに憎悪は力にもなりましょう。しかし憎悪は刃を鈍らせもするのです。故に私は、あなたを憎悪でなく、義によって斬ります」
    信太郎さんのこのセリフの素晴らしいですね!カッコいいい!!

    さて、決着は?!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    辛喰童子は強くし過ぎて納得できる戦いにできるかはかなり悩んでましたね。女神としての力、夫婦の絆を尊く感じてもらえて良かったです。

    決めるべきシーンでは台詞も大事ですからね。褒めて頂けて嬉しいです。

    遂に決着、ですが散り際にまだなにかあるのかもしれません。

  • 十九 夫婦二組喰らい合いへの応援コメント

    もうダメだ死ぬっ、て時に頼もしい助けが現れるのは熱い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ピンチでの援軍はやっぱり王道の熱さですよね。

  • 十八 目に見える情の形への応援コメント

    なるほど……辛喰童子の解説を聞けば、納得してしまいますね。人への憎悪や失望よりも、恋情が勝れば、道理を説いたところで届くはずもなく……。
    信太郎さんと永さんはこれで吹っ切れたかな、とは思いますが、宝さんの心は心配ですね。もはや戦うしかないのでしょうけど!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ほたるの恋情は憎悪より深く、辛喰童子に認められる程の熱量がありました。そこまでいけば他者の声は優先度が低いものにしかならないようですね。

    信太郎と永は救う事を諦める他なく戦う覚悟を決めるだけですが、宝はショックが大きいはずですね。なんにせよ辛い戦いです。

  • 途中狂ったコメントを残しつつ、四章読了しました!いやあ、壮絶な戦いでしたね…!!苦いものもたくさん(T ^ T)

    太紋さんは鬼になっちゃったんだろうなと思っていましたが、まさか楼奥さんまで。しかも二人とも十さんに関する想いもあって。巷でよくあるただの恋の三角形ならどんなによかったでしょう。よりによって、ヒトに蛇に百足…三人とも違う種族に生まれてしまうなんて、妖よりも神や仏様のほうがずっと残酷に思えてしまいます。あああ、だれがくっついてもだれかがしんどいんですね、切ないけど好き…!!←

    長生きなだけに歴史や権力に溺れてしまった蛇や百足の長に正々堂々挑む夫婦がやっぱり素敵でした。強さには周りからの尊敬も含まれる。独りよがりになってワンマンな治め方をしていればきっと、いずれどの集落も衰退していっていたでしょう。たくさんの犠牲を出したこの辛い戦いから両者が学んでくれるといいのですけれど。

    おおっ、何やらクセ強そうなキャラが登場!次の章もそうですし、これからは「鬼」と深く関わっていくことになるのでしょうか。まさかラスボス…!?(まだ終わらないと言ってほしい笑)

    秋の世界にぴったりな、激しくも切ない章でした。お見事ですーー!!

    作者からの返信

    壮絶な四章も読了して頂きありがとうございます!

    太紋と楼奥と十、ただの三角関係なら切ないだけで済んだんですが種族の因縁によってより辛い結末になってしまいました。もし同じ種族なら障害なく幸せになれていたのかもしれません。救われないエピソードかなと不安もありましたが好きと言ってもらえて嬉しいです。

    長い一族の過去と長生きにより歪になっていた権力は、ここで改めて支配者足り得るか裁定されたようです。犠牲を忘れずせめて良い方向に変わるきっかけにしてほしいものですね。もし反省しなかったら夫婦がもう一度立ち向かうでしょう。

    そしてクセ強キャラと共に次章です。鬼がテーマでありバトルのピークではありますが、五章の後も続きます。

    激しく切ない秋の章に、今回も熱烈なコメントをありがとうございました!

  • 十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント

    ひゃああああっ……////最高の展開すぎます右中先生。゚(゚´ω`゚)゚。ここまでの信太郎さんの鬼神のごとき戦いぶり(鬼は相手ですがw)もかっこよかったですが、ここ…!!夫婦の協力戦!うわーーーー好きすぎます!!!かっこよ!!!

    そうでしたね、夫婦である以前に2人は人外と人間。この差がしっかり出ていてアーー好きです♡いつもの信仰を一度忘れて妻を信じる夫、アツすぎます……!!!!すみません、好き展開すぎて上手くコメントが…笑

    とはいえ戦いも大詰め。見守ります…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎は一人でも相手の鬼にも負けない鬼神のような戦いぶりでした。
    しかしやっぱり夫婦が揃ってこそ一番の力を発揮できるのでしょうね。力を入れて書いたので格好良いと言ってもらえて嬉しいです。

    人と人外、同じように生き方を書きつつ差異にもこだわりたいと頑張っております。特に今回は信仰、神としての面を強調したので結構悩んだんですよね。
    もう本当にここまで熱いコメントは有り難いです。

    4章の戦いも最後まで見守ってください。

    編集済
  • 一 恩返しの湯煙への応援コメント

    お邪魔します!ひええ、今章も夫婦の素敵なシーンからの開幕ありがとうございます、ありがとうございますううう////

    傷が積み重なっていく信太郎さんと、いつまでも美しい永さん。まさにヒトと人外の違いが浮き彫りになっていて私の癖ドストレートです。永さん、もうちゃんと彼が横にいないと寂しいって思ってくれてますね…あああ良きいいい

    でもまだまだ罪や業は重く信太郎さんにのしかかってるんですね…。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    4章はシリアスめであんまり余裕ないのですが、その分最初にいちゃいちゃですね。

    信太郎と永の大きくなっていく違い。人と人外である事が浮き彫りになり、改めて感じるものがあったようです。
    やっぱり素直に思いを告げるのが一番心に響きますよね。

    信太郎が罪と業を背負い続けるのは止めそうにないですが、きっとそのままでも幸せになれるはずです。

  • 十七 鬼は求めるへの応援コメント

    山の恵みと援軍で形勢逆転か……と思いきや、やはりほたるさんを救うのは難しかったですか(ノ_<)
    しかし、恋情を拗らせると蛇の属性を得るものなのか、有名な逸話をちょっと思い出しました^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    形勢逆転の流れでしたがここで波乱です。
    残念ながら、ほたるに手は届かなかったようです。
    ずばり有名な逸話をモチーフにしていますが、恋を拗らせて変身する似たような話は幾つもあるようですね。

  • 十七 鬼は求めるへの応援コメント

    あああ、ついにほたるちゃんが……(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ほたるもその感情を昂らせて乱入してきてしまいました。信太郎達も辛いでしょうね。

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    はあああ、良い章でしたあああ!!!ヽ(;▽;)今まででいちばんのほっこり章でしたね。こんなのを三章に仕掛けてくるとは右中さん粋すぎます!!////

    勺二郎が人魚姫の恋人でなくパパであるという真相から永の説教と鮮やかな立ち回り、そして親子と家族の再会。女王様の圧倒的な強者感。同情の余地は1ミリもない潮目屋をぎゃふんと(あえて使いたいこの表現)言わせてやってスカッとしましたー!!この世は金でどうにもならないこともたくさんあるんだよ。

    パパがとても愛されていたのでどうして戻れなかったんだろうと思いましたがなるほど、彼がもがいていた月日は奥さんにとってはちょっとツンとしてやっているくらいの時間だったんですね。無事に行き違いも解決し、また家族が暮らせるようになってよかったーー(;ω;)

    たしかに信太郎さんの心配通り、今後あの家族が平和に暮らしていけるかはわかりません。でもそれは陸の家族だって皆同じ。ぶつかりあって傷つけつつも、だんだん絆って太くなっていくものですもんね。ああああ、そして自分にもそんな家族の形はどうだろうかって信太郎さんが考えてくれただけてファンは嬉しいです。だんだん彼の中にある罪一色な部分にも少し光が差してきたのかな、なんて。姫への態度を見てると永さん子供も嫌いじゃなさそうだし、い、いいのではっ……!!!!(鼻息)

    潮風が爽やかな海辺でのエピソード、きゅんとハッピーがいっぱいで楽しかったです!!ごちそうさまです!!笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    三章も楽しんでもらえたようでなによりです。他の章が重い話なのでほっこり回も混ぜておきました。

    勺二郎と人魚の真相、それそれに見せ場を作った後半の流れは自分でもお気に入りです。潮目屋もぎゃふんと言わせた完全勝利はやっぱり良いですよね。悪徳商人は時代劇の定番です。

    すれ違いが原因で離れ離れになっていましたが、無事に再会。わだかまりもなく家族は幸せに暮らしていけます。やっぱりこれが一番ですね。
    彼らもこの先またなにかあるかもしれませんが、きっと乗り越えられるでしょう。

    そして信太郎も自分の幸せについて考えてくれました。他の誰が許しても未だに強い罪の意識のある彼ですが段々許せるようになってきたようです。永も子供は好きですし、いつかは家族が増えるのもかもしれませんね。

    爽やかな海辺の三章、夫婦のラブとハッピーエンドを見届けてこんなにも愛あるコメントをくださり本当に嬉しいです!

  • 八 妖しきを斬る剣士への応援コメント

    はああ、やっぱりアクションがかっこいいです////

    >人の立てる音が減り、蝉の声がよく響いていた。

    とくにここ素敵!大人数をひとりで処理した信太郎さんの強さと余裕が感じられる上に情緒もあって美しいです。

    妖怪の力も取り込んだ虎八は強敵でしたがお見事でした!ささ、妻の元へ♡

    (見張られてるのにイチャつく永だったり今章らぶらぶで幸せです先生)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アクションを褒めてくださり嬉しいです。
    静と動といいますか、アクションを引き立てるには情景も上手く活用したいですね。丁寧なコメントが有り難いです。

    強敵を下したので後少しで妻の元へ行けますね。二人とも早く再会したいはずです。

    死人や危機的状況がないので安心してらぶらぶ多めな章でした。この手のシーンは自分でもニヤニヤしてしまいますね。

  • 三 海の歓迎への応援コメント

    く……クルーザーでーとだーー!!!!クルーザーじゃなくて小舟でもなんでもいい!!とにかくデートしたい妻となんやかんや見惚れてる夫、尊いしかないです…

    海の妖怪たちかわいいですね////

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    特殊な状況ですが夜の海でデートはロマンチックですよね。信太郎は永のわがままに振り回されるのも好きなんでしょう。

    妖怪物ですからやっぱり妖怪は魅力的に書きたいんですよね。

  • 信太郎さん加護のおかげでなんとか無事でしたか。

    しかし、敵ながら辛喰童子と、永の掛け合いがなんか絶妙でした

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    重傷ではありますがなんとか無事に切り抜けられました。

    敵との舌戦は物語を盛り上げてくれますよね。台詞にはこだわったので嬉しいです。

  • お邪魔します!読み進めるの楽しみにしておりました!読むぞ〜〜(うでまくり

    と思ったら1話目から人でなし夫婦が尊過ぎて……////ところてん欲しがってるのかわいいし、働いた末漬け物をもらってる信太郎さんもかわいすぎてwwいやありがたいけども!ところてんまで何年かかるの!?

    痺れを切らせて美人を武器にところてんゲットした永さんさすが(笑)一口あげるのもまた、努力だけは認めているって言ってくれてるみたいで素敵です。

    そうそう、罪と幸せは別!いい考えになってきましたね。今章も楽しみに拝見します!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永は道中で食を楽しみにしているので度々おねだりしてますね。真面目にこつこつ働くのが信太郎の良さですがちょっと地道過ぎました。

    こういう場面、強かで要領良いのが永です。頑張りも無駄とは思わずこのましく思っているんでしょうね。

    罪を背負い償いつつ、それとは別に幸せになってもいいはずですよね。
    3章は比較的重くない事件なのもあって今回のような場面が多めなのでご期待ください。


  • 編集済

    ありがとうございます。素敵な夫婦の物語を楽しませていただいてます。人外には彼らなりのこだわりがあり、うかつに人外の土地に踏み入った人間にも非があるように思いますが、蛇も百足も行き詰まっていたのかもしれないと思い、また人には人の理屈と気持ちがあるのだと思いました。これからの展開にも期待しています!

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!

    素敵な夫婦と言って頂けて嬉しいです。
    人の理屈と人外の理屈がぶつかった事で悲劇になってしまった面もあるでしょうか。どちらにもこだわりがあり、互いに納得するのは難しいところです。
    今後も楽しんでもらえたら幸いです。

  • さすが首魁、二対一でも手強いですね!
    永さん、地の利を引き寄せようとしてるのでしょうか。時間稼ぎが命懸けですね(>_<)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    流石に今までで最大の強敵です。
    永の考えが上手くいくかどうかは信太郎にかかっていますね。命懸けの奮戦にはこちらも気合いが入ります。

  • 信ちゃん大ピンチ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    敵が鬼の首魁とあっては信ちゃんも簡単には勝てないようです。

  • タイプの違う二体を相手取るのは、柔軟さも力任せも求められて骨が折れますね。特に心理戦、しんどい戦いだと思いますがブレない信太郎さんがすごいし痛ましさもあるしで……
    ともあれまずは一勝、いや二勝でしょうか!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼には様々な話があるので今回は真逆な二体を出してみました。戦いに幅を作って新鮮な面白さを書いてみたかったんですよね。
    単純な強さ以上に芯の通ったメンタル面が信太郎の強みかもしれません。
    幹部に二勝しましたが、遂に首魁が動きだしてくるので油断はできませんね。

  • どろどろ混沌とした凄いバトルシーンです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖怪らしい混沌のバトルは自分でも色々考えるのが楽しいんですよね。

  • >「はい。私は人でなしですので」
    >「じゃあ……お兄さんも退治されなきゃね」
    >「はい。その通りなのかもしれません」

    殺す覚悟も殺される覚悟もある。
    全てを背負って戦う信太郎さんがカッコいいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎は自分が悪であると認識していますからね。危うさがありつつも常に覚悟を背負うカッコ良さを表現していきたいと思っています。

  • 十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント

    ご夫婦はどちらも強いですが、鬼が組織的なのが厄介ですね……別動隊に動かれると止める手段がないですし(>_<)
    お二人の到着は心強いですが、人側も疲労が強いでしょうし油断はできませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どれだけ強くても二人だけでは限界がありましたね。組織には組織で立ち向かわないといけません。
    こちらに増援が来てもまだ四人。全く油断できない状況です。

  • 十二 嵐の前に鬼と対話すへの応援コメント

    辛喰童子を盲信するようなほたるちゃんと、あくまで自分本位に信太郎さんと共にあろうとする永さんが、対照的ですね。
    いよいよ佳境という緊迫感。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    それぞれに対照的な形で相手の傍にいる二人。この違いはまだ今後も関わってきますね。
    いよいよ敵地で本格的にバトルが始まります。続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 十一 鬼の歓迎への応援コメント

    鬼たちが組織的で計画的なことが怖いですね。人よりも強いご夫婦ですが、鬼側の意図がわからない現状、何が出てくるかも予想しづらくて心配です。信太郎さんも、何か考えがあるようですが……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼が集団で動くのは相当に危険ですね。
    強さだけでなく化かし合いとなればまた違う厄介さがあります。信太郎達もこれまで以上に慎重に行動しないと敵わないですね。

  • 十 鬼は戯れるへの応援コメント

    憎しみの感情が人々を鬼にする。
    ただ強敵を相手にするより、その事実がずっと苦しいですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    既に被害は出ており憎悪を持つ人々がいる以上、戦うだけでは解決しませんね。
    元凶を倒す事はできても彼らを救うのは難しいところです。

  • 第一章&第二章とても面白かったです! アクションが迫力があって時代劇らしい魅力もありつつ、それぞれキャラが立っていてエンタメとしても読み応えがありました。続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第一章と第二章を楽しんでもらえたようでなによりです。
    アクション描写にはこだわっていますし、時代劇らしさも悩んで書いた部分ですね。個性的なキャラは自分でもお気に入り揃いです。
    たくさんの褒め言葉が本当に嬉しいですね。
    続きもご満足頂けたら幸いです。

  • 七 篤き信仰は童子へへの応援コメント

    なんと、ほたるちゃんが……?!
    でも確かに、初めから様子がちょっと気がかりでしたもんね。
    鬼には鬼の言い分があるんでしょうね。どちらか一方が悪いということでなく。これまた難題の予感。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    登場時から怪しい描写をしていたほたるはあちら側でした。
    鬼の言い分があるとはいえ素直に従う訳にもいきませんからね。難しい戦いになってしまいそうです。

  • 七 篤き信仰は童子へへの応援コメント

    ほたるちゃん、怪しかったものなぁ。
    しかし確かに鬼を護りとしていたのなら、鬼側だけに非があるわけでもなく……溝は埋まらないでしょうなぁ。
    難しいところですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    怪しいほたるにはこんな企みがありました。
    古くから続く鬼との戦いがあり、やはり人とは相容れないですね。相手に溝を埋める気はないようですし厳しいです。

  • コメント失礼します。
    やばいと言葉を漏らしてしまうほどのピンチですね…。
    戦闘が激しいうえに、守り神の祠の加護がなくなるとは……。
    彼らは勝てるのでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    味方も強いはずですが相手は更に上手のようですね。
    戦闘の激しさもそうですが、守り神の加護がなくなった理由にも鬼が関わっているのでしょう。
    戦いの行方をみまもってくだされば幸いです。

  • 緊迫感あふれる戦闘描写でした。
    ただ闇雲に力を振るうわけではなく、力の使いどころを知っている鬼。これは強敵ですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦闘描写を褒めてもらえて嬉しいです。
    人を化かすこともある鬼となれば力だけの存在より厄介ですね。強敵との戦いはこれからより激しくなりそうです。

  • 鬼との戦い、どろんどろんとした迫力がありますー
    わたしならこそっと戦場から逃げようとして真っ先に食い殺されそう

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    迫力ある戦いはやっぱり書くにも気合いが入りましたね。
    逃げようとして危ない目にあってもきっと草薙衆の皆さんが守ってくれるはずです。

  • 五 火種は何処へ飛ぶへの応援コメント

    ただでも強力な鬼たちなのに、その首魁は頭が回るのでしょうか。ただ攻めるのではなく、土砂崩れを起こさせた……?
    屋敷の様子が心配ですね!(ノ_<)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    鬼達は厄介なことに力任せでなくなにやら企んでいるようです。土砂崩れではないのですが、屋敷が危険なのは同じですね。
    次回は屋敷の漆然視点になります。

  • 第二章も面白かったです!!河童と人との絆と対立、分かり合える部分と分かり合えない部分。ひっそりとした犯人探しからの大活劇などもあわせ、人間社会と妖怪たちとの関係性を鮮やかに書かれた章だったなと思います。滝姫の印象がやはり強烈ですが、主人公夫婦もしっかり活躍していて大変素敵でした////いよいよ背中を預け合えるパートナーとなってきましたね♡

    水を止めたり防いだりがキーとなる戦闘、見応えたっぷりでアツかったです!河童の長も巻き込んでの女たちの争いは熾烈の一言。武士の物腰であった滝姫が最後には腕力で仇討ちを成したことに拍手喝采でしたー!!その瞬間に亡き友、そして旦那であった彼のことを想うシーンに涙…。彼は彼で、男まさりな奥様に遅れを取らぬよう必死だったのですね。生きていらしたら、どんなに似合いの夫婦になったでしょう…(T ^ T)

    またこの締めのEPがニクいですね♡女性たちに友情が芽生えているのが素敵ー!そうだぞ、可愛いとシンプル、どちらも楽しみたいのが女心なのですよ信太郎さん(笑)

    番之助さん、最後までしっかりお仕事を遂行したこと偉いと思います。そしてそれを超えていく信太郎さんの覚悟。んんん痺れる!!これはもうどんな追っ手がきても自分の、自分たちの道を貫いていく姿勢が決まりましたね。夫婦の旅路、これからも楽しみに応援していきます〜!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章を最後までお読みくださり嬉しいです。
    人と河童。それぞれ異なる考え方があるので理解も対立も難しくなりますね。妖怪が存在する江戸時代を自分なりに考えて書いていましたが成功しているでしょうか。
    正体を知り関係の変わった夫婦もこの一件を通して絆が深まった気がしますね。

    河童には雨乞いがつきものという事で戦闘にも水が大きく関わりました。考えるのは大変ですがそれだけに形になった時は快感がありましたね。褒めて頂けて嬉しいです。
    トドメは二章の最初の方に言っていた巴御前が元ネタなんですよね。
    来六も彼なりに強い思いがあって、滝姫にもちゃんと伝わっていて、だから二人は素敵な夫婦になれたはずです。

    強い女性達の友情は自分でも好きな場面ですね。信太郎もスパルタ気味に乙女心を勉強していくと思います。

    番之助との男同士の勝負、そして覚悟。熱くて良いですよね。
    自分達の道を迷わず貫くと決めた夫婦の旅路、この先の応援もお待ちしております。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    んぐふううぅ……////すみません変な声が出ました、お邪魔します!!笑

    ついに人間と河童の大戦開始なのにこのエピソードのエモさが突き抜けてて息絶えました(私のメンタルが)乙女な永さんかぁわあああああーーー!!!!!天然ベタ惚れな旦那様かっこよおおおお( ;∀;)滝姫さまが乙女心わかっていらっしゃるのもまたいい、ていうかこの女子たちマジで推せる…♡

    悶え転がってたらばけものvsばけもののカッコ良すぎる戦闘がはじまってこれもまた人外好きとしては眼福でした。山姥らしい化かし戦法、おときばなしのような爽快感ある決着でしたね!

    上を見るでないわ♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    情熱的な反応をしてもらえるのは本当に嬉しいです。
    永はしっかり乙女な部分があるのでその可愛さを書くようにしています。ベタ惚れな信太郎も永の為に行動したいはずですが、その前に乙女心を学ばないといけませんね。
    滝姫も豪快さと乙女らしさを両立する女傑なので二人が並ぶともう無敵です。

    化け物同士の戦闘はやっぱり人間じゃできないものにしたいんですよね。山姥らしさや爽快さを感じてもらえて良かったです。

  • 草薙衆の頭領なだけあって、妖の気質にも通じてらっしゃる様子ですが、一応は共同戦線ということで信頼しても大丈夫そうですかね……。
    私も酒呑童子を連想しました。手強そうな相手ですが、二人にとっては慣れたものですね^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    共同戦線を張る以上信頼が必要ですからね。頭領も信太郎と永を敵に回したくないはずなので安心してください。
    やはり鬼と言えば酒呑童子。これまでの相手より更に強敵ですが、夫婦としてはいつも通りに立ち向かうだけですね。

  • 二 傷だらけの童はへの応援コメント

    個性強めのお二人に、まだ謎も多い少女。二人の旅も賑やかになりましたね!
    鬼は単体でも脅威でしょうけど、組織されていたとしたらますます手に負えなさそう。永さんの余裕ぶりは今回も頼もしいです^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    しばらくは二人でなく賑やかな旅になりますね。それぞれ今章でどう活躍するか期待してください。
    鬼はやはり強力ですので、それが組織になると人手を集めないといけなくなりました。
    それでも永は自分は鬼に負けない自信があるようですね。

  • 二 傷だらけの童はへの応援コメント

    宝と永の掛け合いもなかなかおもしろいです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    相性が良いのか悪いのか、二人ともお喋り好きなのもあって会話がどんどん転がっていきますね。


  • 編集済

    なんと、もう次なる事件が!
    息もつかせぬ展開、盛り上がりを感じますね。

    謎の二人組も気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なかなか危険な状況なようで向こうから来てしまいました。
    5章はガンガン盛り上げていこうと思っています。

    二人組については段々と分かってくるはずなので楽しみに待っていてください。

  • ひと段落しましたが、また次の波乱の予感……。
    百足と蛇もすっきり解決というわけにはいきませんでしたが、そこは仕方の無いことなのかもしれませんね。
    この章も夫婦それぞれの素敵な部分、堪能させていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    早くも次の波乱が押し寄せて来てしまいました。
    蛇と百足はやはり長い確執があったせいか苦い結末でした。後悔ばかりでなく、力は尽くしたと受け入れる事も必要でしょうね。
    苦い章でも夫婦は自分達らしく行動していましたね。素敵と言ってくださり嬉しいです。

  • ひと段落したと思ったら、またまた厄介ごと。
    体のほうは回復しているようですが、次も大変そうですね。
    一癖ありそうな二人組もなんだかいいキャラしてますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ひと段落しましたが、休む暇もありません。無茶をした体は治っていますがなかなか厳しい事態のようです。
    癖のある新キャラ二人は結構気に入っているので次章での活躍を期待してください。

  • さすがにすっきり解決とはいきませんでしたが、それぞれが犯した過ちを背負って、在り方を見直しながら、生き続ける道を探さねばならないかもしれませんね。

    そしてなんとなく、只者ではなさそうな二人組。休む暇もなく次の騒動に関わることになりそうですね。
    次の章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ハッピーエンドとはいきませんでしたが、一応未来に繋がる結末ではあるのかもしれません。それぞれが在り方を考え、より良い選択をするのが大切ですね。

    只者ではない新キャラが早くも次の事件を持ってきてしまいました。しかもかなりの強敵が待っているようです。
    5章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    四章見届けさせていただきました。百足と蛇は互いに少しずつでも関係を作り直していかないと、また同じことが起きそうですよね。信太郎と永がいなかったら、人ではなく他の妖怪も被害にあっていたでしょう。
    少し落ち着けるかなと思いきや、一難去ってまた一難ですね……。しかもまた鬼とは。
    永と信太郎は鬼の縁が強まったのでしょうか。どちらにせよ、強敵なのは間違いないですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    4章もお読みくださり嬉しいです。
    二度と悲劇が起きないように、蛇と百足の関係は今回を機に改善してほしいものですね。
    信太郎と永がいなければ甚大が被害が出ていたはずです。それが避けられたのはせめてもの救いですね。
    一難去ってまた一難。落ち着く暇もなく次の事件です。
    やはり鬼だけあって最大の強敵になりますね。

  • コメント失礼します。蛇と百足の争いはここで終わったとしても、その結果は渋いものになりましたね……
    せめて二度同じような悲劇が起きないようにしてほしいですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    争いは終結しましたが、ハッピーエンドとはいきませんでした。
    渋い結果を長達も反省して和解してくれるといいですね。

  • 苦い終結……新たな呪いが効力を発揮せずに、平和な時間が訪れますように(´;ω;`)
    慎太郎さんも頑張った……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    和解して平和が続けのが一番ですね。長達も今回から学んでくれると良いのですが。
    苦い結末でも頑張って最悪の事態は避けられました。それは胸を張ってもいいんでしょうね。


  • 編集済

    また、めちゃくちゃハードな回でした


    終わり方の、雰囲気すっごい良かったです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今までよりハードでビターな章でしたね。このような結末でも面白く書けていたでしょうか。

  • 楼奥さん、そんな思いを抱えていたんですね……

    相手へ敬意を払うからこそ全力でぶつかる。
    なんという熱い戦い。両者の覚悟が見事です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ずっと抱えていた諦念やささやかな願いも全て憎悪になってしまったようですね。

    信太郎は敵対していてもあくまで敬意を持って戦います。
    覚悟を決めた姿はやっぱり熱くなりますよね。

  • 十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント

    夫婦ならではの息の合いよう!
    女神となった永さんは神々しいでしょうね(*´ω`*)
    正念場、がんばれー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2章3章ではバラバラに動いていたのでなかったんですが、夫婦揃ってのバトルはやはり息がピッタリでした。
    神々しい永には信太郎も更に魅了されそうです。
    そろそろこの事件も決着が見えてきましたね。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    こんにちは。作者さまのお話は、前々から『コープスホワイト』も気になっておりましたが、まずはこちらを拝読しました。
    永に疑いが向いたときは、まさか、きっと違うはず……!と願いながら読み進めておりましたので、息もつかせぬ展開の連続に、とても驚かされました。それぞれの感情の描き方が丁寧で、信太郎の危うい真面目さに惹かれました。まさしくタイトルがぴったりな物語を、引き続き追いかけていくのが、とても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    コープスホワイトも気になっているとの事で嬉しいです。

    永の正体からの怒涛の展開はやはり作品の肝なのでこのコメントは作者冥利に尽きます。
    感情の描き方も苦労した甲斐がありますね。信太郎は真面目過ぎて欠点になっているところもありますがそれも魅力だと思います。
    今後も引き続きお楽しみです頂けたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    互いを憎み合うゆえに起きてしまった悲劇は……もう止めようもないですね。
    止めようと思えば止められたはずのものは、気持ち憎しでの行動によりと言うのが心苦しいですね。太紋の気持ちもわかりますが、しようとしているはよろしくないですよね。なんとか止められないのでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    憎み合いから起きた悲劇は止めるのが難しいですね。
    ここに至っては武力で強引に止めるしかないんでしょうね。できることなら着地だけでも穏便にしたいところです。


  • 編集済

    一 恩返しの湯煙への応援コメント

    山姥よりもぴちぴちした山椒魚!笑
    永さんと信太郎さんにしかできない会話ですね。甘すぎないのにラブラブな二人の距離感が好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖怪を絡めた独特な会話は自分でもお気に入りです。なるべく入れていきたいですね。
    この二人は表面はあまり甘くなくても内心ではかなりラブラブなんだと思います。


  • 編集済

    十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    丸く収まって良かったです!( ; ; )
    陸ではそれほど時間が経っているとは思わず……って、たしかに生きる時間が異なるからこそのすれ違いがありましたね。
    どうかこれから、離れていた時間の分も幸せに暮らしてほしいものです。
    三章もとても面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なんとか丸く収まりました。
    話し合いはやはり重要ですね。感覚の違いによる誤解が家族を引き離してしまっていましたが、これからは一緒に幸せになれそうです。
    三章も楽しんでもらえたようで嬉しいです。

  • ああやはり、太紋さんの妻はそうでしたか。
    なんともやるせない事態ですが、どこかで憎しみの連鎖を断ち切らねばなりませんね(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    彼らもまた特殊な夫婦でしたね。
    太紋の妻を起点に真相が見えてきました。
    とても受け入れ難い事態ですが、復讐に復讐を重ねては滅んでしまいます。信太郎と永は憎しみの連鎖を断てるでしょうか。

  • 第二章も大変面白かったです。ここまでほぼ一気呵成に読んでしまいました。

    滝姫様は、のみならず来六も、強いひとだったな――と。
    どう書き表したものやらまとまらず何ともとりとめないのですが、じんと染みる読後感でした。堪能させていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章を一気読みしてくださって嬉しいです。

    滝姫も来六もそれぞれに違った強さがあり、良い夫婦だったんですね。
    言葉にならないような心に残るものを感じとってくださったのなら作者冥利につきますね。

  • 八 鬼の憎悪の源はへの応援コメント

    素性のわからない太紋さんの奥さん。
    その墓に残った百足の血の匂い……
    何かつながりそうで、まだはっきりつながらない!続きが気になります!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    太紋の奥さんは次回判明ですね。
    百足がどんな理由でここに来たのか、何故血の匂いがあるのか。
    是非予想しながらこの先も楽しんでくださると嬉しいです。

  • まずは二章お疲れさまでした&読ませていただきありがとうございます。

    滝姫様、格好良かったなぁ。
    男女問わずに愛される、そんな人物を自分も綴れるようになりたいものです。
    永さんと滝姫様の会話が読んでいてとても楽しかったです。
    そしてそれを聞いて小さくなっているであろう信太郎さんを想像するのも(笑)

    また第三章も、楽しく読ませていただきます~~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第二章も読了して頂き嬉しいです。

    滝姫は格好良い姉御でした。
    やり過ぎぐらいに盛って活躍した私も好きなキャラです。
    男女問わず愛される魅力は、狙って書けるようになるのは難しいですね。
    永と滝姫は相性良く、組んだら勝てる気がしません。旦那は大人しくなるしかないですね。

    第三章も引き続き楽しんでもらえるのをお待ちしております。

  • 十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント

    女三人寄ればかしましい、なんて言いますけれど、このお三方の場合は命のやり取りになるんですよねぇ。
    譲れない思いを抱えたお二人と、それを見届けるお方。
    彼女たちの行く末、しっかりと見届けさせていただきましょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女三人、なかなか壮絶な戦いになっておりますね。
    互いに譲らず覚悟が決まっている二人と、見届け助けるもう一人。誰もが全力で生きています。
    彼女らの行く末を最後まで見守ってくださると嬉しいです。

  • リズミカルに跳ねる蛙にならうような文章でするすると読んでしまいますね。
    女傑二人の会話に「姐御~~!×2」と叫びたくなりました。
    (えぇ、×2がポイントです)

    さて、真相への道のりは近そう。
    楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり読みやすい文章は大事ですよね。こだわった甲斐があります。
    二人の女傑ですがそれぞれ違うタイプの姉御ですね。二人いてもキャラが被らずにファンがつくでしょう。

    真相はまだ少し遠いようです。続きも楽しんでもらえたら幸いです。

  • コメント失礼します。
    犠牲者が出るたびに、全面戦争を望む意図を感じてきますね。
    何をさせたいのか、黒幕の目的と動機が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    全面戦争が相手の狙いのようですよね。
    黒幕はどちらかの勝利か両方の破滅でも望んでいるのでしょうか。