廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
辛喰童子は最期まですごく楽しそうで、鬼としての闘争本能を存分に満足させてもらった!楽しかった!満足!という印象でしたね。
鬼として生きて鬼として死んだというように見えました。
ほたるさんが村で虐められていた時に宝さんと出会えていたらこれほどに人間を恨むこともなかっただろうし鬼側に行くこともなかったかもしれません。でもほたるさんは今とても幸せそう!だって愛する人と一緒に旅立つことができたから(*'ω'*)
ほたるさんにとってはこれが幸せな結末だったと思います。
永さんは以前は人間のことも妖怪のことも他人事として傍観者のようなスタンスで見ていたと思います。けれど少しずつ信太郎さんの影響を受けているのかも!
永さんと信太郎さんも一緒に生きて一緒に旅立つのだと思えば、きっと地獄でも寂しくないでしょう( *´艸`)
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子はずっと魅力的的な敵役として書いてきました。
生を楽しみ、死も恐れず、鬼としての本能を全力で成した、勝ち逃げのような本人も納得の最期だと思います。
ほたるの辿るかもしれなかった可能性も、それはそれで幸せなのでしょう。
しかしやっぱりこの結末はどんな可能性よりも勝る愛に満ちた結末だと思います。
かつての永は自分と信太郎が良ければそれで良かったんですが、それでは信太郎がなっとくしません。信太郎を支えたい愛の影響ですね。
信太郎もまた永の幸せの為に影響を受けております。
夫婦が一緒に生きて、その上地獄でも一緒ならそれはもう罰だと感じないかもしれません。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
すごい戦いの場面!圧倒されました!
刀を妻二人が取りに走って夫に渡すところとか、言葉を忘れて読みふけってしまいました(* ゚Д゚)
夫婦二組の意地の張り合いと言うか、夫婦愛の強さの戦いというか、これは負けられない!!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
ありがとうございます!
5章もクライマックス、最高潮のバトルを楽しんでもらえるのは作者冥利に尽きますね。それぞれ武器を作り、とって渡し、夫婦タッグマッチの面白さを追求しました。
意地を張り、愛の強さを張り合う熱い戦い、遂に決着です!
十九 夫婦二組喰らい合いへの応援コメント
夫同士、妻同士の戦い!!
夫同士のほうでは辛喰童子のほうが少し上手なのかなという印象、いっぽう妻同士のほうでは化け物歴が長い永さんのほうが上手なように感じました。
そしてまたしてもカッコいい禿頭登場!!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎だけは加護があってもただの人間、むしろ食らいつけるだけ大したものでしょう。
ほたるは鬼になったばかり、段々慣れてきたとしても永が格上なのは変わりませんね。
格好良い禿頭の登場が勝負の分かれ目になるでしょうか。
十八 目に見える情の形への応援コメント
ほたるさんの愛がすごいいいいいいい!!
人間の村で仲間にいれてもらえなかったほたるさん。鬼から「鬼になれ」と言葉をかけられたら「仲間にしてやる」という意味だと受け取りますよね(* ゚Д゚)
鬼になるほど好きなのだから、祝言なんて言われたらめちゃめちゃ嬉しいと思います。
夫婦二組の戦い!٩(* ゚Д゚)و
愛のためにも負けられない戦い!!
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるの愛は文字通りに身を焦がし、人の身に収まりきらない程苛烈なものでした。ひたすら利己的な辛喰童子を惹きつけるにはこれだけの重さが必要だったんでしょう。
鬼の仲間になるのも抵抗なくむしろ自然な流れ。その上両想いになれたのなら本人は最高の気分ですよね。
この戦いが終わったら結婚する、は死亡フラグの定番ですがそんな雰囲気じゃありません。
夫婦二組、それぞれの愛を貫く為にも勝ちは譲れませんね。
十七 鬼は求めるへの応援コメント
宝さんと銀之丞さん、苦しいながらもすごく健闘していてカッコ良かったです!
颯爽と現れた漆然さん!めっちゃカッコいいはずの登場シーンなのに、「禿頭」という単語でちょっぴり笑ってしまいました( *´艸`)
ほたるさぁあああああん!!(; ゚Д゚)
ここまで鬼側についてしまったら、もう人間側に戻ってくることは難しいだろうと思っていました。人間のままで鬼側にいることもできただろうに、完全に「人」であることを捨ててしまったんですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
宝と銀之丞、夫婦に負けない大健闘で鬼を撃退。頼りになる仲間も格好良く見せないといけません。
漆然の禿頭はたくましくて威厳のあるビジュアルを考えた結果ですが文字で見るとまた違いますね。
ほたるも遂に鬼へと変じてしまいました。人である事を捨てたつもりはなくて、自分でも止められない想いや衝動を受け入れた結果なんでしょう。
十六 山に女神ありて人は捧げるへの応援コメント
信太郎さん、めちゃめちゃボロボロだけどなんとか加護の力で戦えている!でもこれって戦いが終わったらまたしばらく療養しないといけないかも???蛇と百足の戦いの時みたいに(;´・ω・)
信太郎さんの信仰心で永さんがパワーアップ!その永さんの加護で信太郎さんもパワーアップ!この一緒に強くなれる関係性がとても素敵で尊いと感じています。だから「真の神は人間など必要としない」というセリフ、とても悲しく空しく感じました(´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は加護の力で無理矢理戦っていますが確実に後で反動が来るでしょうね。療養は必須です。
ボロボロになりながら必死に戦うのが好きなので信太郎には我慢してもらいたいですね。
信太郎と永の関係、神と人が互いに支え合う姿は熱くて尊いものですよね。特殊ですが夫婦らしい在り方だと思います。
しかしあくまでそれは日本の宗教観なので海外の宗教ではまた違うんでしょうね。
十五 鬼という化け物はかくありてへの応援コメント
ほたるさん、辛喰童子への恋心が燃え上がっているように見えます。辛喰童子が破れてしまったら、それこそ仇討ちしようとしたり自分も辛喰童子の後を追ってしまいそうな勢い(;´・ω・)
鬼たちが揶揄ったり挑発したりしてくるのに対して信太郎さんがずっと素で返していてマジレスしているのがおかしくて笑ってしまいました( *´艸`)
挑発にのらないという意味では正解の対応なんだけど、読者としてはずっと笑わせていただきました。
戦いの中での永さんの七変化が大好きです!
これぞ妖怪の戦い!٩(* ゚Д゚)و
信太郎さんの刀でのアクション強めの戦闘場面も迫力満点で胸熱だけど、永さんが化けたり巨大化したりするのが私としてはものすごく楽しく読ませてもらっています。
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるの恋はますます燃え上がる一方ですね。辛喰童子がいない世界はもう耐えられそうにありません。そんな事態は避けたいのですが…。
信太郎は元々真面目が取り柄みたいなものですし、素直に答えたら意図せずシュールなギャグになってしまうんでしょう。笑ぅてもらえて嬉しいです。
永の七変化、妖怪らしい自由自在の戦いは書くのも大変ですが出来上がりは自分でも満足です。
刀のアクションに七変化、今まで読んだ面白いバトルに負けないよう色々書けるように精進しております。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
信太郎さんは全然タイプが違う鬼二体相手で調子が狂ったりしてやりにくいんじゃないかとハラハラしました(;´・ω・)
弓を使う銀之丞さんが大活躍ですね!ありがたい!!
鬼たちはどれも戦い自体を楽しんでいる感じ( ゚Д゚)
怨みとかじゃなく本当にただの闘争本能で向かってきているように思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ネームド幹部二人、タイプは違いますがどちらも鬼らしい戦いを目指しました。特に趣味悪く化ける濃鹿童子は考えるのが楽しかったですね。
弓も格好良い武器ですし、銀之丞の活躍も盛り上がるように頑張りました。
鬼に恨みはないですね。仲間がどれだけ倒されようと暴れられる満足感の方が大きいみたいです。
十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント
鬼たちにとって信太郎さんとの戦いは宴の余興のひとつみたいですね(*'ω'*)
辛喰童子にしたら酒の肴くらいに思っていそう。
アクションシーン、読み応えバツグンでめちゃ胸熱です!
機動力がある鬼が相手だから一対一でもすごくアクロバティックな印象の戦闘場面ですね٩(* ゚Д゚)و
「間に合っちゃった」とか言いつつ、めっちゃ急いで来てくれたぽい銀之丞さんたち(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
戦いは宴の余興、辛喰童子の命令もあるのでしょうが配下の鬼も闘争本能があるので望んで身を投じているみたいですね。
やっぱりアクションはメイン、鬼の軍勢相手なので気合いを入れて書いていました。
派手で盛り上がる、読んで楽しいバトルを意識しております。
銀之丞は素直になれないタイプですね。内面は熱い男です。
十二 嵐の前に鬼と対話すへの応援コメント
話し合いはダメだったかぁ……(。>_<。)
でもまぁしょうがないとは思います。
楽しく快く気持ちよく暴れるというのは鬼の本能みたいな部分だと思います。弱肉強食を悪とするかどうかは、時代、倫理観、社会システムによっても変わるものだし。こういう社会は人間のところにもいくらでもありますね(;´・ω・)
鬼を悪として倒すために戦うというのではなく、人間と鬼の生存競争の戦いにも感じました。どっちが悪とかじゃなく単に種としてどちらが生き残るか、という印象です。
ほたるさんの辛喰童子への想いは、助けてくれたことに対する感謝ではなく『恋』のように感じます。
信太郎さんの提案する「落としどころ」がいいように思いますが……。どちらかを滅ぼすまで戦うのではなく現状維持の不干渉で、なんとか……なんとか納得して欲しい(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
交渉決裂、やっぱりバトルになってしまいました。
鬼が暴れたいのは悪行ではなく生物としての本能に近いのでしょう。人間も倫理観や法律によっては許容される場合もありますね。それでも地道に暴力に反対していくのが人道なのかもしれません。
だから正義と悪ではなく、あくまで生存競争や正当防衛。ある種のわがままのぶつかり合いと言えるでしょうか。
助けてくれた事が恋のきっかけになるのは定番ですよね。引き離す方が悪役になってしまいます。
お互い不干渉の現状維持が被害を少なく収める一番の方法だと思いますが、それだと鬼としては最悪の結末なんでしょうね。
十一 鬼の歓迎への応援コメント
ほたるさんに関しては本人の意志が一番大切だと思います。
人間側に強引に連れ戻してもほたるさんが幸せを感じるかは分からないですもんね。これについては信太郎さんよりも永さんの考えが正解なんじゃないかな(;´・ω・)
本当に人間というものに嫌気がさして鬼の仲間として生きていきたい!と心から望んでいるとしたら、たとえ鬼が滅ぼされるとしても鬼と共に殺された方がいいと望む可能性だってありますよね(;´・ω・)
少なくともほたるさんは人間の村で虐待されていた時よりも、今の方がずっと幸せだと思います。
草薙衆(人間)のところでは「罪人と妖怪」と言われていたのに、こちらでは「英雄と女神」と呼ばれているのも興味深い対比!
作者からの返信
ありがとうございます!
周りの人間も心配しているのでしょうが、どれだけ反対されようとやっぱり本人の意思が一番大事ですね。
ほたるが幸せになれるのはもう辛喰童子の傍だけなのでしょう。
辛喰童子への心酔具合からすると鬼が滅ぼされることはないと信じているようです。劣勢になっても変わらないでしょう。
今の幸せそうな姿は誰も否定できませんよね。
草薙衆としては規律を重んじる理由があって信太郎も納得していましたね。英雄と女神呼びは皮肉や上から認めてやるというような意味があるのでしょう。
十 鬼は戯れるへの応援コメント
鬼から「野蛮」だと言われる人間……なかなかに複雑な気分ですね(;´・ω・)
辛喰童子もめちゃ強かったけど、鈍猿童子もすごく強い!!!!
そして生き残った人々が鬼になりかけているというのもさらに戦いにくい!しかも数が多い!!
戦う相手が鬼だけじゃなく、鬼側についた(操られている)人間とかほたるさんのような人間もいて、それがよけいに厄介な感じ(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
先に野蛮な事をしたのは鬼、なんてのは言い訳でしょうね。まず歩み寄ろうとする姿勢は大事です。
鈍猿童子も幹部としてしっかり強敵のようです。
生き残った人にも呪いのような事をしているのか、戦い辛い環境。素直に多くの生き残りがいたと喜べません。戯れのような立ち回りが信太郎達にとって非常に困難です。
九 化け物の領域に踏み込めばへの応援コメント
大岩を投げつけてくるなんて、もう大砲みたいなものですよね(; ゚Д゚)こわ!
鬼側勢力の鈍猿童子登場!(*'ω'*)ワクワク
酒呑童子にも茨木童子がいたし、辛喰童子にもこういう配下がいるところ、胸熱ですね!鬼側勢力の内部にとっても興味津々です。
作者からの返信
ありがとうございます!
怪力の鬼なら大岩も兵器になってしまいます。人間とは比べ物にならない生物ですね。
敵のネームド幹部にはロマンがありますよね。鬼の勢力にはしっかり元ネタがありますし、遥か昔から続く伝統です。
八 反撃の狼煙を高くへの応援コメント
ここまで読んでもやっぱり辛喰童子たち鬼側に対してなかなか読者としてのヘイトが上がっていきません(;´・ω・)
ほたるさんも鬼側にいるほうが幸せなのではないかとすら思ってしまいます。
都を攻められるのは困るけど、全面対決ではなく鬼と人とがなんとかお互い収まるくらいの落としどころはないものでしょうか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
敵勢力も好きになってもらえるのは嬉しいですね。憎い悪ではなくても目的の違う敵として戦わないと行けないのが辛いところです。
ほたるも人間側に連れ戻すのは残酷でしょうね。
強力な鬼ですし話し合いで解決すればそれが一番ですが、やはり難しそうです。
七 篤き信仰は童子へへの応援コメント
ほたるさんは人間だけど、鬼勢力のスパイだった!!( ゚Д゚)
ほたるさんと辛喰童子のやり取りを見てても、恐怖で支配しているとかではなく頭として慕っている雰囲気でしたね!!
だんだん鬼側の主張が見えてくると、あれこれもしかして人間側のほうがアカンやつちゃうか!?と思い始めています(; ゚Д゚)
鬼側としてはご先祖様の頭蓋骨を回収しにきたってことですよね?
人間が倒した鬼を勝手に奉って加護をいただいていたわけで……人間側が勝手な気がします。
もしかしてあちこちの村を襲っていたのも、ご先祖様を探していただけなのかも……。鬼の国を作ろうとしているにしても、『恐ろしい化け物の国』ではないかもしれない(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるは鬼の味方として潜り込んでいました。見捨てる訳にはいかないので難しい問題でしたね。
強引な支配ではなく慕っている様子、尚更厄介な時代です。
鬼の主張にも正統性はあるみたいです。
元々被害を出していた鬼で祟りのおそれもあるので奉るのは正しい対応ではあるんですよね。鬼にとっては関係ありませんが。
鬼の目的にはまだ不明な点も多いですね。
六 化け物は人の領域を侵すへの応援コメント
わぁああ!さすがは首魁!めちゃ強い!!!!(; ゚Д゚)
漆然さんがもうめちゃ強いはずなのに、辛喰童子には勝てる気がしません!
戦いを楽しんでいるような雰囲気もある(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼の首魁らしく相当な強さがありますね。
漆然も猛者ですが残念ながら差があるようです。
戦いを楽しむ強敵に勝つにはどうすればいいでしょうか。
五 火種は何処へ飛ぶへの応援コメント
チームとして三人での連携攻撃、そこに永さんが臨機応変に動いてサポートしてくれてるという印象です。すごく安心感のある戦い!!(*'ω'*)
鬼たちがなんらかの作戦を立てて動いているようなのがとても怖いし不穏だし不安になります。屋敷のほうでも鬼の襲撃を想定してそれなりの対策をしているとは思うけど、想定以上のすごい襲撃がくる可能性だってあるし、とにかく心配です。
子供達が心配!ほたるさんも心配!
作者からの返信
ありがとうございます!
早くもチームとして成立して連携も順調、臨機応変な永も含めて安定した戦いです。草薙衆は伊達ではありませんね。
鬼の作戦が怪しくて不穏です。屋敷にも漆然や他の戦力がいて作戦面でも様々な場合を考えているはずですが全く油断できません。
心配なので全力を尽くして対応しましょう。
四 見守るは守護の童子への応援コメント
先遣隊メンバーの四人。信太郎さんは刀、銀之丞さんは弓、宝さんは薙刀と遠近バランスがいいように思います。永さんは遊撃担当として活躍してくれそうな予感!
祠の守り神の正体に永さんは気づいているようで、こちらも気になります。
永さんの様子から、もしかしたら本来神として祀られるような存在のモノではないのかなとか色々と想像が膨らみました(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
先遣隊の四人、それぞれ武器の間合いが違って多くの場面に対応できる布陣です。仮に隙ができても神出鬼没の永なら防げますね。
祠の守り神、何を祀るのかについては色々な話があります。不穏な過去の守り神もあり得ますから注意しておいた方がいいですね。
三 化け物殺しは化け物を信ずるへの応援コメント
永さんのことを良く思わない草薙衆の人もいるだろうと覚悟してきましたが、今のところは大丈夫そう!(*'ω'*)
頭領の漆然さんが「客人」と決めたから認めないといけないという気持ちに皆がなっているんだろうな。それくらい漆然さんが尊敬されてて慕われてて統率力も持っているということだと思います。威厳と穏やかさを併せ持ったタイプ!!
村々を襲う鬼の目的が分かってビックリ!
食料めあてでもなく人間への恨みでもなく、自分たちの鬼の国を作ろうだなんて!(; ゚Д゚)壮大な計画!
これはもう国盗りレベルの大きな戦になってしまいそう!!
まずは鬼の軍勢に少数でどう挑むのか、ワクワクです(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
今のところは大丈夫ですが緊急事態だから仕方ないだけで本心では受け入れ難いと思っている人はいるんでしょう。
それでも頭領の判断なら正しいと信頼しているんですね。漆然は強さは勿論、人格面でも頭領に相応しい傑物をイメージしました。
鬼の目的は国を作るという壮大なもの。国盗りともなれば更に被害は拡大してしまいます。絶対に止めないといけません。
少数精鋭で鬼に打ち勝てるのか、ご期待ください。
二 傷だらけの童はへの応援コメント
宝さんは気が強いけれど正義感や優しさはちゃんとあって、ほたるさんにも優しく声かけをしてあげててとっても素敵でした(*'ω'*)
やっぱり永さんの立場は微妙なんですね。
今は人間に協力してくれているけど過去には殺人を犯したこともあって草薙衆の中では反発する人がいてもおかしくないと思います。
鬼との戦いになった時に仲間であるはずの草薙衆から足元をすくわれないように気を付けないと!今回は味方が多いはずなのに、そのぶん不安もあるという(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
宝の気の強さは荒事を経験しているのが理由でしょうね。他者を守る優しさと強さは両方ないといけません。
永は端から見ればなにを考えているのか分からない危険な存在ですからね。実体はイチャイチャ優先の乙女なんですが。
味方がちゃんと味方でいられるように話し合いが必要かもしれませんね。
一 性悪の化け物、災厄の化け物への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
今回は相手が鬼!しかも、鬼に成ったモノではなく元から鬼ということで、かなり強敵と思われ……激しい戦いが予想されますね(*'ω'*)
宝さんと永さんはあまり相性が良くないみたい(笑)
でも宝さんは分かりやすい性格で裏表もなさそうだし仲良くなれったら信頼できるタイプだと思います!
永さんのほうは生意気な小娘にちょっとイジワルして遊んでるくらいの感覚なのでしょうね( *´艸`)
襲われた村、かなりひどい状態ですね(;´・ω・)
鬼の襲撃理由として、単に食料が欲しいとかそういうものではなさそう。人間に恨みでもあるのかというくらい酷い荒らされようだと思います。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
この章には元からの鬼という強敵の軍勢、過去最大級の戦いが待ち受けております。
宝はちょっとツンツンしてますが真っ直ぐな人柄なので誰からも好かれるタイプだと思います。だから永もちょっかいをかけたくなるのかもしれません。
襲われた村の被害状況を見ても今回の鬼の異質さがはかれますね。非常に厄介な相手です。
旅路の果ての恩返しへの応援コメント
わーーー終わっちゃった!!
完結まで楽しませて頂きました!
信太郎さんとお永さんの二人旅、時々に入るゲストキャラたち。
敵も味方も、魅力的なキャラいっぱいでした!
一瞬の邂逅の山椒魚ちゃんとか🥰
物語の始まりの時には既に死んでいた、河童や蛇も、語られる中で形が見えていって、そういうとこも好き。
そして、熱いバトルの間に挟まる、しっとりとした空気感。
情景や心情の描写が美しく、和ファンタジーの雰囲気を盛り上げてました!
このまま番外編も読みに参りますね!
作者からの返信
完結までありがとうございます!
信太郎と永は主人公らしく魅力的に、章毎のゲストキャラも個性豊かになるよう悩んで書いてきたので嬉しいです。
山椒魚は一瞬の出番ですが自分でも結構好きですね。
事件の被害者となってしまった来六や十も、残された者が語る事で知る事ができます。人の繋がりの素敵な面だと思いますね。
元々好きなバトルを盛り上げるだけでなく、妖怪らしい妖しさや和の情景にもこだわっていたので作者冥利に尽きますね。
番外編も楽しんで下さると幸いです。
夏から春へへの応援コメント
遡っていくやつ〜〜!!
まさに、エンディング見てる感じです!
波花と青黒、良いですねぇ(*´∀`*) 海坊主推しです!
滝姫と酒丸、まだ来六を思っている滝姫ですが、酒丸には頑張って寄り添って頂きたいですね(*´∀`*)
そしてそして!
始まりの地に戻って参りましたね!
里見殿、お久しぶりです〜〜!!
中間管理職、頑張ってる!
後輩を指導しつつ、家族でここで暮らすのでしょうか。
嬉しいなぁ(*´∀`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
波花と青黒、両親は渋い顔をしそうな関係ですが相性は良いのかもしれません。海坊主がここの出番を勝ち取ったのは言及してくださった読者の方の功績です。
滝姫はこの先も来六を一途に思い続けるのでしょう。酒丸は相当に頑張らないとマトモに相手にされませんね。
そして始まりの地。
清蔵は引き続き職務に忠実なようです。信太郎とは息が合うのでまたお世話になるのでしょう。
旅は終わっても贖罪の人生は終わらず、またここで世のため人のために活躍しながら暮らしていきます。勿論家族の幸せも忘れません。
冬から秋へへの応援コメント
何と数年間! そして一人でなく三人!
これは賑やかな道中になりますね(*´∀`*)
三人とも強くなりそうだなぁ。
天狗のおじさんたちのこと、大きくなっても覚えててね!
今までの旅路で触れ合った人たちの今が見れるの、すごく素敵な演出です(*´∀`*)
お宝さんと銀之丞さん、漆然様。
太紋さんとお父さん、蛇と百足。
それぞれが、今を懸命に生きていて胸が熱くなります。
太紋さんの目に、ほんの少しでも光が宿れば良いな……。
(全然関係ないのですが、こういう所で創作の持つ力を感じます)
作者からの返信
ありがとうございます!
数年間三つ子の子育てに専念し、賑やかになった旅が再会です。山姥はもっととんでもない多産の逸話があるんですよね。
天狗のおじさんについては信太郎も大いに感謝しているので子供達に教えているはずです。再会が楽しみですね。
最終話で今までのキャラが総登場する演出は好きなのでやってみたかったんですよね。
誰もが辛い事件を経験しながらも乗り越え、生き続ける。人も妖怪も懸命な姿は美しいものですね。
太紋もまた時間がかかっても憎悪から離れられる時が来るのでしょう。
創作には人を動かす強い力が確実にありますね。
十一 人でなしは安寧なる日々をへの応援コメント
お宝さんと銀之丞さん!
彼ら、援軍として来てくれて安心する展開が多いんですが、今回も(*´∀`*)
同じ天狗の頭領からの話となれば、聞くしかないですね。
このまま春まで、あるいは出産するまで鞍馬山に居候でしょうか。
天狗さんたちも、ヒルデちゃんに絆されるといいよ……!
作者からの返信
ありがとうございます!
宝と銀之丞、草薙衆は夫婦の状況も情報収集していて他の天狗と話をつけてくれたようです。今でもずっと頼りになる仲間ですね。
旅は一旦中止して居候、子供の安全を考えるならある程度の期間が必要ですね。その間に天狗とも仲良くなれるでしょうか。
十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント
親子の共闘! 熱いバトルだ!
子を持って、山の女神としての格がさらに上がった気がしますね。
ヒルデちゃんの真正面からの信頼は力になります!
大妖怪相手に一歩もひかず、一気に勝利! やった!
作者からの返信
ありがとうございます!
親子の共闘、期間は短くてもヒルデとの信頼関係はしっかりできたので心強い仲間ですね。正真正銘山の母となった永も更に頼もしくなりました。
大妖怪が相手でも一家の力を合わせて勝利。幸せな生活を続けましょう!
九 再会と、新たな出会いへの応援コメント
やはり! おめでとうございます! 御赤飯たこうね!!
旅の間、何もしていなかったですって!
あの山椒魚ちゃんの温泉回も、お色気お永さんに当てられずに我慢できてたと……信太郎さんすげぇな……
産まれたら家族四人旅になりますね!
天狗を堂々と騙してるの笑っちゃいましたが、さすがお永さんですwww
鞍馬天狗もお怒りだ!
作者からの返信
ありがとうございます!
そういう訳で夫婦も子供を授かりました。盛大にお祝いしないといけませんね。
信太郎の強い信念は温泉回でも禁欲を貫きました。欲がないのではなくお色気に見惚れた上で我慢するのが凄いところです。
赤ちゃんを抱えての旅は辛いのでどうするか考える必要はありますね。
シンプルに嘘で騙す永の強かさは天狗との相性が悪かったんでしょうね。
天狗を怒らせてしまったのであとはもう強引に認めてもらうしかありません。
八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント
おお、信太郎さんも父っぽくなってきている(*´∀`*)
母であるお永さんがいなくなって、信太郎さんもいなくなりそうなのは怖いですもんね。
鵺を追い払うより、一緒にいて安心させてあげることを選べるのは良い親ですよ(*´∀`*)
こっそり報告しております。誤字とも言えないし、どう修正するのかわかんないですがw
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は子供の扱いを学んでどんどん父らしくなっていきますね。真面目な性格的も合っているんでしょう。
永がいなくなった事で余計に一人になるのを恐れているのは納得ですよね。
戦いはあくまで一つの手段、本当に子供が望んでいる事を選べるのが立派な親だと思います。
報告もありがとうございます!
六 信じるとも寒々しくへの応援コメント
まさかまさかーー!?
そういうことですか! でもどんな取引を持ちかけたのかしら……
ちょっと心配でもあります。
まだぎこちない信太郎さんとヒルデちゃんの父子二人旅になっちゃった!
作者からの返信
ありがとうございます!
永が隠しているのはなんなのか、明かされる時をご期待ください。
自らを犠牲にするのは永らしくないですね。それだけの強敵ではあるんですが。
しばらくは父子二人旅、ぎこちなくてもお父さんの頑張りどころです!
五 天より来たる守護者への応援コメント
鞍馬天狗の長!
これはまた大物が出てきましたね。
教え導く存在として、権力者との繋がりもある天狗、異国から来た妖怪は許せなかったんでしょうか。
話が通じる相手かと思ったけど、やっぱり喧嘩になっちゃうな!
こっそり報告しております。
作者からの返信
ありがとうございます!
鞍馬天狗、大物を敵役にした事で不安もありましたがやっぱり盛り上がりますよね。
上に立つ存在としては庇護下の者の安全を優先するのは納得できる面もあります。
それでも夫婦としては子供を差し出す訳にはいきませんね。話し合いで解決できないのなら戦いましょう。
報告もありがとうございます!
四 人でなしと魔女の親子道中への応援コメント
ヒルデちゃんの狙われる理由、何でしょうね。
確かに異人の妖怪なんて余所者中の余所者ですし、狙われる理由になりそうですが。
ぎこちない笑顔の信太郎さん〜〜! かわいいね!
作者からの返信
ありがとうございます!
異質なヒルデは危険な立場のようです。既に夫婦の子供なのでどんな理由だろうと守らなければいけません。
信太郎、子供は苦手ではないのですが真面目過ぎるのと変に意識したせいで妙な笑顔になってしまいました。不器用ながら頑張る姿が良いですよね。
一 尊き地へ立ち入れずともへの応援コメント
仲良し夫婦のいちゃいちゃ🥰
都に入れなくても、ぶちのめした男たちの前であっても、二人の時間は大事ですね!
信太郎さんが素直に「会いたかった」と言えるようになってきて、お永さんの教育が上手くいっているなぁと感心しちゃいますwww
作者からの返信
ありがとうございます!
平和にイチャイチャできる時間はやっぱり大事ですね!
本来はあまり言わそうな言葉を素直に言う信太郎は確実に永の影響を受けていますね。喜ぶ永を見られて信太郎も嬉しいのでウィンウィンです。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
お宝さんと銀之丞さん、なんのかんのといいつつも良いコンビですよね。
今後とも頑張って手綱を引きつつ、後始末をして行って下さい……
お宝さん、猪突猛進だけどほんといい子だからさ(*´∀`*)
そして夫婦水入らずの旅が再び。
今回はお永さんへのお供え物という形で路銀がありますね!
ちょっと美味しいものを食べたり、いい宿に泊まったりして妻の機嫌を取ると良いですよ!
作者からの返信
ありがとうございます!
宝と銀之丞、騒がしいのが似合う相性の良いコンビです。
今回の件を心に刻んで猪突猛進に正しい事を続ける宝を、銀之丞が上手く支えてくれることでしょう。
激闘を乗り越え、夫婦水入らずの旅路へ。
流石にこれ以上の戦いはないので観光気分で楽しんでもいいですし、信太郎も段々その気になっていますね。
編集済
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
辛喰童子の最期、あっぱれでした。
そして彼に殉じたほたるもまた。
恋の炎を燃やし尽くし、夫と自分を荼毘に付した彼女も、一本芯の通った最期を迎えたと思います。
信太郎さんとお永さん夫婦は、どのように終わるのでしょうね。
山姥の寿命、鬼に成らずに生きていけるのか。
そんなことを考えてしまいます。
でも、今の幸せな夫婦旅が、いつまでも続きますように。
こっそり報告しております。
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子は貫禄や美学のある悪役にしたかったので最期までこだわりました。
恋の炎を受け入れたほたる、短くても幸せな時間を過ごせた彼女の生き様を書ききれたと思います。
この二人の最期は信太郎と永の未来にもなり得ますね。
信太郎の信念や永の恩返し、善性が長く限りは大丈夫でしょう。鬼にならない方が幸せなので二人も努力するはずです。
報告もありがとうございます!
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
妻がそれぞれ夫の刀を作って、それで決着!!
熱い展開だー!!
鬼女(蛇)の炎、鬼の鍛冶、山姥の包丁研ぎと、それぞれの種族の特徴が活きてて好きです。
かっこいい!
作者からの返信
ありがとうございます!
夫婦それぞれの共同作業は自分でも最高のアイディアだと思っております。
妖怪の要素もちゃんと活かせて満足でした。
力を入れた場面なのでコメントが嬉しいです。
十九 夫婦二組喰らい合いへの応援コメント
フェイントに引っかかった!
辛喰童子、本当に賢い鬼ですね。
戦闘面でもクレバー!
そこに漆然様! 嬉しい援軍だ!
作者からの返信
ありがとうございます!
フェイントも混ぜる辛喰童子、決して力任せではない戦闘が本当に脅威です。ほたるも加わってノリにノッております。
こっちにも盛り上がる援軍、いよいよクライマックスも近いですね。
十八 目に見える情の形への応援コメント
ほたるの恋情は鬼になるほどのものでしたか!
人の身では追いかけられないのなら、鬼になるしかない。
彼女の救いは人へ戻ることではなく、鬼になること。
祝言をあげようと言われて、今は幸せの真っ只中でしょうね……
信太郎さんやお宝さんには辛い選択だけれど、彼女は幸せなのでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるの恋情は復讐心などより熱く濃く、鬼へと変じるだけの理由がありました。
人の身に未練はなく、辛喰童子に鬼として添い遂げるのが唯一の救いなんでしょうね。
しかし祝言を挙げさせる訳にはいきません。信太郎達も辛い戦いです。
十七 鬼は求めるへの応援コメント
山の植物と動物を味方につけたお永さん!
頼もしい味方ですね。
漆然様も来てくれたし、形勢逆転か!
そしてとうとう、ほたるちゃんは鬼になっちゃいましたか……。
道成寺のように蛇型に!
蛇だ〜〜〜(*´∀`*) こんな時だけど鱗が出てくると嬉しい!
作者からの返信
ありがとうございます!
山の女神としての力を考えた結果、植物と動物を従えてもらう事にしました。あまりこき使わない優しい女神になってほしいものです。
更なる頼もしい援軍、漆然も到着してクライマックスも近いですね。
ほたるも鬼に、しかもかなり強力な鬼ですね。
まさに道成寺清姫伝説がモチーフですが強烈なビジュアルは魅力的だと思います。
十六 山に女神ありて人は捧げるへの応援コメント
お永さんの女神としての格が上がっていってますね!
辛喰童子と山の女神、相容れないながらもどちらも神としての力を持っていて、互角に渡り合っています。
かっこいい!
作者からの返信
ありがとうございます!
儀式や祈りを経て無事に永は格の高い山の女神になりました。
それでも辛喰童子も同格以上、激しいバトルに油断は禁物です。スケールに相応しい格好良さを表現できるように頑張りました。
十五 鬼という化け物はかくありてへの応援コメント
色んな姿に化けたりしても、相手が強い!
信太郎さん、ピンチ!
お永さんのまじないが間に合うか!?
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に首魁との直接対決。
覚悟を決めていましたがやっぱり格上のようです。
永の女神としての力で逆転できるでしょうか。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
お永さんに化けたり、子供に化けたり。
いやらしい〜!
突っ込んでくる猪も一緒だし、忙しいし気分も良くないなー!
でもそこに銀之丞さんの支援!
心も助かる(*´∀`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
色々化けるいやらしい戦いは書いていて結構気に入ってたんですよね。パワー一筋なのも分かりやすいですし。
信太郎としてはやりにくい事この上ないですが。
ここぞという場面で光る銀之丞の支援、見せ場を心得ております。
十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント
一対一を続けさせて観戦モードなのも不穏!
銀之丞さんたち来たー!
燃える!!
作者からの返信
ありがとうございます!
一対一、観戦モードに付き合うのも不穏ですが着実に数を減らせる手段ではあるんですよね。
銀之丞と宝、援軍到着はやっぱり燃える展開です!
十二 嵐の前に鬼と対話すへの応援コメント
話し合いの時間は終わり!
辛喰童子、確かに話ができる相手だけど、やはり妖怪としてのやり方で生きてますもんね。
話は出来ても理解は難しいなぁ。
でもちょっと時間稼ぎは出来た。
さてバトルの時間!
漆然様でも敵わなかった相手だけど、銀之丞さんたちもじきに合流するはずだし、お屋敷で山の女神を祈ってくれてる人たちの力もあるはず!
がんばれ!
作者からの返信
ありがとうございます!
話し合いの結果、分かり合えないという事を思い知らされる事になりました。妖怪というより辛喰童子個人の理屈であとはもう戦うしかありません。
そしてバトルへ。
逆境ですが心強い援軍も期待できますし、熱く盛り上がっていきます!
十一 鬼の歓迎への応援コメント
お互いに、相手に何かがあれば鬼、あるいは荒神になるだろう夫婦ですね。
お永さんのかわいらしさと怖さがどんどん上がっていくなぁ。
鬼が組織だった行動を起こしているの、驚異的ですよね。
草薙衆の本拠地のけっこう近くでこれだけの人数を集めて、今まで露見していなくて、動き始めたら一気呵成。
辛喰童子は見た目以上に慎重で、計算高い鬼みたいです。怖いなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
人でなし夫婦、鬼になりうる自覚があるからこそ互いを守り合うんでしょう。
可愛さと恐ろしさを両立させるのが妖怪ヒロインらしさですね。
鬼の組織をまとめあげ、慎重に計画を立てる辛喰童子、実力以上の底知れなさがありますね。これまでで最大の難敵、夫婦も油断できません。
九 化け物の領域に踏み込めばへの応援コメント
銀之丞さん、手綱を引く役目として頑張ってる(*´∀`*)
とうとう大江山まで来ましたね。
都にはもっとたくさんの人が住んでるし、どうにか山で食い止めたい所ですね……
大江山から洛中まで、約100キロ。
鬼や草薙衆らの脚力だと、けっこうあっという間な気がします。こわ。
そして人間を今まさに鬼にしようとしてるところに遭遇!
これ、山の中には非戦闘員がいっぱいってことでは……?
作者からの返信
ありがとうございます!
銀之丞は突っ走り気味なメンバーをまとめる苦労人ですね。
舞台は大江山へ。
都への被害を抑える為にもここが防衛線です。
酒呑童子に由縁のある土地なので本拠地にしましたが改めて地図で見るとかなり距離がありましたね。強者達なら問題ないだろうと判断しました。
人間を意図的に鬼に、おぞましい所業です。非戦闘員が多いとなれば鬼の実力以上に厄介ですね。
八 反撃の狼煙を高くへの応援コメント
お宝さん、うちひしがれようとも「それでも」と前に進める強さがかっこいいです!
強い!
漆然様生きてた!
周りが一気に明るくなる、カリスマの持ち主ですね(*´∀`*)
そしてお永さんへの提案。
童子を失った今、次は山姥を山の女神として信仰すると。
本当に柔軟だ!
作者からの返信
ありがとうございます!
宝は倒れない強さではなく倒れてもすぐに立ち上がる強さの持ち主ですね。等身大の格好良さだと思います。
漆然もなんとか無事。この状態でも周りを鼓舞して希望を繋ぐ立派な頭領です。
永が本格的に信仰を集める女神になっていくようですね。柔軟な姿勢で鬼に立ち向かいます!
七 篤き信仰は童子へへの応援コメント
ほたる、人間は人間なのかしら。
でも鬼と繋がってた、というのは、むしろ難しいところですね。
簡単に討ち滅ぼす相手には出来ないもんな。
草薙衆は「大を生かすために小を殺す」を避けているし、ギリギリまでほたるの生存ルートを探るだろうけど、そこが信太郎さんたちの弱点にもなりそうで心配です。
漆然様大丈夫かしら……
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるは人間ですが人間同士でも色々ありますからね…。鬼の方がマシに思える事情があるのかもしれません。
だからといって打ち倒すのは草薙衆の方針ではありません。
より戦いが難しくなる信念ですがそれを捨てたら誰も救えなくなってしまいそうです。
六 化け物は人の領域を侵すへの応援コメント
あわわ……!
漆然様も強いけど、敵はもっと強敵だ!
そして、諸刃の剣の童子様の祠……壊されたか!?
大ピンチ!
作者からの返信
ありがとうございます!
漆然は頭領だけあって歴戦の強者ですが鬼の首魁はやはり恐ろしい強敵でした。
そして中でも童子様の祠に異変が…。一筋縄ではいきません。
五 火種は何処へ飛ぶへの応援コメント
鬼たちも各個撃破されてるけど、草薙衆も分断された形ですね。
屋敷が無事だと良いんだけど!
作者からの返信
ありがとうございます!
順調に見えた戦いですが鬼にも策略があったようです。
屋敷にも戦力はありますが持ち堪えられるでしょうか。
四 見守るは守護の童子への応援コメント
おや? 草薙の本拠地なのに、八幡神の社ではない。
童子と聞くと、酒呑童子や茨木童子みたいな鬼を連想しますね。
座敷童子みたいなやつならいいんだけど、お永さんのは反応を見るにちょっとヤバい由来のあるものなのかも……?
作者からの返信
ありがとうございます!
色んな寺社が協力している組織なので八幡神以外の社を奉るのもあり得るでしょう。
しかし妖怪で童子といえば鬼、永の反応からしても怪しいですね…。
三 化け物殺しは化け物を信ずるへの応援コメント
漆然さん、剛毅な感じのおじが出てきましたね!
お永さんへの当たりも良いし、柔軟な人っぽいです。
よく考えたら、草薙衆がカチコチの妖怪排斥派だったら、信太郎さんは最初に出てきた山姥を退治ひたでしょうし、その頭領なら柔軟な人だろうなぁと予想はできますね。
危険な任務……!
作者からの返信
ありがとうございます!
漆然は剛毅で柔軟な理想の上司を目指しました。
妖怪を相手にするには手段を選べないという面もありますが、やはり基本は共存を掲げております。
しかし今回は共存は難しく争うしかないみたいです。
編集済
一 性悪の化け物、災厄の化け物への応援コメント
銀之丞さん、お宝さんも加えた4人旅。
銀さんは癖がありそうだけど苦労人って感じですね。
弓使い! 好き!
お宝さんはまだ若いけど、それでも草薙衆としての役目を任されるだけの強さはあるんでしょうね。
戦闘シーンを楽しみにしてます!
こっそり報告してます。
作者からの返信
ありがとうございます!
銀之丞は世渡り上手で突っ走りがちな宝に代わって交渉する苦労人ですね。弓使いもロマンがあります。
宝も若いですが力量は十分、格好良い戦闘シーンを用意しております。
報告もありがとうございます!
編集済
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
蛇と百足のお話、切なく荒々しい章でした……!
太紋さん、命は助かったものの、これからは不自由な体で生き続けることに。
鬼の力の代償としては、安いのかもしれません。
次は何だ〜?
クセつよっぽい二人組ですね。
草薙衆かな?
こっそり報告してます。
作者からの返信
ありがとうございます!
蛇と百足の対立とそれに壊された幸せ、荒々しさも切なさも両方大事な部分なので表現できていたようで良かったです。
太紋はもう体がどうなろうと気にならならいのでしょうね。憎しみを持ったまま生き続けるしかありません。
新たな問題を持ち込んだクセ強な二人は次章で活躍するのでご期待ください。
報告もありがとうございます!
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
2つの種族の間での争いに巻き込まれた常識人たちが哀れでした😭
信太郎さんが最後まで、敬意と慈しみを持って見送ったことが、死にゆく彼への手向けになったと思います。
迫力あるバトルの合間に挟まれる、夜風や自然の描写がしっとりしててとても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
十も太紋も楼奥も理不尽に遭ういわれのない穏やかな常識人だったんですよね。
だからこそ信太郎も敬意を持ち、生き様を認めたのでしょう。倒して終わりじゃ主人公は務まらないですね。
バトルに緩急をつける為にも自然の描写は意識して入れるようにしていました。好きと言ってもらえて嬉しいです。
十三 鬼は血溜まりに生まれるへの応援コメント
楼奥さん、十さんへの恋情もあったみたいですが、それでも彼女の幸せを願えるいい男ですね。
太紋さんへの接し方もそうだし、彼らは別の出会いをしていたら……と思わずにはいられません。
山の女神に祈りを捧げながらの戦闘、大迫力ですね!
八幡神とは勝手が違うでしょうけど、こちらの信太郎さんも強い!
作者からの返信
ありがとうございます!
楼奥から十への気持ち、恋情もあったのでしょうが相手の幸せを優先できる献身的な愛の持ち主でした。蛇と百足のわだかまりがなければ自他共に幸せにできていたはずです。
祈る相手を八幡神から山の女神となった永に変えた事で、より体に馴染み負けられない理由も変わってきますね。バトルシーンがどんどん派手になっても整合性が保てます。
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
山の女神に贄を捧げるシーンが!
お永さんの色気がー!!
それに見とれちゃう信太郎さんも良いですねぇ🥰
そして、大妖怪二体とお永さん、信太郎さんに加えて楼奥さんも参戦!
でっかい蛇、でっかい百足二体が暴れまわって、周囲が大変なことになっちゃうわ!
作者からの返信
ありがとうございます!
女神となった永、色気も普段より増しております。ただでさえ惚れ切ってる信太郎が見惚れるのも仕方のない事ですね。
大妖怪に対抗する夫婦、そして黒幕の楼奥。スケールの大きな戦いは巻き込まれる側になるとたまったもんじゃありません。なるべく被害を小さくする為勝つより難しい戦いに挑みます。
十一 鬼の行方への応援コメント
太紋さんと信太郎さんのバトル!
どんどん戦い慣れていく太紋さんが不憫ながらも、真っ直ぐぶつかる愛妻家どうしの戦いは迫力満点でした!
そして協力者はやはり楼奥さんでしたか。
お互い、蛇と百足の対立をどうにかしようという穏健派でしたもんね。
しかし鬼になるほどの狂気を持ちながらも呑まれていない、こういう男は実に好みです。
彼の内面が気になります(*´∀`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
太紋は復讐心だけで信太郎と渡り合えているのですから愛の深さが窺えるというものです。戦う理由が熱い程バトルも盛り上げないといけませんね!
楼奥も穏健派から真逆の方向に舵を切ってしまいました。
冷静に狂気を制御する厄介な相手は魅力的ですよね。彼にも不憫な事情があるようです。
十 大蛇は呑み込み押し流すへの応援コメント
太紋さんと十さんの絆、麗しいものだったからこそ、失ったことがつらいですね😭
これは太紋さんも鬼になるなぁ……
滝姫の仇討ちの時は、彼女が元来強い人だったから良かったけれど、太紋さんは一般人ですもんね。
そして蛇と百足、両方の長の対決か!
作者からの返信
ありがとうございます!
太紋と十、麗しい夫婦だったからこそ鬼になる程の深い憎悪があったんですね。
滝姫とは違う一般人が復讐を果たそうとすれば手段は選んでいられません。
それでも被害が拡大するなら信太郎としては止めないといけませんね。
蛇と百足の長の直接対決、避けたかった事態ですがこうなった以上は最善を尽くしましょう。
九 人と化け物の交わり、その果てにへの応援コメント
なるほど……太紋の奥さんが蛇のお姉さん。
話の通じる相手だった蛇ですね。
蛇と百足、約定に縛られているとはいえ、人間を使えば相手に手出しはできるわけですし、友好的にやってたほうが良いと思うんだけど、妖怪たちにはそうは思えないんでしょうね。
ということは、協力者はあの人なのか……
作者からの返信
ありがとうございます!
太紋の妻が蛇の姉、蛇の中でも冷静に話ができる方でした。だから争いを止められなくなったんでしょうね…。
友好的な関係の方があらゆる面で良いはずなんですがプライドが許さないみたいです。
そういうところを協力者も憎んでいたんでしょう。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
なんと! また死者が出てしまった!
大百足の長との相撲で力を認めてもらったところで〜〜!
そろそろ信太郎さんには真相が見えてきているんでしょうか。
怪我も疲労も積み重なっているし、そろそろ休憩したいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
犯行を止められず新たな死者が出てしまいました…。
百足の長が認めてくれたのを無駄にしたくないですね。
後手に回ってしまっている信太郎ですがなんとか最悪は回避できるでしょうか。
一刻も早い解決の為にも休憩は必要です。
六 百足の里に信はあるかへの応援コメント
楼奥さん、話ができる相手がようやくでてきた……
人間に信頼されてて、ちゃんとした人っぽいけど、どうかな?
下手人の気配がこちらにまであるっていうのがちょっと不穏ですね。
まだ謎が明らかにならない!
作者からの返信
ありがとうございます!
楼奥は冷静で他の妖怪とは違うようです。人間からも恐怖より信頼されているらしくて心強いですね。
真相に近付くよりむしろ不穏さが増しているので相手は相当な難敵です。
四 蛇の死は災厄を前触れるへの応援コメント
蛇、代表者がこの高圧的な人なの困りますね。
共存共栄しにく〜い!
とうとう百足の土地へ!
さて、百足はどんなやつらなのか。
話せる相手だといいんだけどな〜
作者からの返信
ありがとうございます!
蛇の代表は傲慢に支配するタイプみたいです。人間の信仰を集めるのもたまたま上手くいっているだけかもしれません。
蛇と対立する百足の方まで話が通じないと強行突破するしかなくなってしまいますね。
一 恩返しの湯煙への応援コメント
きゃきゃっ(*´∀`*)
ちょっと拗ねてるお永さんに、信太郎さんの真っ直ぐな言い方が刺さりますね(*´∀`*)
かわいい夫婦だよ〜〜!!
そして戦った時の傷があった場所をなぞるの、官能的ですわ……
傷がないお永さんの身体、傷が増えていく信太郎さんの身体。
まさに妖怪であることをまざまざと見せつけられますね。
その違いも愛おしいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
永は信太郎で遊んで愛の言葉を引き出すチャンスは逃しません。信太郎も満更ではないみたいなのでひたすら可愛い仲良し夫婦です。
かつての戦いも今に至る必要なものだったと夫婦はしっかり記憶しているようです。
傷のあるなしに加えて年齢、二人の体は年々違ってくるでしょうが全てひっくるめて愛し続けると思います。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
なるほど!
海の中と陸地での時間感覚の差がこんなところに!
浦島伝説ですねぇ。
勺二郎さんの傷が治った理由もわかってスッキリです。
人と妖怪、それぞれの違いを理解し、時にはすれ違いながらも、彼らは良い家族になるでしょうね。
翻って信太郎さんとお永さんは?
彼らの姿が信太郎さんの憧れ、理想の家族なら。
いつかは一歩を踏み出して欲しいところではあります……。
作者からの返信
ありがとうございます!
海と人魚っぽい妖怪の話を混ぜるにあたり浦島太郎ははずせない要素でした。
時間感覚と不老不死。人と妖怪の価値観の違いはこの一件で理解したようですし、この先もすれ違いはあれど二度とバラバラになることはないでしょう。
信太郎と永、二人も罪と贖罪を抱えた旅路だけでなく幸せな家族になってもらいたいところですね。問題は信太郎の心次第でしょうか。
十 海なる母と人の欲への応援コメント
潮目屋がいっそあっぱれでしたwww
改心しない悪役ってのも好きなんですよ。
しっかり祟りを受けて、みんなに「人魚に手ぇ出したらこんな目に遭うんだ」って見せつけてくれよ!
お母様は予言型人魚なんですね。
娘さんも「父に会いたくて」で出てきちゃったってことは、勺二郎さんと似てるとこがあるんだなぁ。
海坊主ちょっとかわいいね……
作者からの返信
ありがとうございます!
潮目屋は悪役として結構大物の器だったんでしょうね。夫婦がいなかったら勢力を日本全国に拡大していたかもしれません。
しかしこうなった以上は反面教師としての役割を果たしてもらいます。
海神というだけあって予言は数ある力の一つだと思います。
やっぱり親子は似てくるものでそれが再会に繋がったんでしょう。
海坊主は自分でも書いていく内に気に入ってきたんですよね。
九 海への逃避、海からの逃避への応援コメント
なんと!
勺二郎、そういうことでしたか。
神社姫を探そうとしてたのも、ただ心配だったから……!
そりゃそうだよねぇ、長年会ってないとは言っても心配だよねぇ……
情がないわけじゃないんだもんねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます!
勺二郎の隠していた事情とは親子の繋がりでした。
あれだけ必死になるだけの情があったんですね。挙動が妖しくなるくらい強く心配していたと思います。
八 妖しきを斬る剣士への応援コメント
一対多のバトル、頭を使ってクレバーに捌く信太郎さん強い! かっこいい!
虎八が回復持ちとなると、また違う戦い方が要りますね。
すぐにやり方を考えて、動きを封じる方に行くのは戦い慣れてて良いですねぇ〜!
乱戦の中でもお永さんのことを案じているの、夫婦愛❤
作者からの返信
ありがとうございます!
一対一より書くのも難しいですがクレバーに無双するのも気持が良いですよね。
虎八は剣術の腕と回復持ちで厄介な相手でしたが、普段は色んな力を持つ妖怪と戦う信太郎。これぐらいなら慣れたものみたいですね。
やっぱりいつでも永の事を優先的に考えています。一途な愛ですね。
七 海の姫は何に化けるへの応援コメント
潮目屋、どこまで知ってるんだ!
そして以前に人魚を扱っていたとは。
潮目屋が不老不死の可能性もあるのか。
悪人が不老不死なの嫌だなぁ!
そもそも神社姫が同じ種類の人魚と決まっているわけでもないんですよね。
八百比丘尼系人魚じゃなくて、アマビエ系人魚なら不老不死とかついてこなさそう。
さてここからバトルだ!
作者からの返信
ありがとうございます!
潮目屋は商人として情報を集めるのも得意みたいですね。
人魚を過去にも扱っているとなると厄介な可能性も出てくるのが困り物です。不老不死にも倒し方はあったりしますが難敵ですね。
仰る通り人魚にも色々種類がいます。しかし今回の人魚は色々な人魚の話をミックスしたオリジナル人魚なので全部乗りかもしれません。
六 女怪、夜の水辺に対話すへの応援コメント
良い思い🥰 当然🥰
らぶらぶ夫婦のいちゃいちゃは良いですねぇ!
見せつけられちゃった🥰
お永さんに比べてまだお子様な神社姫。
神社姫は自分を大きく、威厳のあるものと見せようとするけど、お永さんは若く美しく見せようとする。
誰に対してどう見せたいのか、そういうところ見るのも楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は平然としているようで大分永に惚れ込んでますからね。本来ならそれはもうイチャイチャしたいはずです。
温かい目で見守りましょう。
神社姫は一生懸命大人のように振る舞い、その行為が子供らしいですよね。永は美しくあろうとし、最低限の力を行使するのは余裕の表れです。
人それぞれの理想や価値観で他人に見せたい姿は変わってきますよね。
四 陸に人魚を求むるへの応援コメント
勺二郎、いらないのでは……なんて言われてたけど、お役立ち!
絵が上手いのは素晴らしいですね(*´∀`*)
神社姫の挿絵付き絵草紙を作って頒布しよう。
作者からの返信
ありがとうございます!
勺二郎がいないと話が進まないところでした。
神社姫の絵草子、あくまで釣りの為の餌なのですが需要はありそうですね。
三 海の歓迎への応援コメント
お永さんの期待に応えようとする信太郎さん!
真面目男が真面目にデートプラン考えるの楽しいですね(*´∀`*)
海に浮かぶ明かり(ひとだま?)もイルミネーション扱いですわ🥰
神社姫、ほんまもんのプリンセスだったのか!
海坊主さんも心配してるって事は、海には帰ってないんだなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
事件そっちのけではしゃぎたい永、信太郎もちゃんと応える辺りかなり影響を受けています。真面目男なりのデートは少しズレたりするのもまた味わい深いですよね。
イチャイチャ夫婦の前では妖怪もデートを盛り上げるイルミネーションでしかありません。
神社姫は由緒あるプリンセス。心配する妖怪達の為にも早く見つけたいですね。
一 人でなしの旅路、夏の日への応援コメント
滝姫さんとこでご褒美を刀以外に貰わなかったのかね? それともまた財布をひっくり返して御賽銭を入れたのかね?
もう文無しだよ〜〜!!
人が良すぎる信太郎さんも、ちゃっかりしてるお永さんも好きwww
ところてん一口お裾分けしたげるの優しいね🥰
作者からの返信
ありがとうございます!
梅雨から夏本番、結構期間もあったので使い切っちゃったみたいですね。やっぱり御賽銭はケチらなかったと思います。
信太郎と永は二人揃ってちょうど良いんでしょうね。永も信太郎と一緒に楽しむのが好きなんでしょう。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
最後は番之助とも手合わせ!
本気のやつとはいえ、気持ちの良い試合になりましたねぇ。
ちょっとは路銀に余裕できたかしら?
お永さんの愚痴が減るかな?w
作者からの返信
ありがとうございます!
番之助も信太郎を認めていますが見逃せはしないので決闘です。清々しく互いに満足できる決着だったはずです。
しっかり報酬ももらえて永もホクホク、楽しい旅路になると良いですね。
十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント
来六、ちゃんと愛されてたんだなぁ😭
旦那として胸を張りたいって、健気な河童よのう……
こりゃ仇討ちに燃えるのも無理はない! やってしまえー!!
そこに助太刀するお永さんも、直接手を出さない優しさ。
女傑三人のバトル、熱い!
作者からの返信
ありがとうございます!
来六と滝姫、普通とは違う形で結ばれていても確かな愛情はありました。
彼は健気で男気のある良い河童でしたね。絶対に無念を晴らさないといけませんね!
永も仇討ちを助けつつ、大事なところは滝姫に任せる心構えのようですね。
バトルはますます熱くなっていきます!
十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント
お永さんカワイイ……! 乙女じゃん🥰
信太郎さんの見た目を気にしないとこも、お永さんが気にしてるとこも素敵w
滝姫もこんな感じだけど乙女心がわかってる〜!
そして、乙女なとこ見せてくれつつもバトルがつよつよでカッコいい〜!
作者からの返信
ありがとうございます!
山姥とはいえ永はしっかり乙女ですね。
信太郎とはちょっとすれ違いつつ乙女心を日々勉強しております。
滝姫も豪快なだけでなく繊細な心を持ち合わせた女傑です。
妖怪同士のバトルは格の違いを見せつけての華麗な勝利です!
十一 化け物斬りと河童の戦への応援コメント
仇討ちじゃ〜!
滝姫カッコいい!
番之助も強い!
相手のフィールドでも一歩も引いてない!
作者からの返信
ありがとうございます!
仇討ちが始まりました!
燃える滝姫は格好良くなるように頑張りました。
今まであまり見せ場がなかった番之助も活躍しております。
河童が得意な水場でも負けられません。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
第四章完結お疲れ様&おめでとうございます!
第三章はとってもハッピーエンドでほのぼのエピソードでしたが、第四章はだいぶ趣が変わって色々と深くもやもやも残る結末でした。
章ごとに結末の違いが作品のメリハリになっているのかなと思いました。
太紋さんは不自由な体になってしまったけれど、これからは十さんのお墓を守りつつ蛇と百足が落ちぶれていくのを眺めて過ごすのでしょう。
太紋さんと楼奥さんは地獄への道だと分かっていて突き進んだのだと思います。『復讐』って亡くなった十さんのためではなく、残された太紋さんと楼奥さんが生きるために必要なことだったのかも。
それが『この世のものはすべからく生者の為にある』にも繋がるように思いました。
最後に現れた少女と青年は依頼人でしたか(*'ω'*)
次のエピソードでも鬼とガチバトルの予感!!!!
続きも楽しみにしています。
本日の読書配信はここまでといたします。
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
第四章まで読了ありがとうございます!
第三章と第四章は真逆のようなエピソードでしたね。自分もハッピーエンドが好きなのですが苦い終わり方もあった方が表現の幅は広がりますよね。
太紋は鬼の代償に苦しみつつ仇の醜態を眺めて、寂しい今を受け入れるしかないんですよね。せめて親子の縁は大切にしてほしいものです。
地獄へ落ちるのも覚悟の上。復讐は気持ちの整理をつける意味もあり、やらない選択肢はなかったのかもしれません。永の言葉は決して極端ではないのでしょう。生きていくからには自分が幸せになる事を優先しないと苦しくなるばかりです。
最後の新キャラも戦える人間のようですが戦力が足りないようですね。次はミステリーよりバトル多めの章となっておりますのでご期待ください。
長時間の配信お疲れ様でした。ずっと嬉しいリアクションをしてくださって楽しめました。
こちらこそありがとうございました!
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
長たちは本当に阿呆で、その場その場で揉めたり喧嘩したりいったん手を組もうとしてみたり……楼奥さんや十さんのような人がちゃんと長として蛇と百足をまとめていくべきだったんじゃないかと思ってしまいます(;´・ω・)
これからも神格であり続けようと思うのなら、信仰心を維持するためにもおバカな争いは自粛しようという方向へいってくれれば……とも思います。
今回の件で蛇と百足のいさかいはいったん収まるかもしれないけれど、あまりに犠牲が大きすぎたように感じます(。>_<。)
楼奥さんはやり方が間違っていたかもしれないけど、立派な志をもっていたと思います。
『ただ、為せなかっただけでしょう。これまでの道行きは、確かに尊いものです』
最後にこの言葉をもらうことができて楼奥さんの気持ちが救われたような気がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
長達はその場その場で目先の事ばかり、ただ強いだけで精神的には未熟も未熟でしたね。土地をまとめるには向いてなかったのでしょう。
もう神格を維持するのは手遅れかもしれませんね。力が弱まってしまった以上、次に争いを起こせば呆気なく退治されそうです。
犠牲が大き過ぎたので心に刻んで反省してもらいたいものです。
楼奥の生き様は正しいと言えなくても完全否定はしたくないですね。
信太郎も他人に説教できるような生き方ではないと自覚しているので本心から認めています。この言葉が彼の救いになれば良いですね。
十三 鬼は血溜まりに生まれるへの応援コメント
楼奥さんにとって、冷静に話ができる相手が蛇側にもいた!それが十さんだったんですね。
『何故自分は百足なのか。何故彼女は蛇なのか。』
ここはもうロミオとジュリエット状態で、楼奥さんは十さんに対して恋心を抱いていたのではと感じます。でも彼女の幸せのために人間との結婚を見守ろうとしたんですよね。
二人の鬼はどちらも十さんを愛する者たちだった( ゚Д゚)
楼奥さんと十さんが百足と蛇の長だったら、全然違う未来になっていただろうに……すごく残念です。
作者からの返信
ありがとうございます!
違う立場でありながら冷静に俯瞰的に話が出来る事は得難い幸運かもしれません。
ロミオとジュリエット状態でも、相手の幸せを望んで執着せず受け入れる。そんな相手に尽くすような愛が楼奥にはありました。
愛情が憎悪に変わり二人を繋いだのは残念ですが必然だったのでしょう。
もし楼奥と十が長だったら、蛇と百足が手を結びこれだけの被害がでない平和な未来になれたはずですよね。
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
蛇や百足の長たちは人間から奉られていたから神格レベルなんですよね。
信太郎さんが信心をもって贄を捧げることで永さんも妖怪から神格レベルへ昇格!!
それで対等にやりあえるようになった٩(*'ω'*)۶
この流れ、めちゃめちゃ胸熱でした!!!!
ワクワクがとまりませんでした(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
蛇と百足は強大だからこそ神として君臨し、それが更に力を高めていました。
同じ理屈で永も女神様になってもらいます。
パワーアップイベントでありつつ、夫婦の絆を示す熱いシーンです。気合いを入れて書いたのでワクワクしてもらえて嬉しいです!
十 大蛇は呑み込み押し流すへの応援コメント
信太郎さんは自分が人から外れてしまったからこそ、太紋さんには人として生きて欲しいのかな(´・ω・)
とうとう蛇と百足の全面戦争が始まってしまうのでしょうか!
正直、もうどっちも相討ちで滅んでしまえばいいのに!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
ありがとうございます!
人でなしの生き方は応援できるものではないですからね。平穏に生きられるならやっぱりその方が良いのでしょう。
遂に避けたかった事態が起きてしまいました。
どっちも相打ちになるのは構わなくても巻添えの被害は極力小さくしないといけません。
九 人と化け物の交わり、その果てにへの応援コメント
あまりにひどい!!!!
十さんが亡くなってしまった顛末を知って、私は蛇も百足もいっそどっちも滅んでしまえばいいのにと思ってしまいました。
信太郎さんは止めるけど、太紋さんの復讐をとげさせてあげたい気持ちでいっぱいです(;´・ω・) 被害がいっぱい出るしアカンって分かってるんだけど。
作者からの返信
ありがとうございます!
十が亡くなった顛末、仰る通り酷いとしか言えません。
蛇と百足の対立は更なる憎悪を生み、結果として両方を滅ぼすきっかけになってしまいましたね。
信太郎も同情の気持ちは持ちつつ、一帯に甚大な被害が出るのならば止めないといけません。法の裁きも期待できませんし辛いところです。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
なんとか長に認めてもらえたものの、新たな被害者が!!
気配がいったりきたりしているというのは、蛇にも百足にもどちらにも攻撃しているということなんじゃないかな(;´・ω・)
蛇側も百足側もどんどん上層部の要人が殺されていってますね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
長に認められて一歩前進かと思いきや、被害が増えてまた解決が遠退いてしまいました。
両方を攻撃する過激な相手となれば苦戦必至ですね。
既に解決しても復帰が難しい被害ですが、せめて最悪の事態は回避したいところです。
編集済
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
第五章完結おめでとうございます!!
辛喰童子とほたるさんを二人のお墓にいれてあげたのがとても素敵でした!
宝さんとしてはほたるさんに対してもうちょっと出来ることがあったのかも……と色々考えてしまうこともあるでしょう。でもその想いを今後保護する子供達に向けてあげられると思います(*'ω'*)
今回の件では草薙衆としても学ぶことがたくさんあったのではないでしょうか。
そして今後はなにか事件があっても、草薙衆からの協力やサポートがたくさんもらえそうな気がします!信太郎さんはそんなことあてにしてないと思うけど、私は期待しちゃいます(笑)
前々からうっすら感じていましたが、信太郎さんはすっごくストイックですよね(笑)
でも永さんはそんな信太郎さんが好きなんだろうな( *´艸`)
最期の時がくるまで、二人でずっといちゃいちゃ言い合いをして楽しく仲良く過ごして欲しいと思います。そしてあの世にいっても二人でいちゃいちゃして地獄も二人ならそれなりに楽しく過ごせるのでは?と思ってしまいます(笑)
今日の読書配信はここまでといたします。
配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
ありがとうございます!
第五章も読了して頂けて嬉しいです!
辛喰童子とほたる、祟られない為なんて理由もあるかもしれませんが優しさ故ですね。
あの世では鬼の本能より二人寄り添う事を優先してほしいものです。
宝はほたるへの罪悪感や無力感を生涯忘れる事はないでしょう。今後の活動の礎になる重い体験になりました。
草薙衆全体にとっても貴重な経験ですね。
もうこれだけの鬼の軍勢は現れない、と油断せず驚異に備えていかないといけません。
信太郎と永へのサポートも充実させつつ、自分達で解決できるような努力も怠らないでしょう。
信太郎はストイック過ぎるのが美点であり欠点ですね。
永もなんだかんだ文句を言いながら楽しんでいるでしょう。
夫婦での幸せと贖罪を両立させて最期まで満足に生きてほしいですよね。あの世でも二人一緒ならどんな責め苦の中でもイチャイチャできるでしょう。
ずっと嬉しい反応をしながらの読書配信お疲れ様でした。
楽しい時間をどうもありがとうございました!