応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 河童の次の長は酒丸さんですか。信太郎さんと相撲をとった時の印象からも良い長になれそうな気がします。

    来六さんは戻ってこないけど滝姫さんは自分の手でちゃんと仇を討つことができたし、これからの人間と河童の未来も前向きに進んでいけるのではないかと希望が見える結末でした(*'ω'*)

    番之助さんは草薙衆として妖怪と行動を共にしている信太郎さんを見逃がすわけにはいかない……そういう立場ですよね(;´・ω・)
    また次に会うことがあるかもしれないけど、その時は命の取り合いではなくまた協力できたらいいのになぁと思いました。

    信太郎さんが自分のことを「我が儘な人でなし」だと言って、「地獄に行く迄は、妻のために生きる」という言葉にキュンとしました。すごい愛の言葉だと思います。地獄行は覚悟してるけど、死ぬまでの刹那を生きる虚しさとか儚さではなく、生きてる間は妻と一緒に強く生きるという力強さを感じました。

    次は海のエピソードですか!!!!(*'ω'*)
    「人魚」という単語がチラ見えしてて、めっちゃテンション上がってます。
    続きを拝読できるのをすっごく楽しみにしています!
    人魚という業深そうな題材をどのようなエピソードに仕上げるのか、とても楽しみです(*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    酒丸が長となれば人間との関係も変わっていくんでしょうね。本来は熱い男気溢れる気質っぽいので上手くやれると思います。

    来六とは日々は思い出として残るのみですが力になってくれるはずです。滝姫もけじめをつけたので未来へ進めるでしょう。
    やっぱり希望ある終わり方が良いですよね。

    番之助は牢から逃亡した信太郎を見逃せる立場ではありませんでした。あくまで捕らえるだけでその後は情状酌量の余地があると訴えてくれたと思います。
    また争わずに協力できる状況になれたらヒーロー話で盛り上がってほしいものです。

    信太郎は罰を受ける覚悟を固めですめ、それまで迷う事なく愛に生きると決めました。我が儘な人でなし、真面目過ぎるが故の言葉ですがそれだけに全力で永を幸せにしようとしています。特殊な夫婦らしい愛が大きいですね。

    三章は海、そして人魚がテーマです。
    また自分らしく人間と妖怪の関わりを悩み抜いて書きました。
    続きを読んでくださる日を楽しみにしています。

    この度は長時間の読書配信をありがとうございました!
    細やかに読み込んでの考察やコメントもとても嬉しかったです!


  • 編集済

    十四 仇討ち鬼姫への応援コメント

    あまりに壮絶な戦い!!とにかく強くてしぶとい長に対して滝姫さんの執念を感じました。なんとしてでも仇を討つというつよい想いを感じました。

    永さん、丸呑みしてた酒丸さんをここで吐き出したのがビックリ!!
    こんな使い方が!?!?(; ゚Д゚)

    なんとか長を倒すことができましたね。
    お疲れ様です、滝姫さん!
    来六さんからもらった傷薬を使ったところ、視界が歪んで熱くなってしまいました(。>_<。)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    壮絶な戦いにかける執念、元々負けず嫌いな性格ですが来六への思いが最後まで心を折れさせませんでした。

    永の助けはシュールな形ですがこの場では最適だと思います。あのまま終わりでは酒丸も可哀想なので足場になってもらいました。

    永達の協力もあり長を倒した滝姫。二章の主役となる活躍は自分でも満足のものでした。
    傷薬は二人の絆を象徴するようなアイテムですね。ここぞという場面でより気持ちも引き締まったはずです。

  • 十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント

    滝姫さんはやっぱり来六さんに対してちゃんと情があったんですね!
    燃え上がるような恋愛感情ではなかったかもしれないけれど、それでも確かに好ましい気持ちや、夫として一緒に生きていこうという気持ちはちゃんとあった!
    来六さんも婿として頑張ろうとしていた姿を私も想像して、二人が幸せに暮らせたらどんなに良かっただろうと……たった三日はあまりに短すぎると思います(。>_<。)

    ここはどうしたって滝姫さんに長を倒してもらわないと!それがけじめだと思います。傘として見守ってくれる永さんも応援してます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    破天荒な滝姫らしい情が来六との間にしっかりありました。
    もしかしたら恋愛感情ではないかもしれませんが、一緒に生きていきたい気持ちは愛に間違いありません。
    来六の頑張る姿からも、これから幸せになれる未来が見えていていましたね。歴史を変えるような夫婦になれたはずです。

    ここまで来たら滝姫には絶対に勝ってもらいですよね。上から見守る永も同じ気持ちでしょうね。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    永さんと酒丸さんの戦いはまさに『化け物同士の戦い』ですね!
    獣のような激しさやスピード感、激しさ……永さんの変身能力が活かされているのも読みごたえアップだと思いました(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    化け物という言葉は基本悪いイメージですが、化け物だからこその格好いいイメージも書きたいと思っています。

    ワイルドで人間にはできないような戦い方は大変なところもありますが楽しいです。永の変身も自分の発想次第で活かせると張り切りました。

  • 番之助さんもめちゃカッコいい!やっぱり草薙衆、強いですね(*'ω'*)

    できることなら滝姫さんの手で長を倒して仇を取らせてあげたいけれど、長がまとも戦ってくれる様子がない……(。>_<。)

    酒丸さんは、どこまで河童側の恐ろしい計画を知っていたんだろう……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    番之助もちゃんと強くて格好いい男です。武者にはしゃぐだけじゃなく草薙衆の一人として活躍します。

    滝姫に仇討ちを果たしてもらうのが来六の無念も晴らせるでしょうね。しかし長は傲岸不遜で人間を見下しているのでやる気がないようです。

    酒丸や他の河童もギリギリまで知りませんでした。知ったとしても長の力と恐怖の前では従うしかありません。

  • 十 欲望の正体への応援コメント

    めちゃめちゃショックです。
    最初から対立して戦を起こして馬を手に入れるのが目的だったなんて(;´・ω・)

    犯人の服のボタンが現場に落ちていたとか凶器に引っ掛かっていたとか、そういうアレですよね。これは完全に言い逃れできない!
    しつこく言いますが、来六さんと滝姫さんが結婚して仲良くすることで人間と河童がいい関係を築くきっかけになったはずなのに……本当に残念(;´・ω・)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最初から河童による陰謀でした。河童も妖怪である以上人間を騙すのは得意なんでしょう。

    第三者が持ち去った物が重要な証拠だったパターンですね。真相を明らかにしたのでこれからバトルパートです。
    一部の者が仲が良いだけでは種族全体の友好はなかなか難しいようです。それでも仕方ないと諦めたくはないですね。

  • 九 宝に導かれるへの応援コメント

    宝を盗んだ水増の証言をそのまま信じるとして、来六さんが亡くなっていた状況からどんなに考えてもまったくなにも閃きません(;´・ω・)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    第三者が証拠を持ち去った事で事件が複雑化したパターンでした。
    推理パートでどこまで情報を出すのかは悩みどころです。全て出しておいて読者への挑戦状を成立させる作品は本当に凄いと思います。

  • 八 鎌を研ぐ女傑達への応援コメント

    滝姫さんと永さんがすっかり仲良くなってますね!
    前々タイプが違うようだけど、意外と気が合うのかも(*'ω'*)

    滝姫さんは豪快で真っすぐな印象、永さんは頭のいいキレ者という印象。なのでこの二人が組めばめちゃめちゃ強そう(笑)

    来六さんの遺体も確認させてもらえていないのなら、滝姫さんとしてもちょっと寂しいんじゃないかなと思います。どれくらい恋心が育っていたかは分からないけど、情は確かにあったと思います。
    来六さんと滝姫さんの結婚が上手く言ったら、河童と人間の種族を越えた交流も生まれたかもしれないと思うととても残念な気持ちです(;´・ω・)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    強い女性同士気が合ったのか、既に親友みたいですね。タイプが違うのもかえって相性が良いのかもしれません。

    豪快な滝姫とキレ者な永、このコンビも面白い妖怪物が書けそうですよね。

    噂だけでなく直接会った滝姫の雰囲気からも裏があるとは思えないですよね。自分で仇討ちしたいとなるくらいの情があるのならそれは愛でしょう。
    何事もなければ種族を越えた夫婦として両者の橋渡しとなれたと思います。

  • 領主は河童のことを「話の通じない化け物」だと思っている時点で、対等な関係ではないですよね。
    滝姫さんを河童ごときの嫁に出したくなかったとか、そういうことかなと思ったり。領主周りの人が怪しい気がします(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    領主としては河童と対等な関係になる訳にはいかないんでしょう。怪しいのでより深く探る必要がありますね。
    本当に心当たりがないのなら話が通じないとなっても仕方ないかもしれませんが。

  • 滝姫さん自ら読み入りを提案していたとは!!(; ゚Д゚)
    もしかして滝姫さんには恋愛感情があったのでは……???
    滝姫さんが来六さんを殺したとは思えないし、別に犯人がいるはず!

    推理パートがとても分かりやすくて楽しく読めています。
    信太郎さんと一緒に推理したり情報整理しているような感覚で読めてとても面白い!(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    数々の豪快なエピソードを持つ滝姫は嫁入り提案も武勇伝の一つでしょうか。
    恋愛感情のある異類婚姻譚なら話も変わってきますね。こうなれば滝姫も被害者ですし真相を突き止めてあげたいですよね。

    まだ不慣れなので推理パートはバトルパートよりも読者の反応が気になる部分です。分かりやすいと一転もらえて安心しました。
    悩んだ結果をこれだけ楽しんでもらえると苦労も報われますね。嬉しいです!

  • 五 沼地の会談への応援コメント

    来六さんと滝姫さんは結婚前から知り合いで仲良しだったんですね。
    二人の出会いエピソードからみても滝姫さんは性格的に騙して来六さんを殺したとは私も思えません。別に犯人がいるとしたら、滝姫さんを河童の嫁にしたくない誰かが暴走したと考えるのが自然かな???

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    来六と滝姫は異種族間でも仲良しでした。エピソードからしても今の疑惑は不自然ですよね。
    状況的に武士の面子が原因と考えるのは当然の流れだと思います。

  • 四 川相撲梅雨場所への応援コメント

    河童たちがとっても楽しそう!(笑)
    全力で戦って酒丸さんもすごく楽しかったと思います。
    河童にとって相撲はきっと楽しみというか余興でありコミュニケーションでもあるのかも。強いやつのことはちゃんと認めてくれるのがありがたいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    相撲好きな河童らしく大盛り上がりです。
    お互い全力勝負で勝敗関係なく楽しめたと思いますね。
    相撲は余興かつコミュニケーション、河童の中では欠かせない要素みたいです。この辺り掘り下げても面白そうです。
    信太郎も認められたので安心して調査も進められますね。

  • 三 川の歓迎への応援コメント

    不機嫌で文句たらたらでもちゃんと手伝ってくれる永さん(笑)
    信太郎さんとの会話もちょっとした言い合いのように見えて、じつはじゃれてるだけなんですよね( *´艸`)

    番之介さんは永さんの正体をちゃんと見抜いていると思います。
    草薙衆として妖怪を問答無用で倒すのではなく、人間に害をなさない妖怪もいるのだと分かってるんじゃないかな。

    信太郎さんは第一章で山へ山姥に会いに行った時も手土産をもっていってとても低姿勢で敬意をもって接していましたよね。今回の河童に対してもちゃんと礼儀正しくて、こういうところは信太郎さんのいいとこだと思います。とても好印象!

    河童に対して相撲をいどむあたり、さすが妖怪の専門家!
    第一章では熊と戦ってたくらいだし、河童にも勝てると思います!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    不機嫌でもバッチリ手伝ってくれる永はやっぱり良妻ですね。
    不満はあっても夫婦のじゃれ合いができている内は楽しさが上回っているんでしょう。

    番之助は永の正体に気付きつつも優先順位を見極めているみたいです。
    河童への対応もそうですし、害のない妖怪との関係は大事にしたいんだと思います。

    礼儀正しく敬意を持って接する姿勢は格好よくて器の大きさを示すと思います。どんな場面でも大事な事ですよね。主人公が好印象だと作品全体のイメージにも関わってきますし。

    河童といえば相撲、妖怪専門家なら当然の知識ですね。
    熊と河童ならどっちが強いでしょうか。良い勝負なら気に入られると期待しましょう。

  • 二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント

    信太郎さん達にとってはやっかいな事件に巻き込まれてしまったようだけど、読者としてはもうワクワクが止まりません!(*'ω'*)

    人でなし夫婦の妖怪モノ作品で次のエピソード来たかと思ったら、またすぐにミステリー始まった!!(; ゚Д゚)
    河童殺しの真犯人を探すということだけど、そもそも河童は川を流れていくのを目撃されていただけで、人間に襲われたかどうかもアヤシイですよね?
    同じ妖怪の永さんなら河童たちとまともに話ができるのでしょうか(*'ω'*)ワクワク

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    既にワクワクするような困惑するような情報が山盛りですね。複雑なようですが信太郎には頑張ってもらいましょう。

    妖怪退治物には妖怪の正体を突き止めるパートも定番ですし、ミステリー部分はその延長みたいなものですね。
    河童殺しについてはまだ謎だらけなので色んな可能性が浮かびます。推理しながら読んで貰えるのは嬉しいですね。
    種族は違えど同じ妖怪、永なら話ができると期待しましょう。

  • 一 人でなしの旅路への応援コメント

    信太郎さんと永さん、二人のやりとりはもうすっかり夫婦として馴染んでいるように見えました。永さんのお小言みたいな呆れてるような物言いのなかにも「旦那さんはもうしょうがないわねぇ」みたいな愛も感じました( *´艸`)

    草薙衆の手助けが欲しい事件とはどんなものかと思ったら、河童の群れと領主が揉めてるなんて(;´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎と永、一章以前とは違う形ながら仲睦まじい夫婦のやりとりですね。遠慮なく言い合えるのも愛があるからでしょう。

    逃避行中でも信太郎は草薙衆、河童との揉め事を解決するのも贖罪の内ですね。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    第一章の最終話でタイトル回収ですか……すごい!(* ゚Д゚)
    「人でなし」の意味がとても面白いです。永さんのほうは山姥だから「人ではない」し、信太郎さんも人としての法をすてて人としての道ではない人生を歩んでいくことになったので「人ではない」。二人が違う意味の「人でなし」ということですね。

    奉行所も山姥親子のことを見逃してくれようとしているのは信太郎さんの気持ちを汲んでくれてるのを感じました。人間だって直勝さんみたいな人ばっかりじゃないんですよね。

    賢い御方だなぁとは思っていましたが、やっぱり永さんは口が達者!信太郎さんではかないませんね( *´艸`)

    『旦那さん(人間)の望みを叶える妖怪』というのが、なぜそんな存在になっていたのか。もしかしたらずっと昔「神」であった頃にたくさんの人間の願い望みを叶えていたのかも……。そしてその性質を今でも持ち続けているのかもという考察がめちゃめちゃ興味深いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    タイトル回収はやっぱり盛り上がるので改稿時に詰め込みました。
    夫婦それぞれ違う意味で人でなし、罪を背負って償い続ける二人にとってはむしろ誇らしいものでしょうか。

    奉行所も山姥親子を守ってくれました。損得による判断もあったのでしょうが、信太郎の覚悟を汲んでくれたのかもしれませんね。直勝以外の人間が上に立てば状況は変わっていくと思います。

    口が達者なのは今も変わりません。頑なな信太郎にも負けを認めさせる賢さと愛がありました。

    妖怪と神の境目は曖昧で、望みを叶える性質もどちらも持つ場合があります。山姥ヒロインを出す為に考えた結果、こんな形に辿り着きました。
    あくまで自分なりの解釈ですが興味深いと言ってもらえて嬉しいです。

    毎話細かく読み込んだ上での感情のこもったコメントが有り難いです!

  • 十一 罪の在処への応援コメント

    そうですよね、信太郎さんはきっとずっと『永さんに人を殺めさせてしまった』という罪悪感を感じていたと思います。
    戦っている姿は妖怪退治ではなく心中のようにも見えました。

    人の世の法では信太郎さんの決断は間違っていると言われるかもしれないけど、夫としてはすごくカッコいいです。夫婦で犯した罪を夫が償って、妻には幸せになって欲しいという思い、かっこいいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎は永への罪悪感を抱えて、草薙衆としての立場や山姥親子の件も含めて強く葛藤する状況で戦っていたんですよね。
    心中という表現は自分では思いつきませんでしたがこの時の信太郎にはぴったりだと思います。

    信太郎の下した判断はひたすらに自分と永の為のもの。他人からすれば納得できないものでしょう。
    それでも愛した妻の罪を被って幸せを願うのは、やはり格好いい姿ですよね。納得してもらえたようで良かったです。

  • 十 嫁もまた欲ありてへの応援コメント

    山姥と一言でいっても色んな個体がいて、永さんはただ人として里で暮らしたかっただけなのではないでしょうか。
    信太郎さんは自分が望んだがために永さんが人を殺めてしまったということは、死ぬまで抱えていかないといけない。それは分かります。でもずーーーーっと読み進めながら二人が殺し合わずに夫婦でいられる方法がないものかと考え続けています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人食いの山姥は間違いなく存在して、それでも永は平穏を望んでいたのでしょうね。
    信太郎は自らの過ちを背負い続けなければいけませんが、それと夫婦生活は両立できるはずなんですよね。

  • うわぁガチの殺し合いになってしまってる!?!?
    どっちにも死んで欲しくないし、どっちにも勝って欲しくないし、どっちにも負けて欲しくない……だれか二人をとめることができる人はいないのでしょうか……。

    人間と妖の関係で、人間の何気ない愚痴(望み)を叶えてしまうことで起こる事故って妖怪あるあるですね……。殺し合わずにすむ、落としどころがあるといいのだけど全然思いつきません(。>_<。)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    バチバチの殺し合いになってしまいました。悲劇的な決着ではなく、なんとか引き分けで終わってもらいたいところですね。

    人間と妖怪、そんなつもりじゃなくても不用意な言動は破滅を導いてしまいます。価値観、根本的な考えの違いから起こる事故は両者の溝を深くしますね。
    良い落としどころを考えてくださるだけ夫婦に感情移入してもらえたのは嬉しいです。

  • 八 望み叶えし欲深旦那への応援コメント

    永さんはすごく理想的なお嫁さんで、賢くて優しくて気遣いもできて……きっと信太郎さんのことをすごく大切に想ってくれていると信じていました。
    でもそれは『男を騙すために望みを叶える妖怪』だから『完ぺきなお嫁さん』だったということ???

    草履は動かぬ証拠だけど、それでもなかなか認めなかった永さん。信太郎さんに黙れされていて欲しかった、夫婦関係を続けたかった、情があったのではないかと……思いたい、です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    理想的なお嫁さんだったのに、こうなると裏を読んでしまいます。単なる騙す為の演技ではなかっと思いたいですよね。

    動かぬ証拠があっても頑なに認めない理由、妖怪の習性以外にもあるなら救いがあるのですが…。

  • 七 食わず女房、その正体への応援コメント

    山姥が言ってた余所者というのは……永さんのこと、なの???(;´・ω・)
    でもでもでも!!永さんの聡明さ、気遣い、優しさ……とても人間に害を及ぼすようなタイプとは思えません!!たとえ人ではなったとしても、人にとって悪い存在ではないと思いたいです!!(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山姥の発言も踏まえて疑惑は強まっております。
    これまでの永の言動からすると、善良な人物。例え人でないとしても排除するのは避けたいところですよね。

  • 六 人喰いは里に潜むへの応援コメント

    直勝さんは話しても無駄なタイプだったけど、清蔵さんはちゃんと聞く耳をもってくれている!ありがたい!(*'ω'*)

    『食わず女房』!!!!(* ゚Д゚)
    時代や状況に合わせて色んなタイプに分化して当然だし、めちゃめちゃ納得です。

    明朝までに町に潜む真犯人を見つけることができれば、山の山姥親子を守ることが出来る!信太郎さん、頑張ってーーー!(* ゚Д゚)

    信太郎さんの奥さん、永さんも余所者なんですね。
    信太郎さんがお仕事で怪我をした時に知り合ったとのことだったけど、永さんも人ならざる者の可能性がでてきた!?!?(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    直勝とはまともに話ができないままでしたが清蔵はちゃんと理屈に合った話ができる人物です。真犯人がいるのに味方で争っている場合ではないですからね。

    今回のテーマは山姥の中でも、食わず女房。自分なりのアレンジを加えましたがバリエーションに納得してもらえて安心しました。

    タイムリミットはありますが親子を守る希望はあります。信太郎は諦めずに頑張ります。

    永も余所者、疑いがかけられてしまいました。
    過去を詳しく知らないだけにすぐ否定できないんですよね。

  • 五 山姥殺人事件への応援コメント

    めっちゃビックリしました。驚きの展開です。
    山姥が子供を守るために直勝さんを殺してしまったのだろうと思いました。だから信太郎さんは山姥を倒さなければならないのかと……とっても心が痛かったのに!
    真犯人は……別に!いる!!!!!!(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どんでん返しを楽しんでもらえたようですね。
    状況から山姥が有力容疑者でしたが真相は奥が深いようです。真犯人さえ突き止められたら親子はまだ幸せに暮らせるはずです。

  • 四 夢砕く惨劇への応援コメント

    塚を暴けというのはあまりに死者に対して敬意がなさすぎて、ちょっと引いてしまいました(;´・ω・)
    罰が当たらないと分からないタイプの人なのかと思ってしまいました。

    だから直勝さんが山姥に殺されてしまっとしても、仕方ない……という気持ちです。
    直勝さんを殺してしまったことで山姥が『恐ろしい存在・危険な存在』として退治しなくてならない流れになってしまいそう(。>_<。)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    優先順位が自分本位でちょっと横暴が過ぎましたね。罰が当たっても無理矢理否定する可能性すらあります。

    一種の正当防衛となれば山姥にも理がありますね。
    それでも不都合が生じてしまいますのでやっぱり暴力は避けるべきではあるんですよね。

  • 三 山の母は強しへの応援コメント

    敬意をしめす意味で持って行ったのでしょう手土産!すごい用意がいい!(*'ω'*)

    親子の関係性は色々想像しますが、今二人が幸せに暮らせているのならそれでいいですよね!
    村の人達にはちゃんと話して山の奥に入らない境界をしっかり作ることが最善の解決策だと思います(*'ω'*)
    すみわけが大事!

    信太郎さんがちゃんと相手の話を聞いて事情を察することができるお方で良かった!
    読者目線から見ても妖怪目線から見ても応援したい主人公!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    訪問するなら手土産は欠かせません。この辺り信太郎はキッチリ準備するタイプです。

    親子の事情、詮索しなくても守りたいとも思える幸せな様子ですね。理解が難しいのなら下手に関わらず住み分けるのが得策なんでしょう。

    信太郎は柔軟な対応ができる真面目でも堅物過ぎない主人公を目指しました。応援したいと言ってくださって嬉しいです!

  • 二 山の歓迎への応援コメント

    信太郎さんが山や動物や神や妖怪に対してしっかりと敬意を持って対応しているのが伝わってきました。草薙衆でこういう信仰や敬意を学んだのでしょうか(*'ω'*)
    熊とガチでやりあう肉弾戦はめちゃカッコいい!

    山に入ってからの信太郎さんのは獣に対しても妖怪に対しても知識が豊富だから、一つの事象に対して当てはまる妖怪がたくさんいたりするのも興味深いです。
    肉体もしっかり鍛えていていざという時はちゃんと戦えるし、知識も豊富で本当に『専門家』という印象です(*´ω`*)

    登場した童は山の神なのか、山姥と関係があるのか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どんな相手にも敬意を持って接するのはやっぱり忘れてはいけない大事な部分ですよね。元々真面目な性分でもあるのでしょうが、草薙衆の基本方針でもあります。
    格好いい肉弾戦はバトル物の華なので書くにも気合いが入りますね。

    地域によって呼び名が違うだけのような似ている妖怪はかなり多いんですよね。細かな違いを知るのも楽しいです。専門家を名乗るなら、豊富な知識も対応できる武力も兼ね備えてないといけませんね。

    最後の童、かなり怪しいですし警戒は必要でしょうね。

  • 一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    妖怪ものということで拝読をとても楽しみにしていました。
    妖怪と一言で言っても恐ろしいもの悪いものだけでなく、人と寄り添えるものだっているということですね(*'ω'*)

    それでも人間と言うのは未知のもの力の強い存在に対して恐怖を覚えるから、問答無用で排除しようと考える奉行所のような人達もいるでしょうね。

    こういう命令を下されて信太郎さんが自分の信念を曲げることなく行動していけるのはきっと永さんの応援と信頼のおかげだろうと思います。
    めっちゃいい奥さんですね(*'ω'*)

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!

    今作では人と妖怪の関係性が重要な要素です。敵対だけでなく互いに寄り添えたら良いですよね。

    自分を守る為に恐怖し排除するのは人間にありがちな動きかもしれませんしその感情は否定しきれません。

    だからこそ信念を持って自分を通せる信太郎は格好いいと思います。それは間違いなく永のおかげでもあり、かけがえない妻ですね。

  • 十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント

    親子3人の共闘が熱く、思わず手に汗握ってしまいました……!
    護りたい者、護りたい未来があればこその大勝利ですね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    家族が揃ったが故の勝利ですね。ここまでのたびのおかげでチームワークも抜群です。
    このまま幸せな未来を護り続けていきましょう。

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    わああ!やっぱりでしたか!!おめでとうございます!!
    騙された天狗はちょっとお気の毒ですが……、みんなで幸せになる未来のための永さんの目論見お見事です。信太郎さんにも天狗との決着頑張ってもらいましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おめでたい真相でした!
    頭の固い信太郎の心を動かす作戦は成功です。気の毒な天狗に追い打ちをかけることになりますが完全勝利を目指しましょう。

  • 信太郎さんのぎこちない笑顔がきっかけでヒルデちゃんが彼にも心開いてくれるといいですね。
    疑似家族になりつつある3人が微笑ましくありつつ、ヒルデちゃんが狙われるのは、永さんの推測以外にも理由がありそうな……?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎も頑張っているのでヒルデが心を開く時も近いはずです。
    賑やかな疑似家族を続ける為にも狙われる理由も探りつつヒルデを守らないといけませんね。

  • 2人の仲が益々仲睦まじくなっていてニコニコしちゃいます(*´ω`*)
    永さんの狼藉者退治ですら、イチャイチャのネタ(?)になるのが微笑ましいです(*´艸`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    久しぶりに二人きりになれてはしゃいでいるのかもしれませんね。
    永にかかればなんでもイチャイチャに繋げてくれそうです。


  • 編集済

    廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    辛喰童子とほたる、信太郎さんと永さん。
    対となるような男女二組でありながら、同じ行末を辿っていたかもしれない二組の死闘の激しさに決着までずっとハラハラしながら拝読しました。
    ほたるちゃん、大変切なくはありましたが、あの結末が一種の救いだったのかもしれませんね……。(ちなみに鬼化ほたるのビジュアル、エキドナみたいで好きです)

    宝ちゃんも辛かっただろうに……、それでもその辛さを糧に前を向く彼女の強さも素敵です。(銀之丞さんとの凸凹バディぶりも好きです)

    また夫婦旅に戻った2人の次なる行き先を引き続き楽しみに読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この二組の対比は意識して書いていましたね。作中では死闘で決着をつけるしかありませんでしたが、なにかが違っていればどちらも幸せになれたかもしれません。
    一つのビターエンド、メリーバッドエンドになりますが幸せな時間だったんでしょうね。人外キャラは代替できない魅力がありますよね。

    宝も後悔が残る結末ですが、重荷を背負って前を向ける強さがあります。銀之丞とのコンビで明るい未来を作っていけるでしょう。

    苦難を乗り越えた夫婦を最後まで見届けてくださると嬉しいです。

  • 七 篤き信仰は童子へへの応援コメント

    ほたるちゃんにはどこか異質な雰囲気を感じていましたが……、鬼側と繋がっていましたか……。
    でも、鬼側にも人を憎む理由がありそうですし、昔から人と戦い続けていただけに因縁も相当根深そうですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ほたるは残念ながら鬼側についていました。鬼にも鬼の事情がありそうですが、受け入れる訳にもいきません。深い因縁と向かい合うしかないようです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    最後まで面白かったです。

    人と妖が断絶せず、それぞれに深い情の元に関わり合う姿が優しくて好きでした。中でも滝姫の爽やかさがすごく好きでした。
    信太郎と永の成熟した夫婦仲は、羨ましかったです。気の強い永と、それに応える信太郎の会話は理想の夫婦像だなと思いました。

    心が温かくなる作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    長い話を最後まで読んでくださって嬉しいです!

    人と妖怪、違う価値観を持ち敵対する事があっても、最終的にそれぞれ情を通じ合わせられるのなら素敵ですね。滝姫は自分でもお気に入りの一人です。
    信太郎と永の夫婦は理想的に書けたと思います。二人のやりとりは楽しく書けました。

    こちらこそ温かいコメントをありがとうございました!

  • 三 西洋の山姥への応援コメント

    え、ヒルデちゃんかわいい。
    永さんと信太郎さんへの対応の温度差もかわいい。
    これからは三人旅になるのかな?
    言葉の壁やら、この子のまだ分からない事情やらで大変そうな予感もしますが、それならではの喜びもきっとありそう。
    どうか穏やかな旅路でありますように。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ヒルデは可愛くなるように頑張りました。仲間意識がある永と最初に怖かった信太郎で違いがありますね。
    これから三人旅は色々と苦労がありますが、親子として楽しい旅になれば素敵ですよね。
    きっと叶えられるはずです。

  • 迫力ある戦闘シーンに、終わった後に垣間見える夫婦の絆と見所満載な回!
    百足側との接触も進んだ矢先にまた新たな犠牲が……。いよいよ全面戦争避けられなくなりつつありますね(´;ω;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり戦闘と夫婦のやりとりはこの作品の肝ですからね。コメントが嬉しいです。
    犠牲が更に増えて事件はより大きくなってきました。これ以上の被害は出さないようにしたいところです。二人の活躍に期待してください。

  • 一 恩返しの湯煙への応援コメント

    わああ、冒頭から尊い夫婦のやり取りありがとうございます!!(*´∀`*)
    これは山椒魚ちゃんでなくとも素直に憧れちゃうでしょう。
    お互いがお互いでなくてはならない感じがすごく伝わってきます……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    夫婦の尊い息抜き温泉回です!
    熱々な二人は周りまで幸せにするのでしょうね。
    信太郎と永のお互いに向ける愛、大事な要素なので嬉しいです。

  • 廿二 夫婦は股旅への応援コメント

    5章の完読の満足感とやりきれなさとなんかもろもろも感情がぶわーっとなっており、言葉を書くのが難しいですねぇ。
    一言で述べるなら「宝さん、すき」
    以前に出会った滝姫様といい颯爽とした格好いい姐御タイプが私、好きなのかも~。
    彼女からほたるちゃんへの「届いていたけど届かなかった思い」が切ない。
    それで乗り越え前を向く宝さんは素敵ですね。
    いつか宝さんと銀之丞さんのスピンオフとか見てみたいです~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    5章は苛烈で切ないところもあるエピソードでしたね。
    宝を気に入ってもらえて嬉しいです。
    姉御タイプは自分でも好きなので何人も出てくるんですよね。
    ほたるの選択は他人には受け入れ難くても本人にとっては最良のものだったのでしょうね。宝も背負い続けると思います。
    二人の番外編もネタが思いつけば書きたいですね。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    最後まで拝読しました。完結おめでとうございます! ラストの夫婦の語らいに、じーんとしてしまいました……贖罪の旅路を歩んできた二人だからこその重みが、切々と伝わってくるようでした。
    そんな二人と関わった人たちの「その後」や、二人の孫たちについても知ることができて、とても嬉しかったです。特に、ヒルデ……! このラストに至るまでの積み重ねに、幸せな気持ちで思いを馳せました。
    いつも楽しく読ませていただいておりました。先が気になる物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    長い贖罪の旅路の重さが十分に書けていたでしょうか。夫婦はずっと互いに愛し続け、最期を迎える時も同じように語らうのでしょう。
    エピローグで全員集合は定番で好きなので書いてて楽しかったですね。ここまでの積み重ねを表現できたのはこちらもしても感慨深いです。
    最後まで読了してくださって嬉しいです。温かいコメントも何度も頂きありがとうございました!

  • 人(一人は人ではないですが)2人余裕で抱えて疾駆しながら、荒くれ者たちを蹴散らす永さんカッコよすぎます!
    勺二郎と神社姫の関係が意外すぎましたが、たしかに互いに執着するのも納得です……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    本気を出せば永ならこれぐらいは余裕ですね。格好良いアクションの幅も出せたと思います。
    勺二郎と神社姫の謎はこんな答えでしたが驚いてもらえたようですね。強い執着が今回の事件のきっかけでした。

  • 永さんの代わりに蚊に刺されまくる信太郎さん……笑
    美人を武器に心太手に入れて、更にはおかわりまで手に入れようとする永さんのしたたかさが好きすぎます。文句言いつつ、信太郎さんの努力を分かってくれてて心太分けてあげるところはもっと好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    蚊も命は惜しいですからね。信太郎なら蚊も追い払うだけで済ませるでしょうし。
    永はしたたかに好き放題してくれると書く方も楽しいですね。今回はちょっと頼りなかった信太郎の頑張りもちゃんと認めてくれています。


  • 編集済

    一 恩返しの湯煙への応援コメント

    ひぇぇぇぇもう尊すぎて2回読みました(笑)いつになくオラついている永はどうしたのかと思いきや、山椒魚を警戒してたんですね(笑)可愛いーー!!しかも信太郎さんもドストレートに惚気るし、何この夫婦尊いかよぉ( ;∀;)💕💕
    夫婦で仲良くお風呂に入るという艶めいたシーンですが、夫婦としての愛を確かめた素敵なエピソードですね。戦うたびに傷が増えていく男も好きです〜><
    信太郎さんが永のことは素直に美しいって思ってるのが可愛いです。見た目もタイプなんだろうなw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この回を気に入ってもらえて嬉しいです!
    永は似たような存在に敏感なので敵意剥き出しにしていました。山椒魚は内心ビクビクしていたと思います。それでもストレートな惚気にあてられて見守りたくなったみたいですね。

    夫婦揃っての露天風呂、色気のあるだけでなく愛と覚悟を確かめ合うシリアスなシーンになりました。
    傷が多い男は格好良いですよね。
    元々永は信太郎のタイプに化けていたのですが夫婦として過ごしていく内により美しくなっていると思っているみたいです。

  • 十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント

    外見を気にする永さんが可愛すぎます!
    信太郎さんへの文句(?)も最早惚気にしか聞こえません(*´ω`*)
    酒丸とのバトルが人外同士らしく、身体も動きも変幻自在で面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永の乙女心を可愛くかけていたようで良かったです。
    酒丸相手に言っているのは完全に惚気ですよね。
    この妖怪バトルは色々と書くのは大変でしたがその分楽しいものになりました。

  • 滝姫様、めちゃくちゃ好きなタイプの女性です。かっこいい(*´ω`*)永さんですら戸惑わせるとはさすがです!
    河童と人の争いを引き起こした存在へと少しずつ近付いていますが、真相は如何に。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    滝姫は自分でもかなりのお気に入りキャラですね。永にも負けない女傑です。
    ミステリーよりバトル要素が強い作品ですが真相を楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    人でなし夫婦の旅路の行末、最後まで胸熱でございました。
    二人のやりとりがいつも阿吽の呼吸のようにテンポ良くて好きでした。
    また、バトルとなるとお互いの信頼関係がしっかりとあって、頼もしい。
    ラストのお話は終わりに向かっているのがわかって、なんだか嬉しくもあり、寂しくもありました。
    最後まで素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    完結まで読んでくださって嬉しいです。
    人でなしの二人は最後まで熱い思いを胸に駆け抜けました。
    夫婦のやり取りはテンポの良さを心がけてこだわったので自分でも好きです。
    バトルでも息の合う信頼関係が欠けていたなら良かったです。
    ラストは切なさもある締めくくりに相応しい流れにできていたかと思います。
    こちらこそ最後まで楽しんでくださるのは作者冥利に尽きる思いですね。

  • 四 川相撲梅雨場所への応援コメント

    臨場感溢れる相撲描写が目に浮かび、思わず手に汗握ってしまいました。危ないところでしたが、信太郎さん勝って良かった!
    やる気なさそうにしつつ、永さんも何だかんだ楽しそうだったり、信太郎さん労ってあげたりしてかわいかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    カッパといえば相撲という事でこのシーンを書きましたがなかなか難しかったですね。苦労した分褒めて頂けて嬉しいです。
    永が興味あるのは相撲じゃなく信太郎だけなんでしょうね。夫婦が可愛く触れ合う機会は逃せません。

  • 十七 鬼は求めるへの応援コメント

    ああ、ほたるちゃん……なんとなく、このままでは、人のままではいられないのではないか……という予感はあったのですが、それがこんな形になるなんて。続きも、心して拝読します!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    残念ですがほたるはもう戻れないところに来てしまいました。人の身には収まりきらない感情があったようです。
    激化していく続きも楽しんでもらえたら幸いです。

  • この夫婦のやり取りにニマニマです。
    素直に言えば良いと言われて、本当に言えるのがまた( *´艸`)フフフ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    平穏な時にいちゃいちゃする夫婦はこちらまで幸せになりますね。
    信太郎はちゃんと愛を言葉にできるのも良いところです。

  • 十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント

    人でなしは山姥である永さんのことだけでなく、永によって、というより、永のために人の法から外れた信太郎さん、2人を指してのことだったのですね。

    命がけの夫婦喧嘩の果て、新たに夫婦としての絆が深まった2人のこれからの旅路を引き続き楽しみに追いかけます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こういう流れで人でなし夫婦となりました。責任感や罪悪感が強い上に永への気持ちもあっての信太郎の選択ですね。

    命懸けの夫婦喧嘩を経て違う形になりましたが互いの愛はより強くなりましたね。厳しくも仲睦まじい道を選んだ二人の今後も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント

    お邪魔いたします!
    信太郎さんと永さん、それぞれのキャラクター性と2人の関係性がとても好きな感じです。
    妖怪退治を稼業としながらも、彼等の生態を知るがゆえの信太郎さんの葛藤や依頼側との齟齬もよく伝わってきて、納得しきれないまま依頼を全うするのか、それとも……?と気になりました。
    続きも楽しみに追わせていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎と永は主人公なので性格と関係性にはこだわりを詰め込んでいますね。
    妖怪を相手にするからこそ必要な知識が葛藤に結びつき、悩む事態になっています。今後の信太郎の選択を見届けてください。
    続きも楽しんでくださったら嬉しいです。

  • 二 雨を乞うたら槍の降るへの応援コメント

    「姫との婚姻が雨乞いの条件」というくだり、まさかそんな展開になるとは…。永の静かな圧と、信太郎の真面目さとの対比が絶妙で、ふたりのやりとりを追っているだけでもどこかほっとするんです。河童との対話はどんな方向に進むのか、滝姫の真意はどこにあるのか。次の展開も静かに期待しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    妖怪物なので読者の方が驚く展開にしていきたいと思っています。
    永と信太郎、違うタイプのかけあいは楽しく夫婦らしい微笑ましさも書けて自分でも気に入ってるんですよね。
    河童との対話は平穏に済めばいいのですが簡単ではないでしょうね。滝姫も重要な立ち位置なので期待してくださると嬉しいです。

  • 十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント

    最後の信太郎さんと楼奥さんの言葉がぞわッと格好いい…!
    両者の命懸けの決意の言葉に一読者、ぞくりとさせていただきました。
    そろそろ決着がつきそうですね。
    ご夫婦ともに、どうかご無事で…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦いの前の舌戦も格好良くしたかったので嬉しいです。
    命懸けの覚悟はこちらまで緊張させてくれますよね。
    決着も近いので、夫婦が無事に解決できるよう応援してください。

  • 弟ーーーー!!!
    まさか彼が殺されてしまうとは…。
    彼も毒のようなもので殺されたのかなぁ。
    でも今回は一人でいる時ではなさそう(なのかな?)
    同行の部下の方が何か目撃していれば、解決につながるとは思うのですが…。
    急がねば対立は一層深まりそう。
    迅速な解決が求められ、厳しい状況が続きそうですね。
    信太郎さん、がんばって~!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    残念ながら犠牲者が増えてしまいました。
    状況的に手がかりはありそうですがまだまだ難しそうです。
    解決が遅れると対立はますます深まって危険ですね。
    厳しい事態で奮闘する信太郎を応援してくだると嬉しいです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    ありがとうございました!
    とても楽しく読ませていただきました。人と妖、もとより違うものでありますが、つきあえば「わかる」と思えることもあるのでしょう。それでもなお、わからないところも。そのうえで向き合おうとするのがよかったです。
    切なく、しっとりとした終わり方で、二人のこれまで歩んできた時を感じました。二人で寄り添って得た深い思いとしあわせ、読んでいてじわりときました。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!

    楽しんでもらえて良かったです。
    人と妖、異なる生き方考え方の存在ですが、一緒に過ごせば分かり合える事もあるはずですね。例え分からなくても否定せずに接する事ができれば良い関係になれると思います。
    激動の果てにしっとりした終わり方となり、二人も幸せを噛み締めている事でしょう。
    温かいコメントが嬉しいです!

  • 十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント

    そうかそうかそうかぁぁぁ(今回の舞台が海だけに、波のようなエコーと感動を感じております)
    無事(?)に親子の再会も叶い、再び共に生活することも出来たようで良かったです。
    勺二郎さん達を見て、信太郎さんにも心境の変化がありそうですね。
    自身を赦すのはまだしばらく先かもしれませんが、自身の幸せを考えてもいい。
    そう思えたことに一読者、良かったねぇの気持ちでいっぱいです。
    第四章もわくわくして読ませていただきますね~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    三章を気に入ってもらえたようで嬉しいです。
    すれ違いや陰謀を全て解決し、親子はまた一つになったようですね。これからは幸せな生活ができるはずです。
    信太郎も少しずつ心境の変化がありますね。いずれ憂いなく幸せになってくれたら良いのですがまだ難しいようです。
    四章も楽しんでもらえたら幸いです。

  • 八 妖しきを斬る剣士への応援コメント

    ひぇぇ、信太郎さんお強い!
    途中の虎八の骨折復活(←声に出して読みたい日本語に入れたい)で永さんがヘルプに来るのかな?と思っていたらお一人で見事に成敗!
    最後に永さんのことを気にかけてる台詞、永さんご本人にも聞かせてあげたいなぁ。
    信太郎さんのお怪我も心配ですが、お二人も確かに心配。
    早く合流できますように!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    数々の妖怪と戦ってきた信太郎ですからこの程度の相手は一人でも十分でしたね。骨折復活があっても余裕の強さです。
    永が聞いたら喜ぶでしょうがもっと欲しがりそうな気もきます。
    永もかなりの強さですが早く合流した方が安心できますね。
    続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 「ただ、為せなかっただけでしょう。これまでの道行きは、確かに尊いものです」
    この言葉に、じーんとしました……信太郎の言葉の真っ直ぐさは、当事者たちだけでなく、彼の姿を見守ってきた読者の人生にも、強く響くのだろうなと感じました。
    楼奥の「地獄でも胸を張ろう」という言葉も胸を打ちます。なんだか、このお話の本質を告げているような台詞だなと、ほろ苦い余韻に包まれながら思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎の言葉に感じ入ってくださったようですね。大きな被害を出した上に目的を果たせなかったとしても、大元の感情の純粋さは認めて尊重しているんですよね。
    楼奥も救われたのでしょう。罪を犯したその後の行動が重要ですね。
    ほろ苦い話に温かいコメントを頂けて嬉しいです。

  • 二 山の歓迎への応援コメント

    初めまして悠鬼よう子と申します。
    この度は、Xにてご縁をいただきまして、ありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、右中桂示 様の作品を読みに伺いました。

    まず、穏やかな描写に潜む緊張と畏れ。泰平の世の裏に息づく“異界”へのまなざしに惹き込まれました。そして、山の気配を肌で感じるような描写と、永さんの言葉が信太郎を包む場面が特に胸に残ります。静けさのなかに力強い情が流れていて、気付けば深く息をしていました。

    続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    初めまして。
    Xからのご縁が繋がるのは素敵な事ですね。

    今作では妖怪の妖しさや畏れを魅力的に書きたくて始めたようなものです。その為にも穏やかな日常の猫写も欠かせません。信太郎と永とのやりとりもこだわった重要な点です。
    お褒めの言葉を頂けて嬉しいです。

    続きも引き続き楽しんでもらえたら幸いです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    連載お疲れさまでした! こういう終着点が見たかったという光景がたくさん詰め込められていて、感極まっております (*´∇`*)
    私の好きを具現化したようなお似合いの夫婦の生きざまを追いかけることができて、幸せな時間でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ラストに相応しくなるように書きたいものを詰め込みました。好きな作品で見たようなエピローグをやってみたかったんですよね。
    自分の好きな要素を入れた夫婦を気に入ってくださって嬉しいです。
    最後までお読みくださりありがとうございました!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    彼らの道行を見守る物語が終わってしまいました……すごく寂しいです……。
    人でなしから始まる物語、信太郎さんと永さんの歩いた道はまだこれからも続いていくのですね……。
    見守ってきた読者としては信太郎さんの終わりが幸いなものでありますように、と勝手に祈らずにはいられません。
    物語が終わりに向かうにつれて、最後に彼らの関わった人々のその後を見ることができたのもすごく、嬉しかったです。
    子供が育ち、孫にも恵まれた二人の年月を思い、今、じんわりと温かな気持ちでいっぱいになっております。
    素敵な物語をありがとうございます。
    皆様が幸せでありますように!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    彼らの道行を最後まで見守ってくださって嬉しいです!
    人でなしとして旅立ち、長年贖罪を続けてボロボロになり、それでも信太郎は生きる限りは使命感を持って戦い続けるのでしょう。傍らに永と子や孫、戦いだけでなく愛に溢れる人生は幸せで恵まれたものだったはずです。
    ラストで今までを振り返ってその後を見るのは好きなのでやってみました。物語が広がって良いですよね。
    温かいコメントを頂けて作者冥利に尽きる思いです。
    こちらこそありがとうございました!

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    おめでとうございますーーー!
    同時に永さんの目論見ににんまりしてしまいました。
    それだけに天狗さんがとても可哀想なのですが(笑
    やはりそれでこそ永さん!と拍手してしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永は自分と家族の為に天狗を利用していました。可哀想な天狗ですがヒルデに対する仕打ちと相殺してもらいましょう。
    相手を化かしてこその妖怪ですね。

  • 八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント

    信太郎さん、ちゃんとヒルデさんの気持ちを汲み取って、一緒にいるという選択をしたのが尊いです……。
    永さんも信太郎さんも大人として親としてヒルデさんに接しているのが好きです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎のヒルデを優先した選択、自分でも好きな回ですね。信太郎は今までなら考えなかったような事にも気付ける男です。
    子供を尊重した行動ができる大人はやっぱり良いですよね。

  • 六 信じるとも寒々しくへの応援コメント

    もしや……!と思いながらも答えはこの先にあるんですよね……!
    永さんがどういう取り引きを持ちかけたのか、不穏なものでないことを祈りつつ、残された信太郎さんとヒルデさん、まるで休日に初めて二人だけになる父子のようですね……(可愛いです)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    分かりやすく書いてはいますが答えはもうしばらくお待ちください。
    思わせぶりな永の取り引きは悪いものではないと信じるしかないですね。永抜きで残された父子はまだ慣れずにギクシャクしそうです。

  • 緊迫した展開ですが、三人がまるで、本当の家族のようでほっこりしてしまいます。
    信太郎さんのぎこちない笑顔をきっかけに、少しずつ距離が縮んでいくといいな、と思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    急な出会いでしたが早くもほっこり三人家族ですね。だからこそ助けるのも全力です。
    新米パパ信太郎は苦戦中。仲良し一家になるにはもう少し時間がかかりそうですね。

  • 二人のやり取りが素敵すぎて幸せです……!
    信太郎さんが永さんのための買い物をしているのもすごく、好きなのですが、永さんが信太郎さんの為に品物を選ぶのも想像すると素敵です……!
    それを信太郎さんが受け入れてるのも好きで、すごく幸せな光景を見られて良かったです……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    完全に観光を楽しんでいますね。
    お互いに相手のことを考え、相手の為に品物を選ぶ。特殊な夫婦ですが普遍的な幸せを大事に書きたかったところです。
    幸せそうな姿を見られるとこちらまで幸せになれますよね。

  • 廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント

    辛喰童子、敵でありながらも最期まで格好良かったです……。
    こちらが圧倒され、時に轟々と唸るような風を感じるような戦闘場面に惚れ惚れとするばかりでした。
    ほたるさんのことも境遇を思えば簡単に言葉にすることはできないのですが、「もっと早く会えてたら良かったのにね」という言葉に涙腺が崩壊してしまいそうです……。

    戦いを終えた信太郎さんと永さんのやり取りが素敵で、この夫婦はこの先、何があっても共に歩き続けるのだと思って安堵しました。
    今は夫婦水入らずでゆっくり休んで欲しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    辛喰童子はやはり鬼の首魁らしく悪の格好良さを引き出そうとしていました。魅力ある悪役は良いですよね。
    こだわった戦闘場面を褒めてくださるのも嬉しいです。
    ほたるは厳しい境遇でしたからこの最後も無念なだけではないんですね。だからこそ違う形で出会えていたらと夢見るのでしょう。

    信太郎と永は共に生きる覚悟を決めています。この先ずっと夫婦として愛し続けるはずですね。
    あとはもう激戦を終えたのですからのんびり過ごしてほしいものです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます! 最後まで信太郎さんは信太郎さんらしくて、きっとどんなになっても戦いに赴くんだろうなぁ、としんみりしちゃいました。
    二人の幸せの形は、一般人のそれとは違うかもですが、きっと寄り添い合いながら最後まで生き抜くのでしょうね。
    どうかどうか最後まで、お幸せに!^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎はやっぱり強い使命感の下にこれからも戦い抜くのでしょう。そして家族の為にも必ず生きて帰るはずです。

    普通から離れた夫婦らしく、他者が立ち入れない世界で愛し続けると思います。
    信太郎と永なら最後まで寄り添って幸せに生き抜けるでしょう。

  • 冬から秋へへの応援コメント

    天狗さん、何だかんだと文句を言いつつもちゃんとお世話をしてくれたのですねー。ヒルデさんすっかり大きくなってしっかりしちゃって、頼もしいお姉さんに^ ^
    今度は家族で、各地を巡るのですね。エンドロールみたいで胸熱……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    天狗も渋々ながら子育てに協力してくれたようです。親戚のおじさん感覚でしょうか。
    二人の愛情を受け、ヒルデはしっかり者のお姉さんに成長しましたね。
    今度は賑やかに家族での旅路へ。
    各地を巡るエンドロールは良いですよね。

  • 改めて、家族一緒、四人家族! おめでとうございます( ´ ▽ ` )
    頑固な天狗氏とも何とか丸く収まってよかった……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    皆の頑張りのおかげで家族全員揃って過ごせます。
    天狗はまだ不満のようですが認めざるをえない状況で無事に収まりましたね。

  • 十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント

    親子共闘! からの三人、胸熱!
    天狗氏も流石の神威ですが、絆の力が圧倒しましたね。これで向こうも、認めてくれたらいいのですが……。
    しかし信太郎さん、腰が低めに見えて言動が自信家というか、全然負ける気がないのがいいですよね……^ ^

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    親子三人の共闘、熱い展開で好きなので外せませんでした。
    天狗もかなりの強者でしたがここは絆の勝利ですね。
    信太郎は基本的に礼儀正しいのですが負けられない理由があると自信が強くなる気がします。

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    なるほど、信太郎さんに父としての自覚を持たせるためですか……。確かに、以前のままなら、父を名乗る資格はないとか言って消えちゃいそうですもんね。
    騙されて利用されちゃった天狗氏は気の毒ですが、やはり決着をつけるしかないのでしょうね。信太郎さん、頑張れー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎の生真面目過ぎるところを心配して永はわざと離れたんですね。今回の旅を経てその辺りの考えはちゃんと変わったようです。
    利用された天狗の怒りはもっともですがやっぱり家族は譲れません。決着をつけましょう!

  • 八 役割は戦いのみに非ずへの応援コメント

    二人きりの状況に、ヒルデさんにも信太郎さんの優しさや思いが伝わったようで。あとは永さんを取り戻しさえすれば……!
    不安な時の孤独、しかも言葉がわからなければ尚更ですもんね。ヒルデさん、いつか、ちゃんと会話できるといいですよね。信太郎さんが外国語を覚えるより、ヒルデさんが日本語覚えるほうが早そうではありますが……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎とヒルデは二人きりだからこそ思いが通じたんでしょうね。それでもやっぱり永は欠かせません。
    人と人の関わりで言葉は大切ですし日本語を覚えればもっと絆が深まりそうです。
    そもそも学ぶ手段がほとんどないのですが、信太郎は自分が努力する方を選ぶ性格でしょうね。

  • 七 子連れ剣士への応援コメント

    こんな時に空気を読まない野党たち……ですが、信太郎さんとヒルデさんの絆は少し強まったでしょうか。
    名前も呼んでもらえたし、何としても守らねばですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こんな時に面倒な方々に出てこられましたが、仲良くなれたのはそのおかげかもしれません。
    必ず守らないといけない娘ですね。

  • 六 信じるとも寒々しくへの応援コメント

    え? 永さん、もしかして……?
    いや、でも取り引きって何でしょうか。気になるというか心配ですが!?

    山対天になるのかと思いきや、山も天狗の縄張りなのですね。いろいろ深読みしてしまいますが、とりあえず先へ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永にはなにやら思惑があるみたいですね。心配ですが大丈夫だと思いましょう。

    天狗も山に縁の深い妖怪ですからね。近い者同士の戦いは熱いです。


  • 編集済

    旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    ぎゃーー終わってしまった…!
    男女の愛だけではない深い絆で結ばれているような信太朗さんと永さんの夫婦が大好きです。ずっと二人のやり取りを見ていたかったと思うほどでした。
    ラストは大団円ながらも、やはり時の流れと運命には逆らえないですね。切ないですが、高望みしすぎないささやかな幸せを感じ、二人らしい温かなラストシーンに涙が出そうでした。

    またいつか番外編などで二人やお仲間、子どもたちに会えたら…と勝手な妄想をしております笑

    素敵な作品をありがとうございました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎と永は夫婦であり相棒であり、二人独自の関係性なのかもしれません。やりとりは毎回二人らしさが出るようにこだわっていたので嬉しいです。
    幸せな大団円の後でも別れは避けられません。それでも悲しみだけで終わらないように、納得できる最期を二人で作り上げるのでしょう。ラストを気に入って頂けたようで良かったです。

    いつになるかは分りませんが番外編で賑やかな家族の様子も書きたいですね。

    こちらこそ完結までありがとうございました!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    遅ればせながら完結おめでとうございます!
    まさかの三つ子ちゃん誕生に驚きましたが、このご夫婦には賑やかな家族が似合いますね。懐かしい人々にも再会できて、彼らのその後を見られたのも嬉しかったです。

    そして、最後のご夫婦のなんて穏やかで幸せなこと……(´;ω;`)
    大変な旅路だったとは思いますが、お二人が最後まで寄り添っていることがこれ以上ないハッピーエンドでした。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一気に賑やかな家族となり、バタバタ大変でも幸せな日々でしょうね。
    懐かしい人々のその後はエピローグが盛り上がるので好きなんです。もう一度彼らを書けて楽しかったですね。

    夫婦のラストは人と妖怪の違いを実感しつつも大きな幸せを感じてくださったでしょうか。
    ずっと寄り添い続けた人生は、途中にどれだけ辛い事があってもハッピーエンドですよね。

    こちらこそ完結までの読了、ありがとうございました!

  • 三 海の歓迎への応援コメント

    ナイス逢い引き~~!(←言い方を考えなさい、とは)
    永さんとしても二人だけの緩やかな時間、美しき景色と海坊主さんがこんばんはするまでは楽しめていたようですね。
    さて、神社姫様探しに一歩分の進展があったもよう。
    依頼主の真意がまだいまいちわかりませんが、見つかってくれたらいいなぁ。
    お二人の解決の様、しっかり見届けたく思います~!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    永本人が言ってますからナイス逢い引きでも大丈夫でしょう。
    夫婦二人、夜の海のデートは特殊過ぎましたが永は満足だったようですね。
    本来の目的の神社姫探しの方も進歩しました。
    まだまだ謎の多いこの事件、解決まで見届けてくださると嬉しいです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    あああ、終わってしまったああ……(;ω;)寂しさ、けれどそれを上回るあたたかさと満足感で胸が満たされています。はああ、よかった……////

    たくさんの子供達、そして孫にまで恵まれながらも、巣立っていけばまた夫婦ふたり。信太郎さんは年老いており過ぎていった年月の長さを痛感せざるを得ませんが、その満足げなこと。こんな晩年を迎える人生を送りたいなあと心から思います。怪我したり呪われたくはないけど…^^; でもそれが、彼にとっては何よりもまっすぐ自分らしく生きてきた証なんですよね。

    きっとこの間にも戦いは激しさを増して、本当に手強い大妖怪との対峙なんかもあったと思います。救えたり救えなかったり、和解できたり決裂したり。たくさんの味方も増えましたが、でもやっぱりどこまでいっても「人間」である信太郎さんと、気ままで自由な妖怪たちとは相容れないこともあるんだろうなと。それでもちゃんと生きてきたことがえらい!!使命のためなら命散るのも仕方ないと思っていた序盤とは全然ちがう、守るべきものがある男の生き様を見た気がします。かっこいい//// それをずっと支えてきた美しき妻もまた。人外と人間との時間のズレが大好き民である私、相変わらずな永さんににっこりです。

    もう少しゆっくり歩いた先、信太郎さんが最後に見る景色はやっぱり美しい妻の顔なのだろうなと確信しております。もう地獄じゃなくて行き先は天国なのでは?とも思いますが、彼女はついてきてくれるかな。今度はこの世ならざる旅路を二人で歩いていってくれる姿も想像できてしまいます。

    うわーーんさみしいーー!!!(急に駄々こねはじめるファン)あるとしたら番外編など超超楽しみにしております!!!きっとまた会えますよね先生!!

    カクコンからはじまり、90話近い大連載となりましたね。とにかくお疲れ様でした!もう番外編とか言ってるうるさい読者のことはさておき、まずは右中さんも旅の終わりに浸ってくださいね。

    改めて完結おめでとうございました!最高にアツい愛の物語、大好きです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    満足してもらえて本当に嬉しいです!

    子供と孫に囲まれ、独り立ちしてまた夫婦二人、紆余曲折経ましたが理想的な人生でしょうね。老いるまで信念を貫いて傷だらけの晩年。信太郎にとっては満足しかないはずです。

    この何十年の間にも激しい戦いはあり、様々な思いと向き合ったのでしょう。仲間も増えてさぞ盛り上がる戦いだったはずです。
    妖怪も人も、全員とは分かり合えなくてもそれぞれの思いを尊重してきたんだと思います。
    使命の為にはむしろ罰を受けるべきと考えていた信太郎が、生きてこそと思えたのは永と子供達のおかげです。改めて良い男となってどんどん愛も深まったんでしょう。

    信太郎が最期に見るのは確かに永の顔で間違いないですね。二人揃えば地獄でも幸せになってしまうと信太郎は断るかもしれません。それでも押しかける永の姿も想像できますね。

    サブキャラも含めた番外編、季節ネタも書きたいとは思っています。ヒルデがいるので時代的に存在しない文化も書けるでしょうし。

    元々書いていた分はありましたが全編見直しましたし想像以上に大変な大連載でした。しばらくのんびり読みに回ろうかと思います。

    熱いコメントにはこちらも随分助けられました。
    改めて完結まで読了してくださり、ありがとうございました!

  • 夏から春へへの応援コメント

    わああ、全章遡ってくれる流れ!?豪華すぎる、ありがとうございます!!////こういうの大好きいいい( ; ; )エンディングって感じではさみしいけども!!

    波花ちゃんと青黒、滝姫さんと酒丸さんという新たな恋のはじまりの予感とかニクいです右中先生。後者はちょっと結ばれるか難しそうですが(笑)人魚姫さまはそろそろ落ち着いていただきたいですねw いや青黒さんめっちゃいいなって思ってたんですよ…いいぞいいぞ、ふふふ…!!

    そしてなんと、罪の始まりの地に戻ってくるとは。律儀だなああ( ; ; )清蔵さん相変わらず厳しいですが、きっと信太郎さんの気概を高評価してくださっているに違いない。アツい…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    エンディングとして定番の演出なのでやってみたかったんです。長い作品程懐かしくて良いですよね。

    波花はまだまだ少女ですね。焦らず大人になってほしいところですが青黒は大変です。振り回されている内に守るべき姫から意識が変わるのかもしれません。
    対して滝姫は最後まで一途な気がしますね。酒丸は諦めた方がいいような気がします。

    そして始まりの地に。信太郎なら避けては通れませんね。
    清蔵は信太郎を評価しているからこその厳しさがあるのでしょう。再びのタッグで速やかに解決すると思います。

  • 冬から秋へへの応援コメント

    三つ子ちゃんとな!!(o^^o)それは賑やか、最高ですね!!普通のパパなら日々を送るのもやっとな事態でしょうが、子育てのエキスパートな山姥と天狗のサポートがあれば楽しい日々になりそう。

    ヒルデちゃんもすっかり大きくなって…。かたことでしか喋れなかったのが懐かしい。お姉さんになったのですね。お母様に似てしゃきっと逞しい女性に育ちそう。

    そして今まで巡ってきた地が出るのアツいー!!もう右中さんの演出、読者を裏切らないな…!草薙衆と蛇/百足の里でもたしかに時は流れて、すこしずつゆるやかに変わっていくんですね。その根元に人でなし夫婦の活躍があったと思うと感慨深いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山姥らしい要素を出したくて三つ子になりました。大変な日々でしょうが成長を楽しみながら子育てできていたと思います。かなり恵まれた環境ですしね。

    ヒルデもお姉さんとして立派な姿です。ヒルデが日本語を覚えた分、信太郎達も異国の言葉を覚えたかもしれません。母親と同じようにしっかり芯の強い女性になるのでしょうね。

    今まで巡ってきた地もそれぞれ変化しています。懐かしい顔が事件の後どうしているのか気になるのでこういう形で書けて私も満足しています。
    夫婦の活躍は彼らの心にしっかり刻まれています。

  • お邪魔します。さみしいですが今チキるとだいぶ期間を置いちゃいそうなので、腹括って拝見しにきました。

    まずは激戦のおわり!宝ちゃんと銀之丞さんきたーーー!!!//// もっとすごい天狗に計らってくれたなんて相変わらず粋すぎます。そうですよね、みんなお互いに背も命も預けて鬼と戦った仲です。間に合ってよかった。

    信太郎さんにとっては贖罪の旅かもしれないけど、その中でもたしかに新たに走り始めた絆もあるってことですよね。いまや絶対に自分がこの世にいなければならない「理由」も明確にできてしまったわけですし、これからはちょっと無茶もほどほどにして、子煩悩パパになってもいいんじゃないかなと思う次第。

    兎にも角にもヒルデ防衛戦、一件落着。塩おにぎりが沁みますね、おつかれさまでした!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最初は愛宕の天狗本人が来る予定でしたが宝と銀之丞の方が盛り上がると思って変えたんですよね。仲間の危機に駆けつける展開はやっぱり熱くて好きです。
    相手も一応国を守る為ですし平和に収まればそれが一番です。

    信太郎はようやく本当に贖罪だけでなく生き方を受け入れられました。信念も大事ですが何事も生きてこそ、ですね。真面目な彼は戦い以外でも頼もしい良いパパになれるはずです。

    ヒルデ防衛戦も決着して流石にしばらくは平穏な日々を送るのでしょう。のんびり過ごしてほしいですね。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    人と妖が簡単に分かり合えるわけはない、でもそんなの人間同士だってそうですからね。なら自分はどう生きるのか。なにをするのか。

    しかし最後、野球できるくらいの大家族になりました。
    生きづらい世の中ですけど、みんなどっしりと、まっすぐと己の道を歩いていくのでしょうね。


    完結、おめでとうございます
    執筆、おつかれさまでした
    こんな夫婦いいよなあ、と思わせてくれる作品でした

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人と人でも難しく、人と妖怪なら尚更難しい事ですが、愛を持ってよく話す事が分かり合うには必要ですね。
    自問自答もなかなか難しく、答えを見つける為に人は生きるのかもしれません。

    仲良し夫婦だけに子沢山ですね。それだけ大きい幸せになったと思います。
    二人を見習い、子供達も信念強く人生を歩んでいくはずです。

    こちらこそ完結までの読了ありがとうございます!
    素敵なコメントが嬉しいです。

  • 冬から秋へへの応援コメント

    子供が自立しているなんて随分と経ったんですね。ヒルデちゃんも良いお姉ちゃんですね。
    実の子が全員男子というのがなんとも彼らの子らしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    数年経ってより絆の深まった仲良し家族です。
    ヒルデは三人の弟を見守るしっかりお姉ちゃんになりました。
    男子揃いだと信太郎を真似して強くなろうとするでしょうね。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    お互い譲れぬ矜持や事件がぶつかりあい、贖罪の旅を経て、ここまでたどり着いたことがうれしいです。
    前回の幸せなエンドから一歩踏み込んだこの切ない予感を感じさせる晴れやかなお話で完結がより一層余韻を残しますね。バトルも迫力があり、登場人物も皆魅力的でした。
    信太郎さんと永さんの掛け合いが好きなので最後まで二人のやりとりが続いてよかったです。読み応えのある物語でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    様々な事件や苦難を夫婦の力で乗り越え、贖罪と愛の旅も完遂できました。
    前回は幸せだけのシーンでしたが、更に時が進み別離を予感していますね。それでも切なさで終わらないハッピーエンドを書こうとしたのでこのコメントが嬉しいです。
    バトルもキャラもこだわって考え続けた甲斐がありますね。
    信太郎と永のかけあいはやっぱり自分でも好きなのでラストでも外せません。きっと二人はこの後もまだまだ楽しく喋り続けるのでしょう。
    完結まで楽しんでもらえて良かったです!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    紆余曲折を経ながら辿り着いた境地が、今じんわりときております……
    最後はどこか切ないながらも、しっとりとした終わり方で、ほろりときました
    まさかお孫さんまで見られるとは
    それぞれに流れる時間の流れは違えど、彼ら夫婦の絆は永遠に
    素敵な作品をどうもありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    激動の人生を乗り越え続けてきた流石の二人も覚悟する境地ですね。
    切なさを感じつつも、夫婦らしい幸せに包まれたラスト。深く感じ入ってくださったようで嬉しいです。
    無茶をしても家族の為に生きて帰ると言った以上、孫の顔を見てもらわないといけません。優しいおじいちゃんだったはずです。
    人と妖怪、生きる時間は違っても寄り添った旅路は本物の絆ですね。心の中に永遠に刻まれるでしょう。
    こちらこそ完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    最後は切なくも良いラストでした。まさか、孫の代まで知ることができるとは!
    また、敵の妖怪たちの物語も心を打たれるものばかりで、そちらも楽しませていただきました。鬼との戦いは迫力がありました。
    間違いなしの力作でした。ありがとうございました。


    作者からの返信

    ありがとうございます!

    別れを予感する切なさと、この夫婦らしいかけあい、作品に相応しいラストになったと思います。信太郎には責任持って孫の顔まで見てもらいました。
    敵役となった妖怪にも嬉しいお言葉をありがとうございます。それぞれに物語があってこその対立ですので手は抜けませんね。
    こちらこそ完結まで読了してくださった上でこの温かいコメント、ありがとうございました!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    とても良いラストでした。
    紆余曲折あった二人が、様々な問題を乗り越えての、この寄り添う姿は見るに値するものでした。本当によいものですね。
    別離は訪れますが、また別の世界できっと二人はこの関係を続けていくに違いない。そう思わせてくれますね。
    本当に美しい色に染まっていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ラストにこだわった甲斐がありますね。
    様々な苦難を乗り越えてきた二人、やっぱりその分の幸せを存分に味わってほしいものですよね。
    これだけの強い絆で結ばれた夫婦なら、また運命的に違う形で出会って愛を語らうのかもしれませんね。
    作者冥利に尽きるコメントで嬉しいです!

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結お疲れさまでした!
    信念貫いた信太郎さんと、ずっと寄り添い続けた永さんの晩年。相変わらずでほっこりといたしました。
    最後の瞬間まで、きっと二人でいることでしょう。
    子供たち、孫たちにも幸あれ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎と永、信念を貫いた跡の残る姿ですが変わらぬ愛情が悲壮感を上回るほっこりする夫婦仲でした。
    この二人なら最後の最後まで幸せに寄り添うことでしょう。子供や孫も二人以上に幸せに生きていくはずです。

  • 旅路の果ての恩返しへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!!!
    晩年の二人の姿、それまで辿ってきた道筋や絆が見えるようで、目頭が熱くなりました。
    寿命の違うもの同士、こうした別離は仕方のないこととわかってはいるんですが、その後の永さんのことを想像すると胸が詰まります。
    それでも二人で築いてきたものは、かけがえのないものとしてずっと輝き続けるんでしょうね。

    >世界は美しい色に満ちていた。
    最後の一文にまでいろいろなものが込められていて、本当に素晴らしいラストシーンでした。

    完結してしまって寂しいですが、二人の旅路を見届けられて良かったです。
    素晴らしい作品をありがとうございました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    晩年の二人、長年に渡って信念を貫き通した姿と深まる愛情が書けたと思います。
    別離は避けられませんが、寂しさはあっても子や孫に囲まれた余生はきっと幸せなのでしょう。夫婦の絆は永遠に残るはずです。

    最後の一文もかなり悩みましたね。信太郎も永も世界が美しく見えるよう懸命に生きてきたと思います。

    温かいコメントが本当に嬉しいです。
    こちらこそ最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 冬から秋へへの応援コメント

    三つ子でしたか、しかも全員、男の子!
    腕白そうですが、永が厳しくしつけてくれそうです。

    蛇と百足のことを演じた芝居は難しそう。でも、芝居小屋ではウケそうです。客が共感しているということで、脚本は上手く書けているようですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    山姥について調べたら凄い数の子供を生む伝説とかあったので少しだけ採用した感じですね。怒らせると怖い母ですし真面目に育ちそうです。

    江戸時代は実話をすぐ歌舞伎などにしていたイメージがあります。これだけ派手な話は舞台映えするでしょう。
    蛇と百足の問題は少しずつ改善されつつあり、この芝居もその助けになるかもしれません。

  • 掴み取った平穏な時間が愛おしいですね (*´艸`*)
    せめてヒルデが真似しないように策を講じようとしているようですが、すでに手遅れなような……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    平穏な日々の幸せを存分に味わってもらいましょう。
    ヒルデは永の影響を受けた性格になりそうですね。それでも善良に育ってくれると思います。

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    おめでたい! 拍手の手に汗をにじませてしまう展開だとしても、ここは大いに喜ぶべき回のはず(*´▽`*)♪
    幸せはヒルデも一緒に。信太郎にはより頑張ってもらいましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まだ油断ならない展開ですが天狗を置いて先に祝福しても大丈夫でしょう。
    夫婦から増えた家族の為にも、信太郎は本気で頑張ります。

  • 懐かしい(もうすでにそんな気がしてしまう!)二人とも再会できて、ヒルデのことも落ち着いて良かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    前章からそんなに経っていなくても色々と濃いイベントがありましたからね。
    嬉しい再会によりヒルデの件も解決。これでハッピーエンドです!

  • 銀之丞さんと宝さん!
    二人の再登場が嬉しいのはもちろん、これまで信太郎さんたちの辿ってきた道がちゃんと繋がってきたことも分かるようで、じわりときました。
    激動の日々でしたもんね。家族で穏やかに過ごす幸せに浸ってほしいです(●´ω`●)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    銀之丞と宝だけでなく、これまで関わってきた人々との信頼があってこそ。信太郎と永の旅路の成果ですね。奮闘が報われるのはやっぱり気持ちが良いです。
    これからもまだまだ事件はあるのかもしれませんが、穏やかな日々も楽しんでもらいたいですね。

  • 十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント

    わああ、親子協力バトルーー!!アツすぎます。゚(゚´ω`゚)゚。空を駆る天狗にどう対抗するのかと思いましたが、そうかヒルデちゃん!!かっこよすぎます…

    身重のはずの永さんの女神パワー炸裂も素敵でした。むしろ護りたいものが増えたからこそ高まる力もあったのかな。お互いに手を取り合い、信頼して挑む姿はまさにひとつの家族でした…!!

    連載も佳境と聞いて早くも寂しい気分ですが、最後まで旅路を見届ける所存…!(´;ω;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    親子共闘良いですよね。
    空中でも二人でなら互角。ヒルデも一生懸命頑張りました。

    永の女神の力は確かに強まっているでしょうね。豊穣の女神、地母神に連なる設定なので子供の存在は重要な要素です。
    一つになって困難へ立ち向かう姿は既に立派な家族ですね。

    連載をここまで楽しんでくださって嬉しいです。是非最後まで見届けてください。

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    お邪魔します!!あーーやっぱり!!大変な状況でアレですが、まずはおめでとうございます。!!!!゚(゚´ω`゚)゚。////

    天狗は子供の教育をしたがるという話でしたものね。女神でもある山姥から生まれる子となれば、彼らにとっては生まれる前からサラブレッド確定ということで、欲しいのも当然でしょうか。

    くれてやるなんて嘘だと堂々と言い切る永さんさすがです(笑)旦那様のことも何年も化かしていたのですもの、このくらいお手のものですねwwちょっと天狗さんかわいそうww

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まだ解決していませんが夫婦間ではおめでたい空気みたいです。ハッピーエンドにするべく信太郎には意識を変えてもらいました。

    天狗が取引に乗った理由はその通りですね。国を守る強者に育てる気満々だったんです。

    永は誤解させる言い回しとかじゃなく堂々と嘘を吐いていました。化かすのを待った悪いと思っていますいませんね。
    信太郎も少し同情しています。

  • 十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント

    ヒルデちゃんがどんどん可愛くなってますっ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やっぱり可愛く書きたいですからね。言葉も難しいですが頑張りました。


  • 編集済

    十 天を斬り、幸を迎えんへの応援コメント

    信太郎さん、さすが!みんなの勝利!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    信太郎もこれまでの経験を得て強くなりましたね。一家で協力してこその勝利です!

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    あれ?ご懐妊だったんですか?いつの間に…って、夫婦ですもんね。おめでとうございます(^-^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一話の時点で夫婦になって一年近くでしたからね。このおめでたい勢いのままハッピーエンドを目指します。

  • 九 再会と、新たな出会いへの応援コメント

    アラー!!ご懐妊おめでとうございます!!そうじゃないかなーと思ってたんですよ(*´Д`*)ウフフ
    幸せな未来のためですもんね、頑張って信太郎パパ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    主役が夫婦なので書きたかったんですよね。ヒルデも含めて幸せな家族になりましょう。
    その為にももう一踏ん張りです。