第126話
毎日があっという間で気付いたら僕は中学3年生になっていた。
相変わらず、龍とは仲良くやっている。龍の面倒をみれるのは僕って意味なのかクラスは勿論一緒だった。先生から藍川を頼むなと念を押された。
僕は相変わらず学級委員長をしている。この間なんて生徒会長に推薦された。
龍は学校のトップの位置に着いた
元々龍に逆らう先輩も居なかったから事実上2年の時くらトップだったんだけどね。
龍は裏のトップ、僕は表のトップ。それはそれで面白いなと思う。
入学早々、龍に憧れた後輩たちが龍の周りを取り巻いている。
当の本人は面倒だ、とボヤいていた。
「伊織ー、選挙で当選したみたいだな。
おめでとさん。これで君は生徒会長だ!」
進級して1ヶ月。僕は生徒会長となった。
断り続けたけど結局、先生たちの押しに負けてしまった。
今は任命式を終えて、屋上に来ている。
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