第42話
「お願い、もっと。」
隣を見ると勇介も良い感じなのか女の子とイチャついてる
「マスター、上の部屋借りるよ。」
他の客の接客をしているマスターに声を掛けて上の部屋に女の子を連れて入る
このバーはおれたちの行きつけで、まあ簡単に言えばヤルための部屋もある
バーでおっ始めようとしてた時、苦肉の策としてマスターが提案してくれた
部屋に入るなりヤル気満々の女の子
積極的に抱きつきキスをしてくる
特に言葉を発することなく快感に溺れる
女の子は何度も絶頂を迎えていた
「んっも、むりぃ。やっあんっ。」
おれの下で喘ぐ優奈という名前しか知らない女の子
前まではこれが普通で心地よかった
でも、何故か今日は虚しく感じた
そのせいか途中で萎えてしまう
結局おれはイけずにこのどうしようもないモヤモヤした気持ちをどうすることもできなかった
気を失った女の子を部屋に置き、外に出る
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