第41話

「あー、暇。

なあ、蓮。女引っ掛けてこようぜ。」




そんなある日、勇介が我慢の限界だったのかそんな事を口にした




最近、杏奈ちゃんたちは忙しいのか中々会ってくれない





2人と出逢ってからナンパは辞めてたんだけどな





学校の子には手を出してるみたいだけどな





「おう、いいじゃねえの。

行こうか。」




勇介の言葉に同意して久しぶりのナンパに向かう




繁華街に着いて女の子を探す




適当にブラついている女の子の方から声を掛けられた




可愛いし、いいかと思い女の子たちに着いて行く




バーに入り酒を煽る




「蓮くん、それ頂戴。」



おれの飲んでる酒をねだってくる女の子




「欲しいの?」




そう意地悪に聞くと顔を赤らめ頷く




酒を口に含み、女の子の顎を掴み口づけをする




そして空いた隙間から酒を流し込む




口の端から流れる液体がエロい




甘ったるい声を漏らす女の子




「次はどうして欲しいの?」




そう問うと恥ずかしそうに口を開く

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