概要
確かに、この色に惹かれた。
社会に特殊な髪や目の色をした『新奇色(ノベル・カラー)』が生まれるようになって数十年の現代日本。
結城はある日、自分と同じ新奇色であり、中でも珍しいターコイズブルーの髪や目をした先輩社員・卯野が落ち込む姿を見て、声を掛ける。社内の噂から、てっきり、その特殊性による失恋かと思っていた結城だが、原因は家族も同然の飼い猫の死だった。卯野の涙を目撃した結城は、彼の色に惹かれるようにその私的な面に深入りしていく。
※別サイトでのコンテスト参加作です。終了したのでこちらにもUPを。
イメージイラスト対応作なので自分でも無理の有る設定だと思いつつw
一部、加筆修正済。
ベタですが非常に健全(?)でぬるい内容ですのでお気軽にどうぞ*
結城はある日、自分と同じ新奇色であり、中でも珍しいターコイズブルーの髪や目をした先輩社員・卯野が落ち込む姿を見て、声を掛ける。社内の噂から、てっきり、その特殊性による失恋かと思っていた結城だが、原因は家族も同然の飼い猫の死だった。卯野の涙を目撃した結城は、彼の色に惹かれるようにその私的な面に深入りしていく。
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一部、加筆修正済。
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