第40話

「…さすが少年院出の、クソビッチだな?フン…


 グチャグチャじゃないか…?」


 ヴィィ…


 パンティーストッキングしか穿いていない、宇多子―

 密かにモーターで蠢動する、淫らな玩具が装着された秘部は、剃毛されて露になっている……。


「フン…御馳走様」


「……」


 被虐に震える、宇多子…英智は冷ややかに笑っていたが―スッと真顔に変わった。


「…今晩は、一緒に食べようか?」


「―!!」


 彼女は驚いて、彼を見る―淡々と、話を続ける彼……


「食事…用意して置いて。


 キサマのだけ…な?」

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