あとがき
第85話
最後まで読んでいただきありがとうございました。作者の瀬南です。
酔わないナイト、いかがだったでしょうか?
私の大好きな幼馴染設定で、かっこいい女の子と、フェロモンダダ漏れの美しい男の子を描かせていただきました。
個人的にはすっごく好きなお話を書けたなぁという感じでウキウキしてます♪
頭に浮かんだ時点でこれいい!とは思っていたのですが、"格好いい女の子"というのが受け入れられるのか、そして私自身が楽しく書けるのか……というので少しばかり不安はあったのですが、涼ちゃんがいい子で、すっごく書きやすかったです!
そしてそして、このお話で大きな役目を果たしてくれた瀬古さんですが、初めはこんなキャラはおらずですね……"会社の上司に言い寄られる涼"とだけプロットには記されております。
つまりは、最初のイメージではただのモブおっさんをイメージしていたのですが、女性の先輩たちとのランチ会の時にフラッとイケメンしごでき男が現れまして、あれよあれよと私の心を掴み、登場出番が増え……おかげさまでヤキモチ大魔神響くんが爆誕しました。
瀬古さんは本当にいい男でした。涼のこと可愛いな、いい子だなと思いつつ、大人として、ひびりょーを見守る姿……名前に"瀬"を与えた甲斐がありました!
さてさて、本編では涼ちゃんサイドのみでお送りしましたが、思春期男子響くんの頭の中ではどんな風に涼ちゃんが溺愛されているのか……見てみたいですよね?!!
もう、大好きな二人が産まれてしまったので、もちろん書かせていただきます!ここからの番外編が楽しみで本編書き切ったようなものです!
それでは、甘いのオンリーの番外編をお楽しみくださいませ!
ここまで読んでくださった方、スタンプやコメントで応援してくださった皆様。
おかげさまで書き切ることができました!本当にありがとうございました!
2023.8.7 瀬南
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