編集済
第93話:謀略家と軍神への応援コメント
1・誤字部分
↓
「堀越公方流は絶えてしまったが、古河公方家は続いている。
それに、今の古川公方には北条家の血が流れている。
母親が北条左京大夫の娘であろう。
北条左京大夫も自分の孫が征夷大将軍に成るとなれば、関東管領殿の命に従い、上洛の一翼を担ってくれるのではないか?」
古川公方
↑
古河公方
2・質問です
天文8年(1539年)、氏綱の娘が晴氏のもとに入嫁する。後の芳春院であり、次の古河公方になる足利義氏の母である。
↑ウィキ「古河公方」から抜粋
つまり今の北条左京大夫(後北条家当主)は、史実より長生きしている北条氏綱で、河越合戦を乗り越えたのも、北条二代目北条氏綱と理解すればいいでしょうか?
関東管領上杉憲政が越後に移動する前に、河越合戦があったわけですし。
作者からの返信
@khusokuzesikiさん、コメントありがとうございます。
直しました。
第93話:謀略家と軍神への応援コメント
基本的に自前の武力が無い貴族はどこかの大名家に身を寄せて庇護下に入るか扇動者としてキングメーカーwwになるしか無いんだろうな
しかし反織田連合を企図した上で負けると二進も三進も行かん状態になりそうではある
まぁここが負けても東北には血筋だけは貴種な大名がようけ居るからぎりぎりもう一旗だけは上げられるか……糾合できたとして勝てるとは思わんしその場合朝敵として攻められる可能性さえあるがwww
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
九条家が勅勘受けて、経済的にも立ち行かなくなって都落ちしても、九条流の二条家と一条家が残っていました。
でもこの話では、近衛流の鷹司家が断絶してしまっているので、京で助けてくれるのは門流の公家だけです。
織田家に逆らって朝議で近衛家を助けてくれる家はない現状です。
第93話:謀略家と軍神への応援コメント
これで策に破れたら、前久は史実と違って島津を頼ることもできませんねw
蝦夷地は既に織田の交易地だし、猪熊事件のように朝鮮に密航しかなくなるのでは。
作者からの返信
@SLMilkさん、コメントありがとうございます。
行き場がなくなりますね。
編集済
第93話:謀略家と軍神への応援コメント
普通に外患誘致だなこりゃ。
追記
五位以上の人間は律令上死刑に出来ないから後腐れが無い様に自裁の強要か青ヶ島辺り迄ぶっ飛ばすかしないと懲りずにまたやりそうだな
作者からの返信
@13265280120さん、コメントありがとうございます。
はい、史実で一番嫌われる裏切り者ですね。
第92話:伴天連と朝廷と薩摩大隅への応援コメント
あー、この時期だとまだ島津の覇権は確立してないのね。新鮮な感覚(笑)。
作者からの返信
@Hawkhorseさん、コメントありがとうございます。
はい、この時期なら島津大隅は各個撃破か、国衆クラスでの臣従をさせられます。
第92話:伴天連と朝廷と薩摩大隅への応援コメント
史実の豊臣秀吉も、九州征伐後は呂宋への出兵を計画していましたね。
硝石の国内生産が乏しく南蛮貿易だよりだったので、ポルトガルやイスパニアが硝石を買い付ける大陸への出兵が先行しましたが。
この物語の信忠君は硝石の内製に成功しているので、余計な二方面外征はしなくて済みそうです。
作者からの返信
@SLMilkさん、コメントありがとうございます。
南進か北伐か、悩むところですね。
第45話:親子水入らずへの応援コメント
15代義昭を始めとする足利幕臣がほぼ根切りとは。これで後々の織田包囲網は無くなったか
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
足利を中核とした織田包囲網の可能性は低くなりましたね。
第36話:長島一向衆と加賀一向衆への応援コメント
悪辣だな。生臭坊主と一揆衆をぶつけるとは。勝手に食い合って弱体化したところを殲滅するか
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
僕も悪辣だと思います。
第22話:影響力と信用への応援コメント
天麩羅と来たか、そりゃ堕ちるよな。
伊賀者はね。出来るなら天正伊賀の乱は避けたいけど
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
諜報に必要な忍者の心は、絶対につかまないといけませんね。
第21話:インフレーションへの応援コメント
腸が腐っている正信か。アレだけは要注意。あとは脳筋だからね。
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
史実を知っていると、色々と手を打てますね。
第20話:新たな資金源への応援コメント
経済戦争か。戦う前から相手側が疲弊していく
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
豊作の時は米相場を暴落させ、不作の時は高騰させる方法もありますね。
第14話:水軍海賊衆と奴隷への応援コメント
やはり民草は飯が食える事が1番ですか
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
弱い立場の寡婦が、不作の年に飢えに耐えかねて、村の備蓄葛粉を盗み食いして殴り殺されたという記録がありました。
食べ物に余裕があれば、幾らでも人を集められるという前提の作品です。
第12話:硝石作りと足軽組への応援コメント
戦時に1日2升の米が支給されれば裏切る奴とかは早々にでないし所帯持ちは特に逃げない。戦の訓練と築城構築・・・黒鍬組も出来そうだな
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
僕の調べた範囲では、合戦日は玄米2升が日当の相場だったそうです。
編集済
第92話:伴天連と朝廷と薩摩大隅への応援コメント
>まさか、俺が虎姫を唆して刺殺させた事を知っているのか?!
こんな餓鬼が、俺の謀略を見抜いたというのか?!
土豪・国人衆は敵対したら族滅・恭順してもなるべく土地と切り離して俸禄でって方針は織田家全体で共有してるんだからキミ達の粗なんか片っ端から組織を挙げて探ってるに決まってるじゃないですかねぇwww
その中で品性卑しき輩は……三途の川の向こうに追放というコトでしょうか
丁度都合がいいコトに(不敬ではありますが)かしこきところ……主上もお怒りのことですしwwwww
それで……まぁ後世に歴史教科書やら資料集の記述に悪行が書かれてたレベルだとすれば実行から間を置かないタイミングで裏を取るのは歴史資料に当たるよりだいぶ楽でしょう……何しろ秘密は漏れるものと決まっておりますしヘタに穴を塞ぐとその行為が逆に目立つ瘡蓋のように悪目立ちするんですよね
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
棄兵にするのか見せしめにするのか、迷う所ですね。
第11話:基盤づくりへの応援コメント
雑賀衆も根来も後々面倒だからね。願証寺や本願寺と揉める前に取り込みたい
作者からの返信
やみぃきゃっとさん、コメントありがとうございます。
宗教戦争ほど面倒なモノはないですが、こいつらはガチガチの信者ではないので、対策は立てやすいんですよね。
第91話:筑後十五城への応援コメント
蒲池さんの一家、龍造寺に暗殺されるよりはマシな未来ですかね。
作者からの返信
@SLMilkさん、コメントありがとうございます。
確かに恩を仇で返す龍造寺に殺されるよりもマシですね。
第90話:総大将への応援コメント
大抵の場合神の尖兵(自称)は神の名の下に好き勝手するって意味だからなぁ
いや、蘇我と物部の戦にそういう側面がなかったかどうかは資料的にわからんのですが新しい宗教を奉じた蘇我が土着宗教権威の物部を滅ぼした側面はあるわけで……
宗教権威が絡まないと内乱もよほどのことがないと族滅に至らないことが多い
不倶戴天の敵ばっかりじゃ繰り返す殺し合いでそのうち権力者なんぞいなくなってしまうわwww(鎌倉幕府は仕方なく親王将軍を推戴したっけな)
しかし族滅くらいせんと枕を高くして眠れないのもまたある面で事実なんよ
仲良くないとなると継承争いは徹底的に殺し合いだけれど
まぁ仮に本人同士が仲良しだったとしても取り巻きがそれぞれを担いで権力闘争を始めてwwそれを収拾するのに何方かの首が要るのが旗頭たる貴種の定めでもあるんだが……世知辛いのう
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
宗教戦争は何時の時代も怖いですよね。
第89話:怒涛への応援コメント
それぞれが内心でどう思っているか迄は不明なれど西国の国人衆誰もが『朝敵にされた奴を庇う事で自分が周りからフルボッコにされる』事態だけは避けたいのでござる
そして『伴天連は人買いの手先』というレッテル貼りが成功したらこれからどのような布教も許されない事でしょうし、棄教を拒絶した連中はみな奴隷船で海外に売られるんかな……皆『神の御許』に行けるんだからさぞ嬉しかろう(すっとぼけ)
信じる者は(足許を)すくわれます(敢えて平仮名使用)
ほら、儲けとかけて信者と解く……そのこころは?横書きに書いて読んで字の如し
え?横書きでも昔は右から左に書いてたって?返り点でも打っとけwww
誤字脱字衍字など
>誰一人かける事はなかった。
→誰一人【欠ける】事はなかった。
>実際には奴隷としてい異国に連れ去られたというのだから
→実際には奴隷として【衍字:い】異国に連れ去られたというのだから
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
上杉謙信の兄、上杉晴景は後奈良天皇から御旗や私敵治罰の綸旨を貰っていますが、それでも逆らう奴はいるので、もらっても実力がないと意味がないのですよね。
修正しました。
編集済
第55話:満腹と作戦への応援コメント
楽しく読んでいます。
主人公の心の声以外では外来語(というよりカタカナ語)を使わない方針でしょうか?
サボる(フランス語由来)が使われていたので気になりました。
追記:
なるほど、やっぱり使わない方が雰囲気出ますよね。
確かどこかでアジト(ロシア語由来)も使われていた筈。
作者からの返信
@katoyanさん、コメントありがとうございます。
雰囲気作りで、できるだけ使わないようにしていますが、うっかりする事があるかもしれません。
サボるを手抜きは許されないがに修正しました、ありがとうございます。
心では転生者の言葉で、前世の影響が濃いです。
編集済
第88話:家庭と勅命への応援コメント
お公家様は(自前の武力もないし)政治的にバランスを取るのが仕事なんだけれどw何処を重要視してるかがきっと人それぞれなんよね……
九条と近衛の折り合いが悪いのは権力争いの側面もあるから仕方ないし互いに政治的に相入れないだけでなく相手を嫌う感じが出ております
まぁ越後長尾も青苧の利権を横領してる連中の親玉格なので盗賊の親分が『義将』を自称するのもおこがましいと思うのですが(あ、神の化身だから横領が正当化されるんですねわかりますww)
多分この作中の近衛前久も悪気があって言ってる訳じゃ無いんだろうし主上の前で様々な意見を戦わせることで判断材料を提供しているんだとは思うんだけれど
いざ主上のお言葉が出たらそれに即座のダメ出しはいかんですよ……遮るとかアリエナ-イ
誤字
>織田か九州で負けるような事があれば
→【織田が】九州で負けるような事があれば
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
作中では公家を悪く書きがちですが、公家も生き残るのに必死ですよね。
第87話:新兵と内諜への応援コメント
ま、武家政権自体が「自分たちに都合の良い人間を下が祭り上げただけ」だから自分に都合が悪ければ反乱起こすわ都合の良い人間にすげ替えようとするわするよな。
端から見てると見苦しい事この上無いが
作者からの返信
@13265280120さん、コメントありがとうございます。
武家の常識ですね。
編集済
第87話:新兵と内諜への応援コメント
うん、林佐渡は自分が干される理由に思い至ってないのかな?内訌を起こしたその段階で粛清できたら楽なんだけれど
内訌を収拾した当時は国人衆も人手不足で恭順して来た相手を全部は粛清できなかっただけなんよ……所帯が大きくなったら新参を抜擢して余程活躍してる例外(史実だと柴田勝家かな)以外は閑職送りが当然であって……あとから古証文出してきて殺されないだけ温情だと思うんやが
脱字
>殿も私も、織田が生き残るめなら何だってやる
→殿も私も、織田が生き残る【ためなら】何だってやる
返信
国人にとって戦国大名は担ぐ神輿wwでしかないため都合が悪くなったり言うことを聞かなければ挿げ替えるモノだったんじゃなかろうか……だから戦国末期になって家臣団が成立して統制がガッチリ効くまでの時代、戦国大名は国人衆の都合に振り回されて……
浅井の信長からの離反も麾下の国人衆が『機内の武士が田舎者の織田の風下に立つのが我慢ならん』って叛旗を翻すのを止められなかったからだって説を聞いたことがあります
トンデモ意見として浅井はそれこそ『寄り合い所帯の(殴られる)被害担当でしかなかった』説?自分たちが邪魔な守護……北近江なら京極かな?を直接弑するとか廃すると外聞ががマズイから形の上で浅井をとりあえず担いで『全部こいつがやりましたこいつのせいです』ってコトにしようって?すごく嫌な推測ですが戦国国人ならやってもオカシクは無いなぁww
謙信でさえ国人衆が勝手ばかりするから越後国放り出したいとかいう泣き言を漏らしたとかどっかで読んだ記憶が……まぁそれが一次資料なのか二次資料なのか後世の創作なのかww古文書は偽書含め色々なモノが有ってそれぞれの信憑性の有無・多寡含め良くわからない訳ですが
林佐渡はまだ見るからに信長は以下というより尾張の国人衆ですから思考回路的には信長に対しては面従腹背で隙あらば下克上って思考してても変じゃないのかもしれません
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
戦国時代は不思議なくらい同じ奴が謀叛が繰りかえしますよね。
僕らが思っている以上に、戦国大名の権力は低いのだと思います。
騙し討ちにしない限り、籠城されて敵国の侵攻を誘発するのだと思います。
第12話:硝石作りと足軽組への応援コメント
こんにちは~。楽しく読ませていただいています。
ハーバー・ボッシュは高温高圧技術ですから、その前段階として蒸気機関は必須という事になりますね~。蒸気機関を形にするには鉄の精密加工技術と。
シリンダーとピストンをムラ無く作るには。旋盤!
鉄材を削る旋盤に繋がるアイデアが、木材加工のロクロからと。
近代技術の一つの成果は
それでも、「こうすればこんなもんができます」が最初から分かってるととんでもないアドバンテージです。
この時代の欧州の船舶はキャラックからガレオンに移行しはじめた所ですが、その辺を飛ばして小型船は高速高機動のスクーナー船形にいっちゃいますし。大型船は16世紀中に蒸気動力が実現できそうです。
作者からの返信
@harenokuni21さん、コメントありがとうございます。
堅実に技術革新できればいいですね。
第80話:同紋衆と他紋衆への応援コメント
>左衛門督様も、自分を廃嫡にしようとした実の父親でを討たせました。
「実の父親を討たせ」ですね。
作者からの返信
@Ruteend35さん、コメントありがとうございます。
直しました。
編集済
第85話:猶子と養女への応援コメント
大掾の職位だと官位は高くて正七位くらいかな……確かにこれだと位階として
摂関家の猶子にするには身分が全く足りないからそりゃぁ『もう少し上位の相手と縁組して位階的に階段登らせろよ(意訳)』ってなるわな……
織田信広が従五位大隅守(貴族扱いされるのが従五位以上)だが受領名の大隅守は自称かもしれないし史実と比べて織田の伸長著しいのでそのあたりは上に振れていても不思議はない
飛鳥井雅春は作中時点だと諱はまだ初名の雅教で官位は従二位・権中納言ですかな
コメント欄返信に出て来た飛鳥井雅綱は飛鳥井雅春の父で従一位・権大納言で永禄6年(1561年)出家してるけれどまだご存命
なるほど禅定太閤殿下の猶子になるための階段はこうなんだ……
ただ『従一位・権大納言の養子』なら『禅定太閤殿下の猶子』と大差なさそうと思わんでもないけれど家格以上に『九条家の猶子』になることにこの時代の公家との関係において意味があるんでしょうかね?
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
飛鳥井家は、公家の家格が羽林家と低いのが問題です。
更に公家は内々(譜代)と外様に分かれていて、飛鳥井は外様なんです。
第85話:猶子と養女への応援コメント
>御上と一の皇子の心象が良くなります。
心に抱いた印象、インプレッションのことなので「心証」の字が正しいと思います。
「心象」だと心に抱いた像、イメージになってしまいます。
>国司の下で働く役人、大掾の位を与えています。
大掾は国司の下で働くただの役人(官人)ではなく、国司そのものですよ。
国司の三等官なので、序列において守や介に劣後しますが、立派な国司です。
>義理とはいえ目々典侍の妹
目々典侍は飛鳥井雅春の妹なので、ここは「目々典侍の姪」ですね。
>九条摂関家から養嗣子に迎えた澄元
両方「澄元」になっていますが、九条家からの養子の方は「澄之」かと。
作者からの返信
@Daisuke_Aさん、コメントありがとうございます。
心証に書き直しました。
国司の三等官大掾に書き直しました。
飛鳥井雅綱の養女に書き直しました。
澄之に書き直しました。
第82話:嫁取りとバタフライ効果への応援コメント
11歳じゃあ普通は親の決めた縁談に従うしかないんだが…。今世の信忠くんは別格だからね。ノッブパパも「お前に任せる」なのかな?
作者からの返信
@Hawkhorseさん、コメントありがとうございます。
信長は子煩悩ですし、自分が家督争いで嫌な思いをしていますから、聞いてくれると判断しました。
第83話:降将への応援コメント
コト此の期に及んでも将軍輩出は足利家の既得権益だと思ってるのよね……なんでなんやろ
すご〜く疑問なんじゃがwww
最後に血統書(笑)が物を言うにしても自分で支援者なりを糾合したその上でのハナシだと思うんだけれどこの時代のエライ人たちの常識は違ったのかなぁ
まぁ家系図なんかいくらでもロンダリングできちゃうし(してたし)もっと言えばご落胤に関してはぶっちゃけ『証拠の書付』と『なんかそれっぽい物証らしきモノ』でもデッチ上げとけばそれで完遂な気もするんやwwwww
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
敵対する相手を滅ぼす大義名分を得るために、将軍や朝廷、五摂家を利用したのでしょうね。将軍家は、特に義晴辺りは、子供の頃から管領に幽閉隔離されて、都合の良いように育てられていた気がします。
第82話:嫁取りとバタフライ効果への応援コメント
まぁ没落気味の元名家とかやろなぁ
三好とか大内とか尼子あたりか?
斯波や細川辺りでもいいな
家格と柵も考えると、大内か斯波かなぁ
作者からの返信
ゼルさん、コメントありがとうございます。
そうですね、室町幕府の権力を引き継ぐ考えなら、その斯波細川か畠山、関東公方のどこかからでしょうね。
第82話:嫁取りとバタフライ効果への応援コメント
後継者候補……多くても少なくても問題にwwwこればっかりは計画通りにゃ行かんのだ
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
子供は天からの授かりものですよね。
第82話:嫁取りとバタフライ効果への応援コメント
大丈夫大丈夫。同じ"まつ"さんが数え12歳(満11歳11か月)で産んでるから行ける行ける(無責任
作者からの返信
東天紅さん、コメントありがとうございます。
勝負をかけるには、勝ち目が薄すぎます。
第82話:嫁取りとバタフライ効果への応援コメント
もういっそ家康みたいに後家狂いになりますか?
秀吉みたいに名家の娘をコレクションしますか?
作者からの返信
@13265280120さん、コメントありがとうございます。
ハーレムは男の夢かな?
信忠は後継者争いによる内乱を恐れています。
第81話:割符と鋳造と報奨金への応援コメント
ついでにこの手形を一つの通貨として流通させれば信用創造による貨幣の製造となりますね
素晴らしい
作者からの返信
@hoshino_takemさん、コメントありがとうございます。
割符は既に流通していて、大都市には割符屋がありましたが、信用という点と支配域の広さで織田家が独占できると思いました。
第81話:割符と鋳造と報奨金への応援コメント
史上初、日本で銀行の仕組みが生まれた瞬間かな?
作者からの返信
@9ina9inaさん、コメントありがとうございます。
個人商店の割符屋が大きな都市には有ったそうですが、銀行として本格的に始めるのは初めてになると思います。
編集済
第81話:割符と鋳造と報奨金への応援コメント
皇朝銭の時代のように新貨幣出す毎に10分の1デノミとかいう頭のおかしな政策しそうにないから織田に手数料払ってでも預けるのは悪くない選択
ただ、戦国大名は没落したり敗死したりするからね……其処らへん含めてどうリスクを計算するかなんですが少なくとも無策で警護も薄い自宅に大金置いといたら強盗被害のリスクは高いだろうからなぁ……流石に『また稼げばイイじゃん』とはなるまいww
逆にまだ『都で上級貴族の邸宅に押し込み強盗ができる程度の治安』でしかないってコトならばそこらへんについては要改善である
ただ、高額貨幣のまだ存在していないこの時代三万貫の嵩・重さは……一文は一匁として約3.75グラム(実は5円玉がこの重さ)で一貫文は1.000枚で3,75kg 1万貫で37.5トンwwwwwさてそんなに重いゼニを盗んだトコロでどうやって持ち出すんだかねぇ?
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
皇朝銭の時代ほど、銭1枚の価値が高くないですね。
偽銭を造られても、あまり影響はないと考えています。
確かに治安が悪いと困りますよね。
ただ今回は治安が悪いのではなく公家の恐怖や不安からですね。
銭は全部盗まれるのではなく、米俵を幾つか盗んでいく強盗や僧兵と同じように、一部が盗まれる時に殺されるのを恐怖しています。
まだ織田が京を抑えて二年三年ですから、長い戦乱の恐怖、多くの公家が戦乱に巻き込まれて殺されたという、恐怖から逃れられないのですね。
第81話:割符と鋳造と報奨金への応援コメント
九十九茄子も預かった土蔵だったかが「合戦で紛失した」って借りパクしたな確か
作者からの返信
@13265280120さん、コメントありがとうございます。
そんな事があったのですね、信用できる預け先なら独占出来そうですね。
編集済
第80話:同紋衆と他紋衆への応援コメント
>左衛門督様が、力を持っている一族一門を潰してしまわれるのです。
足利将軍家の縮小コピーにも思えるんだけれど
まぁ親族は一番近くにいる競争相手だから争いになるのは止む無しなのか
それで一族皆先細りってのは鎌倉殿(源頼朝)の時代からアップデートできてないとも言えなくもない
そう考えると伊勢平氏の方が家族仲は随分良かったんよね……全部池禅尼とかいうババアが幼い頼朝の助命なんて仏心を出したのが悪縁になって……まさに『情けは人の為ならず(誤解釈)』結果自分の子孫が滅ぼされたと言う最低の結果になったってよwww
どっちにせよ平家も源氏も貴種を推戴する旗頭でしかないと言ってしまえばその通りであって
仮令あの時に頼朝を助命しなくてもどこかのタイミングで誰かにひっくり返されて平氏は衰退したんだろうけれども
それだって壇ノ浦での一族壊滅のようなコトは起きなかったのかもしれない
なお池禅尼の子孫は平家の中では例外的に頼朝に厚遇されたらしい……『情けは人の為ならず』?
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
残虐非道で権力をにぎった者は、親兄弟でも信用できないのかもしれませんね。
第68話:編成替えと打開策への応援コメント
どう考えても泥舟
多分、目端聞く商人ならわかってるんだろうけど
過去の栄華が忘れられんのかな?
大友と組むぐらいなら
家族だけ脱出させて
裸一貫で信忠にすがりつくほうがいいんだけどなぁ
まあ、これはメタ視点でないとわからないかな?
大友領で日本人を奴隷貿易で売ってるのは
かなり後でないとわからんかったみたいだし
作者からの返信
@turidoさん、コメントありがとうございます。
先に家族だけ逃がす事ができたとしても、当人は殺されるでしょうね。
編集済
第76話:調略への応援コメント
武士はその勃興が自衛から始まってるから本貫地を動かされるのを嫌いますよね
だから面倒臭いとも言うのだけれども
織田家の家臣団は元々の領地に拘泥してたら飛躍出来ないくらいの理解はあるんだろうなぁ……尾張・美濃の国人領主で燻るよりは余所に出されても国持ち・城持ちになった方が良いと普通は思うけれどそこに鎌倉から連綿と続く一所懸命の思想が邪魔するんだろうか
だからこう言う大規模合戦の機会には新規に従属した武士とその領地を切り離せるというメリットもあるけれど切り離したことが怨恨に繋がりかねないというデメリットもありそうなのです
さて九州平定でどれだけ領地替えが進むのか……
追記 Re:明智謀反理由の信憑性低い説
嘘か誠か『切取勝手』とセットな筈の『本領接収』が先にされたとかいうトンデモ説もあったような?『お前の帰る場所もう無いから頑張って敵から切取れ』ってそんなブラックなコトされたら
主君の側からの『御恩の放棄』であってそれは放逐と変わりなく『奉公するに足る相手じゃない』から戦うにしても『謀反とか反乱という括り』ではないと思うんですがねぇww
だから『敵は本能寺にあり』なんか?とこじ付けるコトは出来そう(多分セリフは後世の創作ですよね?)
ただし官僚機構がマトモに働いてない戦国期なので連絡の齟齬なんかあっちこっちで起きまくりだとは思うんですよ……報連相なんて言葉なさそうだもんwww
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
明智光秀が謀叛した理由説の中に、これまでの領地丹波と近江の志賀郡を奪われて、出雲・石見の二カ国を新たに与えられたという、信憑性の低いのがありましたね。
信長以外の大名が武功を挙げた家臣に領地を与える場合は、本貫地はそのままに、飛び地を加増していたはずです。
だから元百姓の地侍は、百姓地と武家地の両方を持っていて、主家が敗れても帰農できたと記憶しています。
第75話:九州か四国かへの応援コメント
国替先が台湾とかって、この世界線の国人大名は可哀想σ(^_^;)
史実では豊前から伊予に国替されるのですら徹底抗戦した宇都宮家とかありましたからねえ。
作者からの返信
@Hawkhorseさん、コメントありがとうございます。
死に物狂いで抵抗するでしょうね。
第75話:九州か四国かへの応援コメント
kuma_3さんの指摘部分の修正が不十分ですね
>土佐一条家からの支援があって、一条摂関家は摂関家の体面と保てている。
体面を
>お待たせしました、新人賞が諦められなくて、新作との併作になっています。
えっ!? 新作っていつの間に!
作者からの返信
チェーンカッターさん、コメントありがとうございます。
再修正しました。
他のコンテストに出した新作は、カクヨムコンにまとめて出します。
ただ、戦国仮想戦記はなく、最強物やダンジョン物ばかりです。
戦国仮想戦記は、調べ物が多くてファンタジーの3倍は時間が掛かるのと、戦国仮想戦記を題材にしたコンテストがないので、書きたくてたまらなくなった時に書いています。
第75話:九州か四国かへの応援コメント
祝更新再開 更新予定を見るに最低でも後6話ストックがあるのが有難い
>一条摂関家は摂関家の対面と保てている。
→一条摂関家は摂関家の【体面を】保てている。
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
直しました。
第71話:崩壊と船道前への応援コメント
モ武将みたいに毛利のSSR、両川こと元春、隆景さん散るw
元就公存命なら織田のこの異常な拡張みたら安芸・長門に引き返して使者立ててくると思う。殴り合いするような爺さんじゃないw
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
僕もそう思います。
第62話:検分と工業規格への応援コメント
鉄砲撃って、銃剣、騎馬突撃!だけなら大量徴兵でいいですが、この先砲兵・軍艦となると算術も兵士に必須になってきますねぇ
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
後の艦隊決戦を考えたら必要だと思いました。
第40話:放火と疫病への応援コメント
現代でも禁忌というか広まって制御不能になるBC兵器は衛生事情が整わない乱世ではやらんほうがいいな。摂津、大阪この時代に人口集中しているところで使った疫病が味方陣営、京まで広まったらもう()
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
疫病兵器は封印すべきですね。
第36話:長島一向衆と加賀一向衆への応援コメント
ノッブの鬼門、伊勢長島で無理せず圧倒的包囲。蘭丸のぱっぱ、森可成を失うことになった宇佐山の戦いも回避できそう
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
森可成が生きていたら、織田家1の宿老になっていたかもしれませんね。
第23話:手討ちと敵討ちへの応援コメント
ゲリラ戦のプロ、六角家を完全に取り込む・無力化できれば京ー濃尾の道が安全に。
父子の二重権力で結果ノッブの命も危なかった浅井も解体できればw
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
近江は直轄領にしたいですね。
第22話:影響力と信用への応援コメント
この時期だと、後奈良帝ですかね?室町末期のアレ荒れな時期で苦労人()そしてそろそろ寿命が…天ぷらくらいせめて安らかにお過ごし願いたいものw
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
幸せななって欲しいですね。
第21話:インフレーションへの応援コメント
信忠の中の人、現代なら防衛だけで済むけれど経済内政もやらないといかんw統合幕僚長とは()
軍事顧問(軍師)のほかに経済ブレーン(内政)も信忠側近は忙しいw後々考えると経済ブレーン育成は今からでも急ぎたいところ
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
人材育成と知識の継承が大変です。
第18話:婚姻政策と謀略への応援コメント
革新的と言われるノッブ、斯波武衛家・お手紙公方への対応見ても保守的よね。とはいえ、ある権威は使わないルートか。ノッブの弾正家は尾張でも格が低いから中央に手を伸ばせば伸ばすほど権威、大義名分は必要に…?
近江平定は美濃獲りがRTAで来たからでしょうかね。血が流れない婚姻・同盟が早いんだろうけど(後々大出血、割と致命傷の浅井同盟)後々の畿内ー濃尾へのアクセス考えると近江直轄できれば相当デカいですねぇ
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
後々の状況を考えると近江の直轄は大切ですね。
第16話:稲葉山城と盗首への応援コメント
蝮のオジキ、その子義龍と比べて格落ち感はあるけれど、逃亡した後ゲリラ戦的な動きで(ノッブ包囲網等)割と面倒になる龍興をきっちり討ち取れたのは美濃掌握にでかい
作者からの返信
@yonspoさん、コメントありがとうございます。
今の織田家にはゲリラ作戦が1番面倒かもしれません。
第13話:築城と奴隷への応援コメント
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第70話:決断と外人部隊への応援コメント
誤記?
思っていた以上「の」良く働いてくれて、
→思っていた以上「に」良く働いてくれて、
ご確認下さい。
作者からの返信
@stoneportさん、コメントありがとうございます。
修正しました。
編集済
第45話:親子水入らずへの応援コメント
誤記?
全部俺が払って五十川家、吉村家、田中家、高屋家、河副家、斎藤家、東辻家、河野家、藤堂家、「藤木家」、広瀬家、石田家、「藤木家」の十三家に養子を送った。
→藤木家が2回記載されてます。片方は誤記でしょうか。ご確認下さい。
→ご回答・ご説明ありがとうございます。了解しました。
作者からの返信
@stoneport、コメントありがとうございます。
地下家一覧を検索していただくと分かるのですが、家名が同じ家が結構あります。
編集済
第93話:謀略家と軍神への応援コメント
完全に手紙公方と変わらんやんけw
作者からの返信
ゼルさん、コメントありがとうございます。
従兄弟で公家ですから、追い詰められたらやる事は同じですね。