応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 14章完結ご苦労様です。
    心苦しいと言いつつ、一切手を緩めない、ファルさんがステキ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんだかんだ言っても、ファルはリュライア様が最優先ですから。それに結構、ファルは容赦ない(意味深)一面もありますので。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    こんにちは

    くくく、最後の、頭をさげて、と、リュライア様はなぜか失望の表情をなさるかもしれませんが、という言葉が効いてますね。
    虹のトリックや、船に使う木材のトリック、わかりませんでした。謎解きされれば、なるほど! と納得です。
    まさか、堂々と手紙を返してほしいと父親に言いに行くとは思わず……。
    面白かったです!

    作者からの返信

     こんばんは。第1話を最後までお読みいただき、感想まで頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
     本作は、謎解きに加えて、登場人物のやり取りも楽しんでもらえたらと思って書いておりますが、リュライアが「なぜか」失望するあたりを楽しんでいただけたようで、作者冥利に尽きます。
     現時点で15話まで完成しておりますので、お時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

  • ほほぅ、交渉で手に入れたと。

    ちょっと、貴族の子弟がひったくりはダメよ!おちゃめさんwww

    作者からの返信

     確かに「交渉」ですが、単なる交渉ではありません。これまでの伏線を回収にかかりますので、お楽しみいただければ幸いです。
     引ったくりは未遂ですが、この後の話では、上流階級の子弟らしく、競馬場に出入りします(※15歳です)。


  • 編集済

    優秀、任せて大丈夫感がすごいです。
    ファルちゃん、うちにもおいで〜犬いるけど。猫おやつも用意するよ?ね?

    作者からの返信

    「任せて大丈夫感」、まさにそういうイメージを描きたかったんです。ありがとうございます。
     なお申し訳ないことに、ファルが猫に変身する回は、最新15話までのうち半分くらいしかありません(笑)。

  • こんばんは

    虹の謎? 何かしら……、わからないです。

    >リュライア様が海軍省の爆砕やベルディッサ様のお父君の抹殺といった解決法を

    リュライア様、なかなか物騒ですね(;^ω^)
    さて、海軍省だと、なぜ〝魔法が必要なのか〟
    続きが気になりますね。

    作者からの返信

     こんばんは、お読みいただきありがとうございます。
     ファル達が不審を抱いたのは、虹の他にももう一つ、矛盾する点を見つけたためです。詳細はこの後で。
     海軍省に届いた手紙の回収に「魔法が必要」なのは、魔法でも使わないと一般人はそもそも海軍省の建物に入ることすらできないよね? というクラウの認識故です。リュライアもそう考えているようですが……。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • ファル様、これ一石何鳥なんだ

    作者からの返信

    主人公の役得です。ある意味、「主人公最強」というやつかもしれません。

  • こんにちは

    はじめまして。

    珈琲香る、魔法と使い魔猫さんと執事の、謎解きミステリなのですね!
    上品なファルさんの語り口が魅力的です。
    ゆっくり拝読させていただきます。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。
    ライトミステリを目指した本作、お楽しみいただければ幸いです。
    お時間のある時に、どうぞごゆっくりお楽しみください。

  • そして翌朝、月煌鳥がチュンチュンと……違うか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    本エピソード、当初は翌朝(意味深)から始まる案でしたが、あまりにも生々しすぎるので、こちらの案になりました(笑)。

  • 今回の”お任せあれ”は、推理の後でしたかー。

    初パターンでしょうか。

    作者からの返信

     あれ、どっかでやったはず……と思ったら、初パターンでしたね。今回は皆で推理を言い合っていたので、最後に美味しいところをもっていくファルの決め台詞は使いやすかったはずなのですが、現地でリアルタイムに犯罪が行われていると、タイミングが難しかったようです(笑)。
     最近どうも、この決め台詞の使いどころが難しくなってます。話の構成をいじくりまわしてる関係でしょうか……?

  • 意味深が多いw

    作者からの返信

    この最終エピソードは3パターン考えていて、一番アレだったのは「推理が外れて落ち込むリュライアをファルが慰め(意味深)た翌朝」から始まるパターンでした。そちらはもっと「(意味深)」が多かったです(笑)。


  • 真実を包み隠しながらも、誰かを想う優しさが行間からじんわり伝わってきて、つい「なるほど」と頷きながら、ここまで一気に読んでしまいました。

    まるで一杯の珈琲に溶け込むような静けさと、淡い緊張感が心地よく広がるエピソードでしたね。ファルナミアンの落ち着いた機転やリュライア様との掛け合いに、日常の穏やかな会話のぬくもりを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ファルとリュライアの会話の行間を読んでいただけて、書き手としては非常にうれしいです! 本作の基本は謎解きですが、合間に挿入した会話も楽しんでいただきたいと思いながら書いておりましたので、悠鬼様のコメント、とても励みになります。ありがとうございました。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • クラウさんたちの方は丸く収まりましたが、こちらに弊害(?)が( *´艸`)
    いつも完璧すぎるファルさんですから、さぞ可愛かったことでしょう!
    これは時々要求されるかもしれませんね。

    作者からの返信

    「猫の使い魔が人間の執事になる」という当初のコンセプトにもかかわらず、猫形態のファル(ミアン)が情報収集やら何やらで活躍する機会が想像以上に少なかったため、ここらでちょっと猫アピールせねばと思ったのがこの第8話でした。
    ちなみに、第10話で「ニャ」が再登場しますが、その時のリュライアの反応は……。

  • 実家を焼き討ち→それなら自分でやる→海軍省→叔母さまに魔法でやってもらう♡
    なんて末恐ろしい子!好きになりました!

    作者からの返信

     応援コメント、ありがとうございます。
     当初、クラウは「複数いるトラブルメーカーの一人」という位置づけでしたが、気付いてみればすっかりレギュラーキャラに。(現在第15話まで執筆中ですが、皆勤賞です)
     毎回クラウが事件を持ち込んだり事件に巻き込まれたり事件に巻き込んだりいたしますので、お時間のあるときにお楽しみいただければ幸いです。

  • 珈琲1杯目 (3)告白への応援コメント

    やっと本題!

  • 叔母様の滅びのバーストストリームからあっさり回復したクラウ(笑)
    そして、ずっとファルのターン!

    ……善良な商人だからこそ起こる悲劇ですね。
    そして、今までの信頼があるからこそできること。
    まさに「信頼は神聖にして」です^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     犯罪(ときに殺人も含む)の動機として、名誉や信頼を守るためというのはアリかなーと思い、以前から温めていたトリックと組み合わせてみたのが今回のお話しです。
     あとリュライアの一撃は、どつき漫才とかじゃれる猫のパンチとかそういうレベルなので(笑)。

  • あのリュライア様がここまでボロボロになるの珍しい

    作者からの返信

     普段は、リュライアとファルはほぼ同格。リュライアも正解に達していたものの、僅差でファルが上だった、というのがこの作品のお約束の展開でした。
     しかし今回は、登場人物の推理を比較して検証するというプロセスがあったこと、あとたまにリュライアにも失敗してもらいたかったことから、リュライアには負け役になってもらいました。
    ……その代償として、珍しくクラウへの直接攻撃が発生しましたが。

  • クラウ様、そのうちファル様の顔で全てを判断しそう

    作者からの返信

     常に見てますから、ファルの顔。
     ファルもそれほど表情豊かというわけではありませんが、四六時中見てたら微小な変化にも気づくということで。

  • リュライア様がお姫様抱っこされててテンション上がってたら、嶺南が大坂になってしまっていた

    作者からの返信

     もともと「嶺南」は、競馬ネタをやるために登場させた地名でした。元ネタは「阪神」ですが。
     しかしまあ治安組織が突入するシーンなら、「どっちがヤ〇ザかわからん」ネタをやる必要があると感じ、ここで使わせていただきました。
     お姫様抱っこは、よく考えたら今まで一度も使ってなかったので。

  • 叔母様ーッ!^^;
    そしてリングに(?)沈むクラウ(笑)
    ロットラン氏も、罪作りな……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     よくよく思い返すと、リュライアがクラウに対して直接物理攻撃を加えているシーンって、貴重でしたね。いつもは居間で向かい合って座っているからですが、今回はせっかく隣にいるので(笑)。
     次回、種明かし編の予定ですので、お待ちください。

  • ねえ、今どんな気持ち?
    って顔してたんだろうなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     そりゃーさんざんクラウを罵倒しておいて、自信満々に発表したら間違ってましたとかなったら……ねえ。
     各登場人物たちの、誘拐に関する推理を披露させて比較するというのが本話の構成ですが、「各自」の意見を出させるとなると、どうしてもリュライアには「ハズレ」を引いてもらわないといけない……でもリュライアなので、当然それまでクラウの推理を馬鹿にしているはず。となると、推理を外したときのクラウの反応は……ということで、こんな感じになりました(笑)。

  • 人間相手にモツ抜きはアカン……!

    作者からの返信

    赤葡萄酒好きのゼルベーラ隊長にあわせて、当初案では「君の特異なイノシシの血抜き、皮剥ぎ、内臓抜き、解体を教えてくれ」とリュライアに言わせる予定でしたが、あまりにも生々しすぎるので川魚にしました。まどっちにしろ人間相手にやるには猟奇的過ぎますが(笑)。

  • 自作自演。
    そうでしたか……。
    しかし、叔母様のワタヌキパーティーは延期ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    確かに自作自演以外の説明は難しそうです。
    そして次回、満を持してファルの推理(=正解)が示されますので、お待ちください。
    ……ゼルベーラ隊長が習得しているのは、川魚よりも赤葡萄酒に合うジビエ(イノシシとかシカとか)の解体だと思ったのですが、ちょっと生々しすぎるので魚にとどめました(笑)。

  • そういうことだったんですね!
    ……そして、平家を目の前にした九郎のような叔母さま(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     そういうこと……ですが、ファルは何か言いたそうにしています。なお、叔母様の具体的な反応は次回。九郎とどっちがアレかは読んでのお楽しみということで(笑)。

  • ファル様モテモテ

    作者からの返信

     モテモテです。リュライア様とは相思相愛の仲ですが、クラウも百合の間に挟まれたがっています。

  • 推理の最中に足元の戦いが激しいですね。

    踏まれても痛いと言わないところが面白いです。

    作者からの返信

     足(特につま先)って、本気で踏まれると超痛いのです。下手すると爪が割れたりしますし。
     ゼルベーラ隊長もその辺は分かっているので、ぎりぎり傷害事件にならない程度に手加減しています(たぶん)。

  • クラウさん、自分でちゃんと考えて大金を得たのもすごいですが、そのご褒美をねだる度胸もすごいです( *´艸`)
    そしてファルさんも本気で応えましたか!
    さすがですね!!

    作者からの返信

     私もクラウのように、ちゃんと理詰めで予想してそれに賭けて的中させてみたいです。(たまに買う馬券は滅多に当たらないです……)
     ファルは基本的にリュライア一筋ですが、一方で来る者拒まずの精神の持ち主でもあります。困った奴です。
     なお、クラウの「恋愛事情」については、次の第8話で……。

  • 初めまして、悠鬼よう子と申します。
    自主企画からきました。
    ご挨拶を兼ねて、感想コメントを書かせてもらいますね。

    ここまで一気読みさせていただきました。

    ライアとファルの静かな関係性がまるで香り立つ紅茶のようで、読んでいる間ずっと胸の奥があたたかくなりました。
    理性の奥にある優しさと、情の中に潜む誇り――その絶妙なバランスが見事で、言葉の端々に知性と余韻が漂っていました。クラウの純粋さに揺れるリュライアの姿や、穏やかに支えるファルの機知が本当に魅力的で、まるで深煎りの珈琲のように静かな苦味と甘さが残ります。まるで深煎りの珈琲を口にしたような、心の奥に残る豊かな苦みと優しさでした。

    静かな日常の中に漂う緊張感、そしてクラウやミュルダン伯との丁寧なやり取りも美しくて…言葉が魔法になる世界、本当に素敵です。クラウの氷のマグに込められた優しさも沁みて……この二人の距離感、癖になりそうです。




    作者からの返信

    悠鬼よう子様
     応援コメントならびにお星様をいただきまして、ありがとうございます。
     本作はミステリ作品ですが、謎解きだけでなく、ファルとリュライア、クラウの間のやり取りも楽しんでいただけるよう書いたつもりです。その点を評価いただき、お褒めのコメントを頂戴いたしましたこと、大変うれしいです。あらためて、御礼申し上げます。

     本作は第14話まで執筆済みですが、犯罪解決型の話もあれば、(クラウが巻き込まれた)日常課題解決型のお話もあります。引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • まさかのポッ○ーゲームで締め!(笑)
    今回の謎解きも、あれやこれやと想像できて楽しかったです!
    これ、一から全部お一人で考えられるのですか?すごい頭脳……。

    それにしても、三人で一体何杯の珈琲を飲んだのでしょう(笑)。

    作者からの返信

    長かった第9話、最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました! ずっと同じ室内で、同じメンバーがひたすら会話するだけなので、変化をつけるために珈琲とお菓子を大量に摂取させてしまいました(笑)。
    今回の謎解きのネタは、いろんなミステリのトリックの断片を繋ぎ合わせたものです。「箱そのものをすり替える」のは、コナン・ドイルも騙されたと言われる霊媒師のトリックから。妻が本物の宝石を取り出して見せるのは、モーリス・ルブランの短編の応用で。
    ……なんて欲張ったせいで、二番目に長い文字数になってしまいました。

    次の第10話は、現時点で最後の「日常課題解決もの」になります(第11話以降は、現状全て「犯罪解決もの」です)。古典落語に着想を得たお話になりますので、お時間のあるときにお楽しみいただければ幸いです。

  • 自分が望む生活のために、伴侶をも欺く。
    ある意味似た者夫婦ですね。
    そこに愛は……もうなさそうですね…。

    作者からの返信

    まさに「似た者夫婦」です。
    最初にこの話のストーリーを考えたときは、どちらか一方だけを「犯人」にする予定でした。が、互いに相手を利用しようとしている方が面白いのでは? と考え、こんな展開にしてみました。
    愛は……最初はあった、と思います……。

  • タイトル何のことかと思えば!(笑)
    照れるリュライア様、最高ですね。

    作者からの返信

    各エピソードのタイトル、初期は適当に付けていましたが、この頃になるとネタを仕込むようになってきました(笑)。
    やはり1エピソードに最低1つくらいは笑いどころを作らないと、と思いまして。

  • リュライア様がどんなに光線を発しても、圧をかけても、ファルがさら〜っと流しちゃうのが可笑しいです。
    仕えているようで、常に優位にみえます(笑)。

    もしかして、黒幕は妻のリヴァッタの方なのかしらという気がしてきましたが……。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、常にファルが優位です(笑)。
    この二人の関係ですが、頭脳に関しては「リュライアもファルも明晰な頭脳の持ち主だが、ファルが一枚上手」、しかし生活については、リュライアはファルに依存しきっていますので、こういう場面はファルが優位になりますね。
    本話の謎解き、犯人は夫か妻かお悩みいただければ、作者としてこれ以上の喜びはございません。

  • まさかのポッ○ーゲーム…(笑)

    作者からの返信

    「ポッキー」という商品名はいろんな意味で使用できないので、表現に苦労しました(笑)。
     分かっていただけてうれしいです!

  • 盛り上がって強引に結婚した後、すぐ離婚…って、意外とありますよね(@_@;)

    これは夫のデュホイ氏が怪しいような??
    盗まれた体で本物を売り払う予定だったのに、盗まれてない…みたいなやつなのでしょうか。
    もはや売った後で、偽物にすり替わっていたら嫌ですね。それだと管理役侍従が気付いちゃうか…。


    作者からの返信

    さすが、鋭いですね。
    隊長が不審に思っているとおり、夫はめっちゃ怪しいです。でも、宝石はちゃんとあった。そこが分からないと隊長はお悩みですが……。

  • 何者かに、知らぬ間に合鍵を作られたのかと思いましたが、そういうわけでもなさそうですね。
    それにしても、リュライア様は珈琲は珈琲のみで味わうのでないと許せないのですね(笑)。
    アレンジ珈琲はダメなのですか?

    作者からの返信

     合鍵だとちょっと簡単すぎるかなと思いましたので、もう少しひねったオチにしてあります(合鍵より簡単かも……)。
     リュラはこだわりが強いので、珈琲はブラック一択です。なお、現在構想中のスピンオフ長編では、珈琲と並ぶ嗜好飲料にケンカを売る予定です。

  • 珈琲9杯目 (5)胆汁の塊への応援コメント

    『このお嬢さんには素質があると見ている』
    『犯罪者の?』
    相変わらず辛辣ですね、リュライア様(笑)。

    作者からの返信

     無駄に長い第9話もお読みいただいて、ありがとうございます。
     この9話、ファル達が一歩も部屋の外に出ない「安楽椅子もの」でして、場面が単調になるのを防ぐため、会話の寄り道が多くなっています。あと、エッジの利いた会話も(笑)。
     長いお話になりますが、お楽しみいただければ幸いです。

  • アメリカンジョークで、合格いただいてますね。

    逆に不合格になる回答が気になります…。

    マジメ回答だったら不合格だったでしょうか。

    作者からの返信

     たぶん、何を言っても合格にはしたと思います。
     ですが、基本ノリで合否を決めているので、冬を越すためですとか真面目に答えていたら、「なんやオモロないやっちゃな」的なひと言があったかもしれませんね。

  • またクラウが爆弾発言を。
    でもそうやって爆弾を落としていくからクラウなんだよなぁ^^;

    面白かったです。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    足は何とか治りました。
    おかげさまで、いい結果を残せました^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

     今回、クラウは割と真面目に推理を担当してもらうことにしました。その分、ファルが目立たなくなるかもしれませんが。
     足の方は大事なく、何よりです。(私は十数年前、出張先で軽く足をひねって放置していたら痛み増大→病院言ったら剥離骨折してると診断され、いまだに正座するのに支障をきたしています……)
     引き続き、どうぞよろしくお願いします。

  • なるほど、そういうオチに( *´艸`)
    自分で予想してスッた方が諦めもつきますよね。
    とはいえ、元手がアレですけど。
    途中までは上手くいったのに、ファルさんの予想通りの行動に出てしまうクラウさんも可愛いですけど(ファルさんが千里眼なだけとも)

    作者からの返信

     この第6話、メインの話は落語の『猫の皿』をほぼそのままの形で流用していて、何か他の要素でオリジナリティを出したいなと思ってくっつけたのが競馬の話でした。クラウはオチに使える、と確信した回でもあります(笑)。
     なお、次の第7話にも競馬の話が出てきますが、クラウは……。

  • 褒めるときはちゃんと褒める、いいおばさまだ

    作者からの返信

     もともといい叔母様なのです。でもいわゆるツンデレという奴で、素直に気持ちを表現できないだけなんです。
     なお今回のお話、私の気が変わらなければ、クラウが活躍する予定です。それに対して叔母様がどう反応するかは未定ですが、やはりツンデレな対応になろうかと思いますので、見守っていただければ幸いです。

  • 何でもするって言ったよな。
    そんな笑みを浮かべた叔母様、怖いです(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     そもそも魔術審議会というところが具体的にどんな組織なのか、詳細を詰めずに登場させていましたが、いつの間にか悪の組織になってしまっています(笑)。
    「あまり主人公が好意を抱いていない組織」があった方が、ストーリーを作る上で便利かなと考えておりますので、今後も登場すると思います。引き続き魔術審議会をよろしくお願いいたします。

  • 策士策に溺れる。
    自分が策士のつもりでも、上には上がいますからね!
    二人とも相手をとても大事に想っているのが伝わります( *´艸`)
    レンテラーさんも粋ですね!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。次の第6話では、クラウが策に溺れます(笑)。
     各話のラストは、「いい読後感」を得られるようなオチにしているつもりですが、この主従がこうした形で気持ちを伝えあうのはこの話くらいだったかもしれません。あとはもっと欲望に忠実な(以下略
     引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • 倉馬あおい 様

    確かに、魔法が伝承されているという話なのに、伝承する術がないのですから、矛盾していますね!
    気づきませんでした…。

    しかし、もしその魔法を扱う魔導士と魔法をかけられる者(無機物に変身させられる者)のやりとりを見ていたら、呪文を一度で覚える等難易度は高いですが、伝承することは可能なのかなとも思いました。
    それともその魔法が使われる際には、呪文を聞いてもだめなのでしょうか。

    作者からの返信

    青時雨様
     もちろん、「聞いてもダメ」という設定です! ……でないとゼルー先生の設定が破綻するので。
     モンティ・パイソンの『殺人ジョーク』のように、1語ずつ書き写すとかすれば不可能ではないかも、と今思いつきましたが、結局「効果を試す」時にみんな剣になってしまいますね。

  • 倉馬あおい 様

    こんにちは、青時雨です。
    基本的な魔法である障壁をあのように使うというのは、盲点だったのですね…!

    作者からの返信

    青時雨様
     コメント、ありがとうございます。
     この第3話、メインは「いかにしてクラウ母との面会を阻止するか」なのですが、クラウ母が興味を惹かれる話をどうするかと考えたとき、「魔法の意外な使い方」を提案できればいいのでは? と考え付いて、こうした内容にしてみました。
     もう少し、「基本的すぎて誰も応用を思いつかない」という点を強調できたらと思いましたが、皆様そのあたりも読み取っていただけていて、ほっとしています。
     この「<障壁>魔法を円筒状に展開する」使い方は、他の話にも登場してまいりますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  • 今日も今日とてクラ虐が助かります

    作者からの返信

     クラ虐って(笑)
     クラウは、棚ボタ式の幸運に恵まれることもあれば、因果応報で痛い目にあうこともありますが、理不尽な目にあうことは……今回は割と理不尽かも。そこまでひどいことはしていないのに。叔母を挑発しただけなのに! (十分ひどいか)
     今後も、オチ担当のクラウの活躍を見守ってやってください。

  • ゼルー先生、純粋な生徒を相手に楽しかったでしょうね( *´艸`)
    リュライア様には泣いちゃうほど失望されてしまいましたが、クラウさん優しいです。
    まさに矛盾のお話でしたね。
    ファルさん、今回も鮮やかな幕引きです。

    作者からの返信

    「鮮やかな幕引き」とのお言葉をいただけて、とてもうれしいです。
     この第4話は現時点で一番短い話ですが、その分ラストのインパクトに全てを賭けた短編です。
     私は古典落語が好きなのですが、中でも「サゲ(落ち)の一言」が見事な作品が大好きでして、この話はそれを目標にしました。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • ぎゃふん。
    そんな姪を見てにっこりのこの叔母さん、義経と気が合いそう(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    リュラ「あの天才・源義経と気が合う、とはこそばゆいな」
    ファル「いえ。おそらくは、あの『やべー奴な』義経のことかと」
    リュラ「えっ」

     まあ、リュライアとクラウのは、ツンデレ同士のじゃれ合いみたいなものです(笑)。お楽しみいただけて、何よりでした。
     長かった14話もようやく完結ですが、ネタが浮かび次第、15話に続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 関係者皆満足めでたし、とならないところが味噌ですね。
    概ねその通りですが、クラウだけは、でした。
    こういう役割が似合うのがクラウなので、仕方がありません。
    そろそろ15杯目でしょうか。新たな展開も楽しみです。

    作者からの返信

    私はクラウというキャラに、「オチ担当」という役割を学んだ気がします。
    次回はまさに彼女の真骨頂。お楽しみに。
    次の15杯目は、スピンオフ長編との兼ね合いもあり、内容を検討中です。(ネタの奪い合いになっています……) 公開時期は少し先になるかもしれませんが、本作はまだまだ続ける予定ですので、お付き合いいただければ幸いです。

  • そんな店主の愛読書は「めぞん一刻」です(笑)

    クラウ褒賞ナッシングは……まあお約束なんで^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    めぞん一刻……子供の頃読んでもその真価には気付けませんでしたが、今読めば理解できるはず! たぶん。
    クラウの「ご褒美なし」については、次回さらなる悲劇がクラウを襲う! ということでお待ちください(笑)。

  • 学園には個性的な魔法生物がいるんですね!想像するとワクワクします。
    メルクゥに興味を示したゴディル氏、狙いは泥棒だったり?

    作者からの返信

     実は私、魔法使いと使い魔を主人公にしているくせに、魔法とか魔法生物を考えるのが苦手です。なけなしの想像力を総動員して作り出した魔法生物たちがこの第二話に登場してきますが、あまり出番はありません。せっかく考えたのだから、もう少し活躍させようとは考えています(カクコン11用の、本作スピンオフ長編とかに)。
     ゴディル氏の正体は……もうバレバレですね。何をどう企んでいるか、ぜひ続きをお読みください!

  • イイ話、なのか……!? 
    リプホルトさん、あんた未亡人熟女なら誰でもいいのかよw

    作者からの返信

    自称ビシェット氏は、単なる年m……お姉さんでした。
    しかしセロンブラン母は、正真正銘の未亡人。
    リプホルト氏は彼女と出会って、初めて未亡人の何たるかに目覚めたのです! (基本はイイ話です。もうちょっと序盤の方で、セロンブラン嬢が母子家庭で苦労しているとか伏線を張れば良かったと反省しています)

  • 奴は大変なものを盗んで行きましたってところですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ファル「盗まれたものは(「上位互換の代替品」で)取り返します」

    ……ちょっと伏線の張り方が足りなかったかもしれませんが、詳細は次回をお待ちください。

  • 未亡人フェチは、業が深かったのだ……。
    救えない魂というものもあるんじゃ。

    作者からの返信

    ファル「このファルナミアンにお任せあれ」

    この世には、未亡人からでなければ摂取できない養分があるのです。

  • 内なる隊長が、夜神月みたいな笑みを浮かべていそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     今回の話は、犯人側の詐欺の手口が割と単純なため、その解明だけでは簡単すぎる……と思い、「どうやって犯人を追い詰めるか」というストーリーに(途中から)しました。事前によく練っていなかったため、犯人追い詰めは隊長の独演会になっていますが。
     意識したのは『刑事コロンボ』でしたが、隊長が楽しみ過ぎて「計算通り(ニヤリ」になってましたね(笑)。
     この後は解決後のエピローグになりますので、お付き合いいただければ幸いです。

  • 珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント

    何気にクラウさんって世渡り上手ですね( *´艸`)
    振り回された方は雷落としたい気分にもなるかもですが……。
    将来が楽しみです。
    ただし、そこに至るまでこのお二人がフォローしていくのでしょうね。

    作者からの返信

     当初案では端役に過ぎなかったクラウも、いつの間にか「彼女がいないと話が進まない」キャラに。
     世渡り上手で「何となく得をする」ことが多い反面、調子に乗り過ぎて痛い目にあうことも。
     オチを付けるのに欠かせないキャラになっています(笑)。

  • 倉馬あおい 様

    ファルナミアンはこんなにも優秀であるのに、なぜ使い魔兼執事という立場でリュライア様に仕えているのか非常に気になります(今後明かされていくのでしょうか…?楽しみです!)。
    続きも楽しく拝読します!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     なぜ仕えているかと言えば……使い魔だからです!(笑) いずれは、そういった経緯なども書ければと思っています。
     続きもお読みいただけるとのことで、作者としては大変うれしいです。
     引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 倉馬あおい 様

    リュライア様も年頃の女性、ということはクラウ様と年齢が近いのでしょうか。叔母と姪という関係だったため、リュライア様はもう少し大人かと思って読んでいました。
    何歳くらいなのでしょうか?

    作者からの返信

    青時雨様
     クラウは15歳。リュライアは7歳年上という設定ですので、当年とって22歳になります。
    ……22歳を「年頃」と呼ぶべきかどうかは議論があるかもしれませんが、そこはまあ、女性ということで……。

  • 隊長めっちゃ楽しそう!
    ファングルーさんもお忙しや

    作者からの返信

    というかこの解決部分、ゼルベーラ隊長の独演会になってしまいました……。
    クラウにも台詞を用意しようとしましたが、長くなってしまうので泣く泣く削る始末。
    一応、大団円ではクラウに「活躍」してもらう予定です(笑)。

  • 噂をすれば!!

    作者からの返信

    今回の話も犯罪解決型なので、ゼルベーラ隊長の登場は決定していましたが、どのタイミングで、どう登場させるかは未定でした。
    ですがやはり、彼女には酒杯が無いと。

  • クラウ様ウッキウキw

    作者からの返信

    ウキウキです。
    今回、クラウの出番は多いのですが、マトモはセリフは話しが進むにつれてどんどん少なくなっていきますので、今のうちにしゃべらせておきました。

  • 怪しい怪しいゴティルさんですが、今のところはとくに問題なさそう…?
    でも、それが逆に怪しいですね。結局採用されたのもクラウ一人なわけですし…。

    作者からの返信

     そうです、何故クラウ一人だけが採用されたのかが、今回の事件のカギになります。
     この第2話は、いわゆる「赤毛もの」です。何故クラウでなければならなかったのか、ファルたちの推理をお楽しみください。

  • 倉馬あおい 様

    はじめまして、青時雨と申します。
    タイトルを拝見して、面白そう、と思い読み始めました。
    各話のタイトルが珈琲とあって、なんだか珈琲を飲みながら読みたくなりました。
    続きも拝読します。

    作者からの返信

    青時雨様
     コメント、ありがとうございます。(返信が遅くなり、失礼しました)
     本作は、軽い感じのミステリ作品を目指しております。是非、珈琲をご賞味されながら、お楽しみください。

  • 推理小説はホームズしか読んだことはないのですが、手紙を取り戻す話では「犯人は二人」を、今話冒頭の金払いの良い求人では「赤髪組合」を思い起こしました。

    推理を含め、こういった話を想像して書けるのは本当に凄いなあと思います。
    いつも応援して下さりありがとうございます。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。
     おっしゃるとおり、第2話はいわゆる「赤毛もの」です。他の話も、トリック等は有名な推理小説のオマージュだったりしますので、元ネタとの違いをお楽しみいただくのもよろしいかと思います。
     引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 隊長がひぐらし目(笑)
    まあ、叔母様の姪を見る目に比ぶれば……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    書いている本人が言うのも何ですが、やはり本作はクラウと隊長のやりとりやリアクションが重要ですね。
    隊長は第9話以降皆勤ですが、やはり使いやすいキャラです。
    引き続き、隊長がひどい目に遭ったり遭わせたりする様をお楽しみください(笑)。

  • 使い魔(猫)であり執事、こんな執事さんいたらいいですね(●´ω`●)
    美味しいコーヒー淹れてくれるなんて最高ですし、推理力素晴らしいし。
    今回もクラウさんが困ったことにならずに済んでよかったです!
    この陰ながら見守る感じが素敵ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    クラウは、「複数いるトラブルメーカーの一人」という位置づけだったのですが、いつの間にか完全にレギュラー化して、現在執筆中の第14話まで皆勤賞。その大半で、物事の発端になっています(笑)。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • リュライア様が想像以上に壊れました(笑)。
    「ニャ」の破壊力…!!
    面白かったです!

    作者からの返信

     楽しんでいただけて、私もうれしいです!
    『執事』の中でも、この第8話は、日常課題解決型の話として一番気に入っています。書き始めた時点では、「ニャ」にモノを言わせたラストは考えていませんでしたが、書いているうちにこれしかない、と確信したラストでした。
     ちなみに、次の第9話は犯罪解決型の話になりますが、かなり長い(6万字超!)上に、リュラもファルもクラウも、部屋から一歩も外に出ることなく、ひたすら珈琲を飲みながら事件の謎を解く展開ですので、気長にお付き合いくださいませ。

  • ご褒美に技名が付いている……!(笑)

    作者からの返信

    当時の近況ノートにも書きましたが、これを考えるのにかなり時間を費やしました。漢字で形状を説明し、日本語で読んだ時もフリガナ(インチキラテン語)で読んだ時も一定のリズムで読めるように、と。
    後から考えると、自分は何をしていたんだろうと首を傾げたくなります(笑)

  • 珈琲8杯目 (14)決闘への応援コメント

    こーれは負けて悔いなし!でしょうか?(笑)
    推しの握手会で失神する女子みたいな図が思い描かれますが、果たして…

    作者からの返信

    決闘は次回で決着しますが、勝敗は……(ヒント:クラウ側の作戦はファルが立てました)
    問題は勝敗よりもその後のフォロー。そしてラストのオチをお楽しみに。

  • リュライア様、仕立て屋さん相手に発注のあれこれ、楽しんでらっしゃいますよね(笑)。

    求婚される衣装って、どんな…!??

    作者からの返信

    クラウの衣装は、次回をお楽しみに!(衣装の細部は次々回で)

  • 謎言語…。

    ノリが良い人達にしか、できそうにありませんw

    テキトーに相槌をうちながら話すような、楽しいシーンが目に浮かぶようです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ここはいろいろと考えました。「異国人になりすます」には、どんな会話をすべきかと。
     ですが、事前にどんなやり取りをするかさえ打ち合わせておけば、あとは気の合う二人がノリで何とかするだろうと思い、こんな形にしてみました。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • (´・ω・)
    って感じのラストシーンの隊長の顔が思い浮かびました(笑)
    さてさて、細工は隆々、おあとは……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いつかは隊長にも「女装」の機会を設けたいと思っていますが、今回は魔導士の姿で詐欺師を捕えます。どちらの格好も嫌そうですが(笑)。
     引き続き、どうぞよろしくお願いします。

  • 珈琲8杯目 (7)「ニャ」への応援コメント

    今話はツッコみたいところが多すぎて笑いました!

    『はわわ、またやってしまいました~』のファル!!
    ものすごく斬新ですね(笑)。
    これを目の前でやったらリュライアはどうなるのか…(笑)。

    作者からの返信

    この第8話は、謎解きというよりトラブル解決のお話なので、いろいろツッコミどころはあると思います。
    なお、リュライアの反応は……どうぞ最後をお楽しみに!

  • 『仔牛の揚げ物が、魔導士の名誉を賭けて闘う理由になる時代が来たのかもしれん』
    どんな時代だ(笑)。

    過去の出来事が鍵なのでしょうか。
    クラウのことだから肝心な何かを忘れていたりしないのかしら…(笑)。

    作者からの返信

    「牛カツ」という言葉が使えればどんなに楽か……と思いつつ書いていました。唐突に「仔牛の揚げ物」なんて出てきたのは、この話を書く直前、牛カツ屋に行ったことが影響しているのかもしれません。
     あと、過去の出来事はすぐ思い出します(笑)。

  • 女装した隊長(♀)……アリだな。

    作者からの返信

    「隊長の顔を知っている人間が見てもバレない変装」を考えた時、何の疑問もなく「女装しかない」と考えてしまったのはなんでなんだぜ?
     いずれ何かの機会に、隊長の「女装」を書けたらなとひそかに思っています。

  • 隊長相変わらず酒カスでかわいいw

    作者からの返信

    隊長は仕事熱心で正義感あふれる法の護り手なんです。たまたま葡萄果汁を飲んでいただけで、その果汁が発酵していただけなんです!
    ……って、次のエピソードでは、どう見てもただのアル中にしか見えない描写があるんですがね……。

  • うーん、見るからに怪しい依頼ですね…店主さんのご子息が問題なのか倉庫整理が厄介なのか、それともその両方か…。
    学校の先輩たちは断られたのにクラウは選ばれた理由も気になりますね。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、見るからに怪しい仕事です(笑)。
    「他は断られたのに、何故クラウが選ばれたのか」に注目されたのはさすがです。ファルたちはこの点から真相を見抜いていきますので、どうぞ続きをお楽しみください!

  • 読み進みていくにつれ、ファルのキャラクター性がどんどん好きになってきました。
    最後のシーンで、しっかり頭を下げさせようとしてるところで賭けにも勝ちに行ってて笑いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    本作は、謎解きの楽しみに加え、ファルとリュライア(とクラウ)の軽妙なやり取りも売りの一つでして、ファルのキャラを気に入っていただけたこと、作者冥利に尽きます。
    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 曹操のことを言うと曹操が来る。
    という箴言をクラウは知らなかったのか……って、この世界に曹操はいないし^^;

    面白かったです。

    お祝いのお言葉、ありがとうございました。
    イヤほんと凄い偶然ですね……!^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    噂をすれば影、という言葉くらいはありそうですが、作者にとっては「フラグ」ということですね。クラウというキャラは、この手のフラグを立てるのにも回収するのにも使える、便利な奴です(笑)。

    改めて、受賞おめでとうございます。(あのコンテストに参加されてたのを知らずにいてすみません。知っていれば投票していたのに……)
    フォローして今週末から拝読する予定でしたが、「受賞作品」となるとありがたみが倍増します(笑)。

  • 隊長キター٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    一応今回も犯罪解決型なので、隊長にはご登場願いました。
    ただし、「警務隊長として」関わってもらうかどうかは……まだ未定です。

  • またしてもクラウちゃんから依頼ですね!前回の磁器は偽物でしたが、今回は流石に本物…?
    彼女の話す内容、気になります。

    作者からの返信

    初期設定では、クラウは「何人かいるトラブルメーカーの一人」という位置づけだったのですが、気が付けば皆勤賞。現在14話まで執筆中ですが、ほとんどの話は彼女が話を持ち込むところから始まります。
    この第2話も、クラウの体験が話の中核ですので、どうぞお付き合いくださいませ。

  • こいつはくせえー!
    と、スピードワゴンなら燭台蹴っ飛ばす案件(笑)
    実際に蹴っ飛ばされそうなのはクラウですが(笑)、果たしてどう裁くのやら^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    今回は、店主以外の関係者は全員「こいつはくせえー!」と思ってます(笑)。少しはクラウも活躍させようかと思いましたが、犯罪となればまずは警務隊の出番なので、隊長の登場をお待ちください。

  • 組織的な詐欺だこれ! と思わずにはいられないw

    作者からの返信

    やっぱバレますよね……。
    ということで今回は、「種明かし」よりも「犯人逮捕」の方に重きを置く予定です。

  • リプホルト氏のすけべ心がよく伝わる回でしたw

    作者からの返信

    ありがとうございます。店主殿が未亡人マニアという設定、このエピソードでいきなり登場したので、読む方に上手く伝わらないかもしれないと危惧しておりましたが、杞憂だったみたいですね。
    一応、リプホルト氏の気持ちは純粋です。「魔導具を買ってほしかったらぐへへへ」みたいなことは考えていない……はずです。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • まさかのオチ!!
    知らぬはリュライアばかりなり…(笑)。
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リュライアも、薄々はクラウの気持ちに気付いています。詳しくは次の第8話で。

  • リュライア様。皮剥ぎもよろしうございますが、私めのおすすめは木製の鋸による鋸挽きでございます。
    鋸が竹などでできておりますと切れ味が大変悪うございますので、その分苦痛を長く与えることができます。
    またどこでも手に入る素材を用いますので使い捨てても懐が痛まない、大変安価なものともなります。
    使用した器具はそのまま自然に還りますので昨今の流行でございますSDGsの観点からも環境に負荷をかけずよろしいかと。
    ぜひご参考までに。

    作者からの返信

    28様
     平素より拙作をお読みいただきまして、誠にありがとうございます。主人のリュライアに成り代わりまして、執事のファルナミアンがお答えいたします。
     いわゆる「鋸挽きの刑」が、苦痛という観点からは極めて有効であることは承知いたしております。ただ、拙作の作者である倉馬めは、幼少期に読んだ横山光輝版『徳川家康』における大賀弥四郎の鋸挽きの刑のシーンがトラウマになっており(弥四郎が「挽かれる」様子が1コマ1コマ「ぐえっ」とか悲鳴入りで描かれます。横山光輝の画で)、いかなクラウ様への刑罰といえど、さすがに躊躇うものとなっております。じゃあ普通のノコギリはいいのか、とも言えますが。
     ただ、SDGsの観点というのは気付きませんでした。早速、リュライア様にもご検討いただくよう申し伝えます。
     これからも本作を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 珈琲7杯目 (11)試験結果への応援コメント

    なるほど!既存の魔法をいかに工夫して使い、知る効果以外のものを生み出すことが出来るか。
    創造魔法に関わる試験であったわけですね。
    この場にも相応しい内容で試験クリア。納得です。

    作者からの返信

    これも「魔法を使って解決した」と言えるかなと思い、ストーリーを組み立ててみました。……問題はこの後ですが。

  • リュライアの退屈を潰すのはやっぱりクラウでしたね。
    あ、平穏を潰すのもクラウですが(笑)。

    名前だけで魔術審議会の重鎮を青褪めさせるマーファリス姉上。素敵ですねぇ!

    作者からの返信

    当初はレギュラー化を考えていなかったクラウも、この第7話では完全に定位置に就きました。現在第14話まで公開していますが、クラウがいなくても話が動いたというのは第5話と第9話、そして第11話くらいでしょうか。ただこれらの話も、クラウがいないと事件は進んでも推理が進まなくなってしまうので、彼女には全ての話にご登場願っています。
    長女のマーファ姉様は第3話とこの第7話に登場しますが、いずれも名前だけの登場です(それでも圧倒的存在感ですが)。ちなみに次女が第10話で登場します。

  • この場でミアンをもふもふ……楽しそうですね(笑)。
    でもそれはそれで、魔術審議会のお歴々が寄ってきてお触りしそうになって……大惨事!な展開が想像出来てしまいます。危険(笑)。

    時間を潰す他のなにかがないものでしょうか…。

    作者からの返信

    作品タイトルで「猫」とか言っている割に、ファルはあまり猫形態にはなりません(笑)。ただ、次の第8話では猫形態で情報収集したりします。するんですが……。

  • さすがクラウ様。リュライア様をイラつかせることに隙がない

    作者からの返信

    一種の愛情表現です。

    ……たぶん。

  • あ、やけに助け舟を嬉々として出すと思ったらそういうことでしたか。

    救いはこれが純粋異種間交友であることか

    作者からの返信

    純粋……?
    ふおおおとか言いながら吸いまくるのが、純粋……?

  • なんだかリュライア様、いつもより楽しそう

    作者からの返信

    いつになく謎解きに協力的なのが「楽しそう」にみえるのかもしれません。
    理由は続きをお読みください(意味深)。

  • 偽物!?隊長もウッキウキだったのだろうか

    作者からの返信

    隊長の場合は、まさかニセ物とは思っていなかったことによる驚き……のはず。
    「だってこんなによく出来てるし、歴史ロマンあふれる遺物だし、これがニセ物と言うのか、君は!」という感じかと。

  • あぁ!十ゼガーノ!ここで!

    作者からの返信

    当初のタイトルは「露見した手口」的な味気ないタイトルでした。しかし公開直前に思いついて変えた次第です。
    なお、10ゼカーノは我々の貨幣価値に換算すると10万円です。4人で10万円は確かに豪華な食事ですが、高級な葡萄酒も注文するとなると、もっと行くはずですね。

  • 隊長も鹿肉料理三昧に入ってたら八百長になってしまうのではと思ったが、まさか誇り高き警務隊隊長がそんなことする訳ないか。

    作者からの返信

    隊長も負けず嫌いだから……(鹿肉と、当然同時に供される葡萄酒欲しさに、隊長がわざと負ける可能性を完全に見落としてました(汗))

  • あらら、クラウの謝罪も織り込み済みだったとは…主のリュライアまで手玉に取るとは流石執事!
    賭けの対象がワインとは、ファルは意外とお酒好き?

    作者からの返信

    事件そのものの解決能力は、リュラとファルは互角です。しかし、こういう「延長戦」の部分では、ファルが一枚上手です。
    酒量に関しては、リュラ・ファル主従とも「量より質」ですね。リュラは葡萄酒より珈琲ですが、ファルはどちらもいける口です。
    なお、第5話には、「葡萄酒のためなら殺人も辞さない」という酒好きのキャラ(リュラの友人)が登場します。このキャラは第9話以降、準レギュラーとして毎回登場しておりますので、お待ちください。

  • リュラ、一生の不覚(笑)
    しかし乗り切った。
    ノリで乗り切った^^;

    しかし今回もまたやられました。
    一世って、確かにそうですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    痴態を見られて慌てて口止めを図るリュラ、というのも検討しましたが、彼女のキャラじゃないなと思い、ノリで押し切る方にしました(笑)。
    代数に関しては、「第一次世界大戦は、第二次が起きるまでは単に『大戦争』とか呼ばれていた」というWikiか何かの記事を読んで、そういえばそうだよなと思っていつかネタにしようと考えていましたので、今回使ってみました。
    いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。暑いのでお体には気を付けてお過ごしください。

  • なるほど、言われてみれば確かに。
    腑に落ちました。

    作者からの返信

    第一次世界大戦も、第二次が起きるまでは、単に「大戦争」とか呼ばれたみたいです。前のローマ法王フランシスコも、「フランシスコ一世になるのは二世が出てから」というバチカンの声明が出てたはず。
    さんざん引っ張ってあっさり目のオチでしたが、ネタとしては上手くまとまったかなと思っています。
    次のエピソードでようやく完結ですが、次のは本当に蛇足です(笑)。

  • 気になるー Σ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

    さんざん引っ張っておいて言うのもなんですが、オチはしょーもないです(笑)。
    さすがに次回で判明しますので、お待ちください。


  • 編集済

    コメント失礼いたします
    珈琲1杯目を楽しく拝見させていただきました
    お話の構成はもちろん、会話の流れや、珈琲を嗜む細かい所作まで丁寧に扱われていてとても参考になります

    引き続き楽しく読ませていただきます

    ※誤字の件、承知いたしました。私自身は気にする方ではないので以降は気にせず読ませていただきます

    作者からの返信

     応援コメントならびに誤字の指摘、ありがとうございます。

     誤字の方は、ただちに修正いたしました。誤字脱字につきましては、「気が付いたら」「気になったら」「気が向いたら」ご報告いただければ幸いです。(結構多いかもしれませんので、発見の都度ご指摘いただくのも、かえってご苦労をおかけすると思います。もちろん、お楽しみいただくのに差し支えないのでしたら、誤字報告は歓迎いたします)

     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    話がだいぶ壮大になってきましたね。
    どういうオチになるのか、いまから期待です。

    作者からの返信

    そんな大したオチではないです(笑)。
    この話、市場操作の方は付け足しで、本命は金貨の真贋鑑定方法なのですが、伏線を張るために序盤の話が長くなってしまいました。異世界モノはこれだから……。

  • この世界にもドナドナの概念があったとは。

    作者からの返信

    「農神祭では犠牲の子牛を捧げる儀式が行われていますが、五十年ほど前から参加者の目の前で子牛の喉を掻っ切るのは取りやめ、殺すふりだけになりました。祭りで参加者に振る舞われるのは、前もってこの日のために潰して熟成させた成牛の肉ですから、ご安心を。
    もっとも、今年難を逃れた子牛も、数年後には先輩牛と同じ運命をたどるのですが」
    ……という説明文をファルに話させようとしましたが、長い上にちょっと残酷なのでやめました(苦笑)。