応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • この場でミアンをもふもふ……楽しそうですね(笑)。
    でもそれはそれで、魔術審議会のお歴々が寄ってきてお触りしそうになって……大惨事!な展開が想像出来てしまいます。危険(笑)。

    時間を潰す他のなにかがないものでしょうか…。

    作者からの返信

    作品タイトルで「猫」とか言っている割に、ファルはあまり猫形態にはなりません(笑)。ただ、次の第8話では猫形態で情報収集したりします。するんですが……。

  • さすがクラウ様。リュライア様をイラつかせることに隙がない

    作者からの返信

    一種の愛情表現です。

    ……たぶん。

  • あ、やけに助け舟を嬉々として出すと思ったらそういうことでしたか。

    救いはこれが純粋異種間交友であることか

    作者からの返信

    純粋……?
    ふおおおとか言いながら吸いまくるのが、純粋……?

  • なんだかリュライア様、いつもより楽しそう

    作者からの返信

    いつになく謎解きに協力的なのが「楽しそう」にみえるのかもしれません。
    理由は続きをお読みください(意味深)。

  • 偽物!?隊長もウッキウキだったのだろうか

    作者からの返信

    隊長の場合は、まさかニセ物とは思っていなかったことによる驚き……のはず。
    「だってこんなによく出来てるし、歴史ロマンあふれる遺物だし、これがニセ物と言うのか、君は!」という感じかと。

  • あぁ!十ゼガーノ!ここで!

    作者からの返信

    当初のタイトルは「露見した手口」的な味気ないタイトルでした。しかし公開直前に思いついて変えた次第です。
    なお、10ゼカーノは我々の貨幣価値に換算すると10万円です。4人で10万円は確かに豪華な食事ですが、高級な葡萄酒も注文するとなると、もっと行くはずですね。

  • 隊長も鹿肉料理三昧に入ってたら八百長になってしまうのではと思ったが、まさか誇り高き警務隊隊長がそんなことする訳ないか。

    作者からの返信

    隊長も負けず嫌いだから……(鹿肉と、当然同時に供される葡萄酒欲しさに、隊長がわざと負ける可能性を完全に見落としてました(汗))

  • あらら、クラウの謝罪も織り込み済みだったとは…主のリュライアまで手玉に取るとは流石執事!
    賭けの対象がワインとは、ファルは意外とお酒好き?

    作者からの返信

    事件そのものの解決能力は、リュラとファルは互角です。しかし、こういう「延長戦」の部分では、ファルが一枚上手です。
    酒量に関しては、リュラ・ファル主従とも「量より質」ですね。リュラは葡萄酒より珈琲ですが、ファルはどちらもいける口です。
    なお、第5話には、「葡萄酒のためなら殺人も辞さない」という酒好きのキャラ(リュラの友人)が登場します。このキャラは第9話以降、準レギュラーとして毎回登場しておりますので、お待ちください。

  • リュラ、一生の不覚(笑)
    しかし乗り切った。
    ノリで乗り切った^^;

    しかし今回もまたやられました。
    一世って、確かにそうですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    痴態を見られて慌てて口止めを図るリュラ、というのも検討しましたが、彼女のキャラじゃないなと思い、ノリで押し切る方にしました(笑)。
    代数に関しては、「第一次世界大戦は、第二次が起きるまでは単に『大戦争』とか呼ばれていた」というWikiか何かの記事を読んで、そういえばそうだよなと思っていつかネタにしようと考えていましたので、今回使ってみました。
    いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。暑いのでお体には気を付けてお過ごしください。

  • なるほど、言われてみれば確かに。
    腑に落ちました。

    作者からの返信

    第一次世界大戦も、第二次が起きるまでは、単に「大戦争」とか呼ばれたみたいです。前のローマ法王フランシスコも、「フランシスコ一世になるのは二世が出てから」というバチカンの声明が出てたはず。
    さんざん引っ張ってあっさり目のオチでしたが、ネタとしては上手くまとまったかなと思っています。
    次のエピソードでようやく完結ですが、次のは本当に蛇足です(笑)。

  • 気になるー Σ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

    さんざん引っ張っておいて言うのもなんですが、オチはしょーもないです(笑)。
    さすがに次回で判明しますので、お待ちください。


  • 編集済

    コメント失礼いたします
    珈琲1杯目を楽しく拝見させていただきました
    お話の構成はもちろん、会話の流れや、珈琲を嗜む細かい所作まで丁寧に扱われていてとても参考になります

    引き続き楽しく読ませていただきます

    ※誤字の件、承知いたしました。私自身は気にする方ではないので以降は気にせず読ませていただきます

    作者からの返信

     応援コメントならびに誤字の指摘、ありがとうございます。

     誤字の方は、ただちに修正いたしました。誤字脱字につきましては、「気が付いたら」「気になったら」「気が向いたら」ご報告いただければ幸いです。(結構多いかもしれませんので、発見の都度ご指摘いただくのも、かえってご苦労をおかけすると思います。もちろん、お楽しみいただくのに差し支えないのでしたら、誤字報告は歓迎いたします)

     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    話がだいぶ壮大になってきましたね。
    どういうオチになるのか、いまから期待です。

    作者からの返信

    そんな大したオチではないです(笑)。
    この話、市場操作の方は付け足しで、本命は金貨の真贋鑑定方法なのですが、伏線を張るために序盤の話が長くなってしまいました。異世界モノはこれだから……。

  • この世界にもドナドナの概念があったとは。

    作者からの返信

    「農神祭では犠牲の子牛を捧げる儀式が行われていますが、五十年ほど前から参加者の目の前で子牛の喉を掻っ切るのは取りやめ、殺すふりだけになりました。祭りで参加者に振る舞われるのは、前もってこの日のために潰して熟成させた成牛の肉ですから、ご安心を。
    もっとも、今年難を逃れた子牛も、数年後には先輩牛と同じ運命をたどるのですが」
    ……という説明文をファルに話させようとしましたが、長い上にちょっと残酷なのでやめました(苦笑)。

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
    本作は「ストレス無く読める」ことを目指しておりますので、お時間のあるときにふらっとお読みいただければ幸いです。

  • リュライア、すっかり騙されてしまいましたね。恐ろしいのはクラウの才能…ただ、しっかり主の落ち度をカバーするファル、流石です。

    作者からの返信

    クラウのこの「才能」は、この後の話でも何度か登場します。第1話を書いた時点では、こんなに使い勝手のいい魔法になるとは想像もしていませんでしたが……。
    本作におけるリュライアとファルは、「ホームズとワトソン」というより「ホームズともっと凄いホームズ」みたいな関係になってしまっています。二人の能力差を描くため、「謎解き本体では差のない二人も、それ以外のこと(例:クラウの悪戯を見抜く等)ではファルが一枚上手」という設定にしています。それが明確に描かれているのが、次のエピソードの「賭け」になりますので、お楽しみに。

  • 埋蔵金と贋金がどう関わっていくのか、真相が明かされるのが楽しみです。

    作者からの返信

    なぜリュライア(とファル)は、金貨に触るどころかロクに見てもいないのに「偽物」と判断したのか?
    その贋金を使って、何がたくらまれていたのか?
    この謎が、今回のお話の注目ポイントになります。ご期待にそえるよう、頑張ります!

  • なるほど、罠に嵌められたのはベルディッサのほうではなくエルターの方でしたか。
    確かに将軍の娘が仕事の情報を軽々しく話しているのもおかしなことですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     本作は「犯罪解決・予防型」の話と、「日常の課題解決型」の話を適当にミックスしておりますが、第一話はスパイものに近い展開になっています。
     スパイものの醍醐味といえば、「敵のスパイであることに気付いているがあえて泳がせている」的な展開だと信じておりますので、こんなお話しになりました。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    珈琲1杯目 (8)嘘への応援コメント

    嘘の向こうにあったのは更なる嘘!
    思ったよりも根の深く陰謀渦巻く事件になりそうですね…エルターの狙いは何なのでしょう?

  • 隊長、良い感じにありがた迷惑で可愛い

    作者からの返信

    多分クラウも、十年後にはこの贈り物の良さが理解できると思います。
    でも今のクラウにそれは無理。っていうか15歳で理解できたらその方が問題あります(笑)。
    ゼルベーラ隊長のキャラは「豪快」「細けえこたぁいいんだよ」がベースなので、こういう贈り物になりました。贈り物というのは、贈られる相手の気持ちを第一に考えないといけないはずなんですが、この隊長なので。

  • 作者様は競馬がお好きなのですね?
    好きなものを題材にか描かれると、説得力があって読み応えがありますよね。
    面白かったです。
    最後のリュライア様がとても楽しそう…(笑)

    作者からの返信

    はい、大好きです。しかし好きなだけで、馬券を当てるのは大の苦手です。今日の宝塚記念も全滅でした(笑)。ちなみに第10話は、完全に競馬の話です。(この第6話同様、ある落語をモチーフにしています)
    クラウに対するリュライアの態度はいわゆるツンデレですが、今回のように「やられたらやり返す」的なところも。猫がじゃれ合うみたいな感じです。

  • 珈琲6杯目 (6)交渉への応援コメント

    上手い!そんな一言を添えられたら、何も言えませんね(笑)。

    作者からの返信

    実は今回の展開とオチの一言は、私の好きな落語『猫の皿』そのまんまです。(この後に付け加えた「クラウの狙い」はオリジナルですが……)

  • 珈琲6杯目 (4)作戦への応援コメント

    『鳩が大砲で撃たれたような表情』
    笑ってしまいました。
    さすがにそれは木っ端微塵に…(笑)。

    昼過ぎまでに何とかする…どんな作戦なのでしょうか。

    作者からの返信

    大袈裟な表現が好きなものでして(笑)。
    今回の解決法は、ある古典落語のオチをそのまま借用しております。

  • あっ。
    馬鹿って言いましたよ(笑)
    さて、手紙詐欺のやり口は。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    実はコメントいただくまで、作者自身、リュラの「馬鹿」発言に気付いていませんでした(笑)。もう愛称みたいなものなので。

  • うーん、若者たちの恋の裏には意外な思惑が…。
    それにしてもリュライア、有名人なんですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
    「有名な魔導師の一族」ということで、帝国指導部にはそれなりに名前が知られています……って設定、本編では明記していませんでしたね。
     この後の話でも、しばしば「それなりに名の知れた人」という扱いを受けることがあります。

  • リリーさんの嗅覚^^;
    いやでも、最後のファルの台詞、決まってました!

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    犯罪解決型の話なので、隊長には是非とも登場いただきたかったのですが、どうやって登場させるか悩みました。
    悩んだ結果、「酒の匂いを嗅ぎつける猟犬」扱いとなりました(笑)。

  • 隊長が相変わらず酒カスすぎてかわいいですね

    作者からの返信

    一応隊長には、「酔い潰れるまで飲まない」「酒は味わうものであって酔うためのものではない」「二日酔いは恥」という酒飲みなりのポリシーがあります。ですが、酒による買収篭絡は日常茶飯なので、社会人としてはいかがなものか……。

  • クラウさんがいなくてもヒヤヒヤするとは

    作者からの返信

    ここにクラウがいたら、作者の私でも何を仕出かすか想像がつきません。(笑)

  • 100年前、どちらに有利な通商条約があったのでしょうね

    作者からの返信

    エルフ側は、人間世界の特産品にはさほど興味は示さないと思います。特に工業製品とかには無関心。一方人間側は、エルフ絹をはじめとする魔法がかったアイテムとか美術工芸品に興味を抱くはず。となると、エルフ側が圧倒的に有利と思われます。

  • ファルさん、なんで変身魔法バレないのだろうと思っていたが、そういうことでしたか。

    クラウさんも、受動的な決め台詞が板についてきましたね

    作者からの返信

    魔法にもいちいち理屈をつけないと気が済まない性分なので……そのせいで、「魔法の学校の生徒が全然魔法を使わない」という世界になってしまっていますが、少しは魔法を出さないと。
    クラウのアレもすっかり「決め台詞」になってしまいましたね。

  • この主従、本当に賭け事がお好きなようで。
    それにしてもクラウさん、そこまでやったなら!ねぇ!

    作者からの返信

    クラウもやり手です。でも、本命はファルただ一人です。

  • 将来有望な医者の卵が、競馬に堕ちてしまったのですが

    作者からの返信

    逆に考えるんだ
    有望な医者の卵が、競馬の魅力を知ったんだ

  • ファルさんの本命も8番でしたね

    作者からの返信

    はい。ファルは常に正解を取りますので。

  • 隊長、怪我しても傷口に酒塗って処置終了してそう

    作者からの返信

    ファルがなぜ隊長を「外科医」に――内科医でも精神科医でもなく――仕立てたかは、後ほど明らかに!

  • この国、競馬が生命線なのでは

    作者からの返信

    私の作品に登場する「帝国」は、「もし古代ローマ帝国が滅亡せずに近世まで存続していたらこんな感じなのかな」という国です。
    で、ローマ帝国同様、「帝国」はかつて騎兵が弱体だったので、他の民族(ローマで言えばヌミディアやガリア)の騎兵を活用するしかありませんでした。しかし戦争の形態が進むと、自前で騎兵をそろえる必要が生じ、その馬術振興のために競馬を国の事業として始めた、という設定です。
    日本も似たような感じですし。

  • スノート姉妹すごい人ばっかりだ

    作者からの返信

    まだ三女がいます。長女や次女とは違った意味ですごい人ですが、今のところ登場予定がないのがネックです。

  • この人たちほんとに愉快だ

    作者からの返信

    最高の賛辞です。ありがとうございます。
    最後にこういう「遊び」の場面が無ければ、と思って書いています。

  • 照れ照れリュライア様かわよ

    作者からの返信

    以前も書いたとおり、リュライアはツンデレです。
    ただ今回、結局「ぺろぺろはむはむ」をする描写を書けなかったことは心残りでした。

  • 毎回、その職業や嗜好品、遊びなどへの造詣が深い。読んでいて楽しい

    作者からの返信

    楽しい旨のコメント、ありがとうございます。読んでいただいた方に楽しんでいただけることが、本作最大の目標ですので。
    メインの謎解き以外の部分での「遊び」は今後も盛り込んでおりますので、どうぞお楽しみに。

  • メタ推理だw

    作者からの返信

    まさにそれ。クラウもだんだん要領を掴んできました。

  • 珈琲9杯目 (17)戦友の礼への応援コメント

    クラウさん愛されてる

    作者からの返信

    リュライアとファルがコンビなので、クラウと隊長を組ませてもいいかなと思って書いてみたら、わりとしっくり嵌りました。

  • クラウさんが隊長に作った傷は深い。酒に逃げてもらわなければ

    作者からの返信

    クラウの欠点は、致命的なくらい空気を読まないことですね。

  • 珈琲9杯目 (5)胆汁の塊への応援コメント

    隊長;;

    作者からの返信

    5話で初登場の隊長は、9話で二回目の登場となりますが、こういう役回りが板についてきました。

  • どうしよう、この話でクラウさんが絡む場合、クラウさんの盗人未遂くらいしか思いつかない

    作者からの返信

    この9話は、安楽椅子探偵を目指しました。つまり、探偵役は一歩も外に出ていません。
    でも本作の探偵役は優秀過ぎるので、「考え役」としてクラウと隊長に登場願った次第です。

  • あの隊長が酒をたからないのはもうホラーでしかない

    作者からの返信

    大雨のせいで落石→JR不通→イベント中止で出張取り消し
    で、さっきようやく帰ってきました。返事できなかった間も、コメントありがとうございました。
    隊長は最近準レギュラー化しています。なお、最新の11話でも、冒頭では酒を要求していませんでしたね。

  • 甘すぎて、猫すぎて、最高です。

    作者からの返信

    タイトルを踏まえたコメント、ありがとうございます。
    より一層精進してまいります(何を?)ので、どうぞよろしくお願いします。
    それと本日(6/2)夕方から明後日(6/4)夕方まで、出張に出てしまうため、いただいたコメントへの返信が出来ない可能性があります。返信がなくとも、どうぞお気になさらずに。(今日は出発までテレワークでした。仕事しろやと言われそうですが)

  • 珈琲8杯目 (20)露見への応援コメント

    クラウさんまた功績上げちゃってる

    作者からの返信

    オチに向けた最後の仕込みです。
    クラウはストーリーの進行役なので、事件の結果はいいものも悪いものも、全部ひっかぶる運命にあります。

  • おぁ、この主従にはかなわない

    作者からの返信

    この次のエピソードをどうぞ(意味深)

  • え!?わ!ひゃ^~

    作者からの返信

    恋愛ものが苦手な私ですが、このへんのくだりは頑張って書きました。得意なのはこの後、この8話のラストのような描写です。

  • ちょっと待ってください、実際にあった話なんですよね。顔をぺろぺろしたって、どういうことですか。我々はこれについて深く議論する必要があります。

    作者からの返信

    猫形態のファルが、リュライア様のお顔をぺろぺろしました。リュライア様はお返しに、人間形態のファルをぺろp

  • 珈琲8杯目 (14)決闘への応援コメント

    この衣装で「誓います」を言わせるのは、もうw

    作者からの返信

    もうフォンシール嬢に思い残すことはありません。
    (でも後の話で、ちょっとだけ出番があります)

  • もう完全に堕としにかかってるのに、恋が実らないの確定してるのえぐい

    作者からの返信

    作品タグに「ハーレム」を追加するのはどうだろう、などと一瞬本気で検討しました。

  • 帝都の仕立て屋さんも大変ですね

    作者からの返信

    大金貨=10ゼカーノ=10万円。これを何枚か掴ませて黙らせました。
    フルオーダーならともかく、型紙ありのイージーオーダーなら何とかなるかなと思って帝都の仕立て屋に泣いてもらいました。

  • ファルさん、なんと恐ろしい

    作者からの返信

    技名付きです。(次の8話参照)

  • 珈琲7杯目 (13)大波瀾への応援コメント

    これは、お小遣いどころじゃなくなるぞ

    作者からの返信

    1ゼカーノ=1万円とお考えください。
    確かに、学生には過ぎた額ですね。実はこの後の第10話でも……。

  • リュライア様、ツンデレもできるのか

    作者からの返信

    「も」というより、本質的にツンデレキャラです。
    もう少しあざとくツンデレさせてもよかったのですが……。

  • 最っ高の家訓じゃないか!

    作者からの返信

    「人に聞いて取りたる二百円は、自分の鑑定にて取りたる五十円にも劣るべし」――菊池寛
     自分で予想することの大切さを説いた文豪の名言をアレンジしました。
     私もこの言葉に従い、昨日のダービーは見事外しました。

  • 珈琲6杯目 (7)事の真相への応援コメント

    ファルさんの男装、凄そう

    作者からの返信

    このあとのお話では、別のキャラがもっと凄い男装をします。お楽しみに。

  • 珈琲6杯目 (6)交渉への応援コメント

    ちゃっかりネタバラシもされては、紳士も笑うしかありませんね。

    作者からの返信

    古典落語『猫の皿』のオマージュです。自らの打算が招いた誤算があの話のキモですが、是非この作品にも採り入れてみたかったので。

  • レンテラー氏、気がきく

    作者からの返信

    うなるほど財産を持っている人というのは、極端にお金に厳しいか、極端に鷹揚かのどちらかだという思い込みがありまして(なにぶん、お金持ちとは縁遠いので……)。
    レンテラー氏は後者に属するので、お礼の品も気前よく贈ったことにしました。本作は「めでたしめでたし」が基本なので。

  • その表現が一番わかりやすいとはいえ、『嘔吐組』は容赦がないw

    作者からの返信

    「ゲロ組」も検討しましたが、さすがに直接過ぎるので、上品な表現にしました。(笑)

  • 珈琲5杯目 (4)祝宴への応援コメント

    変身魔法をこんなところで使える方は中々いなさそうですね。

    作者からの返信

    この世界においては、変身魔法は最高難易度の魔法です。
    ……って、本編中にはどこにも解説していませんでしたね。

  • リュライア様のちょっとした独占欲にほっこり

    今回の話、雰囲気がとても好き

    作者からの返信

    現時点で11話まである本作ですが、リュライアとファルがそろって外出するのは5・7・11話のみ。そういう意味でこの5話は、家の外でのリュラの生態が描かれた貴重な話と言えますね。

  • クラウさん、魔力探知のアルバイトに定評がある

    作者からの返信

    本来は5話にはクラウの出番はありませんでした。
    しかし、「あれ? 魔力探知が必要なストーリーなんだから、一応魔導士であるクラウの出番あるんじゃね?」ということで登場させたらハマりました。クラウ、レギュラー確定の瞬間でした。

  • 珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント

    クラウさんほんとに生き上手

    作者からの返信

    クラウを主人公にしたスピンオフものを書こうかと真剣に検討したことがあります。が、彼女は奔放すぎて作者にもコントロールできる自信が無いので断念しました。

  • またしても知らないところで役に立ってるクラウさん

    作者からの返信

    クラウは当初、「トラブル持ち込み係の一人」という位置づけでしたが、気が付けば最新11話まで皆勤賞。彼女がいないと話が動きません……。

  • あ、やっぱファルさんが上なんだ!

    作者からの返信

    上です。(断言)

  • リンカロット市が健在できているのはファルさんのおかげか

    作者からの返信

    はい。彼女は何度かご主人様の魔法の激発から街を、帝国を、世界を救っています。

  • あっさり手紙を取り戻してるファル、すごいですね…猫に変身して潜入したかと思いきや直接お願いしたとは。
    流石執事、スマートです。

    作者からの返信

    基本的に本作は、探偵役が捜査に行き詰ったり、いろいろな証拠を並べてあらゆる可能性を検討する、というような展開にはせず、スマート執事が「万事このファルナミアンにお任せあれ」と解決する、という展開にしています。(第5話以降はそうした「捜査」の描写も入りますが、悩むのは他の登場人物で、ファルは解決役に徹します)
    万能執事がどうして解決できたか、その理由をお楽しみください!

  • 問題解決RTA走者!?

    作者からの返信

    RTAって(笑)
    確かに本作のコンセプトは「ノーストレス」です。ミステリもどきではありますが、捜査に時間をかけたり、あれこれ思い悩んだりするのは(あまり)ありません。さすがに最近のエピソードでは、いろいろ可能性を検討したりしていますが、そうした「お悩み係」は他のメンバーの仕事で、相変わらずファルは「何事もお任せあれ」です。
    ……「主人公最強」タグをつけるべきでしょうか?

  • 牛乳でできたマグ、珈琲とか飲むときに少し溶けてミルクコーヒーみたいになるんかな

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いいアイディアですね! 氷の代わりに凍らせたレモンをチューハイに入れる、みたいなものかもしれません。
     この回でクラウが使った<障壁>魔法の応用は、今後も何度か登場しますので、お楽しみいただければ幸いです。

  • エルフは京言葉が達者なのは解釈一致でしたw

    作者からの返信

     今回の話、妖精を捕まえる手口は割とあっさり決まりましたが、エルフにどんな言葉を使わせるかで悩みました。そっちの方が時間かかっているかもしれません。
     結局、「京都人にとって、この世界には二種類の人間しかいない。自分たち都人(みやこびと)と、それ以外の田舎者だ」という、京都人の言語を参考にさせていただきました。もう少し京都人っぽい言い回しができたらよかったのですが……。

  • 隊長は銭の穴を通して油を注げるんでしょうか(笑)
    果たして妖精を見破れるのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     あの技、「かつてある梟雄がこの槍技で美姫と国を奪い取った”ミヨシノートル”」という説明を入れようかと思ったのですが、分かる人には分かるだろうと思って書きませんでしたが、やはり分かりますよね、”深芳野を奪(と)る”。
     やっぱり『国盗り物語』と『関ケ原』が私の創作の原点なんだなあ、としみじみ感じました。
     妖精看破編も、どうぞお楽しみに。

  • 一体どういう方法で見破るのか、オチが楽しみです。

    作者からの返信

     見破る方法は決定していますが、読者に楽しんでいただけるように描写できるかどうかは、これからの執筆作業にかかっています。
     期待いただいていると、こちらも力が入ります。最後までお楽しみいただけるよう、頑張ります!

  • 聞く限りは大変そうな依頼ですがリュライアもファルも朝飯前って感じでカッコイイですねえ。
    なんだかんだ冷たそうなリュライアも、ベルが友人を失うのを危惧してたりちょっと優しいところを見せてくれましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、「大変な事案でもファルの手にかかれば」というのが本作の見せ所です。言うなれば、「ホームズ」(ファル)と「ややホームズ」(リュラ)のコンビのようなものでしょうか。
    あと、リュラはツンデレです。

  • リュラ叔母様もうやめて、クラウのライフはとっくにゼロ……なワケないか、クラウだし^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    もうこの手のやり取りがすっかりお約束になってしまった本作です。
    リュラとクラウのじゃれ合いみたいなものですが、出来るだけ殺伐としたじゃれ合いになるよう書いています(笑)。
    構想段階では、「何人かいるトラブルメーカーの一人」でしかなかったクラウも、お蔭様ですっかりレギュラーの座を獲得しています。(「クラウだし」のコメント、このキャラが馴染んだ証として、有難く頂戴します)
    引き続き、お楽しみください!

  • 傲慢なエルフ……いいですね。
    エルフの新キャラ待ってます。

    作者からの返信

    理由は不明ですが、何故か私のエルフのイメージは「人間を見下す傲慢な存在」なのです。
    新キャラという程の位置づけではありませんが、それなりに個性のあるキャラを出そうかと思っていますので、お待ちください。

  • クラウ嬢が相変わらずでかわいいです。

    作者からの返信

    いつの間にか、冒頭のクラウとリュラのやり取りがお約束になってきました。本作の構想段階では、クラウはここまで作品に食い込む立場ではなかったのですが、話を進め易くしてくれるので使い続けていたら皆勤賞でした。

  • レースに出た事の無い若いサラブレッドをなだめて、半分騙して、ゲートは怖くないよと誘って初めての出走をさせるような…。

    ジョッキーや調教師の苦労が浮かぶような…。

    そんな印象が頭から離れませんでした。

    完勝おめでとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに、馬をだまして競走馬に仕立てるような感じですね。あるいは、「注射を怖がる犬をだまして動物病院に連れて行く」イメージとか。
    元ネタになった落語『明烏』でも、若旦那の父親がまさにそんな苦労をしていましたから。
    色々競馬のエピソードが登場したのは、「完勝」に持って行くための布石でした。お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
    引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  • 良いオチでした :)
    今回も楽しくお話を見守らせていただけました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    落語『明烏』のサゲの部分(「(20)勝利、そして串刺し」のオチ)までは考えていましたが、最終的なオチは、実は未定でした。今日の日中、3つの案の中から選んだのがこのオチでした。
    毎回お読みいただいて、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 珈琲3杯目 (12)深く反省への応援コメント

    オチにひょっこりクラウが戻って来て、笑ってしまいました。今回は結局リュライアが上がったり下がったり、とても忙しいお話でしたね(笑)。

    姉上も欲しがるなんて、ますますファルナミアンの有能さが際立ちます。そして、リュライアとファルの関係はちょっと妖しい方向に…??

    作者からの返信

     こんばんは、コメントありがとうございます。1・2話と異なり、3話は犯罪解決型の話ではなく、日常トラブル解決型の話でしたが、お楽しみいただけて何よりです。(次の4話もトラブル解決型です)
     リュラとファルの関係は、最初からクライマックスとでも申しましょうか、本作のタグに「百合」が入っていることからお察しいただければと思います(笑)。第8話ではより深くそのあたりを描写することになりますので、お楽しみに。

  • 何というか、クラウも理由なく競馬が好きなわけじゃなくって、母からの……いややっぱり、フツーに競馬が好きなんだろうなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    もちろんクラウは賭け事大好きなので競馬も好きですが、彼女もスノート一族。母親に競馬に連れて行かれ、そこで「心の馬」に出会います。この第10話ではそこまで触れられませんが……(他の一族の「心の馬」の話が出てくるので)。
    キャラの個性に見合う「心の馬」を選ぶのも、楽しいものです。

  • 珈琲1杯目 (3)告白への応援コメント

    告白成功したんですね!よかった!
    趣味も話もあうようですし、エルターとベルの仲は疑いようがないみたいですが、やはりそう簡単にはいかないみたいですね…。
    二人の為に手紙が必要なら取り返さないと!

    作者からの返信

    >趣味の話もあうようですし、エルターとベルの仲は疑いようがない
    そう読み取っていただけたのでしたら、ミステリもどきを書いている作者としては欣快にたえません(ニヤリ)。

  • 珈琲1杯目 (2)虹の下でへの応援コメント

    色恋の話に盛り上がるクラウと、どうでも良さげなリュライア…これもまた対照的でいいですね。
    それにしても同性のクラウが見惚れるほどの美人なファル、リュライアが羨ましい…!ただ、リュライアはファルの外見はあまり気にしてなさそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クラウとリュラは対になる存在で、この後の話も基本的にこの二人のやり取りがストーリーの核になっていきますので、どうぞお楽しみに。
    ご指摘のとおり、リュラはファルの外見は気にしていません。ただしその美貌は十分認識しており、第8話では「花も恥じらい、月も隠れる美貌のお前が(ネタバレ防止)するところを見たい!」と懇願するシーンもありますので、こちらもお楽しみに。

  • どの世界でも、妹は姉に頭が上がらないものなのですね。マーファリス様は大の男をガチ泣かせの方(笑)だから特別なのかもしれませんが。
    リュライア様の一番上の姉ということは、他の兄妹姉妹もいるということで、どんな方達なのかも気になるところですね。

    それにしても、銀の鷹に黒いハヤブサ。どちらも魅力的な使い魔ですね!素敵!

    作者からの返信

    リュライアは四姉妹の末っ娘という設定です。クラウの母である長女・マーファリスはこの後の話でも名前だけ登場しますが、現在執筆・連載中の第10話には、医師である次女・カミュエランナが登場しますので、どうぞお楽しみに。
    使い魔の設定については、この世界では「伝令」役として必要だろうということで、鳥を多くしています。一方で、第8話では「使い魔といったら猫」という(この作品世界の)認識を利用した情報収集もしています。
    ……鳥にしろ猫にしろ、もっとファンタジー色の濃い設定ができればよかったのですが。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    主であるリュライアと姪のクラウ、二人のやり取りにミアンの心情もとても軽やかに読み進めることが出来ました。
    クラウもだらしないですがリュライアも辛辣…ですが、クラウに買収されたりと意外なところがあるのが可愛いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作は現在第10話まで連載中ですが、全話にこの三人が登場し、謎解きやトラブル解決をすることになります。三人のやり取りがお気に召していただけて、私も嬉しいです。引き続き、本作をお楽しみいただければ幸いです。

  • こんばんは。
    回を追うごとにファルナミアンの優秀さが増している気がしますね(笑)。
    ファルナミアンがどうやって誕生してこんなに優秀なのか、その内明かされるのでしょうか?

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。
    ファルの優秀さの秘密……たぶん明かされるとは思いますが、それはおそらく「過去編」的な何かで書くことになろうかと思います。あるいは、キリのいいところや連載開始一周年記念などで、登場人物紹介を書いてもいいかもしれませんね。

  • 白いマグの渡し方が絶対怪しいだろうと思っていましたが、やはり…(笑)。
    珈琲を後にして説明を求める展開がさすがで、笑いを誘います。

    作者からの返信

    感想のコメント、とても貴重なので有難いです。
    また、笑っていただけるというのも、本作については最高の賛辞です!
    ミステリ風の長編は2本書いていますが、本作は殺人事件を扱わず、日常のトラブル解決をコミカルに描いている(つもりの)作品なので、何よりも読む方に楽しんでもらいたいので。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • おはようございます。
    コメント失礼致します。

    リュライア様がずーっと珈琲とマグにしか興味がないのがおかしくて(笑)。
    既に優秀さが滲みまくっているファルナミアンですが、どうやって手紙を取り戻すのでしょう。猫が忍んで盗み出すだけではないのでしょうね。
    続きも楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさか幸まる様に読んでいただけるなんて……! 光栄です。
    本作は「犯罪解決・予防型」の話(1・2・5・9話)と、「日常の課題解決型」の話(3・4・6・7・8・10話)で構成されています。一応ミステリっぽく仕立てていますので、お好みのお話をどうぞ。

  • カミュエランナ様。......ふむ、自分はカメラちゃんと呼んでしまおうかしら。

    作者からの返信

    じゃあさらに発展させて「カメコちゃん」はどうでしょう?
    ……誤解されそうな名前ですね。
    次女の名前は、10話執筆開始まで「カミュラン」にしていましたが、それだと略称が「ミュラン」になってしまい、リュラとかぶるので急遽別の名前にしました。カメラちゃんという愛称は想定外でした(笑)。

  • ルシュー = ふちゅう ?

    作者からの返信

    はい。府中です。東京競馬場です。
    いつものアナグラムではあまりいい感じにならなかったので……。

  • この話のタイトル、大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    連載当初は各話タイトルの付け方にはそれほど気を遣っていませんでしたが、最近は「インパクトのあるタイトル」を付けられないか意識しておりましたので、「大好き」とおっしゃっていただけましたこと、とてもうれしいです!

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    各エピソードは独立しておりますので、お好きな時にお好きなところをお読みください。なお、
    ・犯罪の予防・解決型:1話・2話・5話・9話
    ・日常トラブル解決型:3話・4話・6~8話・10話
    となっています。ミステリチックな作品をお望みなら前者を、お手軽な謎解きを楽しみたいなら後者をどうぞ。

  • クラウ殺すに刃はいらぬ、ファルだけいれば……って奴ですね^^;
    あ、リュラさまもそうか(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    次の8話はもっとそっち系です。
    リュライアも壊れますので、お楽しみに!

  • ニャの魅力にリュライア様が壊れた。

    作者からの返信

    ええ、壊れました。
    ……語尾の「ニャ」は、御作『くろねこ男爵の冒険』の影響もあるかもしれません。(あちらは「にゃ」ですが)

  • ツンデレ叔母様(笑)
    しかし、カーチャンは偉大ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ええ、リュライアはツンデレなのです(笑)。
    いずれはクラウの母(言葉の通じない外国兵を泣かせた逸話の持ち主)も本編に登場させたいですね。
    引き続き、お楽しみください。

  • 珈琲1杯目 (2)虹の下でへの応援コメント

    クラウへの罵倒のレパートリーが多くて笑わせてもらいました。でもこんなイケメンな人に罵倒されるのもいいかも……

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     リュライアによるクラウへの罵倒はほぼ毎回のお約束です。最近バリエーションに乏しくなりつつあるかもしれませんが、第8話では「山トロルの脳ミソ程度の羞恥心しか持っていないお前が」など、素敵な罵倒をご堪能いただけるかと思いますので、どうぞお楽しみに。

  • 珈琲7杯目 (4)選抜試験への応援コメント

    クラウさんは何かワザとこういう展開にする魔力があるんじゃないでしょうか^^;
    ここでラステリウムかよ!
    リアルで突っ込んじゃいました(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    現在9話まで執筆済みの『執事』ですが、何だかんだでクラウは皆勤賞。彼女がいろいろな問題を持ち込んだり引き起こしたりして、それをファル達が解決する、というパターンが確立しつつあります……当初はここまで目立つキャラではなかったのですが。
    お読みいただいて、感謝です。引き続き、お楽しみください。

  • 禁止されたものでも抜け穴はあるということですね··· 難しい..

    作者からの返信

    そうですね。いかに「禁止されたもの」「できないもの」の抜け穴を見つけるかが、ミステリの面白さですから。

  • そういえば、今回は宝物を盗まれていないから、そちらのことも考えなければなりませんね..

    作者からの返信

    そうです。宝石が無事だったことが、いっそう謎を解きにくくしています。