応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私だって何度も叱ろうとしたさ!と猛抗議しましょう♡

    作者からの返信

     叱っても叱っても、という状況なので……。
     と言いますか、叱って行動を改めるような性格だったら、クラウはこんなに使えるキャラになってません(笑)。なお、最新の第19話まで、クラウは皆勤賞です。

  • 遺書(笑)
    大丈夫、「謹慎させてくれてありがとう」と家族が喜ぶだけなので!

    作者からの返信

     今読み返すと、すごいこと書いてましたね(笑)。
     と思っていましたが、この後も結構ひどいことを書いてました。第15話とか。

  • さすがリュライア様!…なのにクラウからの評価が低くて(笑)。

    作者からの返信

     この鏡のくだりは、正直余計だったかなと思いましたが、一応、後々生きて来ることになります(と言いますか、そうなるように話を持って行きました)。
     クラウからの評価が低いのはいつものことですが、話が進むごとにどんどん低くなっている気が(笑)。

  • <障壁>を大砲に応用する発想、クラウ様の自由さがこんな形で伏線になっていたとは…! そこへ絶技・ぺろぺろ毛づくろい……猫も人も籠絡する策士ぶりに思わず笑ってしまいました。ロシャム嬢、完全に味方ですね♪

    作者からの返信

     第一話を書いた際に、<障壁>を使ったトリックを他の話でも応用してみようと考えつき、早速使ってみた次第です。
     異世界を舞台にしている割に、魔法というものを書くのが苦手でして、本作に登場する魔法の大半は<障壁>です(笑)。今後のお話にもちらほら登場します。
     ファルは人でも猫でも、割と簡単に篭絡しています。圧倒的に人を相手にする方が多いですが……。

  • おやまあ、ご学友に何が起きていたのやら。
    にしても体調はすっかり皆勤賞さんにございますね。

    作者からの返信

     客を客とも思わない商売、という奴です。「田舎からようおこしやす」的な感じでしょうか(東北人の偏見)。
     ゼルベーラ隊長は、今や『執事』に欠かせないキャラとなりました。ミステリである以上、治安組織の人間が必要になるということで5話で初登場させましたが、彼女がいると、クラウへのツッコミ役、クラウと一緒にリュライアに突っ込む役、魔導士組の代わりに捜査や尋問を引き受ける役と、何でも任せられるので、話を作る上で非常に助かっています。
     引き続き、彼女の活躍を見守ってやってください。

  • タイトルがどこにかかるのかと思ったら(笑)。
    まあ、相手が本当に未亡人なら問題はないですが、聞かされる方は…(^_^;)

    作者からの返信

    『執事』中、もっとも長いこの第14話ですが、脇役(リプホルト氏)が一番目立ったのもこの話かもしれません。男女間の恋愛が絡むのも、第1話と9話、そしてこの14話くらいしかありませんが、こんな痴態をさらすのはリプホルト氏だけです(笑)。

  • 珈琲3杯目 (8)足止めへの応援コメント

    ファルの変装シーン、思わず笑ってしまいました。

    リュライア様の反応がいかにもで可愛いですね。それにしても、市長の猫ロシャム嬢や足止めの作戦まで、ファルの手際があまりにも鮮やかで驚きました。<障壁>の魔法という発想も気になります。防御魔法がどう攻撃に関わるのか、リュライア様と一緒に首をかしげながら続きを想像してしまいます。

    ファル、やっぱり只者じゃない気がします(笑)

    作者からの返信

     本作の探偵役であるファルは、基本的に単独で外出して調査を行うという機会が少なく、ゆえに変装して捜査や工作に従事するということもほぼ無いのですが、このお話は数少ないケースでしたね。
     ファルはちょっと万能すぎたかもしれません(笑)が、この後のお話も基本は「ファル最強」で進んでまいりますので、お楽しみいただければ幸いです。

  • こんばんは!
    じつは推理小説は数十年前に赤川次郎を読んだくらい(そもそも三毛猫ホームズは推理小説?)なのですが、楽しいです。
    どうやら食わず嫌いしていたようですね。
    2杯目もお見事でした。
    どうやって話を構想してるのか気になるわあ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
    『執事』の場合、①使えそうなトリックを探す ②よさげなトリックを数個見繕って、本作のストーリーに合わせられるか検討する ③おおまかなストーリーを組み立てて、細部を詰める
    ……という感じで構想しています。最近はキャラの役割が決まってきたので、トリックさえ考え付けば、あとはクラウやゼルベーラ隊長(5話から登場)が話を転がしてくれるようになりました。楽ですが、話がマンネリ化してしまうかも……。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • リュライア様の慌てっぷりと、終始冷静なファルの温度差が面白くて思わず笑いました。まだ登場していないマーファリス様の“圧”がすごい…。猫を巡る作戦も、ファルの行動力としたたかさがさすが使い魔。リュライア様、完全に振り回されていますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     登場人物の会話でお楽しみいただくのも、本作の読みどころのひとつでして、お褒めの言葉をいただけましたこと、とてもうれしいです!
     この第3話、犯罪解決型のお話ではなく、日常課題解決型のお話なので、より会話の面白さに重点を置いたつもりです。最後の結末までお楽しみいただければ幸いです。

  • 回を追うごとに、リュライア様に対するクラウの態度がぞんざいになっている気がしますね。リュラ様がんばって~!(笑)。

    作者からの返信

     そんなクラウですが、第17話ではリュライア様と仲良く、あることに熱中されますので、どうぞお楽しみに!
    ……それまではどんどん雑な扱いになっていきますが(笑)。

  • 最後の最後に笑うのはやっぱりリュライア様ですね( *´艸`)
    悔しさに悶絶するクラウさんを眺めるのが四番目に気持ちいいとのことですが、ファルさんもちょっとそれありますよね(笑)
    可愛いと思って愛でてそうです。

    作者からの返信

     現時点で一番長い第14話、最後までお読みいただいてありがとうございました!
     書き始めた当初は、額縁の詐欺を見破るだけの単純な展開する予定だったのですが、詐欺のトリックが簡単すぎるため、急遽「見破った上でどう犯人を逮捕するか」という展開に変更してしまい、ひたすら長くなってしまいました。
     ただその分、隊長の変装やら書けましたし(後の話にも再登場します)、このクラウを使ったオチにもつながりました。ええ、おっしゃるとおりファルも少し楽しんでいます(笑)。
     次の15話も長いですが、トリック的には14話より洗練されている……はずですので、ごゆっくりお楽しみいただければと思います。

  • わはははは!リュライア様最高です!!!!
    愛する動物を力一杯愛撫する飼い主に恥じることなどない!
    ……ということで(笑)。

    作者からの返信

     実は猫を飼ったことは無いのですが、「猫吸い」には不思議な魔力があるらしいとのことで、リュライアには猫吸いマニアになっていただきました(笑)。私も実家にいた頃は、室内飼いしていた柴犬を可愛がっていましたが、さすがにここまで愛撫……してたかも。
     第13話も、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。次の14話、実は現時点で一番長い(7万字超!)お話になります。クラウの男装再びとかゼルベーラ隊長の変装など、展開に変化は付けておりますが、何分長いので、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

  • なるほど!
    後に歴史を学ぶ身では、なかなか気付けない部分ですね。

    それにしても、この一話はタイトル見た瞬間に笑ってしまいました。
    さほど大切でない姪…(笑)

    作者からの返信

     このエピソードのヒントを得たのは、Wikiか何かで、「第一次世界大戦は、第二次が起きるまでは『大戦争』とか呼ばれていた」という記述を見たことでした。身近な例で言えば、ドラクエやFFのような有名RPG。どちらも一作目の発売当時は「I」と付いていませんでしたし。
     タイトル、笑っていただけて作者としてもうれしいです(笑)。本作も最初の頃はさほど各エピソードタイトルにこだわりは無かったのですが、いつの間にか「どうすればいい(=笑える)タイトルになるか」を考えるようになっていました。

  • いくらクラウが事件遭遇率が高い(笑)といっても、探し尽くされた屋敷で本物金貨を見つけるのは難しそうですね。
    やっぱりニセモノなのでしょうか…。

    作者からの返信

     クラウが事件に遭遇してくれないと、本作はただひたすらリュライアとファルがいちゃつく展開になってしまいます(笑)。
     今回のお話は、拾った金貨がなぜニセ物なのかを解き明かすお話です。実は割と気に入っている引っ掛け問題なので、是非お楽しみください。

  •  犯人(?)が二人以上いると、困難の分割で事態がよりややこしく見えるというお話でしたね。今回も面白かったです。

    作者からの返信

     約6万6千字という長いお話に、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
     ご指摘のとおり、夫と妻、それぞれ単体であれば、犯行の動機や方法を推理するのはそれほど難しくは無いと思います。しかし、両者がまったく別個に(しかも相反する理由で)犯行を行おうとすると、第三者からは容易に見通せなくなるというトリックを書きたかったのです。
     面白いとの評価、ありがとうございます。次の第10話は、現時点で最後の「日常課題解決型」の話になりますので、軽い気持ちでお読みいただければ幸いです。

  •  うわ、クラウすごい! 投資話のことを深く考えてなかった。

    作者からの返信

     今回の話は、夫側の事情以上に妻側の事情が複雑で、それを上手く伏線として忍ばせる必要がありました。ここで伏線を回収して読者をあっと言わせるのが目的でしたので、アオノソラ様のコメント、作者としてとてもうれしいです。

  •  クラウの仮説通りだとすると、銀行の金庫には偽物が入っていたということでしょうか。所有者の妻が預け人でしょうから、預けるときに最初から偽物を入れておき、本物は肌身離さず持っていた。で、実家に届いた際にこっそりすり替えようとして、袋が空だったことに気がついて「夫、この野郎」と。ただ、そうすると夫を最初から疑っていたことになるけど、駆け落ちまでした夫を割と早い段階から見限っていたんでしょうか。

    作者からの返信

     深くお読みいただいて、作者として非常にうれしいです!
     そう、このお話は、妻と夫の関係が重要なカギになります(上手く書ききれたかな……)。

  •  またメタ推理(笑)。でもやっぱり箱のすり替えですね。するとあとは意図した結果にならなかった理由ですが。袋から取り出しているのは妻なんですよね。ここでまたすり替えがあったかな。

    作者からの返信

     やはりミステリを書かれておられる方は鋭いですね……。
     今回のお話では、妻を混乱要素として放り込んでいます。伏線とうまく絡み合ってくれていればいいのですが。

  •  メタ推理してんじゃねえ(笑)。まあそれもクラウへのヒントのうちなんでしょうけれども。

    作者からの返信

     まさしくメタです(笑)。クラウも隊長も、ファルの推理は絶対に正しいと理解していますので、ファルの反応から推論の正誤を量るのも日常茶飯です(この後のお話にも、似たようなメタ推理は登場します)。

  • 珈琲9杯目 (17)戦友の礼への応援コメント

     さて、推理ターイム。情報量が多い! ただ、どちらかというと様々な犯行可能性を潰してくれている情報なので、自ずと手段が限定されますね。
     まず夫の驚愕の表情は、素直に考えれば「なくなっていないことに驚いた」。つまり夫は盗みを試みたのに失敗した。演技の可能性は排除できませんが逆ならともかく無事だったことを驚く演技の必要性に思いいたらないので除外。
     次に妻の冷たい表情。これはいくつか考えられますが、夫と狂言窃盗を試みたのに、夫がしくじったことへの蔑み。しかしこれは動機の面で疑問があります。妻は所有者なので、わざわざ盗まれたという狂言を演じる必要がない。保険金でもかかっていれば別ですが、そのような描写はない。すると、夫の表情から、「こいつ、盗む気でいたのか」と察したということでしょうか。先行する宝石類の窃盗が夫の狂言ではないかと妻は疑っており、ついに火竜の瞳にまで手を出そうとしたから見限った。これは一応筋道は通っていますが、夫が窃盗に失敗した理由はわかりません。
     夫の窃盗機会は、もう「鍵を忘れてきた」という茶番劇のタイミングしかないでしょう。執事とグルで、箱ごと取っ替えてしまえばいいですから。宝石は袋に入っているし、皆の前で鍵をかけるときにも、袋さえ入っていれば疑われない。
     という計画だったけれども、執事が良心の呵責から主人を裏切り、箱の交換をじっさいにはしなかったとか? うーん、書いててちょっと無理があるなと思いますね。するとやはり妻が一枚噛んでそうですが……。

    作者からの返信

     さすが鋭いですね……(汗)。
     一応、動機やら妻の態度やらには伏線を張っています(いるつもりです)。おそらく、夫の行為だけですと簡単に見破られそうなので、妻の反応という要素を加えています。

  • ファー
    すごい。一々納得しながら種明かしを読み進めました。
    登場人物がみんな自分より賢い物語を読むのは気持ちがいいですね。
    次のお話も楽しみです。

    作者からの返信

     私のアホ短編のみならず、長編までお読みいただいて、ありがとうございます! 長編と言っても連作短編ですが。
     探偵役を頭良くしないと事件が解決しないので、ファルもリュラも賢いキャラにしていますが、ファルはある意味「主人公無双」に近いのかも……もう少し悩ませたりミスをしたりした方が人間味のあるキャラになるのでしょうが、文字数の関係でさっさと事件を終わらせる役に(笑)。
     お時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

  •  隊長がアルコール常習者から、アルコールとカフェイン常習者に堕ちてしまった(笑)
     まあ、10代後半男子すなわち馬鹿、でも間違ってはいませんね。

    作者からの返信

     本作はミステリですが、現在進行形の犯罪を追うよりも、既に起こった事象を聞いて推理する、というパターンが多いです。
     このため、事件の背景や関係者の紹介といった「説明」が、どうしても長くなってしまいます。そこで、読者を退屈させないための小道具として、珈琲や葡萄酒を登場させております。もっとも隊長の場合、お酒は個性のひとつですが(笑)。

  •  今回は出ないかと思ったクラウ来た。
     そんな舌打ちせんでも(笑)

    作者からの返信

     本作は現時点で18話まで書いていますが、結局クラウは皆勤賞。
     主人公(の片方)に舌打ちされるようなキャラだからこそ、かえって作者に重宝され続けました。たぶん今後も使い続けると思いますので、引き続き見守ってやってください。

  • 刃物はすべて綺麗に研いでおります、に笑いました。そんな魔法を使っていたとは……!

    作者からの返信

     剣と魔法の異世界を舞台にしている割に、魔法を描くのが苦手ときておりますので、<障壁>魔法は今後もしょっちゅう登場します。と言いますか、登場する魔法はほとんど<障壁>ですね(笑)。


  • 編集済

    私も大事な書類を間違えてポストに投函したことがあります。入れた瞬間、間違えたー!と。
    なので、このエピソードは他人事とは思えません笑

    作者からの返信

     手紙の誤投函……Aさん宛ての文書をBさんに送った的なミスはまだやっていませんが、メールの添付ファイルを間違えたことならあります(笑)。
     メールよりも手紙の方が、魔法で何とかできそうですね。


  • 編集済

    タイトルからしても麗しく、とても面白そう!と惹かれました。
    しかも猫🐈‍⬛はいいですね〜癒しです。
    ゆっくり読みたいと思います♪

    作者からの返信

     フォローならびにコメント、ありがとうございます。(……実はそれほど猫形態には変身しないことは内緒です)
     御作『ペット・ディテクティブ』、楽しく拝読いたしております。
     拙作もお時間のある時に、ごゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

  • 今回の功績をクラウ様の学業の評価につなげる必要は全くない
    >>うんうん、そのとおりですね。むしろ関与を疑われて、ちょっとくらいおしおきされるほうがよかったかもしれません。

    作者からの返信

     オチ要員のクラウは、この後もいろいろ理不尽な目に遭いますので、お楽しみに。
     と言いますか、次の第3話でいきなり……。

  • 斎藤道三「呼んだ?」
    ……というのは冗談ですが(笑)、クラウが成人したら、そういう感じになりそう^^;

    しかし教官はたしかに鬼だった(笑)
    そりゃあ警務隊が一致団結して臨むワケです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     確かにクラウの適性、国盗り的なものがあるかも。ゼルベーラ隊長の槍の腕前と組み合わせたら、あるいは……!
     鬼教官のエピソードは序盤に持ってきたかったのですが、さっさと作戦に入りたかったので、最後になってしまいました(笑)。教官にはもっとこう、「厳しいけど教え子のことを考えてる」的なエピソードを盛り込みたかったのですが……。
     お読みいただいて、ありがとうございました。引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  •  こんなところまでファルの予想通りに(笑)。

    作者からの返信

     基本的に本作の構成は、メインの謎解きと、それに付随する小さな謎(主にオチに使用)から成り立っています。
     この第8話については、どうやって決闘に勝つかをメインにしつつ、さてオチをどうしようかと悩んでいましたが、「ニャ」と言わせたあたりでこのオチに決めました。お楽しみいただけましたら幸いです。
     次の第9話は犯罪解決型の回になりますが、少し長いので、お時間のある時にごゆっくりどうぞ……。

  •  恋模様が目まぐるしく……。うふふな感じですね。今回も面白かったです。

    作者からの返信

     恋愛ものを書くのは苦手でして……。
     ファルとリュライアの仲は最初からクライマックス、そこにクラウが片思い……ですが、下手をするとファルの百合ハーレムが出来てしまいますね(笑)。

  •  なるほど、特訓が必要ですわ〜。あと、仲直り(?)するには必須ですね〜。うまい手だ!

    作者からの返信

     ツンデレ気質のフォンシール嬢を上手く丸め込むのにはこの手しかない、と勝手に確信しています(笑)。
     異世界を舞台にしているくせに魔法の出番がほとんどない本作において、この第8話が一番魔法を活用している回かも。

  •  なるほど、男装の麗人……! 求婚されるぞ(笑)

    作者からの返信

     登場人物のビジュアルイメージが皆無に等しい本作ですが、クラウについては「男の子っぽい美少女」をご想像いただければと思います。(一人称を「僕」としていたのも、そういうイメージで読んでいただきたかったからです)

  •  どんな恥ずかしい衣装なんでしょうか、ファルも欲望抑えられないとは(笑)。
     さて、特訓とは何をしたんでしょうねえ? 今回は手がかりが見つけられません。

    作者からの返信

     今回(第8話)は、犯罪解決型ではなく日常課題解決型のお話ですので、「謎解き」要素は控えめです。クラウの衣装はおまけ程度に想像してみてください。
     ……まさか私も、このクラウの衣装が後の話で再登場することになるとは想像もしていませんでしたが。

  • 記録には暗号化を使って、発動には魔法を媒介物に複数のパーツ単位で体内に取り込ませるような仕組みにして、それから(マッドエンジニア風に妄想中

    作者からの返信

     記録担当者を何百人も用意して、一人一文字ずつ書き写していけば……(モンティ・パイソン「殺人ジョーク」風解決法)

  • 警務隊が詐欺スレスレな件について(笑)
    ……しかし、最初の魔法談義はこの為だったんですね!
    お見事です^^;
    そして旅籠はレッツパーリィ(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     魔法談義については、久しぶりに上手く伏線を張れたと自負しています。
     なおこの方法、実際にアメリカで景気が悪くなると使われる手口なんだそうです……ニセ札さえ手に入れば試せますが、日本の法解釈でも無罪になるかどうかは分かりません(笑)。
     最後は、ツンデレ気質の教官を皆で祝福することにしました。問題は次の最終エピソード。オチは例によってクラウが担当予定ですので、お待ちください。

  • 改めて説明を聞くと、人を騙すのも相当大変なのだなぁなんて感心してしまいますね。
    ダメですけれど(笑)。

    そしてオチはさすが隊長でした!
    今回は美味しいとこ取りでしたね(笑)

    作者からの返信

     ただの詐欺メールとは異なり、本当に予言を当てて見せるのがこの詐欺のポイントです。
     この方法は、昔イギリスで実際に行われていた手口だそうでして、サッカーの試合結果をこの方法で「言い当てていた」そうです(勝敗が分かれば、サッカーくじで一儲けできますから)。
     ただ、本作中でも言及しているとおり、手間がかかる割に儲けは少ない、非常に効率の悪い詐欺です。それでも、子供の頃この方法を知った私は、なんて頭のいい奴がいるんだと感動を覚えました(どんな子供だ)。

     オチはやはりクラウにトホホな目に遭ってもらうことになりますが、今回は隊長がクラウをそういう目に遭わせる役にしました(笑)。隊長も完全にレギュラーメンバーです。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • 最後に珈琲を口にしたのはクラウで合っていますか?
    なんとなくこの感じだとリュライア様かと思ったのですが…。

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます! もちろんリュライア様が正しいです!
     この文面だと、クラウが隊長をリリー呼ばわりした挙句、叔母様を馬鹿呼ばわりすることになってしまう……!!
     おかげ様で、無事修正できました。ありがとうございました!

  • 雨に濡れた子猫に欲情。
    「おすわり」と命じてみる(想像)。
    ファルのМ気質がチラリと…(笑)

    作者からの返信

     ファルはどちらかというとS気質かも……。
     実は現在執筆中の第18話、もしネタが浮かばなかったら過去回にする予定だったのですが、そこではファルの意外な腹黒さが明らかになっていたかも(笑)。幸いにもネタが見つかったので、過去編はまた別の機会に。

  • いよいよ勝負の幕が上がるのであるッ……!
    さながらスティングですね。
    期待です。

    作者からの返信

     あの名画のような展開を期待すると失望すると思います(笑)。
     トリックは実際に使われている手口だそうですが、法の隙間を突くような方法なので……私はこの手口を知った時、おーすげーと素直に感心したのでこの話に取り入れてみましたが、果たして皆様の反応やいかに。

  • こういう詐欺メール、一時流行りましたね。
    それにしても、クラウの机は給食のパンが奥でカビている小学生みたいな(笑)。

    作者からの返信

     本作のは、一応ちゃんと「根拠」のある詐欺メールですので、種明かしをお待ちください。
     クラウの机の中は、たぶん私の小学校時代のと同じです(笑)。

  • あらあら、大人の階段、つーかエスカレーターかしら(笑)

    作者からの返信

     ファルはクラウをコントロールする術をひとつ身に付けました(笑)。
     次の第8話も、クラウのファルへの気持ちが炸裂する回ですが、ファルにはリュライアがいますので……。

  • 珈琲7杯目 (11)試験結果への応援コメント

     店主の限定的な役割と、お祭りの時期を設定されたのと、初等魔法と。なるほどなるほど。手がかり全部出てましたねえ。

    作者からの返信

     異世界ファンタジーを舞台に「読者にも解ける、公正なミステリ」を書くのは、なかなかもって難しいです……今回のお話は、舞台設定の説明をこなしつつ、謎解きの種も仕込まなければならなかったので、結構気を使いました。お褒めいただけて、とてもうれしいです!

  • クラウは小狡いけど、素直で可愛いんですよねえ

    作者からの返信

     当初、クラウというキャラは「何人かいるトラブルメーカーの一人」に過ぎませんでした。
     しかし、学生という属性、身内という関係性、そしていたずら好き(事件に巻き込まれやすい)という性格から、ついに毎回皆勤賞のレギュラーキャラという名誉を勝ち取りました。
     作者として、非常に扱いやすいキャラです。

  • 観戦の権利が競売…。いくらになったのでしょうか…。

    支払いは、いったい誰に…。

    気になるところです。

    作者からの返信

     金額はあまり詳しく考えていませんでしたが、隊長クラスによる競売となれば、かなりの額になるはず。
     収益はもちろんゼルベーラ隊長の懐に入るはず(笑)ですが、「実行役」に還元されるかもしれませんね。
     実行役の正体は、次のエピソードをお待ち下さい。

  • 今回のエピソードも、隊長とクラウが自己の欲求に正直すぎて面白かったです(笑)。
    そしてそんな理由でリュライア様はいたずら妖精を目の敵に…(笑)。
    乙女ですな~!

    作者からの返信

     最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
     ええ、クラウと隊長は本能の赴くままに生きております(笑)。
     リュラがいたずら妖精を嫌う理由は、もっと詳細に書きたかったのですが、全体のバランスを考えてごっそり削りました。もっとまともな妖精を書きたいとは思っているのですが……。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • 持ってきた自分達に非があるとは微塵も思ってないのですね、この御仁(^_^;)
    最初からクラウをつれてきて耳引っ張ってやったら良かったかもしれません(ダメ)。

    作者からの返信

     なぜか私の描くエルフは、「人間を見下した鼻持ちならない奴」というイメージを強調した生き物になってしまっています(笑)。
     もちろん、人間側もやられっぱなしではありません。耳を引っ張られるよりもエキサイティングな目に遭う(=ひどい目に遭う)展開が待っていますので、お楽しみに!

  • まさかの入れ替わり(笑)。
    鑑定どころの話ではありませんでしたね。

    しかしリュライア様がこんなに嫌いな理由はなんでしょうね?
    そしてそれほど嫌いないたずら妖精よりも、クラウが上位!(笑)

    作者からの返信

     リュライアが妖精を嫌う理由は、事件後に明かされます。本当は、「純粋で人を疑うことを知らなかった頃のリュライア」に降りかかった災難、という形で書きたかったのですが、長くなったため大幅に削ってしまいました。
     それと、リュライアの嫌いな奴ランキングは、本作中目まぐるしく変動します(笑)。

  • 『非公式使節が持って来たのは、ドス黒い球だった』
    十二個全部がこれだと、鑑定でもしないと騙されたみたいな気になりそうですね。

    作者からの返信

     今回のお話のトリックを成立させるには、石の色を地味なものにする必要がありまして。ですが確かに、「ドス黒い球」を贈ります、いえちゃんと後で綺麗になりますよ? と言われても、にわかには信じられませんよね(笑)。

  • カエサル「ちょっと遠征したいんだ。投資しないか」
    ……みたいなのは無理だしなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     カエサルの話だと、若い頃海賊に捕えられた時に「俺の身代金はもっと高いぞ」と言って自分から値をつり上げ、金目当ての海賊たちが自分を丁重に扱うように仕向けたエピソードが好きです。そして解放後に海賊を皆殺しにしたのも(笑)。
     今回のリュラの案もそうですが、現実世界にはフィクションを超えるアイディアの持ち主がいるんだなあと感心します……。

  • 金さんがいたら、「面白え!」って笑ってくれそう(笑)
    ……でも、やめとけって最後に言いそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     今回の話を書くために、二代目桂枝雀の『つぼ算』をわざわざ見直しました(笑)。落語はやっぱり、噺家が身振り手振りを交えて演じるのを見るのが一番いいですね。
     一応今回のエピソード、後々の伏線にしたつもりですので、回収をお待ちください。

  • 法学の権威(自称)w
    クラウちゃんは可愛いなぁ。
    こういうアホの子、あたし大好き。

    作者からの返信

     やはりアホが一人いると、話の進み具合が違います(笑)。
     ただし上手くコントロールしないと、話がどんどん逸れていくおそれもある諸刃の剣。

  •  いやいや、クラウへの教育(という名のお仕置き?)のオチまでついて、まったくもってお見事なり。ファルさん千里眼ですねえ。

    作者からの返信

     ファルは、各話メインの謎を解くだけでなく、オチを付けるのにも活躍させています(オチでひどい目に遭うのはたいていクラウですが)。
     本作、謎解きのトリックよりもオチの付け方で悩むことの方が多いのですが、お褒めのコメントをいただけて嬉しいかぎりです!

  • 珈琲6杯目 (6)交渉への応援コメント

     あっはははは! お見事! 上手い売り方ですねえ。

    作者からの返信

     お褒めの言葉、ありがとうございます。
     実はこの売り方、古典落語『猫の皿』にインスパイアされた……というか完全にパクリです(笑)。
     露骨に落語をコピーした話はこの第6話だけですが、第10話は『明烏』の概要(お堅い人を騙して、不道徳な場所に連れて行く)を使わせてもらっていますし、本日公開した第18話のエピソードには、『時そば』や『壺算』が登場します。
     落語は話のネタの宝庫ですね。

  •  企画にご参加くださりありがとうございます。
     すでに多くの読者の方がついていらっしゃる人気シリーズのようですね。60万字を超える大作ですが、一話完結の短編集で大変読みやすいです。なんといってもファルナミアンのキャラ造形がいいですね。一人称の丁寧語の語り口が単なる装飾ではなくて、ツッコミや観察、あるいは皮肉を回すための機能を果たしていて、まずこの語りをいつまでも読んでいたくなります。ファル、リュライア、クラウのレギュラーの配置がまた絶妙です。慇懃、毒舌、軽薄の三角形が綺麗に回っていて会話劇が楽しい。その舞台の上で、毎回絶妙な難易度の謎が立ち上がり、証言と捜査で材料が揃い、主人と執事がそれぞれ推理して、探偵役の執事が一歩だけ先を行く。この様式がまた心地よいです。当企画で求めた、読者が解けるフェアな謎にしっかりなっていますし。
     すでに18杯目までお話が進んでいるようで、今後も楽しみです。

     なお、当方の拙い小説を応援くださりありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

    作者からの返信

    アオノソラ様
     こちらこそ、ミステリにスポットを当てた企画を開催していただき、ありがたく思っております。また、拙作にお星様と素敵なレビューをいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
     応援コメントでも、本作の構成をお褒めいただきまして、大変恐縮です。会話劇で謎解きを楽しく進めていくその過程を味わっていただけるなら、作者としてこれに勝る喜びはありません。残りのお話も、お時間のある時にのぞいていただければ幸いです。
     御作『探偵つむぎ』、無言で拝読いたしておりましたが、アントニイ・バークリーの『毒チョコ』や、ドイルの『踊る人形』を踏まえたお話、楽しませていただきました。「居眠り探偵」の活躍、今後も楽しみにしております!

  • 待つんだ隊長!貴方様が今頼ろうとしているのはリュライア様の手先だ!涙

    作者からの返信

     ファルはみんなの味方である以前に、リュライア様の使い魔です。
     みなさん、時々それを忘れてしまうようで……。
     今回のラストをお楽しみに。

  • やったー!隊長の女装だー!

    作者からの返信

     断固拒否されます(笑)。
     今回の見どころのひとつは、「隊長がいかにして女装を拒むか」にありまして。

  • これは英才教育

    作者からの返信

     第12話でも、この種の「英才教育」をやってましたね。
     クラウに手口を教えることは諸刃の剣。詐欺にあうのを防ぐと同時に、詐欺を仕掛ける側に回るかも……。

  • ファルナミアン様ずっと楽しそう

    作者からの返信

     本作は、「ノーストレスで読めるミステリ」を目指しています。
     語り手・ファルが楽しそうと感じていただけているなら、作者としても非常にうれしいです!

  • めっちゃ心配してるリュライア様良すぎる

    作者からの返信

     この話の冒頭は少し悩みました。いつもどおり、単純にクラウまたは隊長が悩みを持ち込む展開にしても良かったのですが、たまには趣向を変えてみたいと思いまして。
     で、仮にもリュライアと隊長は親友ということになっているので、隊長を気遣う何かがあればいいなと考え、隊長にケガか病気をさせようということになって、二日酔いにしてみました(笑)。
     今回は隊長でしたが、もしクラウが風邪でも引いたら、やはりリュラは(口では罵倒しつつも)いろいろ心配して世話を焼くんだろうなと思います。

  • 謎解きがいつも解けない読者の私が山トロルかもしれません(*´▽`*)
    なるほどなー、と謎を解かれてからうなずくばかりです(笑)
    もふもふの代償……。
    でも堂々としていたのでクラウさんの方が猫吸いを信じ込んだような。

    作者からの返信

     毎話お読みいただき、ありがとうございます。
     読者の方にあっさり謎を解かれてしまうと面白みが無く、かと言って難解過ぎると「?」となってしまいますので、ミステリはそのあたりの加減が難しいです……(実際、次の14話は、途中まで書いてから「この謎、簡単すぎないか?」と気づき、「単純な謎解き」から「どうやって犯人を追い詰めるか」に軌道修正したお話です)。
     あと「山トロル」は、リュラ流の愛情表現なので、どうかお気になさらずに(笑)。
     猫吸いは、多分クラウは信じました。こういうところは純粋なので。

  • 「まあ、私も好きだが」←これこれこれこれ。最高。無限に味する

    作者からの返信

    最高とのお言葉、ありがとうございます。
    この手の「ひと言」が刺さったと読者の方におっしゃっていただくのは、作者として無上の喜びです。
    今後も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 何言ってんだコイツ。
    ……という無言の言葉が^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     本作は、「謎解き」に加えて、「登場人物のアホな会話(主にリュラvsクラウ・隊長)」をお楽しみいただく作りになっております。
     軽妙なやり取りだけでなく、沈黙からも反応を読み取っていただければ、作者としては大変うれしいです。ありがとうございます。
     引き続き、お楽しみください!

  • サーチ&デストロイ!

    作者からの返信

    先手必勝! 天魔覆滅! 色即是空!
    ……なんだろう、ゼルベーラ隊長には四字熟語の方が似合う気がしてきた。

  •  よく考えると、詠唱者も自分の呪文を自分で聞いてモノになっちゃいそうな。

    作者からの返信

    まさしくそのとおりです!
    だからこそ論理学の先生が、話の矛盾に気付くかテストしたわけでして。

  •  阿呆話扱いということは……?

    作者からの返信

    お察しのとおりです(ニヤリ


  • 編集済

     おお、剣と鞘にまつわる伝説がかっこいい……。
     ただ、紙に書くこともできないのなら、口伝でも魔導書でも継承は不可能ですな。

    作者からの返信

    あ、気付かれてしまいましたね。
    本作、一応「謎解き」ということでミステリに分類していますが、このお話のような「日常課題解決型」もございます。
    ・犯罪解決型:1・2・5・9・11~17話
    ・日常課題解決型:3・4・6~8、10話
     お好みに合わせて楽しんでいただければ幸いです。

  • 隊長、あんな目に遭ったにもかかわらず、また来ちゃって……。
    しかも激スルーどころか哀れみを^^;
    そのおかげで依頼を聞いてくれる気になったのかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     前回の「あんな目」は、まあ(たぶん)一回限りでしたし。……作者の立場からすれば、隊長とクラウが来てくれないと話が進まない、というのもありますが(笑)。
     今回のオチはまだ決めていませんが、さすがに隊長を「あんな目」には遭わせないと思います。未確定ですが。
     引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

  • 何かこう見ると詐欺も楽じゃないですね(^^;)
    15歳のクラウさんにとってこの贈り物はちょっと気が遠くなりますね。
    リリーさん、十年後、自分で飲んじゃ駄目ですよ(笑)

    作者からの返信

     この話に登場する詐欺は、サッカーくじの盛んなイギリスで、実際に行われていたものだそうです。かなり昔の手口ですが、作中説明しているとおり、詐欺としては非常に効率が悪い。しかし、小学生の時にこの手口を知った私は、なんて頭のいいこと考えるんだ! と素直に感動を覚えました(どんな小学生だ)。
     いつかこの手口を書きたいなと思っていましたが、ようやく願いを叶えることができました。なお、『執事』各話の中で、書く際に電卓を叩いたのはこの話だけです(笑)。
     お酒を贈るエピソードは、名づけ子への贈り物に、こうした方法でポートワインを贈るという話を読んで、オチに使えそうだと確信した次第です。隊長はまったく悪意無く、十年後は当然自分もご相伴にあずかれると信じているようです(笑)。

  • なるほど!
    大きさの合っている服というのは、そういうことですね!(ミステリー読めない人には新鮮!)

    作者からの返信

     なぜ数多くの候補者の中からクラウを選んだのか? という謎の(一応)伏線になっています。楽しんでいただければ、作者としてこの上ない喜びです。

  • 前科がありますからね(笑)
    でも氷のティーカップ、素敵だと思うなぁ。私は欲しいなぁ。

    作者からの返信

     クラウの「前科」は、今後どんどん増えていきますので、どうぞご期待ください(笑)。
     氷の食器、観賞用に欲しいですね。夏は実用品としても使えるかも。
     本作に魔法はほとんど登場しないのですが、夏を舞台にする話があれば、氷の食器を登場させることも検討してみます。

  • いたずら妖精さん、もうちょっと相手を選ばないと( *´艸`)
    誰にでも悪戯したらしっぺ返しが怖いです。
    いつもながら、ファルさんの落としどころが絶妙ですね。
    リリーさんの、銘酒のための変わり身の早さが素敵です(笑)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     この話で一番頭をひねったのは、いたずら妖精がこれまで仕出かしてきた「いたずら」の内容だったりします。

     本作、仮にも魔法使いとその使い魔が主人公でありながら、魔法らしい魔法も異種族も登場しないという、何で異世界を舞台にしたのかと突っ込まれるような作品なので、ここらでひとつファンタジーっぽい種族でも出そうかと思って書いたのがこのお話です。ただし妖精も、ヒゲ面で罵声を放つ中年オヤジの姿ですが(笑)。

     隊長と酒のネタは、話を進めるのにとても使いやすいので、今後もしばしば登場します。最新の17話では、痛い目に遭っていますが……。

     引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • アホって言った(笑)
    しかしまた女男爵(語弊のある表現)になって、そんな逮捕劇を繰り広げるとは。
    っていうか目の前でコラされちゃう隊長……^^;
    美少女戦士とか魔法少女とか、そんな感じになってるんだろうなぁ(遠い目

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     逮捕劇を詳しく書こうか迷いましたが、コンパクトさを優先して回想にとどめました。クラウを同伴するとかファルを借りるとか、案はいくつかありましたが……。
     隊長の「何でもする」については、ドレス以外の衣装(それこそ女戦士とか)に着替えさせる案もありましたが、やはり本人が一番嫌がることをしようということで、こうなりました(笑)。
     コメントありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ん? いまなんでもって……

    作者からの返信

    (ただしドレス着用は除く)
    今回は犯罪解決よりも、隊長の女装の方が盛り上がっています。

  • クラウさんは失敗してもタダでは起きないというか、ちゃんとリカバリーできるからすごいなと( *´艸`)
    色事師というか、見事なお手本がいるからでしょうか(笑)

    作者からの返信

     この第10話は、落語『明烏』をやりたい! という欲望だけで書き始めまして、エピソードのオチをどうするかまでは、ギリギリまで考えておりませんでした(『明烏』のサゲのパロディは書けたので、それで満足してしまいました……)。
     最初は、クラウが損して終わりにしようかとも思ったのですが、ちょっと物足りないかと思ってジゴロエンドにしてみました(笑)。

     犯罪解決型と日常課題解決型が入り混じる本作ですが、現時点で日常課題型はこの第10話が最後となっています。11~13話は2万4千字程度の短めのお話、14~16話は4万~7万字の中編で、いずれも犯罪解決型のお話です。
     引き続き、どうそよろしくお願いいたします。

  • なんでもするっていったよね。
    そのマジックワードを(事実上)使う叔母様、さすがです(笑)
    九郎さんとガッツポーズを交わしているんじゃないでしょうか、まだ勝ってないけど^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     今回も「何でもするって言ったよね」が登場する予定です(笑)。
     ここのところ、濫用ですっかり価値が下がった「何でもする」ですが、本編の謎解きと併せて、お楽しみいただこうと思っています。
     今回は短めにまとめる予定ですので、もう少しお待ちください。

  • 悲願の女装イベントですね。うまく行くかは想像しかねます…。

    作者からの返信

    もちろん隊長は断固拒絶します。そんな頑なな態度に、リュライア、そしてファルはどうするか、続きをお楽しみに。

  • 女装かぁ……見てみたい気もするけど、きっと殺意の波動を漂わせているんだろうなぁ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     第14話で隊長の変装について書いてからというもの、いずれ隊長に女装させたいなと思っておりまして、今回はその絶好のチャンスでしたが、脳内の隊長が槍を振り回して阻止に回ったので断念しました。ただし、女装は諦めていません(笑)。
     引き続き、よろしくお願いいたします。

  • ゼルベーラ隊長相変わらず酒カスで厚かましくて可愛いですね。
    はたから見る分には素敵な女性です。

    作者からの返信

    第5話で初登場させた時点では、これほど書き易く便利なキャラになるとは思っていませんでした(笑)。おかげ様で、第9話以降皆勤賞。もう半分以上のお話に登場している、立派なレギュラーに育ちました。
    引き続き、彼女の活躍を見守っていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 珈琲2杯目 (6)鑑定作業への応援コメント

    埃と事件の匂いがするけど、謎解きはさっぱりわからないので、聡明な猫執事さまにお任せです☆彡

    作者からの返信

     謎解きで頭を悩ませていただいても構いませんし、リュライアとクラウの殺伐としたやり取りをお楽しみいただいても構いません。どうぞお好きな読み方で、ファルの推理をご堪能ください。
     なお、この第2話は、ミステリ世界でいうところの「赤毛もの」です。

  • ユニコーン、実物出るかな……?

    作者からの返信

     申し訳ございません、本作品において魔獣やら魔法生物やらは非常に冷遇されておりまして、ユニコーンの登場はございません。競走馬は登場しまくるのに。
     魔法生物の「実物」が登場するのは、第11話までお待ちください。ちなみに待った挙句に登場するのは、薄汚い中年の妖精ですが……。

  • まさか密輸男爵が囮であったとは思いつかず、面白かったです!
    囮品種のアルニッサ種、そのようなブドウが存在するとは知りませんでした。白葡萄酒にも目覚めたゼルベーラさん、新しい世界が開けましたね!

    作者からの返信

     面白かったとのコメントを頂戴いたしまして、感謝です!
     囮品種(元ネタは、イタリアの「アルネイス」種)の存在は、ワインの本を読んで知ったのですが、なんて巧妙な手口を使うんだろうと感心し、いつか作品で使ってみようと思っていました。
     ちなみに、当初アルネイス種は本当に「囮」の役目しかない葡萄だったそうですが、どうせならこれでワイン作ってみようぜと白ワインを作ったら軽く爽やかな微発泡酒が出来た、とのこと。
     いつも赤葡萄酒ばかり飲んでいる隊長も、たまには軽いお酒を飲みたいと思っていたはず、と考えてこんなオチにしてみました。

     最新話までお読みいただいて、ありがとうございました!

  • こんにちは

    密輸男爵、つまらなさそうに「雇われ仕事」をしていましたが、これからは国側の諜報員になれるかもしれませんね!

    作者からの返信

     男爵が「面白くなさそうに」仕事している、というのが伏線でしたが、もう少し「面白く」密輸の仕事をしていた頃のエピソードを入れて、現在の不遇ぶりと対比させても良かったかなと思っています。
     この16話を書くに際しては、「物資の密輸」を扱うか、「情報の密輸(つまりスパイ活動)」を扱うか、どちらにするか迷っていました。が、なら両方の要素を取り入れればよいのでは? と考えて出来たのがこのお話です。密輸とスパイ活動は、相性がいいので。

  • こういうリリー様みたいに普段カッコイイ方が困ってるのって、すごい楽しいですよね(おい)
    いや、意外な一面が可愛いので( *´艸`)
    フラウさんもどんどん成長しているなと思います。それが山トロルと(笑)
    今回は思い込みというか盲点を突かれる展開で、さすがだなと。
    10杯目も楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

     長い第9話、お読みいただいた上にさすがとのコメントも頂戴いたしまして、ありがとうございました!
     第5話で登場したゼルベーラ隊長、この第9話以降は皆勤賞となるキャラです。何度か困る事態に陥ります(特に第14話)ので、どうぞお楽しみに(笑)。
     第10話は、現時点で最後の日常課題解決型のお話になります。9話ほどではありませんが、結構長めのお話ですので、ごゆっくりお読みいただければと思います。

  • 謎解きは猫執事とともに、っていう美味しい香りがぷんぷんします♪

    作者からの返信

    まあ、上手い話には罠があるといいますし。
    猫執事という設定ですが、猫に変身するお話は全体の半分くらい。もう少しこの設定を活かしたいなと思っています。

  • こんばんは

    クラウさん、山トロルを卒業し、リュライアさんの弟子になれましたね! ランクアップです。

    作者からの返信

    こんばんは、第14話の次に長い15話もお読みいただいて、ありがとうございます。
    クラウは何だかんだ言っても賢いので、弟子にしたい人は大勢います。特に警務隊は人手不足なので……。

  • なんと……。最後にそういうオチがついたとは。
    クラウさん、一攫千金のチャンスが逃げていきましたね(^o^;)

    作者からの返信

    犯人も捕まり、魔導具屋の主人もいいお相手が見つかってめでたしめでたし……にしようとも思ったのですが、やはりこういうオチにしなければならないと考え、冒頭の「リュライアの気持ちいこと」に絡めてみました。
    この長い14話、一気にお読みいただきまして、ありがとうございました。
    ……次の15話も、ほぼ同じくらいの分量がありますので、少しずつ、ご無理のない範囲でお楽しみください。

  • >占い好きのフィロンチーニ侯爵夫人。四年前、女占い師に騙されて、ご子息の将来を映す鏡に大金を払われた、詐欺の被害者

    つながった!おお〜!!(≧∇≦)b
    読んでてワクワクしました!

    作者からの返信

    書いてた自分も、ここでつなげることになるとは考えていませんでした。
    あの鏡のトリックは、ちょっと技巧的すぎて、お話のメインには使えないなーと思っておりましたが、こういう「メインでない事件のトリック」になら使えるかなと思いまして。

  • はあー、なるほどねえ。たしかに、ふってわいた、額縁をもっと高いお金で王族に売り飛ばせる機会だから、どうしよう、どうするか、と三人で議論にもなるでしょうね……。

    作者からの返信

    この第14話、本来なら「額縁を買う話は詐欺だった」だけで終わらせるつもりでした。しかしそれでは簡単すぎると気付いたため、急遽犯人グループを罠にかける展開に。
    そのおかげで、分量が7万字に膨れ上がってしまいました……。

  • >「若くして魔導顧問の座に就いた魔導士」という妥協案に落ち着いた

    なるほどね〜。そんなにひらひらしたドレスを着るのが嫌だったんですね(^o^;)
    魔道士、肩にミアンさんつき、なのもかっこいいです!

    作者からの返信

    隊長の「女装」姿は、いつか書きたいと思っています。
    魔導士の衣装(使い魔の猫含む)は、もっと細かく描写したかったのですが、1エピソードあたりの文字数が増えすぎたので断念しました……。

  • ゼルベーラ隊長、何をさせられるんでしょう……(^o^;)
    ファルさんの提案した作戦は、犯罪であっても、もし犯罪じゃなかったとしても、どっちにころんでも対応できる、素晴らしい案のようですが……。

    作者からの返信

    ちょっとした遊びです。無論危害は加えません……身体には(笑)。

  • こんにちは

    >気が付けばゼルベーラ隊長も、学生組と同じような期待の視線をわたくしに向けておられます。

    そうですよね。ファルさんの推理なら間違いない! ゼルベーラ隊長も、学生二人組も、期待の眼差しで見るの、わかります!(≧▽≦)

    作者からの返信

    隊長とファルのお付き合いも、もう7話目になっています(第10話含む)。
    隊長が初めて登場する第5話以前はどうだったんだろうと自分でも思いますが、過去編はおいおい書くかもしれません。
    この第14話、めちゃくちゃ長いのでご注意ください!

  • おはようございます。

    >最初のラムニック王が即位した年に作られたという金貨に、「ラムニック一世」と刻まれることは、決してございますまい。

    なるほどねー!
    気が付きませんでした!

    作者からの返信

    有名RPG『ドラゴンクエスト』のリマスター版『I・II』が先日発売されましたが、初代が発売された当時、タイトルには当然「I」は無く、「II」以降が発売されたからこそナンバリングが始まったわけで。
    この話を思いついたきっかけは、かつて「第一次世界大戦」は、第二次が起きるまでは「大戦争」とか呼ばれていた、というウィキペディアの記事を読んだことです。確かにそうだよな、と思ってこの話を書いてみました。お楽しみいただけたなら、光栄です。

  • こんばんは

    本当に予言なんてあるの? でも、天気まで当てているし……、と思っていたら、予想以上に大規模な詐欺でした!
    お酒の贈り物……。将来、この酒でパーティーしろ、と言ってるようなものですね。ははは……(^_^;)

    作者からの返信

    この詐欺の手法は、実際に昔のイギリスなどで使われた手口だそうです。(サッカーくじをネタにしていたとか)
    小学生の時にこの手口を本で読み、文字通り感動したことを覚えています。どんな小学生だ。
    ゼルベーラ隊長のおかげで、クラウへのご褒美をオチにすることができました。隊長はだいたいこんな役割ですので、今後の活躍にご期待ください。

  • いたずら妖精、色を変えて姿をあらわすくだり、わくわくしました!
    鼻持ちならないエルフにも、ちょっぴり仕返しができて、楽しい幕引きとなりました。
    クラウさん、女学院のみんな、だなんて。人数が多いですね(^_^;)

    作者からの返信

     昔読んだとんち話がヒントになって、この第11話を思いつきました。妖精をあぶり出すくだり、お楽しみいただけて何よりです。
     この第11話から第13話までは、2万5千字程度の短めの犯罪解決話になります。5話や9話と比べ、割と気軽に読める(はずの)分量ですので、お茶の時間や何かの合間の時間にお楽しみください。

  • こんばんは

    >医学研修会に参加されるおつもりだったクメルタイン殿を失望させず、同時に競馬の素晴らしさを知っていただくという難事を達成

    これがあったから、真面目な学生さんを騙す、というより、後味が爽やかな話になりましたね。
    クラウさんのオチが……。まさかのファルさんも、リュライアさんも、そこまでクラウさんがフラン嬢にサービスするとは、予想がつきませんでしたね(^_^;)

    作者からの返信

    この第10話は、古典落語『明烏(あけがらす)』のオマージュです。さすがに遊郭に行かせるわけにはいかないので、競馬に置き換えてみました。
    いくら何でも、医学学会の会場と競馬場を間違える奴はいないだろうとは思いますが、そこは元が落語ということでお目こぼしを(笑)。
    そしてクラウがこういうキャラになるとは、当の私も予想できませんでした。

  • >本気を出された隊長は、実に頼りになります。

    本当ですね!

    >それほどまでに年末の警務隊慰労会で伝説を創りたいのでございましょう。

    うん。きっと、奇術のネタが欲しくてたまらないはずですね。だってファルさんが教えてくれる奇術ですもの。間違いはない!!

    作者からの返信

    警務隊も実に平和な組織です(笑)。
    後のお話で、他の隊も登場しますが、帝都郊外北東部を担当する第七隊が一番平和なのかも。隊長が勤務中に飲酒してますし。

  • ゼルベーラさん、陥落!
    ファルさんの前には、ゼルベーラさんもかないませんね。

    作者からの返信

    隊長もこういうキャラなので、とても使いやすいです(笑)。

  • ああっ、こんなところにゼルベーラさんが!!(・_・;)ピンチ!

    作者からの返信

    第5話で初登場、第9話で再登場した彼女は、9話以降皆勤賞です。
    仮にもミステリなので、治安組織の人間がいてくれる方が話が進めやすいので。この第10話、隊長が唯一「日常課題解決型」のお話に登場する回なので、ある意味貴重ですね。

  • >エリフランデ・フォンシール殿でございます。以前クラウ様と決闘し、その後無二の親友となられた

    クラウさんとフォンシールさんは、無二の親友として仲が続いてるんですね。良かった!(≧▽≦)

    作者からの返信

    せっかくクラウという学生を登場させているんだから、学友のひとりふたりいてくれた方が、ストーリーに幅が出ると思いまして。
    それにフォンシール嬢のキャラも扱いやすいので(笑)。

  • >苦学の末、女性として初めて帝国医学大学校合格者となられた方でございまして、医学の道を志す女子学生の憧れ
    おお、長女だけでなく、スノート家は次女もすごいっ! 

    作者からの返信

    三女だけ、まだはっきりと設定しきれていません……。
    次女の設定は、この回のためだけと言っても過言ではありませんが、医者というのはミステリを書く上で便利な職業なので、今後も登場させるかもしれませんね。