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  • 第14話 コンパルへの応援コメント

    ヨシアキって確かヤマシロさんのポリアモリストでしたっけ?
    久しぶりに登場したので振り返ってみましたf^_^;

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます!

    ヨシアキは、ヤマシロ(セイジ)さんの金曜日の恋人ですね。中学二年のときに姉のアカネの彼氏だったヤマシロさんに告白し、高校一年のときに付き合い始めた男です。
    刹那さまが混乱なさっているということは、ちょっとこのあたり、整理したほうが良いかもしれませんね。確かに、ヨシアキの章はこれまで二回しかなくて記憶に残りにくいのかもしれません。この直後にヨシアキの章が出るのですが、そっちと順番を入れ替えるべきかなあ。ちょっと考えてみます!
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    はじめまして

    物語の感想になります

    手には確かに表情がありますよね。顔の表情は嘘をつけても、手はそれはその人を如実に物語ってしまいます。
    作品内でも語られていますように、物事の熟練度も手を見れば、どのような月日を積み上げて来たのかが計り知れます。
    そういった手を持つトキワは素敵だし、そこに目を止め言語化できるセイジも素敵

    作品の感想としては、手の表情とチェコの楽曲とハーブティー(等)を演出の記号として用いるとこのような空気感になるんだなと勉強になりました。もちろん文体などの要素が他に乗って来るとは思うんですけど、たとえば「喫茶店」って小説で用いる場合は読者にこのような感覚を持たせることが出来るんだと実感をもって気づきました。(仮に「喫茶店」ではなく「スポーツジム」だったら作品そのものが変わる)

    作者からの返信

    月詠 透音(つくよみとおね)さま

    はじめまして! 拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
    手って、興味深いですよね。とても細かい動きが可能で、いろんな感情を表せるのに、意外に無頓着に扱われたりして。この作品を書き始めてから、以前以上に人の手に目が行くようになりました。
    鍛え抜かれた手を持つトキワ、その価値を評価したセイジ、ふたりを素敵とおっしゃっていただき、とても嬉しいです (^^)
    物語のロケーションやそこに登場する道具は、確かに雰囲気を大きく左右しますね。場合によっては、物語の方向性まで変えてしまいそうです。本作の場合、ちょっと小道具を詰め込みすぎかなという感もあるのですが、どうぞそこはご容赦を。
    コメントをありがとうございました。

  • 第13話 トキワへの応援コメント

    今ピアニストの方の家を造っています。
    設計は終わって工事中です。

    建築では防音性能をL-40とかL-50とかで表現しますが、特定の周波数においての話なので、楽器の多岐にわたる周波数をどこまで遮音できるかは出たとこ勝負の部分があります。特に遮音材の重量がないと低音の防音は難しいです。

    そうしてホールなどでない場合(気積が小さい場合)、反響は邪魔にしかならないのでひたすら吸音することになります。トキワさんの部屋は多分鉄筋コンクリート造だと思いますが、吸音が大切ですね。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ご専門からのコメントありがとうございます! 設計されたということは一軒家ですね。ピアノを置く部屋のみ防音にされたのだと思いますが、高くつきそうです。吸音が大事、というのは気づきませんでした。なるほど。でも、積極的に吸音に努めると、他で聞くときとずいぶん異なって聞こえるのでしょうね。こういう実情はなかなか聞く機会がありませんから、貴重です。
    広い波長域にわたって遮音するのは難しそうです。だから音楽家の入る防音マンションは音楽家用(多少音が響いてもお互い様)として扱われるのでしょうか。ど田舎だと一軒一軒の家が離れているので、そこまで気にせずにピアノをがんがん弾き鳴らせるんですけどね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

    こんばんは。

    ビーカーのひびをバーナーで直せる人がいるんですね。私はポリプロピレン製の使い捨てチューブをよく使っていて、ガラス製のビーカーなどは徐々に使わなくなっていたので、そういう「職人」が昭和ならともかくが2019年の現在にもいるのに驚きました。

    作者からの返信

    変形Pさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    変形Pさまはポリプロピレン派なんですね。ガラスは焼いて付着した有機物を簡単に除去できるので、有機物分析をするときには重宝します。
    いまでもビーカーを直せるくらいの人なら、そこそこいらっしゃるのではないかと思いますが、実態はよくわかりません。予算が少なくてバーナーのあるところでは修理していると思うんですけどね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第13話 トキワへの応援コメント

    まるで外国の映画を見ているようなワンシーンです!
    すごく官能的です。

    フィビフの『詩曲』。
    どんな歌か聴いてみたいなーって思ってたら、近況ノートの方にリンクを張っててくださってありがとうございます!
    さっそく聴きました!
    真ん中らへんのポロロロンのとこがすごい好きで、他の人の演奏も結構聴いたんですけど、ポロロロンのところを何度も再生してしまいます(笑

    作者からの返信

    チューブラーベルズの庭さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    この一話は本作の中で一番官能的な回ですね。手をなでられて、ピアノ弾いて、お茶を飲んでいるだけなんですけど、なぜかエロいという (^^;) 映画を見ているような、とのお言葉、ありがとうございます!
    フィビフの『詩曲』、聞いてくださってのですね。気に入っていただけたのは嬉しいことです! 『詩曲』については少し前の近況ノート(5. エルダーフラワーのハーブティー)にも別の音源を上げているのですが、演奏自体はこちらもお勧めです。私は主旋律を支える低音の響きがとにかく気持ちよくて好きです (^^)
    コメントをありがとうございました。

  • 第12話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは
    以前ガラスは分類上固体ではなく液体だと聞いて驚きました。
    熱すると変形すようになるのは粘性が変わるだけという事なんでしょうね。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、ありがとうございます。
    ガラスが固体じゃないというのは有名ですね。ぜんぜん実感わきませんが。
    こんなのがありましたよ。
    「ガラスは固体と液体の中間状態」
    https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0109_00442.html
    コメントをありがとうございました。

  • 第13話 トキワへの応援コメント

    黒フサスグリのお茶。カシスティーと同義なんでしょうか?
    しかし、煽情的で精神を高揚させるお茶は魅惑に満ちていますね。飲んでみたいものです。
    今回は手への執着をこえたピアノの艶かしい文体が印象的でした。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    クロフサスグリのお茶はカシスティーと基本的に同じです。カシスティーで調べると、いろんなタイプのものが出ていますね (^^) 機会があればどうぞお試しください。
    トキワの語る回は音楽にどっぷり踏み込むためか、他の二人の語りとはずいぶん異なる色合いとなっています。特に今回は思いっきり官能回でした (^^;)
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第13話 トキワへの応援コメント

    こんにちは。

    トキワさん、情熱的。ヤマシロさんの穏やかさを好ましく思いつつ、同時に一言では言い表せない、いろんな感情や衝動をむかわせているのでしょう。
    ヤマシロさんに執着しつつも、一線が越えられない。
    激しく波立つ心。
    それらも、ピアノの音の糧となる───。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます!

    トキワは三人の恋人たちの中で一番ヤマシロさん本人に対して情熱的なひとですね。ヨシアキは執着心が薄いし、コンパルさんは愛の方向性が特殊ですから (^^;)
    トキワの越えられない一線は、ヤマシロさんに対してではなく、音楽に対してなのです。いわゆる「照れ」が捨てきれず、官能的な音の世界には没頭しきれないということです。
    ヤマシロさんを自分だけのものにして心の支えとできれば、それも可能になり、自分の音楽を完成させられるのではないか、そう考えて悩みます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第12話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは!
    自分はYouTubeで、職人さんの仕事のプロセスを見ることが好きなのですが、特に、職人さんが扱う器具、これに見入ってしまいます。
    こちらは一切その器具については門外漢であるものの、その職人さんにとっては明らかに手に馴染んだものであって、その器具を使ってカンカンキンキン行われる作業もまた、こちらにとっては理解不能で、だけど職人さんにとっては当然のルーチンワークのようで、さも当然のごとくくるくる慣れた手つきで作業をこなします。
    そんな様子を見ていると、時間が勝手に溶けていってしまいます(笑

    何が言いたいかというと、佐藤さんのこのガラスを扱うシーン、前の実験室の何気ないワンシーン、YouTubeを見るような趣を感じました。
    自分の知らない器具を、誰かが日常の中で扱っている。
    それがとても心地よくて、自分にとってはまるでASMRのようでした。
    ありがとうございます。

    って、なんか変な感想でしたね、スミマセン^^;

    作者からの返信

    チューブラーベルズの庭さま

    こんにちは。お忙しいときに拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます!

    マニアック回を掲載するときはいつも気が引けちゃうのですが、反応してくださる方がいらっしゃると、本当に嬉しくなってしまいます。さらに調子に乗っちゃいそうで怖くもあるのですが (^^;)

    道具に目が行くタイプですか。ふむふむ。リアルスオウさんですね。しばらく後(第24話)になりますが、「手」という道具についてスオウさんが語る場面があり、チューブラーベルズの庭さまのコメントを拝読しながら、それを思い出していました。

    私はそこまで道具のほうに目がいきはしないのですが、職人さんの手さばきには見惚れます。理化学機器のガラス職人さんの実演を見たときにはうずうずするくらい嬉しくなりました。GC-MSの修理のときに女性エンジニアの技術にほれぼれしたのも実話です。ガラス細工は動画がいくつも出ていますが、確かにこれは時間が溶けますね、取り扱い厳重注意です(笑)。

    そういった素晴らしい動画を引き合いに出されるのは恐縮で、過分なお言葉だと思いますが、それくらい心地よくお読みいただけたのなら、とても嬉しいです (´∀`*)

    コメントをありがとうございました。

    追記)名前間違えていたので、こっそり修正しました。

    編集済
  • 第12話 コンパルへの応援コメント

    佐藤宇佳子さま

    今回はがっつりガラス回ですね。実験室でこんなに色々なものが作れるのですね。キャピラリーしか作ったことのない私には衝撃です。
    そしてまさかの霧吹き。私も想像がつかないですね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ガラス細工は基本を押さえてしまえば、いろいろ作れますよ。あ、あと、火を怖がらない度胸もいりますけど (^^;) 
    先の加須 千花さまのコメント返信にも載せた情報ですが、こちらにも貼り付けます!
    オールガラスの霧吹き、こんなの(↓)です。
    https://aimg.as-1.co.jp/c/2/297/01/02029701s_EC.jpg?v=46368e09261fe1dc3f174d407336bebe26a4c693
    右のガラス管を口で吹くと、左から霧が噴霧されます。面白いですよね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第12話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは。

    ガラスがとけて、形を変えて……、魅惑の世界ですね。
    ガラスで、霧吹き?! どうなるのかしら?((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ガラスが水あめみたいにみょーんと伸びるのも、実は楽しかったりします(笑)。学生さんは、たいてい、まずは遊んでガラスの扱いに慣れるところから始めます。
    オールガラスの霧吹き、こんなの(↓)です。
    https://aimg.as-1.co.jp/c/2/297/01/02029701s_EC.jpg?v=46368e09261fe1dc3f174d407336bebe26a4c693
    右のガラス管を口で吹くと、左から霧が噴霧されます。面白いですよね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第12話 コンパルへの応援コメント

    私の教授はGE研究所時代の技官が作ってくれたビーカーにとってをつけたコヒーカップを大事に持っていました。GEをやめて、大学へ移る時にくれたそうです。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。早速拙作へおいでくださり、どうもありがとうございます。

    取っ手付きガラスビーカー、いいですね! それ、作るのはすごく難しいです。日本の大学のラボにあるような、ちょっとした酸素/プロパンガスのガスバーナーじゃ、無理ですね。技術の込められた粋な記念品だと思います。
    コメントをありがとうございました。

  • 第11話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは。

    ヤマシロさん、女性だからって料理をする、という決まりはない、と、台所に立ってくれるのは魅力的だなぁ。
    料理にもヤマシロさんらしさがでてますね。

    そして作中のチェコの小説、血と闘争の世界に生きる男たちより、女のなかのほうが、生と死、強さが渦巻いているというのが印象的でした。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へおこしくださり、ありがとうございます!

    ヤマシロさん、そのあたりは柔軟に考えられる人です。そもそも料理好きですしね (´艸`) はい、料理にもヤマシロさんらしさが出ています。チェコ留学時に覚えたチェコ料理をいろいろ作ってくれます。私にも作って欲しい……

    作中のチェコの小説についても言及してくださり、ありがとうございます! 荒れ狂う中世が舞台の物語でして、主人公の美少女は皮肉な運命に翻弄されまくりつつも、結果的に、その狂乱の中でしたたかに生きていきます。

    コメントをありがとうございました。

  • 第11話 コンパルへの応援コメント

    おっと、ここで初めてヤマシロさんの情報らしい情報が出てきましたね。
    お店の名前、作曲家、言語。すべてはチェコという国に向いていて、彼の過去の重大事がそこにありそう。コンパルさんのガラス細工もここに繋がってきたりするのかしら。
    本人は制限してるつもりはないのでしょうが、ここまで謎めいている人はもっと積極的に自己開示しないと、相手を不安にさせそう(^_^;)
    いや、むしろミステリアスな魅力でいいのかな?

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。

    うーむ、そこまで考えていなかったというか、生活のいろんなところにチェコが波及していることにはもちろん原点となるきっかけがあるのですが、さほどたいしたことでもないのです。第16話で出てくる予定です。
    恋人視点で情報が読者にもたらされるとなると、その恋人の性格が制約にもなっちゃうのですね。ご指摘ありがとうございます、これはよく考えなければ……。
    コンパルさんは物事に興味がなさすぎ、ヨシアキくんは今のところ読者が望む情報をヤマシロさんから引き出すほど大人になり切れておらず、その結果、読み手の中ではミステリアスなヤマシロさん像が出来上がってしまうのかもしれません。恋人たちとの間でヤマシロさんにそこまでミステリアスな男を演じさせているつもりはないのです (^^;)
    コメントをありがとうございました!

  • 第10話 ヨシアキへの応援コメント

    セイジさんは相手の見知らぬ面に出会って、それをどう思ったのか、謎ですね。普段のヨシアキ君がいいのか、哲学者然とした彼に興味があるのか、あるいは恐れているのか。
    でも、いずれもセイジさんのフェティシズムには関係ないと思われるので、まったく別の引っかかりによるものでしょうか? 衝撃を受けた当初ならば持ち出すのもわかりますが、時間を置いてなお気にするのは、なんとも意味深ですね。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。こちらへもお越しいただきありがとうございます。

    ヨシアキの意外な面を見たときにはまだ二人は交際していないので、ヤマシロさんがヨシアキの内面性までを愛するようになっていたとは考えにくいです。となると、この時にヨシアキの手でなく哲学者然とした雰囲気に目を奪われたのは、それまで見知っていたヨシアキとあまりに異なっていたという意外性が大きいと思われます。もたらされたのがどんな感情かはわかりませんが、それが深く胸に刻み込まれたのでしょう。
    ヨシアキが中学三年生のころは会うことも少なく、その印象はずっと口にする機会はなかったはずです。交際をはじめ、定期的に一緒に過ごすようになってから、夕食を食べるヨシアキの何かがそれを思い出させたのでしょうね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    トキワさんの感情の発生から最後の反応までは、私でもわかりやすく共感できました。
    セイジさんが熱心に口説いている様子が示されているので、唐突に出てきた見知らぬ情報はトキワさんには大きなノイズになったでしょうね。
    こうなってくると、セイジさんが自身の特性を開示するタイミングは彼にとっての協力な手札のようにも感じてしまします。恣意的な情報コントロールがあるのかないのかは明示されていないのでわかりませんが、ともあれ、トキワさんとの交際が今の段階では一番危うい関係のように見えました。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    三人目の恋人、トキワ登場です。トキワの恋愛感情は(すべては音楽のためという名目はあるものの)他の二人に比べると、よりオーソドックスで、一番感情移入しやすいと思います。
    ヤマシロさんのポリアモリーという情報をいつ相手に伝えるか、これは確かに問題です。
    ヤマシロさんの立場に立つなら、相手が自分を十分好きになってくれた時点で穏やかに示して受け入れてもらいたいところでしょう。でも相手にしてみれば、してやられた、と思わないこともないでしょうね。そのときに、憤って離れていくか、もはやあきらめきれずポリアモリー関係を受け入れるかは、相手の性格とのめり込み度次第なのでしょう。
    本来、どの段階で打ち明けておくべきか、ですが、相手が自分に好意を示してからになるでしょうから、このトキワの場合のようなタイミングになることも多々あるのではないでしょうか。
    ご推察のように、ヤマシロさんとトキワの関係が、先々、彼ら四人の関係のひそかな要となっていきます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第11話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは
    ロケハンの成果が出てますね。
    スマジェニー・ジーゼクという料理名は初耳でした。

    チェコ語というのは全く想像がつきませんが、wikiで見ると…

    もし仮にチェコ人がいてチェコ語で話したとすると、ごく大雑把にいって、スロバキア人とは九十五%、ポーランド人となら七〇%、クロアチア人となら六〇%、セルビア人となら五〇%、ブルガリア人とは四〇%ぐらい理解し合える関係にある。ルーマニア人、アルバニア人とは全く理解し合えず、同じインドヨーロッパ語族に属する言語であるということは、学者の指摘によって分かるだけである。もちろん語族の違うハンガリー人とは全く理解し合えない。

    はい、全く分かりません^^;。しかし地続きで距離もそんなに離れていないのにヨーロッパというのは言語的に本当に不思議に思えてしまいます。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    それが……この回ではあまり今回の旅の成果は活用されていません。ジーゼクの写真も撮り忘れていますし(^^;) スマジェニー・ジーゼクはドイツ(オーストリア??)料理のシュニッツェルとそっくりな料理です。

    チェコ語はざっくり言うとスロヴァキア語とは方言程度の違いでほぼ意思疎通できる、ポーランド語やクロアチア語とはかなり厳しい、ロシア語とだと似てる単語はあるけれど、意思疎通は無理かな、くらいの気がします。
    言語は使われれば使われるほど変わっていくものでしょうね。話者が特定地域に隔離されるのも、異なる変化を促す要因だと思います。歴史的に人口密度が高く、かつ山で隔離された地域が多かったヨーロッパだからなのかもしれません。
    あるいは、私見ですが、民族の独立心が高いのが原因ともとれるかも。チェコ語とスロヴァキア語なんて関東の言葉と関西の言葉程度の差だと言われますが、別の言語と認められています。これが日本だと、関東語と関西語を別言語にしようなんて、なりませんよね。

    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第11話 コンパルへの応援コメント

    翻訳家と小説家って近しい関係にあるのだと思います。
    翻訳における微妙なニュアンスや表現方法。それらひとつ違うだけでその小説の持ち味や印象は変わると考えます。
    小説家と翻訳家は協働体ですね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    > 翻訳における微妙なニュアンスや表現方法。それらひとつ違うだけでその小説の持ち味や印象は変わると考えます。

    これはまさにそうなのです。だから著作権切れの作品だと、ひとつの原作にいくつもの翻訳が存在します。読み比べてお気に入りの翻訳家を探すのも面白いものです。
    翻訳家は基本的に原作の味を最大限生かすことを信念としていると思いますが、限界があります。また、直訳ではニュアンスの通じないことも多く、それよりは自然な日本語に意訳することを選ぶ人が多いです。そんなときどう料理するかが腕の見せ所であり、味わいの差につながります。

    > 小説家と翻訳家は協働体ですね。

    そうですね。実際に、現代小説だと原作者と連絡を取り、すり合わせをする方もいらっしゃいます。逆にそれが煩わしくて、古い小説はいいねとおっしゃる方もいらっしゃったような (^^;)

    コメントをありがとうございました。

  • 第11話 コンパルへの応援コメント

    小説には余り関係ないですが、チェコ語から日本語へ翻訳できる人は少ないでしょうね。できる人は、チェコ人か日本人かどちらが多いのかも気になります。



    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    おっしゃるようにチェコ文学の翻訳者はとても少ないです。活発に活動なさっている方は五本の指で足りるのではないでしょうか。
    文学作品の翻訳は、通例、自分の母語へ翻訳をします。チェコ語を日本語に訳すのはほぼ日本人、日本語をチェコ語にならチェコ人といった具合ですね。工場の手順書などだとそうとも限りません。
    コメントをありがとうございました。

  • 第10話 ヨシアキへの応援コメント

     こんにちは^^

     性の趣向はひとそれぞれでいいと思うんですが、自分としては同性とキスしたいとか性行為したいという感情には共感が持てません。人生の扉をひとつ開けそびれて損をしているような気もしますが、どうなんでしょうね?

     よく妄想するのがとてつもなく愛してしまった女性が、もしかえるになってしまってもそのまま愛し続けられるかという事です。もしそれができないというのであれば愛は性欲という生殖本能の延長でしかない事になってしまいます。かえるは極端すぎるので、例えばある日その女性が完全に男の体になってしまったらどうなるのか……?やはり感情は揺らぐような気がします。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    どうなのでしょう? 損なのですかね? 女性が好きでも、世界中の全女性と恋愛できるわけでもなし、そう考えると、男性が性的に好きになれなくても大した損でもないような気もします。まったく別の恋愛感覚を味わえるかも、という意味では、おっしゃることに一理あるかもしれませんが。性的指向はかっちり定まっているものでもないので、いつ、どうなるか分からないとも言えますね。

    かえるは意思疎通ができるかも不明なので、見た目女性のままで男性化した連れ合いにしておきましょう(^^;)性欲をセックスをしたい気持ちと定義するなら、男とのセックスはできないとお感じなっている十三岡繁さまが男になった連れ合いを愛し続けられるかどうかで、彼女への愛が性欲主体だったかどうか判断できるかもしれません。
    でもその定義にはいささか疑問が残ります。手をつなぎたい、触れ合いたい、キスしたい等々、セックスを含まない性欲もあるんじゃないかと思うのですが。この段階までなら男とでも許容できる、というレベルがあったりしません?
    考えさせられるコメントをありがとうございます。

  • 第10話 ヨシアキへの応援コメント

    おはようございます。

    ラブラブやないかい。
    相手の秘められた部分を、そっと、探したい。
    ここにいる俺が全てだよ。
    互いを求めあう。
    ラブラブやないかい───!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    ふふふ、ラブラブなんですヽ(´∀`。)ノ 知らない一面を見てどきりとさせられ、さらに相手にひかれることはよくあると思いますが、手フェチのヤマシロさんが手以外の側面でそれを見出したというのは、大きなことだったのかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 第10話 ヨシアキへの応援コメント

    思春期の子といえど、何か自分にはないものを誰かが持っていたり、感じたことのない感覚を与えてくれるような存在って、不思議と憧れを持つ傾向にあるのだと感じます。その延長に本作の魅力があるのかも知れませんね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます!

    たしかに、自分が、あるいは相手が子供であろうと、自分よりはるかに年上であろうと、同性であろうと、相手の秘めた何かに強烈にひきつけられ、そこから相手自身を深く愛するようになるという流れで恋人関係を結んでいますね、本作。
    自分が持っていない何かを持っているだけでなく、自分が感じたことのない感情を感じさせてくれる、というのは、惹きつけられる大きな要素だと思います。
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

    私の大学院時代の実験装置はガラス製でした。超高真空チャンバーなのにガラスだったのです。私の教授は、GEの研究所で有名になった人で、この研究所は、電球用のフィラメントの研究から始まって、ラングミュア・ブロジェット膜で有名なラングミュアが先導して、超高真空に関する技術が開発された所でした。金属よりもガラスの方が、ガス分子(特に水素)の吸着が少ないため、良好な超高真空を得られたのでした。勿論、優秀なガラス職人も多くいました。うちの大学へ移って来てからも、教授はガラス職人を別の部署からスカウトして来て、ほぼ専属にしていました。この技官がいなかったら、私の研究はできなかったですね。

    私も少しは習いましたが、真空を破った後、ガラス管の先を溶かして、ガラス棒を付けてひっぱり、先を封印する程度しかやってませんでした。ガスはエセチレンと水素が主なガスだった様に思います。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。いつも拙作へおこしくださりありがとうございます。

    超高真空を得るためには完全な密閉系と表面吸着の問題の両方を解決しないといけないので、ガラスは扱いやすい理想的な素材だったのでしょうね。金属の水素吸着(吸蔵)は超高真空レベルでは軽視できない問題ですね。
    超でない高真空を扱うにも、ガラスは安価で加工が容易という点で良質の素材です。かつては日本でも素晴らしい腕を持ったガラス職人さんがラボにたくさんいたようです。今では(というか私が学生のころでも)自分たちでガラスを加工することは減り、ガラスラインも外注するようになりました。

    >
    真空を破った後、ガラス管の先を溶かして、ガラス棒を付けてひっぱり、先を封印する程度しかやってませんでした。
    いえいえ、簡単におっしゃいますが、リークなく封印できるのは大したものだと思います。

    水素ガスも使っていたのですね。学生の頃は10ミリの石英管を加工することもあったので、水素ガスは欲しかったのですが、怖くて(笑)プロパンガスと酸素ガスで無理やり細工していました。

    コメントをありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。背の高い人って、座っているときはそうでもないけれど、立つと「ああ……」となりますよね。190超えですと、天井に手が付きそうです。
    台所で腰を曲げないといけないのに、飄々としながら素敵な洋風奴を作るのだろうな、と想像しながら拝読しております。

    作者からの返信

    豆ははこさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    190センチ超え、身近におりますが、蛍光灯の交換や換気扇掃除が楽そうで羨ましいです。
    その反面、ご指摘のように、キッチンの高さが合わず常に背を丸めていて、腰痛や肩こりが心配になります。
    ヤマシロさんは料理好きなので、簡単でおいしいものを手早く作ってくれます。料理回は読むのも書くのも楽しいですね(^_^)
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

    研究室でガラス細工、懐かしいですね。
    キャピラリー作ったなあ。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。
    おおお、まさかのキャピラリーネタ! 生物系ですかね? 有機化学系ですかね? キャピラリー引き、ちょっとワクワクしますよね、
    ガラス細工ネタ、調子に乗って後ほどまた出てきます。もちろん、マニアックになりすぎないよう気を付けますが、次の一話のみ……ちょっと……読みづらいかも。
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

     実験ある系の研究室でガラス細工をしている人がいるというのは初耳でした。
    研究内容に直接関係していなくても間接的に必要な技能というと、建築系で言うと模型製作みたいなもんですかね?

     模型作りがうまいかどうかは結構重要だったりします。手先の器用さだけでは無くて、図面を読んだり作業手順を計画したりと様々な能力が必要となるからです。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。

    コンパルさんにとってガラス細工の修練は、手先の器用さの訓練とガラス器具を壊したときに自力で修理できる技術習得という目的でした。実益だけじゃなく、精神鍛錬の要素もありますね。建築家にとっての模型作りの意義と似た感じかもしれません。
    ヨシアキの場合は、自分の研究に必須なサンプル前処理ラインを自力で作るという、切実な目的がありました。ピアニストが自分でピアノを作るのに近いかもしれません。
    これは結構きついんです……。ガラスラインが出来上がらないと、研究のスタートにすら付けず、焦る焦る(^^;)
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    > 「紡ぎ出している音にふさわしく、繊細さと柔靭さを備えていることがありありと感じられました。慎み深さで覆われた下に豊かな表情がほの見えました。極限まで鍛え抜かれ、精密に調整された素晴らしい道具だと、震えるくらい感動したんです」
    → 近況ノートの動画を拝聴しました。『手』に対するフェティシズムは演奏者だけではなく、指揮者も含め音楽を営む演者にとって関心を向けられる存在なのかと、新しい感性に触れる機会に恵まれた心地です。
    サフィスティケイトされた指先に宿る魅力。
    最後の執着の行方が気になります。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    動画見てくださり、こちらもありがとうございます。「手」という観点から動画を見るようになり、指揮者は音楽を聴く者こそ注目すべき存在なのかもしれないと思うようになりました。手で、体で、表情で、音楽を表しているのですね。当たり前ですけれど、ようやく今になって気づきました。
    トキワの執着はこの物語の鍵となります。
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    こんばんは。

    ピアニストさん(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
    「そら、彼と僕のあいだに横たわる闇の中では、青白い炎がちろちろと燃えている。」
    それが見えているなら、この関係から手をひくわけにはいきませんよねぇ。
    なんとしても手に入れたい……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    三人目の恋人の登場です。ようやくこれで三人出そろいました。
    このトキワもまたくせありの人です。何としてでも……と意気込んでいます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    こんにちは
     体の一部分に惹かれる フェティシズムが自分にはどうにも理解できませんが、物語として読むとそういうこともあるのかなと思わせられます。手に惹かれている場合、例えば義手になったら興味はなくなるという事なんですかね?それともその手の向こう側に見える、その人物の存在そのものに惹かれているという事なんでしょうか?

     しかしヤマシロ氏の場合更に性別は関係なくて、告白は先方からですからね。かなりのレアケースに思えます。しかしレアなだけに運命的なものも感じてしまうのかなとも思います。

     話はそれますが、それをフェチと呼ぶかどうかは分かりませんが、最近漫画やアニメでも女性の胸をことさら大きく表現する風潮に違和感を抱きます。以前はあまりそういうキャラはいなかったように思います。古い所だとルパン三世の峰不二子ぐらいしか思い当たりません。男が女性に対して母性を求めている象徴?または男が全体的に児童化しているんですかね?

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    体の一部に執着を示すフェティシズムの場合、基本的にその部位が消え去ってしまったら、興味も消えるのではないでしょうか? その部位への偏愛から当人への深い愛が芽生えていれば、そうとも限らないのかもしれませんが。

    ヤマシロさんの場合、今回示した恋人たち三例はすべて相手方からの告白ですが、これは幸運だったというより、ヤマシロさんの内気さとずるさの現れですね。全員が告白する前にヤマシロさんは相手のことを好きになっているわけで、相手に言わせるよう仕向けているとも考えられますので。

    アニメの女性の巨乳化ですが、需要がなければ自ずと下火になっていたでしょう。そうなっていないのなら、やはり日本ではそれを歓迎する層が無視できないくら厚いのでしょうね。
    おっぱい吸ってる赤ん坊は別に大きな胸にあこがれるってことはないんじゃないですかね? 吸い付けて母乳が出れば良いだけでしょうから。胸が大きければより母乳が出て赤ん坊をまるまる肥えさせられるから、豊かな母性や豊饒性の象徴だ、は、大人のこじつけのような気がします。男の人が巨大な胸にあこがれるのは幼児性によるものだという理屈もちょっと信じがたいです。
    それよりは、乳房のように触り心地の良いものは好きな人が多く、好きなものを巨大化させていった結果が今の巨乳女性キャラなんじゃないでしょうか? 少女漫画の巨大きらきらお目目と似たものを感じます。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    実験器具とか……理系ですね!(小並感)
    科捜研の女くらいしか知識がない私には興味津々です(*^^*)
    閉じた関係性のみが描かれるのかと思いきや、新たな二人の人物、コンパルさんの事情にどのように絡んでくるのでしょうか? 思いがけずコンパルさんの社交というのか社会性に発展してきて意外でした。目先が変わって興味深いです。でもこの二人が新たな恋人の和に入ってきたらそれはそれでなんかショッキング笑
    どうなるのか、次回を待ちましょう(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。こちらもお読みくださりありがとうございます。

    描ける世界をもっと広くしたいところなのですが、いまだ叶わず。お恥ずかしいことです。
    とはいえ、理系の中でも泥くさーいところを描いた小説ってあまりないかなと思うので(科捜研も犀川先生もきれいなところしか描かれてないやん!)、この世界の裏方を紹介するのもありかな、と開き直っています。
    主人公(一応)のコンパルさんは大学生なので、彼女の日常を描こうとするとどうしても研究室での生活が外せず、そこで関わってくるメンバーを登場させるのは必須でした。このふたりがどう絡んでくるかはどうぞ続きをお楽しみに!
    コメントをありがとうございました。

  • 第6話 コンパルへの応援コメント

    コンパルさんは、自分にとって重要なのはヤマシロさんの香りのみだと、自覚しているので、今の興味の対象は自身の恋人が他の恋人とどのような関係性を築いているかではなく、ポリアモリーという関係性そのものへの興味だと示されていますし、それは最後の疑問からもわかります。
    でありながら、ヤマシロさんがコンパルさんに伝える情報は自分の恋人についての魅力と、それらの人達がコンパルさんと出会って関係を構築することに主眼が置かれているのが、噛み合っているようで微妙にすれ違っている妙があって興味深いです。
    にもかかわらず、そのどちらのアプローチから導入しても、最終的にその他の恋人との関係性に結びつくのであろう期待を抱かせられて、ゾクゾクしました。
    今回のお話は、これまで以上に関係性の入れ子構造や、思わぬその反転のようなものが予見されるので、どのように展開するのか、この先も楽しみです。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    ヤマシロさん、ポリアモリストを自称してすでに二十余年ですが、いまだに葛藤の中にいます(その優柔不断なところはこのあと散見されると思います)。ポリアモリーという関係性に言及されると歯切れが悪いのはそのせいでもあるでしょう。
    カワセミさまの読みは相変わらず鋭いところを突いてきますね。ご期待にそえるレベルかどうかわかりませんが、方向性としては、まさにそのゾクゾクしながら予見なさっておられる向きに進んでいきます(笑)。
    ゆっくりお付き合いいただきながら、適宜突っ込んでいただけますと幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    こんばんは
    同じ理系の研究室でも、建築は構造や材料とかでないと実験とは無縁でした^^;。
    多分雰囲気は文系のそれに近いのでしょうね。
    なので実験装置については良く分かりません。
    とはいいながらも研究所を設計したことはあるんですけどね。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    化学実験をやるところは、まあ、汚いです(笑)。実験やるところとやらないところの大きな差は、それかもしれません。実験装置(GCMS)について今回は説明入れていません。そんな装置があるのね、くらいで流してください。
    研究所の設計ですか。法規と使用者側の要望がいろいろとうるさくて大変そうです……
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    私もイオン銃でターゲットをスパッターさせて、導電性の薄膜を絶縁性の試料へ堆積する装置を管理しているのですが、このイオン銃がショートしてしまうので、取り出して磨きます。汚れを落とすと同時に、放電しやすいミクロからナノサイズの出っ張りも取り除きます。実はキッチンで使う表面の荒いスコッチブライトとかいうスポンジ(?)で洗剤を使わず、磨きあげますが、最後にエタノールで洗い流します。時には、エタノールで超音波洗浄もします。私は、液体とか、濡れた試料をできるだけ避けています。GCMSとか、入って来ない事を願っていますが、イオンを検出するマススペックの方はOKです。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    スコッチブライトは研磨剤付きのナイロンタワシですね。広い面を磨くのに重宝しそうです。GCMSはそこまで磨く箇所が広くないので、綿棒にメタノールに懸濁させたアルミナの研磨剤をつけて磨いています。目の細かい紙やすり(ラッピングフィルムシート)を使ったこともありましたが、いまいち使い勝手が良くなかったです。LCMSのサンプルコーンは紙やすりで磨いてメタノールで流しています。
    @fumiya57さまは主に固体試料を扱っていらっしゃるのですね。固体は固体で不均一性の取り扱いとか帯電とか、厄介なことが多そうに思えます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは

     バイセクシュアルとポリアモリーはいいとして、社会人が高校生と肉体関係を持つと法的にまずいですよね^^;。

     個人的には被害者もいないし、別にいいんじゃないかとは思ってます。
    以前は女性は16歳から結婚できましたから、そこの矛盾をいつも不思議に思ってました。

     一夫一婦制は哺乳類では少数派ですが、佐藤さんの好きな鳥類では殆どがそうなんですよね。生物学的にはDNAは広くまじりあった方がいいと思う一方で、複雑な社会を構築するには一夫一婦制の方が効率がいいように思います。

     でも鳥類は別に社会を構築しているわけでも無いので不思議です。卵生なのに卵を温めないといけないという独特な性質に由来してるんですかね……単体での子育てもきつそうですし……

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    婚姻できる年齢と成人年齢を合わせたのは、そのあたりの解消を図る意味もあったのでしょうね。

    一夫一妻制をどのように定義するかですが、二羽ひとくみのつがいとなり、協力して卵を温め、協力して子育てする、と定義すると、鳥は一夫一妻制に見えるものが多いかもしれません。ただ、上記の繁殖行動においては一夫一妻制に見えても、遺伝子的にはそうではないことも多いようです。
    https://www.brh.co.jp/publication/journal/017/ss_4
    もし交尾行動まで含めて一対一のパートナー関係の徹底を一夫一妻制というのであれば、実は当てはまらない鳥も多いというのが現状のようですよ。

    それはさておき、漠然とした感覚ですが、生活のなかにいわゆる「遊び」を取りこみ始めると、生きる目的は繁殖から逸れていくような気がします。

    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    研究室の雰囲気(⁠・⁠∀⁠・⁠)
    しなやかな手、きはだ色の匂いのスオウさん。
    さて、コンパルさんとどのような関係性になるかな。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    研究室の雰囲気が伝わったのでしたら、嬉しいです。調子に乗って、この先何度か出してます (^^;)
    やわらかなにおいの人としてコンパルさんが認識した技官のスオウさん。この先コンパルさんとどのような関係を構築していくか、どうぞゆっくりお楽しみください!
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    分析化学のラボの雰囲気が伝わってきます。分析は精度が命だと思うので、やはり入念なメンテナンスが必要なのですね。
    黒田さんの実験の荒っぽさが四年生だなぁと感じます。
    熟練の手のしなやかな動きやグローブが密着したフォルムに惹かれるのでしょうか。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ラボの雰囲気が伝わるとのお言葉、嬉しいです。
    装置のメンテナンスは必須ですね。こまめにやっていれば分析の精度・正確さが保てますし、装置の寿命も延びます。黒田くん、四年生にありがちな、いろいろやらかし担当です(笑)。
    熟練者の手の動きは見ていて本当にほれぼれします。そのうえ手の形状が美しかったら、見入っちゃいますね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは

    セイジ君は大学生という事は、既に身長193cmの大男ですよね?
    家に帰って193cmの知らない大男が、リビングでくつろいでいたら結構ビビるんじゃないかなと思いました^^;。

    4月1日生まれと言えば、ドカベンに出て来る岩鬼 正美を思い出します。
    そう言えば、岩鬼も大男なのでもしかして193cm?と思って調べたら、高校生時点で195cmでした。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!

    そうですね、ヤマシロさん、この時にはもう身長193センチだったでしょう。でも、床座りして猫を抱いてますからね。座ると170センチだろうが190センチだろうが、さほど印象変わらないと思うのは私だけでしょうか?

    岩鬼って4月1日生まれだったんですね。しかも規格外の大男(^^;)

    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    こんばんは
    ヤマシロさんは46歳でしたか。前話でイメージしたよりも若かったです。
    複数の人を好きになるというのは『うる星やつら』に代表される男の性ですね^^。
    一夫一妻制は人類としてはかなり最近に始まった話ですし……。

    まだ三話ですが、この作品はなんとなく分野としては純文学なのではないでしょうか?この先どう展開するのか楽しみにしておきます。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。あ、こんばんは、ですかね。拙作へふたたびお越しくださり、どうもありがとうございます。

    ヤマシロさん、もっと年上に見えていましたか? 
    恋愛感情が生理学に基づくものだけでないとすれば、複数愛は男性に限ったものでもないかと思います。それよりは個人差が大きいような気がしますね。
    純文学とは何なのかがいまだにわからないので、何とも言えませんが、こんな感じで比較的穏やかに緩やかに話が進んでいきます(^^)

    コメントをありがとうございました。

  • 第6話 コンパルへの応援コメント

    ポリアモリストにしか分からないような心理が垣間見える回ですね。
    もし自分が当事者だったら? と考えると、
    『前例』が欲しいという心の拠り所を探すところにどこか共感を覚えます。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    自分が当事者になったなら、「前例」は欲しいですね。日本ではまだポリアモリーの認知度が低く、どちらかというと否定的にとらえられているかもしれません。今よりさらに知られていなかった時代にポリアモリストとして生きることを決めた方々がいて、その経験が書籍化されてもいます。道なきところに道を通そうとしてきた方々の苦労を想像すると、気が遠くなりそうです。完全なる開拓者と、多くなくとも「前例」にアクセスできる人とでは、精神的な苦痛が全然違うのだろうな、と思います。

    コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    第6話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    「一対一のパートナー関係にぼくは耐えがたい閉塞感と恐怖を感じます。相手がぼくを慕ってくれればくれるほど。」
    相手が、愛してくれないから、愛が足りないから、ではなく、「あなたは私のものよ!」と束縛されることに、どうしようもなく閉塞感と、それを越えて恐怖すらかんじる。
    ヤマシロさんにとっては、どうしても一対一は受け入れがたいのでしょう。

    「同時に、ぼくは寄り添ってくれる人との関係なしには、自分を保てないんです」
    ナイーブな人間性……。それを自覚する、ヤマシロさん。柔らかさ、優しさ、知性、そのようなものを、彼からは感じます。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、いつもありがとうございます。

    ヤマシロさんを好意的に受け止めてくださり、ありがとうございます! 優柔不断だとか、責任感が足りない、大人になりきれていないなど悪いほうに受け止められるだろうなと思っていたので、このコメントは嬉しかったです。
    自分が劣るところを自覚し控えめに生きる、ただ、どうしても譲れないところは押し通す、ヤマシロさんはそんな生き方の人です。
    一対一の人間関係、怖いところがありますよね。それからはみ出してしまうのは、無条件に、悪いことで弱いことでみだらなことだと見なされます。でも、本当にその枠って絶対的なものなの? と考えてもらいたいなあと思っています。
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは
    更新のお知らせが来ないなと思っていたら、フォローし忘れてました^^;。

    臭いって不思議ですよね。若い頃に廻った国の記憶は随分と薄れてきましたが、たまーに臭いは鮮明に思い出します。特にインド……。

    「すみません、唐突に。でも、はい、このかおりです。これが気になって、お店に入ってきたんです。
    のところで「」を閉じ忘れているようなのでご確認ください。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ああ、そうだったのですね。まとめてお読みになりたいのか、もしくはこの手の話はお嫌いだったかな、などと考えていました。

    においは他の感覚よりも鮮明に覚えているという方がちらほらいらっしゃいますね。実は私はその感覚がよくわからないのです(^^;) インドのにおいは……あ、料理していない場所ですら空気にスパイス臭が混じっていたのは思い出しました。

    かぎカッコ閉じ忘れのご指摘ありがとうございます! 助かります(^^)

    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    ここで、セイジさんが強めのテイカーであることがわかってきましたね。
    自分を受け入れてくれる人、である事が前提で、相手がポリアモリーという生き方を許容できるのなら、自分もそれを受け入れる、と。
    これには彼がポリアモリーである事の根本の理由がある様な気もします。
    コンパルさんは香りに対する執着が主なので、今の所違和感はありませんが、ヨシアキ君の執着は相手そのものにあるようなので、愛情の搾取になるのかならないのかが気になります。
    ポリアモリーをイメージする時に気になるのが、このバランスの問題です。
    両者が相手への要望を明示して、自分の取り分で満足するには相当綿密な摺り合わせが必要なように私には感じます。
    かつそれには流動性もあるでしょうから、常にアップデートの必要があるでしょうし、手間はかかりそうです。
    完全な合意形成は難しいように感じますが、それは私にはない感覚なので、相手への要望がグラデーションではないバキッと明確な人なら向いているだろうな、とも感じます。
    今は恋人とセックスの相手とは別、など複数の愛情関係を円滑に形成する話も聞きますので、明確に欲望を精査できる頭の回転に優れている人もいるのでしょうね。
    まだ二人目の登場なのに、興味は尽きません。続きが楽しみです(*‘ω‘ *)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    興味深い分析にいつもわくわくさせられます \( *´ω`* )/

    セイジが強めのテイカーであることは、世界に対する向き合い方に現れているかもしれません。それについてはこの先すぐに示されていきますので、ここでは触れません。

    ただ、恋愛に関してはどうなのでしょう? お示しくださったロジックに鈍い頭が追いついていません σ^_^;

    コンパルさんのときもヨシアキのときも、そのふたりがそれぞれセイジに告白する形で交際が始まっています。この「相手に告らせること」はマウント取りととられても仕方ない行為かもしれません。ただ、彼らの告白のまえにすでにセイジははっきりと彼らへの恋情を示しており、相手が受け入れてくれれたなら、初めて自分も受け入れる、とはちょっと違います。
    また、恋愛にポリアモリー要素が入ると、とたんに相手の受け入れハードルが上がります。ポリアモリストは相手が受け入れてくれるかどうかに、よりナーバスであるとも考えられます。

    「ポリアモリーをイメージする時に気になるのが、このバランスの問題です」

    はい、私もここに大きな困難があると思います。のちに一言言及するだけなのですが、ヤマシロさんにはかつて今回出てくる三人(アカネを入れたら四人)以外にも恋人関係を結んだ人たちがいましたが、一年程度で破綻しています。その原因はこの愛情のバランス問題を解決できなかったことだと想定しています。現在進行形の問題も出てきますが、それはまもなく示されますので、どうぞお楽しみに!

    ポリアモリーの実践には向き不向きがあるでしょうね。コンパルさんはあれ(笑)なので置いておくとして、ヨシアキも彼女に負けず劣らずあっさりした人間です。これについてもおいおい語られますので、ご紹介まで。

    カワセミさまに楽しんでいただけるレベルになっていれば良いのですが。

    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。

    金曜の恋人、ヨシアキくん(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

    こうやってバイセクシュアル、ポリアモリーである自分を、ヤマシロさんは気がついたのですね。

    ヨシアキくん、大胆&1年待って、ピュアな恋心だったんだなぁ。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    こうやってヨシアキが土曜日の、のちに金曜日の恋人となりました。そして、そもそもヤマシロさんがポリアモリーを意識しはじめたのも、ヨシアキ本人とその姉への気持ちに気づいたからでした。
    ヨシアキ、わりとのんびりしてますよね。中学生が一年間、待ち通したなんて(´∀`*) 大人になってからも、あっさりした人間になります。
    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    佐藤宇佳子さま

    バイセクシャルでポリアモラス。性差を超えた情念が新たな扉として開かれていく印象です。ヨシアキの行動に対するお姉さんの心境としては複雑ですね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    ヤマシロさん、かなり複雑なものを抱えた人ですよね。そしてここであっという間に消えていくアカネ、彼女の心情を推測すると、悩ましいものがあります。アカネたち姉弟の関係性については、ずーーっと後になってちらりと言及されますので、アカネの捨て台詞はどうぞ覚えておいてください (^^)
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。
    ここで過去に遡るんですね。
    その頃から人を蕩かせる魅力をもっていたようで、、どのようにつながるのか楽しみです。

    作者からの返信

    久里 琳さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    そうなのです、時間がここで戻っています。章タイトルに年を入れ、話者の名前をいれているのですが、それでもすっきりとは言えないかもです。恋人ごとに時間軸がありますが、その内部では一方通行ですので、そこはご安心ください。
    ヤマシロさん、美声と物柔らかな雰囲気は昔からですね ( *´艸`)
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。

    んま〜、ここでも、ヤマシロさんの声が魅了してますね。よっぽど素敵なんでしょうねぇ。

    冷奴にあらびき胡椒と塩オリーブオイル。美味しそう!

    追記。
    名前間違えました! 失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ふふふ、彼の声は声フェチだったヨシアキくんの心をぐいっとつかんでしまいました。
    豆腐にあらびき胡椒と塩オリーブオイル、本当にお勧めです (^_^)
    コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    あまり関係ない話なのですが、昔、私の息子夫婦が飼っていた犬の名前がカフカでした。嫁が哲学が好きだったからという理由でしたが。今の犬はウイスキーですが。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    カフカという名の犬、カッコいいですね。ウイスキーは茶色いのでしょうか、こちらも粋だと思います。
    フランツ・カフカについては私はちっとも詳しくなくて、引いてしまうくらい熱狂的なカフカファンだった知人がいたことくらいしか思い出せません。不勉強でして……。
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    この回は『声』ですね。聴覚に訴える魅力は尽きないと思います。声フェチという言葉があるくらいですからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    五感に迫る描写って、感覚が研ぎ澄まされるように心に働きかけてくる、そんな不思議な力を感じます。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは! わあ、早速拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    声フェチはフェチの中でもメジャーですよね。フェチと呼ぶのが果たして正しいのかすら怪しいくらいに。ごくまれに、ぞっとするくらい感情を揺さぶる声に出会うことがあります。何が決め手になるのか興味深いです。
    五感に迫る描写になってますか? であれば、とても嬉しいですねヽ(*゚∀゚*)ノ
    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    ポリアモリーかぁ! ハーレムモノの創作でしか知らない!笑
    実践者の声はあまり聞かないので、まだ少ないのでしょうかね。
    私は欲望が強い人間で、皆目検討がつかないので興味深いです。
    ヤマシロさん、パソコンがどうした、と思っていたら気になるのは手でしたか。フェティシズムの話でもあるのかな?
    二人が互いに何を求めて、うまく合致するのか気になります。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます。
    はい、ポリアモリーがテーマの一つです。フェティシズムももうひとつのテーマです。反応してくださる方がいらっしゃるのは嬉しいです(^^)
    実践してる方々、どのくらいいらっしゃるのでしょうね。Xではお見かけするのですが、全国的な実態はよく知らないのです。
    においが好きなコンパルさん、手が好きなヤマシロさん、ポリアモリー、メタモアたちの関係……もうしばらく世界観の導入部が続きます。のんびりお付き合いくだされば幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    恋に落ちた。
    においに。
    そっちかーいとなりますが、キーワードは嗅覚。ならば、ここからディープな世界が展開されそう。
    意外な世界観、楽しくなってきました(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    においって、強烈な嫌悪感を与えることもありますが、反面、抗いがたい引力になることもあるのではないかと。嗅覚が服を着て歩いているようなコンパルさん、彼女の目には世界がどのように映るのか、一緒になって探っていっていただければ本望です。
    こんな調子で展開してまいります。この先も楽しんでいただけると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第1話 コンパルへの応援コメント

    異性に興味を持てないでいる人ほどとりあえず処女喪失したがるようなイメージあります笑
    ビジョンがないままに外形だけ体裁を整えようとすれば感情が追いつかないのは当然かも知れませんね。
    とは言え、若い内はそんな勢いだけでも何とかなるものですが、拒否感が強ければ根本的な問題を抱えていそう?

    佐藤様の新たな主人公がどう料理されるのか、楽しみに拝見します(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    いつもながら、鋭い観点からのコメント、嬉しくなります。

    「こと」であれ「もの」であれ、「初めて」に意味を持たせたがるのが人間なのでしょうか。お食い初めや初めて手を通す服、初めてはく靴……ジンクスに塗れてますよね。さらに、処女喪失に関しては処女にことさら価値がある・ある年齢を超えると逆に不名誉であるという(旧来の)風潮が喪失とそのタイミングの重みに輪をかけているのかもしれません。
    異性に興味を持てない人ほどとりあえず処女喪失したがるのは、その意識を刷り込まれていて、かつ自然体でいれば不名誉な高齢者になることは必至という恐怖がどこかにあるからかなあと思いました。若いうちなら、興味なくとも、勢いと若さという価値で簡単に処女を手放せますからね。
    ただ、コンパルさんがそこまで考えているかというと、考えていないような。皆が夢中になっている恋愛を自分も味わってみたい。ちょっといいなと思ってるS先輩とならその気持ちになれるかも、と思っていたのに、においですべてが台無しに、という感じですね。
    楽しみにしていただけるとのこと、とても嬉しいです (^^) 今回は「痛ましい子」にはしませんよ……

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    誰かの匂いが好きとか、キーボードを叩く手の動きが好きとか、どっちもめっちゃ分かります。
    本人はまったく気にもとめてなかったりするんですよねぇ。
    昔アルバイトで、名人芸みたいにカタカタ電卓を叩く先輩がいたんですけど、その所作が美しくてよく見入ってました。それで、正直にそのことを伝えたら、やっぱり当の本人は自覚がなかったようで驚いていましたね(笑)

    作者からの返信

    チューブラーベルズの庭さま

    わあ、こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    うへへ、出ました、手フェチ仲間! 美しい手、みごとな動き、どちらも目を奪われますよね (//▽//) ヤマシロさんの手フェチぶりは五章で存分に語られますので、楽しく読んでいただけたら嬉しいですね。
    舞踊のように手の美しさが重要なものでなくとも、楽器演奏のように芸術に類する活動の場合は本人も手の見栄えに意識的かもしれません。でも、キーボードや電卓を叩いたり、お皿を洗ったりという作業のときの動きって意識しない人がほとんどでしょう。美しさを指摘されたら嬉しいけれど当惑しちゃうでしょうね(笑)。
    コメントをありがとうございました!

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    「彼が近くを通ると、さらさらと流れる水と、艶やかな羽で覆われた鳥の背と、針葉樹の森の冷気を混ぜ合わせたようなにおいがいつも漂った。」
    おお〜、匂いの描写が細かいですね。水彩画のように繊細です。
    鳥の背の匂いって、甘いのですかね??

    ヤマシロさん、ポリアモリストだった!
    しかし、コンパルさんは、それは気にならないようです。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    第一章は、においを描写しまくりです。まずは、コンパルさんのにおいフェチからのスタートですから(笑)。
    鳥のにおいは、どちらかというと粉っぽいにおいですね。ペットの小鳥などだと「香ばしい」と形容されることもあります。比較的身近なニワトリだと、こなこなした、妙に落ち着くにおいがしますよ!
    ポリアモリストに言及してくださり、ありがとうございます。コンパルさんは今のところにおいに包まれることが第一目的なので、ヤマシロさんにどんな恋人が何人いようと、まったく我関せずです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    においが与える不思議な香力。
    その発せられる人柄や為人を超えた先にまで影響を及ぼし得る可能性をほのかに感じさせる描写が、フレーバーのように独特で痺れますね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!

    本作、くせの強めな人ぞろいなので、一般受けしないかしらと思いつつ書いています。コメントいただけるのはとても嬉しいです。
    においって、思う以上にいろんなところに影響を及ぼしていると思います。それに気づかないだけで。理性を飛び越えて感情を鷲掴みにする感じが痛快でもあり、恐ろしくもあり……。
    痺れるって、すごい褒め言葉ですね、嬉しいです (〃∇〃)

    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは。

    「削りたての鉛筆の木のような、清々しさのなかに甘みをたらし、ほんの少しだけ淫靡に仕上げたかおり。」
    わあ、素敵だなぁ。
    どんな匂いか惹きつけられる、わくわくする表現です。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。

    わあい、「幽谷の滴り」のかおり表現をおほめ頂きました! どんなにおいやねん! と突っ込みどころだらけの表現なのですが、気にはなりますよね? 加須 千花さまに取り上げていただき、喜んでいます (´∀`*)
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    「茶房カフカ」予想とは全然違う所にありました。でも「場末」というのは、憧れの場所でもあります。

    作者からの返信

    玄嶺さま

    こんにちは。拙作お読みいただき、とても嬉しいです。
    場末って、私も密かに気に入っている言葉です。もうその一語で雰囲気のベクトルが固定されるような強さがあり、なかなか使いどころの難しい単語でもありますが。
    コメントをありがとうございました!

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    佐藤宇佳子様 鋭い嗅覚の主人公は最高です。その昔、同様に、いろいろなトラブルを分析する前に、においをかいで、原因物質の予測を立てていたことを思い出しました。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    榊 薫さま

    こんにちは。

    さすがですね! 化学者らしい観点からのご感想、嬉しくなってしまいます (^ ^) コンパルさんも化学者の端くれ、そういう意味では尖った嗅覚は大きなメリットにもなりえます。
    その昔、嗅覚については大事にするよう先生方から言われたものです。「鼻が悪いんです」と言いながら強めの香水をにおわせて作業する若手くんを見ていると、大丈夫かなあと不安になります。

    コメントをありがとうございました。

  • 第1話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。
    遂に新連載スタートですね^⁠_⁠^。

    異性に匂いなどで生理的に無理と言われれば、もうどうにもならないなと諦めるしかないですが、匂いの好き嫌いは生物として大切なことらしいですね。

    遺伝子的に引き寄せられると(交わったほうがいいと本能が判断すると)、匂いに惹かれると聞きました。

    物語がどう展開していくのか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます! コメントに勇気づけられております。
    はい、ようやく連載スタートです。
    においの好みってかなり始原的なところに根差しているような気がします。妙にエロチックでもありますね。この小説、そういう目で眺めてみると、全体的に妖しさ満載な気がしてきました。
    今回もゆっくりお付き合いいただけますと嬉しいです。楽しんでいただけますように!

  • 第1話 コンパルへの応援コメント

    佐藤宇佳子さま

    予告通りスタートしました新連載。
    早速ですが五感に訴える深い沼にズブズブとハマりつつあります。
    タイトルもタグも全て繋がっていくと思うと楽しみで仕方がありません。
    連載頑張ってください。応援します。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作に素早いご反応をいただき、ありがとうございます! 刹那さまのご反応、励みにさせていただいております。
    今回の話はディープなフェチがテーマのひとつなので、特に嗅覚と視覚情報については「もうおなかいっぱいです」と読み手さんに悲鳴を上げさせるレベルで書き込んでいるかもしれません (^ ^;) すでに、沼にはめちゃいましたか(笑)
    ブラッシュアップしつつ連載していきます。お付き合いいただけますと嬉しいです! よろしくお願いいたします。