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  • 第10話 ヨシアキへの応援コメント

    思春期の子といえど、何か自分にはないものを誰かが持っていたり、感じたことのない感覚を与えてくれるような存在って、不思議と憧れを持つ傾向にあるのだと感じます。その延長に本作の魅力があるのかも知れませんね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます!

    たしかに、自分が、あるいは相手が子供であろうと、自分よりはるかに年上であろうと、同性であろうと、相手の秘めた何かに強烈にひきつけられ、そこから相手自身を深く愛するようになるという流れで恋人関係を結んでいますね、本作。
    自分が持っていない何かを持っているだけでなく、自分が感じたことのない感情を感じさせてくれる、というのは、惹きつけられる大きな要素だと思います。
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

    私の大学院時代の実験装置はガラス製でした。超高真空チャンバーなのにガラスだったのです。私の教授は、GEの研究所で有名になった人で、この研究所は、電球用のフィラメントの研究から始まって、ラングミュア・ブロジェット膜で有名なラングミュアが先導して、超高真空に関する技術が開発された所でした。金属よりもガラスの方が、ガス分子(特に水素)の吸着が少ないため、良好な超高真空を得られたのでした。勿論、優秀なガラス職人も多くいました。うちの大学へ移って来てからも、教授はガラス職人を別の部署からスカウトして来て、ほぼ専属にしていました。この技官がいなかったら、私の研究はできなかったですね。

    私も少しは習いましたが、真空を破った後、ガラス管の先を溶かして、ガラス棒を付けてひっぱり、先を封印する程度しかやってませんでした。ガスはエセチレンと水素が主なガスだった様に思います。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。いつも拙作へおこしくださりありがとうございます。

    超高真空を得るためには完全な密閉系と表面吸着の問題の両方を解決しないといけないので、ガラスは扱いやすい理想的な素材だったのでしょうね。金属の水素吸着(吸蔵)は超高真空レベルでは軽視できない問題ですね。
    超でない高真空を扱うにも、ガラスは安価で加工が容易という点で良質の素材です。かつては日本でも素晴らしい腕を持ったガラス職人さんがラボにたくさんいたようです。今では(というか私が学生のころでも)自分たちでガラスを加工することは減り、ガラスラインも外注するようになりました。

    >
    真空を破った後、ガラス管の先を溶かして、ガラス棒を付けてひっぱり、先を封印する程度しかやってませんでした。
    いえいえ、簡単におっしゃいますが、リークなく封印できるのは大したものだと思います。

    水素ガスも使っていたのですね。学生の頃は10ミリの石英管を加工することもあったので、水素ガスは欲しかったのですが、怖くて(笑)プロパンガスと酸素ガスで無理やり細工していました。

    コメントをありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。背の高い人って、座っているときはそうでもないけれど、立つと「ああ……」となりますよね。190超えですと、天井に手が付きそうです。
    台所で腰を曲げないといけないのに、飄々としながら素敵な洋風奴を作るのだろうな、と想像しながら拝読しております。

    作者からの返信

    豆ははこさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    190センチ超え、身近におりますが、蛍光灯の交換や換気扇掃除が楽そうで羨ましいです。
    その反面、ご指摘のように、キッチンの高さが合わず常に背を丸めていて、腰痛や肩こりが心配になります。
    ヤマシロさんは料理好きなので、簡単でおいしいものを手早く作ってくれます。料理回は読むのも書くのも楽しいですね(^_^)
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

    研究室でガラス細工、懐かしいですね。
    キャピラリー作ったなあ。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。
    おおお、まさかのキャピラリーネタ! 生物系ですかね? 有機化学系ですかね? キャピラリー引き、ちょっとワクワクしますよね、
    ガラス細工ネタ、調子に乗って後ほどまた出てきます。もちろん、マニアックになりすぎないよう気を付けますが、次の一話のみ……ちょっと……読みづらいかも。
    コメントをありがとうございました。

  • 第9話 コンパルへの応援コメント

     実験ある系の研究室でガラス細工をしている人がいるというのは初耳でした。
    研究内容に直接関係していなくても間接的に必要な技能というと、建築系で言うと模型製作みたいなもんですかね?

     模型作りがうまいかどうかは結構重要だったりします。手先の器用さだけでは無くて、図面を読んだり作業手順を計画したりと様々な能力が必要となるからです。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。

    コンパルさんにとってガラス細工の修練は、手先の器用さの訓練とガラス器具を壊したときに自力で修理できる技術習得という目的でした。実益だけじゃなく、精神鍛錬の要素もありますね。建築家にとっての模型作りの意義と似た感じかもしれません。
    ヨシアキの場合は、自分の研究に必須なサンプル前処理ラインを自力で作るという、切実な目的がありました。ピアニストが自分でピアノを作るのに近いかもしれません。
    これは結構きついんです……。ガラスラインが出来上がらないと、研究のスタートにすら付けず、焦る焦る(^^;)
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    > 「紡ぎ出している音にふさわしく、繊細さと柔靭さを備えていることがありありと感じられました。慎み深さで覆われた下に豊かな表情がほの見えました。極限まで鍛え抜かれ、精密に調整された素晴らしい道具だと、震えるくらい感動したんです」
    → 近況ノートの動画を拝聴しました。『手』に対するフェティシズムは演奏者だけではなく、指揮者も含め音楽を営む演者にとって関心を向けられる存在なのかと、新しい感性に触れる機会に恵まれた心地です。
    サフィスティケイトされた指先に宿る魅力。
    最後の執着の行方が気になります。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    動画見てくださり、こちらもありがとうございます。「手」という観点から動画を見るようになり、指揮者は音楽を聴く者こそ注目すべき存在なのかもしれないと思うようになりました。手で、体で、表情で、音楽を表しているのですね。当たり前ですけれど、ようやく今になって気づきました。
    トキワの執着はこの物語の鍵となります。
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    こんばんは。

    ピアニストさん(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
    「そら、彼と僕のあいだに横たわる闇の中では、青白い炎がちろちろと燃えている。」
    それが見えているなら、この関係から手をひくわけにはいきませんよねぇ。
    なんとしても手に入れたい……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    三人目の恋人の登場です。ようやくこれで三人出そろいました。
    このトキワもまたくせありの人です。何としてでも……と意気込んでいます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第8話 トキワへの応援コメント

    こんにちは
     体の一部分に惹かれる フェティシズムが自分にはどうにも理解できませんが、物語として読むとそういうこともあるのかなと思わせられます。手に惹かれている場合、例えば義手になったら興味はなくなるという事なんですかね?それともその手の向こう側に見える、その人物の存在そのものに惹かれているという事なんでしょうか?

     しかしヤマシロ氏の場合更に性別は関係なくて、告白は先方からですからね。かなりのレアケースに思えます。しかしレアなだけに運命的なものも感じてしまうのかなとも思います。

     話はそれますが、それをフェチと呼ぶかどうかは分かりませんが、最近漫画やアニメでも女性の胸をことさら大きく表現する風潮に違和感を抱きます。以前はあまりそういうキャラはいなかったように思います。古い所だとルパン三世の峰不二子ぐらいしか思い当たりません。男が女性に対して母性を求めている象徴?または男が全体的に児童化しているんですかね?

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    体の一部に執着を示すフェティシズムの場合、基本的にその部位が消え去ってしまったら、興味も消えるのではないでしょうか? その部位への偏愛から当人への深い愛が芽生えていれば、そうとも限らないのかもしれませんが。

    ヤマシロさんの場合、今回示した恋人たち三例はすべて相手方からの告白ですが、これは幸運だったというより、ヤマシロさんの内気さとずるさの現れですね。全員が告白する前にヤマシロさんは相手のことを好きになっているわけで、相手に言わせるよう仕向けているとも考えられますので。

    アニメの女性の巨乳化ですが、需要がなければ自ずと下火になっていたでしょう。そうなっていないのなら、やはり日本ではそれを歓迎する層が無視できないくら厚いのでしょうね。
    おっぱい吸ってる赤ん坊は別に大きな胸にあこがれるってことはないんじゃないですかね? 吸い付けて母乳が出れば良いだけでしょうから。胸が大きければより母乳が出て赤ん坊をまるまる肥えさせられるから、豊かな母性や豊饒性の象徴だ、は、大人のこじつけのような気がします。男の人が巨大な胸にあこがれるのは幼児性によるものだという理屈もちょっと信じがたいです。
    それよりは、乳房のように触り心地の良いものは好きな人が多く、好きなものを巨大化させていった結果が今の巨乳女性キャラなんじゃないでしょうか? 少女漫画の巨大きらきらお目目と似たものを感じます。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    実験器具とか……理系ですね!(小並感)
    科捜研の女くらいしか知識がない私には興味津々です(*^^*)
    閉じた関係性のみが描かれるのかと思いきや、新たな二人の人物、コンパルさんの事情にどのように絡んでくるのでしょうか? 思いがけずコンパルさんの社交というのか社会性に発展してきて意外でした。目先が変わって興味深いです。でもこの二人が新たな恋人の和に入ってきたらそれはそれでなんかショッキング笑
    どうなるのか、次回を待ちましょう(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。こちらもお読みくださりありがとうございます。

    描ける世界をもっと広くしたいところなのですが、いまだ叶わず。お恥ずかしいことです。
    とはいえ、理系の中でも泥くさーいところを描いた小説ってあまりないかなと思うので(科捜研も犀川先生もきれいなところしか描かれてないやん!)、この世界の裏方を紹介するのもありかな、と開き直っています。
    主人公(一応)のコンパルさんは大学生なので、彼女の日常を描こうとするとどうしても研究室での生活が外せず、そこで関わってくるメンバーを登場させるのは必須でした。このふたりがどう絡んでくるかはどうぞ続きをお楽しみに!
    コメントをありがとうございました。

  • 第6話 コンパルへの応援コメント

    コンパルさんは、自分にとって重要なのはヤマシロさんの香りのみだと、自覚しているので、今の興味の対象は自身の恋人が他の恋人とどのような関係性を築いているかではなく、ポリアモリーという関係性そのものへの興味だと示されていますし、それは最後の疑問からもわかります。
    でありながら、ヤマシロさんがコンパルさんに伝える情報は自分の恋人についての魅力と、それらの人達がコンパルさんと出会って関係を構築することに主眼が置かれているのが、噛み合っているようで微妙にすれ違っている妙があって興味深いです。
    にもかかわらず、そのどちらのアプローチから導入しても、最終的にその他の恋人との関係性に結びつくのであろう期待を抱かせられて、ゾクゾクしました。
    今回のお話は、これまで以上に関係性の入れ子構造や、思わぬその反転のようなものが予見されるので、どのように展開するのか、この先も楽しみです。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    ヤマシロさん、ポリアモリストを自称してすでに二十余年ですが、いまだに葛藤の中にいます(その優柔不断なところはこのあと散見されると思います)。ポリアモリーという関係性に言及されると歯切れが悪いのはそのせいでもあるでしょう。
    カワセミさまの読みは相変わらず鋭いところを突いてきますね。ご期待にそえるレベルかどうかわかりませんが、方向性としては、まさにそのゾクゾクしながら予見なさっておられる向きに進んでいきます(笑)。
    ゆっくりお付き合いいただきながら、適宜突っ込んでいただけますと幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    こんばんは
    同じ理系の研究室でも、建築は構造や材料とかでないと実験とは無縁でした^^;。
    多分雰囲気は文系のそれに近いのでしょうね。
    なので実験装置については良く分かりません。
    とはいいながらも研究所を設計したことはあるんですけどね。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    化学実験をやるところは、まあ、汚いです(笑)。実験やるところとやらないところの大きな差は、それかもしれません。実験装置(GCMS)について今回は説明入れていません。そんな装置があるのね、くらいで流してください。
    研究所の設計ですか。法規と使用者側の要望がいろいろとうるさくて大変そうです……
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    私もイオン銃でターゲットをスパッターさせて、導電性の薄膜を絶縁性の試料へ堆積する装置を管理しているのですが、このイオン銃がショートしてしまうので、取り出して磨きます。汚れを落とすと同時に、放電しやすいミクロからナノサイズの出っ張りも取り除きます。実はキッチンで使う表面の荒いスコッチブライトとかいうスポンジ(?)で洗剤を使わず、磨きあげますが、最後にエタノールで洗い流します。時には、エタノールで超音波洗浄もします。私は、液体とか、濡れた試料をできるだけ避けています。GCMSとか、入って来ない事を願っていますが、イオンを検出するマススペックの方はOKです。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    スコッチブライトは研磨剤付きのナイロンタワシですね。広い面を磨くのに重宝しそうです。GCMSはそこまで磨く箇所が広くないので、綿棒にメタノールに懸濁させたアルミナの研磨剤をつけて磨いています。目の細かい紙やすり(ラッピングフィルムシート)を使ったこともありましたが、いまいち使い勝手が良くなかったです。LCMSのサンプルコーンは紙やすりで磨いてメタノールで流しています。
    @fumiya57さまは主に固体試料を扱っていらっしゃるのですね。固体は固体で不均一性の取り扱いとか帯電とか、厄介なことが多そうに思えます。
    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは

     バイセクシュアルとポリアモリーはいいとして、社会人が高校生と肉体関係を持つと法的にまずいですよね^^;。

     個人的には被害者もいないし、別にいいんじゃないかとは思ってます。
    以前は女性は16歳から結婚できましたから、そこの矛盾をいつも不思議に思ってました。

     一夫一婦制は哺乳類では少数派ですが、佐藤さんの好きな鳥類では殆どがそうなんですよね。生物学的にはDNAは広くまじりあった方がいいと思う一方で、複雑な社会を構築するには一夫一婦制の方が効率がいいように思います。

     でも鳥類は別に社会を構築しているわけでも無いので不思議です。卵生なのに卵を温めないといけないという独特な性質に由来してるんですかね……単体での子育てもきつそうですし……

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    婚姻できる年齢と成人年齢を合わせたのは、そのあたりの解消を図る意味もあったのでしょうね。

    一夫一妻制をどのように定義するかですが、二羽ひとくみのつがいとなり、協力して卵を温め、協力して子育てする、と定義すると、鳥は一夫一妻制に見えるものが多いかもしれません。ただ、上記の繁殖行動においては一夫一妻制に見えても、遺伝子的にはそうではないことも多いようです。
    https://www.brh.co.jp/publication/journal/017/ss_4
    もし交尾行動まで含めて一対一のパートナー関係の徹底を一夫一妻制というのであれば、実は当てはまらない鳥も多いというのが現状のようですよ。

    それはさておき、漠然とした感覚ですが、生活のなかにいわゆる「遊び」を取りこみ始めると、生きる目的は繁殖から逸れていくような気がします。

    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    研究室の雰囲気(⁠・⁠∀⁠・⁠)
    しなやかな手、きはだ色の匂いのスオウさん。
    さて、コンパルさんとどのような関係性になるかな。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    研究室の雰囲気が伝わったのでしたら、嬉しいです。調子に乗って、この先何度か出してます (^^;)
    やわらかなにおいの人としてコンパルさんが認識した技官のスオウさん。この先コンパルさんとどのような関係を構築していくか、どうぞゆっくりお楽しみください!
    コメントをありがとうございました。

  • 第7話 コンパルへの応援コメント

    分析化学のラボの雰囲気が伝わってきます。分析は精度が命だと思うので、やはり入念なメンテナンスが必要なのですね。
    黒田さんの実験の荒っぽさが四年生だなぁと感じます。
    熟練の手のしなやかな動きやグローブが密着したフォルムに惹かれるのでしょうか。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ラボの雰囲気が伝わるとのお言葉、嬉しいです。
    装置のメンテナンスは必須ですね。こまめにやっていれば分析の精度・正確さが保てますし、装置の寿命も延びます。黒田くん、四年生にありがちな、いろいろやらかし担当です(笑)。
    熟練者の手の動きは見ていて本当にほれぼれします。そのうえ手の形状が美しかったら、見入っちゃいますね。
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは

    セイジ君は大学生という事は、既に身長193cmの大男ですよね?
    家に帰って193cmの知らない大男が、リビングでくつろいでいたら結構ビビるんじゃないかなと思いました^^;。

    4月1日生まれと言えば、ドカベンに出て来る岩鬼 正美を思い出します。
    そう言えば、岩鬼も大男なのでもしかして193cm?と思って調べたら、高校生時点で195cmでした。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!

    そうですね、ヤマシロさん、この時にはもう身長193センチだったでしょう。でも、床座りして猫を抱いてますからね。座ると170センチだろうが190センチだろうが、さほど印象変わらないと思うのは私だけでしょうか?

    岩鬼って4月1日生まれだったんですね。しかも規格外の大男(^^;)

    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    こんばんは
    ヤマシロさんは46歳でしたか。前話でイメージしたよりも若かったです。
    複数の人を好きになるというのは『うる星やつら』に代表される男の性ですね^^。
    一夫一妻制は人類としてはかなり最近に始まった話ですし……。

    まだ三話ですが、この作品はなんとなく分野としては純文学なのではないでしょうか?この先どう展開するのか楽しみにしておきます。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。あ、こんばんは、ですかね。拙作へふたたびお越しくださり、どうもありがとうございます。

    ヤマシロさん、もっと年上に見えていましたか? 
    恋愛感情が生理学に基づくものだけでないとすれば、複数愛は男性に限ったものでもないかと思います。それよりは個人差が大きいような気がしますね。
    純文学とは何なのかがいまだにわからないので、何とも言えませんが、こんな感じで比較的穏やかに緩やかに話が進んでいきます(^^)

    コメントをありがとうございました。

  • 第6話 コンパルへの応援コメント

    ポリアモリストにしか分からないような心理が垣間見える回ですね。
    もし自分が当事者だったら? と考えると、
    『前例』が欲しいという心の拠り所を探すところにどこか共感を覚えます。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    自分が当事者になったなら、「前例」は欲しいですね。日本ではまだポリアモリーの認知度が低く、どちらかというと否定的にとらえられているかもしれません。今よりさらに知られていなかった時代にポリアモリストとして生きることを決めた方々がいて、その経験が書籍化されてもいます。道なきところに道を通そうとしてきた方々の苦労を想像すると、気が遠くなりそうです。完全なる開拓者と、多くなくとも「前例」にアクセスできる人とでは、精神的な苦痛が全然違うのだろうな、と思います。

    コメントをありがとうございました!


  • 編集済

    第6話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    「一対一のパートナー関係にぼくは耐えがたい閉塞感と恐怖を感じます。相手がぼくを慕ってくれればくれるほど。」
    相手が、愛してくれないから、愛が足りないから、ではなく、「あなたは私のものよ!」と束縛されることに、どうしようもなく閉塞感と、それを越えて恐怖すらかんじる。
    ヤマシロさんにとっては、どうしても一対一は受け入れがたいのでしょう。

    「同時に、ぼくは寄り添ってくれる人との関係なしには、自分を保てないんです」
    ナイーブな人間性……。それを自覚する、ヤマシロさん。柔らかさ、優しさ、知性、そのようなものを、彼からは感じます。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、いつもありがとうございます。

    ヤマシロさんを好意的に受け止めてくださり、ありがとうございます! 優柔不断だとか、責任感が足りない、大人になりきれていないなど悪いほうに受け止められるだろうなと思っていたので、このコメントは嬉しかったです。
    自分が劣るところを自覚し控えめに生きる、ただ、どうしても譲れないところは押し通す、ヤマシロさんはそんな生き方の人です。
    一対一の人間関係、怖いところがありますよね。それからはみ出してしまうのは、無条件に、悪いことで弱いことでみだらなことだと見なされます。でも、本当にその枠って絶対的なものなの? と考えてもらいたいなあと思っています。
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは
    更新のお知らせが来ないなと思っていたら、フォローし忘れてました^^;。

    臭いって不思議ですよね。若い頃に廻った国の記憶は随分と薄れてきましたが、たまーに臭いは鮮明に思い出します。特にインド……。

    「すみません、唐突に。でも、はい、このかおりです。これが気になって、お店に入ってきたんです。
    のところで「」を閉じ忘れているようなのでご確認ください。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ああ、そうだったのですね。まとめてお読みになりたいのか、もしくはこの手の話はお嫌いだったかな、などと考えていました。

    においは他の感覚よりも鮮明に覚えているという方がちらほらいらっしゃいますね。実は私はその感覚がよくわからないのです(^^;) インドのにおいは……あ、料理していない場所ですら空気にスパイス臭が混じっていたのは思い出しました。

    かぎカッコ閉じ忘れのご指摘ありがとうございます! 助かります(^^)

    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    ここで、セイジさんが強めのテイカーであることがわかってきましたね。
    自分を受け入れてくれる人、である事が前提で、相手がポリアモリーという生き方を許容できるのなら、自分もそれを受け入れる、と。
    これには彼がポリアモリーである事の根本の理由がある様な気もします。
    コンパルさんは香りに対する執着が主なので、今の所違和感はありませんが、ヨシアキ君の執着は相手そのものにあるようなので、愛情の搾取になるのかならないのかが気になります。
    ポリアモリーをイメージする時に気になるのが、このバランスの問題です。
    両者が相手への要望を明示して、自分の取り分で満足するには相当綿密な摺り合わせが必要なように私には感じます。
    かつそれには流動性もあるでしょうから、常にアップデートの必要があるでしょうし、手間はかかりそうです。
    完全な合意形成は難しいように感じますが、それは私にはない感覚なので、相手への要望がグラデーションではないバキッと明確な人なら向いているだろうな、とも感じます。
    今は恋人とセックスの相手とは別、など複数の愛情関係を円滑に形成する話も聞きますので、明確に欲望を精査できる頭の回転に優れている人もいるのでしょうね。
    まだ二人目の登場なのに、興味は尽きません。続きが楽しみです(*‘ω‘ *)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    興味深い分析にいつもわくわくさせられます \( *´ω`* )/

    セイジが強めのテイカーであることは、世界に対する向き合い方に現れているかもしれません。それについてはこの先すぐに示されていきますので、ここでは触れません。

    ただ、恋愛に関してはどうなのでしょう? お示しくださったロジックに鈍い頭が追いついていません σ^_^;

    コンパルさんのときもヨシアキのときも、そのふたりがそれぞれセイジに告白する形で交際が始まっています。この「相手に告らせること」はマウント取りととられても仕方ない行為かもしれません。ただ、彼らの告白のまえにすでにセイジははっきりと彼らへの恋情を示しており、相手が受け入れてくれれたなら、初めて自分も受け入れる、とはちょっと違います。
    また、恋愛にポリアモリー要素が入ると、とたんに相手の受け入れハードルが上がります。ポリアモリストは相手が受け入れてくれるかどうかに、よりナーバスであるとも考えられます。

    「ポリアモリーをイメージする時に気になるのが、このバランスの問題です」

    はい、私もここに大きな困難があると思います。のちに一言言及するだけなのですが、ヤマシロさんにはかつて今回出てくる三人(アカネを入れたら四人)以外にも恋人関係を結んだ人たちがいましたが、一年程度で破綻しています。その原因はこの愛情のバランス問題を解決できなかったことだと想定しています。現在進行形の問題も出てきますが、それはまもなく示されますので、どうぞお楽しみに!

    ポリアモリーの実践には向き不向きがあるでしょうね。コンパルさんはあれ(笑)なので置いておくとして、ヨシアキも彼女に負けず劣らずあっさりした人間です。これについてもおいおい語られますので、ご紹介まで。

    カワセミさまに楽しんでいただけるレベルになっていれば良いのですが。

    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。

    金曜の恋人、ヨシアキくん(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

    こうやってバイセクシュアル、ポリアモリーである自分を、ヤマシロさんは気がついたのですね。

    ヨシアキくん、大胆&1年待って、ピュアな恋心だったんだなぁ。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    こうやってヨシアキが土曜日の、のちに金曜日の恋人となりました。そして、そもそもヤマシロさんがポリアモリーを意識しはじめたのも、ヨシアキ本人とその姉への気持ちに気づいたからでした。
    ヨシアキ、わりとのんびりしてますよね。中学生が一年間、待ち通したなんて(´∀`*) 大人になってからも、あっさりした人間になります。
    コメントをありがとうございました。

  • 第5話 ヨシアキへの応援コメント

    佐藤宇佳子さま

    バイセクシャルでポリアモラス。性差を超えた情念が新たな扉として開かれていく印象です。ヨシアキの行動に対するお姉さんの心境としては複雑ですね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    ヤマシロさん、かなり複雑なものを抱えた人ですよね。そしてここであっという間に消えていくアカネ、彼女の心情を推測すると、悩ましいものがあります。アカネたち姉弟の関係性については、ずーーっと後になってちらりと言及されますので、アカネの捨て台詞はどうぞ覚えておいてください (^^)
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。
    ここで過去に遡るんですね。
    その頃から人を蕩かせる魅力をもっていたようで、、どのようにつながるのか楽しみです。

    作者からの返信

    久里 琳さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    そうなのです、時間がここで戻っています。章タイトルに年を入れ、話者の名前をいれているのですが、それでもすっきりとは言えないかもです。恋人ごとに時間軸がありますが、その内部では一方通行ですので、そこはご安心ください。
    ヤマシロさん、美声と物柔らかな雰囲気は昔からですね ( *´艸`)
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第4話 ヨシアキへの応援コメント

    こんにちは。

    んま〜、ここでも、ヤマシロさんの声が魅了してますね。よっぽど素敵なんでしょうねぇ。

    冷奴にあらびき胡椒と塩オリーブオイル。美味しそう!

    追記。
    名前間違えました! 失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ふふふ、彼の声は声フェチだったヨシアキくんの心をぐいっとつかんでしまいました。
    豆腐にあらびき胡椒と塩オリーブオイル、本当にお勧めです (^_^)
    コメントをありがとうございました。

    編集済
  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    あまり関係ない話なのですが、昔、私の息子夫婦が飼っていた犬の名前がカフカでした。嫁が哲学が好きだったからという理由でしたが。今の犬はウイスキーですが。

    作者からの返信

    @fumiya57さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    カフカという名の犬、カッコいいですね。ウイスキーは茶色いのでしょうか、こちらも粋だと思います。
    フランツ・カフカについては私はちっとも詳しくなくて、引いてしまうくらい熱狂的なカフカファンだった知人がいたことくらいしか思い出せません。不勉強でして……。
    コメントをありがとうございました。

  • 第4話 ヨシアキへの応援コメント

    この回は『声』ですね。聴覚に訴える魅力は尽きないと思います。声フェチという言葉があるくらいですからね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    五感に迫る描写って、感覚が研ぎ澄まされるように心に働きかけてくる、そんな不思議な力を感じます。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは! わあ、早速拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    声フェチはフェチの中でもメジャーですよね。フェチと呼ぶのが果たして正しいのかすら怪しいくらいに。ごくまれに、ぞっとするくらい感情を揺さぶる声に出会うことがあります。何が決め手になるのか興味深いです。
    五感に迫る描写になってますか? であれば、とても嬉しいですねヽ(*゚∀゚*)ノ
    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    ポリアモリーかぁ! ハーレムモノの創作でしか知らない!笑
    実践者の声はあまり聞かないので、まだ少ないのでしょうかね。
    私は欲望が強い人間で、皆目検討がつかないので興味深いです。
    ヤマシロさん、パソコンがどうした、と思っていたら気になるのは手でしたか。フェティシズムの話でもあるのかな?
    二人が互いに何を求めて、うまく合致するのか気になります。

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます。
    はい、ポリアモリーがテーマの一つです。フェティシズムももうひとつのテーマです。反応してくださる方がいらっしゃるのは嬉しいです(^^)
    実践してる方々、どのくらいいらっしゃるのでしょうね。Xではお見かけするのですが、全国的な実態はよく知らないのです。
    においが好きなコンパルさん、手が好きなヤマシロさん、ポリアモリー、メタモアたちの関係……もうしばらく世界観の導入部が続きます。のんびりお付き合いくだされば幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    恋に落ちた。
    においに。
    そっちかーいとなりますが、キーワードは嗅覚。ならば、ここからディープな世界が展開されそう。
    意外な世界観、楽しくなってきました(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    においって、強烈な嫌悪感を与えることもありますが、反面、抗いがたい引力になることもあるのではないかと。嗅覚が服を着て歩いているようなコンパルさん、彼女の目には世界がどのように映るのか、一緒になって探っていっていただければ本望です。
    こんな調子で展開してまいります。この先も楽しんでいただけると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第1話 コンパルへの応援コメント

    異性に興味を持てないでいる人ほどとりあえず処女喪失したがるようなイメージあります笑
    ビジョンがないままに外形だけ体裁を整えようとすれば感情が追いつかないのは当然かも知れませんね。
    とは言え、若い内はそんな勢いだけでも何とかなるものですが、拒否感が強ければ根本的な問題を抱えていそう?

    佐藤様の新たな主人公がどう料理されるのか、楽しみに拝見します(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    いつもながら、鋭い観点からのコメント、嬉しくなります。

    「こと」であれ「もの」であれ、「初めて」に意味を持たせたがるのが人間なのでしょうか。お食い初めや初めて手を通す服、初めてはく靴……ジンクスに塗れてますよね。さらに、処女喪失に関しては処女にことさら価値がある・ある年齢を超えると逆に不名誉であるという(旧来の)風潮が喪失とそのタイミングの重みに輪をかけているのかもしれません。
    異性に興味を持てない人ほどとりあえず処女喪失したがるのは、その意識を刷り込まれていて、かつ自然体でいれば不名誉な高齢者になることは必至という恐怖がどこかにあるからかなあと思いました。若いうちなら、興味なくとも、勢いと若さという価値で簡単に処女を手放せますからね。
    ただ、コンパルさんがそこまで考えているかというと、考えていないような。皆が夢中になっている恋愛を自分も味わってみたい。ちょっといいなと思ってるS先輩とならその気持ちになれるかも、と思っていたのに、においですべてが台無しに、という感じですね。
    楽しみにしていただけるとのこと、とても嬉しいです (^^) 今回は「痛ましい子」にはしませんよ……

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    誰かの匂いが好きとか、キーボードを叩く手の動きが好きとか、どっちもめっちゃ分かります。
    本人はまったく気にもとめてなかったりするんですよねぇ。
    昔アルバイトで、名人芸みたいにカタカタ電卓を叩く先輩がいたんですけど、その所作が美しくてよく見入ってました。それで、正直にそのことを伝えたら、やっぱり当の本人は自覚がなかったようで驚いていましたね(笑)

    作者からの返信

    チューブラーベルズの庭さま

    わあ、こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
    うへへ、出ました、手フェチ仲間! 美しい手、みごとな動き、どちらも目を奪われますよね (//▽//) ヤマシロさんの手フェチぶりは五章で存分に語られますので、楽しく読んでいただけたら嬉しいですね。
    舞踊のように手の美しさが重要なものでなくとも、楽器演奏のように芸術に類する活動の場合は本人も手の見栄えに意識的かもしれません。でも、キーボードや電卓を叩いたり、お皿を洗ったりという作業のときの動きって意識しない人がほとんどでしょう。美しさを指摘されたら嬉しいけれど当惑しちゃうでしょうね(笑)。
    コメントをありがとうございました!

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。

    「彼が近くを通ると、さらさらと流れる水と、艶やかな羽で覆われた鳥の背と、針葉樹の森の冷気を混ぜ合わせたようなにおいがいつも漂った。」
    おお〜、匂いの描写が細かいですね。水彩画のように繊細です。
    鳥の背の匂いって、甘いのですかね??

    ヤマシロさん、ポリアモリストだった!
    しかし、コンパルさんは、それは気にならないようです。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    第一章は、においを描写しまくりです。まずは、コンパルさんのにおいフェチからのスタートですから(笑)。
    鳥のにおいは、どちらかというと粉っぽいにおいですね。ペットの小鳥などだと「香ばしい」と形容されることもあります。比較的身近なニワトリだと、こなこなした、妙に落ち着くにおいがしますよ!
    ポリアモリストに言及してくださり、ありがとうございます。コンパルさんは今のところにおいに包まれることが第一目的なので、ヤマシロさんにどんな恋人が何人いようと、まったく我関せずです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第3話 コンパルへの応援コメント

    においが与える不思議な香力。
    その発せられる人柄や為人を超えた先にまで影響を及ぼし得る可能性をほのかに感じさせる描写が、フレーバーのように独特で痺れますね。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!

    本作、くせの強めな人ぞろいなので、一般受けしないかしらと思いつつ書いています。コメントいただけるのはとても嬉しいです。
    においって、思う以上にいろんなところに影響を及ぼしていると思います。それに気づかないだけで。理性を飛び越えて感情を鷲掴みにする感じが痛快でもあり、恐ろしくもあり……。
    痺れるって、すごい褒め言葉ですね、嬉しいです (〃∇〃)

    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    こんにちは。

    「削りたての鉛筆の木のような、清々しさのなかに甘みをたらし、ほんの少しだけ淫靡に仕上げたかおり。」
    わあ、素敵だなぁ。
    どんな匂いか惹きつけられる、わくわくする表現です。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。

    わあい、「幽谷の滴り」のかおり表現をおほめ頂きました! どんなにおいやねん! と突っ込みどころだらけの表現なのですが、気にはなりますよね? 加須 千花さまに取り上げていただき、喜んでいます (´∀`*)
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    「茶房カフカ」予想とは全然違う所にありました。でも「場末」というのは、憧れの場所でもあります。

    作者からの返信

    玄嶺さま

    こんにちは。拙作お読みいただき、とても嬉しいです。
    場末って、私も密かに気に入っている言葉です。もうその一語で雰囲気のベクトルが固定されるような強さがあり、なかなか使いどころの難しい単語でもありますが。
    コメントをありがとうございました!

  • 第2話 コンパルへの応援コメント

    佐藤宇佳子様 鋭い嗅覚の主人公は最高です。その昔、同様に、いろいろなトラブルを分析する前に、においをかいで、原因物質の予測を立てていたことを思い出しました。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    榊 薫さま

    こんにちは。

    さすがですね! 化学者らしい観点からのご感想、嬉しくなってしまいます (^ ^) コンパルさんも化学者の端くれ、そういう意味では尖った嗅覚は大きなメリットにもなりえます。
    その昔、嗅覚については大事にするよう先生方から言われたものです。「鼻が悪いんです」と言いながら強めの香水をにおわせて作業する若手くんを見ていると、大丈夫かなあと不安になります。

    コメントをありがとうございました。

  • 第1話 コンパルへの応援コメント

    おはようございます。
    遂に新連載スタートですね^⁠_⁠^。

    異性に匂いなどで生理的に無理と言われれば、もうどうにもならないなと諦めるしかないですが、匂いの好き嫌いは生物として大切なことらしいですね。

    遺伝子的に引き寄せられると(交わったほうがいいと本能が判断すると)、匂いに惹かれると聞きました。

    物語がどう展開していくのか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます! コメントに勇気づけられております。
    はい、ようやく連載スタートです。
    においの好みってかなり始原的なところに根差しているような気がします。妙にエロチックでもありますね。この小説、そういう目で眺めてみると、全体的に妖しさ満載な気がしてきました。
    今回もゆっくりお付き合いいただけますと嬉しいです。楽しんでいただけますように!

  • 第1話 コンパルへの応援コメント

    佐藤宇佳子さま

    予告通りスタートしました新連載。
    早速ですが五感に訴える深い沼にズブズブとハマりつつあります。
    タイトルもタグも全て繋がっていくと思うと楽しみで仕方がありません。
    連載頑張ってください。応援します。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは。いつも拙作に素早いご反応をいただき、ありがとうございます! 刹那さまのご反応、励みにさせていただいております。
    今回の話はディープなフェチがテーマのひとつなので、特に嗅覚と視覚情報については「もうおなかいっぱいです」と読み手さんに悲鳴を上げさせるレベルで書き込んでいるかもしれません (^ ^;) すでに、沼にはめちゃいましたか(笑)
    ブラッシュアップしつつ連載していきます。お付き合いいただけますと嬉しいです! よろしくお願いいたします。