何話目だろう

何も考えずにボケーっと無頓着に生きていると思っていたが、意外に書くことがあって驚いた。


読んでくれる人がいる喜びに支えられ、ずいぶん頑張れたように思う。


読んでくれる人を思い、楽しんでくれるかなぁと書き綴っている毎日はとても充実していた。


しかし、ほどほどの幸せで満足しなければならない。



かつて、狂ったようにモンスターハンターに熱中していた日々を思い出す。


僕はモンハンへの執着を手放し、プレイすることをもう何年も許していない。



ハートや星が増えることは嬉しかったが、それに囚われているように感じることもあった。


人の思いを数字で捉えるような自分に幻滅もした。


これではいけないと、ハートをくれた人の作品に触れにいくと、どこかその人と繋がれたような気がした。


コメントを交わすことで、その幸せは確かなものだと感じられた。



僕のエッセイも、100話くらいになったと思う。


このキリのよくない約100話で、なんとなく「適当とバランス」を締めようと思います。


話数にも、日にちにもこだわらない、こんな感じのいい加減さが、実は意外と大切だと思っている。


適当な僕は、こんな感じで、意識的に完璧主義の自分をおちょくることがある。


そうすることで、神経質になりすぎないように、バランスを保つようにしている。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


僕の知らない世界、新しい思い出をありがとう。


みなさんの作品を楽しみにしています。


次は、何を書こうかな。


じゃあ、またね。

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適当とバランス @omuro1

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